<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>少年のような老年のブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/xeron2/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/xeron2/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログ、FB やらYoutube も他に個人的にあるので食傷気味。ひっそりと進行しております。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>お元気なのかどうか心配</title>
<description>
<![CDATA[ <p>すっかり忘れていたこのブログ。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし　ある先輩の女性フラワーインストラクターのMさんがブログをつづっておられたので</p><p>交流いただき、何十年ぶりに再会もできた。</p><p>&nbsp;</p><p>そのご連絡先なども教えていただきTELをさしあげたり葉書もお送りしなのだが</p><p>連絡がまったくない。</p><p>&nbsp;</p><p>なにか事情がおありなのだろうと大人の対応をとっているのだが寂しく</p><p>思うこのごろである。</p><p>&nbsp;</p><p>もうこのブログではご覧になっておられないとも想像するのだが・・</p><p>&nbsp;</p><p>ご覧になってお元気でおられるなにかのメッセをいただければ幸いである。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/xeron2/entry-12674913661.html</link>
<pubDate>Sun, 16 May 2021 21:52:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>パッションフルーツの意地。</title>
<description>
<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170920/19/xeron2/21/b5/j/o3264183614031556080.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170920/19/xeron2/21/b5/j/o3264183614031556080.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>今日は何も言わぬ植物にも種を守る意地というものがある例を。</p><p>上の画像はパッションフルーツの花である。</p><p>&nbsp;</p><p>パッションにも種類があり紫の色で実るものと黄色で実るものがある。</p><p>紫種は自分の花粉で実り実をつけるが黄色の種類は自分の花粉で実をつけない。</p><p>&nbsp;</p><p>異なる遺伝子を持つ同種の株を2本以上持たないと結実しない。もしくは紫種の花粉で結実するがそれも種類を選ぶ傾向にあるらしい。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし結婚がうまくいくと果実は大玉になりおいしいものができる。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170920/19/xeron2/a4/05/j/o3264183614031556102.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170920/19/xeron2/a4/05/j/o3264183614031556102.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>2枚目の種類はインセンスという種類で香りと花を楽しむ鑑賞用である。</p><p>しかしこの花も自分では結実せず、メイポップ種（インカナルタ種）の花粉でしか実らない。</p><p>&nbsp;</p><p>結実すると香りのよい甘い果実ができるそうである。</p><p>&nbsp;</p><p>この種類も結婚には意地があるようでだれとでも良いとは思っていないようである。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それゆえにこのどちらの種類も頭を痛める種なのである。パッションフラワーとは情熱でなくキリストの「受難」の意味であるから私もこの花に受難を受けているわけである。</p><p>　</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/xeron2/entry-12312478153.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Sep 2017 19:32:30 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>昼下がりのガーデン</title>
<description>
