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<title>xririyxのブログ</title>
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<title>ライターになるための練習日記 その⑩　～伝わらない言葉の話～</title>
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<![CDATA[ <p>今日は本業のミーティングの中で感じたことについて書きたいと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>今日、8月のアサイン表がミーティングで発表された。私たちの仕事は、毎月担当する医療機関が変わる仕組みになっている。特定の人しかできない状態(属人化)を防ぐための、ローテーション方式だ。このアサイン表は管理側が作成することになっている。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は退職者が出たこともあり、残ったメンバーでかつかつに業務を担うことになった。管理側は、日々の工数を集計し、なるべく平均的になるようアサインを決めているらしい。ただ、数字の上で平均化しても、実際の現場には、仕事が早い人もいれば、マイペースにじっくり進める人もいる。同じ工数の数字であっても、その中身は人によってさまざまなのだと、日々の業務を通して感じている。</p><p>&nbsp;</p><p>このアサインの仕組みは、基本的に自分の担当以外には簡単に手を出せないようになっている。けれど今回は人数もぎりぎりだったので、手が空いた人が状況を見て、適宜ヘルプに入る形で回していけば、どこか一箇所だけが遅れるということもなく、全体としてバランスよく進められるのではないかと思った。そこで、そうした形で進めてよいか、こちらから確認してみることにした。</p><p>&nbsp;</p><p>すると、返ってきた答えが、少し掴みどころのないものだった。</p><p>「チェック機能が死なないかということを懸念しています。そうならないようにできますか?」</p><p>正直、何を伝えたいのか、すぐには理解できなかった。</p><p>「チェック機能が死ぬとは、どのような状況を指していますか?」</p><p>とこちらから聞き返してみると、</p><p>「誰か一人に偏りが出て、チェックが機能しなくなることです」</p><p>という答えが返ってきた。</p><p>その場は、一瞬みんなが黙ってしまうような空気になった。すかさず別の方が</p><p>「管理側でも進捗を把握したいので、ヘルプに入るときは一声かけていただけると助かります」</p><p>と、分かりやすい言葉で場をまとめてくださり、ミーティングはそのまま終わった。</p><p>&nbsp;</p><p>こういう、少し回りくどい言い回しでやり取りをされる場面に、これまであまり出会ったことがなかった。伝える側が、どんな意図でその言葉を選んでいるのか。その言葉の奥から、何を汲み取ればいいのか。もしかすると、これもまた一つのコミュニケーション能力が試されている場面なのかもしれないとも思う。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、こうしたやり取りが続くと、一つ気づいたことがある。理解が追いつかない側が、だんだんとコミュニケーションそのものを諦めてしまうということだ。何を言いたいのか掴みきれないと、耳も頭も、半分以下の力でしか聞こうとしなくなる感覚がある。最初からそうしたフィルターがかかった状態で会話が始まってしまうと、本当は大切で、ためになる話をしていても、半分も届かないままになってしまう。それは、とてももったいないことだと感じた。</p><p>&nbsp;</p><p>伝える側にとっては、丁寧に、正確に言葉を選んでいるつもりなのかもしれない。でも、受け取る側にその意図がうまく届かなければ、どれだけ丁寧な言葉も、力を発揮できないままになってしまう。伝えることの目的は、正確さそのものではなく、相手にきちんと届くことのはずだ。今日のやり取りを思い返しながら、あらためてそう感じた。</p><p>&nbsp;</p><p>もしかすると、日々のやり取りの中で、自分自身にも似たようなことがあるかもしれない。良かれと思って選んだ言葉が、相手にとっては分かりにくいものになっている場面が、これまでにもあったかもしれないと思うと、少し身が引き締まる思いがする。だからこそ、私はもっと素直で、スムーズなコミュニケーションが取れる人間でありたいと思う。どんな相手の心にも、すっと自然に入っていくような言葉を選べる人でありたい。</p><p>&nbsp;</p><p>書く仕事を目指す身として、これは決して他人事ではないとも感じている。文章もまた、誰かに届いて初めて意味を持つものだからだ。どれだけ丁寧に書いたつもりでも、読み手に伝わらなければ、それは独りよがりの言葉になってしまう。今日感じたもどかしさを忘れずに、相手の立場に立って言葉を選べる書き手でありたい。今日は、そのことを強く感じた一日だった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/xririyx/entry-12974698231.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Aug 2026 22:35:12 +0900</pubDate>
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<title>ライターになるための練習日記 その⑨　～久しぶりの残業で気づいたこと～</title>
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<![CDATA[ <p>普段は医療事務として、本業もフルリモートで働きながら、副業で在宅ライターを目指して日々練習を重ねている。今日は、そんな本業の中で感じたことについて書きたいと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>急ピッチで引き継ぎ作業を行い、退職した方の業務を引き受けることになった。慣れない業務に手間取り、時間配分がうまくいかず、久しぶりに残業をすることになった。時計の針が普段より随分と先に進んでいることに気づいたとき、「残業なんて久しぶりだな」と、どこか他人事のように思ったのを覚えている。</p><p>&nbsp;</p><p>普段は自分の担当作業に集中しているため、他の人がどんな業務をしているかなど、あまり気に留めることはなかった。しかし実際に引き継いでみると、「こんなことまでやっていたのか」「こんなに業務量があったんだ」と、いろいろなものが見えてくる。画面の向こうで、こんなに細かい調整や気配りが行われていたのかと、単純に驚かされる場面が何度もあった。</p><p>&nbsp;</p><p>日頃、なんだか自分だけが大変なのではないかと感じることがあった。けれど実際に他の人の業務に触れてみて、自分がどれだけ周りを見えていなかったのだろうと、少し恥ずかしい気持ちになった。</p><p>&nbsp;</p><p>同時に、「この作業をどう工夫すれば短縮できるだろう」「ここはもっとこうしたい」というように、自分なりの形に落とし込んでいく過程を考えると、少しわくわくした気持ちにもなった。