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<title>ー 沈殿帝国 織坂一オフィシャル公式ブログ ー</title>
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<description>こちら織坂一の公式オフィシャルブログですTwitterは此方@orisakahajime</description>
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<title>発刊・電子書籍出版につきまして</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 0.83em;">こんばんは 織坂一です。また長らく更新出来ずに申し訳ありませんでした。</span></p><p><span style="font-size: 0.83em;">今回は私の近況も兼ね、お仕事の方で多少の告知があったので更新させていただきました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 0.83em;">最近はひたすら新人賞や各出版社の方に原稿を寄稿の日々が続いておりますが、まずは告知1つ目です。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 0.83em;">前回、今年の12月に川端康成青春賞応募『少女未遂』を完全受注生産で発刊との告知をしましたが、訂正させて貰いますと、正式な販売は2019年の春頃を予定しています。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 0.83em;">それにつきましてはまだ結果発表がされていない事、そして何より未だ表紙の目途が立っておりません。</span></p><p><span style="font-size: 0.83em;">なので印刷会社も通すとしては今年中の販売は多少無理があります。</span></p><p><span style="font-size: 0.83em;">ですので、また発刊の目途が立ち次第、御報告させていただきます。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 0.83em;">そして告知2つ目ですが、これも来年の5月辺りを基準に、kindle様、BCCKS様のどちらかで電子書籍の方を販売予定です。</span></p><p><span style="font-size: 0.83em;">未だどれを発刊かは未定ですが、以下の5作品が候補となっております。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 0.83em;">・その愛は毒となる</span></p><p><span style="font-size: 0.83em;">・私が殺した少女について</span></p><p><span style="font-size: 0.83em;">・ミスター・エス・リビドー</span></p><p><span style="font-size: 0.83em;">・伽羅の桜は漣のやうに</span></p><p><span style="font-size: 0.83em;">・ゲッカビジン</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 0.83em;">「その愛は毒となる」と「私が殺した少女について」以外に関しては各出版社様に問い合わせの状態ですが、場合によってはこれらの作品を出版予定です。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 0.83em;">これはプライベートでフォロワーさんに意見を伺った所、「その愛は毒となる」、「ミスター・エス・リビドー」、と後もう一作を交えた「と或る男シリーズ」の発刊は予定しております。</span></p><p><span style="font-size: 0.83em;">やはり読者側の意見を聞いた所、第一部となる「その愛は毒となる」から発刊予定です。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 0.83em;">またこの「ミスター・エス・リビドー」と第三作目は名前が決定しておりましたが、諸事情で名前を変えさせていただきました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 0.83em;">あくまでこの三部で構成される「と或る男シリーズ」と今年の太宰治賞応募予定の「伽羅の桜は漣のやうに」を始め、ただいまエブリスタで連載している「伽藍堂に住まう」、後一作からなる「瞳シリーズ」のいずれかは世間に出したいと考えていますので、暫く経過の方をお待ち下さい。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 0.83em;">そしてゲッカビジンですが、これは小説家になろうで連載していたのを改編し、また新しく再本させていただきますので、ぜひとも小説家になろうで掲載されているのとまた結末の違うゲッカビジンを見たい方は、ぜひともよろしくお願いします。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 0.83em;">ゲッカビジン</span></p><p><span style="font-size: 0.83em;"><a href="https://ncode.syosetu.com/n5191eg/" id="novelread">https://ncode.syosetu.com/n5191eg/</a></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 0.83em;">この5作のいずれかを、来年の5月過ぎから電子書籍で出版予定という事を告知させていただきました。</span></p><p><span style="font-size: 0.83em;">またこれらのあらすじに関しては星空文庫にて掲載を予定しております。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 0.83em;">そして私のHPで不定期更新ではありますが、ペーパーも無料で配布していますので、よろしければどうぞ。</span></p><p><span style="font-size: 0.83em;"><a href="https://doorxxsepiaxx.wixsite.com/orisakahajime/store">https://doorxxsepiaxx.wixsite.com/orisakahajime/store</a>&nbsp;(また後ほど配布出来ますよう準備中です)</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 0.83em;">以上が告知となります。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 0.83em;">またSKIMAでの商品の取引ですが、随分と前に注意書きを書かせていただきました。