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<title>パドルアウト改め・・・　フットボール奮闘記</title>
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<description>波乗り、カヤック、山遊びを綴るのはやめて、フットボールを熱く語る！</description>
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<title>W杯備忘録（6/14）①</title>
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<![CDATA[ 7月14日、アメリカン航空にてサンパウロ到着。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140817/16/xtakazu/73/73/j/o0600080013037583700.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140817/16/xtakazu/73/73/j/t02200293_0600080013037583700.jpg" alt="アメリカン航空" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>この日にＴＡＭ航空にてレシフェまで移動し、日本vsコートジボワール戦を観戦する予定。<br><br>で、このブラジル国内の移動が大変なのです！<br>まず、飛行機が予定時刻通りに発着する事はありません。<br>また、ターミナルがコロコロ変わるので、油断していると大変な事に。<br>まあ、聞いてはいましたが、ここまでとは思いもしませんでした・・・<br><br>ＪＦＫからのAA便が遅れたため、駆け足でターミナル２から１へ。<br>それもターミナル１の先端部分。何とか時間ギリギリに間に合ったのですが・・・<br>出発まで30分程度、なのにゲートが中々オープンしない。<br><br>もしかして、と思ってモニターを確認すると、ゲートがターミナル２に変更になってる！<br>ってことは荷物検査を出て、再度荷物検査を受けることになるのでは？<br>しかも搭乗時間過ぎてるし！ってことで、荷物を抱えて走りました。<br>日本だったら諦めていたと思います。でも、ここは海外。<br>天は自ら助くる者を助くもの、意志のあるところに道は開けるものなのです。<br><br>途中、路頭に迷っている日本人を引き連れ、人をかき分けながらもターミナル２に何とか到着。<br>でも、そこには長蛇の列が・・・４年越しのＷ杯観戦をここで諦めるのか？<br>いえいえ、「I don't have much time, do me a favor!」と叫びながら最前列に横入りさせてもらいました。<br>「僕も便乗させてください！」という日本人と一緒に、なんとかレシフェ便に間に合いました・・・<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140817/16/xtakazu/da/6a/j/o0800060013037583701.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140817/16/xtakazu/da/6a/j/t02200165_0800060013037583701.jpg" alt="チケット" width="220" height="165" border="0"></a><br>キックオフは午後10時。<br>ホテルで仮眠して日本代表の初戦に備えることにしました。<br><br>
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<pubDate>Sat, 14 Jun 2014 15:54:44 +0900</pubDate>
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<title>W杯備忘録（6/13）NY編</title>
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<![CDATA[ W杯備忘録を残さなければならないと思いながらも、重い腰が上がらずにいましたが、<br>やっとの思いで記録に留めます。初回はNY編です。<br><br>ちなみに、今回の旅程（当初予定）は以下の通り。<br>フライトが勝手に変えられていたりで、全くこの通りではないのだけれど、何人もの人に助けながら、無事帰国しました。感謝！<br><br>スタジアムの観戦以外にも、レストランでは特大テレビで試合を放送していたので、毎日２試合はゲームを見ていました。まさにサッカー三昧の旅でした。<br><br>6月13日　7時45分　YCAT発、9時10分　成田空港T2着<br>　　　　11時10分　成田発、11時15分　JFK（T1）着、NY市内観光<br>　　　　19時40分　JFK発<br><br>6月14日  6時25分　サンパウロ着<br>　　 　　8時40分　サンパウロ発、11時35分　レシフェ着<br>　　　　22時00分　日本vsコートジボワール戦観戦<br><br>6月15日 19時10分　レシフェ発、20時30分　サルバドール着<br><br>6月16日 13時00分　ドイツvsポルトガル戦観戦<br><br>6月17日　6時38分　サルバドール発、11時42分　リオデジャネイロ着<br><br>6月18日 16時00分　スペインvsチリ戦観戦<br><br>6月19日 18時19分　リオデジャネイロ発、19時25分　サンパウロ着<br>　　　　22時20分　サンパウロ着、<br><br>6月20日  7時10分　JFK着<br>　　　　 9時40分　JFK発<br><br>6月21日 12時40分　成田着<br><br>さて、前置きが長くなりましたがニューヨークです。