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<title>趣味人間の日本酒ブログ！</title>
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<description>様々な日本酒を主に初心者や女性向けに紹介していくブログです！</description>
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<title>【女性にオススメの日本酒！】ワインのような日本酒　日本酒見聞録3</title>
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<![CDATA[ <p>日本酒見聞録第三回の今回は、個人的に<strong>イチオシ</strong>の酒造<strong>”奥の松酒造”</strong>の回です！</p><p>&nbsp;</p><p>まず初めに下の写真に写っている”<strong>eight</strong>”から話していきます。</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="f:id:wata8100:20190327024359j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/w/wata8100/20190327/20190327024359.jpg" title="f:id:wata8100:20190327024359j:plain"></p><p>　もう、見た目からしてワインみたいにカラフルなラベルとボトルですが、中身はれっきとした日本酒です。</p><p>　基本情報は以下の通り↓</p><table width="624"><tbody><tr><td width="139">基本情報</td><td width="138">　</td></tr><tr><td>銘柄</td><td>eight</td></tr><tr><td>製造元</td><td>奥の松酒造</td></tr><tr><td>製造元所在地</td><td>福島県</td></tr><tr><td>分類</td><td>純米酒</td></tr><tr><td>アルコール度数</td><td>8</td></tr><tr><td>精米歩合</td><td>65</td></tr><tr><td>日本酒度</td><td>-84</td></tr><tr><td>酸度</td><td>6</td></tr></tbody></table><p>&nbsp;</p><p>　この日本酒はかなり特殊なもので、平均的な日本酒のアルコール度数が15か16どなのに対して、このeightは8度と低く、特筆すべきは日本酒度が驚愕の”<strong>-84</strong>”ということです！（これを見るだけで甘いんだなってことがわかります）</p><p>　これは見た目からもわかるようにワインを意識していることもあって、それに味を寄せていった結果のようです。</p><p>　実際このeightを飲んでみると、果実酒や梅酒のような甘さがあり、まるでヨーグルトのような風味と酸味でさらっとした口当たりでした。鼻に抜ける香りもヨーグルトのような感じで、後味は物凄くすっきりとしていて口の中にはアルコール感はほとんど残らなかった印象でした。</p><p>　</p><p>　この日本酒だったら恐らく女性の方でも抵抗なく日本酒として楽しめるのではないでしょうか？</p><p>　しかし、純粋に日本酒を楽しみたい方にとってはかなり冒険心が必要な一品となっています。</p><p>　このお酒を私が飲むときは、飲み比べをする中での変わり種として飲んでいるので、そういった形で選んでみるのもいいかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>　興味があったら是非お試しを！</p><p><img alt="f:id:wata8100:20190327024606j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/w/wata8100/20190327/20190327024606.jpg" title="f:id:wata8100:20190327024606j:plain"></p><p>&nbsp;次に番外編として↑のうめとろのお話をしていきたいと思います。</p><table width="633"><tbody><tr><td width="139">基本情報</td><td width="138">　</td></tr><tr><td>銘柄</td><td>うめとろ</td></tr><tr><td>製造元</td><td>奥の松酒造</td></tr><tr><td>製造元所在地</td><td>福島県</td></tr><tr><td>分類</td><td>リキュール</td></tr><tr><td>アルコール度数</td><td>13</td></tr></tbody></table><p>&nbsp;</p><p>こちらはeightと同じく奥の松酒造がつくっている梅酒です。</p><p>　日本酒の話が続いてたのに何で急に梅酒なんだよ！ってなるかもしれませんが、実はこれ原材料に日本酒をふくんでいるものなんです、なので日本酒のところで紹介してもおかしくないかなぁって思って書いてます笑</p><p>　</p><p>　こちらを飲んだ感想は、最初の口当たりと香りは梅酒！って感じだのですが、後味には日本酒の香りもしっかりと含んでいて、日本酒好き兼梅酒好きの人にとってはこれ一つで大満足間違いなしの物です！</p><p>　</p><p>　こちらも気になった方は是非お試しください！</p><p>&nbsp;</p><p>これでいったん日本酒飲み比べの回は終わりにしたいと思いますが、今後もこのような感じで記事を書いていこうと思っているのでよろしくお願いします！</p><p>&nbsp;</p><p>↓こちらで自作の<strong>ミリタリー系の小説</strong>を投稿しています！ <a href="https://www.alphapolis.co.jp/cont_access2.php?citi_cont_id=928248757" target="_blank"><img height="45" src="https://www.alphapolis.co.jp/cont_access.php?citi_cont_id=928248757&amp;size=300" width="300"></a></p><p><strong>小説家になろう様↓</strong></p><p><em>現代兵器で異世界無双</em></p><p><strong>&nbsp;<a href="https://ncode.syosetu.com/n8818fd/" id="novelread">https://ncode.syosetu.com/n8818fd/1</a></strong></p><p>&nbsp;</p><p><strong>&nbsp;</strong></p><p><a href="https://twitter.com/wyvern34765592?ref_src=twsrc%5Etfw">Tweets by wyvern34765592</a></p>
