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<title>LOTTA</title>
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<description>と申します。</description>
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<title>その後の経過と新たな症状と愚痴</title>
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<![CDATA[ 長らく書いていませんでしたが、3か月で鍼で日常生活を取り戻すことができました。<br>先生には本当に感謝しています。<br>まだ時々腰は痛くなりますが、「鍼に行けば大丈夫」と思える事で気持ちも楽になりました。<br>だまされるつもりで行ってほんとによかった…。<br>お金は10万位つかったし、今後もかかりそうだけど、<br>働けるって素晴らしい！<br>歩けるって素晴らしい！<br>もう一生部屋に引きこもってるしかないと思ってたから、痛くても杖を突いて通ってよかった。<br>私にはあっていました。<br>誰にでも合うかわからないけど、おすすめします。<br><br><br><br>その後、アレルギー性鼻炎が悪化し、蓄膿症になりました。<br>去年の9月から薬を飲み続けていますが、調べてみると猫アレルギーが新しく発覚。<br>一緒の寝室はダメだといわれましたが、一緒に寝る習慣が15年も続いていてもう年も年なので毎晩マスクをしてなるべく過度な接触は避けることに。<br>お腹に顔を付けてモフモフしたーい！<br>でもすると、次の日は鼻も詰まって喉もつかえて息をするのも困難に・・・我慢しています。<br><br>今はカルボシステリンで痰を切り、キプレスとザイザルでアレルギーを抑えています。<br>めまいも時々あり、予防としてメチクールとアデホスコーワも毎食飲んでます。<br>鼻が詰まって痰が絡んで苦しい！眠れない！という日々は過ぎました。<br>半年過ぎて、いつまで飲み続けなきゃいけないのか不安ではありますが、<br>現状維持を続けたいです。<br><br><br><br>そして一週間前、耳鳴りが発覚。<br>次から次へと、何？なんなの？<br>自分そんな悪い子だった？<br><br>夜中に突然耳鳴りが始まり、いつまでたっても収まる気配がなく不安に。<br>キーーーーーンという音、あるいはジーーーーーーンって音が頭のてっぺんあたりから。<br>蝉？どこかからの電波音？蛍光灯？と思う音。<br><br>とにかく寝ようと思うが、うるさくて眠れない。<br>不快感と不安が一気に襲ってきてこれはまずいと思いテレビのある部屋へ移動。<br>土曜だったので眠れないなら寝なくてもいいと思い、テレビをつけて電気カーペットで体を温めながらドラマを見る。<br><br>「真夜中のパン屋さん」面白かった・・・なんか癒される。<br><br>そしてメンタルの弱さがお腹に現れ下痢に。<br>3回ほどトイレに行ってはテレビの音で耳鳴りをごまかし、ウトウトしている間に朝に。<br>結局耳鳴りは消えず…。<br>寝不足の成果もしれない、きっとそうだ。<br>そう思いすぐに耳鼻科に行くのは気が引けたので、隔週木曜に耳鼻科へ通っているため、それまで様子を見ることにする。<br><br>その後も耳鳴りがやむ気配もないが、仕事中（結構うるさい）や誰かと話をしている時、何かに夢中になっている時、洗物やシャワーを浴びている時は気にならない事が分かった。<br><br>木曜が待ち遠しかった。<br>通ってる耳鼻科の先生は厳しい人でおっかなく、無駄な話は一切許さないので質問するのにも勇気がいり、足がむきにくいんだけど。<br>小心者の自分はビクビクしながら言いたいことも聞きたいことも聞けずに毎回後悔しています。<br>それでもなぜそこに通っているのかというと、評判がいいから。<br>親戚の知人でもあるし。<br>何度も外れの耳鼻科にあたっていたので、遠くても怖くても通っています。<br>相性は悪いかもしれないけど…信じるしかないよね・・・。<br><br>診察前に聴力検査をすると、年相応で異常なし。<br>以前からめまいがあり、その原因が首肩こりのせいだといわれていたので、今回の耳鳴りも首肩こりが原因とみられて筋弛緩剤とモーラステープの処方。<br><br>「なるべく首と肩がこらないように、ストレッチ、適度な全身運動、入浴は毎回浸かって血行を良くし、睡眠はきちんととるようにしてください。ではがんばってください。」<br>流れるように言われ、<br>「はい・・・ありがとうございました・・・」としか言えませんでした。<br>もっとどんな音がするのか聞かれたり、<br>耳鳴りか～辛いね～でも大丈夫！<br>みたいな言葉を期待してしまっていました。<br><br>今回がんばったやりとりとしては、<br><br>　私「シャワーの音とか洗物してる時は気にならないんです」<br>先生「そりゃそうでしょうね」<br><br>　私「静かだと耳鳴りがうるさくて眠れないんです<br>先生「静寂はだめです、何か音楽流して寝てください」<br><br>　私「流していますが音がうるさくて脳が休まらないかと思って」<br>先生「休めます」<br><br>先生は耳鳴りが一日中あった経験あるのかよ！<br>うるさくて休まらないよー！