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<title>Webディレクター日記</title>
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<description>横浜のホームページ制作会社のディレクターブログ。Web ディレクションを中心に、ウェブマーケティングの考え方などを書いています。</description>
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<title>工務店の Facebook 活用</title>
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<![CDATA[ 以前、ご紹介さしあげましたが、2011年3月から6月までの期間、新建ハウジングプラスワンにて、工務店の Facebook 活用について執筆致しました。<br><br>既に日本でもユーザー数 400万人を超えたといわれ、利用している方の中には日々の生活にとけ込んでいる方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。<br><br>私どもの業界や、Facebook を活用しているユーザー間の中では、Facebook からの集客は難しいとか、Facebook からの集客は考えていないと言う方も多いのが現状です。<br><br>そう言われるのは、Facebook を集客媒体として活用出来てる中小企業の成功事例が、まだ非常に少ないことが大きな理由として考えられるのではないでしょうか。<br><br>私自身の中では、Facebook は仕事にも大きく役立っており、Facebook で知り合った方々からお仕事を紹介頂いた、また、Facebook で知り合ってビジネスを広げることが出来たといった事例も少しずつ出始めております。<br><br>私自身がビジネスに活用していることを考えると、けして Facebook がビジネスにつながらないとは言えません。<br><br>Facebook を活用してビジネスに生かすことの出来ている人、出来ていない人の差は実はとてもシンプルです。<br><br>Facebook は、最新のインターネットツールであるとともに、非常にアナログに近いツールでもあります。<br><br>いわば、リアルな対話やお付き合いをインターネット上で行う為のツールですから、一般的なウェブと同じ考えで集客を行おうとするとうまくはいきません。<br><br>上手くいかないパターンでよく見受けられるのが、Facebook で Web 営業を必死に行っている方。<br>でも、Facebook をアナログと考えると、それはリアルな友達に対して毎日営業しているようなものです。<br><br>それではなかなか上手くいきませんよね。<br><br>大切なのは Facebook を活用して、既存の人脈や新たな人脈に対して信頼関係を構築していくこと。<br><br>まずは、Facebook ですぐに集客をしようとは考えず、リアルな世界と同じように過ごしてみるところから初めてはいかがでしょうか。
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<pubDate>Mon, 08 Aug 2011 10:07:54 +0900</pubDate>
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<title>震災から５ヶ月</title>
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<![CDATA[ もうすぐ、震災から５ヶ月が経ちます。<br><br>震災直後、当社にてお手伝いさせていただいております工務店さん、設計事務所さんのwebサイトからの問い合わせは一気に減りました。<br><br>震災後２週間は、ほぼゼロに近かったように覚えています。<br><br>ある工務店さんでは、ほぼ成約が確定していたクライアントさんからのキャンセルが有ったり、本当にどうなっていくのだろうと心配していましたが、全体的に、少しずつwebサイトからの問い合わせは回復してきているとともに、震災後、成約につながり始めてきている工務店さん、設計事務所さんも増え始めているようです。<br><br>私も、気付けば震災後ブログの更新が出来ておらず、５ヶ月ぶりの更新となっておりました・・・。<br><br>本日からまた復活ますので、どうぞよろしくお願い致します。
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<link>https://ameblo.jp/y-oyaizu/entry-10974430255.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Aug 2011 20:11:04 +0900</pubDate>