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<pubDate>Sat, 30 Mar 2019 20:25:09 +0900</pubDate>
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<title>【純米吟醸　かたふね】日本酒見聞録2</title>
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<![CDATA[ <p>前回に引き続き日本酒の記事です！</p><p><img alt="f:id:wata8100:20190327021340j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/w/wata8100/20190327/20190327021340.jpg" title="f:id:wata8100:20190327021340j:plain"></p><p>&nbsp;↑今回はこちらの<strong>純米吟醸</strong>　「<strong>かたふね</strong>」についてです！</p><table width="555"><tbody><tr><td width="139">基本情報</td><td width="138">　</td></tr><tr><td>銘柄</td><td>かたふね</td></tr><tr><td>製造元</td><td>竹田酒造</td></tr><tr><td>製造元所在地</td><td>新潟県</td></tr><tr><td>分類</td><td>純米吟醸</td></tr><tr><td>アルコール度数</td><td>16</td></tr><tr><td>精米歩合</td><td>55</td></tr><tr><td>日本酒度</td><td>-4</td></tr><tr><td>酸度</td><td>1.7</td></tr></tbody></table><p>↑純米吟醸　かたふねの基本情報はこんな感じです</p><p>　こちらも前回「三日踊」と選んだ理由は一緒なのですが、もう一つこれを選んだ大事なことがあります……それはこれが作られたのが<strong>新潟県！！</strong>ってことです。</p><p>　何故ならブログ主が新潟大好き人間でもあるからです笑（このお話は後日詳しくやるつもりです笑）</p><p>そんなことはさておき飲んだ時の感想についてです</p><p><img alt="f:id:wata8100:20190327021428j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/w/wata8100/20190327/20190327021428.jpg" title="f:id:wata8100:20190327021428j:plain"></p><p>↑こちらも普通の日本酒に比べてほんのり黄色がかった色をしています。<br>&nbsp;</p><p><strong>日本酒を飲んだ時の感想</strong></p><p>これに関してはあまり参考にしてほしくはなのですが、私がその時感じたのはふわりとかおるお米のにおいでした（まんまの感想とか言わないで～(´;ω;｀)）</p><p>飲んだ感じは米本来の甘さと同時にピリピリとしたものを感じ、さっぱりとした口当たりでした。</p><p>&nbsp;</p><p>　そして今書いてて思ったのがもっと日本酒の飲んだ時の表現力をつけなきゃな～とおもったブログ主でした。。。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;　次回、不思議な味のする日本酒と梅酒のお話をしていきます！</p><p>&nbsp;</p><p>↓こちらで自作の<strong>ミリタリー系の小説</strong>を投稿しています！ <a href="https://www.alphapolis.co.jp/cont_access2.php?citi_cont_id=928248757" target="_blank"><img height="45" src="https://www.alphapolis.co.jp/cont_access.php?citi_cont_id=928248757&amp;size=300" width="300"></a></p><p><strong>小説家になろう様↓</strong></p><p><em>現代兵器で異世界無双</em></p><p><strong>&nbsp;<a href="https://ncode.syosetu.com/n8818fd/" id="novelread">https://ncode.syosetu.com/n8818fd/1</a></strong></p><p>&nbsp;</p><p><strong>&nbsp;</strong></p><p><a href="https://twitter.com/wyvern34765592?ref_src=twsrc%5Etfw">Tweets by wyvern34765592</a></p>
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<pubDate>Sat, 30 Mar 2019 20:23:20 +0900</pubDate>
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<title>【純米吟醸　三日踊】日本酒見聞録1</title>
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<![CDATA[ <p>今回は都内某所にある日本酒専門店に行って日本酒の飲み比べをしてきたのでそのことを何回かに分けて書いていきたいと思います！</p><p><img alt="f:id:wata8100:20190327012112j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/w/wata8100/20190327/20190327012112.jpg" title="f:id:wata8100:20190327012112j:plain"></p><p>まず一番始めに飲んだのは↑こちらの<strong>純米吟醸</strong>の「<strong>三日踊</strong>」</p><table width="463"><tbody><tr><td width="139">基本情報</td><td width="138">　</td></tr><tr><td>銘柄</td><td>萬穣　三日踊　山乃かみ酵母</td></tr><tr><td>製造元</td><td>中谷酒造</td></tr><tr><td>製造元所在地</td><td>奈良県</td></tr><tr><td>分類</td><td>純米吟醸</td></tr><tr><td>アルコール度数</td><td>16.5</td></tr><tr><td>精米歩合</td><td>60</td></tr><tr><td>日本酒度</td><td>1</td></tr><tr><td>酸度</td><td>1.6</td></tr></tbody></table><p>&nbsp;</p><p>↑三日踊の情報を表にしてまとめてみました</p><p>こんな感じで今後も説明していきます（わかりずらいでしょうか？）