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<title>y-kanunのブログ</title>
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<description>ブログの説明を入力します。</description>
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<title>徒然なる儘に、其の十三</title>
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<![CDATA[ <p>通常の家族関係間でも相続となると仲々、難しい様だが私の場合、夫の前妻との間の子供達が居る訳で更に、複雑なる様相ではあり。</p><p><br></p><p>かといって相続税が生じる程の財産では無いので法務局側も、死後３年以内の解決に向けての動きという事が、先見事項の様で。</p><p><br></p><p>増してや最初から弁護士や司法書士とかに任せられる経済的状況では無く、知り合いのツテで先ず、行政書士の方に無料相談という流れになり。</p><p><br></p><p>状況として前妻の子供達は当初は他県に居た関係から、この40年以上没交渉の状況。</p><p><br></p><p>法務局にて相続人の最新の現住所が必要との事で役所にて、その追跡から始め。</p><p><br></p><p>すると他県から、母方の身内の住所に子供の内の一人が結婚後、帰って来ている事が判った為、その旨を法務局で無料相談を受けた上で、その人の側へ手紙を出す事に。</p><p><br></p><p>無料相談は30分なので具体的な説明も無く又、ややこしい内容でも有る為、下手に小細工をせず正直な所を書けば</p><p>との大雑把な内容。</p><p><br></p><p>馬鹿正直な私は真実、有りの儘、現状では全く、法定相続分を現金化出来る状況には無い事を、嘘偽り無く書き送った。</p><p><br></p><p>すると丁度、最初の行政書士から、関係するコピー資料を送って来た上、登記は専門職の司法書士の方が、との事で紹介をされた為、これも無料相談に行く事に。</p><p><br></p><p>ここで司法の非人間性を、まざまざと感じる状況が有り、これ迄の積み重ねも有り私には限界だった様で結果、鬱状況に陥っている。</p><p><br></p><p>司法書士は飽くまでも書類上の対応のみなので、相続自体の解決がつかなければ、そこでストップとの事。</p><p><br></p><p>既に司法に対する信頼感自体が無いので、こちらも非人間的に司法書士だからスムーズに出来る事を、割り切って依頼し、寧ろストップの方が何なら気が楽になると思っており。</p><p><br></p><p>という事で、鬱から来る弊害の影響が心身を損ねる事は、以前の有職時に嫌と言う程、経験済みなので二の舞、三の舞は絶対に回避との決意で。</p><p><br></p><p>又、その鬱を生じる迄の因に、どうも私は他の人より過敏に、人の感情を察知し易い様なので、そういった人間関係を断つか或いは、私の察知能力自体を無くすか…</p><p><br></p><p>些かスピ気味だが兎に角、現状が余りにも看過できない状況なので。</p><p><br></p><p>昨日、この状況からの改善の為、新規の負担を減らし始めたので、精神的に少しは落ち着きつつはあるものの、さて相続の方は、まだ相手の出方が全然、読めない状況で。</p><p><br></p><p>只、現司法が、どうであろうと人間の事を単なる、時代法如きで十分な理解や解決が出来よう筈が無いと、私は確信をしている。</p><p><br></p><p>どうも心と脳は別物らしいので、私の心が、そう私の脳に宣言したかった様である。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/y-kanun/entry-12971684903.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Jul 2026 09:33:25 +0900</pubDate>
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<title>徒然なる儘に、其の十二</title>