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<title>新建ハウジングプラスワン掲載のご案内</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110302/23/y-oyaizu/87/7c/j/o0800053411085946784.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110302/23/y-oyaizu/87/7c/j/t02200147_0800053411085946784.jpg" alt="$工務店・建築家向けウェブマーケティング" width="220" height="147" style="clear:both;float:left;" border="0"></a>2011年3月号の、新建ハウジングプラスワンに私のコラムが掲載されました。<br><br>今回のコラムでは、今後、工務店・建築家が、Facebook とどのように向かい合っていくのが良いかをコンセプトに、<br><br>【一歩先行く Facebook でウェブ集客を最大化する方法】<br><br>というタイトルで、4ページ構成で掲載頂きました。<br><br>こちらのコラムは 3回の連載を予定しており、来月、再来月も Facebook の工務店活用をテーマに執筆を行う予定です。<br><br>ご興味のある方はぜひご覧頂けると幸いです。<br><br>また、GFD では、Facebook をはじめ、工務店、建築家ウェブサイトにおける集客相談を受け付けております。<br><br>ホームページからの問い合わせが増えない、上手く活用しきれていない方は、メールにてお気軽にご相談下さいませ。<br><br>メールアドレス：info@gf-design.jp
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<link>https://ameblo.jp/y-oyaizu/entry-10818562172.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Mar 2011 23:20:33 +0900</pubDate>
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<title>工務店・建築家の Facebook 導入について</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110228/11/y-oyaizu/14/82/p/o0800059711080206253.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110228/11/y-oyaizu/14/82/p/t02200164_0800059711080206253.png" alt="$工務店・建築家向けウェブマーケティング-デザイナーズ住宅ファン" width="220" height="164" style="clear:both;float:left;" border="0"></a>日本でも昨年秋頃から話題となっており、今年に入って一気に火がついた Facebook。<br><br>この Facebook の導入について、工務店、建築家がどのように向かい合っていけばよいかを今後考えていかなければなりません。<br><br>ここ数年で、Facebook 発祥の地 アメリカでは、Facebook は基本的なインフラとして成り立ち始めていると聞いています。<br><br>以下のサイトによると、アメリカの Facebook ユーザーは、１億５千万人を超えており、その凄さが伺われます。<br><br>【世界のFacebook利用人口】<br><a href="http://www.checkfacebook.com/" target="_blank">http://www.checkfacebook.com/</a><br><br>私自身も利用し始めて数ヶ月。<br><br>最近感じている事は、Facebook を活用するようになってから、Facebook だけで私の欲しい情報が随時入ってくるようになってきたという事。<br><br>Facebook を開いておけば、欲しい情報が向こうからやってくるんですね。<br><br>これは、私の興味のある Facebook ページを登録（いいね！）する事で、その Facebook ページの更新情報が私のページに表示されて行く事からなのですが、その結果、Facebook 外のサイトを閲覧しにいく時間が大幅に減っている事が感じられます。<br><br>日々のネットでの情報収集、友達・知人とのコミュニケーション、イベントの予約申し込みなどが全て Facebook 上で解決できていくのですから、何となくネット上のインフラになり得るという事が解るように感じます。<br><br>さて、この Facebook に対して、今後、工務店がどのように向かい合って行かなければならないかを少し考えてみたいと思います。<br><br>私自身も感じている事ですが、Facebook になじんでくると、Facebook 内に滞在する時間がそれに応じて増えていきます。<br><br>逆に、Facebook 外のサイトを閲覧する時間は減っているようにも感じています。<br><br>Facebook 滞在時間が増えるという事は、Facebook の居心地が良いとも言えるのでしょうね。<br><br>居心地のよい場所で情報を発信していく事は単純に良いですので、最近になって、日本企業側も Facebook ページを立ち上げる企業が増えてきております。<br><br>今後も日本企業における Facebook 導入は加速していく事でしょう。<br><br>では、工務店もそれに応じて Facebook ページを立ち上げましょうとなるかというと、それも少し微妙な気がしています。<br><br>と、言いますのは Facebook ページの主体は、あくまでもコミュニティーが主体であるためです。