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<title>幸福の理由</title>
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<description>中国でのＭＢＡ取得を目指して、現在中国語学習中。学習状況、恋愛状況、結婚思索状況、中国生活状況などなど。</description>
<language>ja</language>
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<title>友達訪中？</title>
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<![CDATA[ <p>Ｑの友達が、今週末遊びに来るらしいです。</p><p><strong><font color="#ff6699">女の子</font></strong>で、しかも<strong><font color="#6666ff">家族旅行</font></strong>なんだとか。</p><br><p>昨日、そのことを聞いて</p><p>一緒にいた別のクラスメイトと</p><p>「彼女？彼女？」とからかってみましたが</p><p>Ｑは<strong><font color="#339900">「友達！」</font></strong>の一点張りでした。</p><br><p>上海メインの家族旅行らしいのですが</p><p><strong>友達</strong>であるＱがこの街にいるので</p><p>家族でここにも来ちゃうそうです。</p><p>で、Ｑはこの街を案内するそうなのですが</p><p>Ｑ、そんなに中国語できないじゃん！</p><br><p>･･･それはさておき･･･。</p><br><p>本当に友達なのでしょうか？</p><p>彼女だったら、１人で来るかしら。</p><p>上海<strong>ついでに</strong>ここまで来るかしら。</p><br><p>確かに、私も仲のいい友達が</p><p>ご家族とここに遊びに来てくれたら</p><p>張り切って案内しちゃいますけどね･･･。</p><br><p>最近、こういうちょっとした心配事があっても</p><p>冗談ぽくＱに「彼女なんでしょ～」って</p><p>言えたりする自分がいるので</p><p>心は比較的穏やかなんですけどね･･･。</p><br><p>本当はどうなの？</p><br><p>そういえば、以前一緒にいた時</p><p>頻繁に女性の声で国際電話がかかってきてました。</p><p>この旅行のことだったのかな～なんて</p><p>今になってぼんやり思う次第です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/xingfu/entry-10011238679.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Apr 2006 17:46:56 +0900</pubDate>
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<title>ひとつ吹っ切れた感じ</title>
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<![CDATA[ <p>Ｑのことについて、友達と話して</p><p>想像以上に自分と似ていて</p><p>Ｑのことを前より信じられるようになりました。</p><p>そしたら、ひとつ乗り越えた感じがしました。</p><br><p>今まで、勉強していても</p><p>「Ｑどうしてるかな～」とか</p><p>「実は彼女出来て、デート中？」とか</p><p>いらぬ心配ばかりして、心を乱して</p><p>正直、勉強が手につかない事もありました。</p><br><p><strong><font color="#ff6633">こんなんでＭＢＡとか言ってる場合か！？</font></strong>って</p><p>本当に自分を責めまくったりもしました。</p><br><p>でも、今日は何だかとても落ち着いています。</p><p>勉強にも集中できています。いい感じ。</p><br><p>夕方、Ｑがメールをくれました。</p><p>「これからスーパーマーケットに行く」って。</p><p>Ｑが毎朝、コーンフレークとバナナを食べる事を知っているので</p><p>「いいバナナと新鮮なミルクを買いなよ」と返事をしたら</p><p>「僕が何を買うか分かってるなんて、何かおかしいね」と。</p><br><p>･･･知ってるよ。</p><p>だって、きっとこの町で、私は誰よりあなたを知っている。</p><p>そして、あなたはこの街の誰よりも、私を知っている。</p><br><p>そうでしょ？</p>
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<link>https://ameblo.jp/xingfu/entry-10011173763.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Apr 2006 21:40:30 +0900</pubDate>