<br>NYの滞在時間は8時間25分ですが、これって市内観光をするにはギリギリの時間だそうで、我々はちょっと甘くみてました。<br><br>まずはターミナル１からサンパウロ便が発着するターミナル８に移動して、手荷物を預け身軽に。そこからタクシーでNY市内のグラウンドセントラルターミナル（列車の駅）へ。３～４０分程度の旅だったと思います。GCTではオイスターバーで有名な店へ。自分は生牡蠣には興味がありませんが、この店は大好きなクラムチャウダーが評判だったので行ってみることに。うーん、評判倒れかも・・・クラムチャウダーはやはりボストンとノースウェストが美味しいと思います。まあ、GCTの雰囲気はとても良く、映画の世界に迷い込んだようで、これはこれで素敵な体験でした。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140809/23/xtakazu/70/a6/j/o0768102413029749551.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140809/23/xtakazu/70/a6/j/t02200293_0768102413029749551.jpg" alt="グランドセントラル駅" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>さて、ここから徒歩でエンパイアステートビルへ。どんな景色が広がっているのか楽しみにしていましたが、このビルは登るまでが大変で、全く興味の無い写真撮影やら何やらで、折角の雰囲気が台無しに。思いっきり一見さんの観光客相手で、大切な人を連れて行くような所ではないな、と思いました。それでもビルの上からの眺めは格別です。皆、柵から手を伸ばして撮影しているのですが、カメラを落としたら地上を歩く人にぶつかるのでは？うーん、大丈夫だろうか、ちょっと心配になります・・・<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140809/23/xtakazu/17/b0/j/o0800060013029753712.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140809/23/xtakazu/17/b0/j/t02200165_0800060013029753712.jpg" alt="エンパイアステートビル" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>次はやはり映画でお馴染みのタイムズスクエア。ネオンでぴかぴかを想像していましたが、まだ日が暮れていないのと、道路工事中という事もあって、ぴかぴかの威力半減。要再チャレンジですね。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140809/23/xtakazu/90/56/j/o0768102413029753713.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140809/23/xtakazu/90/56/j/t02200293_0768102413029753713.jpg" alt="タイムズスクエア" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>最後はトイザらスに。NY市内にあるトイザらスは店内が遊園地のようになっているらしいのですが、、、うーん、息子はレゴのスターウォーズシリーズが見たかったらしいのですが、品揃えがイマイチ・・・斜陽ですかね。。。<br><br>実はトイザらスに行く途中に道に迷ってしまい大幅なタイムロス。で、やってしまいました。魔の時間帯に突入。NYタクシーは17時に勤務が終わるので、16時頃から行き先によっては乗車拒否されるのです。特に道路が混むJFKはなおさら。JFKと言う度に乗車拒否に会い、タクシーが止まってくれるまで1時間位掛かりました。ハイウェイでは無理に割り込んでもらい、出発時間には間に合いましたが、NYタクシー恐るべしです。<br><br>すっかり疲れてサンパウロへ旅立ちました・・・
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<link>https://ameblo.jp/xtakazu/entry-11907470693.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Jun 2014 21:30:17 +0900</pubDate>
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<title>チームスタイルの徹底</title>
