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<title>『あなたの夢を叶える木工作家』ともやんのブログ</title>
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<description>『あなたの夢を叶える木工作家』ともやんが製作した作品のご紹介や、日々想うことを書いています。</description>
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<title>『創』に対する想いと想い違い</title>
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<![CDATA[ <p>おはようございます！</p><p>あなたの夢を叶える木工作家、ともやんです。</p><p>&nbsp;</p><p>木工作家として今大切にしているものを漢字一文字で表すとしたら、それは『<span style="color:#ff0000;">創</span>』です。</p><p>私が木工職人ではなく、木工作家と名乗っているのは、常に独創的な作品を生み出したいという想いがあるからです。</p><p><br></p><p>ただし、オーダー家具の場合は、お客様のご希望に沿うものでなければなりません。お客様のニーズを満たした上で、更なる満足度と感動を上乗せするために『<span style="color: rgb(255, 0, 0);">創</span>』が必要だと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>先日、小岩の仕遊館様に台座を3つ納品しました。日本を代表する芸術家、松田朴伝先生の文字を印字したステンレスプレートを置くための台座です。</p><p><br></p><p>依頼者は、仕遊館オーナーの梅岡隼子様。</p><p>台座の材料には、流木を使って欲しいとのご依頼でした。打ち合わせ時に何を乗せるためのものかを伺っていたので、これは只事ではないと感じました。試行錯誤の末、毛筆を走らせたようなイメージができる流線形の流木を背面に設置し、作品を後ろから支えるようにデザインしました。</p><div></div><div><br></div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171129/08/x-seven/34/7b/j/o0960096014080478843.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171129/08/x-seven/34/7b/j/o0960096014080478843.jpg" width="960" height="960"></a><br></div><p>&nbsp;</p><p>これは良いものができた！と思い、確認のためにご報告したところ、「それで大丈夫です。後はあまりガッツリにならないように」とのお言葉が・・・ガーン。やってしまった。お客様の求めていないことをやってしまった。情熱の空回りだと思った瞬間でした。いくら独創的な作品を生み出したとしても、お客様が満足されなければナンセンスです。そのことを勉強させられました。</p><p>&nbsp;</p><p>この話には続きがあります。既にインスタグラムとFacebookでは触れていますが、台座を納品した際に思わぬ出来事がありました。なんと、その松田朴伝作品と台座をセットにして、私にプレゼントしたいとのこと。あまりの驚きに絶句してしまいました。梅岡さんは、私に対して日頃お世話になっていると思って下さっていて、わざわざ私のために『<span style="color: rgb(255, 0, 0);">創</span>』と書かれたプレートを購入して下さっていたのです！そのお心遣いに、私の方が感動させられました。</p><p>&nbsp;</p><p>丸く収まったと言って良いのでしょうか。</p><p>結果的に、情熱の空回りは、自分の手元へ置くことになりました。</p><div><br></div><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171129/08/x-seven/ea/34/j/o0960096014080478849.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171129/08/x-seven/ea/34/j/o0960096014080478849.jpg" width="960" height="960"></a></p><div><br></div><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 29 Nov 2017 08:07:00 +0900</pubDate>
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<title>道具へのこだわり</title>
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<![CDATA[ <p>おはようございます！</p><p>あなたの夢を叶える木工作家、ともやんです。</p><p>ご訪問頂き、ありがとうございます。</p><p>&nbsp;</p><p>職人は道具を選びます。</p><p>&nbsp;</p><p>一流の職人ほど道具にこだわっていませんか？料理人は、毎日包丁を研ぎ、料理を乗せる器にもこだわっています。ある世界的な脳外科医は、道具にこだわるために、自ら何百種類もの手術道具を開発しています。</p><p>&nbsp;</p><p>私の今は全くそのレベルからは程遠いですが、道具の大切さはとても実感しています。ハンドメイドの持つ魅力は大切にしつつも、よりクオリティーの高い作品を製作するためには、それなりの道具も揃える必要がありますね。</p><p>&nbsp;</p><p>ということで、徐々にではありますが、先行投資（電動工具の購入等）をしています。会社員時代の先行投資といえば、自己啓発のための読書が主でした。それが、事業を行うためのリアルな先行投資を行っていて、とても感慨深いです。宝の持ち腐れにならないよう、一つ一つ心を込めて作品を創っていきます！</p><p><br></p><p>これからも応援の程、よろしくお願い申し上げます！</p>
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<link>https://ameblo.jp/x-seven/entry-12325182939.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Nov 2017 10:45:48 +0900</pubDate>
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<title>ご挨拶</title>
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<![CDATA[ こんにちは！<div>X-SEVEN代表の東 智広(ひがし ともひろ)と申します。ご訪問下さり、誠にありがとうございます。</div><div><br></div><div>私は、『あなたの夢を叶える木工作家』のともやん(ニックネーム)として活動しております。今日(2017年11月1日)から本格的にスタートすることになりました。スタート地点に立たせて下さった皆様には、心から感謝を申し上げます。</div><div><br></div><div>屋号名X-SEVENのXとは作品の総称です。私は、木工作家として、いつもクリエイティブな作品を作りたいと思っています。だから、次の作品が何か、自分でも分かりません。正体が不明なのでXなんです。</div><div><br></div><div>SEVENとは、作品Xを創る為に必要な上位7つのこと(価値、創造、情熱、誠実、勇気、挑戦、幸福)を表現しています。私に限らず、仕事をする上ではごく普通な要素です。</div><div><br></div><div>このSEVEN、別の言葉に置き換えるとしたら、それは「想い」です。その想いを作品Xに込めていることを表現したのが、X-SEVENという名前です。XとSEVENは、ノコギリを使っても切り離せません！二つは切れないネジ(-ハイフン)で繋がっているのです。これからも大切にしていきたいと思っています。</div><div><br></div><div>事業内容は、</div><div><br></div><div>①オーダーメイド家具・雑貨の製作</div><div>②オリジナル作品の製作、販売</div><div>③流木で創るインテリア雑貨教室の開催</div><div><br></div><div>です。</div><div><br></div><div>さらに、DIY応援サービスも徐々に展開していく予定です。</div><div><br></div><div>これからも、どうぞよろしくお願い申し上げます！</div><div><br></div><div>あなたの夢を叶える木工作家</div><div>DIY工作アドバイザー</div><div>東&nbsp; 智広(ひがしともひろ)</div>
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<link>https://ameblo.jp/x-seven/entry-12324643603.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Nov 2017 12:26:00 +0900</pubDate>
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