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<title>♂３５歳　独身バツイチ彼女ナシ</title>
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<description>奥サンに男作られて捨てられたバツイチ男３５歳の生態研究diary。</description>
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<title>えーと・・・</title>
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<![CDATA[ <p>このブログ、見てる方っていらっしゃるんでしょーか？</p><br><p>近日中に閉鎖を考えています。</p><br><p>たぶんどこかに移転するかそのまま閉じるかです。</p><br><p>アクセスログを見てると興味を持って戴いている方が意外にもけっこういらっしゃるようなので、もし移転先に興味があったらコメください。</p><br><br><br><br><br><p>ちなみに私はまだ独身で彼女ナシです。</p><p>（とゆーか彼女ほしくないし結婚したくない。）</p><br><br><p>自由を謳歌してます♪</p>
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<pubDate>Thu, 18 Aug 2011 05:25:35 +0900</pubDate>
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<title>１８歳の娘</title>
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<![CDATA[ <p>６月２８日（月）</p><br><p>ケイベツする人もいるだろうが、中国出張のあいだに１回だけ女を買った。</p><br><p>金曜日の夜、中国の代理店の若者ら３人と６０代の日本人２人、そして私の６人で、</p><p>ＫＴＶ（カラオケ、女の子が一人ずつ横に座ってくれる）に行くことになった。</p><p>ひとしきり飲んで歌っておしゃべりして楽しんだあと、「お持ち帰り」することができる。</p><br><p>代理店のひとりに</p><br><p>「YU-TAさん、そのコどーする？連れて帰る？」</p><br><p>と聞かれ、</p><br><p>「いや、いいよ。」</p><br><p>と断ったつもりだったが、店を出るときにぴたりと私に寄り添ってきた。</p><p>しかも私服に着替えて。</p><br><p>「え、なんで！？」</p><br><p>「カノジョ一番若いから、1,300元払えってママさん言ってたヨ。」</p><br><p>「え、いや、そーじゃなくて…　え、若いってキミいくつ？」</p><br><p>「イーシューバー。」</p><br><p>「１８だって、YU-TAさん！」</p><br><p>えー、ドン引きー！　てゆーかそーじゃなくて…</p><br><p>「まま、イイからイイから。」</p><br><p>とか代理店の彼に言われて二人ともタクシーに押し込められ、連れて帰るハメになった。</p><br><br><p>正直なところ、自暴自棄になってたのもある。</p><p>この出張中のあいだにリカは引っ越しを進め、私が帰国したら彼女の部屋はもぬけのカラになってるのだ。</p><p>でも、ティーンズのカラダに助平心が少しも起らなかったのかと言えばウソになる。</p><p>カラオケ中、彼女のハリのある胸の谷間に目が行ったのも事実だ。</p><br><br><p>なんだかんだでホテルに着いて、部屋に入って、交代でシャワーを浴びて、ベッドイン。</p><p>お肌、なめらかピチピチ。</p><p>おっぱいなんてぜんぜん垂れない。</p><p>肉質にも関係するんだろうけど、これはすごい！</p><p>おれが高校の時に抱いた昔のカノジョはどーだっただろう…！？</p><br><br><p>…なんだけど、、、</p><br><br><p><br><br></p><p>……勃ちませんでした。。。</p><br><p><br><br></p><br><p>若いだけあって性欲モリモリなんだけど、ガツガツしてて色気がぜんぜんない。</p><p>楽しめない。</p><p>そらそーだよな、おれも高校のときはカノジョと一緒にサルのようにやってたさ。</p><p>♪こーこー、３年生～～　　　　　…ってやつだよ。（古過ぎ！？）　　</p><br><p><br><br></p><p>でも、中国で初めて抱いたコはこんなんじゃなかったな。</p><p>大連で。</p><p>買ったんじゃなくて、普通にデートして、深夜までお茶して、帰るアシが無いから部屋に来て…</p><p>でも最後までしないし、もちろんお金も払わない。</p><p>ただ純粋に甘酸っぱい思いもしたりした。</p><p>その話はまた後日。</p><br><br><br><br><p>てゆーか最後までせずに1,300元（約1万9千円）って、もったいねぇー！！</p>