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<![CDATA[ <p>所信表明…いや私なんぞが表明も何も、烏滸がましい(この変換が出たが合っているのだろうか❓)事、この上ないが私的には幾分、スッキリはした所で…</p><p><br></p><p>然し一方的なブログなので果たしてとは思いつつ、訪問人数を確認していると、一日最高４人とか居られたりするので何か、私と共通点の有る方が興味を持たれているのだろうか…</p><p><br></p><p>年齢層も矢張り60代女性が90%以上なので共感も、されているのかも知れない</p><p><br></p><p>他のSNSで、以前とある自然を撮った動画の再生数が2000を超えた際、イイネに対しイイネ返しを大真面目に返していた時、更なるイイネが次々💦</p><p><br></p><p>基本、健康体では無いので心身共に段々と堪え始めた経験から、このブログに於いては現状の如き対応をしております😅</p><p><br></p><p>私の様な理想論を譲らない変わり者の思考は現実的には、殆ど受け入れられないのも承知しており、私にとっては数名でも共感者❓が居られる事に驚いてもおります。</p><p><br></p><p>夏場となり自律神経由来の熱中症症状が粗、連日なので引き籠り気味で、今後のブログも所信以外には、これという話題も無く、まぁ相続の顛末位になるのでしょうか…</p><p><br></p><p>然し元々、変人なのは長年、自認しておりますので又、おかしな事を書いて行くのかも知れません…💦</p>
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<link>https://ameblo.jp/y-kanun/entry-12969759567.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Jun 2026 14:56:45 +0900</pubDate>
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<title>徒然なる儘に、其の十一</title>
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<![CDATA[ <p>10回に渡るブログを書く中で要するに其の十で私は、所信を述べたかった様で…</p><br><p>夫の一周忌を迎えるに当たり、それに絡んで葬儀に参加されたとある男性から、お線香を…との連絡が有った。</p><p><br></p><p>その男性を含む十数人とは、数十年来のグループ付き合いなので、つい先日その中の二夫婦には、日頃の感謝を込めて茶話会においでを頂いた。</p><p><br></p><p>その時、その男性夫婦にも声を掛けた。然し奥さんからは夫の反応が無いので、との事で…この所そのグループ内で、その男性の立ち位置に変化が有り、些か思う所が有るのであろう事は承知していた。</p><p><br></p><p>なので当然、夫婦でと私は男性に言った。然し元々のグループが各人の結婚前からの関係だったので、その奥さんは皆に遠慮してグループの中には、入っては来なかった状況も有り、男性が言うには難しいとの事。</p><p><br></p><p>然し実は、まだ独身だった頃、皆で集まっていた喫茶店で、二人掛けの席にと言われ突然、ラブレターを渡された事が有った。その後アメリカに数年間赴任をする位の人だったので、文面もI need you.のみ(私の乏しい語学力に配慮したらしい💦)</p><p><br></p><p>グループでの付き合いだったので私は誰しもに同じ様に接したつもりで、いや何なら当時、他に淡い想いを抱いている人も居たりはしたが、それ以上に進みそうに無かったので、私としては純然とグループとしての在り様を大事にしていた。</p><p><br></p><p>複雑な心境乍ら、これは受け取れないと言うと男性は捨ててくれとの事だったので一応、持ち帰って即、廃棄。</p><p><br></p><p>遥か昔の事とは言え、今の私は未亡人(響きだけは美しい💦)という状況で、且つ所信の通りの心境で有る為、誤解を招く様な事等は絶対に避けたい❗</p><p><br></p><p>思うに、この男性も人の面倒は驚く程、能くみるので、この連絡の時も現下の相続のアドバイスは受けた…その事で、せめて男性の面子は保てた事と思う。</p><p><br></p><p>だか矢張り、グループでの状況を見るに人の気持ちを慮れ無く、それ以上に自分の気持ちが勝ってしまっているのだろうと思えてしまう。</p><p><br></p><p>逝去した夫の事は問題無く幾らでも書けるが現に生きている人達の事は、あからさまには書けないので曖昧な表現になり、我ながらまどろっこしいとは感じつつ…長い文章乍ら、まだ書くのかも…</p>
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<link>https://ameblo.jp/y-kanun/entry-12968926270.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Jun 2026 09:54:13 +0900</pubDate>
