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<title>「ありやん的幸福センス」</title>
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<description>ありやんことブランドコンサルタント・ファッションデザイナー、MDの吉田ありが「Everyday、ハッピーを探しに！」を合言葉にありやん視線で幸せの法則、キーワード、心構えを綴っていきます☆</description>
<language>ja</language>
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<title>お知らせ</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/y-ariyan/amemberentry-10996931852.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Aug 2011 08:58:49 +0900</pubDate>
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<title>お休みすることにします</title>
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<![CDATA[ <p>皆様、長い間読んでいただきましたが、</p><br><p>しばらくお休みすることにします。</p><br><br><p>いつ復活するとか、現在予定をしておりませんが、</p><br><p>私にとって、自分というものも人生というものも、掘り下げ考える機会を持たしてくれた</p><br><p>大切な場だったと思います。</p><br><br><p>まだまだ暑い折、ご自愛ください。</p><br><br><p>また、お会いできる日を楽しみにしています。</p><br><br><p>吉田あり</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/y-ariyan/entry-10628506925.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Aug 2010 10:19:15 +0900</pubDate>
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<title>人生の副作用のない鎮静剤差し上げます</title>
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<![CDATA[ <p>人って年をとっていく度に、怒りや悲しみや苦しみを少しづつですが、コントロールできるようになってきます。</p><br><p>これを成長と言うべきか、はたまた変に大人になってしまったというべきか、</p><br><p>それは取り方次第というところがあるでしょうが、</p><br><p>それはあくまで、自分自身の感情がコントロールされているということで、</p><br><p>実際に、怒りや悲しみや苦しみの波が、子供のころより減ったかというと、そういう訳でもなく</p><br><p>やはり、周りにアクシデントとして、そういうことも起こってしまします。</p><br><br><p>さてさて、それをどうすべきかとうと、それを抑えることができるのは</p><br><p>ただただ一つで、それは誰にでも簡単しようと思えばできるのですが</p><br><p>当事者となると、なかなかできない時もあります。</p><br><p>＊＊＊＊＊</p><br><p><strong>笑いは、</strong></p><p><strong>副作用のない鎮静剤</strong></p><br><p>＊＊＊＊＊</p><br><p>ユーモアを人生の軸に置いたアメリカのユーモア作家であり、雑誌編集者であったアーノルド・グラソーの言葉です</p><p>。主な著書に「Glasow's Gloombusters」が、あり笑いが人生を変えることをずっとずっと伝え続けました。</p><br><br><p>自分の怒りも、そして他人の怒りさえも、全てこの世から忘れさせてくれるのは「<strong>笑い</strong>」なのです。</p><br><p>つらい時こそ、口角をあげて、声を出して、たまには歌でも歌ってみると、なんとなく前向きな気持ちになれると思いませんか？</p><br><p>しんどくっても、笑えることで、しんどい自分を吹き飛ばせるような気がしませんか？</p><br><p>病気でさえも、笑って過ごすことができれば、実際のところ、病気から逃げて行ってくれる・・・そんな精神面が体に及ぼすことがあることも、事実であること、知ってましたか？</p><br><p>嫌いだと思っていた人も、笑顔一つで、なんとなく関係が良くなるって、素敵でしょ？</p><br><br><p>無理な作り笑いからでもいいと思います。</p><br><p>そのうち、本当に笑えるようになると思うから。</p><br><p>それくらい笑いって大切。</p><br><p>笑う門には福来る、ですね。</p><br><p><font color="#00bfff" size="3">どんな薬より、どんな武器より、自分を救ってくれるのは笑い</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/y-ariyan/entry-10627967872.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Aug 2010 17:59:01 +0900</pubDate>
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<title>自分のすぐ隣にいる人から</title>
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<![CDATA[ <p>簡単なようでそうでない人のため。</p><br><p>人に感謝できる人生、人の笑顔が見れる人生、それは「幸せ」なことを、何度も書いてきましたが</p><br><p>では、「人」とはどんな人を言うのでしょうか。</p><br><p>誰にそれをすればいいのでしょうか。</p><br><br><p>島崎藤村はこう言っています。</p><br><br><p>＊＊＊＊＊</p><br><p><strong>人間のためと言いましても、自分のすぐ隣にいる人から始めるよりほかに仕方がない。</strong><br></p><p>＊＊＊＊＊</p><br><p>今、一番近くに誰がいますか？</p><br><p>パートナーの人もいるし、友達の人もいる、家族だったり・・・</p><br><p>一人暮らしの人も、会社の同僚であったり、</p><br><p>もしかしたら、電車で今隣に座っている人かもしれません。</p><br><br><p>そんな近くからスタートすることしか、始めることはできないのです。</p><br><br><p>深く考えず、近くの人からやってみましょう。</p><br><br><br><p>ハワイでは</p><br><p>「<strong>give&amp;give&amp;give</strong>」</p><br><p>の精神を大切にするそうです。</p><br><p>直訳すれば</p><br><p>「与えて、与えて、与えて」</p><br><br><p>するとハワイでは、人から何かが返ってくるのではなく、</p><br><p>ハワイの神々が幸せを持ってきてくれるそうですよ。</p><br><br><p>幸せは香水のようなものです。</p><p>ふりまかないと香りません。</p><br><p>近くの人から、小さな優しさや気付きでいいのでふりまいてみませんか。</p><br><p>やろう、頑張ろうと、構えなくていいので、近くの人から・・・。</p><br><p><font color="#00bfff" size="3"><strong>まずは近くの人と幸せを分かち合おう</strong></font></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/y-ariyan/entry-10625498427.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Aug 2010 00:20:46 +0900</pubDate>
