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<title>くず星拾い</title>
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<description>掘り出し物を探す旅</description>
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<title>出張相談所＠大学</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/b5/84/10026779699.jpg" target="_blank"><img alt="07-07-24_17-27.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/b5/84/10026779699_s.jpg" border="0"></a></div>単位の相談は承りかねます
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<link>https://ameblo.jp/xizao/entry-10040915549.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Jul 2007 17:37:17 +0900</pubDate>
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<title>銃を称える式典</title>
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<![CDATA[ <p>なんだろう、この気持ち悪さ。</p><br><br><br><p>「カラシニコフ銃　６０周年」（２００７年　７月８日　読売新聞）</p><br><br><p>カラシニコフ自動小銃AK４７っていう銃が開発されて６０周年を迎えたらしい。</p><p>それにちなんだ展示会うんぬん、という記事。</p><br><br><p>「わが国の発明力と才能のシンボル」とは、</p><p>その席上で、ロシア大統領のプーチン大統領が設計者をたたえての言葉。</p><br><br><p>この銃は今、世界で最も流通する殺傷兵器に数えられているらしい。</p><p>それをそういう風に評すことに、違和感を感じる。</p><p>もちろん挨拶はそれ以外の事もいろいろしゃべってるだろうけど。</p><br><br><br><p>カラシニコフ氏は</p><p>「戦争がなければ農機具を作っていた。」</p><p>と語っている。</p><br><br><p>確かにそれは戦争中に、自国のためにと作られたものだろうけど。</p><br><p>技術的には素晴らしいものであるのかもしれないけど。</p><br><p>それが存在していること自体が罪なわけではないけど。</p><br><br><br><p>なんなんだろう、凄く嫌な感じがする。</p><br><br><p>どうせなら、開発を称える式典じゃなくて、</p><p>この銃が多くの人を傷つけている現状を踏まえて、</p><p>戦争だの銃規制なんだのを考える場にするべきだったんじゃないか。</p><br><p>そんなことを、ふと思ってしまった。</p><br><br><p>そしてこの記事。</p><p>この銃が使われている恐ろしい環境を淡々と綴っている。</p><p>書かれている登場人物のコメントは、この銃に対してマイナス点に触れていない。</p><p>このギャップが、気持ち悪さの原因なんだろうな。</p>
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<pubDate>Mon, 09 Jul 2007 01:36:46 +0900</pubDate>
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<title>暗号？</title>
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<![CDATA[ <p>エイブル　アキラ</p><br><br><p>タイガー　タカヒロ</p><br><br><br><br><p>・・・・・・なんのこっちゃ？？？</p><br><br><p>と初めて聞いたときは思ったけど、ちょっと考えれば理由は明快！</p><br><br><br><p>これは、生協で旅行の申し込みをしたときのヒトコマ。</p><p>旅行する人の名前を正確に伝えるための工夫だったんです。</p><br><br><p>頭文字の子音を含むコトバを使うことで、間違いを防ごう、ということ。</p><p>特にオイラの名字なんかはよく間違えられるから、これは素敵な方法だなと感心してしまった。</p><br><br><p>しかし、「正確に伝えるための単語」はどんな基準で選んだろう・・・・</p><p>エイブルだのハイフンだの、なかなか面白いチョイスだと思うのだが。</p>
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<pubDate>Sun, 08 Jul 2007 00:56:43 +0900</pubDate>
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<title>地下だけじゃない！</title>
