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<title>乳がんかも..と思った時</title>
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<description>20代である日突然乳がんかもしれない..という不安を背負った時の約1ヶ月間の不安の日々をまとめました。ブログの内容は症状や検査、先生から言われたことです。</description>
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<title>生検の結果</title>
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<![CDATA[ <br>生検の結果を聞きに行くまでの2週間は、生検の日を待っていた3週間よりもとても長く感じ、とても辛い日々でした。<br><br>何をしててもネガティヴになってしまったり..引き続き食欲はないのでどんどんやつれていきました。<br><br>結果を聞きに行く1週間前くらいから右腋下や右肩、肩甲骨がだるくなり始めました。<br>思い込みによるものなのか..もしかしたら乳がんだからなのか..その時は不安でいっぱいでした。<br><br>腋下リンパ節が腫れていないか、胸の形は変わってないか、乳首はただれていないか、分泌物はないか、乳がん特有のえくぼ(ひきつれ)はないか..など、チェックできるところは毎日チェックしていました。<br><br>幸いにも、結果を待っている間、それらの変化は全くなく、不安だったのは右肩のだるさだけでした。<br><br><br>そして結果を聞きに行く前日の夜。<br>こんなに不安な夜は初めてだった気がします。<br>前の記事にも書いたように、”死ぬかもしれないこと”よりも”失ってしまうかもしれない”ということがこわくて。<br><br>待っている間いろいろ考えました。<br>もし悪いものだったらどこまでするのか？<br>胸を切除してその後必要であれば放射線治療、ホルモン治療、抗がん治療をするのか？<br>胸を切除だけして他の治療は拒否してもいいのか？<br>腫瘤をとること自体を拒否しても治療拒否するか..？<br><br>もきそのままにしたとしたら、いつまで自分はもつのか..？<br><br><br>考えられる道をいろいろ考えました。<br>でも答えなんかいくら考えても出ないのです。<br>悪いものは悪い。良いものは良い。<br>それだけなんです。<br><br><br><br>そしてついにやってきた結果当日。<br>食欲はなかったけれど、母が私の大好物を作ってくれていたので、お昼にそれを食べて時間を待ちました。<br><br>たぶん母なりの応援というか..気遣いだったんだと思います。<br>それをしっかり受け止めて病院に向かいました。<br><br><br><br>病院について受付を済ませてからはもう心臓が飛び出るんじゃないかってくらい心臓がばくばくして体が揺れていたと思います(笑)<br>震えも止まらなくて。あんなに緊張したことはありません。<br><br>怖くて怖くて、思わず携帯の彼の写真をずっと見つめていました。<br>現実では何も知らない彼の写真に無理やり<br>「大丈夫、がんばれ」って言わせ続けてみたりしました。笑<br><br>意外とこれで落ち着くことが出来ました(笑)<br><br><br>そしてついに名前が呼ばれて、診察室へ..<br><br><br>扉を開ける前に、よし！っと一呼吸おいてから中へ..！<br><br>約1ヶ月ぶりに会う先生。<br>パソコンの画面を見つめていました。<br>怖かったけれど、座ってその画面を私も見ました。<br><br><br>「良性 乳管内乳頭腫 もしくは嚢胞を疑う」<br><br><br><br>..（ ;  ; ）！！！<br><br><br><br>思わず笑みがこぼれました。<br><br>先生「大丈夫でしたよ^^ 検査してくれた先生も生検の時点の画像で悪性の可能性は低いって言ってるし、1ヶ月前より小さくなってたみたい。ここから悪性になることはほぼないよ。安心して^^」<br><br><br>(/ ω ; )！！！<br>「はいっ..！よかった..」<br><br>泣くかと思ったけど、1ヶ月ぶりに心から笑うことができました。<br><br><br>長い長い1ヶ月でした..。<br>1度は悪いものに見えると言われた乳腺腫瘍でした。<br>怖さに耐えるしかない毎日でした。<br><br><br>きっと同じような思いをしている人がたくさんいるんじゃないかと思います。<br><br>調べると、どこを見ても悪い経過の記録しかなく、不安にしかなりません。<br>私もそうでした。<br><br>なんでどこを探しても「良性でした♪」という記録がないんだろう..。<br>誰か大丈夫っていってよ..（ ;  ; ）<br>って毎日思っていました。<br><br>今回怖い思いをしてわかったのは<br>おそらく、35歳以下の乳腺の異常で乳がんが見つかることは確率的には低い..けれど近年は確実に乳がんが増えてきている。<br><br>だから、異常を感じたら、怖くても乳腺外科にちゃんとかかること。<br>定期検診をちゃんと受けること。<br>若い人はマンモグラフィーだけじゃなく、エコーもちゃんと受けなきゃダメなこと。<br><br><br>あと、大切なのは1人で悩まないこと。<br>お母さんとか、信頼してる人とか話せる人に不安を聞いてもらうのも大切だと思いました。<br><br>話してみると、結構異常があったことがあるよ！