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<pubDate>Tue, 29 Jun 2010 01:29:14 +0900</pubDate>
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<title>あしたから出張</title>
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<![CDATA[ <p>６月２０日（日）</p><br><p>私はクルマを持っていない。</p><br><p>副都心とも呼ばれる交通の便のいいところに住んでるし、</p><p>徒歩圏内でスーパーが５～６軒もあるほどの激戦区でもあるから、</p><p>クルマなんて無くてもいっこう支障をきたさない。</p><br><p>便利な反面、駐車場が馬鹿みたいに高い。</p><p>クルマを買うのはワケないのだけど、維持費を考えると、</p><p>週末に乗る程度ならレンタカーがスマートだと思う。</p><p>ま、家が会社を経営しているからトヨタレンタカーに法人会員登録し、</p><p>超格安で借りられるってのも大きな理由のひとつでもあるけど。</p><br><br><p>きのう、楽団のボランティア演奏でドラムセットを運ぶのにパッソを借りたのだけど、</p><p>月曜日に出張の大きな荷物を持って行かないといけないから、</p><p>関西空港でクルマを返却することにした。</p><p>（こーいうトコロもレンタカーって便利。）</p><br><br><p>さて、今日もせっせとリカの引っ越しの手伝い。</p><p>新居は教えてくれないけど、冬の服や布団、その他細かなものを箱に詰めて、とりあえず実家へ持って行く。</p><p>もちろん私が運転するクルマで。</p><p>私は顔を出さないようにしてるのだけれど、実家の親御さんらは暗黙のうちに分かっているはず。</p><p>どー思ってるのだろう…？</p><br><br><p>さて、家に帰ってちょっとひと息。</p><p>コーヒーを淹れてふたりでリビングで飲んでた時のこと。</p><br><br><p>リカ：　「これからも時々遊びに来るから。」</p><br><p>私：　「え、あ、うん、いいけど…　向こうは嫌がるんとちゃうの？」</p><br><p>リカ：　「だって、アンタとの付き合いも１０年以上あるんやもん。急に会わへんように</p><p>　　　　するなんて出来へんってカレには言ってあるから。」</p><br><p>私：　「まぁ、おれは来てくれるのは嬉しいけど…　カレ、嫌がってなかった？」</p><br><p>リカ：　「厭そうやったけど、しぶしぶ分かってくれたみたい。」</p><br><p>そらそーやろ。</p><p>やっと二人だけの生活が始まった！と喜びもひとしおやろうに、元ダンナの家へ遊びに行かれるなんて、カレの複雑な心情にちょっと同情してしまう。</p><br><p>リカ：　「でさ、今年の盆休み、ヒマ？」</p><br><p>私：　「ん？うん、とくに予定はないけど？」</p><br><p>リカ：　「いっしょにタイ行かへん？」</p><p><br></p><p>以前にも言ってたけど、別居目前にしてまだ言うとは、尋常な神経じゃないな…</p><p>というか、リカはカレのことが本当に好きなんだろーか？</p><p>もしかすると彼女にとってこの新しい恋愛は、ちょっとした留学やワーキングホリデーみたいな感覚なのかもしれない。</p><p>私との結婚２年目に韓国に留学したように。</p><p>ただ、そこに定住するかまた帰国するかの違いがあるだけなのかも。</p><br><p><br></p><br><p>とりあえず、盆休みのタイは高過ぎて断念しました。。</p>
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<pubDate>Fri, 25 Jun 2010 18:19:18 +0900</pubDate>
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<title>あと３日</title>