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<title>徒然なる儘に、其の十</title>
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<![CDATA[ <p>後の二人の事を手身近に…</p><p><br></p><p>二人共、やはり半世紀前に同級生として知り合った。一人とは、互いの結婚後の住所が割と近く、この人に対しても、そんな共通点が幾らか有る事等に依って私には縁の有る人だと、良い意味で勝手に受け止めてしまう所が有り、その人の回りの人には割と煙たがられる性格が、私には余り気に成ら無いのか、気にしたく無いのか…兎に角、私が可怪しいのだと思うが、そこに目を瞑る様にしていた。</p><p><br></p><p>言うつもりでは無かったけど…と元彼との不倫を彼女は私に言ったのだが、この彼女共、互いの家族ぐるみの付き合いだったので、私も耐えられるだけは耐えた。</p><p><br></p><p>然し彼からの貴金属や衣服などのブレゼントを、平然と身に着ける彼女に対し私は、彼女の運転する車に同乗していた或る日、心身が拒否反応を示し身体の震えが止まらなくなった。</p><p><br></p><p>帰り着いた後、彼女に電話をして、その旨を伝え、もう耐えられないと伝えると、彼女が言うには"友達が居なくなるよ"との事。</p><p><br></p><p>夫にしても、亡くなった友人にしても、この彼女にしても、その当時の口の立たない私を随分と見下していた様で…</p><p><br></p><p>結果、彼女は近隣に居るにも関わらず、私や当時の知り合いの前には姿を表せない状況になっている。</p><p><br></p><p>もう一人は彼女の仕事の関係で偶に会う状況が有り、或る日、突然、その仕事絡みの人と不倫状況に有る事を告げた。只、この人とは頻繁には会わないので、これといった実害は無い状況ではある。</p><p><br></p><p>思うに彼女達は僅か二年の内に次々と、そんな状況になったので女性は、そんな危ない年齢が有るのかも知れないが…</p><p><br></p><p>然し態々、人に言わず共、良いのでは無いかと…聞いた私にとっては、今だに気分の悪い話でしかない。</p><p><br></p><p>夫や友人の一人は亡くなったとは言え合計四人もの、人の気持ちを慮らない人達の、理屈の通らない状況を目の当たりにして来た訳で…</p><p><br></p><p>一重二重を通り越して、四重にも渡る不協和音の四重奏は、私にとっては耐え難いものでしかない。</p><p><br></p><p>私が、これらから学んだのは、人を蔑ろにするという事は、非常に恐ろしい事であると言う事なのだとは思う。</p><p><br></p><p>徒然というか…今迄、系統立てて認識して来なかった事を、夫の死を機縁に自分として総括が出来た事で、学びになったとも思う。</p><p><br></p><p>よもやとは思うが今後、どなたかとの御縁が有るかも知れないが然し、間違っても不倫だとか、公に出来無い状況などは、般若にも成り得る私には絶対に有り得ない事は確信をしている❗❗</p>
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<link>https://ameblo.jp/y-kanun/entry-12968564603.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Jun 2026 19:44:06 +0900</pubDate>
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<title>徒然なる儘に、其の九</title>
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<![CDATA[ <p>三人の内の一人は数年前に亡くなった。同級生として知り合って半世紀以上、互いの結婚後にも渡る家族ぐるみの付き合いだった。なので彼女が、その不倫(相手は独身)の事を或る日、私に話した時、大変に気持ちが混乱した。</p><p><br></p><p>それ迄、私は夫に不倫歴が有る事は、まだ誰にも言っておらず且つ、彼女も基本的に人の事を慮れないタイプである上に加えてそれ迄、彼女の不平不満等を聞いてしまっていた私の性格が災いして、彼女の不倫の顛末を聞く状況で、そんな彼女なので、夫にも全て話しているとの事で私には全く理解不能としか言えなかった。</p><p><br></p><p>それだけなら私さえ黙っていればと思っていた数カ月後、その半世紀以上の付き合いはグループとして継続していた為、私と彼女、そして一人の先輩的な男性が同じ帰り道だった時、その人にも突然、その話をした。