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<![CDATA[ 全員を試合に出し、全員が活躍するためには、まずは技術の向上しかない。その上で、チームスタイルをある程度理解する必要がある。チームスタイルとは大人のエゴを押しつけるのではなく、選手のプレイ機会を可能な限り増やす戦い方を模索すること、と理解している。<div><br></div><div>新しく入部した選手はポジションに拘るが、僕等が拘っているのはポジショニングだ。詳細は割愛するが、定性的に、説明すると、今置かれている状況において、一定の法則のもと、一人一人が「チームが得点するために」最適なプレイを選択するということ。</div><div><br></div><div>このスタイル、このコンセプトが先日の試合で有る程度は具現化されたと思っている。全員が全く均等な時間出場し、結果は5-0、3-0、6-0、4-0で、ドリブル、スルーパス、オーバーラップなど果敢なチャレンジが見られた。センターバックが得点を重ね、このスタイルを理解出来ないでいた選手に、強烈なメッセージを与える事が出来た。裏を取られるからオーバーラップ出来ない、と言っていた選手が何度も攻撃参加を試みていた。そして得点もした。</div><div><br></div><div>勿論、出来ていない部分もある。諸刃の剣の部分があるのは百も承知だ。</div><div><br></div><div>結果として、試合は全敗でも構わない。選手はそれ以上のものを手にするはずだ。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/xtakazu/entry-11802504234.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Mar 2014 08:24:12 +0900</pubDate>
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<title>チームのスタイル</title>
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<![CDATA[ チームのスタイルについて。<div>新5年生にいつも伝えていること。</div><div><br></div><div>ディフェンスはオーバーラップをして得点する、オフェンスは前から守備をする。GKも前に出てスペースを埋め、ゲームの作り直し（と呼んでいる）に参加する。その目的は相手のゴール近くでボールを奪い、有利にゲームを進めること。また、バックパスを経由して空いたスペースを攻略することにある。</div><div><br></div><div>当たり前と言うかもしれないが、言動が一致しない大人（子供も）が多いのに驚かされる。</div><div><br></div><div>新5年生が3年生の頃だと思う。素晴らしいファインセーブを魅せた選手に周りは拍手喝采だったが、この選手を怒った事がある。求めているのは結果かよ？ということ。GKのポジショニングが深かったのだ。僕等はラインを高く上げて、チャレンジし続ける。チャレンジが無ければ成長はないから。カウンターからの失点も多いが上等だ！子供がチャレンジして失うものなんて何もない。</div><div><br></div><div>前のリンク先でキックオフ直前に「ケイト、ラインを上げろ！」と指示している選手がいる。これが当時GKだった選手の2年後の姿だ。</div><div><br></div><div>大人も子供も、セーフティが優先される風潮だか、常にチャレンジし続けて欲しい。</div><div>ビジネスの場面でも同じだ。リスクを取り、チャレンジしなければ得られないものが必ずあるから。</div>
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<link>https://ameblo.jp/xtakazu/entry-11802488998.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Mar 2014 07:48:25 +0900</pubDate>
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<title>久々、ブログ更新！</title>
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<![CDATA[ まずはこちらから。<br><br><a href="http://youtu.be/1GJhfjquXfI">リンク</a><br><br>3試合目　5分20秒の場面：<br>右サイドバックの選手に対して、味方ゴールキックにするのではなく、<br>マイボールにして繋ぐ事を要求しています。<br><br>6分50秒の場面：<br>同じような場面ですが、右サイドバックの選手はマイボールにして、<br>右サイトハーフの選手へ繋ぎます。<br>結果的にゴールを生み出すきっかけとなる重要なプレイでした。<br><br>ディフェンスラインにボールが入っても簡単にクリアせず、味方に繋いて攻撃の糸口を探る。<br>ここに技術的な、戦術的なチャレンジを見い出し、追求していく。<br>これが子供達に目指して欲しいと思っている「僕等のフットボール」です。<br><br>昨日の紅白戦では新５、６年生のミックスチームでプレイしましたが、<br>同じような場面、同じ右サイドバックの選手がボールを持った時点で、3人の選手に囲まれました。