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<![CDATA[ <p>６月１６日（水）</p><br><p>昨日の晩ごはんはリカ特製のインドカレーだった。</p><p>ルーなんて使わない、ちゃんと香辛料だけで作るベジタブルカレー。</p><br><p>家に帰るなりカレーの匂いがしたから、</p><br><p>私：　「やった！今日カレー？」</p><br><p>リカ：　「うん、最終回スペシャル♪」</p><br><p>あぁ、ついにレシピを聞けずじまいだったのが心残り。</p><br><br><br><p>最終回といえば、昨日はＮＨＫの夜ドラ　『離婚同居』　の最終回だった。</p><br><br><p>カメラマンの男（阿部サダヲ）が結婚８年目にして初めて浮気をしてしまい、</p><p>奥さん（佐藤江梨子）にバレて、離婚届を残して小学生の娘と２人で家を出て行ってしまう。</p><p>・・・のだけど、やはり経済的な事情で止むに止まれず家に帰って来ることになり、</p><p>元夫と同居する。</p><br><p>佐藤江梨子をモデルとしてプロデュースして言い寄る二枚目な男。</p><br><p>実は昔から阿部サダヲを好きだったと言う佐藤江梨子の親友の女。</p><br><p>家を出るはずだった妻子を置いて一人暮らしを始めた阿部サダヲだったけど、</p><p>最終的には２人は元のさやに収まって万々歳のハッピーエンド。</p><br><p>…ただし、離婚した状態のまま。</p><br><p>結婚ってナニ？　を視聴者に問いかけてのエンディングだったと思う。</p><br><p>一緒に住んでるだけでいーじゃん、みたいな？</p><p>何のために結婚式したり婚姻届出したりするの？</p><br><br><br><p>てゆーか、離婚同居を地でやってきた私から言わせると、</p><br><p>しょせんドラマやね。</p><br><p>ってとこでしょーか。</p><br><br><br><p>というか今日の日記…　　２日目カレー美味でした。</p><br><p>あと３日で縁って切れるものなの？？</p><p>ってぐらい二人ともふつーに過ごしてます。</p><br><p>なんかふしぎ。</p>
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<pubDate>Wed, 16 Jun 2010 23:12:31 +0900</pubDate>
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<title>今度こそサヨナラ。</title>
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<![CDATA[ <p>６月１５日（火）</p><br><p>久しぶりのｕｐです。</p><p>５月分、また追い追いｕｐしていきます。</p><br><p>で、いまの状況…</p><br><br><p>今月末でもってついにリカが家を出ることになった。</p><br><p>リカの実家のご両親公認のもと、新しいカレと住む家を見つけたらしく、</p><p>６月２７日（日）に引っ越し。</p><br><p>ちなみに私は６月２１日（月）～２７日（日）まで仕事で海外出張。</p><p>帰国は２７日の晩。</p><br><p>つまり、２１日の朝はリカから　「いってらっしゃい」　って送り出されて、</p><p>帰ってきたら　ガラーン　となっちゃってるわけで。。。</p><br><br><p>…泣くかな？</p><br><br><p>…そこまで繊細じゃないか、おれ。</p><br><br><br><p>なんでまた急にこんな展開になったのかは、またおいおい…。</p>
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<pubDate>Tue, 15 Jun 2010 22:34:41 +0900</pubDate>
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<title>最後の…</title>
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<![CDATA[ <p>５月２１日（金）</p><br><p>昨夜、ひさしぶりにリカを抱いた。</p><p>行きつけのホテルではなく、めずらしく家の寝室で。</p><br><br><p>真っ暗な部屋で、黄色いランプだけを灯けた。</p><p>148センチの小さな彼女の体を左腕で抱き寄せながら、右手で彼女の髪を梳くように撫でながら唇を合わせる。</p><p>舌を絡ませながら右手を下へ…首筋、背中、尻、内太腿へと、触れるか触れない程度にやさしく愛撫…</p><br><br><p>この日の彼女はいつもと違った。</p><p>簡単に言えば生理前だから。</p><p>以前リカは、生理前だからと言って特にＨしたくなったりしないと言っていたが、やはり動物学的に見ればメス。</p><p>今にもダメになっていく卵子を彼女の中の本能が惜しみ、なんとか受精させようとカラダを操作する。</p><p>尻から秘部に手を回すと、いつにもなく濡れそぼっていた。</p><br><br><p>手で愛撫したのちは、舌で全身を撫でまわす。</p><p>耳の裏や首筋でリカはもだえ、脇の下から腕の内側へと柔らかい皮膚を選んで舌を沿わせると、堪らず声を挙げた。