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<title>Webディレクター日記</title>
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<description>横浜のホームページ制作会社のディレクターブログ。Web ディレクションを中心に、ウェブマーケティングの考え方などを書いています。</description>
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<title>工務店の Facebook 活用</title>
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以前、ご紹介さしあげましたが、2011年3月から6月までの期間、新建ハウジングプラスワンにて、工務店の Facebook 活用について執筆致しました。既に日本でもユーザー数 400万人を超えたといわれ、利用している方の中には日々の生活にとけ込んでいる方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。私どもの業界や、Facebook を活用しているユーザー間の中では、Facebook からの集客は難しいとか、Facebook からの集客は考えていないと言う方も多いのが現状です。そう言われるのは、Faceb
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<dc:date>2011-08-08T10:07:54+09:00</dc:date>
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<title>震災から５ヶ月</title>
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もうすぐ、震災から５ヶ月が経ちます。震災直後、当社にてお手伝いさせていただいております工務店さん、設計事務所さんのwebサイトからの問い合わせは一気に減りました。震災後２週間は、ほぼゼロに近かったように覚えています。ある工務店さんでは、ほぼ成約が確定していたクライアントさんからのキャンセルが有ったり、本当にどうなっていくのだろうと心配していましたが、全体的に、少しずつwebサイトからの問い合わせは回復してきているとともに、震災後、成約につながり始めてきている工務店さん、設計事務所さんも増え始めて
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<dc:date>2011-08-03T20:11:04+09:00</dc:date>
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<title>新建ハウジングプラスワン掲載のご案内</title>
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2011年3月号の、新建ハウジングプラスワンに私のコラムが掲載されました。今回のコラムでは、今後、工務店・建築家が、Facebook とどのように向かい合っていくのが良いかをコンセプトに、【一歩先行く Facebook でウェブ集客を最大化する方法】というタイトルで、4ページ構成で掲載頂きました。こちらのコラムは 3回の連載を予定しており、来月、再来月も Facebook の工務店活用をテーマに執筆を行う予定です。ご興味のある方はぜひご覧頂けると幸いです。また、GFD では、Facebook を
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<dc:date>2011-03-02T23:20:33+09:00</dc:date>
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<title>工務店・建築家の Facebook 導入について</title>
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日本でも昨年秋頃から話題となっており、今年に入って一気に火がついた Facebook。この Facebook の導入について、工務店、建築家がどのように向かい合っていけばよいかを今後考えていかなければなりません。ここ数年で、Facebook 発祥の地 アメリカでは、Facebook は基本的なインフラとして成り立ち始めていると聞いています。以下のサイトによると、アメリカの Facebook ユーザーは、１億５千万人を超えており、その凄さが伺われます。【世界のFacebook利用人口】http:/
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<dc:date>2011-02-28T11:13:35+09:00</dc:date>
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<title>ブランド力がなければ自分を売る事から始めよう</title>
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せっかく高いお金を払ってホームページを作るのだから、出来ればかっこ良く見せたい、おしゃれに見せたい。ホームページで企業のブランドを強化し、集客に結びつけたい。当然の感覚ですね。制作側は、お客さんの意見をくみ取って、その会社に合わせたデザインを心がけながら制作を進めて行きます。もちろん、かっこ良いサイト、おしゃれなサイトである事は大切なことですが、それだけでは、お家売れません。また、いくらブランド化を図ったとしても、それが認知されなければブランドとは言えません。ブランドを育てていくという考え方もあ
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<dc:date>2011-02-18T12:27:37+09:00</dc:date>
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<title>サイトタイトルの考え方</title>
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本日は、サイトタイトルの考え方についてお話したいと思います。サイトタイトルは、いわばホームページの名前のようなもので、一般的には企業名を付けられている場合が多いです。○○工務店であれば、以下のような感じですね。「○○工務店」とか、「○○工務店ホームページ」自社名をホームページのタイトルに持ってくる事自体、問題になる事ではありませんし、その工務店を知っている人が検索を行ったときに解りやすい事は間違いありません。しかし、ウェブで新しい顧客を集客をしたいと考えたときは、別の事を考える必要があります。ま
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<dc:date>2011-02-16T16:43:05+09:00</dc:date>
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<title>建築写真の重要性</title>
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ウェブサイトでのマーケティングノウハウ、集客ノウハウはとても重要な事ですが、それ以前に見直して頂きたいのが掲載されている建築写真（施工事例用の写真）です。残念な事に事例写真のクオリティに対して、あまり意識をされていない工務店さんが非常に多いのが現状です。多くの工務店さんが提供しているのは、注文住宅という契約時には完成物の見える事の無い商品。そして、2000万、3000万という高額な商品です。施主側から見れば、その完成物の見えないものに対して、数千万という一生に一度の買い物をするのですから、非常に
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<dc:date>2011-02-15T11:15:54+09:00</dc:date>
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<title>何でも屋になっていませんか？</title>
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工務店さん・設計事務所さんがホームページでよくある失敗事例が、ホームページで何でも屋をしてしまう事。私もクライアントから、「リフォームも得意だからサイトに乗せよう」とか、「民家再生も取れたら良いな」とか、「社寺修繕もサイトに乗せてよ！」といった依頼を受ける事が多くあります。以前に、ある工務店さんから、２×４がメインだけど、木造も入れておいてと言われた事ありますね（笑）サービスを多く提供する事で沢山の仕事を取っていきたいという気持ちは分かりますが、建築会社さんのホームページでそれを行うのは NG 
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<title>ゴールに向けて一直線に！</title>
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建築会社さんのホームページでは、施工事例、お客様の声、スタッフ紹介、よくある質問、建築ブログ等様々なコンテンツが置かれています。どこの建築会社さんのサイトでも、だいたい同じようなコンテンツが並べられていますよね。一つ一つのコンテンツはとても大切なものです。ただし、このようなコンテンツを漠然と配置しているケースが非常に多く、それが顧客の心に興味を与えられないのでは、なかなかコンバージョンには繋がりません。何かを買い物をする時、色々な心理が働きますよね。「あ！これ美味しそうだな！」とか、「この商品っ
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<title>ホームページでは何をゴールにすれば良い？</title>
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こちらの図は、ホームページ上での一般的なゴール（集客方法）と、それぞれのゴールに対しての成約率の関係です。尚、ゴールの事を「コンバージョン」と一般的に呼びますので、今後、コンバージョンとします。表のように、メルマガ登録、資料請求、小冊子請求等は比較的コンバージョンしやすいゴールですが、その後の成約率は低くなります。反対に、「購入」、「プラン作成依頼・見積」等はなかなかコンバージョンしづらいですが、その後の成約率は高くなります。住宅販売という目的のホームページで「購入申し込み」「見積依頼」を獲得す
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<dc:date>2011-02-04T16:17:50+09:00</dc:date>
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