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<title>「The Workbook of Life！」</title>
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<description>真実は目に見えないものの中に有ります！「心」・「言葉」を調えましょう。d(^-^)ﾈ!</description>
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<title>天津大爆発の真相は習近平 暗殺未遂事件！ 〈鳴霞〉</title>
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<pubDate>Tue, 25 Aug 2015 16:18:07 +0900</pubDate>
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<title>【重要証言】 サイパン戦、日本兵もアメリカ兵も親切だった！</title>
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<pubDate>Mon, 24 Aug 2015 14:28:07 +0900</pubDate>
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<title>昭和天皇とマッカーサーの会見秘話 [HRP ニュースファイル 1467]</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><font color="#0000FF"><br>昭和天皇とマッカーサーの会見秘話<br>[HRP ニュースファイル 1467]<br><br>http://hrp-newsfile.jp/2015/2369/<br><br>文／幸福実現党・政務調査会　佐々木勝浩<br><br>◆ 占領軍マッカーサー元帥を感動させた昭和天皇の言葉<br><br>昭和天皇の終戦の御聖断 【前編】<br>http://hrp-newsfile.jp/2015/2356/<br><br>昭和天皇の終戦の御聖断 【後編】<br>http://hrp-newsfile.jp/2015/2359/<br><br>昭和天皇の御聖断によって終戦を迎えた日本ですが、敗戦、占領、それは日本の歴史始まって以来の経験です。<br><br>そしてマッカーサー元帥率いる占領軍は、焦土と化した日本に怒涛の如くやってきました。 <br><br>そのような中で昭和天皇は自分の命を省みず、マッカーサー元帥のもとを訪問されました。<br>時は昭和20年9月27日のことです。 <br><br>この昭和天皇の訪問の知らせを聞いたマッカーサー元帥の脳裏にはあることが浮かんでいました。 <br><br>第一大戦直後、占領軍としてドイツへ進駐した父に伴っていった時のことを思い出したのです。<br>この時も敗戦国ドイツのカイゼル皇帝が占領軍の元に訪れました。 <br><br>カイゼル皇帝は占領軍にこのように言いました。<br><br>「戦争は国民が勝手にやったこと、自分には責任がない。<br>従って自分の命だけは助けてほしい。」<br><br>まさに命乞いに来たのです。 <br><br>これを思い出したマッカーサー元帥は、昭和天皇もまたカイゼル皇帝と同じく命乞いに来るのだろうと思ったのです。 <br><br>ところが、昭和天皇の言葉は全く逆でした。<br>マッカーサーは後にこの時の模様を次のように回想しています。 <br><br>「どんな態度で、陛下が私に会われるか好奇心をもってお会いしました。<br>しかるに実に驚きました。<br>陛下は、戦争責任の問題を自ら持ち出され、次ようにおっしゃいました。」 <br><br>『私は、戦争遂行に伴ういかなることにも、また事件にも全責任をとります。<br>また、私は、日本の名においてなされた、すべての軍事司令官、軍人および政治家の行為に対しても直接に責任を負います。<br>自分自身の運命について貴下の判断が如何様のものであろうとも、それは自分には問題ではない。<br>私は全責任を負います。』 <br><br>「これが陛下のお言葉でした。<br>私は、これを聞いて、興奮のあまり、陛下にキスしようとしたくらいです。」<br><br>「もし、国の罪をあがなうことができれば進んで絞首台に上ることを申し出るという、この国の元首に対する占領軍の司令官としての私の尊敬の念は、その後高まるばかりでした。」<br>（「天皇を讃えるマ元帥」 昭和39年9月14日 読売新聞） <br><br>最初、マッカーサーは、ノーネクタイで昭和天皇を迎えましたが、昭和天応がお帰りになる際は、まるで侍従であるかのように敬虔な態度で握手してお車を見送ったのです。 <br><br>昭和天皇は、マッカーサーにこの会見の事実は決して他言しないという<br>「男の約束」を交わし別れました。<br><br>昭和天皇は、約束通りその事実を誰にも語られませんでしたが、昭和39年になって重光外相の渡米の際、マッカーサーはその時の感動の思いを押さえられず、重光外相に話してしまったのです。 <br><br>◆ 日本の奇跡<br><br>「王朝は敗戦を切り抜けることはできない」これが世界の常識です。 <br><br>先ほどあげたカイゼル皇帝に限らず、ロシア、オーストリア、ハンガリー、セルビア、トルコ各国の王室は廃絶され、また一部は処刑されました。 <br><br>第二次大戦時も先に書いた通り、ドイツのヒトラーは自殺の末路をたどり、イタリアのムッソリーニは民衆にリンチされ死体は何日間も逆さづりにされ罵倒、むち打ちされました。 <br><br>イタリアのエマヌエレ三世は民衆の反感にあいエジプトに亡命、後を継いだウムベルト皇太子も亡命し王朝は消滅したのです。 <br><br>また、ルーマニア、ブルガリア、ハンガリー、ユーゴスラビア、アルバニアなとも共産政権樹立とともに王室は絶えました。 <br><br>しかし敗戦した日本は今でも<br>「天皇」が存続しています。<br>これは、歴史の奇跡と言ってもいいのです。 <br><br>なぜ<br>「天皇」は存続できたのでしょうか。<br>そこには2千年にわたる歴代天皇によって受け継がれてきた<br>「天皇の徳」というものがあるからなのです。 <br>これが日本の国体 (国柄) というものです。<br><br>歴代天皇に受け継がれてきた<br>「天皇の徳」、<br>「日本の国柄」については、<br>また機会をあらため紹介いたします。<br>--------<br>◎幸福実現党公式サイト http://hr-party.jp/<br>◎HRPニュースファイルサイト（バックナンバーがご覧いただけます）<br>http://hrp-newsfile.jp/<br>◎購読は無料です。購読申込はこちらから(空メー ルの送信だけでOK) ⇒<br>p-mail@hrp-m.jp<br>◎新規登録・登録解除はこちらから ⇒ http://hrp-m.jp/bm/p/f/tf.php?id=mail<br>◎ご意見・お問い合わせはこちらから ⇒ hrpnews@gmail.com<br></font></font><br><br><br><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=xeku7&amp;service=blog"><img alt="ペタしてね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_07.gif"></a>
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<pubDate>Sun, 23 Aug 2015 14:34:20 +0900</pubDate>
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<title>長崎市平和公園から真の世界平和を考える [HRP ニュースファイル 1466]</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><font color="#7018DC"><br>長崎市平和公園から真の世界平和を考える<br>[HRP ニュースファイル 1466]<br><br>http://hrp-newsfile.jp/2015/2367/<br><br>文／幸福実現党・長崎県本部 副代表　山田 聖人 (やまだ・きよと)<br><br>◆ 戦後70年目の原爆の日を迎えて<br><br>今から70年前の昭和20年8月9日11時2分、原子爆弾が長崎市上空にて炸裂し、7万人ともいわれる人たちがその犠牲となりました。<br><br>そして日本はポツダム宣言を受諾して、8月15日に戦争が終結しました。<br><br>多くの国民が天皇陛下の玉音放送に涙し、長く苦しい戦いは終わったのです。<br>その戦争の犠牲になった数多くの方に追悼の意を表します。<br><br>それから70年。<br>日本は戦後、目覚ましい高度経済成長を遂げ、被爆地長崎も、当時ささやかれていた、<br>「今後は二度と草木も生えないのではないか」という予想を覆し、<br>当時の人たちからは信じられないような復興と繁栄を実現しました。<br><br>そして70年後の今年8月9日 （日）、70回目の原爆の日を迎えた長崎市平和祈念公園において、長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典が執り行われました。<br><br>安倍晋三 首相も犠牲になった方々に追悼の意を表し、さらに非核三原則を堅持し<br>「核兵器のない世界」を訴えるスピーチを行いました。<br><br>また田上富久 市長も<br>「悲惨な戦争の記憶を語り継いでいくことが必要だ。」と世界に呼び掛けましたが、<br>同時に安全保障関連法案についても語り、政府と国会に対し、慎重な審議を求めました。<br><br>戦後70年間、長崎は、最後の被爆地として世界平和のメッセージを世界に発信する貴重な役割を果たしてきたと言えるでしょう。<br><br>◆ 間違った歴史観の横行<br><br>しかし近年では、世界平和の名のもとに、左翼的な思想が蔓延し、真の世界平和とは何かをもう一度、考え直さざるを得ない状況にあると言えます。<br><br>中国からは南京大虐殺が取り上げられ、韓国からは従軍慰安婦問題が追及されました。<br>世界中に従軍慰安婦像の建立がすすめられ、あたかも日本悪玉論が正義のごとくマスコミでも論じられてきたのです。<br><br>◆ 歴史の捏造への反対運動が巻き起こる<br><br>ところが最近になって朝日新聞が従軍慰安婦の証言を撤回したように、様々な調査によって、これらが捏造であった事実も判明しています。<br><br>そうした最中に昨年、長崎市平和祈念公園に韓国人原爆慰霊碑の建立計画が持ち上がりました。<br><br>この慰霊碑の碑文には、<br>「強制連行」や<br>「虐待」など、<br>日本政府の公式見解と違った内容の文章が盛り込まれ、修学旅行の学生たちが数多く立ち寄る、平和公園の正面の入り口に建立される予定でした。<br><br>これに対して幸福実現党は南京大虐殺や従軍慰安婦問題と同じように、捏造された歴史をあたかも真実の様に伝える碑文は、教育上ふさわしくないと問題視し、幸福実現党 長崎県本部が中心となり韓国人原爆慰霊碑反対陳情書を市長と市議会に提出しました。<br><br>また有志一同が立ち上がり、長崎市内で毎週の如く反対陳情の署名活動を展開したのです。<br><br>従軍慰安婦像と同質のものが長崎市にも建設されようとしている事実に、市民も驚きながら多くの方が反対署名に協力して下さったのです。