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<title>阿藤豊の自由きままな食べ歩き日記</title>
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<description>食べ歩くことを趣味にしている阿藤豊が食べ歩いたものやお店とか日ごろ思ったこととかを自由気ままに記録していくブログ。自分自身の日記として書いていきます！</description>
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<title>王道的ラーメンが通を唸らせる「しながわ」</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size: 13.28px;">みなさん、こんにちは！今週も阿藤豊の自由きままな食べ歩きが更新できました！</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">このブログを始めてから体重が増えてしまうのが悩みですが、おいしいものはやめられません…</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">そんな体重増加の悩みの中訪れたお店は<span style="font-weight:bold;">「しながわ」</span>です！</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">インスパイア系に家系、次郎系など、日本のラーメン業界にはさまざまな派閥があります。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">中国発祥のグルメであるにもかかわらず、ここまで独自の進化を遂げているというのは、日本人がいかにラーメン好きか分かるといったところです。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">中には、もはやラーメンとすら呼べそうにないような進化系すら存在します。<br><br>ですが、真のラーメン好きとしてはやはり王道も見過ごせないというのが実際のところです！</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">確かに、新しい風を取り込んだ進化系も魅力があります！</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">人気が出るものは、それなりに理由があります。美味しい、食感がおもしろい、満足感が得られるなど、それ相応の食べ応えは感じられます。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">ですが、結局のところ王道的な一杯でお客を満足させてこそのラーメン屋だと私は思うのです。店のレベルは、塩や醤油を頼めば分かるといった考え方は、有名でもあります！<br><br>しながわの「中華そば」は、まさに王道といわんばかりのベーシックさとなっています！</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">褐色の醤油スープに、食感の良い細麺、煮たまご、そしてがっつり派にも嬉しいたっぷりの肉厚チャーシューと、基本が研ぎ澄まされています。近年は中の面が見えないほどに具材で埋めつくされたようなラーメンも多く見られますが、しながわの醤油ラーメンはしっかり見えています！<br><br>レベルの高さは、大規模のラーメングランプリで堂々上位にランキングされるほどとなっており、まさに名実共に間違いない一杯といえるでしょう！</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">また、店内のメニュー内容を見ても自信が窺えてなりません。ランチ時間には中華そばと煮干そば、煮干つけそば、さらに夜の部ともなれば、稲荷中華そばと味噌そばの２品のみしか出していないというこだわり派です。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">これらメニューに相当の自信がなければ、そうできない設定でしょう。<br><br>店内の席が９席のみというコンパクトさも、ラーメン好きには嬉しい仕様です。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">こじんまりとした店内は、ただそれだけでも期待値を高めてくれます！</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">小規模な場合、相当な回転数でなければ売り上げを維持できません。その辺もまた、自信感じられる特徴です。一人客が多いので、純粋にラーメンを楽しみたいと考えるのであれば、うってつけです！<br><br>豊島区西池袋に店舗を構えており、最寄の池袋駅からはやや歩きます。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">ですが、腹をすかせておくにはちょうど良い距離感でもあるので、そこまで遠くは感じません！</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">帰り際の腹ごなしにも、助かる距離です。お酒メニューも取り揃えられているので、ぜひ車ではなく鉄道を利用することをおすすめします！</span></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/y-ato/entry-12318377185.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Nov 2017 16:32:12 +0900</pubDate>