</p><p>背中から腰、臀部へ。</p><p>そして尻を左右に押し広げて辱めるように尻の穴をそって舐めると、さらに声を上げた。</p><p>彼女は特にココが好きだった。</p><p>結婚してから開発した場所でもある。</p><br><p>尻を上げさせ、尻と同じように秘部を左右に広げて舌先で「中」を軽く刺激。</p><p>メスの匂いが広がる。</p><p>彼女はその周辺を舐められるのにも弱かった。</p><p>しだいに尻を上げている腰がガクガクと震えてくる。</p><br><br><p>彼女が初めて「オモチャ」を知ったのは、天王寺のラブホテルだった。</p><p>私が東京から帰ってくるたびに「お泊り」していたのだが、あまり行かない天王寺のホテルにあった電気マッサージ機で彼女は目覚めた。</p><p>翌月、リカが東京に遊びにきて、渋谷のそれ系のショップでロンドンの近衛兵の恰好でカムフラージュされたものを買ってからは、その度に使った。</p><p>今は防水のものを使っている。</p><br><p>　　「おもちゃ使っていい？」</p><br><p>いいよと言うと、もう我慢が出来なかったみたいで、むさぼるようにそれを押し当て、腰を上下に動かした。</p><p>その脚と脚の間に私が入り、舌で舐める。</p><br><p>　　「きもちいい…　んあっ」</p><br><p>最後に脚をまっすぐに緊張させて、「逝く、逝く、逝く、逝くぅ…」とその場所へ今にも到達せんと予言し、</p><p>何かの霊にでも取り憑かれたかのように何度も大きく全身を痙攣させた。</p><br><br><p>彼女はその様をまだ彼氏に見せていない。</p><p>恥ずかしいのだと言う。</p><p>私に抱かれるときだけに使う。</p><p>これが無ければ逝けない。</p><p>私とする頻度が極端に減ったため、逝くときはかなり久しぶりということになり、</p><p>逝き方もかなり激しくなった。</p><br><br><p>しかしたとえ生理前だからと言って、こんなことは珍しい。</p><br><p>私が彼女の中に入り、緩急を付けながら、また抱きしめたり起き上がったりと角度を変えながら腰を動かすと、</p><p>よほど我慢できなかったのか、</p><br><p>　　「あっ……！　あっ……！　あっ……！」</p><br><p>と、声を抑えながらもかなり大きな声を上げた。</p><p>外には間違いなく聞こえているに違いない。</p><br><br><p>大学生の時から、彼女は素早く動かされることが好きだった。</p><p>東京の私の部屋のシングルベッドでは、私が座った状態で突き上げることに歓びを感じさせたが、</p><p>最終的にはやはり正常位なのだった。</p><p>彼女のいまのカレにはこの素早さがなく、いつも不満なのだとリカはときどき洩らす。</p><br><p>私はこのリカという女と大学４回生のときから関係をもってきた。</p><p>部室や教室で愛し合ったこともあった。</p><p>公園のトイレや夜の野外なんてこともあった。</p><p>とにかく二人とも若く、そして青かった。</p><br><p>２１歳から約１５年。</p><p>両方とも他の相手との関係も持ちながら、１５年。</p><p>そんな関係も、もうすぐ終わる。</p><p>人生のもっとも大事な時期を共有しながら、ふたりの関係はもうすぐ終わる。</p><br><br><p>彼女の肩を抱きしめながら、果てる。</p><br><br><br><p>後に、これが最後の夜となったことを知った。</p>
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<pubDate>Fri, 21 May 2010 22:41:59 +0900</pubDate>
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<title>未明の晩酌。</title>
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<![CDATA[ <p>５月１４日（金）</p><br><p>寝不足。</p><p>睡眠時間２時間。</p><p>なのに何故だかめちゃ元気。</p><p>…夕方にはガクーッと一気にツケが回ってきたけど。。。</p><br><p>ゆうべは何故だか眠れなかった。</p><br><p>午前２時半、２人とも就寝。</p><p>眠い…はずなのに眠れない。</p><p>寝返りを打って、気持ちよく眠れそうな位置を探す。</p><p>何度も、何度も。</p><p>でも、眠れない。</p><p>そうこうしてる内に、だんだん眠かったはずの目が冴えてくる。</p><p>消灯してから３０分…１時間……だめ。眠れない！</p><br><p>３時半、背後から布団ごしにリカの声が聞こえた。</p><br><br><p>リカ：　「あんたも眠られへんの？」