<br><br>そして昨年の夏、幸福実現党の釈党首を代表に、田上市長あてに約7000筆の署名が提出されたのです。<br><br>このような反対運動が展開された結果、予定では昨年の8月9日に除幕されるはずの慰霊碑は、現在もまだ建設されていません。<br><br>時を同じくして全世界に広がりつつあった従軍慰安婦像も物議を醸しだし、反対運動が起きてきました。<br>最近ではオーストラリアの最大都市シドニー近郊にあるストラスフィールド市にも従軍慰安婦像の建設が持ち上がりました。<br><br>しかし8月11日に、旧日本軍の従軍慰安婦問題を象徴する少女像は、不適切として設置を認めないという決議が下されました。<br><br>その背景には、やはり正義を貫き、捏造された歴史を認めたくない<br>「勇気ある人々」が存在したのです。<br><br>◆ 新しい未来へ<br><br>8月14日に安倍首相は、いわゆる安倍談話を発表しました。<br>冗長なその内容は、かつて日本を護るために戦った英霊たちを冒涜するような残念な内容でした。<br><br>幸福実現党は、安倍談話の撤回を要求する声明文を発表しましたが、大東亜戦争は欧米列強の植民地支配に苦しんでいたアジアの同胞たちを解放するために日本人が立ち上がった聖戦であったという真実は、まだまだ浸透していないのです。<br><br>しかしながら、歴史の捏造や英霊たちの冒涜を許せない<br>「勇気ある人々」の出現により、<br>真実の未来は必ず切り開かれてゆくはずです。<br>--------<br>◎幸福実現党公式サイト http://hr-party.jp/<br>◎HRPニュースファイルサイト（バックナンバーがご覧いただけます）<br>http://hrp-newsfile.jp/<br>◎購読は無料です。購読申込はこちらから(空メー ルの送信だけでOK) ⇒<br>p-mail@hrp-m.jp<br>◎新規登録・登録解除はこちらから ⇒ http://hrp-m.jp/bm/p/f/tf.php?id=mail<br>◎ご意見・お問い合わせはこちらから ⇒ hrpnews@gmail.com<br></font></font><br><br><br><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=xeku7&amp;service=blog"><img alt="ペタしてね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_11.gif"></a>
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<pubDate>Sat, 22 Aug 2015 15:08:51 +0900</pubDate>
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<title>原爆投下に対するアメリカ人の反省――アメリカ・ラジオ出演報告 【2】</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><font color="#0108FF"><br>原爆投下に対するアメリカ人の反省――アメリカ・ラジオ出演報告 【2】<br>[HRP ニュースファイル 1465]<br><br>http://hrp-newsfile.jp/2015/2365/<br><br>文／幸福実現党・外務局長 及川幸久<br><br>◆ アメリカでは 「原爆は多くの命を救った」 と教える<br><br>アメリカ人は子供の頃から学校で、<br>「原爆投下は日本との戦争を終わらせて、アメリカ人の兵士と日本人がこれ以上犠牲にならないようにした。<br>原爆は多くの人の命を救ったんだ」と教えられます。<br><br>私が過去に原爆投下について議論したアメリカ人は全員、同じことを言っていました。<br><br>「原爆は多くの人の命を救った。」<br><br>先週、私は全米のラジオ12局の番組に国際政治コメンテーターとして出演し、安倍談話と原爆投下について番組で議論をしました。<br>（安倍談話については8月20日のニュースファイル 「安倍談話のアメリカでの反応」 参照）<br><br>数年前までなら、原爆の話はタブー、公のラジオ番組で話せる話題ではありませんでした。<br><br>しかし、戦後70年目になって、このテーマについて日本人の見方を話してほしいという出演オファーがたくさんきたことに、私は驚きました。<br><br>アメリカ人に何か変化が起きているのです。<br>冷静に歴史を振り返ろうとしているのがわかりました。<br><br>◆ 日本人は原爆投下の理由に疑問を持っている<br><br>番組の司会者は私に<br>「戦後70年、日本人は今、原爆投下についてどういう見方をしているんですか？」と聞いてきました。<br><br>私の答えは、<br>「日本は間違った戦争をして、多くのアジア人に苦痛を与え、パールハーバーに宣戦布告せずに卑怯な奇襲攻撃をした。<br>原爆は日本が戦争をした結果であり、戦争したこと自体が罪。<br>日本人はそう信じてきました。」<br><br>「しかし、70年が過ぎて、<br>『原爆投下は戦争を終わらせるために本当に必要だったのか？』 という疑問を多くの日本人が持つようになりました。<br>なぜなら、歴史の新たな証拠が明らかになってきたからです。」<br><br>「たとえば、アイゼンハワーは、原爆投下前、<br>『日本はすでに無条件降伏の覚悟をしている。 原爆投下の必要はない』 とトルーマン大統領に報告していますね。<br>トルーマン政権はこの事実を知っていながら、別の理由で原爆を使ったのではないですか。」<br><br>私はその<br>「別の理由」までは語りませんでした。<br>番組司会者とその向こうにいるリスナーたちの苦しい息遣いが聞こえる感じがしたからです。<br><br>◆ アメリカは必ず原爆投下を反省する<br><br>しかし、ハッキリ申し上げたのは、<br>「20万人の民間人を殺したのは、戦争犯罪であり、国際法違反以外の何物でもない。