<br>淡泊すぎるのはいつもどうりだけど、いつもどうりがっかり。<br><br>youtubeから耳鳴りをごまかせそうなBGMを探し、シャワー音や蝉の鳴き声や雨音を常に流してます。<br><br>夜寝る時も携帯から流して寝ていますが、だいたい数時間で目が覚めるため寝不足ぎみ。<br>吐きそうな位眠いので、眠くなるといわれた筋弛緩剤を飲んだらすぐ寝られると思ってたのに眠れない。<br>そのせいか食欲もなく、ここのところ毎日下痢。<br>思いがけずダイエットが成功しそうです…。<br><br><br>耳鳴りがしない生活に戻れるなら、もうそれだけで人生バラ色だと思う。<br>耳鳴りのない人はもっとその事に喜んで！<br>今はとにかく治ると信じて言われた通りこりの治療にいそしむしかない。<br>（ネットだと治らない人が多いとありビビッてる・・・）<br>これまで風呂に浸かってなかったけど、入浴剤を入れてはいってます。<br>ストレッチは暇さえあればやってる。<br>なるべく歩くようにしてる。<br>全身運動は…不足気味。がんばる。<br>鍼で首コリも治してもらおう。<br>ただ手術の時、首のリンパ節をとってるからリンパマッサージは禁止されてるんだよね。<br>癌細胞が残っていたら全身に飛び散るからって・・・ん～ジレンマ！<br><br><br>会社のパート仲間の旦那様が若い時から今まで耳鳴りが鳴ってるけど、もうだいぶ慣れてるとの事。<br>そこまでの境地に行きつくのにどれくらいかかるのか・・・自分に耐えられるのか…。<br>やっとヘルニアから、アレルギーから脱却できそうだったのに。<br>耳鳴りの辛さなんて経験しないとさっぱり理解できない。<br>自分もそうだった。<br>一瞬ならだれでも経験すると思うけど。(ライブの後とか)<br>鬱になって精神安定剤や睡眠薬を服用し、自殺をする人が多いって理解できるのが怖い・・・。<br>私は死にたくない・・・けど辛いどん底にいるとふっとよぎる。<br>こんな人生は嫌だって。<br>強くならなきゃいけない。<br><br>どんどん独りよがりな考え方になって、また旦那と衝突もした。<br>自分が望むやり方で対応してくれないってわかってるけど、求めてしまった。<br><br>そして母親に毎日電話をしてる。<br>40過ぎて情けないな。<br><br>洋服を3分の2処分したら少しすっきりした。<br>どんどん自分の持ち物を減らしたい。<br><br>いっぱい心にたまったもの吐き出してちょっとすっきり。<br>ちゃんとした日記かこうかな。<br>森田式療法、ちゃんと読んで勉強しよう。<br>
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<link>https://ameblo.jp/xxlottaxx/entry-12004347455.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Mar 2015 16:39:25 +0900</pubDate>
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<title>鍼</title>
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<![CDATA[ 仕事を休んでもう1ヶ月経つ。<br>正確に言うと2日でたけど。<br>転勤する社員さんに挨拶がてら病院の後がんばって出勤。<br>人と会って気分も高揚、これからも頑張って出勤します！と挨拶をして仕事をするが、帰りの道で足に激痛がきて次の日からまたひきこもり再開。<br>なさけない・・・<br>改めて休職届けださなきゃあかんなぁ。<br>必要とされる人間のうちに戻りたい・・・。<br><br>整形外科では副作用のある神経系の薬をだされたが、副作用が嫌なので飲んでない。<br>他に手術をしないでヘルニアを治す方法はないかとネットをさまよっていたら、鍼でしびれを治すといっている所があった。<br>医者に対してやネットの情報に対して、不信感でいっぱいな為、悪く考えてばかりいたが、<br>動かないとこれからも足が動かないので勇気をだし、予約して行ってみた。<br><br>家からは地下鉄で45分。歩きもあるから結構辛い。<br>電話の対応はいまいち愛想がない感じだが、普通。<br>店舗は質素だけど清潔だった。<br>1人で施術から会計、電話受付もこなしていた。<br>初対面ですぐに打ち解けられる性格ではないので緊張したが、怖くはなかった。<br>でも、鍼は思っていたより痛かった。<br>深いところに刺さっているのか、ズーンとした思い感じが続き、足もしびれる。<br>8箇所くらい鍼をうち、15分程放置され、抜いたあとを軽くマッサージという流れ。<br><br>私は右足のふくらはぎから足の指にかけての痺れと痛みが酷いのだが、<br>その原因は右臀部と腰の筋肉が硬くなっているせいだと言われる。<br>この筋肉をほぐせば痛みも痺れもなくなり、ヘルニアの手術なんてする必要はないと断言された。<br>最初は週2、あとは週に1回通えばいいと。<br>しかも1ヶ月半で歩けるようになり、3ヶ月で完治させると。<br>「えーーーそんな言い切っちゃっていいの？」<br>と思ったが、嘘でも嬉しい。<br>いや、やっぱり嘘だと嫌だ。<br><br><br>実際施術のあと、良くなったかといえばなっていない。<br>鍼した後は痛みが強くなりますから、と言われるので痛くても仕方ないのかな？