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<![CDATA[ <p>イトーヨーカドー、ダイシン百貨店、ダイエー・・・・</p><br><br><p>休みの日に親に連れて行かれ、家電とか日用品とかを見て、最後には食品売り場で夕飯の材料を買う。</p><p>帰り際、おやつに買う海苔巻きとかが楽しみだった。</p><p>幼いころの体験から、デパートと言えばそんなイメージだった。</p><br><br><p>だから、デパートでしゃれた服や小物を買うなんて発想、出来なかった。</p><br><br><br><p>新宿伊勢丹メンズ館。</p><br><br><br><p>とーちゃんへの、ちょっと遅い父の日プレゼントを買うという名目で行って来た。</p><p>なんだか凄いという噂は耳にしたことはあったくらいだった。</p><p>だけど、この前のスマステーションを見て、興味が湧いた。</p><p>んで、上記の理由にかこつけて乗り込んでみた。</p><br><br><p>売り場構成としては、マルイに近いと思った。</p><p>だけど、ブランドの壁を取っ払ったということが、</p><p>逆に各フロアそれぞれで伊勢丹ワールドを作っていると感じた。</p><p>１フロアで１つの雰囲気を作り出している。</p><p>全体で世界観を作り出すということは、レオンとかにも通じるところがあるのかな。</p><br><br><p>あと、売り場ごとの気合の入り方が違うと思った。</p><p>全身を古着で固めた僕には、入るのが気おされるようなフロアもあった。</p><p>平日昼間であるにもかかわらず、売り場店員の多いこと多いこと。</p><p>近くにある三越もフラッと見てみたけど、ブランドを入れているだけというような印象を受けた。</p><p>客の入りもそれに比例するように、伊勢丹のほうがずっと多かった。</p><p>高島屋タイムズスクウェアとか行けばまた違うんだろうけど、それでもきっとかなわないと思う。</p><p>さすが、新宿の紳士服総売り上げの３０％あげるだけある。</p><br><br><p>ベルト単品を買いに来ただけだから、よくよく売り場を見たわけではないけど、</p><p>もうあの場所自体が一つのブランドとして成立しているんだなと思った。</p>ユニクロとか見てもそうだけど、<p>絶対的なコンセプトを持って体現できているところは強いんだなと思わされた。</p><p>原宿のUTなんかは、売り場からして、パーツを売るというユニクロのコンセプトを表してるように思う。<br><br><br></p><p>デパートでは衣料品を買うもんじゃない。</p><p>正直今まではそう思っていた。</p><p>もちろんスーツとかはいいものもあるんだろうけど、</p><p>休日に入っているチラシを見る限り、取り扱っている服に魅力を感じることはなかった。</p><p>今日を通して、伊勢丹に限って、それは取っ払われた。</p><p>あそこで買えば、お洒落なオトナになれる。</p><p>そう思わせてくれる。</p><br><p><br></p><br><p><br><br></p><br><p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br></p><p>ま、結局ベルトはマルイで買ったんだけどね。</p>
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<pubDate>Wed, 04 Jul 2007 01:01:57 +0900</pubDate>
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<title>合コンツール？</title>
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<![CDATA[ <p>ミクシィの携帯版の改善がグイグイ進んでいる。</p><p>その中でも極めツケだと思ったのが、最近出たばかりのこれ。</p><br><br><p>「マイミク申請用QRコード」</p><br><br><p>自分のQRコードを相手のカメラで読み取ってもらうと申請用のアドレスが表示される。</p><p>それをクリックすれば、はい完了、って寸法らしい。</p><br><p>これならいちいち検索かけたりで探す手間も省ける。</p><p>面白いツールですね。</p><br><p>まえに友達がふと</p><p>「合コンで知り合った子と連絡先交換するとき、ミクシイネームを教えれて、</p><p>その後でメッセージとかで番号とか教えれば楽じゃん」</p><p>みたいなこと言ってた。</p><br><p>確かにそれはそれでいい案。</p><p>それに、携帯番号だけ交換するよりも沢山相手の情報も知れるわけで。</p><p>意外な発展も期待できたりするでしょう。</p><p>最近のミクシイ人口の急増からすれば十分成り立つ気がする。</p><p>もし、入ってない子がいたりしたら、「じゃあ招待するよ」みたいな流れにも進む。</p><br><p>逆に携帯番号とか教えたくない相手ならば、マイミクだけに関係を留められる。</p><p>後で教えるねっつってそのままスルーみたいな。</p><br><p>赤外線と並ぶ、新しい合コンツールの登場かね。</p><p>番号交換じゃなくて、その場でマイミク申請ってのが主流になったりするかも。</p><br><p>ただ、ちょっと懸念されるのが、QRコード読み取り機の性能の悪さ。</p><p>自分がこれまで使ってきたものが、あんまりにも読み取りが悪いものばかりだった。</p><p>これがほかにも共通しているとなると、せっかく便利な機能も台無し。</p><br><p>携帯自体の性能向上も求められるんかね。</p><p>QRコード、もっと使い勝手良くなれば便利だと思うんだけど。</p>