それを踏まえて、また11月下旬から来年あたりに活動を再開させていただきます。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 0.83em;">本来ならばもう少し煮詰めておきたいのですが、あまりにもギリギリの告知となっても申し訳ないので、御報告程度にさせていただきます。</span></p><p><span style="font-size: 0.83em;">これは仕事ではありませんが、『Julieta』の方も12月下旬には本格的に活動させていただきますので、よろしければそちらもよろしくお願いします。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 0.83em;">急に冷え込んできましたが、豚コレラも流行しておりますので、皆様どうか各自ご自愛下さい。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/x-okuta/entry-12406386976.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Sep 2018 21:53:48 +0900</pubDate>
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<title>色々とお待たせしました！</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 0.83em;">こんばんは 織坂一です。</span></p><p><span style="font-size: 0.83em;">長らく更新出来ておらず、申し訳ありませんでした。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 0.83em;">私情ですが、7月上旬に体調を崩し倒れてから小説更新や小説執筆や仕事も規制されていたのですが、今は仕事もひと段落を終え元気に色々と取り組んでおります。</span></p><p><span style="font-size: 0.83em;">いくつかお知らせがあるのですが、その前にカテゴリの方でサークル活動を追加させていただきました。</span></p><p><span style="font-size: 0.83em;">現在歌い手志望の綾内ケイ君の作詞やMIXを担当していたのですが、ここまで来たのならばいっそ2人でサークルを発足させようと言う事で同人音楽サークルと言う形でサークルを発足させて頂きました。</span></p><p><span style="font-size: 0.83em;">Twitterでは既に公開していたのですが、改めてご報告させて頂きますと、私織坂一と綾内ケイ君で同人音楽サークル『Julieta』を立ち上げました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 0.83em;">作詞とMIXその他は私織坂が担当していますが、楽曲提供とボーカルは綾内ケイ君が担当しています。</span></p><p><span style="font-size: 0.83em;">HP</span></p><p><span style="font-size: 0.83em;"><a href="https://julieta1ho.wixsite.com/mysite">https://julieta1ho.wixsite.com/mysite</a>（パソコンからの閲覧推奨）</span></p><p><span style="font-size: 0.83em;">公式Twitter</span></p><p><span style="font-size: 0.83em;">@JulietaOffici</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 0.83em;">今は楽曲『dis Lov CaLL』の制作に取り組んでおり、こちらの楽曲は12月下旬を目途にYouTubeの専用チャンネルで掲載させて頂きますが、チャンネルについては織坂の不手際によりまだ完成していないので、報告についてはTwitterの方をご覧ください。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 0.83em;">そしてこちらはまた後日詳しく報告させていただきますが、12月に発表される川端康成青春賞の方に応募させて頂いた『少女未遂』を完全受注制で発刊予定です。</span></p><p><span style="font-size: 0.83em;">表紙の方も外注ではありますが、これらの事についてはまだ詳しく煮詰めていないので、後ほどの報告をお待ち下さい。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 0.83em;">と同時に綾内ケイ君個人がJulieta名義ではありますが、この『少女未遂』をイメージした楽曲を提供して頂ける事になりました。</span></p><p><span style="font-size: 0.83em;">今回は役割が逆で、私が作曲(骨組みのみ)を担当し、作詞の方と編曲、ボーカルを綾内ケイ君が担当します。</span></p><p><span style="font-size: 0.83em;">これについては綾内ケイ君のブログでも公開されているので、併せてこちらも読んで下さると幸いです。</span></p><p><span style="font-size: 0.83em;"><a href="http://aya1kei.blog.fc2.com/blog-entry-3.html">http://aya1kei.blog.fc2.com/blog-entry-3.html</a></span></p><p><span style="font-size: 0.83em;">この『少女未遂』イメージソング『veil~Girl attempt~』は第一作『dis Lov CaLL』の掲載と同じ動画内で掲載予定ですので、お楽しみに。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 0.83em;">役割交換となっていますが、綾内ケイ君自身作詞に自信と経験がないのでおおよそは彼が書きましたが、少し私の方で訂正させてもらっています。</span></p><p><span style="font-size: 0.83em;">ですがあの世界観をたった2分で表現するのに私自身もびっくりで、綾内ケイ君の方から「普段織坂さんにはお世話になっていますので、宣伝だけでもさせて下さい」と言う申し出を軽い気持ちで(申し訳ない)受けた所、本気の仕事をしてくれたので、私もこちらの楽曲の完成に力を入れていこうかと思います。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 0.83em;">ジャンル違いではありますが、今日で小説家になろう様で連載していた『死が2人を別離つとも』が完結しました。