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<title>２４時間、朝まで生ヨダレ！</title>
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<description>１９８９年を境に、天安門事件、ベルリンの壁崩壊から一気に人は理性も感性も失い、朝から晩まで、春も秋もなく、暑い夏の道をヨダレを垂らして歩いているようだ。できれば冬には馬のように風を切って走っていたい・・・なわけで旅とギャンブル、ＪＲＡ予想を。乞ご期待！</description>
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<title>海外に出て初めてわかる日本のよさ</title>
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<![CDATA[ <p>イギリスで生活していた折、第２次世界大戦で日本軍からひどい扱いを受けたという人から、ぼくもひどい扱いを受けたことがある。</p><br><p>パブでビターを注文したが、全く無視されていつまで経ってもビールが来ない。文句を言っても相手にされない。</p><p>訊いてみると、ぼくの英語がわからないとか・・・</p><br><p>隣のおじいさんが話してくれた。バーテンダーはわざとぼくの話がわからない振りをしているのだと。</p><p>気持ちは理解できるけれど、それならはっきり言えばいいんだよ。</p><br><p>「お前は日本人だから、酒は売らない」ってね。はっきり言った方が、よっぽど気持ちがいい。</p><p>２０年ほど前の話なんだけれど、戦争の傷跡は、特に心の傷は、やはり簡単に癒えることはないんだと思う。</p><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 14 Apr 2009 17:03:36 +0900</pubDate>
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<title>Boris Vanderlek</title>
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<![CDATA[ <p><script language="JavaScript" src="https://visionmovie.ameba.jp/mcj.php?id=96s52qg75nW:bhabPV:Xb:Jy7K2mv67bqIZQWYQ3fkIQPB:PgVhan:4B:HM8b2gSTqWZ9rHkSnhV&amp;width=320&amp;height=240&amp;skin=gray" alt="script_ameba_vision_movie,http://vi1-1.vision.ameba.jp/jpg/200608/20/e1595bc3_4.jpg"></script> </p><br><p><u><font color="#0000ff">Haarlem Stad Jazz Festival in Nederland</font></u></p>
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<pubDate>Sun, 30 Sep 2007 08:36:50 +0900</pubDate>
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<title>放浪～ロンドン滞在記</title>
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<![CDATA[ <font color="#ffff00" size="1"><p><font color="#0000ff" size="2">ロンドン～語学学校にて</font></p><p><font color="#ffff00" size="2"><br></font> </p><p><font color="#333333" size="1">一応語学留学ということで半年のビザを取得したので、学校に通うことになった。</font></p><p><font color="#333333" size="1">夏だったので大陸からたくさんの人がやってきていた。　面白いのは結構年配の男女が多かったことだ。</font></p><p><font size="1"><font color="#333333">ドイツ人で３０過ぎのプロの留学生、ギリシャ人の５０代のおっちゃん（何の仕事をしているか最後までわからなかった）とか、17歳のフランス人の女の子（ませた娘で、かわいい男の子には思わせぶりな視線を向けていた。コレが結構色っぽい～～(笑）、いつもひげ面の男と一緒のスイス人のおしゃれな娘、美人で背の高いドイツ人（金髪女性・・・ドイツでも北のほうは背が高くて金髪が多いと、<font size="1">その娘はいっていた）、その娘を何とかモノにしようとしていたイタリア人の自称実業家等など、人種も言葉もさまざまな教室で学ぶことになった。</font></font></font></p><br><p><font color="#333333">授業が始まってから１週間ほどしたある日の午後、ちょっとしたことから議論になった。</font></p><p><font color="#333333">どういういきさつでこの話になったかは記憶にないが、テーマは「愛とＳＥＸ」について～万国共通に関心があるテーマなので、議論は大いに盛り上がった。</font></p><br><p><font color="#333333">「superficial rapport」　（表面的な関係）　という言葉がテーマの中心だったようで、rapport　というのはフランス語から来た言葉で、（＝相互に理解しあう関係、というのが本来の意味であるが、ここではまだまだ英語に精通していないフランス人が言い出したのでみなそういう意味で使っていた。　