</p><br><p>私：　「自分もまだ寝てへんかったんや。」</p><br><p>リカ：　「なんか目ぇ冴えて…」</p><br><p>私：　「……えっちする？」</p><br><p>リカ：　「しんどいからイヤ。」</p><br><p>私：　「じゃあ一人でヤッたらスッキリ寝れるんちゃう？」（と言って起き上がる。）</p><br><p>リカ：　「どこ行くん？」</p><br><p>私：　「酒。」</p><br><p>リカ：　「私もそうしよかな。でも、眩しい光を浴びたら余計寝られへんようになるで。」</p><br><p>私：　「おれは酒弱いから、たぶん大丈夫。」</p><br><p>リカ：　「そーや！ロウソクつけよ。結婚式のときのやつ。」</p><br><br><p>２人の結婚式でキャンドルリレーをやった。</p><p>キャンドルリレーとは、新郎新婦と来賓全員がローソクを持って、新郎新婦が各テーブルを回って代表の一人に火を移し、各テーブルの代表は隣りの人に火を移し、また隣りから隣りへ、そして全員のローソクに火が灯ったところで、新郎新婦の光りある未来への祈りを込めて、一斉に息を吹きかけて火を消す。…というもの。</p><br><p>そのローソクがまだ残ってる。</p><p>新郎新婦のローソクは特別で、バラの花の形をしている。</p><p>それを真っ暗なＬＤＫのテーブルの上で灯し、２人でグラスを合わせた。</p><p>私はスコッチをロックで、彼女はベイリーズをロックで。</p><p>ロウソクの揺れる火にグラスと氷に反射する。</p><p>幻想的。</p><br><br><p>リカ：　「たまにはいいね、こういうの。」</p><br><p>私：　「２人でポーランド行ったときにこんな暗いレストラン入ったな。」</p><br><p>リカ：　「あの時めちゃくちゃ寒かった。死ぬかと思った。」</p><br><p>私：　「けっこう２人であちこち行ったなぁ。」</p><br><p>リカ：　「うん…。あんたにはかなり感謝してる。ケアンズにワーホリに出ること薦めてくれたし、結婚してから韓国に留学させてくれたのも。カレもそれはスゴイって言ってる。」</p><br><p>私：　「でも、おれも、自分がおらんかったらバックパッカーなんか出来へんかったと思うで？２回目のスペインのときみたいな。」</p><br><p>リカ：　「もう一回スペイン行きたいなぁ。一人じゃ怖いけど、あんたとやったら行ける。てゆっか行かへん？」</p><br><p>私：　「カレと行き。」</p><br><p>リカ：　「あかん。アイツ貧乏やもん。」</p><br><br><p>そんな話をしながら二杯目をちびりちびりと飲んでる内に、空が白ばみ始めた。</p><p>時間はもう４時半を回ってる。</p><p>いい感じに酔いも回ってきたところで、再び布団のなかへ。</p><br><p>こんな時間がいつまでも続けばいいのに…と願いながら。</p><br>
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<pubDate>Fri, 14 May 2010 21:59:43 +0900</pubDate>
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<title>デートのお誘い？</title>
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<![CDATA[ <p>５月８日（土）</p><br><p>昨日、１件のメールが入ったんです。</p><br><p>「唐突ですが、ユータさんはこの時期お忙しいのでしょうか？</p><p>というのも、もしよろしければ博物館にお付き合いいただきたくメールしたしだいです。</p><p>今月末まで神戸市立博物館はエジプト展なのです……（省略）」</p><br><p>メールの送り主は、かつて神戸の劇団に所属してたときに知り合った女優・カケガワさん。</p><br><p>…いえ、あくまでもアマチュアの劇団なので、、、</p><p>年齢は、私より３つか４つ？ぐらい上の方で。</p><p>まさか、お付き合いだなんて恐れ多い…！（遠まわしにご遠慮願いたいというイミで。。。）</p><br><p>とはいえ、お友だちとしての繋がりは大事にしたい…</p><br><br><p>で、</p><br><p>今日、特に興味もないエジプト展に行くことになったんですが、、、</p><br><br><p>寝坊しました。。。</p><br><p>やっぱ旅の疲れかなぁ。。。</p><br><p>時間にルーズなのってお友だちとしても信用なくすので気を付けないと。</p><br><br><br><p>事情を話すと快くＯＫしてくれて、とりあえず晩ごはんだけでも食べに神戸へ行った。</p><br><p>６時に三宮で待ち合わせて、どこに行くともなく喋りながらぶらぶら散歩。</p><br><br><p>犬も歩けば…って感じでたまたま良さげな佇まいの店を見つけて入ってみたら、</p><p>けっこうアタリな店だった。