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<title>空気と水と音楽</title>
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<description>音楽家fenが思った事を綴っております。</description>
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<title>お久しぶりでございます</title>
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<![CDATA[ fenです<br><br>一年半ほどの放置を経ていまブログ書こうと思い立ったわけですが、<br>理由は特になく少しだけ日常を大切にしたいと思った次第でございます。<br><br>音楽活動を休止してしばらく経ちますが、意外にも音楽復帰を願うメッセージをいただきます。<br>嬉しい限りです。近々結果を出せたらと想います。<br><br>今日は少し自分の曲語りなどしたいと思って久々にこのページを開いたわけですが、見てくださる方はお付き合いお願いいたします。<br><br><br>■The Sorrow Of The Islands (loax Seascape After Sunset Remix) / loax<br>The Sorrow Of The Islandsという名曲の1つに数えられてる曲がありますが、そのリミックスEP作ろうって企画から生まれたのがYMBPR01 The Sorrow of The Islands Remix EPなわけですが<br>http://ymbpr.com/store/artists/ymbpr01-the-sorrow-of-the-islands-remix-ep<br>その中でも最後を飾る曲がこれです。<br><br>この曲、文字通り「好き勝手やった」曲なんですね。<br>普通好き勝手やった曲って言うと原曲無視、好きなアレンジして適当に自分のしたい事をしただけみたいなイメージがありますが、これは真逆です。<br>原曲の雰囲気・世界観を最大限に汲み取って、出来れば「これが本家になればいいのに」という乗っ取り行為を目論んで作った曲がこれであります。<br>バレアリック調のプログレッシブブレイクス、2002年リリースって年を考えると「こういう仕上がりを望んでたんだろ？ん？」という意思の元に出来た曲がこれです。<br>プログレッシブブレイクス・ブームの音使いをふんだんに取り入れ、原曲のメロディーラインと違和感なく取り込み融合した自分のワークスの中でも1、2を争う秀作であります。<br><br>ちなみに、名義のloaxは一文字シフトするとmpby、アナグラムでymbpでしたが気づいた人は一人も居ませんでした。
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<link>https://ameblo.jp/xacla801/entry-11502020875.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Mar 2013 19:37:56 +0900</pubDate>
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<title>雲の糸</title>
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<![CDATA[ 上から降ってきた糸ってのは元々どんなタイミングでも切れる可能性があるんだけど。<br><br>登りきる直前に切られるってのがおそらく一番ショックが大きい。<br>直前まで何も言わなかった事に腹立てても仕方ないなと思う事にした。<br>どっちにしろ状況に変化ないんだし。
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<link>https://ameblo.jp/xacla801/entry-10943835280.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Jul 2011 00:40:00 +0900</pubDate>
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<title>いわゆる普通の事</title>
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<![CDATA[ 気づくともう30という大台に乗った現在、色んな「普通の事」を置き去りにしてきたなーとふと思った。<br>例えば、冠婚葬祭でスーツ姿で友人の結婚式を祝うなんて事が一度もなかった。<br>30ぐらいの人なら一度や二度は友人の結婚式に呼ばれて冠婚葬祭のマナーみたいな本なりサイトなりで勉強して、日常と少し違う空間を味わって自分も結婚出来たらなーなんて思ってる時期かもしれないのに、自分にはそれがない。<br><br>葬式には一度だけ出席したんだけどね。<br>ネットで知り合って顔も見たことないけど、日常的に交流してた人。<br>普通の人からすれば変な人生送ってる自覚は十二分にあるんだけど、今その事について少し危機感を覚えつつあって、そのために自分は何をするべきかなーと思うと現実での会話だなと最近思いはじめた。<br><br>ネットでしかお友達が居ないって現状が色々と変だったんだ。<br>ネットで話しかける感覚でリアルでも話してみればいいじゃない、と思って休憩時間に同僚の女子社員とたわいもない会話などをしてみたりした。<br>この時初めて、天気の話題や美味しいスイーツや飯の店の話題ならどこでも通じる事が分かった。ネット界隈のコミュニケーションと全く違う感覚。<br>昼休みには誘って一緒に飯食って次の仕事どうしますー？とか話して、景気の話とか政治の話とか、大分くだけて来るとお菓子の話とか服や本や文房具の話とか、話題は特になんでも良かった。話せば普通にコミュニケーション取れたりしたのがびっくりした。<br><br>そういう事をしてるウチにネット上でのコミュニケーションって異端、とは言わないけど大分毛並みの違うものだってのが分かった。<br>一般社会ではあんなにダイレクトに自分の趣味趣向をおおっぴらにしないし、相手の事がよく分からない上っ面だけのトークをする。でもそれが必要だったんだよね。<br><br>今年の目標は「普通になること」。<br>そういうなんてこと無い普通にやってるけど自分が出来てない普通の事が出来ればいいなと思ってる。