<![CDATA[ <p>大阪の心斎橋にある大丸百貨店に今はあるのか定かでないが屋上にガーデン広場のよう敷地があった。<br><br>その横にはレストランがあり軽食などがとれるようになっていた。<br><br>夏も終わりの昼下がりにその庭を眺めながらカレーかなにかを食した何の気のない思い出でがあり、いまでもその情景を思い出すところをみると食事よりそのガーデンが大変良かったのだと思う。<br><br>良く思い出してみると樹木や草花が人工的になにか組織立って植えられている光景ではなく、あるところにはデザインされた人工の置物や植木鉢が何気なく置かれ、あるところには粗野な樹木や草花が植えられている<br><br>という風情の庭であった。あれはイングリッシュガーデンなのかもしれない。<br><br>春になると新緑がさぞかし美しい庭か？バラが咲き誇る時期になるとご婦人たちが押し掛ける庭なのか？<br><br>おそらくいずれの時期に行ったところで「綺麗な庭だ」で印象が薄れてしまっていたかもしれない。<br><br>そうでない秘密はどうやら夏の終わりというテーマにその庭が応えるがごとく静かにエネルギーを収束しこれから秋を迎え冬に至るのですよ、という静かな無言の語りかけが、晩夏の風と共に私の心をとらえていたのだと思う。<br><br>大自然をいつも満喫している私であるが、街中での美しい思い出も宝石箱の美しい石のようで有り難く思うのである。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/xeron2/entry-12289671280.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Jul 2017 21:22:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>93歳の怪力</title>
<description>
<![CDATA[ <p>93歳になる私の親父は時々とんでもないことをやらかす。<br><br>先般10畳の間に置いてある重くてそうそう移動できない黒塗りの和箪笥が帰宅すると忽然とどこかに<br><br>行ってしまったようなので母親や私の家内と共同作業でどこにやったの？<br><br>ときくと５ｍはなれたサンルームに移動させたと言った。それも一人でやったという。<br><br>「あんな重いものを一人でやったの？膝には人工関節入っているからだめだよ！」と戒めると<br><br>「テこの原理でやると軽いもんや」と言う。<br><br>でもさらに見て驚いた。その箪笥は１ｍほど高い場所に移動されていた。<br><br>「え？移動させるだけでなく持ち上げてここに乗せたの？」と驚愕していうと<br><br>「ばらして組み直すとそれほど重いもんでないわ」と清々した顔で言った。<br><br>耳はほとんど聞こえなく遠いが、頭も明晰、図面もひくから・・・<br><br>元気なのは嬉しいけれど年齢相応の行動してよと切に言いたい。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/xeron2/entry-12289670342.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Jul 2017 21:19:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>糖尿病から3か月</title>
<description>
<![CDATA[ <p>健康診断で糖尿病と宣告されてから約3か月経過した。</p><p>&nbsp;</p><p>薬は飲まなくてよいから食事で調整しましょうとドクターから言われその指示に従った。</p><p>&nbsp;</p><p>結果からいうと73㎏もの体重が４ｋｇ減少し69㎏となった。</p><p>&nbsp;</p><p>168㎝の私の適正体重が68㎏であるから自分でいうのもおこがましいが上出来と思う。</p><p>&nbsp;</p><p>入らなかったズボンが入るようになった。</p><p>&nbsp;</p><p>無理をしてというより・・実感としていままで結果的に食べすぎていたのだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>甘いものが好きだからそれも禁止したわけでない。</p><p>&nbsp;</p><p>結構食べている。</p><p>&nbsp;</p><p>ただしご飯時にそれを食べるようにし食事に並べてその分だけご飯を減らし、間食はしなかった。ご飯の量は過去からかなり減らした。</p><p>&nbsp;</p><p>間食のジュース類は禁止。甘い飲み物はカロリーゼロを選んだ。</p><p>&nbsp;</p><p>たったそれだけで４ｋｇ体重が落ちた。</p><p>&nbsp;</p><p>おそらく中性脂肪も落ち、A1Cの血液検査も適正な数値に戻っているだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>7月の検診が楽しみである。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/xeron2/entry-12286716624.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Jun 2017 06:35:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>母親の秘密</title>
<description>