<br>『じゃあ、パールハーバーの襲撃はどうなんだ？』 と言われるかもしれないが、<br>日本軍は軍艦と軍事施設を攻撃したのであって、民間人を襲ってはいない」。<br><br>番組司会者が反発してくることを想定していましたが、短い反応から、これは彼らが初めて教えられる話だとわかりました。<br><br>「戦後70年の今こそ、お互いに感情的な議論はやめて、歴史の事実を冷静に見つめませんか。」<br>「お互いを批判しあうためではない。<br>日米が二度と同じ歴史を繰り返さないためだ。」<br><br>すると、ある番組司会者が、<br>「私は心からあなたの意見に賛同する。」<br><br>その瞬間、アメリカ人は罪を反省していると感じました。<br><br>「私の政党、幸福実現党は日本で<br>『原爆投下は人類への罪か？』 という書籍を発刊しています。<br>実は、この本の英語版をアメリカで出しました。<br>この番組をお聞きのみなさん、是非読んでほしい。」<br><br>司会者は、この本の紹介を繰り返して、リスナーに読むように呼びかけていました。<br><br>私は、今回のラジオ出演を通して、ある確信を得ました。<br>「アメリカが原爆投下を反省する時が必ずくる」ということです。<br><br>参考<br>『原爆投下は人類への罪か？――公開霊言 トルーマン＆F・ルーズベルトの新証言』<br>大川隆法 著／幸福の科学出版<br>https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=969<br><br>原爆投下の真相が、ついに明らかになる！<br>終戦間際の戦意なき日本に、<br>なぜアメリカは2発の原爆を投下したのか!?<br>当時の驚くべき真相を、2人の米大統領が語る。<br><br>（英語版、ネットCM）<br>WasDroppingtheAtomicBombsaCrimeAgainstHumanity?;InsightsfromHarryS.TrumanandFranklinD.Roosevelt,RyuhoOkawahttp://spiritualinterview.com/book/was-dropping-the-atomic-bombs-a-crime-against-humanity/　　<br>--------<br>◎幸福実現党公式サイト http://hr-party.jp/<br>◎HRPニュースファイルサイト（バックナンバーがご覧いただけます）<br>http://hrp-newsfile.jp/<br>◎購読は無料です。購読申込はこちらから(空メー ルの送信だけでOK) ⇒<br>p-mail@hrp-m.jp<br>◎新規登録・登録解除はこちらから ⇒ http://hrp-m.jp/bm/p/f/tf.php?id=mail<br>◎ご意見・お問い合わせはこちらから ⇒ hrpnews@gmail.com<br></font></font><br><br><br><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=xeku7&amp;service=blog"><img alt="ペタしてね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_07.gif"></a>
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<pubDate>Fri, 21 Aug 2015 14:35:24 +0900</pubDate>
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<title>安倍談話のアメリカでの反応――アメリカ・ラジオ出演報告 【1】</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><font color="#01AB08"><br>安倍談話のアメリカでの反応――アメリカ・ラジオ出演報告 【1】<br>[HRP ニュースファイル 1464]<br><br>http://hrp-newsfile.jp/2015/2363/<br><br>文／幸福実現党・外務局長　及川　幸久<br><br>◆ アメリカのマスメディアで日本の立場を英語で発信しているのは幸福実現党だけ<br><br>広島・長崎への原爆投下から70年、日本の敗戦から70年の8月、私は、アメリカ各地のラジオ番組に12回出演していました。<br><br>目的はほかでもありません。<br>70年目の今だからこそ、日本がアメリカに言えること、先の大戦と原爆投下の真実です。<br><br>私は昨年10月から全米のラジオ番組に<br>「幸福実現党 外務局長 （兼） 国際政治コメンテーター」として60回以上出演しています。<br><br>この間に日本とアジアの国際ニュースとして、香港の学生民主化デモ、慰安婦問題、ISILの日本人人質殺害、安倍首相の米国議会演説等がありました。<br>世界は日本からの視点を聞きたいというニーズがありました。<br><br>ところが、日本人がアメリカのマスメディアで英語で日本の立場を語ることはほとんどありません。<br>幸福実現党が、唯一の<br>「日本の声」になっています。<br><br>◆ 謝れば問題を回避できると考える日本人的発想は誤り<br><br>今回は<br>「安倍談話」発表の直前で、<br>番組司会者たちの質問は<br>「安倍首相は歴史問題に対して謝罪するのか？」<br>「日本人は首相の謝罪をどう見ているのか？」に集中しました。<br><br>私は、ラジオ出演の直前、一人のアメリカ人の友人に<br>「アメリカ人の見方」を聞いてみました。<br>彼の答えは、<br>「日本はまだ謝り続けるのか？<br>日本は中国や韓国の<br>『パンチング・バッグ』 になっているぞ」。