こちらについてはまた後日に語らせて頂きます。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 0.83em;">報告ばかりで申し訳ないのですが、私自身サークルを立ち上げたと言う事で、リーダーとして頑張っていこうと思う所存です。</span></p><p><span style="font-size: 0.83em;">なので小説だけではなくこの『Julieta』の活動にも目を向けて頂けると幸いです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 0.83em;">ここ最近天候が崩れ、温度差が厳しくなっておりますが来週からはまた猛暑が続くそうです。</span></p><p><span style="font-size: 0.83em;">皆様、体調管理の程にはお気をつけ下さい。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 0.83em;">織坂一</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/x-okuta/entry-12399005780.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Aug 2018 21:41:49 +0900</pubDate>
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<title>一息つきましたので</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">こんばんは 織坂一です</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">昨日ようやく川端康成青春賞の方に原稿を提出し終わりましたので、なんとか一息つけました。</span></p><p><span style="font-size: 13px; line-height: 21.2479991912842px;">完全にスライディング状態なので、通るか分かりませんが、後は祈るのみ…むむむ……</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 13px; line-height: 21.2479991912842px;">と言う訳でそんな応募作「少女未遂」に関してあれこれ語っていこうかと思います。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 13px; line-height: 21.2479991912842px;">本来この少女未遂は、ある作家に盲信した少女が繰り広げるヒューマンドラマであり、サスペンスでありました。</span></p><p><span style="font-size: 13px; line-height: 21.2479991912842px;">ランガージュ(言葉の成り立ちや語源)を最終的に徹底的に書く予定でしたが、書く気力もなく、結局案だけで終わるのかと思っていたのですが、何故かとある日フラストレーションを起こし、「愛に狂った女の話が書きたい」と言う事で、主人公を少女として、物語の全体で狂気を描くと言う事で、題名を急遽借りて、こちらが本作になった訳です。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 13px; line-height: 21.2479991912842px;">あらすじを軽く言うと、とある事が理由で少女のままの姿を保ってしまった女の愛憎劇です。</span></p><p><span style="font-size: 13px; line-height: 21.2479991912842px;">いわゆる彼女はリビングデットで、「とある恋のやり直しがしたい」と言う強い願いから少女の姿を保つのですが、彼女に恋に落ちた者は皆死んでいきます。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 13px; line-height: 21.2479991912842px;">やり直しも出来ない、そして勝手に死んだ男達4人と、自分が少女の形を保つきっかけとなったもう一人の死もまた少女の狂気さと葛藤を描くのは正直楽しかったですね。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 13px; line-height: 21.2479991912842px;">そして珍しく、誰も救われない話を書く事で有名の織坂の作品で、唯一この少女は救われます。</span></p><p><span style="font-size: 13px; line-height: 21.2479991912842px;">そう言った意味では「奇跡だ！」と思ってます(苦笑)</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 13px; line-height: 21.2479991912842px;">ただ、振り返ると青春賞に応募する様な内容ではなかったですね。</span></p><p><span style="font-size: 13px; line-height: 21.2479991912842px;">本当はもっと続くはずだったんですが、私が書きたかったのは「女がどこまで狂えるか」であって、恋愛物では一切ありません。</span></p><p><span style="font-size: 13px; line-height: 21.2479991912842px;">愛憎とは何か？人を殺してまでどうして止まらないのか？怖くなった自分を抑える事も出来ない中で、ようやく救いがあったと言う、完全に少女視点の物語です。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 13px; line-height: 21.2479991912842px;">ですが、50ページ近くもだらだらとそれを書くのも気がひけたので、正直あの長さ(原稿用紙27枚分とちょうどギリギリ)で良かったと今では思ってます。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 13px; line-height: 21.2479991912842px;">賞の行方は12月に発表なので、まだまだ先ですが、また事態によってはこの「少女未遂」について語るかもしれません。</span></p><p><span style="font-size: 13px; line-height: 21.2479991912842px;">非常に突発的なアイディアではありましたが、個人的には気に入っているので、動画依頼や自費出版の可能性もあると伝えておきます。</span></p><p><span style="font-size: 13px; line-height: 21.2479991912842px;">なので、「読みたい！」と思った方は、ぜひとも今後の行方がどうなるか、わくわくしていて下さい。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 13px; line-height: 21.2479991912842px;">最近は雨が多く、梅雨は明けない上に気候だけでなく気温も非常に不安定ですので、皆様風邪などひかれない様にご注意ください。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 13px; line-height: 21.2479991912842px;">織坂一</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 23 Jun 2018 20:25:30 +0900</pubDate>
