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<title>お風呂屋さんで自由恋愛をした話</title>
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<description>入浴後、不思議と恋が芽生えるお風呂屋さんの話です。建前を信じて読んでいただけると幸いです。のんびり更新します。</description>
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<title>初めての横浜（１）</title>
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<![CDATA[ <p>むかーしむかし神奈川の西の方に、経験のない男性がおりました・・・<br>遠い昔のお話です。</p><p><br>その日、俺は親友Ｙとパチンコに行き、約3万円勝ちました。<br>ファミレスでＹにおごってあげてました。<br>ビールを飲んで少し酔ったＹが「この前初めて風俗に行ったんだ！」という話を始めました。<br>社員旅行で札幌に行ったときに、先輩に連れられてススキノのお風呂屋さんに行ったそうで。<br>入店から退店まで、こと細かく話してくれました…<br>&nbsp;</p><p>聞くことすべてが初めてで。新鮮で。<br>「へぇ…すごい世界だね。おもしろそうだねぇ…」<br>思わずそんな感想をもらしたとたん、Ｙが言いました。<br>「よし、興味持った？！じゃあ、今から行こう！！」<br>驚きました。<br><br>俺はその時はまだ、恋愛経験がありませんでした。</p><p>女性とそういうことをしたことがなかったのです。</p><p><br>初めてはちゃんとした彼女と…</p><p>なんてことはまったく思ってませんでしたが<br>あまりに突然過ぎて、心の準備ができておりませんでした。<br>女子みたいなことを言ってますが。<br>「うん、まあ…じゃあ、来週にでも行こうよ！」<br>そう言って逃げようとしたのですが、酔ってるＹは許してくれませんでした。<br><br>「こういうのは勢いで行っちゃったほうがいいんだって！」<br><br>なんでしょう？<br>Ｙの言うことなんていつも説得力はないのに・・・<br>この時の「勢いで行ったほうがいい」が妙に刺さりまして。<br>説得力を感じてしまったのです。<br>たしかに、そういうものかも・・・と。<br>俺はしらふでしたが、酔っ払いのＹのセリフに<br><br>「そうだね、そういうもんかもね・・・よしわかった、。行こう！どうせあぶく銭だ！！」<br>「そう！それでいいんだよ！！」<br><br>何がいいのかはわかりませんでしたが、俺とＹは即ファミレスを出て、車で横浜に向いました…</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 02 Aug 2026 22:02:29 +0900</pubDate>
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<title>始めます</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#222222" size="3">のんびり更新したいと思います。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#222222" size="3">リアルでは話せない話をここに・・・</font></p>
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<pubDate>Sat, 01 Aug 2026 18:58:40 +0900</pubDate>
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