<![CDATA[ <p>私の母親は養女で育てられた。<br><br>つまり私の祖母は母親の実の母親ではなかった。<br><br>私の母親を生んだ本当の父母はもうこの世にいない。<br><br>その「この世にいない母親」の方は誰か私も知っており子供のころから可愛がってもらったので身近な人であった。<br><br>しかして、その彼女が私の母親の実の母親であると知ったのはずっと後で私が40代のことであった。<br><br>一方、母親の実の父親は私は当然知らないし母親も父親の写真も見たことない。幼い時に養女に出されたからである。<br><br>ただ、亡くなった母親から実名とどのような職業の人物だけは知らされており、私の母親は散々迷ったあげく、父親のことはすでに忘却の彼方に葬ったと言う。<br><br>その父親は和歌山県の現在の海南市周辺が実家であったらしい。<br><br>いまさらその父親を探してもどういうことはない。<br><br>しかし幼い時に養女に出された母親を父親は死ぬまで心配してくれていただろうとかと期待する。<br><br>そのためこころなしか実の孫である私が和歌山方面に出かけるのを誘ってくれているのはひょっとしたら母親の実の父親が懺悔とともに母親の便りを聞きたいからではないかと思うのである。<br><br>それは想像であるが少しうれしい。<br><br>しかし、懺悔の償いは、残されたものの健康と幸せをまもってくれることと私は願う。</p><p>&nbsp;</p><p>今月母親の実の母の供養を久々に行う。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/xeron2/entry-12283761614.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Jun 2017 22:07:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>園主様の言葉</title>
<description>
<![CDATA[ <p>先般有田にお伺いし　農園主の皆さんと楽しい話をいただいた中で　なるほどと思ったことが<br>いくつかあった。<br><br>いつも思うのだが広大な土地に作物を植え、肥料を与え、その後適切に管理するというのは並々ならぬ努力と繊細な神経がいると思うのである。<br><br>すべてが機械でオートマ化しているならいざしれず機械の手の届かないところは人間の労力によって管理されなければならないことから相当な労力がいると推測する。<br><br>また季節の変動もあり雨だから風がるからと放置しておけないのも一苦労と思う。<br><br>具体的には書かないがそのご苦労の割にはたとえば10?程度のみかんがかなり値段の低い値で買い上げられておりそこには園主様のプエレミアや息がかりだからとかの論理はきかないようである。市場のスーパーで販売されると中間マージンのもうけがかさなり有田の蜜柑などは奈良では10キロで6000円ほどする。<br>&nbsp;</p><p>またちょっと枝ずれしたものや、鳥がつついたもの味は同じなのに表面の色がことなっていただけでジュース用としてはねられてしまい商品価値がないものとレッテル張りされてしまうのも実に惜しい。そのため廃棄処分される黄金の蜜柑も多数あるようである。<br><br>これでは資産がリッチな園主様にしてもがっかり感があるのでは？と思う。<br><br>一方で、商品化されるミカンの規格はかなり高レベルを要求されるもののようで先般グレープフルーツを収穫体験させてもらった時に果実を木からはさみで切る際、果実には枝の部分を残さないでください。と教えてもらった。<br><br>その理由は枝の部分があるとその残った枝が機械で選果の際。綺麗な他の果実を傷めてしまい、その傷から傷みが進行するからとのことであった。<br><br>なるほどと思う。<br><br>そのような色々な気遣いやご苦労があり店先に並ぶ　みかん。店頭に並ばないミカンにも同情しそれも全部買って食べたいとつくづく思うのである。<br><br>もう一人の園主様が<br><br>「Ｈさん、10?6000円のみかんを作出するために働いているようなもんですわ・」と笑ってつぶやかれた。<br><br>それが結局真実なのかもしれない。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/xeron2/entry-12278177318.html</link>
<pubDate>Fri, 26 May 2017 20:47:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>猫ブームに思う。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>猫ブームに思う。<br><br>猫はたしかに可愛らしいが何匹か飼った経験から見ると<br><br>いやいや、野獣そのものというのが私の感想である。<br><br>本能的に狩猟本能が全くと言って良いほど消えておらず動くものには鋭敏に反応する。<br><br>なかにはおっとりした猫もいるが総じて本能は消えていない。<br><br>特に思うのは自分を害すると思えるものには激しく抵抗する。<br><br><br>先日、うちの猫が所定以外の場所でおしっこをした。<br><br>いままでに私のかけ布団の上に1回。家内のコートに1回、そして水槽の裏の隙間で2回、水槽の裏は<br>電気コードが多いのできつく叱る。<br><br>しかる時は現行犯というのはわかるが　叱ると「小便する行為そのものがいけない」と思いこむから、場所の良し<br>悪しはわからないからたたいたりしてはだめ！といことらしい。<br><br>そのようなものは私は信じないことにしている。<br><br>程度は加減するが2発ほど腰の部分をたたいて手足を握り現場で　「こら！またやったんか！金輪際す<br>るな。」<br><br>と叱ると目をカッと見開き　おそろしい声で唸り　怒り　猫特有のシャーっという威嚇の声を上げる。<br><br>この時　猫の猫たるゆえんをこの目でみる。猛獣そのもの。<br><br>そそうをして怒られたというのは猫は理解している。<br><br>その後、目をしょぼしょぼして申し訳なさそうにうらめしそうに私をにらむ。<br><br>そうなると、不思議なもので猫も私と距離を置くようになる。<br><br>必要以上によってこない。遊ぶ相手も何も怒りもしない家内にすり寄っていく。<br><br>猛獣であると同時にかなり狡猾な生き物というのが猫に対するイメージである。<br><br>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/xeron2/entry-12278176544.html</link>
