<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>遺書</title>
<link>https://ameblo.jp/xiic/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/xiic/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>私の人生ごと愛してね</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>消しカスすら残さない♡</title>
<description>
<![CDATA[ <p>女は愛嬌とか言うけど私は愛嬌のない自分が好きなの。容易く触れさせたくないしずっと「訳の分からない女」でいたい。中学生の頃、私まだ痩せてて可愛かったから高嶺の花みたいになってて、違うクラスの男子が私を指差して「あの子可愛い」って言ってて。そういう気軽に可愛いって言えない遠回しな可愛いが私はずっと好き。私が触れた場所私が座った場所全部にバリア張って私が見えないようにしたい。私のことを直視する方法なんてこの世にないんだよ。強いて言えば文章、かな。だけど同級生に絶対私の文章は見せないし私の多数あるアカウントは知られないように蓋してるから私を知ってる人なんて私しかいない、いや、私すら私を直視出来たことはない。私って多分固体でこれ＝私がなくてずっと気体みたいにユラユラどこかで生きてるの。見たいと思った時には消えていて、だけど貴方の目の前では固体になれていたな。私を知ってる人は貴方しかいない。そんな貴方すら私の知らない場所で息を吐いているけどね。私をフォローしたりいいねしてくれてる人は私の何が刺さったんだろうね。そんなの分からなくて良いか。世界には知らなくて良いことがあるって誰かに言われました。だから私は世界の知らなくて良いことに目を向けまくってたくさんの「知らなくて良い知識」だけを飲み込みました。味は不味かった。だから私は変わった、普通の女の子なんてやってられなくなった。日に日に地雷ラインは長くなるしアイシャドウは濃くなるけどそんな私を愛してる自分を嫌ってるよ。今貴方が私を思い出して私を迎えに来たら私何て言おう。素直に愛せる自信なんてないや。貴方の好きな私はとっくに私が殺しといたよ、後は貴方を、殺すだけ。ねぇ遅いよ私が必死に私を守って守りすぎてる間に貴方は何を捨てた？何を食べた？夜の公園で話そうよ昔を。過去なんて興味なかったけど貴方に合わせるくらい出来るよ。優しいから。貴方になら私に触れさせてあげる。ずっと触って握って愛してよ。そしたらほら壊れてあげるから。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/xiic/entry-12775991263.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Nov 2022 21:16:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>私のユートピア</title>
<description>
<![CDATA[ <p>死のうとしたことなんて日常茶飯事です。人は皆「死にたい」と言うと慌ててどうしたのって聞いてくるけど今の世界じゃ死にたいって言うことすら当たり前だと思う、当たり前になってしまったことは良いことじゃないけどね、私神聖だからさ汚されると貴方のこと消しちゃいそうになるの。貴方の人生ごと私みたいに汚したいの、汚して壊して貴方の骨ごと愛してあげたい。貴方の骨が腐るまでずっと好きでいる自信あるよ。私一途だから。だけど一途さは強さじゃなくて弱さだと思う。ずっと一つのことに固執して未来とか今とかそんなくだらないことに目を向けれなくてずっと私は強いって幻想に溺れようとしてるだけ。弱いでしょ？可愛いでしょ？じゃあ愛してよ、可愛いって言うだけ言って捨てる人大嫌い私は有料なんだからちゃんと堪能してよつまんないな。自傷行為するの大好きな癖に他人の傷跡見るだけで寒気がするような矛盾を、性行為したことない文学処女の私の純粋を、肉まで噛み砕くみたいに味わって抱き締めて欲しかった。ずっと笑ってふざけてるだけの不思議ちゃんって思われてぞんざいに扱われてそろそろ私消えちゃいそう。怒らない温厚な女の子だと思った？そんなお前にだけ都合の良い女いないよ、夢見んな。甘党だからずっと砂糖食べすぎて私身体まで甘いみたい、すぐに溶けちゃって貴方に惚れちゃうの。とか言う訳あるかよ。汚れを見せないように知らないふりしてずっと殻被ってそろそろ疲れたの。ねぇ、貴方のいない世界は楽しくなかったよ。貴方の言っていた「他の幸せ」はどこにあるの？教えてよ。虚言は時には大切で、私は毎日虚言を重ねて誰に何の本音を言ったか分からなくなりました。薬を手に取った時のあの安心感はみんな自然に手に入れてるんだね。私の周りは全部人工的すぎて煌めきなんか忘れたよ。都会のネオンライトには飽きたし中途半端な可愛さの私には殺意がするしそろそろ終わりかな、私ね、本当は神聖なんかじゃないよ。平凡な女子高生。いや、女子高生なんて形だけで中身はずっと人間以下の何か知らないどっかの誰かなの。スカートは2回までしか折ってないしスクールメイク強すぎてバレるし。早く死にたいけど死ぬのが怖くて女子高生演じてる。平凡を演じてる。引いた？引けよ、私のこと分かろうとすんなよ一生理解出来ないんだから。分かる分かる分かる分かる聞き飽きた、言い飽きた、だからさ私には貴方だけで良いの貴方さえ私を見てくれればずっとそれで良かった。けど私、単純な人間だから皆理解出来ちゃうんだろうな。人間以下か人間以上になりたいよ、南極に住んで静かに死にたいよ。私はずっと、幸せになりたかったんだよ。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/xiic/entry-12775985961.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Nov 2022 20:43:17 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
