<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>コスプレしてる人の戯言</title>
<link>https://ameblo.jp/y-h1027/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/y-h1027/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>コスプレやネタバレ、ホモネタなどいろいろあると思います。無理な方はバックしてください。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>悪党になれない悪ガキ</title>
<description>
<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141201/11/y-h1027/76/cd/j/o0800053313145860124.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141201/11/y-h1027/76/cd/j/t02200147_0800053313145860124.jpg" border="0"></a></div><br><br>高杉晋助：ゆのゆの<br>神威：我輩<br><br><br><br><br><br><br><br>またもやネタバレです。<br><br><br><br>今週号読みました。<br>なんかもうつらい<br><br>読んでから30分、やっと理解出来てきて。<br><br><br>晋助様は先生が好きで、唯一で、その先生を守りたくて<br>銀ちゃんは先生が好きで、恩人で、だからこそ先生の守りたいモノを守りたくて<br><br>二人の先生が好きってのは一緒なのに<br>守りたいモノが違ってしまって<br><br>人間らしい考えで一番シンプル<br>それでいて不器用に優しい<br>晋助様と<br><br>自分達を捨てて人間らしくない複雑<br>それでいて器用に見えて自分に不器用な<br>銀ちゃんが<br><br>そんな二人だからこそ先生は二人を愛して真っ正面から接したんだと思う。<br><br>ただ、先生も二人が自分の為に、せいでこんな結末になるとは思ってもなかったし望んでもなかったんだと。<br><br><br>結局晋助様が銀ちゃんを許せなかったのは<br>てめーを捨てて、自分達を選んで、<br>先生の首をてめーの手で切り捨てて踏み台にして自分達を生かした事と<br>そこまでさせた幕府に今は平然としてる銀ちゃんの人間らしからぬ行動・考え・自分はいつまでも立ち止まってるのに対して、進んでいってしまった銀ちゃんがどうしようもなく遠い存在になっていつの日か先生の事も忘れてしまいそうな事に対しての苛立ちや不安だったんじゃないかなって。<br><br>一番シンプルで人間らしい考えだよね。<br><br>だからこそ辛く重い想いなんだと<br><br>同じく銀ちゃんも先生を殺してしまった事。<br>その結末しか選べなかった自分の弱さ<br>そしてその結末に陥れ、仲間を傷つけた幕府を<br>恨み、憎んでるのに全部自分で背負って来た<br>だけどここで幕府に仇討ちって暴れても自分も晋助様達も、そして歌舞伎町で新しく背負い背負われてる人達も不幸にするだけで<br>なにより先生との約束の「皆を守る」って事が自分が死んでしまったら出来なくなるから<br>てめーの内側の人間らしい鬼の自分と戦ってきたんだね<br><br>晋助様の幕府を憎む気持ちも銀ちゃんを憎む気持ちも<br>全て銀ちゃんを思ってだったこと<br>お互いがお互いを想いあって憎しみあう、そんな関係性の二人なんだと<br><br><br>小さい体には不釣り合いな程重いそれはいつの日にか晋助様を押し潰して壊してしまい、勝手に暴れだす獣<br>だからこそそれを止めないといけない銀ちゃんはどうしようもない程人間を捨てて自分を犠牲にして晋助様を救わなきゃいけないと<br><br><br>最後の台詞<br>晋助様にしては凄く凄く優しい書き方だったなと<br>いつもの荒々しい言い方ではなくて<br>子供が自分のやったイタズラを怒られてきちんと理解したような言い方<br>私はそう感じて、<br>少しだけ、晋助様の背負ってる物の重みが和らいだんだなって<br><br>なのに最後<br>そんな晋助様に…<br>晋助様の左目も心も傷つけてまだ傷つける必要があるのか<br>もう壊れてしまいそうな程傷つき壊れてる晋助様を<br><br>内側の敵(自分の心)と戦う銀ちゃんと<br>外側の敵(幕府)と戦う晋助様と<br>相容れない関係だとは分かってるけど<br>晋助様に人間らし過ぎる想いを捨てて欲しい訳じゃないけど<br>少しでも晋助様の背負った重みが和らぎますように<br><br>どうしようもなく今戸惑ってて日本語になってないところあるし<br>何が言いたいのか自分でもよくわかんなくなってきました。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/y-h1027/entry-11959176824.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Dec 2014 11:30:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>最初から違った</title>