どう整理して、自分の色に染めていくか。</p><p>&nbsp;</p><p>昔の自分は、そんなことを考えるのすら面倒で、言われたことしかやらない、いや、やろうともしないタイプの人間だった。とりあえず目の前の作業をこなせればそれでいい、それ以上のことに頭を使うのは無駄だとさえ思っていたように思う。それが今は、いかに効率よく、最大のパフォーマンスを出せるか、会社の方向性と自分の業務を照らし合わせて、どういう方向に持っていくべきかを考えられるようになっている。人の業務を目の前にして、こんなふうに前向きな気持ちになれるとは、正直自分でも意外だった。なんだか、自分も成長したものだなと感じた。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてもう一つ、今日強く感じたことがある。家族のありがたさだ。</p><p>&nbsp;</p><p>在宅ワークとはいえ、残業で業務に集中しているときは、家事も育児もできない。ここでいったん手を止めてしまうと、集中力が切れて、その後すべてがグダグダになってしまうことは、これまでの経験からも簡単に想像がつく。特に私は、一度集中し始めると、他のことが目に入らなくなるタイプだ。</p><p>&nbsp;</p><p>けれど、子どもは待ってくれない。時間は刻一刻と過ぎていく。お風呂はどうする、ご飯はどうする、今どんな状況になっているだろう。頭の片隅でそうした問いがちらつきながらも、目の前の画面から目が離せない。仕事脳から家事・育児脳へ切り替えるのは、決して簡単なことではない。スイッチのように一瞬で切り替えられたら、どんなに楽だろうと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなとき現れるのが、「夫」という救世主だ。夫は私の仕事に対する理解がとても深く、一生懸命働く私のことを好きだと言ってくれる。だからこそ、私が抱える心配事を、次々と解消していってくれる。娘も、まだ小さいながらに、お皿洗いや掃除を積極的に手伝ってくれる。誰かに頼まれたからではなく、私が忙しくしている様子を見て、自分なりに考えて動いてくれているのが伝わってきて、胸が熱くなる。</p><p>&nbsp;</p><p>仕事に没頭している間、後ろで家庭が静かに支えられている。当たり前のようでいて、決して当たり前ではないこの状況に、今日はあらためて気づかされた。なんて恵まれた環境なんだろう。今日は、そのことを心の底から実感する一日だった。</p><p>&nbsp;</p><p>残業は正直、大変だった。慣れない業務に頭を悩ませ、時間の感覚もいつもと違って、終わる頃にはどっと疲れが出ていた。それでも、仕事に集中させてもらえる環境があること、そしてその裏で家族が支えてくれていること。そのありがたさに気づけたことは、今日という一日が私にくれた、思いがけない収穫だったように思う。</p><p>&nbsp;</p><p>他の人の業務に触れたことで、周りへの想像力が少し広がった一日でもあった。自分の担当範囲だけを見ていては気づけなかったことが、こんなにもたくさんある。仕事のことも、家族のことも、当たり前だと思っていたものの中に、実はたくさんの支えがあったのだと、今日はあらためて教えられた気がしている。</p>
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<link>https://ameblo.jp/xririyx/entry-12974401364.html</link>
<pubDate>Fri, 31 Jul 2026 22:45:18 +0900</pubDate>
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<title>ライターになるための練習日記 その⑧　～退職した人の話～</title>
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<![CDATA[ <p>今日、本業の職場で一人、退職する方がいた。</p><p>&nbsp;</p><p>フルリモートで働いているので、実際にその場に居合わせたわけではない。チャットで流れてきた退職の知らせを見たとき、正直まだ実感が湧かなかった。画面越しのやり取りだけで一緒に働いてきた方だったからこそ、その知らせも、どこか遠い出来事のように感じてしまった。それでも、その方とのやり取りを思い返しているうちに、少しずつ「本当に今日でいなくなるんだ」という実感が追いついてきた。</p><p>&nbsp;</p><p>とても丁寧に仕事をする方だった。知識も豊富で、こちらが学ばせてもらうことも多かった。それでも「ビジネス」という物差しで測られたとき、その方は「作業効率が悪い」と判断されてしまい、なかなか正当に評価されないところがあった。最終的に折り合いがつかず、退職という結末を迎えた。</p><p>&nbsp;</p><p>仕事には、正確さ、スピード、発想力、人間力など、あらゆる要素が求められる。そのすべてを高い水準で兼ね備えている人など、そう多くはいない。得意なこともあれば、不得意なこともある。誰もが、何かを差し出す代わりに、何かを差し出せずにいる。</p><p>&nbsp;</p><p>それでも今日、一番難しいと感じたのは、能力や効率の話ではなかった。「コミュニケーション力」——人に「伝える」ということ、そして相手を「理解する」ということの難しさだった。</p><p>&nbsp;</p><p>聞いたところによると、この方は上司から「あなたは能力がない」と言われたと受け止めていたそうだ。けれど上司の側の意図は違ったらしい。「あなたには能力があるのだから、やり方を工夫すれば、もっと良くなるはずだ」——そう伝えたつもりだった。</p><p>&nbsp;</p><p>たった一言、言葉を交わしただけなのに、そこから受け取ったものは、まるで正反対だった。片方は「見放された」と感じ、もう片方は「期待を伝えた」つもりでいる。悪意など、どちらの側にもなかったはずだ。それなのに、同じ言葉のやり取りのはずなのに、両者の間には、まったく違う意味が生まれていた。お互いの思いは結局理解されないまま、なかば誤解のような形で、後味の悪い結末だけが残った。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜ、こういうことが起きてしまうのだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>その人のことがどこか苦手だから、無意識にマイナスのフィルターがかかってしまうのだろうか。自分の言っていることを理解してもらえないと、いつの間にか相手を「敵」のように感じてしまうのだろうか。それとも、能力が足りないから、そもそも理解し合えないのだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>考えてみれば、私たちはそれぞれ、まったく違う環境で生きてきた人間同士だ。育った場所も、これまで積み重ねてきた経験も、大切にしている価値観も違う。同じ「頑張って」という一言でさえ、ある人には励ましに聞こえ、ある人には追い詰める言葉に聞こえる。