<br><br>そして、番組本番、私は、<br>「安倍談話の内容はまだかわからないが、日本人は日本の首相が中国、韓国に謝り続けることにもうウンザリしているんだ」と話しました。<br><br>驚いたことに、私のコメントに対して、どの番組司会者も、<br>「やっぱりそうか。<br>日本は謝る必要なんてないと私も思うよ」と強い調子で同意してきました。<br><br>ある男性司会者はこう言いました。<br>「イランはアメリカ大使館人質事件に対して謝っていない。<br>中国は人権問題に対して謝っていない。<br>そんなケースがたくさんある。<br>なぜ日本だけが70年以上も前のことをいまだに謝り続けなければならないんだ。」<br><br>国際社会では、自分が正しいと信じることをハッキリと言えば、共感する人は必ずいます。<br>問題は、謝れば問題を回避できると考える日本人的発想です。<br><br>私が行っていることは、ラジオ番組という場で、番組司会者、プロデューサー、番組のリスナーたちとの対話です。<br><br>彼らは日本との戦争、原爆投下について様々な意見を持っています。<br>しかし、日本人しか知り得ない情報と視点を話すことで、彼らの情報は増え、意見は変わります。<br><br>◆ 安倍談話をほとんど報道しなかった欧米メディア<br><br>安倍談話は、格調の高い言葉を駆使した、<br>「村山談話」をアップグレードした<br>「謝罪声明」でした。<br>それでは、国際社会の中で新たな情報はゼロです。<br>対話にはなりませんし、彼らの意見に影響を与えることもありません。<br><br>実際に、安倍談話は欧米メディアではほとんど報道されませんでした。<br><br>もし安倍首相がハッキリと正しいことを正しいと言う内容だったら、オバマ政権との軋轢は一時期起きますが、国際社会は聞く耳を持っていたと私は考えます。<br><br>(つづく)<br>--------<br>◎幸福実現党公式サイト http://hr-party.jp/<br>◎HRPニュースファイルサイト（バックナンバーがご覧いただけます）<br>http://hrp-newsfile.jp/<br>◎購読は無料です。購読申込はこちらから(空メー ルの送信だけでOK) ⇒<br>p-mail@hrp-m.jp<br>◎新規登録・登録解除はこちらから ⇒ http://hrp-m.jp/bm/p/f/tf.php?id=mail<br>◎ご意見・お問い合わせはこちらから ⇒ hrpnews@gmail.com<br></font></font><br><br><br><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=xeku7&amp;service=blog"><img alt="ペタしてね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_10.gif"></a>
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<pubDate>Thu, 20 Aug 2015 15:07:45 +0900</pubDate>
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<title>次世代に 「謝罪」 を背負わせる 「安倍談話」 の撤回を求める！</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><font color="#771888"><br>次世代に 「謝罪」 を背負わせる 「安倍談話」 の撤回を求める！<br>[HRP ニュースファイル 1463]<br><br>http://hrp-newsfile.jp/2015/2361/<br><br>文／幸福実現党・神奈川県本部 副代表　HS政経塾 第4期生　壹岐愛子<br><br>◆ 憲法九条護持！？ 「安倍談話」<br><br>戦後70年の終戦記念日を迎えるにあたり安倍首相が発表した安倍談話は、<br>「痛切な反省」と<br>「心からのお詫び」が盛り込まれ、<br>歴代の内閣の立場を引き継ぐ談話となりました。<br><br>「事変、侵略、戦争。<br>いかなる武力の威嚇や行使も、国際紛争を解決する手段としては、もう二度と用いてはならない」と表現し、<br>大東亜戦争が<br>「侵略」であったと明記し、<br>さらには<br>「法の支配を重んじ、ひたすら不戦の誓いを堅持してまいりました。<br>(中略) この不動の方針を、これからも貫いてまいります。」と、<br>今後も憲法九条を護持するかのような表現を用いております。<br><br>安保法制可決に向けて野党を説得している中において、首相のこれまでの信念は何だったのかと言わざるをえません。<br><br>◆ 次世代に背負わせようとしている東京裁判史観<br><br>今回の談話では<br>「次世代の子供達に、謝罪を続ける宿命を背負わせてはならない」と言いながらも、<br>次の4つの過去を胸に刻み続けると宣言しております。<br><br>(1) 自らの行き詰まりを力によって打開しようとした過去<br><br>(2) 二十世紀において、戦時下、多くの女性たちの尊厳や名誉が深く傷つけられた過去<br><br>(3) 経済のブロック化が戦争の芽を育てた過去<br><br>(4) 国際秩序の挑戦者となってしまった過去<br><br>安倍首相の提示した、忘れてはならない過去は、<br>「日本は侵略国家である」とする<br>東京裁判史観の歴史であり、戦勝国の歴史観です。<br><br>この談話は過去の村山談話が指摘されてきた<br>「安易な謝罪」以上にこれまでの解釈を拡大化させ、<br>歴史認識において日本の謝罪を求める声を助長させる談話であり、欧米はじめとする植民地支配をしてきた戦勝国に平伏す<br>「土下座談話」になってしまったのです。