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<link>https://ameblo.jp/xacla801/entry-10920157869.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Jun 2011 17:22:54 +0900</pubDate>
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<title>最後の晩餐</title>
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<![CDATA[ 人生の最後に食う飯。<br>生きてる上で最大のテーマとなりますが、自分はもう決めてます。<br>銀鱈の西京漬け、それを地酒の純米大吟醸酒で食いたい。<br>最後ぐらいは生まれた土地、土佐で死にたいから司牡丹だな。<br>司牡丹の大吟醸、至高の酒の一つだ。<br><br>一人で死ぬとこういう孤高の飯で死ねるかもしれない。<br>でも、最後の飯ぐらい家族と一緒に寿司でも食うのが一番幸せだろうな。<br>孫のために用意したサビ抜きのマグロなんか食いつつ、この舌には物足りないゆるゆるの寿司こそ幸せの証かもしれない。<br>病院の飯だけは勘弁願いたいけどね。
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<link>https://ameblo.jp/xacla801/entry-10774347538.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Jan 2011 19:04:23 +0900</pubDate>
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<title>20歳のあなたへ</title>
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<![CDATA[ <a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif" alt="20歳の自分に伝えたいこと"></a>ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=6468">20歳の自分に伝えたいこと</a> 参加中<br><br><br><br>今から歩む10年は苦難と自己完結に溢れたクソくだらない人生だ。<br>だから安心して歩むといいよ。<br>自分が何かになりたいならもっと苦労して、その都度考えて、結論を一つ一つ丁寧に導きだし、それをこっぱ微塵に破壊される事で自分が形成されるんだ。<br><br>40歳のあなたへ。<br>あなたはまだ苦悩と自己完結の日々を送っていますか？<br>ならそれでいい。<br>誰かに認められなくても自分が認めてやる。<img class="accessLog" height="1" width="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fkuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Dxacla801%26ENTRY_ID%3D10760525833%26ENTRY_END_DATE%3D2011%2F01%2F19"><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/xacla801/entry-10760525833.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Jan 2011 00:27:11 +0900</pubDate>
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<title>一ヶ月悩んで出た結果</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Tue, 21 Dec 2010 20:39:54 +0900</pubDate>
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<title>雨の日晴れの日曇りの日</title>
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<![CDATA[ 天気と同じように人の調子や心も小さく移り変わる。<br>結局トータルすると丁度いいバランスになってるのかもしれない。<br>天気だって梅雨には雨の日が続くし、それが明ければ晴れの日だってやってくる。<br><br>落ち込む前にやるべき事、あったんだよな。<br>晴れの日に空の下陽の目を見る可能性をわざわざ自分から諦める必要ないんだよ。<br><br>また陽の下に行きたいな
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<link>https://ameblo.jp/xacla801/entry-10739410215.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Dec 2010 12:40:56 +0900</pubDate>
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<title>来年の目標</title>