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<title>通にも評判高い醤油ラーメンの名店「麺や 維新」</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:0.83em;">阿藤豊の自由きままな食べ歩き日記もだい投稿量が多くなってきました。</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">これからもこつこつと日記付けを進めていきたいと思います！</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">見に来た方はぜひぜひ目を通してラーメンを食べに行ってもらえるとうれしいですね！</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">ラーメンの王道といえば、私の中では言語道断、醤油ラーメンです！</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">さびれた中華料理屋で出される、何の工夫もないような基本トッピングが施された褐色スープの一杯、そんなラーメンこそがもっともベーシックな部分にあるように思えてなりません。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">学生の頃、限られた小遣いを握り締めて友達とその店を訪れては、一番安い醤油ラーメンを注文して食べていた、そんな思い出も影響しているのかもしれませんが…</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">とにかく、「ラーメンを食べたい」と心から感じたとき、第一に脳裏に浮かぶのは醤油ラーメンなんです！<br><br>さて、大人になった現在は、費用面より満足度を重視するようになりました。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">ですが、それでもなお醤油ラーメンへの愛情、情熱は冷めておらず、定期的に楽しんでいます。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">今回紹介する「麺や 維新」の一杯は、その中でもおすすめです！</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">まさに、醤油ラーメンを極めた一杯といっても過言でないような、至極の味わいが楽しめるんです！</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">ラーメンの枠を超えた、まるで高級中華料理店で極上スープを飲んでいるような、そんな感覚にすら浸れます。<br><br>私が毎回決まって選ぶのは、特醤油らぁ麺です。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">店名の刻まれた高級感ある器に盛り付けられた、豪華なトッピングと輝くスープに、もはや食欲は留まるところを知らなくなります。特徴的な点としては、具の中にワンタンが入っているところです。もちもちの皮と中の種は見事マッチングしており、もうひとつの主役といっていいほどの存在感をかもしています。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">輝く醤油スープが絶妙に絡んでいるので、ジューシーさが何ともいえません。<br><br>ジャンルとしては、最近流行りの淡麗醤油に位置づけられるのかもしれません。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">しっかりとしたインパクトはありつつも、そこまでしつこくなくて飲み口もすっきりしています。豚・鶏・牛といった動物系、そして煮干、鰹節の魚介、さらに野菜までを絶妙にブレンドして仕上げているため、一本調子でない複雑に絡み合う風味が印象的です。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">醤油メインの場合は何かとヘビーですが、これによりすべて飲み干せてしまうほどの軽やかさも演出されています。<br><br>また、アクセスしやすいのも嬉しいです！</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">東京品川区の目黒に位置しており、あらゆる路線から訪れられます。４社４路線から車両が乗り入れる主要ターミナル駅なだけに、各方面から来店できて助かります！<br><br>１杯1,000円近い値段となっており、お世辞にも安いとはいえない高級ラーメンですが、それだけ払う価値は大いにあります！</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">大人になった今だからこそ手に入れられる、自分へのご褒美とでもいったところでしょうか。定期的に食べたくなる、おすすめの一杯です！！</span><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/y-ato/entry-12316181184.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Nov 2017 09:50:06 +0900</pubDate>
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<title>クリーミーなスープ「魂心家」を訪れました！</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size: 13.28px;">どーも！今週も無事に更新できました！阿藤豊です！</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 13.28px;">今回紹介する食べ歩いたお店はクリーミーなスープが特徴の</span><span style="font-size:0.83em;">「魂心家」です！</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">根強い人気を誇る横浜家系ラーメンですが、私がとりわけおすすめしたいのは「魂心家」です。店舗によりますが無料でライス食べ放題を打ち出しているのが特徴で、糖質制限の流れには完全に逆行しています。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">しかし、家系ラーメンのスープを海苔に染み込ませ、ご飯と一緒に食べるのは家系ラーメンの基本ではないでしょうか。今回は御茶ノ水店についてご紹介します。<br><br>クリーミーなスープはとんこつの主張が強いです。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">どろどろと濃厚な味わいはジャンクでありながら、ガッツのある印象を受けます。