そんな二人が、まったく同じ景色を見るということ自体、本当は途方もなく難しいことなのかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>自分に見えている景色を、どうやって相手に伝えるか。どう言葉にすれば、少しでも同じ方向を見てもらえるのか。世の中には、何を言われてもポジティブに受け止められる人もいれば、どうしてもネガティブに受け取ってしまう人もいる。そうした「相手がどういう人間なのか」を、私たちは案外知らないまま、言葉を交わしているのではないか。</p><p>&nbsp;</p><p>相手を知らないということが、こうした行き違いを生んでいるのだとしたら。伝える側は、伝えたい内容だけでなく、伝える相手のことも、もっと想像しなければいけないのかもしれない。「これくらい言えば伝わるだろう」という思い込みこそが、一番危ういのかもしれないと思った。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は、そんなことをずっと考えさせられる一日だった。誰が悪いという話ではない。上司にも、辞めていったその方にも、それぞれの立場からの正しさがあったのだと思う。ただ、「伝える」ことと「理解する」ことの間には、思っている以上に大きな溝があるのだと、あらためて突きつけられた気がしている。</p><p>&nbsp;</p><p>書くことを学んでいる今の自分にとって、この出来事は他人事ではない。文章もまた、誰かに何かを「伝える」行為だからだ。相手にどう届くかを想像しないまま書いた言葉は、今日の上司の言葉と同じように、誰かを傷つけてしまうかもしれない。読み手がどんな景色を見ている人なのかを想像すること。それは、ライティングというスキル以前の、書く人としての姿勢そのものなのかもしれないと思う。今日の出来事を、そのための戒めとして、心のどこかに留めておきたいと思う。</p>
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<link>https://ameblo.jp/xririyx/entry-12974282922.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Jul 2026 06:55:12 +0900</pubDate>
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<title>ライターになるための練習日記その⑦　～体験～　</title>
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<![CDATA[ <p>今日のテーマは「体験」です。今日は、AIライティングの体験をさせていただきました。あらかじめ用意されたプロンプトに、書きたいKW(キーワード)などを入力していくことで、記事のテーマや構成を組み立てていく、という内容です。</p><h2>主役はAIじゃなく、伝える側だった</h2><p>正直に言うと、プロンプトがすごいということ自体は、今日初めて知ったわけではありませんでした。むしろ日々の仕事の中で、それとは逆の難しさを痛感し続けています。自分の指示があいまいだったり、不明瞭だったりすることで、頭の中で考えているものを一発で作ってもらうことの難しさに、毎日のように悩まされているからです。</p><p>AIに対しても、人に対しても、「伝える」ということはこんなに難しいのかと感じる場面が本当に多くあります。頭の中にはイメージがあるのに、それを言葉にした瞬間、なぜか輪郭がぼやけてしまう。「言語化」というのは、思っている以上に高いハードルなのだと、日々実感しています。</p><h2>精巧なプロンプトを見て感心したこと</h2><p>今日使わせていただいたプロンプトは、とても精巧なものでした。本当に細かいところまで指示が書き込まれていて、率直に「ここまでの指示を出して、初めて自分の考えたものを体現できるのか」と感心しました。</p><p>なぜ、ここまで精密な指示が書けるのだろうかと考えたとき、答えはシンプルでした。自分が何をしたいのか、どんなものを作りたいのか。そのイメージが、ぼんやりとではなく、明確に見えているからなのだと思います。曖昧なままでは、細かい指示など出しようがありません。解像度の高いゴールが見えているからこそ、そこに至るまでの道筋も、細部まで言葉にできるのだと気づきました。</p><h2>自分が「レシピ」、AIが「料理人」</h2><p>そう考えると、今日のプロンプトの精巧さは、こんなふうに例えられる気がします。自分が、どんな一皿を作りたいのかを一つひとつ言葉にした「レシピ」を書く人だとしたら、AIは、そのレシピ通りに忠実に手を動かして仕上げてくれる「料理人」のようなものなのかもしれません。</p><p>どれだけ腕のいい料理人でも、レシピが「なんとなく美味しいものを」では、思い描いた一皿にはたどり着けません。分量も、手順も、味の方向性も、書く人がどれだけ明確に描けているかで、出来上がるものの完成度が決まってしまう。今日のプロンプトを見て感じたのは、まさにこの感覚でした。</p><h2>今日の体験を通して感じたこと</h2><p>AIを使いこなすということは、単に「便利な道具を使う」ということ以上に、自分自身の頭の中を、どれだけ明確に言葉にできるかという力が問われているのだと感じました。これは、AIに対してだけでなく、日々の仕事で人に指示を出すときにも、まったく同じことが言えるのだと思います。</p><p>伝える相手がAIであっても人であっても、「自分が何を求めているのか」を自分自身が理解し、それを言葉という形に落とし込む力。今日の体験は、その大切さをあらためて突きつけてくれる時間になりました。まずは自分の中の「ぼんやり」を、少しずつ「レシピ」と呼べるくらい明確な言葉に変えていく練習を、これからも続けていきたいと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/xririyx/entry-12974183687.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Jul 2026 06:06:59 +0900</pubDate>
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<title>ライターになるための練習日記その⑥　～独学～</title>