つまり愛し合う２人というのは常に愛を確認しあって当然で、「superficial rapport」　になると結婚をしている状態とか、恋人同士である関係など考えられない、というのがフランス人とイタリア人の意見、一方ドイツ人とイギリス人教師は、結婚していても２人が必ずしも愛し合っているとは限らないという考えであった。</font></p><br><p><font color="#333333">議論が白熱してくると、東洋人であるぼくに意見を訊いてきた。　勿論真剣ではあるが、みな議論を楽しんでいるわけでなにやらオリエンタルな雰囲気のある日本人にここは訊いてみよう、というような具合であった。そういった期待を裏切るわけにはいかないので、ぼくはたどたどしい英語で次のように意見を述べた。</font></p><br><p><font color="#333333">「どちらの考えも正しいともいえる、間違っているともいえる」</font></p><br><p><font color="#333333">こういうと皆一様に興味深々といった様子で口々に、「馬鹿げている」とか、「おかしい」とか、挙句には「くだらん」とまで言われてしまった。</font></p><br><p><font color="#333333">そしてぼくは「いいかい、よく聴け。日本にはこういう警句がある。」</font></p><br><p><font color="#333333">「啼かぬなら啼くまで待とうホトトギス」</font></p><p><font color="#333333">「啼かぬなら啼かせてみようホトトギス」</font></p><p><font color="#333333">「啼かぬなら殺してしまえホトトギス」</font></p><br><p><font color="#333333">勿論、この三句は家康、秀吉、信長の性格をうまくあらわした俚言であるが、ぼくはそれを愛についての議論に応用してみた。</font></p><br><p><font color="#333333">余談ですが、現在ならコレを「啼かぬならＧｏｏｇｌｅで探すホトトギス」と詠む、というのをみてて大笑いしたことがあります。</font></p><br><p><font color="#333333">さて続きは次回ということで・・・・・・</font></p><br><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/xiaolinjhamie/entry-10020752879.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Nov 2006 21:04:54 +0900</pubDate>
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<title>JRA予想は～</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#0000ff">こんいちは～</font></p><p><br></p><p><font color="#333333">旅と競馬を今週より分離します。</font></p><p><font color="#333333">競馬のコーナーは、</font><a href="http://blog.zmapple.com/user/royalteen/furlong/" target="_blank"><font color="#333333">毎日が日曜日～ならいいなあ！</font></a><font color="#333333"> 　迄アクセスお願いします。一度作成仕掛けのサイトでしたが、放置していましたので今回復活させました。　</font></p><p><font color="#333333"><br></font></p><p><font color="#333333">本日の</font><a href="http://blog.zmapple.com/user/royalteen/furlong/" target="_blank"><font color="#333333">東京10Ｒジャパンカップ</font></a><font color="#333333"> 予想、アップしておりますので覗いて下さい！</font></p><p><font color="#333333"><br></font></p><p><font color="#333333">こちらは、旅に特化した形のＢｌｏｇにしたいと思っています、がどうなるかは今のところ不明です（苦笑～～</font></p><p><font color="#333333"><br></font></p><p><font color="#333333">今後ともよろしくお願い致します。</font></p><p><font color="#333333"><br></font></p><p><font color="#333333">ハロン</font></p><p><font color="#333333"><br></font></p><p><br></p>
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<pubDate>Sun, 26 Nov 2006 10:48:29 +0900</pubDate>
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<title>放浪～ロンドン着</title>