と思うが、<br>次の日も痛みは変わらず。<br>うーん、信じるしかないんだけど、痛みが減るとかしないとやっぱり信じられない。<br><br>まだ2回しか行ってないから判断できないけど、<br>関係ないと言われてるヘルニアの部分がズーンと重くて痛む。<br>これは大丈夫なのか？<br>昨晩は右足の痛みと痺れでなかなか寝付けず、起きたら下にして寝ている左側の腰の痛みがでてきた。<br>ねぇ、これ大丈夫？<br>今更そんな事もきけず、1人で悶々としてストレスが貯まる。<br>痛い時はネガティブな考えしか頭に浮かばず、こんな自分は生きてる意味がないと思うが、<br>たまに痛みが無い日はスーパーマンにでもなった気になる。<br>すぐにまた落ちるのだが。<br><br><br>このまま歩けなかったらどうする？<br>痛い！<br>ここ信じていいのかな？<br>お金かかるね<br>私騙されてる？<br>仕事やめなきゃだめかな？<br>やっぱり他の方法で治療した方がいいかな？<br>昨日より痛くなってる！<br><br><br>そんなエンドレスな愚痴を聞かされる方は溜まったもんじゃないらしく、<br>愚痴をきいて欲しいだけ私と、解決できない話をされても何も出来ないし聞くのも限界があるという旦那とは日に日に溝ができていく。<br>そしてついに猫を連れて実家へ帰れと言われた。<br>自分でも言い過ぎてると分かってるけど、黙っていられない性分で・・・。<br><br>母からは一度実家に戻ってこいと言われているが、とりあえず鍼通いをある程度すすめて見ないことには帰れない。<br>黙ってろと言われたのでなるべく口をきかず、もめたらすぐに<br>「私が悪い、ごめん」と言って一定の距離をとる。<br>これでいこう。<br><br>馬鹿みたいに何でもすぐ話さず我慢する事を覚えなきゃいけないな。<br>秘密を持ってこそ夫婦だと考えを切り替えよう。<br>ちょっと意味が違うかな。<br><br>そしてここにぶちまけてスッキリしよう。<br>
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<link>https://ameblo.jp/xxlottaxx/entry-11799125364.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Mar 2014 17:09:53 +0900</pubDate>
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<title>ブロック注射打ちました</title>
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<![CDATA[ 昨日ブロック注射をうちに1人で地下鉄に乗って病院へ行ったのですが、<br>いつもなら徒歩5分の距離に、15分かかってしまうゆっくり歩行。<br>初めての杖だということもあり、杖を持つ手に力をかけてしまい、すぐに腕がだるく。<br>右足は数歩進むと痺れと痛みでジンジンする為、数歩歩いては休憩、数歩歩いては休憩。<br>途中でタクシーに乗って行こうか迷いましたが、往復6000円位かかるので、<br>休職している今、できるだけ頑張って歩きました。<br><br>いつもなら気にしなかった杖を持っている人や歩いている人の足に目がいき、<br>意外と杖をもってる人が多いなーと思った。<br>そして持っているのは年配の人ばかり。<br>そのおばちゃんたちの方が私よりスタスタ歩いていた。<br>足が痛くてももってるわけじゃないのかな？<br>杖に頼りすぎているのか、ヒーヒーいって汗をかいてしんどそうに歩く私は悪目立ちしてしまっていた。<br>凄く恥ずかしくて、障害者の人たちもこんな気持ちなんだろうかと考えた。<br><br>30分余裕を見て出たが、予定時間ギリギリに受付を済ませた。<br>3階の受付から今度は地下の撮影室へ。<br>病院の中を移動するのも大変。<br><br>すぐに呼ばれて台の上へ。<br>血圧と体温をはかり、台の上に乗ってうつ伏せにちかい横向きに寝ると、<br>お尻を半分だして消毒液を塗りながら若い先生が説明してくれました。<br><br>麻酔のあと、痛み止めを入れる事。<br>5回位痛いのが来ること。<br>今まで感じたことのない痛みだと。<br>足がしびれてきたら教えて欲しいと。<br><br>最初の麻酔は、チクっとしたけど我慢できる痛み。<br>次からは足のしびれの原因である神経のでてる場所を探す為、何回かに分けて少しずつ注入。<br>これが激痛。<br>「どう？」と聞かれて「痛い！でも足は大丈夫です・・・」<br>3回目位に太ももにかけて電気が走るというか、針金を血管に突っ込んでるっていうか、<br>なんとも言えない固い痛みが走り、<br>「痛いいいい！足に、足にきました！」というと、何人かに体を押さえつけられた跡、<br>「もっと痛くなるけど我慢してねー」と言われて<br>「あああああああああ！！痛いーーーー！」っと泣き叫んでマスクはぐしょぐしょに。<br>数秒後には終わったよと言われ、<br>「ありがとうございました・・・」と小声で返事する自分が少し我に返って恥ずかしかった。<br><br>その後車いすで休憩室で30分ほど横になるが、<br>やはり仰向けで寝ると痛いままだった。<br>看護婦さんに1回で良くなる人はまれだと聞いた為、<br>期待する気持ちはなかったが、あんなに痛い思いをしたのに・・・と残念に思う。