</p><br><p>　<a href="http://www.imonohana.com" target="_blank">鉄板焼き　　芋の花</a>　</p><br><p>店内の雰囲気もまるで囲炉裏を囲ってるみたいで、なかなかほっこりできる。</p><br><p>ここでデジカメ見せながら旅の話をしたり、芝居の話をしたり。</p><br><br><br><p>じつは去年の１１月、奥ｻﾝの浮気を知ってヤケになってしまったときに</p><p>夜の六甲山ドライブに誘ってしまったんです。</p><p>夜景がまた奇麗で。</p><p>さらに六甲山ホテルのディナーまで驕ったりして。</p><p>ほんともう自暴自棄だったんですが、、、</p><br><p>好きでもない相手にそんなことするもんじゃないですよね？</p><br><p>やばいなぁ・・・</p>
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<pubDate>Sat, 08 May 2010 23:41:38 +0900</pubDate>
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<title>ゴールデンウィーク</title>
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<![CDATA[ <p>５月６日（木）</p><br><p>４月２９日～今日までラオスのポンサーリーという町まで行ってました！</p><p>例によってバックパッカー一人旅で。</p><p>日本から片道３日。</p><p>標高1,400Ｍ．の小さな町まで未舗装の山道をガッタンゴットンとバスに揺られて。</p><p>いやー、良かった。</p><p>長年の夢を果たしました。</p><br><p>今日の午前６時半に帰国して、そのまま出社。</p><p>で、今に至る。</p><br><br><p>ま、ここは旅ブログじゃないので、この辺で。</p><br><p>詳しい内容は、「フェニックスツアー」のメルマガで連載してます。</p><p>全３回です。</p><p>興味あったら覗いてみてください。</p><br><p><a href="http://archive.mag2.com/0000283548/index.html">http://archive.mag2.com/0000283548/index.html</a></p><br><br><p>とりあえず、３枚だけ写真。</p><br><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100615/23/x1kanojo0/48/e5/j/o0800060010593148320.jpg"><img border="0" alt="♂３５歳　独身バツイチ彼女ナシ-ポンサーリー全景" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100615/23/x1kanojo0/48/e5/j/t02200165_0800060010593148320.jpg" width="220" height="165"></a>　</div><div align="center">ポンサーリー全景</div><div align="center"><br></div><div align="center"><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100615/23/x1kanojo0/e6/99/j/o0800060010593148322.jpg"><img border="0" alt="♂３５歳　独身バツイチ彼女ナシ-町のなか" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100615/23/x1kanojo0/e6/99/j/t02200165_0800060010593148322.jpg" width="220" height="165"></a></div><br>町のなか</div><div align="center"><br></div><div align="center"><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100615/23/x1kanojo0/9c/27/j/o0800060010593148321.jpg"><img border="0" alt="♂３５歳　独身バツイチ彼女ナシ-途中の旅路" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100615/23/x1kanojo0/9c/27/j/t02200165_0800060010593148321.jpg" width="220" height="165"></a></div><br>途中でエンスト</div><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100615/23/x1kanojo0/48/e5/j/o0800060010593148320.jpg"></a></p>