<pubDate>Fri, 26 May 2017 20:44:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>遺言状</title>
<description>
<![CDATA[ <p>私の父親は大正13年生まれで現在93歳である。<br><br>耳はほとんど聞こえないのでコミュニケーションがとりにくく、ふさぎ込む傾向も多い。<br><br>しかし総じて元気でご近所からは褒められることも多い。<br><br>読書もよくする。頭は明晰である。若い時は一時期軍隊にも行った。<br><br>息子としてもこれは感謝せねばならない。<br><br>しかし、先日いきなり<br><br>「おーぃ。わしはもうだめだ。遺言状を書くからおばあちゃんをよんできてくれ！」<br><br>と床に倒れ　はぁはぁ　と息使いも荒く言われたのには　ぎょっとした。<br><br>とっさに　私は３つ聞いた。<br><br>心臓は痛くないか？<br><br>目を開いていて、物がきっちり見えているか？<br><br>頭が激しく痛むなどないか？<br><br>本人はもう死んでしまうかのような苦しさであったのだろうが、３つとも異常がなかったのでこれは大丈夫<br>と考え　ブドウ糖の入ったドリンクを飲めるだけのんでと言い　本人はずぐにおいしそうに飲みきった。<br><br>家内にもし急変したら救急車を呼んでくれと言い、職場にでかけた。<br><br>あとで聞くと良くなったらしく、帰宅時にはもう何ともなかったようになっていた。<br><br>遺言状・・・<br><br>もう、そのようなお迎えの時期がせまってきているのかもしれない。<br>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/xeron2/entry-12278176324.html</link>
<pubDate>Fri, 26 May 2017 20:44:05 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>新宮の街並みにて</title>
<description>
<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170516/22/xeron2/f7/5a/j/o0640035913939032864.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170516/22/xeron2/f7/5a/j/o0640035913939032864.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>和歌山県の新宮市の街並みを案内してくれた方からお土産にいただいた落花生を食べながら考えていた。</p><p>&nbsp;</p><p>人間は物を作り自分の都合の良いようにそれらを壊す。</p><p>&nbsp;</p><p>それは長い目でみると損失ではないかと思えるが、その時代にしてみればいろいろな事情があり損失ではないのであろう。</p><p>&nbsp;</p><p>そこには人間のエゴや戦いの駆け引きや権力などがひしめきあい綱引きをする。</p><p>&nbsp;</p><p>新宮市にはかって立派なお城があった。その城壁をみればその陣容が計り知れる。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし明治時代に政府から廃城令が各地に言い渡され、城がなくなった。</p><p>&nbsp;</p><p>大変惜しいと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>時の政府が考えて旧藩主の謀反など起こさせないようにしたのではないだろうか？</p><p>&nbsp;</p><p>新宮市の浮島の森のガイドさんに城がなくなった事情をお聞きするとそのような事情を説明してくださった。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし今の世でも人の意見は千差万別。</p><p>&nbsp;</p><p>城を再建することに情熱をかける人もいれば、市民の憩いの場でバーベキューなどができる方が良いという人もいて・・・</p><p>&nbsp;</p><p>政（まつり）ごとはいつの世にもつり合いが難しいものだと痛感し、苦みのある落花生の殻が口にいささか煩わしかった。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/xeron2/entry-12275300149.html</link>
<pubDate>Tue, 16 May 2017 22:11:01 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