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<![CDATA[ <p>25~27日は家族時間確保のためブログをお休みしました！</p><p>今週も頑張って書いていきたいと思います！</p><p>&nbsp;</p><p>「独学で何かを身につけたいけれど、何から始めればいいのかわからない」——私自身、ライティングの勉強を独学で始めてから、何度もこの壁にぶつかりました。書籍を買ってはみたものの、途中で挫折したり、動画を見て「わかった気」になっても、実際に書こうとすると手が止まったり。誰かに教えてもらえるわけではないからこそ、進め方に迷う瞬間がたくさんありました。今日は、そんな私が実際にリサーチしながら学んだ、「独学で成果を出すために必要なこと3選」についてまとめてみます。</p><h2>①まずは「明確な目標」を決める</h2><p>独学において最も大切なのは、最初に明確な目標を設定することだと言われています。「なんとなく勉強しよう」ではなく、「いつまでに、何を、どのレベルまでできるようになりたいか」を具体的に決めることが、学習の方向性とモチベーションを保つカギになります。目標があいまいなままだと、何をどれだけ勉強すればゴールに近づいているのかが実感できず、途中でやる気を失いやすくなってしまいます。</p><p>私自身、最初の頃は「なんとなく文章を書けるようになりたい」というふわっとした気持ちだけで勉強を始めていました。しかし、目標を「まずは1本の記事を書き上げる」「テストライティングに合格する」というように具体的にしてから、日々の学習に迷いがなくなったように感じています。今日やるべきことがはっきりしているだけで、勉強に取りかかるまでの腰の重さも、驚くほど軽くなりました。</p><h2>②自分に合った教材・情報源を選ぶ</h2><p>独学は自由度が高い分、教材選びも自己責任になります。書籍、オンライン講座、動画、ウェブ記事など、学び方の選択肢は数えきれないほどありますが、大切なのは「自分の理解度や学習スタイルに合ったもの」を選ぶことです。難しすぎる教材を選んで挫折してしまったり、逆にやさしすぎる内容で物足りなさを感じてしまったりすると、継続が難しくなります。文字で理解するのが得意な人もいれば、動画で視覚的に学んだ方が頭に入る人もいるので、自分の得意な学び方を知ることも大切です。</p><p>私も最初は、レベルの高すぎる専門書に手を出して挫折しかけたことがあります。難しい用語ばかりが並び、読んでいるだけで疲れてしまい、結局途中で本を閉じてしまいました。今は、初心者向けのブログや動画から少しずつ段階を踏むようにしていて、それだけで理解のスピードがかなり変わったと実感しています。背伸びをせず、今の自分に合ったレベルから始めることの大切さを、身をもって学びました。</p><h2>③振り返りの仕組みをつくる</h2><p>独学では、先生からのフィードバックがない分、自分自身で「何ができて、何ができていないのか」を振り返る仕組みが欠かせないようです。学んだ内容をただ流すのではなく、定期的に復習し、実際にアウトプットして試してみること。そして、うまくいかなかった部分を分析し、次に活かすことが、成長のスピードを大きく左右します。振り返りをしないまま次に進んでしまうと、同じつまずきを何度も繰り返す可能性があります。</p><p>私も、毎日ブログを書きながら「今回のテーマで読んでもらいたい人（ターゲット）に対して響く内容になっているだろうか」「この記事を読んでやってみよう！という気持ちになるだろうか」を振り返るようにしてから、少しずつですが自分の変化を感じられるようになってきました。最初は面倒に感じていた振り返りの時間も、続けていくうちに、自分の癖や弱点が具体的に見えてくるようになり、次に何を意識すればいいかが明確になっていきました。</p><h2>まとめ:独学は「仕組み」で乗り越えられる</h2><p>独学は、モチベーション任せにしてしまうと、途中で挫折しやすいものです。</p><p>しかし、</p><p>①目標を決める</p><p>②自分に合った教材を選ぶ</p><p>③振り返りの仕組みをつくる</p><p>という3つを意識するだけで、継続のしやすさは大きく変わってきます。特別な才能やセンスがなくても、この3つを地道に積み重ねていくことが、独学を続けるための一番の近道なのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>何から始めればいいかわからず足踏みしている方は、まず「小さな目標を1つ決めること」から始めてみるのはいかがでしょうか。大きな目標を掲げるのが不安なら、「今週中にこの本を1章分読む」といった、達成できるかどうかがすぐわかる小さな目標で構わないと思います。私自身、これからも独学の試行錯誤を続けながら、この日記に記録していきたいと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/xririyx/entry-12974088698.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Jul 2026 06:24:06 +0900</pubDate>
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<title>ライターになるための練習日記 その⑤ ～ポートフォリオ～</title>
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<![CDATA[ <p>いろいろなライター案件に応募していく中で、最近よく耳にするようになった言葉があります。「ポートフォリオ」です。</p><h2>ポートフォリオって何?</h2><p>正直、最初は何のことかさっぱりわかりませんでした。なんとなく「かっこいい響きの単語だな」くらいにしか思っておらず、募集要項の中に何度も出てくるので、いよいよ気になって調べてみることにしました。調べてみて初めて意味を知りました。ポートフォリオとは、自分がどんな人間で、何が得意で、どんな実績があるのかをまとめた、いわば「自分という名の作品集」なのだそうです。それがあることで、相手に自分のことを知ってもらいやすくなる、優れものらしいのです。</p><p>自己紹介文や自己PRであれば、これまで履歴書や職務経歴書で何度も書いてきました。でも、「作品集」と呼べるようなものは、私にはまだ何もありません。このブログのように、日々書き綴っているものでも、ポートフォリオの一部になったりするのだろうか。そんなことを考えながら、実際にいろいろな方のポートフォリオを見に行ってみることにしました。</p><h2>他の人のポートフォリオを見てみた</h2><p>見てみると、自分でデザインしたものや、これまで執筆してきた記事など、いわゆる「実績」と呼ばれるものが、見事に表現されていました。過去に手がけた案件の一覧や、得意なジャンル、実際に書いた記事のリンクなど、その人がどんな仕事をしてきたのかが、パッと見ただけで伝わってきます。たしかにこれを見せられたら、「この人にお願いしたいな」と思う気持ちになるのも、すごくうなずけます。逆に言えば、これがないままでは、いくら言葉で自分をアピールしても、なかなか信用してもらいにくいのだろうとも感じました。</p><h2>自分の「実績」が何も思い浮かばない</h2><p>私も作ってみようかな、とふと思いました。まず考えたのが「実績」の部分です。私はこの道14年の医療従事者ですが、そのキャリアの中で、胸を張って「実績」と呼べるようなものが、何かあっただろうか……。</p><p>複数の医療機関で受付やレセプト業務を担当してきたことは事実です。でも、それを「実績」として誰かに見せられる形にするには、どう表現すればいいのか、まったく見当がつきません。資格を取ったこと、長く続けてきたこと、忙しい現場を乗り越えてきたこと。どれも自分にとっては当たり前すぎて、これが「アピールできる強み」なのかどうか、判断できずにいました。</p><p>……考えれば考えるほど、何も思い浮かびません(笑)。自分の強みは何なのか。これまで何かをやり切った経験はあっただろうか。そう自問しても、答えがすっと出てこないのです。どうやら、また自分と向き合う時間が必要なようです。</p><p>私って、どんな人物なんだろう。今まで、何に打ち込んできたんだろう。