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<![CDATA[ <font color="#0000ff">羽田を発つときは暑くって死にそうだった</font>。 <br><p><font color="#ff9900"><br></font></p><p><font color="#333333">ヒースローに着いたときは、寒くて固まりそうになった。　おいおい、夏ちゃうんか？７月といえば夏の真っ盛り。なんでこんなに寒いんや～！　すぐにバッグからコートを出して着たよ。　夜中だったんで、Bed &amp;　Breakfast　を探してもらってほっと一息。</font></p><p><font color="#333333">シャワーを浴びたかったんで訊くと、バスルームにある機械にコインを入れると浴びられる。というような話だったように思う。</font></p><p><font color="#333333"><br></font></p><p><font color="#333333">ところが、ロンドンに着いたところなので、小銭を持っていない。　また管理人に頼むのも面倒で、そのまま寝ることにした。羽田からモスクワ経由でロンドン。        　[そう、当時一番安かったアエロ・フロートのチケットで、往復120000円くらいだった]</font></p><p><font color="#333333">その夜は汗臭かったが流石に疲れていたのかすぐ寝てしまった。</font></p><p><font color="#333333"><br></font></p><p><font color="#333333">朝、ゆっくりしすぎて食事を取るのが遅れた。飯はどこかと管理人に聞くとダイニングだという。行くとテーブルにトーストとベーコンと目玉焼き（コレがsunny side upかぁ！　別にどこにでもある目玉焼きなんだけど、なぜか感動！）</font></p><p><font color="#333333">管理人が紅茶とコーヒーどっちかと訊いているようなので、当然「Tea, please!」　なわけ。紅茶といえばイギリス、やったからね、大阪では・・・・</font></p><p><font color="#333333">で皿の上のトーストを食べると、冷たい、硬い～～～いつ焼いたんだこのパンは<img height="16" alt="むかっ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" width="16"></font></p><p><font color="#333333">仕方なくベーコンをフォークで突き刺すと、これもかたまっている。　フォークに対しちょうど９０度で水平に広がっている<img height="16" alt="むかっ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" width="16"></font></p><p><font color="#333333">憧れの目玉焼きといえば、これも油まみれで冷えてかたまっている。　食べれなくもないんで、目玉焼きだけ食べていると、管理人のおっさん（だんだん腹が立ってきたんで）が紅茶を持ってきた。</font></p><p><font color="#333333"><br></font></p><p><strong><font color="#333333" size="2">なんだぁ、これは！<img height="16" alt="パンチ！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/043.gif" width="16"></font></strong></p><p><strong><font color="#333333" size="2">ただのティー・バッグ（といっても、下着ではありまへん・・・・それはT-backでしょ<img height="16" alt="ラブラブ！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/186.gif" width="16">）<img height="16" alt="パンチ！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/043.gif" width="16">　</font></strong></p><p><font size="1"><strong><br><font color="#333333"><br></font></strong></font><strong><font size="1"><br></font></strong></p><p><font color="#333333" size="1">日本でも買える、リプトンのティー・バッグ（しつこいですが、下着ではありまへん）！</font></p><p><font size="1"><br><font color="#333333"><br></font></font></p><p><font color="#333333"><font size="1">数日後にわかったことなんですが、　カフェに行くとだいたいどこでも、５ｐ</font><font size="1">（当時のレートで約３５円）で紅茶（といっても、お湯を入れたティーカップにティーバッグをいれて持ってくるだけ）をあじわうことが出来る。</font></font></p><p><font color="#333333" size="1">コレが女王様の国のティーバッグかあ、と感動しながら（学校で知り合った日本人と２人で大笑いしながら）ミルクテｘ－を味わいました。　</font></p><p><font color="#333333" size="1">ミルクテーのことを女王様の国の連中は、ホワイトティーというのだけれど、なるほど日本のそれとは違ってミルクを入れると真っ白になってしまう紅茶でした。　なるほど無駄な着色剤は使用していないということかぁ～と、ここでちっと感動！</font></p><p><font size="1"><br><font color="#333333"><br></font></font></p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/2b/59/10012317060.jpg" target="_blank"><font color="#333333"><img style="CLEAR: both; FLOAT: right" height="150" alt="teabag" src="https://stat.ameba.jp/user_images/2b/59/10012317060_s.jpg" width="150" align="right" border="0"></font></a><font color="#333333">&nbsp;</font><p><font color="#333333" size="1">まったく日本で作られたイメージなんでしょうが、紅茶の国の一般人が飲む紅茶は</font></p><p><font size="1"><br><font color="#333333"><br></font></font></p><p><font size="2"><font color="#333333"><strong>リプトンのティーバッグ～～　　</strong>でした。