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<![CDATA[ <a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif" alt="ちょいと早めに考える2011年の目標　(ざっくりでいいですよ)"></a>ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=6397">ちょいと早めに考える2011年の目標　(ざっくりでいいですよ)</a> 参加中<br><br><br><br>目標を立てるとき、いつも「一番大きな目標」と「一番小さな目的」を考えて、その中間を考えるって事をしてる。<br>一番小さな目的は毎回同じだ。生きる。生きてるだけで丸儲け。<br>一番大きな目標は毎年微妙に変化してるけど、大体は「なりたい自分になりたい」って目標だったりする。<br><br><br>なりたい自分ってなんだっけ？<br><br><br>何かに憧れて、それに向かって少しづつ前進するのは楽しい。<br>でも「自分は自分にしかなれないよ」とも思う。<br>自分は誰かになるんじゃなくて自分のまま成長するんだ。<br>こう考える事で無理に他人と見比べる事をしなくなる。反面、目的を見失うと自分は何をしても自分以外の存在になれないんだって閉塞感を感じる。<br><br>来年の目標がないって事はなりたい自分を見失ったんだな。<br>過去を掘り返して自分を取り戻す事よりも、未来に少し上に点を書こう。<br>点が書けたら今からそこまでを線で結べばいいんだ、毎日それをこなすのはさほど難しくないからね。<img class="accessLog" height="1" width="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fkuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Dxacla801%26ENTRY_ID%3D10738288000%26ENTRY_END_DATE%3D2010%2F12%2F29"><br><br>
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<pubDate>Thu, 16 Dec 2010 07:32:40 +0900</pubDate>
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<title>ウチの相棒のクロネコの話</title>
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<![CDATA[ 家族の次に自分と一番付き合いが長いうちのジジのぬいぐるみの話。<br>中学のときにスーパーでバイトして、その給料何に使おうかすっごく迷ってて親に「初めて自分で稼いだお金だから大事に使いなさい」って言われてずっと貯金してたんですね。<br>そして月日が流れ高校時代、帯屋町にジブリショップが出来て興味本位で入ってみたんだけど、そこで今のこの子に出会いました。<br>高校時代はこづかい結構もらってたんだけど、それでも足りなくてそのバイトのお金を初めて使ったのがこのジジだった。<br><br>それから大学で寮に行き、その後アパートで一人暮らしするときにも連れて行って大学時代の自分の生活も恋愛も窓際から眺めてた。<br>その後大阪に行き、某専門学校に行ったときにも荷物を最小限に減らして必要最小限の服と家電とPC、そしてこのジジを持っていった。<br>置き場所がなくて部屋の隅の箱に入れっぱなしだったけど、専門時代あの子に恋をして失恋して落ち込んで、某ゲーム会社から声がかかってその人とお話しに行って、専門終わってフリーターになった生活も箱の隅から見守ってた。<br>実家に一時的に帰るときも持ち帰って、今埼玉に越してきたときも連れてきて、今は玄関に置いて彼女が家に遊びに来るのを毎回玄関で見守ってた。<br><br>気付くと13年も一緒に人生歩んでるんだな。自分のステージはちょくちょく変わるけど気付くと毎回一緒に連れてきて自分の人生の経緯を傍らで見守っててくれた。<br>キャラクター商品のこの魔女の宅急便の１キャラのこのネコが自分の人生のほぼ半分を見守っていてくれる。<br>人生で一番幸せな買い物をしたなって思った。<br><br>物はずっと使い続けると神様が宿るというけど「うちのジジ」にもそのうち神様が宿るといいな。<br>せっかくだからもう半世紀一緒に居たい、この子と。
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<link>https://ameblo.jp/xacla801/entry-10737966027.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Dec 2010 21:49:43 +0900</pubDate>
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<title>そんな人生の価値観</title>
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<![CDATA[ 宝くじが当たったら何に使うかを考えました。<br>これ単に自分の考えです。<br>こういう考えに至ったのは「自分の家族がそうだったから」で、じいちゃんもばあちゃんも割と元気でそんな事で喜んでくれる人だった。<br><br>自分がそんな家族を築けるのかな？って考えると、不安で仕方ない。<br>時代のせいかもしれないし、自分のせいかもしれない。性格の問題？収入の問題？結婚出来るほど魅力ない？<br>一つ言えるのは、大した苦労もしないでいろんなものを手に入れすぎた。<br>一つだけ頑張ったのが音楽だった。<br>この頑張ったもの、本当に自分や誰かを幸せに出来るのかな？って考えたら不甲斐なくて涙が出てくる。<br>自分はなりたい自分になる努力を音楽頑張ってるふりして放棄してきた。<br><br>これを失うと何もなくなんかない。<br>他に何も見ようとしなかったんだ。<br>そんな自分のために育てくれて、まだ続けようとしてるのを黙って見届けてくれる両親、「お前の価値ってそこだけじゃねぇだろ」と教えてくれた人たち、感謝してる。<br><br>自分の価値を自分で決めるなんて浅はかなんだ。<br>自分は自分の価値を知らなくていい、見い出してくれる人のためにただ高めていきたい。<br><br>きっと一生かけて願う今日の決意。 
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<link>https://ameblo.jp/xacla801/entry-10737821680.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Dec 2010 19:48:11 +0900</pubDate>
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