</p><p>　そんなことはさておき、このお酒を選んだ理由としては以前にこのお店に来た時に名前だけ見て選んだのをきっかけに飲んでみたらおいしかったので、また飲んでみようとなったわけです。</p><p><img alt="f:id:wata8100:20190327015057j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/w/wata8100/20190327/20190327015057.jpg" title="f:id:wata8100:20190327015057j:plain"></p><p>↑通常の日本酒に比べて少し黄色味がかっています。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>日本酒を飲んだ時の感想</strong></p><p>　まず日本酒を飲み比べるときに日本酒のにおいを嗅ぐのですが、鼻炎のおかげでここら辺は微妙な気がしますが、個人的に感じたのはまるで南国のフルーツのような香りを感じました。</p><p>　口に含んだ後はさらにフルーツさが増し、<em>バナナのような香り</em>とともにほのかな甘みを感じ、少しトロッとした舌触りでした。</p><p>&nbsp;</p><p>　あくまでも個人的な考えですが、この日本酒であったらケーキと飲んでもお互いが混ざり合って丁度良いかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>次回は「かたふね」についての記事です！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/wyvern8100/entry-12450716690.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Mar 2019 20:20:51 +0900</pubDate>
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<title>【初心者におすすめの日本酒！】白瀧酒造　上善如水</title>
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<![CDATA[ <p>見出しから何やら難しい文字が並んでいますが</p><p>上善如水とは</p><p>&nbsp;</p><p><strong>”上善</strong>(じょうぜん)水(みず)の如(ごと)し 《「老子」8章から》最高の<strong>善</strong>は水のようなものである。 万物に利益をあたえながらも、他と争わず器に従って形を変え、自らは低い位置に身を置くという水の性質を、最高の<strong>善</strong>のたとえとしたことば。”</p><p>（コトバンクより抜粋）</p><p>&nbsp;</p><p>という偉人が残した言葉なのだそうですが、今回はその話についてではなく</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="f:id:wata8100:20190302233107j:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/w/wata8100/20190302/20190302233107.jpg" title="f:id:wata8100:20190302233107j:plain"></p><p>↑こちらの紹介です！</p><p>そう！日本酒です！</p><p>&nbsp;</p><p>新潟県湯沢町にある白瀧酒造が造っているこのお酒ですが、ものすごく飲みやすく読んで字の如くまるで水のように飲めてしまいうような一品です！</p><p>ちなみにこのお酒は私が初めて日本酒を飲む時に選んだもので、理由として単純に新潟って日本酒有名だしおいしいって聞いたからです（他にも理由がありますが）</p><p>&nbsp;</p><p>写真の物は一番ノーマルの物（純米吟醸）ですが季節によってバリエーションもあり、各シーズンごとに楽しめます！</p><p>そしてこの酒造所近くにはJR越後湯沢駅があり、さらにその周辺には多くの温泉やホテルがあり観光にもってこいです！</p><p>（↑この話はまた細かくやりたいと思います！）</p><p>&nbsp;</p><p>それはさておき、先ほども書いた通りこのお酒のほぼ全種類に言えることなのですが、さっぱりとした口当たりで芳醇な甘い香りが鼻に抜け、アルコール感がそんなにしないので初心者に一番おすすめです！（注：あくまでも個人的な見解ですが、、、）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;<a href="http://expansion3.jp/l/c/XhnyfoIH/7Vh5joYJ"><img alt="f:id:wata8100:20190315015532p:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/w/wata8100/20190315/20190315015532.png" title="f:id:wata8100:20190315015532p:plain"></a></p><p>↓こちらで自作の<strong>ミリタリー系の小説</strong>を投稿しています！ <a href="https://www.alphapolis.co.jp/cont_access2.php?citi_cont_id=928248757" target="_blank"><img height="45" src="https://www.alphapolis.co.jp/cont_access.php?citi_cont_id=928248757&amp;size=300" width="300"></a></p><p><strong>小説家になろう様</strong></p><p><em>現代兵器で異世界無双</em></p><p>&nbsp;<a href="https://ncode.syosetu.com/n8818fd/" id="novelread">https://ncode.syosetu.com/n8818fd/</a></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/wyvern8100/entry-12449879369.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Mar 2019 01:22:05 +0900</pubDate>