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<title>君はまだまだだね</title>
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<![CDATA[ <p>今回もゲーテの言葉から、「経験」の本当の意味について気付かせてくれたことをご紹介します。</p><br><p>ゲーテの「詩と真実」第二部より、学生時代に仲間だった士官との対話を、回想の中で「経験」について語っています。</p><br><p>若き日のゲーテは自身の人生の中での「経験」ということにかなりのこだわりを持っていたようです。</p><br><p>経験のある人とない人ととの何が違うのか、そもそも経験の意味は何か、ゲーテ自身が探求した様子が、数ページにわたり記されています。</p><br><p>話を読んでみると、若いころのゲーテは、日常の生活の中でたびたび「経験が足りない」と言葉をかけられ</p><p>そのことにおいて、全面否定されているような気分がしたと言っています（ゲーテの言葉　一校舎比較研究会：著より）</p><p><br></p><p>確かに、私たちも若いころ（今も、ですが）「まだまだだね」「経験のない人には理解できないと思う」などという言葉をかけられ、その事柄に関して、ゼロのような気がしたりします。</p><br><p>ゲーテも同じだったようです。</p><br><p>ご存知のとおり、ゲーテは、たくさんの旅をし、たくさん学び、たくさん遊び、たくさん論議し、たくさんの恋愛をしました。</p><br><p>日々の多くを体験し、言葉として残したゲーテ。</p><br><p>なのに「経験」が足りないのでしょうか。</p><br><p>彼は、友人の言葉の中から、答えを導き出そうとしました。</p><br><p>その答えは、</p><br><p>「好きなことばっかりやっていたら、経験ではない。</p><p><br></p><p>望まない経験をすることが経験だ。」</p><br><p>ということでした。</p><br><p>それを、このように表現しています。</p><br><p>＊＊＊＊＊</p><br><p><strong>経験は、人が経験することを望まないことを経験することに、ほかならない</strong></p><br><p>＊＊＊＊＊</p><br><p>要するに、体験と経験は違うのです。</p><br><p>望まないことであったとしても、自力で乗り越えていくのが経験です。</p><p>体や頭や神経や全身を使って得るものこそが「経験」に他ならないのです。</p><br><p>そして</p><br><p><strong>「経験のある人は、幸せ・不幸のいずれにも驚かない人」</strong></p><br><p>とゲーテは言っています。</p><br><p>楽しいことを「体験」から「経験」にすり替える人がいますが、</p><br><p>経験が、経験に振り回されない自分を作っていくというところが、ゲーテのいう</p><br><p>本当の「経験」の意味があるような気がします。</p><br><p><font color="#00bfff" size="3"><strong>楽しいことを経験だと勘違いしない。</strong></font></p><p><font color="#00bfff" size="3"><strong>経験は、ぶれない人を作る原点。</strong></font></p><p><strong><font color="#00bfff" size="3"><br></font></strong></p><p><font size="1">後で振り返って、あの時がんばれたから・・・なんてのが人の厚みを作るんだろうな。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/y-ariyan/entry-10624176958.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Aug 2010 17:39:23 +0900</pubDate>
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<title>内面からにじみ出る外見の本質</title>
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<![CDATA[ <p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: "><font size="2">最近立て続けにある人のことを、違う人から尋ねられる機会がありました。<span lang="EN-US"><br></span></font></span></p><br><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: " lang="EN-US"><br></span><br><br></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: "><font size="2">それも<span lang="EN-US">1</span>人、<span lang="EN-US">2</span>人でなく、<span lang="EN-US">4</span>人くらいから。<span lang="EN-US"><br></span></font></span></p><br><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: "><font size="2">すべて同じ人のことを尋ねられるのです。<span lang="EN-US"><br></span></font></span></p><br><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: " lang="EN-US"><br></span><br><br></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: "><font size="2">聞かれる内容は、その人は本当はどんな人なのか、どんなところから収入を得ているのか、どんな人と付き合っているのか、実際お付き合いを続けても大丈夫なのか、などなど・・・。<span lang="EN-US"><br></span></font></span></p><br><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: "><font size="2">そんなことを私に聞かれても・・・。もちろん、答えは「・・・」ですよね。</font></span></p><br><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: "><font size="2">ご本人にどうぞ聞いてくださいと言いたいところです。