濃い味付けなのでご飯に合うと思いますが、これが魂心家にライスが置いてある理由と言えそうです。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">麺を食べ終わって、スープだけになった頃には、自然とライスを欲することになるでしょう。<br><br>麺は中太縮れ麺です。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">するするっと口に運ぶには少し難しいですが、一度噛んで味わってもらうにはピッタリだと思います。もっちりしすぎていないので、食べ続けていても疲れません。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">普通サイズなら、ちょうどよい満腹感と満足感を味わえるのが魂心家のよいところではないでしょうか。<br><br>個人的にはチャーシューがおすすめです！</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">小ぶりな大きさでありながら厚みがあって、ほどよい弾力感とジューシーさを持っています。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">そんなチャーシューを楽しむなら、631ラーメン（海苔6枚、あぶりチャーシュー3枚、味玉1個）というメニューが個人的にはおすすめです！</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">冒頭で述べたとおり、海苔でライスを包み込んで食べるスタイルができるのに加え、あぶりチャーシューを余すところなく食べられると思います。<br><br>あとは、箸休めとして使って欲しいのがほうれん草ですね！</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">基本的にパワーのある家系ラーメンですが、ほうれん草はオアシスのような存在としてはたらきます。もちろん、ほうれん草さえスープを染み込ませてライスと味わう人も多いと思いますが、あえて私は箸休めのために食べています。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">そうすることで、より家系スープが家系たるゆえんを感じることができるからです。最終的に魂心家ではスープをまくることがほとんどなので、気持ちと舌をリセットするためにほうれん草を使ってみてください。テーブルに置いてある刻みガリを食べるのもありです。<br><br>魂心家は全国展開をしているため、どこでも気軽に食べられるラーメンになりました！</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">御茶ノ水は近いのでよく行きますが、お店によって味やサービスが微妙に異なります。いろいろな魂心家があるので、ぜひあなたのお気に入りの店舗を探してみてください！</span><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/y-ato/entry-12310423491.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Oct 2017 15:45:46 +0900</pubDate>
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<title>刺激的な辛さなのに箸がとまらなくなる「麺処 井の庄」</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:0.83em;">近年、ラーメン好きの私、阿藤豊にとって何ともありがたい風潮が巻き起こっています。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">それは、名店ラーメンのカップラーメン化です！</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">正直、最初はそんな流れを嫌ってすらいました。お店で味わってこそ美味しいラーメンなわけであり、それをカップにするだなんて、冒涜でしかないじゃないか、そんな風にすら思っていたほどです。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">事実、がっかりさせるようなカップラーメン化商品も少なくありません。ですが、当たりがあるのも、また事実です。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">特に当たりの確率が高いように思えるのが、激辛系の名店ラーメンです。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">それこそ、お店で味わうのとも近い満足感が感じられるのですから驚きです！！<br><br>カップラーメン化商品を通してハマった都内おすすめラーメンとして、麺処 井の庄の「辛辛魚ラーメン」があります！</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">名前からしてかなり辛そうですが、実際もそんな印象を裏切ることのない、問答無用の激辛に仕上がっています。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">どんぶりがやってくると、マグマのような赤いスープに、油の乗った肉厚チャーシュー、たっぷりのメンマ、そしてこのラーメンを語る上ではずせない、真っ赤なパウダーが目に飛び込みます！</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">唐辛子のようなそのパウダーが山のように中心部に盛られており、何とも印象的です。<br><br>中心のパウダーは、実は唐辛子というわけでもありません。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">これは特製辛魚粉になっており、辛味のもとでありながら、濃厚な魚介の香りを演出するためのポイントにもなっています。辛辛魚ラーメンが激辛であるにもかかわらず、一度食べたら箸が止められなくなる大きな理由です。