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<title>お久しぶりです！</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">こんばんは 織坂一です。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">かなりこちらの方を更新できなくて申し訳ありません……。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">3月あたりから身体の不調を訴え、4月中旬に病院にかかったのですが、神経衰弱と診断(正しくは症状なので、注意だけです)されたので、安静を言われ、仕事や執筆活動も程々にしておりましたが、最近は調子がいいです。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">しかしまだ不眠や神経症や頭痛などが治らない為、無理は禁物ですが…</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 13px; line-height: 21.2479991912842px;">せっかくGWは後半だけ休みを貰えたので、それを機に執筆活動に打ち込んでいます。</span></p><p><span style="font-size: 13px; line-height: 21.2479991912842px;">今打ち込んでいるのはひたすら文学賞応募用の原稿なので、色々試行錯誤はしていますが、これもまた大変ですね。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 13px; line-height: 21.2479991912842px;">しかしそれぞれ違う文学賞に応募はしますが、その3つは共通した3部作となっています。</span></p><p><span style="font-size: 13px; line-height: 21.2479991912842px;">とは言っても、1つ1つの作風やジャンルが違うので単体でも読めますが、私自身としてはこの3つを併せて1つの物語にしたかったので、そう言った方向で進めています。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 13px; line-height: 21.2479991912842px;">第1部である「その愛は毒のように」は徹底的にある男の追想録を描きます。</span></p><p><span style="font-size: 13px; line-height: 21.2479991912842px;">そして第2部である「イドに踊る道化」はサスペンスと精神理論などを繰り広げた叙情トリックを使った作品となり、第3部である「芸香の薫に咽ぶ」はその男の贖罪の話になります。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 13px; line-height: 21.2479991912842px;">詳しくは言えませんが、これら全て三部作の主人公はとある男1人が繰り広げています。</span></p><p><span style="font-size: 13px; line-height: 21.2479991912842px;">とりあえずこの男が1部からどうなっていくのか、それら全てを通して読んで頂けたらそれこそ幸いなのですが、まず応募作なので、どうなるのかなど分かりません。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">そしてこの3部全ては私の友人と同じく執筆仲間の方が考えてくださいました。ありがとうございます。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">最近に私の様な小説家志望の人間が参加出来る勉強会にも出席させて頂いて、この3つの内、第一部と第二部の指摘は厳しく受けました。なので、特に第一部は入念に直していかなければなりませんが、物凄く勉強になったので、応募作とは言え気を抜かず、慢心せず書き直していこうと思いました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">他にも案を頂いたので、それの執筆準備の他にも、書いていない第三部ともう1つの作品の執筆準備をしております。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">「おいおい、安静にしとけよ…」と思う声もあると思いますが、こうして真剣に上を目指す以上、それなりの努力と時間を裂く事に惜しむ事は止めましたので、これからもまだまだ書いていきます。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">そして小説家になろう様の方でも引き続き連載はしていくので、皆様そちらの方もよろしくお願いします。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">回を重ねるごとに増えて行く、評価やブックマークなどは非常に励みになりますので、これからも皆様に楽しんで頂けるよう、精進致します。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 13px; line-height: 21.2479991912842px;">只今、麻疹が流行しつつあります。</span></p><p><span style="font-size: 13px; line-height: 21.2479991912842px;">麻疹はマスクや手洗いやうがいをしても感染してしまうので、予防接種を既に2回受けているかご確認なさってください。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 13px; line-height: 21.2479991912842px;">織坂一</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/x-okuta/entry-12373469380.html</link>
<pubDate>Fri, 04 May 2018 21:28:26 +0900</pubDate>