という人は多かったです。<br>そんな人から大丈夫だよっていう言葉を言ってもらうだけでも少しは安心できます。<br><br><br>結果としては、私は良性の乳管内乳頭腫でした。<br>次は1年後の検診です。<br><br><br>私が経験したような症状が出ている人、検査結果待ちの人たちの不安が少しでも和らげば..という気持ちを込めて、ここに記録を残したいと思います。<br><br><br>とにかく、症状がでているならすぐに乳腺外科に駆け込みましょう！！<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/y--toko/entry-12187558944.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Aug 2016 17:39:13 +0900</pubDate>
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<title>マンモトーム生検当日</title>
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<![CDATA[ <br>7月初めにマンモグラフィーとと超音波検査を受けて右乳頭下に境界線不明瞭の5mmの腫瘤が見つかってから約3週間後。<br><br>ついに生検の日がやってきました。<br><br>私が受けるのは細胞診ではなく、マンモトーム生検。<br>直径5mmくらいの太い針がついている機械を使ってエコー下で乳腺の腫瘤を取ってくる、という検査でした。<br><br>検査後、出血が酷いことがあるので汚れてもいい下着で来てください、と言われていました。服装はTシャツジーパンがベストかと思います。<br><br><br>生検を受けるまでの3週間は仕事してる時以外はひたすら乳がんのことを調べていました。<br>もうやめようって思っても気付いたら調べてしまっていました。<br>あの時見たエコー画像が忘れられず、”乳がん エコー 画像”で検索して似てる画像がないかを探したり..。<br><br>仕事が忙しい彼氏には言えていませんでした。生検の結果が悪いもだったらその時は別れようと思っていました。<br>本当に乳がんだったら、しばらくは子供産めない体になってしまうかもしれなかったから。<br><br>胸を失うかもしれない、大切な人を失うかもしれない..と思ったら、放っておいたら死ぬかもしれないということよりもそれらを失ってしまうことの方が怖くてたまりませんでした。<br><br>食欲はなくなり、心から笑うことも出来なくなり、夜寝る前には気付くとひとりで泣いていました。3週間ずっと。<br><br><br><br>そんな中ついに生検の時間がやってきました。<br><br>検査補助の人に説明を受けて検査室へ。<br>上半身裸になってベッドの上に仰向けになって検査師の先生が来るのを待ちました。<br><br>しばらくして、検査をする先生とその他5人くらいの人たちが部屋に入ってきました。<br><br>..たぶん記録する人とか補助する人とか..あとは症例の勉強として見学の人とか..だと思います。<br>にしても大人数が来ると正直びっくりするし怖くなりますよね(笑)<br><br><br>そしていざ、エコーで腫瘤を確認。<br><br>もしかして3週間でなくなってたりして..!<br>とか思ってましたが、ちゃんとありました（ ;  ; ）<br><br>検査の先生も<br>「ああ..これかぁ..。今は出血あるの？」<br><br>私「あの後はずっとなかったんですけど、さっき久しぶりに薄い黄色の分泌物が下着についてました..」<br><br>先生「そっかぁ..うーん」<br><br>私「この前の時も今もなんですけど..生理前になると分泌物が出ることがあるように思うんです」<br><br>先生「生理のサイクルに合わせてねぇ〜わかりました。」<br><br><br>..うわ、怖っ。なんでなんも核心言ってくれないのかな..安心できるようなこととかさ！聞くだけじゃなくてなんかしら言ってよ！<br>と私の心は今まで以上に不安でいっぱいになりました。（ ;  ; ）<br><br><br>先生「あ〜..リンパ節もひとつ少し厚みがあるところがあるからここは細胞診させて下さい」<br><br>私「..！！！はい（ ;  ; ）」<br><br>リンパ節も..と言われた時、転移..??!と思ってさらにさらに絶望感に襲われました。。<br><br><br>そしてついに局所麻酔をして右乳頭の下側からのアプローチでマンモトーム生検をしました。<br><br>乳首下に5mmないくらいのメスを入れられ、そこに機械を指して、数回胸をグググッと押され、腫瘤のところに来たらウィンウィンウィンという音とともに細胞を採取していました。(ずっと目を閉じていたので見てませんが..)<br><br>この作業を3回くらい繰り返しました。<br>痛かったのは局所麻酔くらいで、生検自体は物理的には痛みはありませんでした。<br>グググッとした時はすごく不思議な気持ちでとても怖かったですが..（ ;  ; ）<br><br>そしてリンパ節の方も数回細胞診して終了。<br><br><br>終わった後、メスを入れたところには白い不織布で出来た小さな絆創膏を貼られ、その上から胸全体に胸専用の透明の止血バンドを巻いて止血。<br>ブラジャーはできませんでした。<br>4時間以上経ったら外して良いとのことでした。<br><br><br>結果がわかるのは2週間後。<br>本当は1週間で結果が出るとのことでしたが、私自身に予定があったため、2週間後に聞きにくる形になりました。<br><br><br><br>生検が終わった後は思ってた以上に精神的に疲れていました。<br>胸を針で刺されたということが辛かったです。いちばん、心が痛かったです。<br><br>家に帰ってからは、ベットに倒れこみ、次の日までひたすら爆睡してしまいました。<br>