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<link>https://ameblo.jp/xizao/entry-10023141739.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Jan 2007 21:47:11 +0900</pubDate>
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<title>今を、生きろ</title>
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<![CDATA[ <p><em>「自分の周りにも、あの時もっと頑張っておけば良かった、と、後悔している仲間がとても多いので</em></p><p><em>　皆には『今、頑張らないでいつ頑張るんだ』という気持ちでやってほしいと思います。」</em></p><br><br><p>松坂大輔が、母校、横浜高校の後輩に向けて送った言葉。</p><br><p>「今」は過ぎ去った瞬間から過去になる。</p><p>「今」の結果を導いた過去を悔やんでも、何も変えることはできない。</p><br><p>未来のことはわからない。</p><p>だから、今、やれるだけやる。</p><br><p>ただ、人間、後悔せずに生きることはできないと思う。</p><p>だから、過去を糧にして今を創る。</p><p>それも非常に大事なこと。</p><br><br><p>道は一つじゃない。</p><p>気づいたところから始めればいい。</p><br><p>過去にとらわれるな。</p>
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<link>https://ameblo.jp/xizao/entry-10023040809.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Jan 2007 12:48:27 +0900</pubDate>
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<title>原宿某所にて</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/4d/19/10013993458.jpg" target="_blank"><img alt="07-01-05_17-13.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/4d/19/10013993458_s.jpg" border="0"></a></div>遭遇
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<link>https://ameblo.jp/xizao/entry-10022869934.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Jan 2007 17:28:13 +0900</pubDate>
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<title>１分の違い</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/11/b3/10013923963.jpg" target="_blank"></a><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/11/b3/10013923963.jpg" target="_blank"><img height="293" alt="07-01-01_06-59.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/11/b3/10013923963_s.jpg" width="220" border="0"></a> </div><p><br>曇りと予報された天気は見事に外れ、邪魔者が一つも無い空。</p><p>ヨード卵光みたいな太陽が昇ってくるさまを、今年はしかと目撃した。</p><p>暗い青一面に広がる空のキャンパスのうちで、その場所だけはオレンジに輝いていた。</p><p>燃えるとは違う、ギラついてるのとも違う。</p><p>穏やかに美しいキラメキを放って、新たな一年の始まりを告げていた。</p><br><p>一緒にいた友達のひとりが言う。</p><p>「日の出なんて毎日あるじゃん。ま、ここにいるおれらが言うのもなんだけど。」</p><p>確かにそうだ。</p><p>太陽からしたら別に何のことは無い。</p><p>いつもと同じことの繰り返しがやってきただけのこと。</p><p>この日が特別なんていうのは人間が勝手に決めた区切り。</p><p>一年一年区切らなくとも、生きていけないことも無い。</p><p>２３時５９分から０時００分になっただけでは物理的に何か大きな変化が起こるわけでもない。</p><p><br></p><p>この節目が素晴らしいのは、気持ちを入れなおすことができること。</p><br><p>去年、いい事だらけの年だった人は、今年も良い年にしようと。</p><p>去年、悪いことが多かった年だった人は、今年こそは、と。</p><br><p>大きな一つの区切りと意識することで、大きく気持ちをリセットすることができる。</p><br><p>あの日の出は、そんな決意をさらに強くさせる、圧倒的なエネルギーをまとっている。</p><br><p>来年の初日の出を見る頃には、どんな思いでいるのだろうか。</p><br><br><p>気持ちよく見られるよう、今年一年を素晴らしくしよう。</p>