<span lang="EN-US"><br></span></font></span></p><br><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: " lang="EN-US"><br></span><br><br></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: "><font size="2">私も実際のところのその人の生活面や仕事面を一緒に住んだこともない私が、その質問について知らないことを答えはできないのですが、私自身の中では、このように思っています。<span lang="EN-US"><br></span></font></span></p><br><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: " lang="EN-US"><br></span><br><br></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: "><font size="2">もし、そう思っていながらも、まだお付き合いをしているならば、相手にそんな疑問を持っていると思わせないように、何もなかったようにお付き合いを続けるべきではないだろうか。</font></span></p>聞いてくるということは、自分の中で決めきれないということ。他人の意見より自分が決めれるまでとことん付き合えばいいと思うし、でないとわからない。<br><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: "><font size="2"><span lang="EN-US"><br></span></font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: "><font size="2">それに、わざわざ、自分から波風を立てて、別れる理由はないと思う。<span lang="EN-US"><br></span></font></span></p><br><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: "><font size="2">相手が去るのを待つか、どうしても、気になるならば、気にないところへサヨナラすべきだ。</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: "><font size="2"><br></font></span><br><br></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: "><font size="2">要するに、一度、お付き合いをしようと思ったならば、ある程度のところは目をつむらないといけないところもあるのです。<span lang="EN-US"><br></span></font></span></p><br><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: "><font size="2">それが嫌ならば、相手に気づかれないよう、距離を置くのがいいと思います。<span lang="EN-US"><br></span></font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><br></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: "><font size="2">それが幸せの距離間ではないでしょうか。<span lang="EN-US"><br></span></font></span></p><br><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: "><font size="2">でも、なぜもこんなに同じ人のことが回りまわって、疑問符となって聞かれることとなったのでしょうか。<span lang="EN-US"><br></span></font></span></p><br><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: "><font size="2">なぜ、そんな風にその人は思われるのでしょうか。</font></span></p><br><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: " lang="EN-US"><br></span><br><br></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: "><font size="2">ゲーテは人の内面について、「イタリア紀行」でこのような言葉を残しています。</font></span></p><br><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: " lang="EN-US"><font size="2">*****</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: " lang="EN-US"><font size="2"><br></font></span></p><br><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: "><font size="2"><strong>本当の内面的な実在を持たないものは、生命をもたず、偉大であることもなく、また偉大になることもできない。<span lang="EN-US"><br></span></strong></font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><br></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: " lang="EN-US"><font size="2">*****<br></font></span></p><br><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: "><font size="2">外見が大切だという意見をお持ちの方は、沢山います。<span lang="EN-US"><br></span></font></span></p><br><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: "><font size="2">私も大切なことのひとつだとは思います。<span lang="EN-US"><br></span></font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><br></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: "><font size="2">外見を飾ることの批判は、よく耳にしますが、これは、外見が美しいこと自体を否定しているとは限りません。</font></span></p><br><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: "><font size="2">ほとんどの場合は、その外見の美しさが、内面的な、根本となる部分に基づいているかどうか、ということが問題となっているのです。