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<title>仕事依頼につきまして</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">こんばんは 織坂一です。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">今回ブログのカテゴリの方を仕事にさせて頂いたのは小説依頼に関してです。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">ただいま主にSKIMA様の方で小説依頼を受け付けておりますが、そこで少しお伝えしたい事がございます。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">主に小説の納期は1カ月から50日の目処になるのですが、御依頼者様の方には定期的に連絡は取る様にしておりますが、最近途中でSKIMA様の方を退会して商品の取引きが出来ないと言う事が多々起きています。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">こちらも依頼を受けるのは大変喜ばしい事なのですが、この様な事がおこりますと、商品購入に関してのご連絡に関しても出来ません。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">依頼者様の方でもご都合がある事はこちらも存じております。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">ですが私の方としましても、小説やSKIMA様の方でのご依頼を主な仕事としている訳ではないので、その様な事をされるとこちらも対応に困ってしまいます。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">まだ商品取引でお金を振り込んでもらうと言う話に関してのトラブルはございませんが、今後もしその様な事があっては双方大変な事になってしまいます。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">なのでどうか今一度ご依頼する際には、それだけの時間がかかってしまう事、そして定期的に連絡を取る様に努めてはいますが、時々対応出来ない事もどうかご理解ください。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">私個人の勝手としましては、出来るだけ依頼された内容を依頼者様にできるだけ喜んで頂けるようにしたいと言うのが本音です。</span></p><p><span style="font-size: 13px; line-height: 21.2479991912842px;">ですので、「あ、そうなのか。」と言う認識をどうか受け入れていただけると幸いです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 13px; line-height: 21.2479991912842px;">今回は注意喚起としてこう記事にさせて頂きましたが、多くの人達の目に留まれば、私としても非常に助かります。</span></p><p><span style="font-size: 13px; line-height: 21.2479991912842px;">手前勝手な理由ではありますが、どうかご理解の程、よろしくお願いします。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 13px; line-height: 21.2479991912842px;">織坂一</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/x-okuta/entry-12365851030.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Apr 2018 21:47:47 +0900</pubDate>
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<title>お久しぶりです！</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">どうも 織坂一です</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 13px; line-height: 21.2479991912842px;">こちらの更新を怠っていて本当に申し訳ありません…最近色々と体調不良や仕事の方が立てこみまして中々更新出来ずにおりました。</span></p><p><span style="font-size: 13px; line-height: 21.2479991912842px;">ですが今回、小説家になろう様の方で「死が2人を別離つとも」の連載を開始しました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 13px; line-height: 21.2479991912842px;">小説家になろう様のあとがきでも書きましたが、暮らしの小説大賞様に応募した作品ですが、なんとも落選……。</span></p><p><span style="font-size: 13px; line-height: 21.2479991912842px;">と言う訳でなんとか「こちらの方で連載しよう！」と言う事やツイッターの方でアンケートをとった所、皆様のご協力でなんとか連載をしようとの気になり、こう運ばせて貰いました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 13px; line-height: 21.2479991912842px;">あらすじ概要は小説家になろう様の方に載せてありますが、アレクサンドル・デュマ著作の「モンテクリスト伯」からのアイディアですが、今回の主役はモンテクリスト伯爵ことエドモン・ダンテスが主人公ではなく、その妻(もとい婚約者)であるメルセデスにスポットライトを当てて、織坂一の名義では初めての復讐劇となります。</span></p><p><span style="font-size: 13px; line-height: 21.2479991912842px;">あまり深くかきすぎるとアレなので、メルセデスは花嫁を取りかえすべく復讐鬼となりましたが、その他にも復讐鬼はいます。</span></p><p><span style="font-size: 13px; line-height: 21.2479991912842px;">その復讐鬼がいつ出てくるかは未だ不明ではありますが、徐々に明かされる事となりますが、やはり先に言っておきたいのは、二次創作の類なので、やはり風当たりは強いと思います。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 13px; line-height: 21.2479991912842px;">ですが、本典として切り離すのはもちろんの事、後はモンテクリスト伯を読んだ事が無い人でも楽しめる様な作品にはなっていますし、一応伝奇モノでもありますし、アクションとしても楽しめます。