</p><p><br></p><p>私だけでは自分の憤懣が収まらなかったのかも知れないが、その男性はグループを尊重する思いからか軽くスルーした感じで私等は、そんな状況の彼女に成す術も無く、その後も暫く当たらず触らずで居た。</p><p><br></p><p>すると一、二年後だったか彼女が手術をする病となり、それが元々、不調を抱えていた身体の他の箇所の病も誘発し、その後も亡くなる迄、人以上の老化速度で余りにも早い死期となった。</p><p><br></p><p>老化と言うのは認知症状況だったが、そんな彼女とグループとしての関係としては私も付き合って来たが、他の事は分からなくても私達の事は覚えていた。思うに認知症というのは、強烈に忘れたい事が有る人に多い様にも思う。</p><p><br></p><p>葬儀で彼女の子供達と話はしたが、私的には、これ以上の付き合いは、もう限界だったので、彼女の夫も含め今は会う状況には無い。</p><p><br></p><p>まだ後、二人も、そういうタイプの人が居た訳で、その人達は現在も御存命で有る為、滅多な事は言えない。</p><p><br></p><p>只、思うに要するに私の今迄の、自分を二の次にした上での人との関係が、そういった事を齎しているという事は、このブログを書く中で再認識するに至った。</p><p><br></p><p>そして夫を始めとして、ここ迄の度重なる状況から、人の事を慮れない人間の儘で居る事は人間関係にとって、非常に生き方が難しくなるという事だけは、客観的に理解が出来た。</p><p><br></p><p>今回も長くなったので、この辺りで…</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/y-kanun/entry-12968265736.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Jun 2026 08:05:56 +0900</pubDate>
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<title>徒然なる儘に、其の八</title>
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<![CDATA[ <p>其の一にも書いた様に、私は夫の如く、人の気持ちが慮れない人と何故か縁をしてしまう様です。</p><p><br></p><p>私と話が合う人は私と共通点が有る人だなと、つくづく最近、思ったのだが、その人のご主人が、夫が亡くなる前の数年、やたら夫と気が合って一緒に行動していた。友人が皆無だった夫としては珍しい事だった。</p><p><br></p><p>話の合う彼女とは、もう40年以上の付き合い。最近、彼女が私達は、大変な男(全く別件での大変さですが)と縁が有る、と半ば諦めなのか覚悟なのか、沁み沁みとそう言うので、確かになぁとは思った。</p><p><br></p><p>只、夫が亡くなって一周忌となる現在は、もうそんな我身が疲弊する理解不能なおかしな縁は、夫の死に依って綺麗さっぱりバッサリと切る時だったのでは、との感がしている。</p><p><br></p><p>そして人の事が慮れないプラス不倫というのは、どうもセットの様で夫の不倫の10年後に、私の同級生の三人の女性から何故か次々と聞く事になりました。</p><p><br></p><p>書く前から疲れていますので改めます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/y-kanun/entry-12968195540.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Jun 2026 15:10:55 +0900</pubDate>
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<title>徒然なる儘に、其の七</title>
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<![CDATA[ <p>相続の方は取り敢えず、無料相談とかに行ってみようかなと…</p><p><br></p><p>さて前回、夫が魘された悪夢の件ですが、真偽は証明の仕様が無いものの事によると、私の生霊とか❓</p><p>いや…納得出来なくも無く😂</p><p><br></p><p>聞く所に依ると、自分の自覚は無いらしいとか…じゃあ、しょうがないか〜とか私は笑って済みますが…</p><p><br></p><p>夫の方は、どうも可成の出来事だった様で…それ以降、それ迄とは雰囲気が違ってきて、私に対する恐怖感❓が一番、堪えた様ですが、二家族もが離婚し、会社では皆が知る所だったのでしょうし。