<br><br>ただ、この選手はルックアップして、きちんとマイボールにもしていたので、<br>簡単にはボールロストしないだろうと思いました。<br>この選手は明らかにパスコースを探し、攻撃の糸口を探り、自分のポテンシャルに対してチャレンジしていました。<br><br>が、新６年生からは「クリアしろ！」という罵声（指示？）が何度か飛び、止むなくサイドラインにボールを蹴り出しました。<br>これにより技術的なチャレンジをすることなく、味方の何回かのプレイ機会を喪失してしまったのです。<br>こうしたプレイ（コーチング）はスルーされがちですが、成長の妨げとなるプレイで、<br>このようなコーチングは大人から控えるようにしなければなりません。<br>目に見えるプレイや結果しか評価しないとこのようなセーフティなプレイが評価されます。<div><br>弱者の選択と思いました。</div><div>今のプレイに子供達の成長はあったんですか？</div><div>日本企業で起きている事がここでも起きている。その場限りでビジョンなし！</div><div><div><div><br></div><div>正直、強い憤りと不安を覚えました。<br>これからやっていけるでしょうか・・・<br>子供達の成長を祈らんばかりです。</div></div></div>
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<pubDate>Sat, 22 Mar 2014 21:49:32 +0900</pubDate>
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<title>えー、実験終了・・・</title>
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<![CDATA[ うちのビデオカメラは既に撤退したメーカーのもの。<br>動画を上手くPCに落とせるソフトがなく、悪戦苦闘しておりました。<br>ここ数ヶ月の勉強の成果、ご覧あれ！<br><br><iframe width="459" height="344" src="https://www.youtube.com/embed/snukEdpX49w" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><iframe width="459" height="344" src="https://www.youtube.com/embed/xPm0cGJkbN0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>ふー、疲れた、、、
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<pubDate>Fri, 20 Sep 2013 22:11:29 +0900</pubDate>
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<title>ポジティブコンテンツ発見！</title>
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<![CDATA[ 今回は休み明けの初日にフレンドリーマッチを組みました。雑なプレーをして、時間の無駄になる可能性もありましたが、予想以上に選手が動けて、とても良い経験を積む事ができました。2、3年生も活躍する事ができ、ポジティブコンテンツが満載の試合でした。勿論、まだまだ改善すべき箇所は山ほどありますが、しっかりと、着実に、確実に基礎技術を身に付けて行きたいと思います。<br><br>さて、久しぶりのアップになります。実は色々と考えさせられる事があり、チームの練習内容（目指すべき方向性）も変えようかと悩んでいました。が、やはり今まで通りを貫こうと思います。練習メニューにしても、思いつきではなく、しっかりとしたメソッドに基づいたものですが、仕事が忙しくて真剣にメニューを考える時間が減っていました。もうちょっと時間を有効に使わなくてはいけませんね、、、　　<br><br>今後も利き足で100点を取りにいくサッカーを続けます。マラドーナやロベルト・バッジョがそうであるように、ますは利き足ありきです。それを補うための逆足であって、それを両足（利き足で100点を取りに行って、＋αとしての逆足）と言うのであって、日本のように初めから両足ではないということです。そして日本でもそうしたフットボールを普及させようとするチームがあるということで、励みになりました。<br><br>バッジョやマラドーナが逆足にボールを運んでも、なおも利き足でボールを持ち続けているのは、子供の頃にそうしたストリートサッカーに慣れ親しんでいて、自然な状態という事ではないでしょうか。それこそが育成世代で追求すべきフットボールの姿であって、その上での逆足という事が良く分かります。バッジョ１点目は必見です。<br><br>http://www.youtube.com/watch?v=mRX-SfYMU4k
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<pubDate>Sat, 17 Aug 2013 21:17:46 +0900</pubDate>
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<title>6/22&amp;23 OL＆フレンドリー</title>