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 13px; line-height: 21.2479991912842px;">そして作品自体は完成していますので、毎日連載予定で午後9時を予定していますので、どうか宜しくお願いします。</span></p><p><a href="https://ncode.syosetu.com/n2213er/" id="novelread">https://ncode.syosetu.com/n2213er/</a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">一方、同じく小説家になろう様で同時並行で連載中の「幻霊の諧謔劇」もスロー更新ではありますが、第1章を終え、次回から第2章に入ります。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">こちらの方も誠心誠意で連載していますので、こちらの方もよろしくお願いします。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">「幻霊の諧謔劇」は月に2回のペースで連載しておりますので、こちらもどうぞ。</span></p><p><a href="https://ncode.syosetu.com/n8281ek/" id="novelread">https://ncode.syosetu.com/n8281ek/</a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">後、他にも仕事の方でも御報告したい事はありますが、それはまた近日中にまたお知らせします！</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 13px; line-height: 21.2479991912842px;">ようやく4月となって暖かくなりましたが、風邪や花粉症による症状などは多く広がっていますので、皆様どうかご自愛下さい。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 13px; line-height: 21.2479991912842px;">織坂一</span></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/x-okuta/entry-12365332030.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Apr 2018 22:11:45 +0900</pubDate>
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<title>生存報告</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 0.83em;">こんばんは 織坂一です。</span></p><p><span style="font-size: 0.83em;">最近多忙な為、ブログ、小説家になろうの更新があまり出来ずに申し訳ありません……。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 0.83em;">今絶賛SKIMA様の方でも小説の依頼を受け付けています。</span></p><p><span style="font-size: 0.83em;">他にも最近(と言ってももはや時間が経ちすぎた…)エブリスタ様の方でも書かせてもらっています。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 0.83em;">マイページ↓</span></p><p><a href="https://estar.jp/_crea_u?c=U2FsdGVkX18xXOTc5MDkyNkCy4RSKicBMD3Ul3v4PwMc1">https://estar.jp/_crea_u?c=U2FsdGVkX18xXOTc5MDkyNkCy4RSKicBMD3Ul3v4PwMc1</a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 0.83em;">他に1作だけですが、「雪の夜」コンテストの方に出させて頂きました。</span></p><p><a href="https://estar.jp/_novel_view?w=24962511">https://estar.jp/_novel_view?w=24962511</a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 0.83em;">ただいま純文学の寄稿の方でも2つ程書いているので、正直寝る間も惜しいのですが、中々起きれず……(無念)</span></p><p><span style="font-size: 0.83em;">ですが、幻霊の諧謔劇に関しては月に2回のペースで上げていますので、そちらもよろしくお願いします。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 0.83em;">２つの内１つは大丈夫なのですが、もう片方が題名も決まらない上に開始3枚の時点で官能小説と化す悲劇を辿ってもはや笑うしかありません。</span></p><p><span style="font-size: 0.83em;">ですが、この原稿に関してはまた後々に語りますが、結構私の中では大事な作品となっています。</span></p><p><span style="font-size: 0.83em;">もし公開する…と言う事になりましたら、ぜひとも手にとって頂けると幸いです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 0.83em;">……と本当に近況報告しかしていませんが、とりあえず生きています。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 0.83em;">立春を迎えましたが、まだ肌寒い時期が続きます。</span></p><p><span style="font-size: 0.83em;">皆さま温かい格好でお過ごし下さい</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 0.83em;">織坂一</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/x-okuta/entry-12352852964.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Feb 2018 20:51:03 +0900</pubDate>