<br><br>◆ 日本は 「新しい国際秩序に導いた先駆者」<br><br>(1) 自らの行き詰まりを力によって打開しようとした過去とは、<br>「侵略」の所以となっている満州事変以降の歴史を指しておりますが、<br>当時南下してきたソ連に対抗できるのはアジアの盟主であった日本しかおりませんでした。<br><br>また、<br>(3) 経済のブロック化をしてきたのは、<br>日本ではなくアメリカです。<br>ABCD包囲網により、資源の乏しい日本を戦争に追い込んだのです。<br><br>さらに、<br>(2) 多くの女性たちの尊厳や名誉が深く傷つけられた過去は、<br>韓国が抗議するいわゆる<br>「従軍慰安婦」を意識して明記したものですが、<br>日本軍の強制連行の資料は何一つ残っておりませんので、このようなことを書く必要はありませんでした。<br><br>今回の安倍談話によって、政府が今後も河野談話を継承することが明確となりました。<br><br>(4) 国際秩序の挑戦者となってしまった過去という表現においては、<br>次のことを申し上げたいです。<br>第一次世界大戦後のヴェルサイユ体制によって持たされた秩序とは<br>「全ての責任は敗戦国にある」とした思想が土台にあります。<br><br>このような状況下の中で、国際連盟の規約の前文に<br>「人種差別撤廃」を提案したのは他でもない日本でした。<br>この提案を跳ね返したのは、イギリス、アメリカ側で、戦勝国の植民地支配は継続されました。<br><br>これは明らかに地球的正義に反するものでした。<br><br>日本は世界中のどんな国よりも寛容な心をもって、有色人種の国の願いを背負って戦った英雄です。<br><br>戦後日本軍が戦ったことによって、インドをはじめとするアジアの国々は独立を果たしております。<br>日本は、人種平等実現のために戦った<br>「新しい国際秩序に導いた先駆者」だったのです。<br><br>◆ 安倍談話の早期撤回を求め、この国に誇りと自信を取り戻す<br><br>安倍談話は随所に歴史認識の間違いが見受けられます。<br>真実を語らず、他方を配慮した談話は、ただちに反日運動を加速させる材料となるでしょう。<br><br>自虐史観の払拭なくして、日本の誇りと自信を取り戻せません。<br><br>命を懸けてこの国を守ってくださった先人達の恩に報い、この国を世界の平和と繁栄に貢献するリーダーへと導いていくために、幸福実現党は、この国の名誉を損なわせた安倍談話の早期撤回を求めて活動を進めてまいります。<br><br>「戦後70年談話」 を受けて （党声明）<br>http://info.hr-party.jp/press-release/2015/4585/<br>--------<br>◎幸福実現党公式サイト http://hr-party.jp/<br>◎HRPニュースファイルサイト（バックナンバーがご覧いただけます）<br>http://hrp-newsfile.jp/<br>◎購読は無料です。購読申込はこちらから(空メー ルの送信だけでOK) ⇒<br>p-mail@hrp-m.jp<br>◎新規登録・登録解除はこちらから ⇒ http://hrp-m.jp/bm/p/f/tf.php?id=mail<br>◎ご意見・お問い合わせはこちらから ⇒ hrpnews@gmail.com<br></font></font><br><br><br><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=xeku7&amp;service=blog"><img alt="ペタしてね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_08.gif"></a>
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<pubDate>Wed, 19 Aug 2015 14:41:18 +0900</pubDate>
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<title>【安倍談話】 自虐史観のダメ押し？ 積極平和主義？～玉虫色の 「戦後70年談話」 を斬る</title>
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<pubDate>Tue, 18 Aug 2015 14:16:07 +0900</pubDate>
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<title>昭和天皇の終戦の御聖断 【後編】 [HRP ニュースファイル 1461]</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><font color="#01AB08"><br>昭和天皇の終戦の御聖断 【後編】<br>[HRP ニュースファイル 1461]<br><br>http://hrp-newsfile.jp/2015/2359/<br><br>文／幸福実現党・政務調査会　佐々木勝浩<br><br>◆ 青年将校の暴発を鎮めた阿南陸軍大臣<br><br>御前会議で昭和天皇の終戦の御聖断があったとはいえ、本土決戦を叫ぶ陸軍の青年将校は、戦わずして敗北を受け入れることができず、終戦を阻むためクーデターを起こそうとしていました。<br>まだ内乱の危機は去っていなかったのです。<br><br>昭和天皇の御聖断があった8月14日の深夜、阿南惟幾 (あなみ・これちか) 陸軍大臣は鈴木貫太郎 首相のもとを訪れました。<br><br>「自分は陸軍の意志を代表して (御前会議で) 随分強硬な意見を述べ、総理をお助けするつもりが反って種々意見の対立を招き、閣僚として甚だ至らなかったことを、深く陳謝致します。」<br><br>鈴木首相は、阿南大臣が最後の別れの挨拶に来たことを悟りました。<br>そして阿南大臣にこう言いました。