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<title>【日本酒初心者必見！】日本酒って？</title>
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<![CDATA[ <p>日本酒って聞いて初心者の方でよく思うのって</p><p>「アルコール度数高くない？」</p><p>「おいしさがわからな～い」</p><p>「そもそもどの日本酒がおいしいの？」</p><p>とかじゃないでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>そんな方々に私なりに考えた日本酒の少しでもいいところを知ってほしいし興味も持ってほしいと思ったので書いていきます！</p><p>&nbsp;</p><p><strong>１．そもそも日本酒って？</strong></p><p>&nbsp;</p><p>定義として米と米麹と水を主な原料として、発酵させてそれをこしたもののことを言います。</p><p>アルコール度数は平均的な数値だと15度ですが、最近だとスパークリング日本酒や女性向けの日本酒として3～6度と低い物から、一番度数の高い物で46度（新潟県魚沼市にある玉川酒造の越後さむらい）ともはやウイスキー並みの物まであります。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>２．日本酒の種類</strong></p><p>&nbsp;</p><p>日本酒はつくり方や原料によって以下のように分類されます（ざっくりとですが）</p><p>&nbsp;</p><p>特定名称酒（決められた等級の米を使ってこうじ米が１５％以上の物）</p><p>&nbsp;</p><p>【原料を米、米麹、水、<strong>醸造アルコール</strong>で作ったもの】</p><p>　・本醸造酒（精米歩合　70％以下）</p><p>　・特別本醸造酒（精米歩合　60％以下または特別な製造方法）</p><p>　・吟醸酒（精米歩合　60％以下）</p><p>　・大吟醸酒（精米歩合　50％以下）</p><p>&nbsp;</p><p>【原料を米、米麹、水で作ったもの】</p><p>　・純米酒（精米歩合　70％以下）</p><p>　・特別純米酒（精米歩合　60％以下または特別な製造方法）</p><p>　・純米吟醸酒（精米歩合　60％以下）</p><p>　・純米大吟醸酒（精米歩合　50％以下）</p><p>&nbsp;</p><p>要はアルコールが添加されているか、米の磨かれ度合が違うかで分けられている。</p><p>&nbsp;</p><p>普通酒</p><p>上記以外の日本酒の大部分がこれに該当する</p><p>&nbsp;</p><p><strong>３.日本酒の評価基準</strong></p><p>こちらもざっくりとですが</p><p>&nbsp;</p><p>・日本酒度（甘辛度）</p><p>清酒の比重を示す単位で-〇度+〇度で表す</p><p>プラスであればある程<strong>辛口</strong>になる傾向にあり</p><p>マイナスだと<strong>甘口</strong>になる傾向がある</p><p>&nbsp;</p><p>例　</p><p>日本酒度+81度であれば甘い（ここまで行くとまるで桃のような甘さ）</p><p>日本酒度-5度であれば非常に辛くなります</p><p>&nbsp;</p><p>・酸度</p><p>こちらは読んだままの意味の「酸っぱさ」ではなく、この言葉で表すのは味の引き締められ方です。</p><p>&nbsp;</p><p>この数値が高いと芳醇な味わいとなり、低ければ淡麗な味わいになります。</p><p>この酸度は日本酒度が同一の物があった場合に、数値が高いと辛く、低ければ甘いというように使うことができます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>長々と書きましたが、<strong>結局のところ何がいいの？</strong>ってなると、正直な話”<strong>好み</strong>”です。</p><p>というのも日本酒自体、嗜好品（コーヒーやお茶、お菓子等）であるため個人の感じ方が一番大きく出るものだからです。</p><p>&nbsp;</p><p>がしかし、私が個人的にオススメするとしたら、純米大吟醸の上善如水ではないでしょうか？（これ本当に大好きなんです笑）</p><p>&nbsp;</p><p>また次の機会に日本酒の飲み方について書いていきたいと思います！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;<a href="http://expansion3.jp/l/c/XhnyfoIH/7Vh5joYJ"><img alt="f:id:wata8100:20190315015532p:plain" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/w/wata8100/20190315/20190315015532.png" title="f:id:wata8100:20190315015532p:plain"></a></p><p>↓こちらで自作の<strong>ミリタリー系の小説</strong>を投稿しています！ <a href="https://www.alphapolis.co.jp/cont_access2.php?citi_cont_id=928248757" target="_blank"><img height="45" src="https://www.alphapolis.co.jp/cont_access.php?citi_cont_id=928248757&amp;size=300" width="300"></a></p><p><strong>小説家になろう様↓</strong></p><p><em>現代兵器で異世界無双</em></p><p><strong>&nbsp;<a href="https://ncode.syosetu.com/n8818fd/" id="novelread">https://ncode.syosetu.com/n8818fd/1</a></strong></p><p>&nbsp;</p><p><strong>&nbsp;</strong></p>
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<link>https://ameblo.jp/wyvern8100/entry-12449871674.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Mar 2019 00:21:23 +0900</pubDate>
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