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<title>師走はそのまま</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 0.83em;">こんばんは 織坂一です</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 0.83em;">新年も明けて、既にもう14日…早いものです。</span></p><p><span style="font-size: 0.83em;">仕事納めと仕事始めが同時にやってきた新年ですが、色々と活動しています。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 0.83em;">まずは小説家になろう様でタイアップしているネット小説大賞への原稿が1つ、そしてSKIMA様の方で依頼された小説1つ、後は出版社宛の原稿が1つと目が回る忙しさに加え、仕事もあるので正直精神的には参っていますが、腐っても物書き、ここで終わっては話になりませんね。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 0.83em;">一応仕事である依頼小説を優先にしているので、正直ネット小説大賞には間に合いませんね……。</span></p><p><span style="font-size: 0.83em;">ですが、ミステリー系の純文学なので、他の出版社に応募する事も可能なので進めてはいきます。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 0.83em;">師走は終わったはずなのに、この忙しさに泣きそうですがここは我慢……。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 0.83em;">とりあえず近況報告に一筆しましたが、恐らく何が先に仕上がるかは未だわかりません。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 0.83em;">しかし、まだ仕事に関しては受け付けていますので、詳しくはSKIMA様にある私のプロフィール欄をご覧ください。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 0.83em;">幻霊の諧謔劇の連載やブログ更新もまちまちとなりますが、本年もどうかよろしくお願いします。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 0.83em;">織坂一</span></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/x-okuta/entry-12344500233.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Jan 2018 21:03:34 +0900</pubDate>
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<title>あと数時間</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 0.83em;">こんばんは 織坂一です</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 0.83em;">今年も後数時間となりましたが、その前に1つ宣伝を。</span></p><p><span style="font-size: 0.83em;">「小説家になろうさま」の方で限定連載すると言っていた幻霊の諧謔劇の連載を無事始められましたので、ぜひどうぞ。</span></p><p>&nbsp;<a href="https://ncode.syosetu.com/n8281ek/">https://ncode.syosetu.com/n8281ek/</a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 0.83em;">さて、話は変わりまして今年は色んな事がありました。</span></p><p><span style="font-size: 0.83em;">諸事情で転職して、新しい環境で試行錯誤ばかりして今も仕事ばかりですが、まだまだ精進せねばなりません。</span></p><p><span style="font-size: 0.83em;">プライベートに関しては特に…と言う感じでしたが、ちょっとした縁もあって様々な人とささやかながら交流を持つことができました。それに関しては非常に感謝しています。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 0.83em;">そして小説家としてですが、まだまだ駆け出しで途中で変名しましたが、変名して以降、さらに物書きとしてのモチベーションも上がりました。</span></p><p><span style="font-size: 0.83em;">新潮社様の新人賞への応募など、初めての経験で、色んな人の作品にも触れて非常に刺激のある1年でした。</span></p><p><span style="font-size: 0.83em;">ゲッカビジンや沈殿花、公表はしていませんが、死が2人を別離つともなど、思い入れのある作品も生まれ、物書きとしての可能性もまだまだ広がります。</span></p><p><span style="font-size: 0.83em;">12月からは本格的に小説家としての活動も始めて忙しいですが、去年と比べれば進歩のある1年でした。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 0.83em;">Twitterでの支援や、Twitterで新しく交流を持てた方々に感謝の言葉で一杯です。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 0.83em;">今後の活動に関しては、小説家としての仕事を並行しつつ、またさまざまな賞に取り組みたいです。</span></p><p><span style="font-size: 0.83em;">今も小説家になろう様で一迅ファンタジー恋愛部門の方の原稿も執筆しております。</span></p><p><span style="font-size: 0.83em;">もちろん幻霊の諧謔劇も進めていきたいですが、それも皆様の応援のおかげです。その為、今後も皆様のご期待に答えられる様に精進していこうと思います。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 0.83em;">なので来年もこの織坂一をよろしくお願いします。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 0.83em;">それでは良き一年を！</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 0.83em;">織坂一</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/x-okuta/entry-12340762373.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Dec 2017 21:16:35 +0900</pubDate>