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<pubDate>Thu, 04 Jan 2007 15:30:47 +0900</pubDate>
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<title>日本の関節</title>
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<![CDATA[ <p>青森、兵庫、山口、福岡、鹿児島</p><br><p>北海道から沖縄まで、もし陸地をひたすら通っていくとしたら、</p><p>先に進むために物理的に必ず通らなきゃならない土地。</p><p>それがこの５県。</p><br><p>もし、日本を曲げられるとしたら、このどこかをクイッってやれば、</p><p>その先にあるところもクイってなってしまうよね。</p><br><p>だから、日本の関節でしょ、これら。</p><br><p>つーか、通行税とかかけたら相当儲かりそう。</p><br><br><br><br><p>・・・・・江戸時代じゃあるまいし、んなこたぁできねぇよな。</p>
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<pubDate>Sat, 30 Dec 2006 21:27:41 +0900</pubDate>
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<title>境目</title>
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<![CDATA[ <p>昨日とも今日とも呼べる、夜と朝の境目。</p><p>街はまだ静寂の中。</p><p>だけど、ここだけは違う。</p><br><p>荒々しく走りゆくトラックや荷台車。</p><p>狭い路地は行きかう人びとでごった返す。</p><p>店先に並ぶは、自慢の商品たち。</p><p>今が、ここが最も賑わう時間帯。</p><br><br><p>築地市場。</p><p>東京の台所。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/28/ed/10013733409.jpg" target="_blank"><img style="CLEAR: both; FLOAT: left" height="293" alt="06-12-29_05-49~00.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/28/ed/10013733409_s.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><br><p>張り上げる声が賑やかというよりかは、職人のストイックな雰囲気が漂う。</p><p>突き刺すような寒さの中、黙々と仕事をする人たち。</p><br><br><p>ここを行くは夜通し遊び、寿司を食いにきた４人の若者。</p><p>開店前から並んだお陰で、幸い一回転目で席に着くことができた。</p><p>お任せコースを頼む。</p><p>ほんの数時間前に仕入れたばかりであろうネタが乗る握りをほお張る。</p><br><p>雲丹は軍艦から溢れんばかりでプリふわとろ。</p><p>今が旬のブリは濃厚な脂と甘みで舌を覆う。</p><p>自分が日本人でよかったと感じる瞬間がまた増えた。</p><br><p>味わいつつもサクサクと平らげ、一服の余韻を感じて店を出る。</p><p>列はまだまだ続いている。</p><br><p>店を出て空を見上げると、端っこが白んできている。</p><p>グラデーションが鮮やか。</p><br><br><br><p>その後、もう一軒でまぐろのほほ肉バターソテーを食す。</p><p>朝飯のはしごなんて聞いた事無いｗ</p><p>柔らかな肉とバターの焼ける匂いが食欲を刺激する。</p><p>お腹ははちきれんばかりに満たされた。</p><br><p>その頃、日付は明らかに２９日に変わりきっていた。</p><p>青の色は薄まり、水色になった。</p><p>これから一日が始まるっていうのに、オイラ達はまだ２８日が終わっていない。</p><p>軽い時差ボケ。</p><br><p>市場の中を歩いているとき、店先でふと耳についただれかの言葉。</p><p>「あと１日だねぇ。」</p><p>３１日が日曜日だから、２００６年は３０日で仕事納めってこと。</p><p>商売柄、そのような節目には普通の世の中よりも感じることがあるのかな。</p><p>経済とか社会的な区切りは確かに３月とかが多いんだろうけど、それでも年の瀬は特別なんだろうか。</p><br><p>一年の境目。</p><p>あとわずかとは自分でも分かってはいたものの、改めて聞くと色々入り混じってえもいわれぬ気持ちになる。</p><p>名残惜しいような、新しい年への期待のような。</p><br><br><p>そんなことを感じながら、体内時計を戻そうと家路に着いた。</p>
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<link>https://ameblo.jp/xizao/entry-10022507446.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Dec 2006 15:53:14 +0900</pubDate>
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