考えれば考えるほど、自分の人生がなんだか薄っぺらいものに思えてきて、自己嫌悪に陥りそうになりました(笑)。何十年も生きてきたはずなのに、これといって語れるものがないなんて、少し情けない気持ちにもなりました。仕事も、家庭も、目の前のことに必死でこなしてきただけで、「これが私の実績です」と言えるものを、意識して積み上げてきたわけではなかったのだと、あらためて気づかされました。</p><h2>何もないからこそ、これから作れる</h2><p>でも、そこでふと気づいたことがあります。今の私には、たしかに語れるような実績はまだありません。でも、それは「これから実績を作ろうとしている」ということでもあるのだと。実績がないというのは、裏を返せば、まだ何にも染まっていない、これから何にでもなれる状態だとも言えるのかもしれません。</p><p>何もないからこそ、これから素敵なポートフォリオを作れる自分に、これからなっていけばいい。何もない自分のままで終わるのではなく、そこから抜け出していけばいい。そう考えると、少し気持ちが軽くなりました。</p><p>やっぱり、どんなにきつくても、やり切ろう。今日感じた焦りや自己嫌悪も含めて、いつか振り返ったときに「あの頃頑張ったな」と思えるような実績に変えていきたい。今日は、そんな強い思いをあらためて確認できた一日でした。</p><p>まだ何も持っていない今の自分を、恥ずかしいと思う必要はないのかもしれません。空っぽのページに、これから一つずつ実績を積み重ねていく。そう思うと、「ポートフォリオがない」という今日の焦りも、悪くない出発点だったように思います。</p><p>いつか自分のポートフォリオを見返したとき、「あの日、何もないところから始めたんだな」と思えたら、それはきっと素敵なことです。今の空白を恥じるのではなく、これから埋めていく余白として捉えていきたいと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/xririyx/entry-12973669344.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Jul 2026 18:59:22 +0900</pubDate>
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<title>ライターになるための練習日記　その④　～向き合うこと～</title>
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<![CDATA[ <p>今日、テストライティングの記事を実際に書きました。</p><p>テーマは、「なぜライターになりたいと思ったのか」「どういうライターになりたいのか」「今どんなことが課題や悩みなのか」「目標は何か」。どれも、普段の生活の中ではほとんど意識して考えることのない問いばかりです。仕事に行き、家事をこなし、家族と過ごす。そんな一日のルーティンの中に、こうした問いを差し込む隙間は、意識しないとまず生まれません。</p><h2>たった1,000文字に3時間</h2><p>正直、簡単に終わると思っていました。自分のことなのだから、パパッと書けるだろうと。ところが、いざパソコンに向かってみると、まったく筆が進みません。結局、1,000文字程度の記事を仕上げるのに、3時間ほどかかってしまいました。</p><h2>書いても書いても浅い</h2><p>書いても書いても、内容がどこか浅い。「なぜライターになりたいのか」と自分に問いかけても、出てくる言葉が表面的で、すぐに底が見えてしまう感覚がありました。もっともらしい理由を並べてみても、読み返すとどこかで聞いたような言葉ばかりで、自分の実感が伴っていない。何度も書いては消し、消しては書き直すうちに、ふと気づいたことがあります。この浅さは、文章の問題である以上に、今の自分の思考そのものの浅さなのではないか、と。</p><p>普段、私は何に対しても「なんとなくわかった気」になって、深く考えることを避けてきたのかもしれません。日々の忙しさを理由に、「なぜ」を突き詰める前に、次のことへ意識を移してしまう。そういう癖が、今日の記事にそのまま表れてしまったように思います。書きながら思わず笑ってしまいました。まるで今の自分を見せつけられているようで、少し情けなくもあり、でも妙に納得もしました。</p><h2>自分と向き合う時間がくれたもの</h2><p>それでも、3時間という時間、ひたすら自分と向き合い続けたことには、大きな意味があったと感じています。「自分はどういう人間なのか」「この先どうなりたいのか」「なぜその手段がライターだったのか」。こうした問いに、腰を据えて向き合う時間は、意識してつくらなければ、日常の中では絶対に生まれません。仕事や家事に追われていると、こうした問いは後回しにされ、気づけばそのまま忘れ去られてしまいます。</p><p>今日のように、強制的にでも自分と向き合う時間を持てたことは、大変ではありましたが、とても貴重な経験だったと思います。エネルギーを使い果たすほど疲れましたが、その分、自分の輪郭が少しだけはっきりした気がします。普段の生活の中では見えていなかった、自分の癖や弱さに気づけたことも、収穫の一つでした。よく考えてみれば、家族のことも、仕事のことも、「なんとなくこうだろう」で済ませてしまっていることが、案外多いのかもしれません。今日の経験は、そのことに気づかせてくれるきっかけにもなりました。</p><h2>「書くを仕事にする」ということ</h2><p>そして、これこそが「書くことを仕事にする」ということなのかもしれない、と感じました。ただ言葉を並べる作業ではなく、自分自身と向き合い、考えを掘り下げ、それを他人に伝わる形にする。浅い自分のままでは、浅い文章しか書けません。書く力を磨くということは、結局のところ、自分自身と向き合う力を磨くことと、切り離せないものなのだと思います。</p><p>これまで私は、文章を書く仕事というものを、どこかで「言葉を上手に扱う技術」のようなものだと捉えていました。語彙が豊富だったり、文章の構成がうまかったりすることが、良いライターの条件だと思っていたのです。もちろんそれも大切だとは思いますが、今日の3時間を経て、それ以上に「自分自身をどれだけ深く理解できているか」が土台になるのだと実感しました。土台が浅ければ、どれだけ言葉を飾っても、中身の薄い文章にしかなりません。逆に言えば、技術は後からいくらでも磨けても、自分と向き合う姿勢だけは、誰かに教えてもらうものではなく、自分自身で作っていくしかないのだとも思います。</p><h2>未経験であることは、メリットにもなる</h2><p>今日はうまく書けたとは、正直言えません。3時間かけて仕上げた文章も、読み返せばまだまだ粗が目立ちます。それでも、書く前の自分より、書き終えた後の自分の方が、少しだけ自分のことを理解できている気がします。この積み重ねの先に、いつか「浅くない」文章が書けるようになる日が来ることを信じて、また明日も向き合っていきたいと思います。</p><p>そして、それはきっとライティングの技術だけの話ではなく、これから先の人生でも役に立つ力なのだろうと思います。今日という一日は、自分にとって、ただのテストライティングの一本ではなく、これからの自分と向き合うための、小さな第一歩だったのかもしれません。</p><p>正直、慣れた人であれば、こんなテーマも難なく、もっと短い時間でさらりと書けてしまうのかもしれません。でも、未経験だからこそ、小手先のテクニックに逃げることができず、根本から自分に向き合わざるを得なかった。この「大変さ」こそ、実は今の自分にとって大きなメリットなんじゃないかと感じました。効率よく書けないもどかしさの裏側で、それだけ深く自分自身を掘り下げることができた。未経験であることを、単なる弱点としてではなく、こういう形で味方につけていけたらいいなと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/xririyx/entry-12973600936.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Jul 2026 23:50:06 +0900</pubDate>