</font></font></p><p><font size="2"><br><font color="#333333"><br></font></font></p><p><font color="#333333" size="1">今日はここまで～</font></p><p><font color="#ff9900" size="1"><br></font></p><br><br><p><font color="#ff9900" size="1"><br></font></p>
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<pubDate>Fri, 24 Nov 2006 17:15:44 +0900</pubDate>
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<title>放浪～序章</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#0000ff">ぼくが20代の頃の話。</font></p><br><p>大学を卒業し、アメリカと日本の合弁会社に無事就職。出社して1週間後、副社長のMr.Wなる人物がぼくに話しかけてきた。勿論英語で。　アメリカ人というのは、外国人は誰でも（つまり大学を卒業した人間ならなおさら）英語の会話くらい出来て当たり前と勘違いしている。　なにやら会社の仕事のことを言っているようなのだが、内容がさっぱり聞き取れない。ニコニコしていると隣の社長（日本人）に怪訝そうに訊いている。</p><br><p><font color="#333333">「彼は本当に大学を出たのか？」</font></p><p><font color="#000000"><br></font></p><p>これ位は聞き取れるので、無茶苦茶恥ずかしかった。と同時に腹が立った。そんな失礼なことを平気で質問する奴の下で働きたくない。</p><p>１年も経たない間に会社を辞めた。同じ場所で、同じ空気を吸って仕事をすることに我慢できなかった。</p><br><p>それから間もなく与論島に行った。3月の半ばだった。海は静かで、どこまでも蒼く悲しい色をしていた。</p><p>島の人は優しく、ぼくのすべてを優しく受け入れてくれた。</p><p>何も話さず、何も訊かず、気が付けば1ヶ月が過ぎていた。</p><p>東京から来ていた女の子が帰京するという日の前夜、ともに焼酎を飲んだ。朝まで語り合った。</p><p>初めて会った日、その子の目はきらきら輝いていた。</p><p>何かを探している目であった。</p><p>その夜の彼女は違っていた。</p><p>鈍く沈んだ暗い目であった。</p><p>その大きい瞳から雫が時折緩やかに頬をつたって流れていた。</p><p>下を向いたとき、いくつかの涙の雫が青いドレスにしみ込んでいった。</p><br><p><font color="#333333">「いつかは戻らなきゃね、現実に。　別に、逃げているつもりはないんだけれどね」</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff"><font color="#000000">名前も顔も思い出せない。</font></font></p><p><font color="#0000ff"><font color="#000000">青いドレス、大きな瞳、そこから流れていた涙の雫・・・・・</font></font></p><br><br><br><p>ぼくの旅の起点となった与論島。</p><p>静かな優しい、それでいてどこかどんよりしたイメージしか残っていない。</p><p>北海道、九州は学生時代に旅行をした。</p><p>何も考えず、自己破滅的（高校教師に言われた言葉）な自分を隣に従え、友人とあるいは一人で旅行に出ていた。</p><p>楽しかった。ただ楽しかった。</p><br><p>与論島から帰阪するときに、イギリスに行こうと決心した。</p><p>英語くらい喋れるようにならないとなあ、とそのとき漫然と考えていた。</p><p>その後のぼくの人生に関わる重大な決意であったことだとは、そのとき気づく筈もなかった。</p><br><br><br><p>イギリスに行くことになったぼくの周辺の事情を、少し掻い摘んで紹介しました。特にドラマティックな理由があったわけではないのですが、ぼくにとってはやはりMr.Wの言葉は相当にショックでありました。勿論努力を怠っていた自己に責任があるわけでして、Mr.Wに落ち度があると言うわけではありません。彼にとっては当然の考えであったわけで、それをどうのこうの言おうとは思いません。　しかしながら、　人にとって当たり前のことも、受け取る側の捉え方が、その歩んできた人生によって大きく違う。それが人に大きな影響を及ぼすことになるということも忘れてはならないでしょう。</p><p><br><br></p><p><font color="#0000ff"><font color="#000000">次回はイギリスに行くまでの旅費の調達をいかにやったか、そのあたりから述べていきたいと思いますが、どうなるかはわかりません。とばしてしまうかもしれませんがそのときはあしからず。</font></font></p><br><br><p><font color="#0000ff"><font color="#000000">ロンドンでの生活はハチャメチャですので、あえてしかつめらしく、序章ということで・・・・<br></font></font></p><p><font color="#000000"><br></font></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/42/15/10012170230.jpg" target="_blank"><img height="130" alt="百合ケ浜" src="https://stat.ameba.jp/user_images/42/15/10012170230_s.jpg" width="220" align="right" border="0"></a>  大金久海岸の沖合い1.5kmにぽっかり浮かぶのが百合ケ浜。干潮時だけに姿を現す真っ白な砂浜で、年齢の数だけ星砂を拾えば幸せになれる、という伝説があります。<br><br></p><br><p>[<a href="http://www.yorontou.info/" target="_blank">与論島ガイド</a> ]より</p>