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">辛い、とにかく辛い、にもかかわらず口に広がるのは、濃密な魚介の香り、そんなえもいわれぬ旨味のバランスに、誰もが衝撃を受けること間違いなしでしょう！<br><br>お店は練馬区は石神井公園の近くにあり、ピーク時に訪れれば比較的すぐ見つけられます！</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">なぜなら、人気店だけに多くの場合行列ができているためです。激辛といえば好みも分かれそうなジャンルですが、それでもなおラーメン通を引きつけてならないのが井の庄の「辛辛魚ラーメン」なのです！！</span></p><p><br><span style="font-size:0.83em;">また、麺そのものの美味しさも見逃せません。それだけの辛さにもかかわらずするするいけてしまうのは、太めかつクリーミーな風味の上質な麺あってこそです！</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">同じく人気メニューである、つけめんやまぜそばをチョイスすればその魅力もより一層楽しめることでしょう。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">いずれのメニューも、後悔することのまずない逸品です。極度に辛いものが苦手というわけでなければ、ぜひチェックしてみてください！</span></p>
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<pubDate>Tue, 10 Oct 2017 17:03:20 +0900</pubDate>
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<title>塩にとことんこだわったラーメンが病みつき　「饗 くろ喜」</title>
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<![CDATA[ <p>皆さんこんばんは！阿藤豊です！</p><p>&nbsp;</p><p>みなさんは、塩ラーメンと聞くとどのような一杯をイメージするでしょうか。</p><p>あっさりやさっぱりなど、比較的印象の薄いものが連想されがちかと思われます。事実、こってりとしたものを多く食べがちな飲みのあとの締めとしても人気のラーメンです。</p><p>ですが濃厚派からすれば、一方で物足りなさも覚えるかもしれません。<br><br>「饗 くろ喜」の塩ラーメンは、一味違います。</p><p>今回はそんな「饗 くろ喜」に行ってきた感想をまとめたいとおもいます！</p><p>&nbsp;</p><p>ひとまず「饗 くろ喜」で人気メニュー「塩そば」を、ぜひ試してみてください！</p><p>それまでの塩ラーメンへ抱いていた既成概念が、良い意味で覆されることでしょう。</p><p>塩ラーメンらしい、透き通った美しいスープではあるものの、肉厚チャーシューやメンマ、煮たまごといった食欲そそる具材が贅沢にトッピングされており、食べ応えも十分です！<br><br>さて、トッピングに注目するだけであれば、他のラーメンでも十分補えるかもしれません。</p><p>「饗 くろ喜」の「塩そば」には、もう一点見逃せない魅力があります！</p><p>それは、透き通ったスープの方です。</p><p>塩ラーメンは、薄味に偏りがちであるからこそ、繊細かつ丁寧な仕事がものをいうラーメンでもあります。その点、「塩そば」は海・山・湖からとれる６種類もの厳選した塩をブレンドした、唯一無二の塩スープが使われています。さらに焼きアゴ、サンマ節といった魚介出汁も混ぜ合わせており、シンプルながら複雑で奥深い風味が楽しめます！<br><br>場所は東京千代田区に位置しており、都内主要駅のひとつ、秋葉原駅から徒歩７分とアクセスしやすい立地にあります。</p><p>休日に訪れるのも良し、また仕事の合間に少し時間をかけて来店するというのも、良いかもしれません。秋葉原といえばオタクの聖地といった印象が強いかもしれませんが、一方で隠れたグルメ店舗が点在することでも知られています。</p><p>オタクとは、いい換えればこだわりの強いプロフェッショナルな人物です。そんな人々を魅了する味というのは、やはり本物といったところなのでしょう。<br><br>営業は月・火・水・木・土の11:30～15:00、水曜以外は18:00～21:00の夜間営業もおこなっています！</p><p>まさに、飲みの締めにも活かしやすいといったところでしょう！</p><p>私もバイト仲間と何度も訪れており、初見の人にはかなりの高確率で喜ばれます。</p><p>こだわりのラーメン店数あれど、塩を追求したお店というのはそう多くありません。品がある繊細さ、それでいて印象深い味わいは、しばらく記憶から離れません。</p><p>一度食べたらまた来たくなる、そんないい意味での中毒性も感じられます！</p>
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<pubDate>Mon, 25 Sep 2017 19:05:23 +0900</pubDate>
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<title>二郎系の総本山「ラーメン二郎」にいきました</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:0.83em;">ブログをご覧の皆さん、こんにちは！ラーメン大好き阿藤豊です</span>！</p><p><span style="font-size:0.83em;">今回食べ歩き日記で紹介するお店は二郎系ラーメンで有名な「ラーメン二郎三田本店」です！</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">三田に本店を構える「ラーメン二郎三田本店」は、「二郎系」という言葉を生み出した人気のラーメン店です。慶応大学三田キャンパスのすぐそばにあり、学生や若い男性から愛されるガッツのあるラーメンを提供しています。賛否両論がわかれるところではありますが、今回はラーメン二郎についてご紹介しましょう！<br><br>オーダーしてからラーメンが届いたとき、恐らく初めて見る人が全員驚くのはそのトッピングのボリュームです。もやしが文字通り山盛りに積まれていて、どんぶりと対称のような見た目になっています。