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<title>ライターになるための練習日記　その③　～信じるって難しい～</title>
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<![CDATA[ <p data-sourcepos="1:1-1:12;0-11" dir="ltr">今日のテーマは「信じるって難しい」です。</p><p data-sourcepos="1:1-1:12;0-11" dir="ltr">&nbsp;</p><p data-sourcepos="6:1-6:27;58-84" dir="ltr">今日、初めてライターのお仕事の面談を受けてきました。</p><p data-sourcepos="8:1-8:45;86-130" dir="ltr">担当してくださった方はとても誠実そうな印象で、いろんなことを丁寧に教えてくださいました。</p><p data-sourcepos="10:1-10:43;132-174" dir="ltr">まず何よりうれしかったのが、初めて挑戦したテストライティングを褒めていただけたこと。</p><p data-sourcepos="12:1-13:10;176-214" dir="ltr">「AIも普段から使っている方なんだろうな、と感じました」 「直しはないです」</p><p data-sourcepos="15:1-16:70;216-319" dir="ltr">そう言っていただけて、本当に飛び上がりたいくらいうれしかったです！</p><p data-sourcepos="15:1-16:70;216-319" dir="ltr">&nbsp;初めてのテストライティングでそんな風に言ってもらえるなんて、正直思っていなかったので、この気持ちはしばらく忘れられないだろうなと思います。</p><hr><h3 data-sourcepos="20:1-20:26;326-351" dir="ltr"><b style="font-weight:bold;">「継続」の話を聞いて、少しずつ引っかかりが</b></h3><p data-sourcepos="22:1-22:46;353-398" dir="ltr">そのあと、今後ライターのお仕事を継続していきたいなら「実績を作ることが大事」というお話になりました。</p><p data-sourcepos="24:1-24:8;400-407" dir="ltr">流れとしては、</p><ul data-sourcepos="26:1-30:34;409-554" dir="ltr"><li data-sourcepos="26:1-26:39;409-447">まずはライティング技術だけでなく、幅広いバックオフィス業務についても学ぶ</li><li data-sourcepos="27:1-27:20;448-467">その後、少しずつ仕事を受注していく</li><li data-sourcepos="28:1-28:31;468-498">3か月目くらいから、本格的に副収入が入ってくるようになる</li><li data-sourcepos="29:1-29:22;499-520">最初は自己投資として月3万円ほどかかる</li><li data-sourcepos="30:1-30:34;521-554">半年後には、本業を辞めても月70〜80万円ほど稼げるようになる</li></ul><p data-sourcepos="32:1-32:12;556-567" dir="ltr">……というお話でした。</p><p data-sourcepos="34:1-34:74;569-642" dir="ltr">聞いている間は「なるほど、そういう仕組みなんだ」と思っていたのですが、面談後ひとりで考える時間ができると、じわじわと違和感が湧いてきたんです。</p><p data-sourcepos="36:1-36:23;644-666" dir="ltr">「これって、本当に安全な案件なんだろうか？」</p><p data-sourcepos="38:1-38:27;668-694" dir="ltr">そう思い始めたら、いろんなことが気になり始めました。</p><hr><h3 data-sourcepos="42:1-42:21;701-721" dir="ltr"><b style="font-weight:bold;">一旦持ち帰って、自分と向き合った</b></h3><p data-sourcepos="44:1-44:28;723-750" dir="ltr">すぐに返事をせず、一度持ち帰ることにしました。</p><p data-sourcepos="46:1-46:41;752-792" dir="ltr">そして「自分が本当にやりたいことは何か？」を、あらためてじっくり考えてみました。</p><ul data-sourcepos="48:1-50:29;794-874" dir="ltr"><li data-sourcepos="48:1-48:27;794-820">この話は自分にとってプラスなのか、マイナスなのか</li><li data-sourcepos="49:1-49:25;821-845">相手は本当のことを言っているのか、いないのか</li><li data-sourcepos="50:1-50:29;846-874">自分の決断や、相手への信頼は、本当に値するものなのか</li></ul><p data-sourcepos="52:1-52:55;876-930" dir="ltr">考えれば考えるほど、答えがひとつに定まらなくて、「信じる」ってこんなに難しいことだったんだ、と実感しました。</p><p data-sourcepos="54:1-55:30;932-999" dir="ltr">誠実そうに見えることと、実際に誠実であることは、必ずしもイコールではない。 そんな当たり前のようなことを、身をもって学んだ気がします。</p><p data-sourcepos="57:1-57:30;1001-1030" dir="ltr">いろいろ悩んだ結果、今回のお話はお断りすることにしました。</p><hr><h3 data-sourcepos="61:1-61:21;1037-1057" dir="ltr"><b style="font-weight:bold;">それでも、いい学びだったなと思う</b></h3><p data-sourcepos="63:1-63:52;1059-1110" dir="ltr">正直、テストライティングを褒めていただけたことは本当にうれしかったし、今でもその気持ちは変わりません。