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<![CDATA[ LL4年生は2日連続で試合でした。備忘のためアップしておきます。<br><br>■6月22日<br>OL：　<br>対大曾根SC戦（0－1、負け）<br><br>フレンドリー：<br>対横浜ユナイテッド（結果は不明）<br><br>ずっと攻めていたような気がしますが、何で点が入らないのかな？<br>正直、仕事が忙しくて自分の頭も整理できていません、、、<br><br><br>■6月23日<br>フレンドリーマッチ：<br>対南ケ丘キッカーズ<br><br>15分一本の勝負を行いました。<br><br>A　２－０　※勝っても内容が雑<br>B　１－０<br>A　２－１　<br>B　１－０<br>A　１－２　※この辺りから小野寺君との１対１の勝負で全て負け。<br>B　１－１<br>A　１－１　<br>B　６－０　※FC南台3年生Aチーム<br>A　２－２　※結果はともかく、活を入れてチームは活性化。内容は良くなったと思います。<br>B　不明<br><br>3年生Aチームの試合をみて、4年生Aチームの課題がはっきりしました。<br>次から以下を徹底させます。<br>１）相手パントキックの際には、全員が自陣に戻る。<br>２）相手のゴールキックの際には、フリーのサイドを作って、わざとボールを出させる。ボールが来たところでインターセプトを狙う。<br>３）スローインの際には、一人が寄る、そこで出来た裏のスペースへ走り込む。<br><br>これだけで大夫違うと思います。結局、やられているのはカウンターですからね。<br><br>Bチームは何人かが積極的なプレーを見せていました。次回のOLに呼ぼうと思います。ボールに触ろうとしない選手に必要なのは執着心。ボールに触れない選手は、まずはプラクティスですね！１年必要だと思います。１年経っても変わっていないかもしれないという恐怖心もあります。選手よりもコーチの方が心配になるよ。<br><br>頑張れ！<br>
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<pubDate>Sun, 23 Jun 2013 23:22:09 +0900</pubDate>
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<title>FC南台LL　本日の練習メニュー（6/15）</title>
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<![CDATA[ とにかく暑い！<br><br>先週の練習も同じ状況でしたが、暑い中の練習は選手の集中力も途切れがちです。<br>そんな時に細かい技術（利き足のポイント）の話をしても誰も徹底してやろうとしませんし、時間だけが無駄に過ぎていきますね。<br>「練習はやればやる程上手くなる」という人もいますが、むしろその逆で「いい加減な練習をやればやるほど下手になる」と思っています。<br><br>さて、今日は何をしましょうか？<br>大事なエッセンスは捨てずに、事前に準備したメニューを捨てる必要がある。<br>今やって欲しいプレーの中で、直ぐにでも出来ること。<br>「声を出す」かな？<br><br>■ウォームアップ<br>ランニング<br><br>選手には１周で良いので、大きな声を出すように指示しました。<br>ランニングで大きな声を出したからと言って、試合で出せるなんて思っていません。<br>試合で大きな声を出せるようになるには、自分の技術に自信を持ち、周りが見えるようにならなければなりません。<br>ただ、声出しの効果は、選手の気分を入れ替え、気持ちをフットボールに向けるには結構有効な手段です。<br><br>良い感じでテンションが上がりましたが、もうワンプッシュが必要ですね。<br>じゃあ、これで！<br><br>■フィジカル<br>ジグザグダッシュ、ジグザグドリブル<br><br>子供は暑かろうが寒かろうが、遊びや競争は集中してやりますからね。<br>今日は単純なダッシュ系のメニューではなく、２チームに分けて競争形式のアジリティートレーニングを行いました。<br>始めの２本はボール無し、後の２本はドリブルで。<br>負けたチームには子供達考案の罰ゲームも用意されています。<br>必然的に盛り上がりました。<br><br>■基礎技術<br>リフティング<br><br>■ポゼッションゲーム（数的有利）<br>①味方は外に４人、中に１人、敵は中に２人<br>②味方は外に２人、中に３人、敵は中に２人<br><br>数的有利なポゼッションゲームを行うにあたり、守備の基本精神と戦術を選手に伝えました。<br>基本精神：球際は激しく<br>守備戦術：パスコースを消すポジショニング、パスカットをするポジショニング<br><br>選手に上手く伝えられていないと思いますが、ポゼッションとはパスゲームをしよう、という事ではないのです。ボールを持っている選手に対して的確なポジショニング（パスコースを作ってあげる。ドリブルのコースを空けてあげる。）をしてあげるということを学んでもらおうと思っています。<br><br>ポゼッションはまだまだ稚拙ですし、リズムも悪いですが、成熟させたいと思います。<br><br>この後で③中に全員というポゼッションをやろうと思っていましたが、今日の出来を見てやめました。雑なゲームになるでしょうし、この状況ではサイドを使わせる意識を持たせた方が良いと思ったので。