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<link>https://ameblo.jp/y--toko/entry-12187546431.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Aug 2016 16:59:02 +0900</pubDate>
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<title>初めての乳腺外科</title>
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<![CDATA[ <br>右乳頭からの茶褐色の分泌物に気付いてからちょうど1週間後、7月の初旬に乳腺外科にかかりました。<br><br>病院にかかった時にはもう、たまに茶褐色のものが擦れてる..？くらいまでに分泌物が出ることはなくなっていました。<br><br>まず乳腺外科につき、問診票を書きました。<br><br>私の症状などは<br>・片側乳頭からの出血(茶褐色)<br>・胸、脇の下にハリや痛みはない<br>・触れるしこりはない<br>・乳首のかゆみ、ただれなし<br>・乳房の見た目の変化なし<br>・症状のあった時は生理直前<br>・親類に乳がんを患ったことのある人はいない<br><br>という感じでした。<br><br><br>そしていざ、先生による問診と触診！<br><br>触診ではとくにしこりもなく、乳首を軽くつまんでも分泌物はありませんでした。<br>若干石灰化はあるけど年齢通りかな..と。<br>ただ、分泌物が茶褐色だったことから乳がんではないとは言い切れないので、念のためマンモグラフィーと超音波検査をその日のうちにすることになりました。<br><br>当時私は27歳で、乳がんを患うにはまだ若いと言われる年齢でした。(35歳以上に多いとのこと)<br><br>まだ20代なので、乳腺が発達していてマンモグラフィーだけでは判断ができないため、超音波検査も必須になるとのことでした。<br><br><br><br>マンモグラフィーって痛いって聞くけど大丈夫かな..（ ;  ; ）<br>と涙目になりながらも検査室へ向かいました（ ;  ; ）<br><br><br>そしてついに順番が来て、マンモグラフィー。。<br><br>覚悟してたほど痛くはなかったけど、腕がつりそうでした(´• •｀)<br>胸ってこんな平べったくなるんだ..って不思議な気持ちにもなりました(笑)<br><br>そしてやっぱりマンモグラフィーで挟む力が強いからなのか..右胸を挟まれた時に右乳頭から茶褐色透明の分泌物が2滴くらい出ました。<br>(すこしぺとぺとしていてごま油に似てる感じの分泌液でした)<br><br><br>そしてそのままの流れで乳腺のエコー。<br>まずは症状のない左胸。すぐに終わりました。<br>そして問題の右胸。<br>症状があるだけあって、念入りに見てくれていました。<br><br>ちょうど右乳首を通る時、検査師さんの手が止まりました。<br>さらに乳首に食い込ませて乳首の下をずっとみてサイズを測ってるような仕草や画像を保存しているようなカチカチっという音が大量に聞こえてきました..（ ;  ; ）<br><br><br>この時私は「あぁこれやばいな..終わった..」と一瞬でどん底に落ちました。<br>乳がんだ..と思いました。<br><br>しばらくして検索師さんが<br>「念のためもう1人超音波を当てて確認します」<br>..と。<br><br>(´◦◦｀)！！<br>そんなに悪く見えるの〜〜〜？？？！（ ;  ; ）<br><br>と私の心はもうすでにボロボロでした。（ ;  ; ）<br><br><br>2人目の検査師さんの検査も終わり、着替えたらもとの診察室の前でお待ちくださいね。と言われ、部屋の中に1人になりました。<br><br>思わず画面に出っぱなしになってる画像をガン見しました。<br><br>実は、私自身医療系で働いているので、ある程度エコー画像が読めてしまうのです..。<br>それが幸か不幸か..画面には確かに黒く抜けている怪しいものが写っていました。<br><br>普段仕事中に見ているいわゆる”腫瘍”の画像でした..。<br><br><br><br>しばらくして診察室に戻り、先生からがぞうの結果を聞きました。<br><br>マンモグラフィーでは石灰化で全体的に白く映る自分の両胸。<br>先生によると20代後半〜30代前半の女性の胸はお乳を作ろうとしている時期なので乳腺がとても発達していてこのくらいの石灰化はよく見られる所見、とのことでした。<br><br>そこで若いからこそ検査で有効になるのが、超音波検査。<br><br>「こっちを見てみるとね..腫瘤がひとつ見つかったんだよね。5mmだね。ちょうど乳首の下。」<br><br>..あ、さっきすごいプローブあてられたとこだ。。と思い、不安が膨らみました。<br><br>先生「腫瘤とかって実はよくあることなんだけど、良いものだと大体境界線がはっきりしているんだよね。で、悪いものだとゴツゴツしてたり境界線が不明瞭だったりするんだけど..この画像だけ見るとね..