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<title>同じ人間</title>
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<![CDATA[ <p>別の友達と、Ｑについて話しました。</p><p>友達はＱと私が一線を越えていることは知りません。</p><p>ただ「仲いいなぁ」と思っているだけです。</p><br><p>私が感じていたように</p><p>友達もＱに「影」を感じているそうです。</p><p>なんていうか、自分を見せない「影」</p><br><p><font color="#6666cc">「Ｑがプライド高いのは良く分かる。</font></p><p><font color="#6666cc">でも、なぜか自分に自信がないよね」</font></p><br><p><strong>･･･ええ、私もそうです･･･。</strong></p><br><p>Ｑと色々話をして</p><p>過去の恋愛とかについても聞いたけど</p><p>Ｑは、話を聞いて勝手に想像していたより</p><p>ずっと物静かで、寂しがり屋で、人付き合いが苦手。</p><p>もちろん、私も、そう。</p><br><p>Ｑに、気になる女の子がいるのか、とか</p><p>実は彼女がいるのか、とか</p><p>そんなこと、今は分かりません。</p><br><p>ふざけてＱに聞いてみても</p><p>何だか、はぐらかされてしまうし。</p><p>本当はいるけど、私への気遣いなのか</p><p>それとも、いないと言いたくないだけなのか。</p><br><p>気遣いなら、いらないのに。</p><p>だって、私はもう「友達」を</p><p>全面的にアピールしてるんだから。</p><p>（本当はそれもちょっと寂しいけど）</p><br><p>「Ｑと私って本当に似ている」</p><p>そのことに気付いてからというもの</p><p>Ｑの行動が、手に取るように分かるようになりました。</p><p>だって、私も同じようにするから。</p><br><p>でもね、不安になることもあります。</p><p>やっぱりＱに彼女できたらイヤだな、とか</p><p>気になる子いたら寂しいな、とか。</p><p>でも、いつもそれって取り越し苦労。</p><br><p>「今日は連絡ないから、もしやデート？」って心配したら</p><p>ただ単に、部屋で映画を観て寝てしまっただけだった、とか</p><p>「パーティがあるとか言ってたから、彼女見つけちゃう？」と思ったら</p><p>実は面倒くさくてパーティ行かなかった･･･とか。</p><br><p>でも、やっぱり気になる。</p><p>Ｑ、実は気になる子（or彼女）、いない？</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/xingfu/entry-10011173517.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Apr 2006 21:09:07 +0900</pubDate>
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<title>Ａとのこと</title>
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<![CDATA[ <p>親友Ａとは、アメリカで知り合いました。</p><p>出会った２０００年当時、私たちはどちらも２０代前半。</p><p>私はアメリカに来て２年目、Ａは１年目でした。</p><p>どうやって知り合ったのかは、覚えていないけれど</p><p>すぐに仲良くなって、いつも一緒に居ました。</p><br><p>一緒に勉強したり、ショッピングに出かけたり･･･。</p><p>お互い香水が好きなので、よく香水を見ました。</p><p>夜中にファミレスへ行って、夜通し語ったことも。</p><p>お互いの恋愛相談をよくしていました。</p><p>･･･懐かしい･･･。</p><br><p>私は２００１年に帰国してしまったのですが</p><p>Ａはその後もアメリカに残り、勉強を継続。</p><p>今年５月に、晴れて卒業予定です！</p><br><p>そんなＡのことを、心から信頼しています。</p><p>なるべく親に頼りたくない！とバイトをしていたり</p><p>決して贅沢をしたりしないのです。</p><p>料理も上手だし、生活能力が高いなと感じます。</p><br><p>そんな彼との間に結婚話が持ち上がったのは</p><p>２００５年２月頃のことでした。</p><br><p>激しい恋愛感情があった、とか</p><p>ずっと好きだった、とか</p><p>そういうことではなくて</p><p>「本当に信頼している」</p><p>という部分から出てきた話でした。</p><br><p>でも、Ａはまだ学生だったし</p><p>社会人としての経験もなかったし</p><p>人生設計にも、やや不安がありました。</p><p>一足先に社会人になった私だから</p><p>そんな風に感じてしまったのかもしれません。</p><br><p>この人だったらいいな、という思いはありましたが</p><p>結局、この時は結婚するには至りませんでした。</p><br><p>それでも、Ａは中国に行くという私を応援してくれ</p><p>今に至るまで、ずっと親友でいてくれています。</p><br><p>卒業が間近に迫っている今</p><p>Ａはアメリカでの就職活動に勤しんでいるようです。</p><p>Ａが希望の仕事に就けるよう</p><p>私も中国で心から祈っています。</p><br><p>がんばれ、Ａ！</p><p>私もがんばるから。</p>