</p><p><br></p><p>然し夫からの確たる謝罪の言は、一言も無い儘で…</p><p><br></p><p>そして会社の方も、夫以上に社長などは奥さんを虐げてもいたのでしょうから、当然の報いと言うか事業の方も当時の地方都市としては、最高額の20億という負債を抱えての自己破産…</p><p><br></p><p>その直前には退職金を皆、放棄させられても居たので後々、我々も愚かであったと悔やむ所では有りましたが。</p><p><br></p><p>それ以降、齢も齢なので夫はバイトを転々とし、仕方なく私もバイト程度の仕事をするも元々、自律神経を乱しており、それが悪化し仕事も辞めざるを得なくなり</p><p><br></p><p>そんな経緯から謝罪云々より、日々の</p><p>自分の健康を第一義とする、この数十年であったのですが…</p><p><br></p><p>現在も、とても健康体等とは言えぬ状況である為、この後は又、追々…</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/y-kanun/entry-12967986014.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Jun 2026 15:04:07 +0900</pubDate>
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<title>徒然なる儘に、其の六</title>
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<![CDATA[ 相続に関して…前妻の子は、二人おり現在、一人は最新住所は確認できたが、もう一人は転籍しており、さてどうしたものかと思案中では有る<br><br><p>書士に頼む程の相続税の心配は皆無な為、３年以内に相続を終わらせれば良いので… 無い袖は振れる訳もなく、こちらの肚は決めた所で</p><p><br></p><p>という事で後日談の話…関係者の二家庭は崩壊した為、その後は一応、落ち着きつつあった二、三ケ月後、当時は義母も息子も部屋を別にしていた関係で、夫とは同じベッドで寝ていた真夜中の事</p><p><br></p><p>夫が寝汗をかき魘されている声に眼が覚めた。その魘され方が尋常では無く、その儘、息が絶えそうな程で有ったので、これは危ないと感じ、身体を揺すって起こした。</p><p><br></p><p>すると眼を開けた夫は、目の前の私の顔を見て一瞬、顔が引き攣った。</p><p><br></p><p>夫の不倫以降、勘が鋭くなったのか、あぁ私に絡む悪夢を見ていたのだなとは理解したが、夫の余りに衰弱した様子に、その日は何も言わなかった。</p><p><br></p><p>数日後、一緒に見ていたテレビ番組の或る画面を指差し"これだった"と言ったのだが、何とそれは般若の面</p><p><br></p><p>夫は普段は全く本音を言わないし、その自覚も無いのに、こういう時は真実、有りの儘を言う</p><p><br></p><p>夫によると、あの時は誰かが後ろから追いかけて来ていたとの事で、その顔が般若の形相だったと言い、そこで言いあぐね乍らも、その股間に有ったのが何と、私の顔だったと…</p><p><br></p><p>聞いた時は良くも悪くも、いい加減にしてほしいと頭に来たのだが</p><p><br></p><p>今、思うに当たらずと雖も遠からずだったのかなとは…笑</p><p><br></p><p>今回も長くなりましたので…又</p>
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<link>https://ameblo.jp/y-kanun/entry-12967750295.html</link>
<pubDate>Sat, 30 May 2026 10:54:42 +0900</pubDate>
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<title>徒然なる儘に、其の五</title>