<span lang="EN-US"><br></span></font></span></p><br><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: "><font size="2">美しい顔立ちで、やわらかい物腰で、高価な装飾や洋服に身を包んでいても、こちらに訴えかける何かがないのです。それが、本物に見えないのです。<span lang="EN-US"><br></span></font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: "><font size="2"><br></font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: "><font size="2"><br></font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: "><font size="2">そんなとき私たちは気付くのです。</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><br></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: "><font size="2">外見やマナーが完璧だとしても、ただの表面的な美しさに幻滅するのです。<span lang="EN-US"><br></span></font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><br><br></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: "><font size="2">装飾をはがすと薄っぺらいものが見えるとでもいうのでしょうか、そして、その内面からの実在が多くの疑問を引き出します。</font></span></p><br><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: "><font size="2">外枠を外した中身に見え隠れする、下心や見栄やエゴが、実在する外見を認めたくなる原因となっていくのです。</font></span></p><p><span style="FONT-FAMILY: "><font size="2"><br></font></span></p><p><span style="FONT-FAMILY: "><font size="2">要するに、本物の内面の美しさや凛とした生き方を持っている人は、外見を飾り立てて、愛想をしなくても、もっといえば、一般的な美貌を持っていなくても、圧倒的に「美しい！」と思えるので、外見の批判をするまででもないのです。</font></span></p><p><span style="FONT-FAMILY: "><font size="2"><br></font></span></p><p><span style="FONT-FAMILY: "><br></span></p><p><span style="FONT-FAMILY: "><font size="2"><span lang="EN-US"><br></span></font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: "><font size="2">それにしても、内面を鍛えることは、少々のことではいきません。<span lang="EN-US"><br></span></font></span></p><br><br><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: "><font size="2">でも、毎日の生活の中で、芯となる幸せは何かということを考えていくと、私たちの根本である内面の深いところで、少しづつ本当の自分が磨かれていくのではないでしょうか。<span lang="EN-US"><br></span></font></span></p><br><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: " lang="EN-US"><br></span><br><br></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: "><font size="3"><font color="#00bfff"><strong>内面に実在の自分を持ち磨くことが、外面的批判から遠ざける<span lang="EN-US"><br></span></strong></font></font></span></p><br><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: " lang="EN-US"><br></span><br><br></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: " lang="EN-US"><br></span><br><br></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: " lang="EN-US"><br></span><br></p><p><font size="2"><br></font></p><br><p><font size="2"><br></font></p><br><p><font size="2"><br></font></p><br><p><font size="2"><strong><br></strong></font></p><br><p><font size="2"><br></font></p><br><p><font size="2"><br></font></p><br><p><font size="2"><br></font></p><br><p><font size="2"><br></font></p><br><p><font size="2"><br></font></p><br><p><font size="2"><br></font></p><br><p><font size="2"><br></font></p><br><p><font size="2"><br></font></p><br><p><font size="2"><br></font></p><br><p><font size="2"><br></font></p><br><p><font size="2"><br></font></p><br><p><font size="2"><br></font></p><br><p><font size="2"><br></font></p>
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</description>
<link>https://ameblo.jp/y-ariyan/entry-10622159093.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Aug 2010 14:56:51 +0900</pubDate>
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<title>お付き合いをするということは自分でない人を受け入れること</title>
<description>