<br><br>「私こそ貴官の率直なご意見を心から感謝して拝聴した。<br>みな国を思うの熱情から出たもので、なんら意に介してはおりません。<br>日本のご皇室は絶対に安泰ですよ。」<br><br>「(ポツダム宣言を受け入れも) 陛下のことは変わりません。<br>何となれば、陛下は春と秋とのご先祖のお祭りを熱心になさっておられますから。」<br><br>阿南大臣は強くうなずき、<br>「まったく同感であります。<br>日本は君臣一体となって必ず復興すると堅く信じております。」と答えました。<br><br>「先祖のお祭り」とは、<br>歴代天皇の遺志を継ぎ、ひたすらに国民の安寧を祈る皇室の伝統です。<br>この御決意がある限り、すなわち、阿南大臣の言う<br>「君民一体」の国体 (国柄) は護持できるということです。<br><br>いよいよ御前会議の昭和天皇の御聖断をもとに、終戦の詔勅がつくられ、翌8月15日天皇御自身がラジオで国民に直接呼びかけるという異例の玉音放送がなされました。 <br><br>◆ 阿南陸軍大臣の自刃<br><br>一方で阿南大臣はある決意を固めていました。<br><br>「一死をもって大罪を謝す」 <br><br>これは、天皇陛下の戦争を止めるという大御心に背いて、陸軍の最高責任者として、<br>「徹底抗戦」を主張した大罪をお詫びするというものです。<br><br>阿南大臣は、陛下の<br>「阿南おまえの気持ちはよくわかる。<br>しかし、自分には国体を護れる自信がある」という言葉を信じ、<br>15日未明、割腹自決を遂げました。<br><br>それは、ただの割腹ではなく完全に腹を切り裂くことなく一晩生きたまま苦しみに耐えながらの自刃でした。<br><br>阿南大臣の自刃は<br>「終戦の意志は陛下の真実の思いであり、反乱することなく矛をおさめよ」という青年将校たちへのメッセージだったのです。<br><br>こうして阿南大臣の自刃の姿を拝して、終戦の決断が昭和天皇の御意向であったことを悟った青年将校たちは反乱の矛先を収めました。<br><br>◆ 日本を背負って立つ責任感<br><br>「自分の身は如何になろうとも」終戦を決断した昭和天皇、<br>「最後の御奉公」として国民の先頭に立って終戦に導いた鈴木貫太郎 首相、<br>そして自らの自刃によって青年将校の反乱を鎮めた阿南惟幾 陸軍大臣。<br><br>この<br>「日本」を背負う責任感、<br>捨て身の覚悟が日本の奇跡的な終戦へと導いたのでした。<br><br>この日本を預かった私達の世代は日本国民として、この日本をどのようにすべきなのでしょうか。<br><br>その先人方に思いを馳せる時、自分の権利ばかりを主張し国から貰うことばかりを考えている国民、自らの延命を考え言うべきことも言えない政治家、これらがなんとも薄っぺらな生き様に見えてしかたがありません。<br><br>「もらう側」ではなく、<br>「与える側」に立ち、<br>国の為に何ができるかを考える国民、他国におもねることなく言うべきは言う<br>「大きな器」を持った哲人政治家の出現が待たれます。<br><br>参考図書<br>『天皇家の戦い』 新潮文庫/加瀬 英明 著<br>『鈴木貫太郎 自伝』 中公クラシックス/鈴木 貫太郎 著<br>『聖断 昭和天皇と鈴木貫太郎』 PHP文庫/半藤 一利 著<br>『決定版 日本のいちばん長い日』 文春文庫/半藤 一利 著<br>『一死、大罪を謝す 陸軍大臣 阿南惟幾』 ちくま文庫/角田 房子 著<br>『宰相 鈴木貫太郎』 文藝春秋/小堀 桂一郎 著  <br>--------<br>◎幸福実現党公式サイト http://hr-party.jp/<br>◎HRPニュースファイルサイト（バックナンバーがご覧いただけます）<br>http://hrp-newsfile.jp/<br>◎購読は無料です。購読申込はこちらから(空メー ルの送信だけでOK) ⇒<br>p-mail@hrp-m.jp<br>◎新規登録・登録解除はこちらから ⇒ http://hrp-m.jp/bm/p/f/tf.php?id=mail<br>◎ご意見・お問い合わせはこちらから ⇒ hrpnews@gmail.com<br></font></font><br><br><br><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=xeku7&amp;service=blog"><img alt="ペタしてね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_08.gif"></a>
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<link>https://ameblo.jp/xeku7/entry-12062748625.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Aug 2015 15:18:45 +0900</pubDate>
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<title>現代の三重津海軍所、オスプレイ佐賀空港配備の実現を！ [HRP ニュースファイル 1460]</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><font color="#FA6619"><br>現代の三重津海軍所、オスプレイ佐賀空港配備の実現を！<br>[HRP ニュースファイル 1460]<br><br>http://hrp-newsfile.jp/2015/2358/<br><br>文／幸福実現党・佐賀県本部 副代表　中島 徹<br><br>◆ 世界遺産 「三重津海軍所跡」<br><br>今年は7月に<br>『明治日本の産業革命遺産』 が世界遺産に登録され、<br>子供が夏休みの間に行ってみようという方も多いと思います。