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">シンメトリーな見た目は度肝を抜かれると思いますが、ラーメン二郎ならではのシルエットです！<br><br>スープは豚肉やとんこつをベースにしたうえで、ニンニクや香味野菜を煮込んでいます。一般的なラーメンと比べると豚の脂が多く混ざっていることから、脂肪分がかなり多いスープです。一口飲んだだけで衝撃を受ける味は、パンチの効いた味と言ってよいでしょう。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">しょっぱいのですが、とにかく濃いラーメンが食べたいときにはぴったりです！<br><br>麺は極太縮れ麺です。自家製麺で、オーションという強力粉を使っています！</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">歯ごたえという言葉では片付けられないくらいに強く、満腹中枢を刺激する噛み応えではないでしょうか。最初のうちはもやしをかきわけるようにして麺を食べるので、食べきる頃には疲れてしまうかもしれません。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">この感じがラーメン二郎ならではのよさではないでしょうか！！<br><br>二郎を食べるときに注意して欲しいのはとにかくそのボリュームです！</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">普通盛りで頼んだラーメン（小）でさえ、一般的なラーメンの大盛りか特盛りくらいのボリュームがあります。さらに、大を注文した場合、大盛りラーメン2杯分に相当する量になってしまうのです。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">店主のTシャツに「大盛りは出さねぇ」と書いてあるように、初心者が大盛りを注文すると後悔するのではないかと思います。<br><br>そんなラーメン二郎は、ジロリアンと呼ばれる熱狂的なファンさえも生み出しました！</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">ラーメン二郎や二郎インスパイア系のラーメンを専門に食べ歩きする彼らは、普通のラーメン食べ歩きが好きな人たちとはまた違う楽しみ方をしています。</span></p><p><br><span style="font-size:0.83em;">ちなみに、基本的には男性のためのラーメン屋さんですが、ミニサイズが注文できる二郎もあります。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">三田本店は二郎の総本山なのでご紹介しましたが、いろいろな二郎に足を運んでみるのもおすすめです！</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/y-ato/entry-12308254205.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Sep 2017 15:13:24 +0900</pubDate>
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<title>女性店主の作る繊細な味わい「好日」</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size: 13.28px;">阿藤豊が訪れたお店を紹介する「阿藤豊の自由きままな食べ歩き日記」。</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">今回、紹介するお店は女性店主が作るラーメン店「好日」です！</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">東中野にある「好日」はミシュラン・ビブグルマンに選ばれたラーメン店です。住宅街の中にあるので、一見するとラーメン店とわからず見過ごしてしまう人もいるかもしれません。ひっそりとたたずむ好日ですが、びっくりするくらいの美味にやられたという人も多いようです。女性スタッフが中心のお店ですが、男性でも気軽に入店できます。さて、今回は好日の魅力を紹介していきましょう！<br><br>スープはあっさりとした味わいの無化調スープです。女性の店主が作っているからか、パンチよりも繊細さを大切にしているような印象があります。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">一口飲んだ感想は、とてもよい意味で「普通」でした。「とてもよい意味で」です！（重要なことなので2回言いました）</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">これを「おいしくない」と言う人はいないと思います。丁寧に煮込んでいるのがわかる繊細な味です。<br><br>魚介系のダシで作っているのですが、食欲をそそるような味です。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">いずれ飽きが来てしまうような個性的な味ではなく、とにかくシンプルにおいしいスープ作りにこだわっていると思います。だから、ミシュランに選ばれているのかもしれません。丸みを帯びた味が印象的ですが、ほのかな鶏の味も感じさせます。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">優しい味のスープで、思い出すたびに食べたくなるものだと思います！<br><br>つるつるとした麺は甘みがあっておいしいです。どちらかと言えばスープには絡まないので、好みはわかれるかもしれません。中太ですが、やや太めな雰囲気です。中野にある「さいころ」と似たような印象があるという意見もありました。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">確かに、影響を受けているような印象さえあります。ほどよい弾力と小麦の持つ風味がおいしさの秘密でしょう。<br><br>チャーシューは昔ながらのシンプルな味が特徴です。しっかりと火が通っていて、余分な脂はありません。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">大きな一枚がどっしりとラーメンの上に乗っているので、その存在感は抜群です！