<![CDATA[ <p>人と親しくなる時、どういうことを基準にお付き合いしますか？</p><br><p>例えば、同じ趣味だとか、同じ出身地だったり、育った環境が近かったり、ルックスなんてのもあるかもしれませんし、自分にとって得になる人ならない人、なんて考える人もいるかもしれません。</p><br><p>相性だったり、第六感だったり、理由はそれぞれでも、出会って、親しくなって、友人に発展したりします。</p><br><br><p>自分自身の周りの人たちは、決して、自分ではない。</p><br><p>自分ではないということは、いろんな考えの人がいて、いいところも悪いところも、合うところも合わないところもあってしかりです。</p><br><p>さてさて、そんな人たちと付き合っていかねばならない。</p><br><p>その自分ではない人たちと、ある付き合い方ができるなら、天国に行けるというのです。</p><br><p>＊＊＊＊＊</p><h3 align="left"><font size="2">非利己的な思考をめぐらしつつ、</font></h3><h3 align="left"><font size="2">あらゆる人々に好意を抱き、</font></h3><h3 align="left"><font size="2">あらゆる人々と楽しく接し、</font></h3><h3 align="left"><font size="2">忍耐を持ってあらゆる人々の内部に良いものを探し続けることは</font></h3><h3 align="left"><font size="2">天国への王道である</font></h3><p align="left">＊＊＊＊＊</p><p align="left"></p><p align="left">イギリスの哲学者で作家のジェームス・アレンの言葉です。</p><p align="left"></p><p align="left"></p><p align="left"></p><p align="left">私という人間でない人と長く、そしてお互いに敬意を払って、素晴らしい関係を構築するには</p><p align="left"></p><p align="left"></p><p align="left"></p><p align="left">利害で人を選ばない。</p><p align="left"></p><p align="left"></p><p align="left"></p><p align="left">どんなタイプの人も一人の人として認め、</p><p align="left"></p><p align="left"></p><p align="left"></p><p align="left">自分自身からその人との関係をenjoyし、</p><p align="left"></p><p align="left"></p><p align="left"></p><p align="left">考えが違うことを前提に、忍耐強く、</p><p align="left"></p><p align="left"></p><p align="left"></p><p align="left">その中で、良いん部分を探し、認める。</p><p align="left"></p><p align="left"></p><br><br><p align="left">こうやって積み重ねた関係こそ、とても尊いものになるんでしょうね。</p><p align="left"></p><p align="left"></p><p align="left"></p><p align="left"></p><p align="left">絶対的に、こうやって作り上げた人間関係で起こる出来事は、HAPPYです。</p><p align="left"></p><p align="left"></p><p align="left"></p><p align="left">大切なところで繋がっているからです。</p><p align="left"></p><p align="left"></p><p align="left"></p><p align="left"></p><p align="left">自分の中にない、いい部分を探し求めて、受け入れる力こそが、幸せへの近道の一つです。</p><p align="left"></p><p align="left"></p><p align="left">人間の幅を広げましょう。</p><p align="left"></p><p align="left"><font color="#00bfff" size="3"><strong><br></strong></font></p><p align="left"><font color="#00bfff" size="3"><strong>非利己的に人を見ることができたら、それは長い付き合いのスタート地点</strong></font></p><p align="left"></p><p align="left"></p>
]]>
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<link>https://ameblo.jp/y-ariyan/entry-10619340940.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Aug 2010 14:51:55 +0900</pubDate>
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<title>行動のないところに何も生まれない</title>
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<![CDATA[ <p>渋滞をはずすため月曜日の早朝、軽井沢から帰ってきて、息つく間のないくらいのバタバタ。</p><br><p>やっぱ、休暇で抜け殻みたいな生活を送った後には、ちゃんと働けってことかしら？？？</p><br><br><p>19世紀の中盤から後半にかけて活躍したイギリスの政治家、ベンジャミン・ディスレーリ。</p><p>イギリスの歴史の中で、ユダヤ人が首相になったのはディスレーリただ一人。</p><br><p>彼の言葉にこんな言葉があります。</p><br><p>＊＊＊＊＊</p><br><p><strong>行動は必ずしも幸福をもたらさないかもしれないが、行動のないところに幸福は生れない。</strong></p><br><p>＊＊＊＊＊<br></p><p>行動したことが全て良い結果を生むとは限りません。</p><br><p>反対に、その行動をとってしまったがため、問題が起こることもあります。</p><br><p>でも、頭で思っているだけでは、良くなるものも良くなりません。</p><br><p>やってみないと何も始まらないのです。</p><p><br><br>そう、結果は分からないけれど、とにかくやってみなければ、成功する可能性はゼロなのです。<br>宝くじも買わないと当たらないのと一緒です（って違う？）</p><br><p>いつも思うのですが、</p><br><p>仕事が大変で、気持も空回りする時があります。</p><br><p>もう、一人で大変になっている感じ。</p><br><p>そんな時は失敗も起こしやすいです。</p><br><p>でも、その山を越えると、一つ学んだ感じがします。</p><p>少し、何かに近づいた感じ。</p><br><p>苦労が多くても、行動を起こすと、いつか峠が越える瞬間があります。</p><br><p>何度も失敗して、それでもやり続けると、その峠が分かるようになって、</p><p>超えれる瞬間、妙な充実感と、また、次と思えるエネルギーが得れます。</p><br><p>失敗や成功を行動として体験した人にしか分からない「6感」、この辺に峠がある、あとどれぐらいで峠が越せる、なんとなく分かってくるようになって、また頑張れます。</p><br><br><p>何もしないで、あーだ、こーだと言ってないで、やってみることって大切。</p><p>心配ばかりしていたって、何も始まりません。</p><br><p>多少の失敗だっていいじゃないですか。</p><br><p>きっと次のステップのカギを拾うことになると思いますよ。</p><br><p><font color="#00bfff" size="3"><strong>やってみないと答えはゼロ</strong></font></p><br><br><br><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/y-ariyan/entry-10616633192.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Aug 2010 18:09:06 +0900</pubDate>