<br><br>横になっている間にブロック注射をしたと思われる人が他のベッドに運ばれて来る様子から、<br>20分位のローテーションで回さなきゃいけないくらい打つ人が多いのかなと思った。<br>予約してから2週間かかったしね・・・。<br>来週診察で、次のブロックもまた2週間後なんだろうか？<br>いつになったら仕事いけるようになるのか。<br>なかなか進まないうえ、あまり日常生活における説明などもなくて心配。<br><br>帰りに内分泌科へよるが、診察が1時間押しているとの事。<br>そんなに椅子に座っていられないので薬だけだして、ってお願いすると、<br>しばらくして名前が呼ばれた。<br>「杖つくまでになったかー・・・」と先生。<br>次回予約を入れ、効かないけどボルタレンの座薬と錠剤もだしてもらった。<br>あ、血液検査結果教えてもらってないな・・・<br><br>お会計は、ブロック注射は6000円位。<br>中止したアイソトープの薬は17000円→27000円に増えてた。<br>1錠3000円から5000円に値上がりしたのか・・・。<br><br>帰りもタクシーを使うか悩むが時間もあるし、要領をつかもうと歩いて帰る。<br>人の目も気になるが、どこにエスカレーターやエレベーターがあって、<br>どの車両からが一番短い距離で着くかなど、意外と頭も使った。<br>ちょくちょく立ち止まるので、後ろの人の迷惑になっていないか心配なので、混雑を避ける。<br><br>やっと家についてほっとしたのもつかの間、<br>今日が二日目なのをすっかり忘れていた。<br>朝変えてからナプを一度も取り替えていなかったため慌ててトイレへ。<br>セーフ！量が減ってきたなぁ～<br><br>痛みは何も軽減しないどころか、注射した所と、反対側の腰まで痛くなってきた。<br>ネガティブ追放しなくちゃいけないのに・・・<br><br>来週整形外科の先生とどういう話になるか分からないけど、<br>歩けない以上仕事には行けないので、期間を決めて診断書をだしてもらって<br>休職届をだせるか試してみよう。<br>辞めたくないので悪あがき。<br><br>お世話になった社員さんが九州に転勤してしまう前にお会いしたかったなぁ・・・(T_T)<br>
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<link>https://ameblo.jp/xxlottaxx/entry-11788165574.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Mar 2014 12:32:54 +0900</pubDate>
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<title>アイソトープ中止</title>
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<![CDATA[ 愚痴満載です。<br><br>昨晩からの足首やお尻をえぐるよう痛みで眠れず。<br>椅子の座面によしかかって正座したまま寝ようと試みるものの無理な体制は長くは続けられないね。<br>いっその事救急車をよぼうかと思うほどの痛みと闘いながら、<br>「今日は歩いて病院に行くのさえ無理！」という事で、<br>病院に検査中止の電話をかけました。<br><br>すると、中止にできるが使用予定の薬を原価で支払ってもらうことになると言われ、<br>その値段は15万になるとのこと。<br>えーーー！<br>半年前にもヨード123カプセルを飲んだけど、レントゲンと含めて13000円位だったので驚く。<br>いくらなんでもそれはないでしょ～と詳しく調べて折り返し電話してもらうことに。<br><br>数分後違う方から電話があり、やはり先ほどは間違った金額を話してしまったとの事。<br>おそるおそる値段を確認すると、1錠3300円程なので、その5錠分ということで17000円位だと。<br>それでも高いと思ったら、使用しないと3割負担にならないので、原価で支払ってもらうとのこと。<br>タクシーを使って病院へ行き、飲んだ方が少しは金銭的負担は減るが、<br>手間と体の負担を考えてその条件を飲んで中止にしてもらうことにしました。<br><br>1回目の注射の時、腰痛が酷いので40分もレントゲンで寝るのは無理だと思うから中止にしたいと言った自分の意見を押し通すべきだった。<br>それでも担当医には「とりあえず今日は打って様子みて」と言われて承諾。<br>食事制限をしてたし、自分でも今までの苦労がもったいない気持ちが働いてた。<br><br>2回目の注射の時は、既に歩いて病院へ行くのも大変だったので、本当に無理だと思う、と伝えるが<br>担当医に「昨日3万円の注射打ったのにもったいないから、座薬いれて様子見てみ？」と言われ、<br>自分でも今まで試したことのない座薬に期待をしてしまって承諾。<br><br>この時にちゃんと断っていれば、注射代3万+薬代17000円の支出を抑えられたらしい・・・。<br>なんだか詐欺にあった気分だが、自分が悪いんだろうな。<br><br>何で急激にここまで酷くなったのか分からないが、歩くのもままならないので仕事はブロック注射をするまではお休みする事に。<br>まだ2週間近くある・・・他ですぐ打ってくれる病院探そうかな。<br>下手な医者に当たると後遺症や感染症、痛みも大きいらしくて怖い。<br>何を信じるか、自分で見極めないと痛い目に合うのは自分なんだな。