<br><br>ここまでは普通のラーメンを紹介しましたが、メディアではつけ麺も人気です！</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">つけ麺の汁は透明度がある醤油タイプで、すっきりとした味わいでした。甘みだけでなく、辛味、酸味もバランスよく含まれているつけ汁が人気の理由でしょう。こちらは多加水のもちもちとした麺が特徴です。<br><br>ラーメン屋さんなのに女性や子連れのお客さんも多いのが印象的でした。確かに、女性向けの味わいということもありますが、女性の店主が運営しているのもそのひとつかもしれません。カジュアルながらオシャレな印象もあります。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">少し付き合いが長い彼女なら、デートに使ってもよいかもしれないと思わされるお店でした！</span><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/y-ato/entry-12306038434.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Aug 2017 11:45:15 +0900</pubDate>
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<title>シンプルで飽きの来ない「中華そば　青葉」</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:0.83em;">お久しぶりです！阿藤豊です！</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">少々プライベートの方でばたばたしていたために、せっかく続いていた更新を滞らせてしまいました…</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">しかし、これからはまた少しずつ再開していきたいと思います！</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">今回ご紹介するラーメン店は<span style="font-weight:bold;">「中華そば　青葉」</span>！</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">中野にある「中華そば　青葉」は1996年創業の人気ラーメン店です。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">中華そばとしての人気が高く、過去にはカップラーメンにもなって発売されました。元々、屋台のようなイメージで、カウンターのみの座席、シンプルなお店を目指して誕生したと言います！現在は中野にある本店以外にも系列のお店が出店している状況です。さて、今日は中野本店の青葉についてご紹介しましょう。<br><br>青葉の一番のポイントはダブルスープではないでしょうか。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">今ではラーメン業界で当たり前になったダブルスープですが、初めて作り始めたのが青葉だと言います。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">とんこつや鶏がらのようにパンチが出るダシ、アッサリした魚介系のダシの風味が合わさり、温故知新の中華そばに仕上がっています。丁寧に作り込まれたその味は、ラーメンのスープ文化を確かに変えた一品ではないかと思い</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">ます。ちなみに、このダブルスープ、シンプルな味わいのためダブルスープが苦手な人にもおすすめです！味の主張が強すぎないので、食べていてクドさを感じることはありません！<br><br>青葉の麺は中太のストレートです。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">シンプルだから好き嫌いがなく、誰でも食べられると思います。なめらかな表面は喉ごしもよいのですが、モチモチした弾力は噛み応えも十分です。食べ続けていて飽きない麺と言えるでしょう。するすると胃の中に入っていきます！<br><br>分厚いチャーシューや太めのメンマなど、トッピングにも力が入っていると感じます。ホロホロとしたチャーシューは食べやすく、コリコリ感のあるメンマが食感にアクセントを加えてくれます！</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">味玉はどちらかと言えば熟しているので、人によって好みが分かれるところかもしれません。私はどちらも好きなので、おいしくいただけました！<br><br>意外と大事なことですが、ラーメンの提供スピードも青葉の自慢です。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">注文から着丼までのスピードはラーメンの命だと思います。青葉の場合、注文してからだいたい5分程度で到着するので、「食べたい」という欲求が収まらないうちに食べられます！</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">提供時間が長いとそれだけでテンションが下がってしまうものですが、青葉ならその心配がありません！<br><br>ダブルスープの中華そばは、今までの中華そばとは違います。しかし、古くから愛されてきた屋台のあの味が楽しめるのが青葉の魅力です。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">私のようにラーメンの食べ歩きをしている人なら、一度は訪れて欲しいお店のひとつではないでしょうか。価格は730円と安めなので、ぜひ足を運んでみてください！</span><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/y-ato/entry-12304616558.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Aug 2017 16:07:25 +0900</pubDate>