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<![CDATA[ <p>一周忌を前に夫の相続に、やっと手を付け始めた所で、前妻の子達の最初の他県への転居後の現在の住所が、近々判りそうなので、ブログの方も、落ち着いて書いては、いられないかも…</p><p><br></p><p>取り敢えず、相手女性からの電話の話から…夫は悠々と話を始めたので、隣で黙って聞いては居られず、受話器を奪い取り、どういうつもりかと相手を問い詰めると、何の関係も無いので誤解だと、いけしゃあしゃあと言うので、いや夫から、そういう関係だと聞いていると言い、中学生の女の子がいると聞いていたので、その事を言った。</p><p><br></p><p>すると、関係ないでしょう、と言った後、尚、私が話を続けようとする前に相手は電話を切った。</p><p><br></p><p>その後の数日は、夫からは顛末を全部、聞いている訳であるし、そして夫も相手もここ迄、開き直る人間達なので、考えあぐねていると何と、うちに毎晩、無言電話がかかって来る様になった。</p><p><br></p><p>それは年下男性からだった様で、夫と相手が弄んでいた事を年下の男性が、どうも今回の件に依って知り得たらしく、夫は無言電話を止めさせる様、相手から年下男性へ連絡を入れさせた。</p><p><br></p><p>無言電話が掛から無くなって間もなく、これは大変に驚いたけれども、その相手も、年下の男性も離婚する事になったと夫から聞いた。</p><p><br></p><p>そして両者共、離婚後は会社も辞めたとの事。</p><p><br></p><p>夫には(私に絡めて)後日談が有るのだが然し、面倒な相続の事が非常に気に掛かるので、暫く間が空くかも…</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/y-kanun/entry-12967586563.html</link>
<pubDate>Thu, 28 May 2026 18:39:40 +0900</pubDate>
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<title>徒然なる儘に、其の四</title>
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<![CDATA[ <p>実は其の三を書いている時に来客が有り、その人が割と長く居られたので、帰られた後、短時間で書いた為、纏まらない上に、感情が立ってもしまったので改めまして…</p><p><br></p><p>そういう完全に私の存在を舐めきった夫や相手女性達でしたので、私の急襲にかなり驚ろき、慌てて居住まいを正したのを見て、正論を突き付け…</p><p><br></p><p>先ず、こんな夜中に大きな音を出したりするのは、田舎では有り得ないので止める様にと、飽くまでも語調は荒げずに言った訳です。</p><p><br></p><p>すると女性二人は、こんな反撃を想像だにしていなかったらしく直ぐ様、帰り支度を始め、夫も大人しく二人を送って来るからと、車に三人が乗って出て行きました。</p><p><br></p><p>一人になった私の頭は、夫に対して何をするのが一番、効果的かという事を考え始めたのですが、その部屋には、その相手女性からの貰い物の観葉植物が、幾つも有り、そしてその時の私の眼には、それらはイコール相手女性だった為、忌むべき物にしか見えなかった訳です。</p><p><br></p><p>部屋の外は土間でしたので、即、それら数鉢を出し、鉢から引き抜き剪定鋏で、それらを細かく切ったのですが一鉢などは、根腐れを起こしていたので、さも有りなんなど共、思いながら…</p><p><br></p><p>切り終えた後は当然、それらを片付けるつもりも無かったので、その儘の状態にしていると、そこへ夫が帰って来ました。一目瞭然で私の状況が見て取れるので、私も意味深に根が腐っていたしと言うと、夫は余り怒りもせず、片付け出しました。</p><p><br></p><p>後で夫が言うには、どうも私は仁王立ちをしていたとの事なので私の中には、その位の感情も渦巻いていたのかも…</p><p><br></p><p>又、生木を滅多切りにする訳ですから、私の様なタイプは何をするか解らないと初めて、恐怖感を覚えた様で…</p><p><br></p><p>逆に言えば結婚の時点で、前妻の子供の親権移譲後の出会いとは言え、私の家族は殆ど反対で、夫側にも難が有る中、且つ夫自体も入籍を余り要望しない状態で只、然し私の在り方としては入籍をするのは当然であるとして、夫に納得をさせた経緯が有り…</p><p><br></p><p>そんな気質の人間を裏切ったり、増してや懐柔したりする事が出来得ると、思えた事の方が、大いに不思議でならないくらいで…</p><p><br></p><p>さて、その後、夫との深夜の話合いになるのだが何と、その最中に相手女性からの電話が…</p><p><br></p><p>長くなったので、次回に</p>
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<link>https://ameblo.jp/y-kanun/entry-12967408767.html</link>
<pubDate>Tue, 26 May 2026 23:24:00 +0900</pubDate>
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