<br><br>結局中止にしたアイソトープ検査はまた4月以降にやらなきゃいけないけど、<br>腰が完全に復活しない限り無理。<br>またトータル8万の出費があると思うと早く働かなきゃまずい・・・。<br><br>旦那は症状や病院の話をすると露骨に嫌な顔をして、返事も突き放す感じで余計落ち込む。<br><span class="text">痛みは経験しないと分からないんだよね。<br>自分の存在意味を疑ってるから、何気ない言葉に傷ついたりする。<br><br>季節性リュウマチの友達と励まし合いながら愚痴を言い合っている時間が楽しかった。<br>お互い変わってあげられないし余裕はないが、自分だけじゃない感が安心感に。<br>早く仕事に行って会いたいな。</span> <span style="font-size: 85%; color: rgb(153, 153, 153);"><br></span><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/xxlottaxx/entry-11777160639.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Feb 2014 15:28:39 +0900</pubDate>
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<title>アイソトープの最中ですが</title>
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<![CDATA[ 腰椎ヘルニアが悪化。<br><br>昨日はそれでもまだ調子は良かったので、アイソトープ検査は予定どうり進めると話したのに。<br>昨日今日と3万の注射を打って、明日はカプセルを飲んで明後日はレントゲン撮影の予定。<br>このレントゲン撮影が、仰向けで40分じっとしているというもの。<br>仰向けで寝ると足の痺れと激痛がおこるので、できるのか不安いっぱい。<br>っていうか無理。<br>先生に相談するも、既に打った注射がもったいないからこのまま進めてみようとの事。<br>さらに無駄になって勿体無くなる気もするが、万が一の幸運を願って。<br><br>兆しはあったものの、今月のはじめから急激に痛みが激しくなり、今日ついに痛くて歩けなくなった。<br>びっこひきつつ、休みながらなんとか地下鉄を使って病院へ行ったけど。<br>帰りは杖を買おうか悩むが、良さそうなものがなかったのでAmazonでポチる事に。<br>仕事は先週に引き続き今週も有給つかってお休みすることに。<br>来週は仕事が忙しいから出たいけど・・・無理かな・・・情けない・・・。<br><br>ロキソニン→ボルタリン錠剤→ボルタリン座薬の順で薬も効かなくなり、<br>来月ブロック注射をすることにしました。<br><br>正直おっかない！<br>腰骨の中の神経に直接痛み止めの注射を打つというから痛みは相当なものと予想。<br>手術はなるべくしたくなかったが、仕事どころか睡眠さえも取れなくなってきたので、<br>ブロック注射の効果次第ですぐ手術しようと思っています。<br><br>働かないと医療費さえ払えませんですし・・・。<br>精神的にも引きこもってると危ない。<br>1人でいると寂しいし落ち込む。<br>家事までできなくなると生きてる意味がなくなる。<br><br>現在は右足首と臀部の痛みと痺れと腰と背中の痛みが中心。<br>右足の指はすでに麻痺っちゃって力を入れられず体重をかけられない。<br><br>本当についてない。<br>日頃の不摂生でデブったせいかもしれないが、これからは心を入れ替えてダイエット。<br>腹筋と背筋も鍛える…！と今さら。<br><br>動ける間にやっとけばよかったと本当に思うから、軽くてもいいから毎日運動しよう！<br>
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<link>https://ameblo.jp/xxlottaxx/entry-11776412821.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Feb 2014 19:24:05 +0900</pubDate>
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<title>セカンドオピニオン</title>
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<![CDATA[ 先週末、内科の先生が推奨する産婦人科へ行って来ました。<br>人気があるので予約が2週間後しかとれないといわれる。<br>予約優先だが、午前中にいけば当日中に診てもらえるとのこと。<br>待ち時間覚悟で朝9時にいく。<br>すでに沢山の方が待っていましたが、2時間ほどで診てもらえました。<br><br>ある病院で婦長まで務めていたという女医さんでした。<br>テキパキとした問診～診察の流れ。<br>結論としては同じ子宮内膜症でしたが、図を書いて説明をしてくれました。<br>治療方法として、いくつか教えてもらいましたが、とりあえずは漢方と痛み止めで様子を見るとのこと。<br>「次回の予約は2ヶ月後です」<br>といわれ、えええ？と思ったが、そのまま引き下がる。<br>忙しいから仕方ないのかな…と。