<br><br>Facebook ページを立ち上げたとしても、日々の更新がなければほとんど意味を持たないのが現状なのです。<br><br>工務店サイトにおいて、毎日更新でき、それがユーザーにとってメリットのあるものであれば良いのですが、単に Facebook ページを立ち上げるだけ立ち上げて、その後更新がないというのはお勧めできません。<br><br>ただ、今後ウェブサイト上でのインフラになり得る可能性のある Facebook に対して、導入しないという選択肢もあり得ないと感じております。<br><br>工務店が Facebook に対してどのように向かい合い、自社の集客にどう活用していくのか、深く考えていく必要があるのではないでしょうか。<br><br>尚、私の取り組みとして、以下の Facebook ページの運用を1月中旬頃から開始しております。<br><br>デザイナーズ住宅ファン<br><a href="http://www.facebook.com/designershouse" target="_blank">http://www.facebook.com/designershouse</a><br><br>オープンして1ヶ月、現在 380名のユーザーが集まり、日々のコミュニティを楽しんでおりますが、この一ヶ月の運用で感じた事、得た感触は多くありました。<br><br>運用経験を元に、これから何回かに分けて、Facebook について書いていきたいと思います。<br>
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<pubDate>Mon, 28 Feb 2011 11:13:35 +0900</pubDate>
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<title>ブランド力がなければ自分を売る事から始めよう</title>
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<![CDATA[ せっかく高いお金を払ってホームページを作るのだから、出来ればかっこ良く見せたい、おしゃれに見せたい。<br>ホームページで企業のブランドを強化し、集客に結びつけたい。<br><br>当然の感覚ですね。<br><br>制作側は、お客さんの意見をくみ取って、その会社に合わせたデザインを心がけながら制作を進めて行きます。<br><br>もちろん、かっこ良いサイト、おしゃれなサイトである事は大切なことですが、それだけでは、お家売れません。<br><br>また、いくらブランド化を図ったとしても、それが認知されなければブランドとは言えません。<br><br>ブランドを育てていくという考え方もありますが、知名度の低い工務店さんであれば、それはまだ先の話と考えた方がよいと思います。<br><br>とくにウェブからの集客をメインに考えるのであればなおさらです。<br><br>ーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br>ここで言う知名度の高い低いは、<br><br><span style="font-weight: bold; color: rgb(250, 128, 114);">「自社がその地域において、ほとんどの人々に認知されているかどうか」</span><br style="font-weight: bold; color: rgb(250, 128, 114);"><br>で判断して下さい。<br><br>家づくりを考えている人、考えていない人、問わずです。<br>ーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br><br>まず、認知頂きたい事は、大手のハウスメーカーさんのホームページと、中小の工務店さんではホームページのあり方が全く異なるという事です。<br><br>ブランド力のあるハウスメーカーさんのウェブサイトは、既に社名が認知されている事が前提で構築に入っています。<br><br>訪問するユーザーの属性は、<br><br><span style="color: rgb(153, 51, 0);">「CM で見た○○ハウスさんの家が気になる」</span><br style="color: rgb(153, 51, 0);"><span style="color: rgb(153, 51, 0);">「モデルハウスどこにあるだろう」</span><br style="color: rgb(153, 51, 0);"><span style="color: rgb(153, 51, 0);">「モデルハウスとっても良かったな。ホームページも見てみよう」</span><br><br>といった方々です。<br><br>その為、「○○ハウス」というブランド力にマッチしたサイトデザイン、コンテンツを配置し、ブランド力に対して更なる安心を植付けるサイトを構築していく必要があるのです。<br><br>反対に、ハウスメーカと比較して、知名度の低い工務店のウェブサイトに訪問されるユーザーは、別の動機で訪れる方が多いと考えられます。<br><br>訪れるユーザーの多くが検索エンジンをたよりに訪問してきますので、そのキーワードにマッチした内容が充実しているかどうかがまず第一のサイト滞在の動機となります。<br><br>それプラス、訪れたユーザーが、そのサイトに対して何を求めているかを追求する事が大切になってきます。<br><br>ユーザーの属性としては、<span style="font-weight: bold; color: rgb(250, 128, 114);">こんな家を建てたい</span>という具体的なイメージをある程度持っている方が、工務店さんのウェブサイトに訪れる傾向にあるように思います。