</p><p data-sourcepos="65:1-65:18;1112-1129" dir="ltr">でも今回のことを通して、あらためて</p><p data-sourcepos="67:1-67:19;1131-1149" dir="ltr">「わたしは、書くことを仕事にしたい」</p><p data-sourcepos="69:1-69:30;1151-1180" dir="ltr">というシンプルな気持ちに、もう一度気づくことができました。</p><p data-sourcepos="71:1-71:60;1182-1241" dir="ltr">判断に迷った1日ではあったけれど、自分の気持ちを見つめ直すきっかけにはなったので、悪くない学びだったなと思っています。</p><p data-sourcepos="73:1-73:41;1243-1283" dir="ltr">これからも、こうした小さな迷いや気づきも含めて、正直に綴っていきたいと思います。</p><p data-sourcepos="73:1-73:41;1243-1283" dir="ltr">&nbsp;</p><p data-sourcepos="75:1-75:26;1285-1310" dir="ltr">今日も読んでくださって、ありがとうございました！</p>
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<link>https://ameblo.jp/xririyx/entry-12973514805.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Jul 2026 06:28:33 +0900</pubDate>
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<title>ライターになるための練習日記　その➁　～タイトルの重要性～</title>
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<![CDATA[ <p data-sourcepos="3:1-3:23;33-55" dir="auto">今日のテーマは「タイトルの重要性」について。</p><p data-sourcepos="3:1-3:23;33-55" dir="auto">&nbsp;</p><p data-sourcepos="5:1-5:85;57-141" dir="auto">私はもともと本を買うとき、いわゆる「ジャケ買い」や「タイトル買い」をするタイプだ。中身をじっくり吟味する前に、パッと見て「お、気になる」と思ったものを手に取ってしまう。</p><p data-sourcepos="7:1-7:60;143-202" dir="auto">そんな目線で最近の本やブログを眺めていて、ふと気づいたことがある。やたら長いタイトルが増えてきているな、ということだ。</p><p data-sourcepos="7:1-7:60;143-202" dir="auto">&nbsp;</p><p data-sourcepos="9:1-9:133;204-336" dir="auto">特にネットの記事はその逆で、だいたい30字前後のシンプルなタイトルが多い印象だ。しかもそのタイトルを見ただけで、自分が知りたいと思っている内容がそのまま書かれていることが多い。パッと見て「これはこういう記事だな」とすぐわかる。だからこそ、読者の目を引くのだと思う。</p><p data-sourcepos="9:1-9:133;204-336" dir="auto">&nbsp;</p><p data-sourcepos="11:1-11:159;338-496" dir="auto">正直、YouTubeなどの動画で調べた方が早いはずなのに、なぜか文字の記事を読んでしまうことがよくある。それはきっと、タイトルの時点で「これは自分に必要な情報だ」と思わせてくれるからなのだと思う。逆に言えば、タイトルが分かりやすく魅力的でなければ、そもそも目に留まることすらなく、読んでもらえないということでもある。</p><p data-sourcepos="11:1-11:159;338-496" dir="auto">&nbsp;</p><p data-sourcepos="13:1-13:52;498-549" dir="auto">そう考えると、私が最初に書いたブログのタイトル「ライターになるための練習日記 その①」はどうだろうか。</p><p data-sourcepos="15:1-15:84;551-634" dir="auto">私のように完全に初心者で、「ライターを目指したい」「ここから勉強していきたい」と思っている人が見たとき、少しでも「お?」と思ってもらえるタイトルになっているだろうか。</p><p data-sourcepos="15:1-15:84;551-634" dir="auto">自分だったらどうだろう、と考えてみた。……たぶん読むと思う(笑)。</p><p data-sourcepos="17:1-17:93;636-728" dir="auto">同じ立場にいる人が、自分と同じように勉強して努力しようとしている姿を見に行きたくなる気持ち、なんとなくわかる気がする。</p><p data-sourcepos="17:1-17:93;636-728" dir="auto">&nbsp;</p><p data-sourcepos="17:1-17:93;636-728" dir="auto">ただ、気になったのはここからだ。毎日「その①」「その②」と数字が増えていくだけのタイトルだと、そのうち飽きられてしまうのではないか、ということ。</p><p data-sourcepos="21:1-21:162;804-965" dir="auto">飽きさせないためには、その日ごとに何について書いているのかがひと目でわかる「サブタイトル」のようなものを付けるといいのかもしれない。ということで、今回のタイトルは「ライターになるための練習日記 その② ～タイトルの重要性～」にしてみた。我ながら安易な付け方だとは思うけれど(笑)、まずはやってみることが大事だと思っている。</p><p data-sourcepos="23:1-23:162;967-1128" dir="auto">&nbsp;</p><p data-sourcepos="23:1-23:162;967-1128" dir="auto">このテーマを考えるにあたって、いろいろな方のブログのタイトルも見てみた。</p><p data-sourcepos="23:1-23:162;967-1128" dir="auto">長めで、何について書かれているかがすぐわかるタイプのものもあれば、「懺悔」のように、内容はぱっと見でわからないけれど、言葉そのものの強さで気になってしまうタイプのタイトルもあった。同じ「タイトル」でも、アプローチの仕方は本当にさまざまなのだと感じた。</p><p data-sourcepos="23:1-23:162;967-1128" dir="auto">&nbsp;</p><p data-sourcepos="25:1-25:133;1130-1262" dir="auto">いろいろ見てきて、あらためて思ったのは、まずは「気になってクリックしてしまう」くらい魅力的で、なおかつ内容が伝わるタイトルにすることが重要なのだということ。</p><p data-sourcepos="25:1-25:133;1130-1262" dir="auto">中身がどれだけ良くても、タイトルで読まれなければ意味がない。今日はそのことを、身をもって実感した一日だった。</p><p data-sourcepos="25:1-25:133;1130-1262" dir="auto">&nbsp;</p><p data-sourcepos="27:1-27:30;1264-1293" dir="auto">明日からのタイトル付けも、少し意識して考えてみようと思う。</p>