<br><br>しかし、その後生理が終わった後も腰痛と腹痛は続き、黒い不正出血もあり、不安が募る。<br>病気のことを理解しようと調べれば調べるほど、早めの手術が必要なんじゃないかという不安にかられ、喉の締め付けもきつくなる悪循環。<br><br>今まで悪いことが続いたので、好転するとはどうしても思えず、産婦人科へ電話。<br>折り返しの電話を待つ。<br><br>私の考えすぎなのかな？<br>不安に思い過ぎてる？<br>精神的にまいってるのかな？<br><br>そう思い、以前不安定だった時、予約したけど結局行かなかった心療内科へ電話してみた。<br>人気のある病院で、3ヶ月待ちはあたりまえだったのだが、今回は5ヶ月待ちまで進んでいた。<br>人のこと言えないが、みんな病みすぎ！<br>それでも念のため予約。<br>今はまだ薬で救われようとは思わないが、専門の人と話して気づく事があるかもしれないし。<br>旦那や母親に話を聞いてもらっているが、逆に二人がおかしくなるんじゃないかと不安に。<br>不安スパイラル。<br><br>健康な時はこんな自分になるとは思いもしなかったな。<br><br>2時間後に折り返し直接先生からお電話を頂く。<br><br>漢方と痛み止めが聞かないようならホルモン治療を始めたほうが良いとのこと。<br>でも、生理が始まった頃から始めたほうがいいので、その時また来てくださいと。<br>それまでは我慢するしかないみたいです(´・ω・｀)<br>ホルモン治療を始めると更年期の症状が起きるというのがやはり不安。<br><br>しかし、自分の不安に思っている話を聞いて丁寧に答えて下さったので、少し落ち着きました。<br>面倒でも一つづつ優先順番を決めて進めていくしかない。<br><br><br>来週はいつもの移植外科で病気の数値にしか興味のない担当医と合うので、<br>子宮内膜症になったのでホルモン治療も始めると報告しなくちゃ。<br>特に何も言われないだろうけど。<br>甲状腺ホルモンと女性ホルモンの関係とか聞いてみよう。<br><br>信頼出来る医者を探すのは本当に大変。<br>健康な時からアンテナを張って探すなんて難しいが、やっといたほうがいい。
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<link>https://ameblo.jp/xxlottaxx/entry-11554312427.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Jun 2013 14:23:45 +0900</pubDate>
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<title>薬の副作用</title>
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<![CDATA[ 薬が合わなかったのか、朝の電車の中で突然気持ち悪くなり途中で降りてしまった。<br>遅刻するーと思いながら何台もくる電車を見逃し、少し落ち着いた所で子宮内膜症もちの人に<br>「薬の副作用かなー」とメールをしたら電話がかかってきた。<br><br>「それは絶対副作用だから！」と言われ、やっぱりなーと思うがどうしていいものか悩む。<br>その後めまいと手と足の震えが一気にきたため、そのまま会社はお休みすると伝えてもらった。<br>ゆっくり電車に乗ったり降りたりしながら帰り、行きつけの内科へ向かう。<br><br>先生はトラムセットは悪い薬という認識じゃなかったみたいで、<br>バナナ一本しか食べていなかった為、薬で胃が荒れてめまいや吐き気が起きたという結論に。<br>あとは精神的な部分。弱いからなー自分。<br>吐き気止めの点滴をして、胃薬をもらって帰る。<br>とりあえずトラムセットは中断し、ロキソニンで我慢する事に。<br><br>その後頭がクラクラする感じはあるものの、吐き気止めのおかげか履くことはなかった。<br>一日中横になっていたのでまだ頭はボーっとするものの、少しはましになった。<br><br>やはり40代に子宮内膜症になったという会社の友人は、生理痛がひどい人は絶対内膜症だからと。<br>だからといって特に何もせず、生理の時にイブを飲んで耐えてきたという。<br>ピルを飲んで生理をとめても更年期の症状が起きるから、どっちにしろ苦しみはあるらしい。<br>「よくある病気だから」と言ってケラケラ笑う友人は他にも色々病気持ちだが重さがなくて好きだ。<br><br>一人で家に閉じこもっていると悪い風にばかり考えがいってしまうので、<br>明日は絶対仕事いくぞ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/xxlottaxx/entry-11550839684.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Jun 2013 21:47:06 +0900</pubDate>
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<title>病気の総合商社の新会社設立</title>