<br><br>例えば「民家再生」とか、「ガレージハウス」とか、もっと大きなジャンルですと、「木の家」とかですね。<br><br>大切なのは、そのユーザーが求めている情報をしっかりとした心理導線のもと提供をしていく事。<br><br>そしてそれを前提として、会社規模では太刀打ちできないハウスメーカーと何を差別化するかという事です。<br><br>また、同レベルの工務店との差別化も図る必要があります。<br><br><br>この差別化で、最も大きく差別化出来るのが<span style="font-weight: bold; color: rgb(128, 0, 128);"> <span style="font-weight: bold; color: rgb(153, 51, 0);">&nbsp;</span></span><span style="font-weight: bold; color: rgb(153, 51, 0);">（社長の想い）</span>であると私は考えています。<br><br>社長の家づくりに対しての想い、こだわり等を訪れたユーザーに対してしっかりと伝える事です。<br><br><span style="color: rgb(153, 51, 0);">「なぜ、家づくりを行っているのか。」</span><br style="color: rgb(153, 51, 0);"><span style="color: rgb(153, 51, 0);">「どんな家をつくりたいのか。」</span><br style="color: rgb(153, 51, 0);"><span style="color: rgb(153, 51, 0);">「その目標に対して今までどうして来たのか。」</span><br style="color: rgb(153, 51, 0);"><span style="color: rgb(153, 51, 0);">「これから住まう方にどう暮らして欲しいのか。」</span><br style="color: rgb(250, 128, 114);"><br>そういった想いに対して共感ユーザーは、少なくとも想いが伝わっていないユーザーと比べて質の高い見込み客となります。<br><br>逆にそのような想いに共感していないユーザーは、同じような家づくりを行っている会社との比較対象程度の見方にしか感じてもらえません。<br><br>他社との圧倒的な差を出せる部分、会社規模で太刀打ちできない大手との差別化を図る部分、これが<span style="font-weight: bold; color: rgb(128, 0, 128);"><span style="font-weight: bold; color: rgb(153, 51, 0);">&nbsp;</span></span><span style="font-weight: bold; color: rgb(153, 51, 0);">（社長の想い）</span>なのです。<br><br>今回の記事でお伝えしたい事は、<br><br>1. ハウスメーカーを真似てウェブサイトを作らない事。<br>2. ユーザーの求めている事に対してしっかりとした情報を心理導線に沿って提供する事。<br>3. 最終的に差別化を図れる部分が、<span style="font-weight: bold; color: rgb(128, 0, 128);"><span style="font-weight: bold; color: rgb(153, 51, 0);">&nbsp;</span></span><span style="font-weight: bold; color: rgb(153, 51, 0);">（社長の想い）</span>である事。<br><br>この３つです。<br><br>当たり前のお話ですが、実は上記が出来ていないサイトがほとんどです。<br>ぜひ、この機会に一度自社のホームページを見直してみて下さい。<br>
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<pubDate>Fri, 18 Feb 2011 12:27:37 +0900</pubDate>
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<title>サイトタイトルの考え方</title>
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<![CDATA[ 本日は、サイトタイトルの考え方についてお話したいと思います。<br><br>サイトタイトルは、いわばホームページの名前のようなもので、一般的には企業名を付けられている場合が多いです。<br><br>○○工務店であれば、以下のような感じですね。<br><br><font color="#EE82EE">「○○工務店」</font>とか、<font color="#EE82EE">「○○工務店ホームページ」</font><br><br>自社名をホームページのタイトルに持ってくる事自体、問題になる事ではありませんし、その工務店を知っている人が検索を行ったときに解りやすい事は間違いありません。<br><br>しかし、ウェブで新しい顧客を集客をしたいと考えたときは、別の事を考える必要があります。<br><br>まず、新しい顧客を集客する事が前提となると、そもそも企業名を知らないユーザーがほとんどです。