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<pubDate>Tue, 21 Jul 2026 19:30:10 +0900</pubDate>
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<title>ライターになるための練習日記　その①</title>
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<![CDATA[ <p data-sourcepos="3:1-3:26;21-46" dir="auto">こんにちは。今日からブログを始めることにしました！（←急にｗ）</p><p data-sourcepos="5:1-5:92;48-139" dir="auto">きっかけは単純で、毎月のお給料とは別に、少しでも副収入が欲しいと思ったことです。</p><p data-sourcepos="5:1-5:92;48-139" dir="auto">会社員として働きながら、家計にちょっとした余裕を持たせたい。子供をディズニーランドに連れていきたい！ｗ</p><p data-sourcepos="5:1-5:92;48-139" dir="auto">そんな気持ちが最初のスタートラインでした。</p><p data-sourcepos="7:1-7:69;141-209" dir="auto">副業と一口に言っても、世の中にはいろいろな選択肢があります。</p><p data-sourcepos="7:1-7:69;141-209" dir="auto">その中で私が「ライター」という仕事に惹かれたのには、いくつか理由があります。</p><p data-sourcepos="9:1-9:136;211-346" dir="auto">まず一つは、もともと本を読むことも、文章を書くことも好きだったということです。</p><p data-sourcepos="9:1-9:136;211-346" dir="auto">誰かに読ませるために書いていたわけではありませんが、頭の中で考えていることを言葉にして整理する作業が、昔から好きだったし、自分にとって必要な作業だったと感じています。得意かどうかは別としてｗ</p><p data-sourcepos="11:1-11:155;348-502" dir="auto">そしてもう一つ、大きな理由になったのが「時間や場所にとらわれずに働ける仕事」への憧れです。</p><p data-sourcepos="11:1-11:155;348-502" dir="auto">子どもが産まれてから、仕事と家庭の両立の難しさに直面し、「もっと自由に働きたい！」という気持ちが強まりました。</p><p data-sourcepos="11:1-11:155;348-502" dir="auto">決まった時間に決まった場所へ行かなければならない働き方だけでなく、納期さえ守れば、自分のペースで進められる仕事があるということを知り、そこに強く惹かれました。</p><p data-sourcepos="13:1-13:165;504-668" dir="auto">そう考えたときに思い出したのが、自分が12年間続けてきた医療事務、特にレセプト業務の経験です。</p><p data-sourcepos="13:1-13:165;504-668" dir="auto">レセプトは、毎月決まった期限内に正確に仕上げなければならない、納期厳守がすべての仕事です。</p><p data-sourcepos="13:1-13:165;504-668" dir="auto">忙しい医療現場の中で、期限に間に合わせるために集中して作業を進める。地味で細かい作業をこつこつ積み重ねる。そうした毎日を12年間続けてきました。</p><p data-sourcepos="15:1-15:149;670-818" dir="auto">正直、ライティングは未経験です。文章を書くことが好きとはいえ、それを仕事にした経験はまだありません。</p><p data-sourcepos="15:1-15:149;670-818" dir="auto">それでも、「納期を守る」という感覚だけは、誰よりも体に染みついている自信があります。そして、こつこつ、もくもくと作業を続けることが、私はもともと嫌いではありません。むしろ得意な方だと思っています。</p><p data-sourcepos="17:1-17:103;820-922" dir="auto">未経験だからといって、何も持っていないわけではない。これまでの12年間で積み重ねてきた「納品への確固たる思い」と「地道な作業を続ける力」は、きっとライターという仕事にも活かせるはず！と今は思っています。</p><p data-sourcepos="19:1-19:84;924-1007" dir="auto">もちろん、これから覚えなければならないことはたくさんあります。</p><p data-sourcepos="19:1-19:84;924-1007" dir="auto">文章の構成の仕方、読み手を意識した書き方、テーマの見つけ方。一つひとつ、学びながら進んでいくつもりです。</p><p data-sourcepos="21:1-21:106;1009-1114" dir="auto">このブログは、そんな私が未経験からライターを目指していく過程を、記録として残していくために始めました。</p><p data-sourcepos="21:1-21:106;1009-1114" dir="auto">うまくいかないことも、きっとたくさんあると思います。それでも、あきらめずに長く続けていきたいと思っています。</p><p data-sourcepos="23:1-23:41;1116-1156" dir="auto">これから少しずつ、自分のペースで積み重ねていきます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/xririyx/entry-12973228839.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Jul 2026 08:29:36 +0900</pubDate>
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