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<![CDATA[ 土曜から生理が始まり、いつもように左下腹部に鈍痛やチクチクした生理痛があるのでロキソニンを飲む。<br>しかし全然効かない為仕事を休む。<br>歩くと下腹部が響いて痛む為、じっとしている。<br>じっとしていてもじんじん痛むが。<br><br>夕方になっても良くならないので心配になり色々病気を検索すると、<br>腰痛や臀部の痛みの原因にもなるという卵巣の病気にめちゃめちゃ心当たりがあった。<br>これは急いで病院で見てもらったほうがいいかも。<br><br>評判の良い病院はどこも予約を取ろうにも2週間待ち。<br>1時間以上かけてよさそうな病院を探すがだんだん疲れてくる。<br>そうなるともう、どこでもよくなってきて近場で19時までやっている産婦人科へ行ってみた。<br><br>そこは小さい個人病院で、待合室は四畳半位とせまい。<br>待っている間にじっくりとここのホームページを読んでいたら、どうも銭ゲバ臭い。<br>美容注射やにんにく注射、人工中絶を全面におしてて、本当に産婦人科か？という感じ。<br>待合室には妊婦らしい人はひとりもおらず。<br><br>30分ほど待って呼ばれた。<br>先生はかなりのおじいちゃんで、ちゃんと問診票を読んでいないのか<br>「甲状腺まだ切ってないよね？」ってのんびり言う。<br>「切りましたよ」と喉を見せる。<br>優しい口調だがなんか頼りない。<br>「それじゃホルモンが低いんだよね？」<br>「いえ、薬飲んでますから」<br>「うん、だから低いんだよね？」<br>「あの・・・低くならないように毎日薬飲んでます」<br>「ふ～ん（ニコニコ）」<br><br>笑顔で対応してくれるから強気には出れなかったけど、<br>ここやばい！って思った。<br><br>「それじゃ～痛み止め出すから～」と言われ、診察が終わりそうに。<br>焦って「甲状腺ガンになったから、こっちも凄く心配なんです！」と食い下がると<br>「じゃ～みてみようか」と内診に。<br>あぶなーーーーー！<br>何しにきたかわからんくなるところだった。<br><br>でも生理中に子宮を調べてもらうのは始めてなので申し訳なく思う。<br>そしたらすぐに<br>「う～ん、晴れてるね～子宮内膜症か筋腫だねぇ～ちょっと大きいねぇ～」<br>と先生。<br><br>以前甲状腺を切る前に子宮がん検査をして、その時は異常もなくいたって普通といわれたから驚いた。<br>それから1年もたってないのに。<br>生理中だと違うのかな？<br><br>その後の説明も面倒くさいの？って感じ。<br>「プチプチしたのはあったけどチョコレート嚢腫にはなってなさそう」<br>と言われて安心していいのかもよくわからず。<br><br>「切るんですか？」と聞くと「いや」と首をふる。<br>「どうするんですか？」と聞くと「薬を飲む」と。<br><br>ただ痛み止めを飲むだけだと。<br>「それで治るんですか？」と聞くと「いや」と。<br>いちいちこちらから聞かないと何も答えてくれそうになかった。<br><br>「血液検査もしてみようね」といわれて腕を出していたら、<br>「刺しますよ～」とも何も言わずにブスッと刺されるし。<br>看護婦じゃなくて先生が採血したのにもびっくりした。<br>痛くなかったから上手なんだろうけど。<br><br>10日後に血液検査の結果がでるのでその時にまた行かなきゃいけないけど、<br>セカンドオピニオンを早く見つけようと強く思った。<br>この年まで子供を産んでいないと子宮の病気になりやすいと聞いていたし、<br>生理痛歴が長かったので、内膜症と言われてもあんまり驚かなかった。<br>というより、なんでもっと早くみつからないものなのかな・・・とまた医者に不信感。<br>生理中に行かないとわからないものなら仕方ないけど。<br><br>しかし、私のような不良物件を抱えた旦那がふびんでならない。<br>せめて、毎日笑顔でおかえりと言ってあげよう。
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<link>https://ameblo.jp/xxlottaxx/entry-11550063922.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Jun 2013 20:39:26 +0900</pubDate>
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<title>2012年11月28日　mixiの日記より転載</title>
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<![CDATA[ 甲状腺腫瘍摘出手術をしました。<br>手術から2週間たった今、仕事にも復帰。<br>貧血ぎみと咳き込み、薬の調整中と万全ではないけど、ほぼ日常生活に支障がない状態まで復活。<br>一生ホルモン剤を飲まなくてはいけないけど、それ以外の制限はほとんどありません。<br><br>女性に多く、腫瘍が良性の場合は手術しなくてもよかったり、自覚症状が無いため腫瘍に気が付かないで人生を全うする方も多いそうです。<br><br>私の場合、元々は腰痛が酷いため接骨院に通っていましたがなかなか良くならず、実費に頭を抱えていました。<br>その後足のむくみも酷くなり、怖くなっていきつけの内科に受診して発覚・・・という具合。<br><br>突然の事で驚きつつも、喉の違和感は随分昔からあったため、やっぱりな！という変な納得感もありました。