<description>
<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141023/16/y-h1027/fb/b8/j/o0800053313106890818.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141023/16/y-h1027/fb/b8/j/t02200147_0800053313106890818.jpg" border="0"></a></div><br>どうもお久しぶりでごわす、<br>久々にログインして名前、プロフ、日記すべて一度リセットさせていただきました。<br><br>今後はこちらは銀魂吐き出しブログとして動かそうかなと。<br>最近本誌がつらたんです。<br><br>ここから少しネタバレあり<br><br><br><br><br><br><br><br><br>最近のジャンプに泣きっぱなしです(;_;)<br>全蔵と将軍の過去篇から毎週同じスーパー、時々コンビニでぼろ泣きですよ…<br><br><br>それでちょっと私が思う事を<br>ほとんど私の勝手な解釈です。<br>腐ィルターもあると思います。<br>それでもいいよって方はどうぞ↓<br><br><br>銀ちゃん、晋助様、ヅラの3人は最初から、見ていたところが違うわけじゃないと思うんですよね、<br>先生を守りたいってのはみんな一緒だったんだと<br>そしてその守るべき先生を失って<br><br>晋助様は、自分じゃなにも守れないから側に守るべきものを作らず、守りたいものに危険が及ばないように全てを壊すと決め、壊してきた。<br>その矛先が先生を殺したこの世界だったから世界をすべて敵に回そうとも止まらないんだと思うんですよね。<br>それほどまでに晋助様を動かすのって本当に先生を殺されたからだけなんですかね…<br>鬼兵隊を手放せないのは目的が一緒の仲間だと思ってるから<br>なんだかんだいいながら孤独になりきれないんだと思う。<br>本当に悪人であれば鬼兵隊すら利用してると思うんだよね<br><br>反対に銀ちゃんは自分一人じゃ何も守れないって戦争で悟って、それでも何かを守りたくて、だから自分の大切な守るものを作る為にお登勢さんの旦那さんにお登勢さんを守ると約束したんだと。<br>万事屋でまた自分の大切な守るものを作ってしまって、また失う怖さもあるけど、周りのみんなに何でも一人で背負い込むな・何の為の仲間だ<br>と守り守られる事を知った場所だと思うんですよね。<br><br>ヅラも晋助様と一緒でこの世界を、幕府を到幕しようとしてたけど、<br>銀ちゃんと再開して同じく守り守られる強さを知ったから晋助様にもそれを知ってもらいたいとおもうんですよ。<br>幕府と攻撃し合っていても何も変わらない、変えられないと知って穏健派になったんだと思う。<br><br>最初から守りたいのに守れないと諦め壊すだけの道を選んだ 晋助様<br><br>失う怖さを知りながらも守りたいと足掻き、守りながら守られる事を知った 銀ちゃん<br><br>一度はこの国に守る価値がないと見切ったけど守る事をまた始めた ヅラ<br><br><br>今回の篇が終わる時晋助様はどうなるのかな<br><br>銀魂が、空知先生が<br>本気で晋助様を殺しに行くような真似はしないと信じたい。<br><br>今までと同じで銀ちゃんが<br>最後には敵味方関係なくみんな掬い上げて行くんだと信じたい。<br><br><br>きっとだけど、銀ちゃんも守ることを辞めてその背中に何も背負うことを辞めたら晋助様と同じになってたんだろうなと<br>逆に晋助様は守ることを諦めないでその背中に沢山の絆を背負って生きていたら銀ちゃんと同じになってたんだと<br><br>二人は根は同じなんだろうなと<br>ただそこからの進み方、考え方が反対だったからここまで対立したんだと<br><br>今後は攘夷戦争の話でもするんじゃないかなーって思ってます。<br><br>ヅラも出てないし、これが銀魂最終篇だとも思ってないです。<br>クライマックス感凄いけどこの篇が終わったらまた鼻くそほじりながら<br>ジャンプ読見ながらいつものグダグダに戻るんだと。<br><br>みんな、無事に日常に戻ってくれますよね、戻れますよね。<br><br>さっちゃんも全蔵も将軍が助けに来てくれたし生きてますよね。<br><br>本当に、晋助様が死に急ぎ過ぎてて毎週月曜日が待ち遠しく、来てほしくないなーっと<br>読みたいけど辛すぎて読めない(;_;)
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/y-h1027/entry-11942936732.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Oct 2014 16:56:11 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