<br><br>そういったユーザーをホームページにアクセスしてもらう為に必要な事は、検索エンジンや広告等で自社のホームページが露出される状態になければアクセスはしてもらえません。<br><br>全てのアクセスを広告からと考えるのであれば、タイトルはあまり気にしなくても良いかもしれませんが、出来ればお金をかけずにアクセスを増やしたいですよね。<br><br>となると、検索エンジンからのアクセスを増やしていく事が大切になってきます。<br><br>サイトタイトルは SEO 上でも大切な要素であり、タイトルに含まれたキーワードが検索対象のキーワードに影響されてきます。<br><br>具体的には、先ほどの「○○工務店」というサイトタイトルでは、「注文住宅」「デザイナーズ住宅」というキーワードで検索をかけても上位には中々表示されません。<br><br>一番大切なのは、ユーザーが住宅購入を検討する際、どのようなキーワードで検索してくるかを考える事。<br><br>ユーザーが住宅購入を検討する際、どのようなキーワードで検索してくるかを事前に予測し、そして実際にどの程度の検索数があるのかを洗い出した上でサイトタイトルは決める必要があります。<br><br>もちろん、そのキーワードと、自社サイトのサービス内容がマッチしているかどうかも大切です。<br><br>尚、そのような形でサイトタイトルを決定したとしても、即座に検索上位になるとは限りません。<br><br>既に同じようなキーワードで集客を考えている他の工務店も多くあり、それらの工務店がそのキーワードでしっかりとした対策を打っていれば、それ以上に頑張らなければ上位表示されないのが現状です。<br><br>その為、希望するキーワードとともに、検索エンジン上での競合を出来る限り減らす事も考える必要があります。<br><br>上記に対して、工務店ウェブサイトで一つ行って欲しいのは、地域を絞る事です。<br><br>単純な例として、<br><br>1.「注文住宅」<br>2.「横浜 注文住宅」<br><br>というキーワードでは、2番の「横浜 注文住宅」の方が競合が少なくなります。<br><br>もっと絞り込みを行い、<br><br>「横浜 山手 注文住宅」<br><br>とすると、さらに競合は少なくなるでしょう。<br><br>地域密着型の工務店では、地域をタイトルに加える事で、よりアクセスされやすくなるのです。<br><br>尚、こちらは競合を減らして検索上位を狙う目的とともに、もう一つの理由もあります。<br><br>「注文住宅」と検索してくるユーザーと「横浜 注文住宅」と検索してくるユーザーでは、明らかに後者の方が集客につなげやすくなります。<br><br>横浜で家を建てたいから、「横浜 注文住宅」と検索しているのであり、「注文住宅」だけでアクセスして来たユーザーは、どこで建てるかも解らないユーザーです。<br><br>地域性を絞る事で、狙いたいターゲットの絞り込みを行うことが可能になるのです。<br><br><br>近年の検索傾向を調査していると、ユーザー側の検索する内容は、具体的に掘り下げたものである事が大変多いように感じています。<br><br>「地下室のある家を建てたい」とか、「ガレージハウスに憧れる」とか、具体的にイメージを持って検索をかけているユーザーです。<br><br>そのようなユーザーは明確な目的を持っているのですから、それに対するアンサー（ウェブサイト）が具体的なものであれば、より集客につなげやすくなるのではないでしょうか。<br><br><br>最後になりますが、サイトタイトルの長さ（文字数）は、33文字（全角）まで検索エンジンには表示されます。<br><br>33文字の中で検索して欲しい＆検索需要のあるキーワードを混ぜ合わせながら、タイトル文を考えてみましょう。<br><br>
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<pubDate>Wed, 16 Feb 2011 16:43:05 +0900</pubDate>
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<title>建築写真の重要性</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110215/11/y-oyaizu/26/8c/j/o0800120011050886143.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110215/11/y-oyaizu/26/8c/j/t02200330_0800120011050886143.jpg" alt="$工務店・建築家向けウェブマーケティング" width="220" height="330" style="clear:both;float:left;" border="0"></a>ウェブサイトでのマーケティングノウハウ、集客ノウハウはとても重要な事ですが、それ以前に見直して頂きたいのが掲載されている建築写真（施工事例用の写真）です。<br><br>残念な事に事例写真のクオリティに対して、あまり意識をされていない工務店さんが非常に多いのが現状です。<br><br>多くの工務店さんが提供しているのは、注文住宅という契約時には完成物の見える事の無い商品。<br><br>そして、2000万、3000万という高額な商品です。<br><br>施主側から見れば、その完成物の見えないものに対して、数千万という一生に一度の買い物をするのですから、非常に神経質になります。<br><br>最終的には工務店と施主が信頼関係を築けるかが全てだと考えていますが、信頼関係以前に、その工務店を検討するかしないかの判断材料が、施工事例写真です。