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<link>https://ameblo.jp/xiaolinjhamie/entry-10020238522.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Nov 2006 17:36:32 +0900</pubDate>
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<title>マイルCS</title>
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<![CDATA[ <br><p><font color="#0000ff" size="2">注目馬は④ロジック</font></p><br><p>父アグネスタキオンは幻の３冠馬である。２００年の<a title="ラジオNIKKEI杯2歳ステークス" href="http://blog.ameba.jp/wiki/ã©ã¸ãªNIKKEIæ¯2æ­³ã¹ãã¼ã¯ã¹">ラジオたんぱ杯3歳ステークス</a> で後の東京優駿（日本ダービー）優勝馬<a title="ジャングルポケット" href="http://blog.ameba.jp/wiki/ã¸ã£ã³ã°ã«ãã±ãã">ジャングルポケット</a> と後の<a title="ジャパンカップダート" href="http://blog.ameba.jp/wiki/ã¸ã£ãã³ã«ãããã¼ã">ジャパンカップダート</a> 優勝馬である<a title="クロフネ" href="http://blog.ameba.jp/wiki/ã¯ã­ãã">クロフネ</a> を相手に、後半5<a title="ハロン (単位)" href="http://blog.ameba.jp/wiki/ãã­ã³_(åä½)">ハロン</a> を全て11秒台で走り、2馬身半差の勝利を飾っている。　</p><p>翌年の<a title="弥生賞" href="http://blog.ameba.jp/wiki/å¼¥çè³">弥生賞</a> を不良馬場も難なく5馬身差で制し、続く皐月賞でも単勝1.3倍の圧倒的1番人気に応え、見事勝利を収める。ここまで4戦がいずれも危なげのない内容での勝利であったことから、<a title="三冠 (競馬)" href="http://blog.ameba.jp/wiki/ä¸å _(ç«¶é¦¬)">三冠</a> は確実との声もあったが、<a title="屈腱炎" href="http://blog.ameba.jp/wiki/å±è±ç">屈腱炎</a> を発症し、結局4戦4勝のまま引退した。そのため幻の三冠馬とも言われることもあるが、後日主戦騎手であった河内洋は「皐月賞は強い競馬だったがダービーでは距離が長くなってどうだったか分からない」と語った。</p><br><p>４戦４勝、新馬戦、ラジオたんぱ杯、弥生賞、皐月賞に出走、すべて勝利を収めている。そこで河内騎手のコメントが意味するものは、距離適性は2000ｍまでだろう、ではないか。</p><p>ロジックに関しても同様なことがいえるのではないか。更に云えば、ロジックの場合はマイルがぴったりなのではないかと思う。</p><p>母エイプリルドラマを調べていないのでなんともいえないが、父親の特性がさらに顕著に出ている気がする。</p><br><p>そこでルメールに乗り代わり、どのように騎乗するかが楽しみである。</p><br><p>相手は①コートマスターピース、⑦ダンスインザムード、⑧ハットトリック、⑩ダイワメジャー</p><br><p>力不足だが展開次第では、７枠３頭、８枠３頭。なかでも３歳馬、⑭キンシャサノキセキ、⑮マルカシェンクの２頭のＧ前強襲が見られる。</p><br><br><p><font color="#0000ff">　　　　　<font size="2">３連複は　①④⑦⑧⑩<font color="#000000">　<font size="1">のＢＯＸまたは、　</font></font><font color="#0000ff" size="2">①④⑩⑭⑮　<font color="#000000" size="1">のＢＯＸ</font></font></font></font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="1">　　　　単勝は　</font><font color="#0000ff" size="2">④ロジック　　　馬連　④-①⑦⑧⑩⑭⑮</font></p><p><font color="#0000ff" size="2"><br></font></p><p><font size="1">まあ、今回は気になる１頭についての予想ですので、では～<font color="#000000"><br></font></font></p><br><br>
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<pubDate>Sun, 19 Nov 2006 13:26:32 +0900</pubDate>