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<link>https://ameblo.jp/xingfu/entry-10011096444.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Apr 2006 15:50:24 +0900</pubDate>
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<title>Ｑとのこと</title>
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<![CDATA[ <p>最初に書いておきます。</p><p>Ｑと私は、一線を越えてしまった友人です。</p><br><p>Ｑと出会ったのは、今から１ヶ月ほど前。</p><p>語学学校のクラスメイトとして知り合いました。</p><br><p>私より少し年上のＱと私は</p><p>歳が近いこと、同じような仕事経験があること等</p><p>様々な要素が重なって、仲良くなりました。</p><br><p>一緒に勉強したり、ご飯を食べたりするうち</p><p>Ｑという人間について、知ることができました。</p><p>そして、何故私たちが一緒に居られるのか、も。</p><br><p>一言で言ってしまえば</p><p>私とＱは、同じタイプの人間なんです。</p><br><p>人生・生活の背景に焦点を当てれば</p><p>割とインターナショナルな背景であり</p><p>働き者のお父さんと、優しいお母さんがいて</p><p>仲の良い兄弟（Ｑは妹、私は弟）がいて</p><p>家族仲良く暮らしてきました。</p><br><p>性格面に焦点を当てるとすれば</p><p>プライドが高いくせに、自分に自信が無くて</p><p>本当の自分を曝け出すのが怖い。</p><p>本当は弱いのに、弱さを見せたくないのです。</p><p>それ故、人付き合いもあまり上手ではありません。</p><p>でも、孤独を感じるのが怖くて、色々な人と接しようと</p><p>色々な人にいい面を見せようと、努力してしまう。</p><p>でも、本当に心許せる人って、少ない。</p><p>つまるところ、素直になれないんです。</p><br><p>そんな私たちだったから、心地よくて</p><p>一緒に勉強したり、遊んだりするんだと思います。</p><p>きっと、彼も同じことを感じているはずです。</p><br><p>彼と私が一線を越えた日のことと</p><p>それから暫く、眠れないほど悩んだことは</p><p>ここでは割愛させていただきます。</p><br><p>でも、それを乗り越えて</p><p>今もまだこうして友達でいます。</p><p>一線を越えたのは、後にも先にも一度きり。</p><br><p>恋愛感情があるか、ということについては</p><p>私自身「無い」とは言い切れません。</p><p>でも、それは果たして「私が求めているもの」か？</p><p>と考えた時、そうではないようなのです。</p><br><p>きっと、Ｑは私の彼氏になる気はないでしょう。</p><p>私も、彼といると心地よいけれど</p><p>彼の彼女になったら苦労するぞ！という</p><p>心の奥からの警告が聞こえています。</p><br><p>いい友達でいることはできるけれど</p><p>彼を好きになりかけた最近</p><p>心が悪い意味で乱れているのを感じました。</p><p>本来の目的を見失いそうになりました。</p><br><p>私が求めているのは</p><p>心が乱れるエキセントリックな恋愛ではなく</p><p>心が落ち着く暖かい恋愛なのです。</p><br><p>ということが分かっていながら</p><p>Ｑから連絡がないと、寂しく感じたりもします。</p><br><p>もっとしっかりしろ、自分！</p>
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<link>https://ameblo.jp/xingfu/entry-10011096861.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Apr 2006 16:13:23 +0900</pubDate>
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