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<pubDate>Thu, 06 May 2010 22:49:29 +0900</pubDate>
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<title>退職・・・</title>
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<![CDATA[ <p>４月２４日（土）</p><br><p>泥のように眠った。</p><p>起きたら午後２時半・・・</p><p>人としてどーよ？</p><br><p>奥サンがいたときは掃除とかなんとかで遅くても１２時には起きてた。</p><p>…それでも十分遅いか。</p><p>ホント、似たもの夫婦だったんだなぁ、と納得。</p><p>人目につくところはキッチリなのに、その実態はだらしない。</p><p>遅寝・遅起きなところなんてまさに。</p><br><br><p>とりあえず起きて、洗濯機まわして、ブランチ。</p><p>トーストとスクランブルエッグ。</p><br><br><p>３時半ごろ洗濯ものを干してると、リカが帰ってきた。</p><br><p>私：　「おかえり。なんで帰ってきたん？」</p><br><p>リカ：　「ちょっと忘れ物を取りに・・・。」</p><br><p>なんだか疲れきった様子で座りこむリカ。</p><p>思い立ったように突然口をひらいた。</p><br><p>リカ：　「そーいうわけで…」</p><br><p>私：　「？」</p><br><p>リカ：　「Ｋ電機、辞めることにしました。」</p><br><p>思わず耳を疑った。</p><p>水曜日から働きはじめてわずか３日で…！？</p><br><p>話を聞くと、とにかく尋常でないぐらい忙しいらしい。</p><p>そしてひたすら同じような書類を作る、ほとんど入力作業だけの仕事。</p><p>やってることは概ね貿易事務に違いないのだけれど…</p><br><p>たとえば私の会社のばあい、船に積むまでの１～１０の作業を一人でしなければいけないのに、</p><p>Ｋ電機では、１０人がかりで１～１０の作業を執り行う。</p><p>そうすると、一人の人はひたすら３番目の仕事ばかり、ある人は７番目ばかり、日がな一日同じ書類・同じ作業ばかりやることになる。</p><p>そのくせ仕事は次から次へと流れ込んでくるため夜遅くまで終わらない。</p><br><p>リカ：　「精神衛生上ぜったいに良くない。もー気ぃ狂いそう。」</p><br><p>何も考えなくてもいい単純な流れ作業。</p><p>たしかに、彼女には向いてないかも。</p><p>とりあえず派遣会社の担当者には辞めたい旨を伝えたものの、まだ返事は来ないらしい。</p><br><p>あんまりにもうなだれてるものだから、つい言ってしまった。</p><br><p>私：　「なんか旨いもんでも食いに連れてったろか？」</p><br><p>リカ：　「え！なんかおごってくれるん！？」</p><br><p>私：　「まぁ給料入ったし。」</p><br><p>リカ：　「おぉ！なに食いに行くん？」</p><br><p>私：　「うーーんそーやなぁ…　『桜蘭』の柚子塩らーめん食べたいなぁ。」</p><br><p>リカ：　「・・・カレんちで手作り韓国料理食ったほうがマシ。」</p><br><p>私：　「じゃあ、寿司？」</p><br><p>と言うと、待ってましたと言わんばかりに目を輝かせる彼女。</p><p>法善寺横丁のいつものお店。</p><p>ついでに長らく顔を出してないバーにも行きたいし。。。</p><p>…とか、無理やりについでの用事をつくって自分自身を納得させる。</p><br><p>ま、そんな高い寿司屋じゃないし。</p><br><br><p>なんだろなぁ…</p><p>不倫されて離婚したのに、つい構ってしまう私って。。。</p><br><br><br><p>犬、かも…？</p>
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<link>https://ameblo.jp/x1kanojo0/entry-10518922571.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Apr 2010 02:12:00 +0900</pubDate>
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