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<title>反省</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#0000ff" size="2"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/ab/e2/10011983790.jpg" target="_blank"><img height="200" alt="アリサ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/ab/e2/10011983790_s.jpg" width="150" align="right" border="0"></a> カワカミプリンセス・エリザベス女王杯完勝～～</font></p><p><font color="#000000" size="1"><br></font></p><p><font size="1">４コーナーを回ってから直線に抜け出すまでに、カワカミプリンセスが斜行したために降着となった。しかしながらレース内容は完勝だった。ゆっくり外へ持ち出していても、結果は同じであったと思われる。まれに見るレース根性と脚力の持ち主である。</font></p><p><font size="1">ぼくの予想ははずれましたが、納得のレースでした。</font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="1">次週はマイルＣＳ。</font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="1">話は変わりますが、浦浜アリサというモデルをご存知ですか。兵庫県の１６歳高校生ですが、来夏のカネボウ化粧品のイメージモデルとかに。子供の頃に両親が離婚、母親に引き取られたが、その母ともすぐに死別。現在まで祖母に育てられているとか～～肝っ玉の大きな女学生モデルですね。</font></p><p><font color="#0000ff" size="2"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="2"><font color="#000000" size="1">今のところまっすぐしっかり育っているような印象で、なんとなく応援したくなってしまいました。もう娘は嫁いでしまったんで、こんなにしっかりした子は見ていて頼もしいくらい・・・・楽しみだね。　172ｃｍなんで役者としてもやれるんだけどね。</font></font> </p><p><font color="#0000ff" size="2"><br></font></p><br><p><br></p>
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<pubDate>Wed, 15 Nov 2006 15:50:28 +0900</pubDate>
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<title>エリザベス女王杯</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">そろそろディアデラノビア！</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><span class="kntxt">ディアデラノビア（牝４、栗東・角居）は坂路での調整を終えると、角居師は自らまたがり上がり運動で感触を確かめた。「留守の間、厩舎の人たちが頑張ってくれた。自分で乗ってみて『いいなぁ』と思いました」と、ホッとした表情を見せた。枠順（６枠１１番）についても「どこでもいい。決め脚をどこで出すかでしょう」と気にしていなかった。（ニッカンスポーツ）</span></p><p><span class="kntxt"><br></span></p><p><span class="kntxt">勝つのはカワカミプリンセスでしょうか。３歳のアサヒライジング、フサイチパンドラ、アドマイヤキッス。５歳のスイープトウショウ、ルメール騎乗のシェルズレイ、岩田騎乗のディアデラノビアの勝負とみました。</span></p><p><span class="kntxt">2200ｍでどこで仕掛けるかによって勝敗が決する一番ですが、今回は１１番ディアデラノビアを軸とします。</span></p><p><span class="kntxt"><br></span></p><p><span class="kntxt">相手は、⑯カワカミプリンセス①アサヒライジング⑮フサイチパンドラ⑥シェルズレイ⑧スイープトウショう③アドマイヤキッス</span></p><p><span class="kntxt">末勝負となればチャンスありで、スイープトウショウとの一騎打ちも想定される。ということで、</span></p><p><span class="kntxt"><br></span></p><p><span class="kntxt"><font color="#0000ff" size="2">馬連　①-⑪、③-⑪、⑪-⑮、⑧-⑪　押さえとして、⑪-⑯、⑥-⑪</font></span></p><p><span class="kntxt"><font color="#000000" size="2"><br></font></span></p><p><span class="kntxt"><font size="2">[<font color="#ff0000">ギャンブルといえば、イギリスのブックメーカー</font>]</font></span></p><p><span class="kntxt"><font size="2"><br></font></span></p><p><span class="kntxt"><font size="1">ちょうどサッチャーが選挙に出馬した当時イギリスに滞在しておりました。労働党が勝つか、保守党かといった賭けも一段と盛んだった頃です。　その年のウィンブルドン男子優勝者、ロッド・レーバーに１ポンド賭けて買った記憶があります。</font></span></p><p><span class="kntxt"><font size="1">投票券は記念に日本に持ち帰ったはずが、紛失してしまいました。