<br><br>施工事例写真は、この工務店にお願いすれば、こんな感じの住宅が建てられるんだ、こういうのが得意なんだという商品説明としての写真であるとともに、一枚一枚の写真のクオリティが、工務店のセンスを伝える為の手段にもなります。<br><br>写真の質が悪ければ、いくら良いデザインの家を設計していても、いくら大工技術があっても、また、いくら会社としてのサービスが良くても、写真1枚でこの工務店はセンスが無いなと判断されてしまいます。<br><br>当たり前ですが、センスを感じられない商品に対して、客はお金を出す事はありません。<br><br>ホームページ上に質の悪い写真を配置するだけで、その工務店のダメなイメージを植え付けるだけの結果になってしまいます。<br><br>仮に100の素晴らしい施工事例があっても、写真のクオリティが低ければ、事例を掲載すればするほどセンスの無い工務店だと判断されてしまう結果となります。<br><br>もちろん良い建築写真家に撮影を依頼すれば、10万円単位の費用は発生してしまいますし、自社で撮影すると言っても建築写真用のレンズは高価で技術習得までに多大な工数がかかってしまいます。<br><br>しかし、施主側からしてみたら、その工務店を検討するかしないかの大きな判断材料なのが施工事例写真なのですから、写真に対してはこだわって欲しいと思います。<br><br>自社ウェブサイトを一度見直してみて、以下のような事例写真が掲載されていないかどうか確認してみて下さい。<br><br>・ブレが多少でもある写真（人をわざとブラしているようなものはもちろんOKです）<br>・水平垂直が保てていない写真（故意的なもので、美しければOKです）<br>・歪みのある写真（真っ直ぐな柱が真っ直ぐ映っていないようなもの）<br>・見て美しくない写真（構図の問題で記録写真になっているようなもの）<br><br>上記に当てはまるような写真は、今直ぐにでもウェブから削除するか、PhotoShop などで修正を加えられるものは修正を行うことをおすすめします。<br><br><br>
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<pubDate>Tue, 15 Feb 2011 11:15:54 +0900</pubDate>
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<title>何でも屋になっていませんか？</title>
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<![CDATA[ 工務店さん・設計事務所さんがホームページでよくある失敗事例が、ホームページで何でも屋をしてしまう事。<br><br>私もクライアントから、「リフォームも得意だからサイトに乗せよう」とか、「民家再生も取れたら良いな」とか、「社寺修繕もサイトに乗せてよ！」といった依頼を受ける事が多くあります。<br><br>以前に、ある工務店さんから、２×４がメインだけど、木造も入れておいてと言われた事ありますね（笑）<br><br>サービスを多く提供する事で沢山の仕事を取っていきたいという気持ちは分かりますが、建築会社さんのホームページでそれを行うのは NG です。クライアントから見た際、サービス力を大きく見せる事は「何でも屋」としか見られません。<br><br>例えば、<br><br><strong><font color="#663300">1. ハーレーを買おうとしたときどちらから買いますか？</font></strong><br><br>A：バイク屋<br>B：ハーレー専門店<br><br><strong><font color="#663300">2. アメリカに旅行したいと考えたときどちらのサイトを見ますか？</font></strong><br><br>A：アメリカの旅行に特化したアメリカ専門サイト<br>B：一通りの旅行情報を羅列した旅行サイト<br><br>住宅サイトも同じで、自然素材の家を建てたい人は、自然素材の家づくりを専門に行っている会社に頼みたいと考えます。<br><br>リフォームもやってる、自然素材系の住宅もやってる、シンプルな住宅もやってる、そのような会社からよりも、自然素材住宅専門で営業している会社にお願いしたいですよね。<br><br>では、どのように分割するのが理想か。<br><br>理想は、顧客ニーズが異なればサイトを分割する事です。<br>検索キーワードの需要を調べ、顧客のニーズや層に合わせて、ホームページを細分化して分割させるのです。<br><br>インターネットのメディア特性上、検索者は、明確な目的や単一化されたニーズを持って検索を行っています。<br><br>あれもこれもやっていますは、Web では売れません。<br>ウェブで問い合せを増やすのって、そんなに簡単ではないのです。<br><br>少なくとも、専門でやっている会社さんにはあれもこれもやっている時点で勝てないと考えるべきでしょう。<br><br><br>尚、家づくりを考えるユーザーの多くは、最初は当然ながら家づくりの素人です。<br>家の事が分からない方にとっては、何でも屋さんのサイトから得られる情報は非常に有意義であると言えます。<br><br>色々な施工事例が見れるとか、色々なこだわりが見れるとか。<br><br>ただし、ある程度の知識を得た上で、専門性の高い会社に目移りをしてしまう場合がほとんどなのですよ。<br><br>もし、会社の方針として<strong>「何でも屋さんのサイトをどうしても作らなければならないんだ」</strong>と言う場合は、コーポレートサイトと、サービスサイトを分割し、コーポレートサイトを総合サイトとして、サービスサイトを自社サービスのセールスサイトとして分割して運用を考える事も視野に入れましょう。<br>