<br><br>■動きの制限を設けたミニゲーム<br>①各ポジション（オフェンスとディフェンス）の動けるスペースを限定したミニゲーム<br>ディフェンスはハーフウェイラインより手前でボールポゼッションを行う。<br>オフェンスにパスをするには、センターラインに設けたゲート（５つ）を通す必要がある。<br>これによりピッチを幅広く使う意識を芽生えさせると共に、スルーパスの感覚を身に付ける。<br><br>②ポゼッション対カウンター<br>守備側（4年生）はひたすらボールポゼッションを試みる。得点は出来ない。<br>攻撃側（3年生）はボールを奪ったら、素早いカウンターで得点を奪う。<br><br>発展的プログラムを組み、ピッチの幅と奥行きを意識したプレー、スルーパスをする＆受ける感覚、ボールを奪ってからの素早い攻撃とポゼッションから守備への移行（攻守の切替）を即したミニゲームを取り入れてみました。<br><br>チームとして良いゲームをするなら、このような練習メニューが必要ですね。これから積極的に取り入れたいと思います。ただ、選手を良く観察していると、残念ながらボールの持ち方がいい加減でした。普段から利き足のポイントで持つという練習をしていますが、特に意識させないと、いい加減にやっている選手とそうでない選手が直ぐに分かります。まあ、普段から意識しているのは１～２人だけですけどね。正直、他のコーチもピンと来ていないのではと思います。<br><br>上手いとか上手くないとか、全て島国基準だなと思う今日この頃です。ファーストタッチの後に、ドリブルの際に、ドリブルがブレた際に、ボールを蹴る際に、どこにボールを置くのか。必要なのは「個の技術」であり、「本物の技術」とはいかに利き足でボールを持ち、そこで何が出来るかということだと思います。この画像が世界基準であり、実際に私が見てきた南米や欧州の子供達はこのようなボールの持ち方をしていますね。選手には是非本物を自分達の目で見て欲しい。そう願うだけです。自分が見せられればいいのでしょうが・・・<br><br>練習時のリラックスしている場面でも・・・<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130616/22/xtakazu/c4/05/j/o0300039712578233672.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130616/22/xtakazu/c4/05/j/t02200291_0300039712578233672.jpg" alt="パドルアウト改め・・・　フットボール奮闘記" border="0"></a><br><br>クラブチームでも・・・<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130616/22/xtakazu/7d/f6/j/o0300045312578233669.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130616/22/xtakazu/7d/f6/j/t02200332_0300045312578233669.jpg" alt="パドルアウト改め・・・　フットボール奮闘記" border="0"></a><br><br>セレソンでも・・・<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130616/22/xtakazu/62/5e/j/o0400050012578233670.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130616/22/xtakazu/62/5e/j/t02200275_0400050012578233670.jpg" alt="$パドルアウト改め・・・　フットボール奮闘記" border="0"></a><br><br>プレッシャーがあっても・・・<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130616/22/xtakazu/66/28/j/o0400032012578233671.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130616/22/xtakazu/66/28/j/t02200176_0400032012578233671.jpg" alt="$パドルアウト改め・・・　フットボール奮闘記" border="0"></a><br><br>変わることのない技術。徹底的に教えたいのですが、なかなか難しいです。<br><br>■フルコートのゲーム<br>５、６年生に相手になってもらいました。人数は８人（３、４年生）対６人（５、６年生）でした。数的有利なので当たり前ですが、全般的に動きが良かったと思います。上級生相手でも３、４年生はボール持てるので、これを継続していきましょう。<br><br>■総括<br>今日の練習で行なったミニゲームは、個の技術をごまかす「ごまかしの術」にもなります。ですから、コーチ一人一人が何が育成世代の選手に必要なのか見極める必要がありますね。サッカー観も異なりますし、難しい作業で頭が痛いです。やれやれ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/xtakazu/entry-11542753083.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Jun 2013 22:33:14 +0900</pubDate>