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<title>そもそも叱られる人は</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">昨日の夕方から軽井沢に来ています。</font></p><p><font size="2">軽井沢は東京と違い少し涼しいのですが、毎年と違い、夜になってもなんとなく熱気が残っています。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">昨夜は、冷房のない（軽井沢は暖房しかないんです）中、なかなか暑くて眠れませんでした。</font></p><p><font size="2">軽井沢ではこんなことは珍しいので、どんだけ猛暑な年なのか実感しました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">さて、私が拝読しているご住職のブログ「<a href="http://ameblo.jp/renngyouji/entry-10609918267.html#cbox" target="_blank">心のものさし</a> 」にこんなことが書かれていました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">＊＊＊＊＊</font></p><p><font size="2"><strong><font color="#0000ff">　　御　教　歌</font></strong> </font></p><p><font color="#0000ff" size="2"><strong>主親（しゅおや）に　をしえをうけて　しかられて</strong></font></p><p><font color="#0000ff" size="2"><strong>　いひわけをせぬ　　人となれ人</strong></font><font color="#ff0000"><strong><font size="2"><br></font></strong></font></p><p><font color="#ff0000" size="2"><strong>　主（あるじ）・親に教えを受けて叱られて、言い訳をしない人となっていくことが大事である。</strong></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">このように仰せいただいた御教歌です。</font></p><p><font size="2"><br></font><font size="2">人は生まれて生きていく上において、さまざまな教えを学び身につけていくものです。</font></p><p><font size="2">最初から教えを身につけた人はいません。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ですから、色々な人から教えを学んでいくのですが、一番身近に教えをいただくのが主であり親なのです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">昨日も孔子の教えに基づいてお話しましたが、<strong><font color="#663333">人間誰しも間違いは犯しやすいもので道から踏み外れてしまうことが得てしてあるものです。</font></strong></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font color="#ff0000" size="2"><strong>特に独りよがりで物事をやっていっても、正しいことは中々身に付くものではありません。</strong></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">そこで、一番身近な主・親から教えを学び身につけていくのです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><strong><font color="#ff0000">教えを学ぶ・・・ということは、自分の至らなさや間違っている点を指摘してもらうこと</font></strong>ですから、決して褒（ほ）められる訳ではありません。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">むしろ、叱られることのほうが多いことかと思います。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">また、主や親は身内であればこそ人様が言えないことも敢えて教えてくれるものです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">そこで大事なことは、<strong><font color="#663333">教えをうけて叱られても決して言い訳をしない・・・</font></strong>ということです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><strong><font size="2">自分を正当化しないことです。</font></strong><font size="2"><br></font></p><p><font color="#ff0000" size="2"><strong>教えをうけて自分が間違ってたらあっさりと認め、素直に悔い改める「心の柔軟さ」が必要です。</strong></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">そうしていきますと、ひとつひとつの教えが我が身についていくようになり、<strong><font color="#660033">大地にしっかりと根ざした生き方</font></strong>が出来てくるようになるのです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">教えをうけて叱られて言い訳をしているようでは、何時まで経っても道を身につけることは出来ないものです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ある人が次のように言っていました。</font></p><p><font color="#663366" size="2"><strong><br></strong></font></p><p><font color="#663366" size="2"><strong>「人は右向いては叱られ、左向いても叱られ、どうしたら良いのか分からなくなって教えを請（こ）いてこそ、その教えが初めて我が身についていき、そこに身も心も円（まる）くなっていくものです。」</strong></font></p><p><font color="#663366"><strong><br></strong></font></p><p><font size="2">ナルホド・・・と思いました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font color="#ff0000" size="2"><strong>教えをうけて叱られて、それを喜べる人となっていくところに、人間としての大きな前進があるのですから、その点を心得ていくことが大事なことです。