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<title>生活困窮者との契約</title>
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<description>生活困窮者との契約について</description>
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<title>最近同じような日記ばかりだけど…笑</title>
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<![CDATA[ 本当に。何でこんなに退院間際になってと思いながらも色々なご縁で結ばれていたアタクシとＴさん。多分カーテン越しに他のベッドの皆さんも耳ダンボだったのではと思いますだって基本暇だし金曜日はかなり長い時間Ｔさんと色々なお話をしそしてＳ先生ともお話と言うのかアレも出来てウキウキして。夕食後はベッドでゴロゴロしながら寛いでいたんですが。あのコハダさん、ちょっと良いですか驚きました。Ｔさんの向いのベッドのＮさんの長男ご夫妻多分アタクシと同世代でしたカーテン越しに聞こえて来ていた会話によると、Ｎさんは娘さんと息子さん２人のお子さんがいらっしゃるんですが、お嬢さんは遠くにお嫁に行っているのでおいそれとはお見舞いに来れず。近くに住んでらっしゃる長男夫妻が代わる代わるお見舞いにいらしている様子でした。特にお嫁さんはお勤めをなさっているようなのに、お義母さんが食事がし辛い放射線治療で食道が潰瘍を起こしてると言う事で週に何度か面会時間ギリギリ位に好物やらうどんやら、少しでも食事がしやすいようにと届けていらっしゃいました。決して近場に住んでいらっしゃる訳じゃないのに、立派なお嫁さんだなぁっていも感心していたんです。カーテン越しにそのお嫁さんとご長男さんがえ何だろあのコハダさんは明日退院なさるんですってウチのおばあちゃんがそう言ってましたが。はい、お陰様で。お元気になられて退院するって伺ってあの、良かったら私たちにもワンちゃんの写真を見せていただいてもいいですかはい、良かったら見てやって下さいＮさんから聞いたのか。はたまたお見舞い中にカーテン越しに耳に入ったのか。長男ご夫妻もワンコペキニーズを飼っていて、ウチのペコの話を知りすごく気になっていたんだそうです。でもＮさん同様、アタクシがどんな病気で入院いしているかもわからず中々声も掛けられず。退院する前にって思われたみたいです。本当にお気の毒でしたねと奥さんなんて瞳がウルウル面会時間は過ぎていたんですが、それからまた少し色々なお話をしてこの病院に入院が決まった時、個室にするかどうか。すごく悩んだんです。正直な所。具合悪いし、テンション低いし。いきなり先制パンチ食らったしでも窓際のゆったりしたお部屋であった事やら上様の前期学費の請求が来てしまった事や１番切実保険金で浮いたお金で我慢の分好きな事に使おうとか。脳内電卓で計算して、相部屋のままでいた訳ですが。普通に仕事して主婦していたら、絶対に見聞きする事の無かった世界を体験できたし、闘病って言葉の真の重さも実感できたし。やっぱり人間って優しいのねって心から思えたし。体調的には苦しかったし、辛い事気管支鏡とか気管支鏡とか気管支鏡とかもあったけど色々な出会いがあって、面白い体験が出来たなぁって。今は、この経験に感謝です
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<link>https://ameblo.jp/xgi6cbczrd/entry-10882392259.html</link>
<pubDate>Thu, 05 May 2011 19:39:03 +0900</pubDate>
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<title>働かなくても食っていける必要貯蓄額</title>
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<![CDATA[ ま、ひとのデータとして。ネットニュースでは、もっともらしい計算で何々はいくらかかる、などと断定している記事がよく出るのであるが、この机上の空論はなかなか面白かった。ギャグとしてだけど。保険の計算みたいな方法で金額を出しているんだけど、笑える。条件は歳の独身男性が歳まで働かないで生きる。都心のマンションに住んで趣味や余暇を楽しみたいのなら、家賃と生活費で毎月万円、年間だと億万円が必要という結論。おい、月万でいいのか年収万でそんな生活できるのかあ、いや何とかなるか。まり、貯蓄を切り崩すだけだから税金とかほとんど払わないわけね。収入がないので保険もただ同然だし。いやいや、そうじゃない。ここでいう万というのは月収ではなく、支出である。まり純粋な所得と考えればいいわけで、年間万の所得ということは年収で万くらいか。今の時代、歳でそれだけ稼いでいるのなら立派なものだ。むしろ高額所得者なのでは。もっと節約すれば、都市部の生活費と家賃が万で済むらしい。プラスちょっとした娯楽や洋服で数万円かかるとすると、貯蓄額は億万円でいいそうだ。うーん、やはり高いなあ。ということで、もっと少なくならないかと条件を下げて郊外在住、生活費と家賃で月万円とすると、年間で万円。ただしこれは年間何の病気にもかからず、事故も起こさず、その他突発的な支出がないという条件なので、実際は万円が最低ラインだそうである。歳で万持っていたら、そのまま死ぬまで働かずにすむという計算である。もちろん結婚も子育てもその他何もできず、それどころか一生貧乏暮らしだけど。これが、妻と子供一人を養うとなると、歳からスタートして年間で３億円必要だという。３億円持っていたら、で引退しても大丈夫なのである。それに現金で３億もあれば資産運用で年に最低万くらいは利子収入があるだろうし。もっとも、歳で３億持っているような奴が使わずにすむはずがない。というわけで馬鹿馬鹿しいシミュレーションなんだが、これのスタートを歳にすればどうだろう。すると期間は年間でいいので、月万なら万円あればまで生活できる月万なら万円でいいって、社会体制や国家情勢とかが変わったら一発で挫折だろうな。それに財産がどんどん減っていく状態に、いまでも耐えられるとは思えない。死刑執行のカウントみたいだ。あたりになったら、絶望して自殺するしかないのでは機械みたいに心を持たない奴が、で自分のスイッチを切るというのならこのモデルは使えるかもしれないけど。しかし、働かなくていい貯蓄額って案外リーズナブルなんだなあ。
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<link>https://ameblo.jp/xgi6cbczrd/entry-10870557710.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Apr 2011 00:14:23 +0900</pubDate>
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