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<title>FC南台LL　本日の練習メニュー（5/4）</title>
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<![CDATA[ ボールを正しく持つ事が出来れば、ボールを持てるようになります。ボールを持てるようになれば、選手としての可能性が広がります。相手のプレッシャーをかわしながらパスをする選手になるのか、ドリブルをする選手になるのか。プレッシャーがあると何も出来ない、ではサッカーの楽しさは追求できません。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130504/21/xtakazu/f2/86/j/o0800106712525545414.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130504/21/xtakazu/f2/86/j/t02200293_0800106712525545414.jpg" alt="$パドルアウト改め・・・　フットボール奮闘記" border="0"></a><br><br>何気ないボールタッチにも意識の高さは現れます。<br><br>さて、本日の練習メニューです。<br>ちなみに、練習前には選手に今日の練習メニューをひと通り説明しています。いつも同じ事を言うのは、それだけ重要な話をしているということ。練習メニューの内容よりも、目的意識がより重要ですから。<br><br>■ウォームアップ<br>ランニング<br>体操<br><br>最近何も言いませんが、声が出るまで自分達で走り続けています。試合でもかなり声が出ていますよ。いい感じです。<br><br>■フィジカル<br>ラダー<br>①開脚ジャンプ<br>②両足ジャンプ<br>③開脚右開脚左ジャンプ<br>④右中、右外（左外）<br>⑤左中、左外（右外）<br><br>まだまだ動きが硬い子が多いので、難しいメニューを抜粋してみました。良いデモンストレーターがいるので助かってます。練習を重ねれば、リズミカルな動きになってきますので、継続して練習しましょう！<br><br>■ボールテクニック<br>リフティング（利き足限定）<br><br>ドリブル<br>（コーンなし）<br>①アウトイン<br><br>（コーンあり）<br>②一歩ずつ触る<br>③フェイク入れる<br>⑤隠してターン（シュート）<br>⑥見せてターン（シュート）<br><br>リフティング（利き足ちょんちょん）<br><br>浮き球トラップ<br>・インサイドでトラップ<br>・インステップでトラップ<br>・アウトサイドでトラップ<br>・ももでトラップ<br>・胸でトラップ<br>・ヘディングでトラップ<br><br>ドリブル練習はフィジカル（アジリティー）練習を兼ねています。ドリブルの最後に軽くディフェンスとゴールを設けて、シュート練習もしました。一連の動作がスムースになってきました。<br><br>ちょんちょんリフティングでは、真面目に取り組んでいる選手から軸足が辛いとの声が。実は正にそれが狙いどころ。体幹を鍛え、軸をしっかりつくろうとしています。これが利き足でのボールキープ術に繋がるのです。<br><br>トラップはもっと練習を積む必要ありです。吸い付くようなトラップが目標です！<br><br>■オープンスキル<br>１対１<br>（バウンドさせる）<br>（攻撃側決める）<br>（トラップの瞬間狙う）<br><br>３年生を攻撃、４年生を守備にして１対１を行いました。３年生はトラップ出来ない、４年生はトラップの瞬間を狙えない、という弱点をそれぞれ克服して貰いたい。４年生は大人しい選手が多いので、ボールへの執着心という点では３年生にかないません。次のステップに行くには、この弱点を克服する必要がありますね。フットボールに必要不可欠な部分ですので、、、<br><br>■ゲーム<br>ミニゲーム（3年生対4年生、10分×3）<br>GWなので、どちらもメンバーは揃っていません。それでも20分までは一進一退の濃い内容のゲームでした。3本目に入ってから3年生の足が止まってしましましたが、お互いの持ち味を出した良いゲームでした。<br><br>フルゲーム（3年＋4年対5年、11人制、15分×1）<br>3年、4年はドリブルあり、ワンツーあり、で小刻みなテンポの良いサッカーを披露！攻撃のリズムはとても良い！<br><br>うん、それでも課題は克服できていない。パスの受け手の足が止まっている（足元パス）、相手のトラップの瞬間を狙えていない、シュートを簡単に打たせる、、、でも、良い方向に向かっているのは間違いない。やっと見つけた上手くなるための道（必ずしも強くなる、勝てるようになる道ではない）。このままブレずに行こうと思います。<br><br>さて、コーチが感じている個々人のテーマを各人に落とし込む作業が出来ていない、と感じる今日この頃。個人面談でもするかねあ・・・<br><br>色々と悩む事も多いですが、フットボールってやっぱり楽しい！！！<br><br>ENJOY FOOTBALL!!
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<pubDate>Sat, 04 May 2013 21:42:04 +0900</pubDate>
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