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<title>いやはや……</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">こんばんは 織坂一です</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">最近仕事が多くて中々原稿が進まず辛いです……。後来年の手帳を買ったのですが、それも機能性があまり良くなかったのでそっとサブに使って行こうと決めました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">ですが今日はゲッカビジンの発刊版の準備などに取り組めたのはいいのですが、原稿がみるみる溜まって行くので正直しんどい限り…なんてどうでもいいんですよ。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">一応無名作家であっても、やはり読者のみなさんには少しでも作品を楽しんでもらいたいので、身を削るのは当然ですね。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">さて愚痴はここまでにして、ようやく小説家になろう様で幻霊の諧謔劇の連載を始めました！(と言ってもプロローグぐらいですが……)</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">とりあえず、ここで読めますので是非↓</span></p><p><span style="font-size:0.83em;"><a href="https://ncode.syosetu.com/n8281ek/">https://ncode.syosetu.com/n8281ek/</a></span></p><p><span style="font-size:0.83em;">ここでも1回だけこの作品がどういうものなのか紹介はしましたが、あらすじはこうです。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">「毎週金曜日に赤い大橋で人が死ぬ」<br><br>隔離都市・古宿(こしゅく)で起こる怪奇事件。それはあまりにも残酷で奇妙なものであった。<br>その毎週金曜日になると必ず街のどこかで唄が響き、そして人が赤い大橋から転落して死ぬという呪いに近い何かが起こる混沌の最中、たった1人のイレギュラーが存在する。<br><br>「彼には通称“怪人”の唄は響かない」<br><br>そんな業を背負った青年は嘗て15年前にこの都市を創り上げた産業革命の落とし児であった。<br>しかし彼は人を憎み、何よりもこの“怪人”を憎んで仕方が無い。故に殺し続けた罪と、異邦人である通称・世界で唯一の通犯罪相談役(クライムコンサルタント)が街に足を踏み入れた時、再び運命が交差する。<br><br>この事件を終息させる中で知るこの街の本当の姿<br>そしてこの事件を起こす怪人の正体<br>何故この事件は起きたのか――それは約15年前の産業革命の時代まで遡る。<br><br>奇妙で謎に包まれたこの事件。解決に導くのは唄とクリスティーヌという女の存在だった。(小説家になろう様から抜粋)</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">とにかくその架空隔離都市で起きた事件を解決するというエセ推理モノです(大ウソ)</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">ジャンルとしてはロ―ファンタジーとしましたが、キーになるのは青年だけがその問題の怪人の唄で精神が汚染される事はなく、そこにはこの街を創り上げた15年前の産業革命が大きく関係している訳です。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">そしてその怪人の事件を追う度にクライムコンサルタントという胡散臭い存在が主人公に関係するのですが、実はこの物語、バトルとまでは行きませんが、軽い戦闘描写があるので、もちろんその2人の戦いも描いていきます。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">タイトルにもある通り、ファントム・ジ・オペラと言えばあの「オペラ座の怪人」なので、クリスティーヌの存在は必須にはなるのですが、果たしてそのクリスティーヌとは一体なんなのかが鍵にもなります。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">一方クリスティーヌの存在と過去に触れると、とある2人の男の純情な愛の物語も分かってきますので、それも注目して欲しい部分ですね。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">さらに秘密裏に言うと吸血鬼も関係してきます。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">「オイオイ、怪人だけでいいだろうよ……」という声もあると思いますが、この吸血鬼もまた話に食い込んできますが、本当に食い込むのは話の終盤だけです。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">……以上かなり濃い作品となってますので、色んな要素で楽しめます。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">しかし私もこんなに多要素な作品を書くのは初めてなので、温かい目で見て下さると嬉しいです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">活動報告やツイッターにもありますが、本編は12月下旬に公開です。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">これは仕事の都合上なので本当に申し訳ないです……。でも今年一杯に1、2話は公開出来ますので、どうか長い目でお待ち下さい。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">最近私も体調を崩しており、各地では雪なども降っているそうで、本格的に冬がきました。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">なので事故や病気などにはくれぐれお気をつけ下さい。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">織坂一</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/x-okuta/entry-12334827999.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Dec 2017 21:29:44 +0900</pubDate>
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