<br>4センチと大きいためすぐに手術したほうがいいとの事で、ガン宣告から2週間後に入院。<br>甲状腺の癌は他の癌と違って進行が遅いため、それほど心配する必要はないと言われるが、1センチあれば全摘出・・・という例を聞かされて、どんだけすくすく育ってんだ！と驚く。<br><br>甲状腺全摘出、副甲状腺左1つ、左側リンパも転移があるので全部とりました。<br>手術自体は全身麻酔なので寝ている間に終わる為、痛みなし。<br>ただ、麻酔が切れてからが地獄。<br><br>麻酔酔いと体温調節がうまくできないため、汗だくになるかと思えば、寒くてブルブル震えたりの繰り返し。<br>酸素マスクを口に入れる時に喉を傷つけた為、喉の痛み。<br>そしてマスクがプラスチック臭い！<br>鼻から一生懸命ずらすも、直す夫を恨めしく思う。<br><br>ふくらはぎにはエコノミー症候群を防ぐためにマッサージ機を装着。<br>一晩中シュプーと膨らんだり空気が抜けたりの繰り返しで眠れない上、苦しくて足を動かす為、よく機械が止まり、ナースコールを何度も鳴らす。<br><br>胸には2箇所穴が開けられ、気道周りにできた空間に溜まる血を抜くパイプが付けられ、動けないので尿道にもパイプが。<br><br>左腕には点滴、指先に心電図で、自由に動かせるのは右手だけでした。<br>枕はダメ、頭は一切動かしてはダメと言われつつも、絶壁の頭に血が上るから！とお願いしてタオル枕を装着してもらう。<br>しかしなかなかいい位置に置けなくて、一晩中右手でタオルを移動させてました。<br><br>手術後の自分の姿をみる事ができないから写真とってね～と夫と母に頼んでいたが、<br>「あの場でとれるわけねー！」と後で言われました。<br>確かにあの時は辛すぎて色んなものにあたってたし、怒ったかも。ごめん。<br>声も低く微かにしかでないから意思の疎通がうまくいかずイライラ。<br><br>今もドレミファソラ　までしかでません。<br>先生にはもう高い声はでないかもしれないと言われ、泣きそうになりましたが、同じ手術をした方から半年、1年と時間はかかるけど大丈夫だよ！と心強い言葉に救われました。<br><br>常に喉が締め付けられてる感じにはだいぶ慣れてきました。<br>手術の傷が鎖骨の間に7センチくらいあり、そこが腫れて気管を圧迫しているからで、これも時間が解決してくれるらしい。<br><br>顎から鎖骨にかけての首の感覚が未だになく、これは首の皮をめくって手術をしたから神経がたくさん傷ついているからだそうです。<br>その様子を想像するととても恐ろしい。<br><br>入院中は母親が実家から出てきてくれて、一週間夫と一緒に暮らして病院に通ってくれました。<br>でも、3日後には尿の管もとれ、自分でトイレにいけるようになると母は暇になり、もっと暇な私を置いて名古屋観光に連日繰り出しました。<br>意外と元気な私に安心していたからだけど。<br>アクティブな母は色んなところに行っては知らない人に話しかけて一緒に回っていたそうです。<br><br>物騒な世の中だし、石川より都会な名古屋だからと心配してる自分をよそに、<br>私と向かいのベッドの人とも仲良くなって、結果何故か私も住所交換をする事に。<br>縁を大切にするという夫のドナーの為入院していた60歳の方でした。<br>人生本当色々あるんだな・・・きっとこれからも安定なんてないんだ！と改めて考えた。<br><br>そんな母ですが、夜は帰りの遅い夫に代わって猫のご飯、夫のご飯を作ってくれ、本当に助かりました。<br>毎日朝ごはんは食べないライフスタイルでしたが、母との生活で朝ごはんにもなれ、毎食後薬を飲まなきゃいけないので、その後は私が早起きして朝ごはんを作って食べるライフスタイルに変更。<br>あとは早く眠れれば完ぺきです。<br><br>会社の人もそれまではメール交換なんてよっぽどじゃないとしなかったのに、頻繁にメールが届き優しく接してくれるので改めて自分は病人なんだ、と実感。<br>優しくされて辛くなるってこういう事なのか。<br>突然花とメロンを持って病院を訪れてくれる人も現れ、申し訳ない気持ちとありがたい気持ちでいっぱいでした。<br><br>会社の人で昨年乳がんで入院した方がいて、その人が1人で頑張って乗り越えてる姿を見ていたので自分も頑張れる！と思っていましたが甘かったです・・・精神的に弱すぎた。<br><br>今回の事で経験者の言葉はスッと心に入ってくると分かったので、自分も同じ経験をして辛い思いをしてる人の力になりたいと思いました。<br><br>あと、癌家系ではない自分は癌保険に入っていなかったけど、入っておけばよかったと思った。<br>2人に1人は癌というのは嘘だと思ったけど、実際癌になると実は・・・って人がいっぱいいて驚きました。<br>年とったからかな。<br>もう入れないから再発しないことを祈りつつ、治療を続けます。<br><br>長々と書きなぐりましたが、誰かの今後の参考になれば幸いです。<br><br><br>おしまい。
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<link>https://ameblo.jp/xxlottaxx/entry-11516239492.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Apr 2013 15:14:11 +0900</pubDate>
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