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<title>「鶏の穴」で食べる鶏白湯スープのラーメンが絶品！</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:0.83em;">こんにちは！阿藤豊です！<br>毎日暑い日が続いていると思ったら今日は久しぶりの雨でしたね。<br>私の住んでいる地域では最高気温が30度を下回っていたので、「これは涼しいのでは？」と思ったらじめじめしていて蒸し暑いだけでした…<br>自分にとって雨の中、出かけるのはなかなか労力がいることなので、今日は家にひきこもりつつ、先日行ったラーメン店の感想を書いていきたいと思います。<br><br>先日訪れたラーメン店は「<span style="font-weight:bold;">鶏の穴</span>」というお店です。<br>このお店についてあまり情報は知らなかったのですが、偶然訪れた文京区の地でめぐり合ったお店です。<br>店名からわかる通り、鶏系のラーメンをウリにしているラーメン店で、クリーミーな鶏白湯スープが評判とのことですが、たしかにここのお店の鶏白湯スープは絶品でした。<br>お店のメニューも基本的に白鶏ラーメンと赤鶏ラーメンとつけ麺の3種類。私が食べたのは白鶏ラーメンで、黄色がかった濃厚な鶏のスープでした。反対にもうひとつの赤鶏ラーメンというのはこの鶏スープの辛いバージョンということです。<br>隣のお客さんが食べていましたが、白鶏ラーメンの黄色いスープとは異なって、見た目から辛さを感じられる赤いラーメンでした。辛さのほどはわからなかったため、次回の来店時には赤鶏ラーメンを食べたいものですね。<br><br>このラーメン店が推せる理由はサービス面にもあります。<br>実はこの「鶏の穴」はマイ箸、つまり自分で箸を持っていくと、ラーメンを無料で大盛にしてくれます。近くには大学や高校があるので、学生の方には良いサービスですね。<br>また、大盛はいらないという方には無料で味玉がトッピングできるサービスをするそうです。<br><br>このサービスは店内に張り紙があるので、発見したときには「次回は持って来よう」と思いました。おそらく他の客も同じことを考えていると思うので、自然とエコ活動をするようになりますね（笑）<br>ちなみに割り箸はNGということで、自宅から箸を持っていくことが前提になるようです。<br>事前にこのお店に訪れると決めているときには、マイ箸を準備しておくことをおすすめします！<br><br>私が訪れた「鶏の穴」は2店舗目ということで、本店は池袋にあるそうです。<br>実は池袋の方が行きやすいので、次回はマイ箸を持参して辛いといわれる赤鶏ラーメンを食べに行きたいと思います。</span><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/y-ato/entry-12296076007.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Jul 2017 18:16:57 +0900</pubDate>
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<title>辛い&amp;痺れるラーメン「カラシビ味噌らー麺 鬼金棒」に挑戦！！</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:0.83em;">どーも、ラーメン大好き阿藤豊です！<br>今週の月曜日は海の日でしたね。月曜日にもかかわらず、街には人があふれていたために曜日感覚が少しおかしくなりそうでした。さらに連日の猛暑によって、体調も日本の気候もおかしくなってくるのではないか、と最近思う日々が続きます。<br>そんな気が滅入りそうになる中では、やはり辛いラーメンを食べに行くべきではないか！ということで、今回は定期的に訪れる（ようにしていきたい）辛いラーメン回とします！<br><br>今回紹介するお店は池袋にある<span style="font-weight:bold;">「カラシビ味噌らー麺　鬼金棒」</span>です！<br>辛いラーメンというジャンルは昨今珍しくなくなり、「辛い」中でも様々なジャンルが生まれてきたように感じます。そんな中、ひと際特徴的な辛さを誇るのが、このお店の「カラシビ味噌らー麺」です。<br><br>店内にはいたるところに鬼と金棒があり、店名そのものの雰囲気を感じさせます。<br>そんな店内から出されるカラシビ味噌らー麺は辛さと痺れが選べます。それぞれ5段階あり、まったく辛さや痺れのない「抜き」というランクから、「鬼増し」という名前からしてすごそうなものまでありました。<br>今回は気合いを入れて「鬼増し」…というわけではなく、辛さ・痺れともに「普通」を選びました。<br><br>このカラシビ味噌らー麺は動物系と魚介系をミックスした味噌ラーメンとなっています。<br>豚骨の旨みを感じながらも、唐辛子の辛さと痺れの正体、山椒のシビレ油によって、舌にダメージを与えてきます。ただ、不思議なことに一口味わうとさらにもう一口飲みたくなるという、ハマってしまう味となっています。<br><br>特徴的なのはスープだけではありません。麺にも非常に特殊なこだわりを持っているようです。中太・中細・細の3種類混ざっている「3種混合麺」というのを採用しているそうで、食べるたびに食感が違うという新鮮味あふれるものになっています。<br>太さは違いますが、それぞれちぢれているタイプの麺なためスープと麺がよく絡むようになっています。そのため、スープを飲んでもカラシビが味わえ、麺をすすってもカラシビが味わえるという仕様でした！<br><br>今回は舌が辛さと痺れで大変なことになりながらも、最後までいただくことができました。次回お店を訪れた際は、１ランク上のカラシビに挑戦したいと思います！<br>ただ、最後に少し気になったのは、辛さを「抜き」にして、痺れを「鬼増し」にするとどうなるのでしょうね。痺れるスープを体験できそうですね（挑戦したくはないですが…）</span><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/y-ato/entry-12294065349.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Jul 2017 17:57:17 +0900</pubDate>
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