</strong></font></p><p><font color="#ff0000"><strong><br></strong></font></p><p><font size="2">＊＊＊＊＊</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">この話を読んだとき、私自身、反省しないといけないな～と思いました。</font></p><p><font size="2">女性というのはすぐに感情的に物事を捉えがちです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">大人になれば叱られることも少なくなるので、叱られれば、落ち込み、気分的にカッとなって天邪鬼な態度をとってしまうこともあります。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">しかし、このお話にはある前提があることに気付きました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">叱っていもらえる人か、そうでない人かです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">そもそも、叱ってもらえる、注意してもらえるというのは、良くなるであろう要素が前提になるのです。</font></p><p><font size="2">私もそうですが、どうでもいい人に興味は沸きません。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">この人に言ってもむり、この人にいう必要がない、と判断されるとそれまでなのです。</font></p><p><font size="2">もしくは、この人のご機嫌が崩れると面倒だから、言わないでおこうと判断されるのです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">そういう場合に怖いのが、本人の知らないうちに</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">「●さんってこんな人なんだよ」なんて、噂が一人歩きしたりします。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">こうなると、止めるのは難しいですよね。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">それが周りまわって、自分の耳に入ったとき・・・</font></p><p><font size="2">叱られることより、悲しくてつらい気持ちになりませんか？</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p>要するに何が大切か、というと、<strong>叱ってもらえる人</strong>である必要があるのです。</p><br><p>なので、叱ってもらえたときは、真摯に受け止め、感謝しなくてはいけませんね。</p><br><p>私も叱られたら気分がいいものではないですから、すぐにそんな気持ちになれないかもしれませんが、努力しようと思います。</p><br><p>叱る、怒る意味が違います。</p><br><p>叱るには、その人への気持ちがあります。</p><p>誰も叱りたくはないのです。それでも注意してくれる、大変なエネルギーだと思います。</p><p>ありがたいことです。</p><br><p><font color="#00bfff" size="3">叱る側のほうが大変なのを理解して、感謝の気持ちで受け取ろう</font></p><br><br><p><font size="2"><br></font></p><br><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><br><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/y-ariyan/entry-10611495456.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Aug 2010 08:40:48 +0900</pubDate>
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<title>本当は単調な生活なんてしてられない</title>
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<![CDATA[ <p>私はファッション業界で働いてます。</p><br><p>尊敬する女性の中に、女性を解放させた偉大なるデザイナーのシャネルがいます。</p><br><p>シャネルは、自分の時間をこのような言葉で表現しています。</p><br><p>＊＊＊＊＊</p><br><p><strong>型にはまった単調な生活などしている暇はないわ。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>仕事をする時間があるだけ。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>そして、人を愛する時間が。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>ほかに時間なんて残ってないわ。 <br></strong><br>＊＊＊＊＊</p><br><p>彼女の映画を観た人もいると思いますが、</p><br><p>本当に純粋に愛（男性に対してだけでなく、周りの人、ファンに対しても）を追求し、</p><br><p>そして、今後の歴史を見通したかのように、女性解放のため、そして多くのファンのために仕事を</p><p>リッツカールトンの一室でその人生を終えるまで、追求しました。</p><br><p>どちらも、<strong>自分のためではなく</strong>、です。</p><br><br><p>家族や友達、恋人だったりパートナーだったり、大切な人たちへ注ぐの愛の時間と、誰かのために働く時間で、本当はいっぱいなのかもしれません。</p><br><p>でも、本来弱い私たちは、愚痴ってみたり、ひがんでみたり、滅入ってみたり・・・。</p><p>何も生まないことに時間を使ってしまいがちですよね。</p><br><p>確かにシャネルは過去の人ではありますが、彼女のファッションが現在でも受け継がれているように、</p><br><p>彼女の精神も、今聞いてもとても強く心うつものがありますよね。</p><br><p>愛と奉仕で時間を使ってみる、人として、素晴らしいですね。</p><br><br><p>なかなかそうはいきませんが、歴史に残る人が残した生きざまを、真似てみるのも大事ですね。</p><br><p><font color="#00bfff" size="3"><strong>一日は愛することと働くことで終わる</strong></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/y-ariyan/entry-10608785800.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Aug 2010 13:04:15 +0900</pubDate>
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