ロッド・レーバーはアマチュアとプロの両方でウィンブルドンを制覇した唯一の選手なんです。</font></span></p><p><span class="kntxt"><font size="1">ちょうど同じ年（1975）、沢松和子がアメリカののアン清村と組んで女子ダブルスを制しました。あの時会場で見ていたぼくは興奮して飛び上がりました。周りの観客も「おめでとう」といってくれたり、とにかく偶然ですが歴史的な一場面に遭遇したことに感動を覚えました。</font></span></p><p><span class="kntxt"><font size="1"><br></font></span></p><p><span class="kntxt"><font size="1">以下WIKIPEDIA参照</font></span></p><p><span class="kntxt"><font size="1"><br></font></span></p><span class="kntxt"><p><b>沢松 和子</b>（<b>さわまつ かずこ</b>, <a title="1951年" href="http://blog.ameba.jp/wiki/1951å¹´">1951年</a> <a title="1月5日" href="http://blog.ameba.jp/wiki/1æ5æ¥">1月5日</a> - ）は、<a title="兵庫県" href="http://blog.ameba.jp/wiki/åµåº«ç">兵庫県</a> <a title="西宮市" href="http://blog.ameba.jp/wiki/è¥¿å®®å¸">西宮市</a> 出身の元女子<a title="テニス" href="http://blog.ameba.jp/wiki/ããã¹">テニス</a> 選手。<a title="1975年" href="http://blog.ameba.jp/wiki/1975å¹´">1975年</a> の<a title="ウィンブルドン選手権" href="http://blog.ameba.jp/wiki/ã¦ã£ã³ãã«ãã³é¸ææ¨©">ウィンブルドン</a> 女子ダブルス部門で、<a title="日系人" href="http://blog.ameba.jp/wiki/æ¥ç³»äºº">日系人</a> 選手の<a title="アン清村" href="http://blog.ameba.jp/wiki/ã¢ã³æ¸æ">アン清村</a> とペアを組んで優勝し、日本人女子テニス選手として史上初の<a title="グランドスラム (テニス)" href="http://blog.ameba.jp/wiki/ã°ã©ã³ãã¹ã©ã _(ããã¹)">4大大会</a> タイトルを獲得した名選手である。<a title="神戸松蔭女子学院大学" href="http://blog.ameba.jp/wiki/ç¥æ¸æ¾è­å¥³å­å­¦é¢å¤§å­¦">神戸松蔭女子学院大学</a> 卒業。身長174cm、体重61kg、右利き。姉の<a class="new" title="沢松順子" href="http://blog.ameba.jp/w/index.php?title=%E6%B2%A2%E6%9D%BE%E9%A0%86%E5%AD%90&amp;action=edit">沢松順子</a> もテニス選手で、<a title="沢松奈生子" href="http://blog.ameba.jp/wiki/æ²¢æ¾å¥çå­">沢松奈生子</a> は順子の娘である。</p><br></span>
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<link>https://ameblo.jp/xiaolinjhamie/entry-10019711880.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Nov 2006 19:42:56 +0900</pubDate>
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<title>旅は道連れなのか？</title>
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<![CDATA[ <p><font size="1">以前九州を一周したときは、一人旅だった。北海道は部活の連中と一緒だった。</font></p><p><font size="1">どちらが良かったかはちっとわからない。ただ、今でも印象に残っている風景、人間は圧倒的に一人だった九州のほうだ。北大で試合があったので部の連中と一緒だった北海道一周も楽しかったように記憶している。ハチャメチャな旅だった。おかずの缶詰をごっそり持って、行く先々の食堂や素泊まりのできる宿で、米の飯だけを注文し、缶詰をあけてガツガツ食っていた記憶が印象に残っている。　楽しかったんだろうね、当時は！</font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="1">そういえば金子光晴の書いた無銭旅行の本が確か’８９年頃に出ていたように思って検索すると見つかった。ただし、旅の案内本ではないので間違わないで欲しい。金子の印象を独特の筆使いで描かれたものだ。</font></p><dl><dt><br>かなり昔、鳥取で出会いがあった。機関車が引っ張る各駅列車の中で、通路を挟んで互いに一人で席を占領していた。目と目が合って、どちらからともなく席を移動し、くだらない話をし始めた。 </dt></dl><p>後は想像にお任せする。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/xiaolinjhamie/entry-10019546277.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Nov 2006 19:25:27 +0900</pubDate>
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