<br><br>私が住む佐賀県でも<br>「三重津海軍所跡」という遺産が登録されました。<br>「三重津海軍所跡」は、<br>佐賀藩が1858年に設営した操船や造船等の海軍技術を藩内に広める事を目的に設置された海軍教育施設です。<br><br>その特色は当時、日本の最先端の工業技術を持っていた佐賀藩が日本初の実用蒸気船<br>『凌風丸』 を建造したことや、<br>有明海の干満の水位差を利用した大型帆船や蒸気船の修理を行うことが出来るドライドック （船渠） を有していたこと等があげられます。<br><br>そこで培われた海軍技術や人材、そして軍艦は戊辰戦争やその後の明治政府の設立期においても重要な役割を果たしました。<br><br>◆ 国防の緊急課題だった海軍力強化<br><br>なぜ佐賀藩が三重津海軍所という海軍施設を造る必要があったのでしょうか。<br><br>それは幕府より長崎港の警備を福岡藩と1年交替で任せられていた1808年に起きた<br>「フェートン号事件」にさかのぼります。<br><br>長崎港に不法侵入してきたイギリス軍艦フェートン号がオランダ商館員を人質にとり、薪水・食料を要求し、拒否すれば湾内の船舶を焼き払うと長崎奉行を脅してきました。<br><br>しかし当時、イギリス軍艦に対抗しうる軍事力を持たなかった長崎奉行所と佐賀藩はその脅しの前に屈し、要求を飲まざるを得ませんでした。<br><br>また、清国がイギリスの軍事力の前に敗れ香港をイギリスの植民地にされたアヘン戦争 (1840年) も起こりました。<br><br>当時の10代佐賀藩主 鍋島直正はこれらの外国勢力の脅威を肌で感じ、その武力に対抗するため、藩士、佐野常民等に命じ、洋式海軍の創立や、近代科学技術の導入を進め、国防力を高める目的で三重津海軍所等の施設を整備していきました。<br><br>◆ 忍び寄る中国の軍事的脅威<br><br>一方、現代に目を転ずれば、急速に軍事力を増し、日本を脅かしている隣国があります。<br><br>先日、東シナ海における中国のガス田開発施設が、この1年で6基から12基に倍増し、さらに4箇所建設中だというショッキングなニュースが流れました。<br><br>新聞報道ではこの施設が軍事施設に転用可能とし、今まで中国が把握できなかった自衛隊、アメリカ軍の秘匿性の高い情報が中国に把握される可能性が高まるという観測もあります。<br><br>南シナ海では一足早く、岩礁を埋め立て、軍事施設を設置し始めています。<br>まさに幕末に押し寄せてきた強大な軍事力を持つ国が、その力を背景に諸国を脅かす事態の再来のようにも見えます。<br><br>あわせて国民の生命や領土保全に関わる安全保障上、重大な情報を国民に知らせないばかりか、放置し続けた安倍政権は、まさに右往左往する当時の長崎奉行所のようでもあり、その危機感の無さには驚愕すべきものがあります。<br><br>◆ 先人の先見の明に学び、武士道精神でオスプレイの受け入れを！<br><br>昨年7月22日に、南西諸島防衛や災害時の対応のために佐賀空港へのオスプレイ配備の要請が防衛省から佐賀県へなされましたが、1月には佐賀県知事の交代もあり、現時点で結論が出ていません。<br><br>その間、中国は南シナ海では猛スピードで岩礁を埋め立てて滑走路を造り、東シナ海ではプラットホームを倍増させいつでも軍事目的に転用可能な体制を築きました。<br><br>また尖閣諸島には中国公船がほとんど毎日現れ、九州近海でも潜水艦が侵入する海図作成のためと考えられる海洋調査も行われ、軍事的侵攻の準備を着々と進めている事がうかがわれます。<br><br>地元佐賀では、佐賀空港にオスプレイを受入れれば、騒音問題や墜落の危険がある等とマイナス面を強調する議論ばかりが先行し、マスコミを賑わせています。<br><br>確かに、環境的変化も旅客機に比べ、多少あると思われます。<br><br>しかし、日本が外国から侵攻され、領土が侵されれば、そこに暮らす人々はチベット、ウイグルのように現在のような言論の自由さえなくなります。<br><br>「三重津海軍所跡」が世界遺産となり、<br>先人達の先見の明が明治以降の産業を興し、日本を外国の脅威から護り、今の日本を造った事実が注目を浴びています。<br><br>葉隠れの武士道精神を生みだした佐賀県であるならば、大局を見て、日本の国民を護るために、そしてアジアの平和と安定のために、現代の三重津海軍所とも言うべきオスプレイの佐賀空港配備を一日も早く実現する必要があります。<br><br>私も引き続き配備実現に向け微力ながら活動して参ります。<br>--------<br>◎幸福実現党公式サイト http://hr-party.jp/<br>◎HRPニュースファイルサイト（バックナンバーがご覧いただけます）<br>http://hrp-newsfile.jp/<br>◎購読は無料です。購読申込はこちらから(空メー ルの送信だけでOK) ⇒<br>p-mail@hrp-m.jp<br>◎新規登録・登録解除はこちらから ⇒ http://hrp-m.jp/bm/p/f/tf.php?id=mail<br>◎ご意見・お問い合わせはこちらから ⇒ hrpnews@gmail.com<br></font></font><br><br><br><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=xeku7&amp;service=blog"><img alt="ペタしてね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_11.gif"></a>
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<pubDate>Sun, 16 Aug 2015 14:38:49 +0900</pubDate>
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