なんとも言えない。」<br><br><br>..へっ？？(´◦◦｀)<br><br><br>先生「これだけ見たら僕は乳がんって言いたくなるけど..こんなこと軽く口にしちゃいけないんだけどね！」<br><br>（ ;  ; ）（ ;  ; ）（ ;  ; ）<br><br>先生「でも、たぶん大丈夫だと思うよ。まだ20代だし、よくあることなんだ。乳腺の病気もいろいろあるからね。でも念のため、良性だって安心できるように生検を受けてください。」<br><br><br>（ ;  ; ）<br>私「はい..。」<br><br><br><br>診察を受けたのは7月初めでしたが、生検の検査は結構予約がいっぱいで、予約が取れたのは7月の終わりでした。<br><br><br>この日から行き場のない不安感にかられる毎日が始まりました。<br><br>実際に腫瘤が見つかってしまったという事実があまりにもショックでした..<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/y--toko/entry-12187535504.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Aug 2016 16:05:21 +0900</pubDate>
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<title>乳頭からの出血</title>
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<![CDATA[ <br>まずはじめに、私自身には何の自覚症状もありませんでした。<br><br>仕事だるいなぁ〜と思いつつも毎日平凡に過ごしていたし、ストレスといえば仕事のストレスと仕事で忙しい彼氏が構ってくれない寂しさくらいでした（ ; ω ; ）<br><br><br>6月下旬のある日、母から突然、前日つけていたブラジャーの右胸のちょうど乳首のあたるところに所に茶褐色のシミが3cmくらいにわたりついてるけど..ということを言われたのです。<br><br>さっきも書いた通り、何の自覚症状もなかったので、そのブラジャーを見た時<br><br>「何でこんなところに汚れつくの？汚いなぁやめてよ〜」<br><br>とブラジャーを外した後に何かしらの汚れが付いたんだと思っていました。(バカですよね..)<br><br><br>ですが、数時間後、なんだか突然不安になって..その時着けていたブラジャーを覗いてみたら..<br><br>「あれ..？やっぱりなんか茶褐色のものが擦れてる？」<br><br><br>そう、気のせいではなかったんです..。<br>確かに自分の右乳首から茶褐色の分泌物が出ていたのです。<br><br><br>そこから一気に不安になり、自分で調べられる限り”乳頭 分泌物 茶褐色”を検索しまくりました。。。<br><br>どこを見ても<br><br>「血性分泌は乳がんを疑う」<br>「すぐに乳腺外科にかかってください」<br>「最近35歳以下の若年性乳がんが増えている」<br>「とにかく病院！！！」<br><br><br>..と..不安になるととことんネガティヴになる私は、ブラジャーのシミを見つけてくれた母に今度病院に行ってくるね、と告げて地元の乳腺外科にかかることになりました。
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<link>https://ameblo.jp/y--toko/entry-12187522986.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Aug 2016 15:43:54 +0900</pubDate>
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<title>はじめに</title>
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<![CDATA[ <br>はじめまして。<br><br><br>胸であったり子宮であったり..女性の象徴でもある婦人系の部位になにかしらの異常症状が出た時、とてつもない不安にかられると思います。<br><br>私が実際そうでした。<br><br>悪性に似ている症状や医者からの言葉、検査をして結果がわかるまでの不安な毎日とネット検索..<br><br>とくにネット検索をすると検査をして良性だった！というお話がとても少なく..というよりほぼなく..絶望感と喪失感にかられる毎日でした。<br><br>結果としては、私の場合は良性でした^^<br><br><br><br>”がん”かもしれないと思うと、誰でも不安でしょうがなくなって怖くなると思います。<br><br>同じような思いで不安になっている人がいるとしたら、結果待ちまでの不安を少しでも和らげることができたら..という気持ちを込めて、症状が出てから結果が出るまでの約1ヶ月間の不安の日々をここに残そうと思います。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/y--toko/entry-12187517639.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Aug 2016 15:23:00 +0900</pubDate>
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