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<link>https://ameblo.jp/y-oyaizu/entry-10800746752.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Feb 2011 13:35:41 +0900</pubDate>
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<title>ゴールに向けて一直線に！</title>
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<![CDATA[ 建築会社さんのホームページでは、施工事例、お客様の声、スタッフ紹介、よくある質問、建築ブログ等様々なコンテンツが置かれています。<br><br>どこの建築会社さんのサイトでも、だいたい同じようなコンテンツが並べられていますよね。<br><br>一つ一つのコンテンツはとても大切なものです。<br><br>ただし、このようなコンテンツを漠然と配置しているケースが非常に多く、それが顧客の心に興味を与えられないのでは、なかなかコンバージョンには繋がりません。<br><br>何かを買い物をする時、色々な心理が働きますよね。<br><br><font color="#EE82EE">「あ！これ美味しそうだな！」<br></font><br>とか、<br><br><font color="#EE82EE">「この商品って、本当に美味しいのだろうか？」</font><br><br>とか、<br><br><font color="#EE82EE">「もっと美味しい商品有るんじゃないの？」</font><br><br>とか。<br><br>他にも、<br><br><font color="#FA8072">「今買うとおトクじゃん！！」</font><br><br>などなど。<br><br>この心理は、ホームページ上での導線づくりでもとても大切なことで、例えば「モデルハウス見学」をゴールとするのであれば、顧客がモデルハウス見学をしたいという気持ちになってもらうように仕向けていくホームページを作っていきます。<br><br>具体的には、モデルハウス見学に対して、「興味を持ってもらう為のコンテンツ」「理解してもらう為のコンテンツ」「安心してもらう為のコンテンツ」「行動してもらう為のコンテンツ」等です。<br><br>他には、「他社と比較してもらう為のコンテンツ」もありますね。<br><br>一般的な心理の流れとして、何かを購入する際、<br><br>「興味を持つ」→「理解する」→「安心する」→「購入する」<br><br>といった心理フローになります。<br><br>場合によっては、この中に「他商品と比較する」といった心理も加えられますね。<br><br>購買心理の中ではこの流れがバラバラになる事はほとんどありません。<br>興味が無ければ理解する事もありませんし、購入する事も有りませんよね。<br><br>住宅サイトに訪れるユーザーは、少なくとも住宅購入に対して興味を持っているユーザーです。<br>ただし、そのホームページに興味を感じられなければ、別のホームページに逃げられてしまいます。<br><br>訪れたユーザーに対して、しっかりと興味を持ってもらう事から始まり、心理の流れに沿ってコンテンツを配置していく事が重要なのです。<br><br>一つ一つのコンテンツは意味の有るものですから、その見せ方を工夫する事で、コンバージョン率は大きく変化するんですよ。<br><br>何をゴールにするかが決まったら、そのゴールに対してしっかりユーザーの心理を一直線に落としていく事。<br><br>自社のホームページが、ゴールを目指して一直線に落としていけているのか、今一度見直してみて下さい。<br>
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<link>https://ameblo.jp/y-oyaizu/entry-10793160734.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Feb 2011 13:49:28 +0900</pubDate>
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<title>ホームページでは何をゴールにすれば良い？</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110204/16/y-oyaizu/2b/61/j/o0601059111025973415.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110204/16/y-oyaizu/2b/61/j/t02200216_0601059111025973415.jpg" alt="$工務店・建築家向けウェブマーケティング" width="220" height="216" border="0"></a><br>こちらの図は、ホームページ上での一般的なゴール（集客方法）と、それぞれのゴールに対しての成約率の関係です。<br><br>尚、ゴールの事を「<strong>コンバージョン</strong>」と一般的に呼びますので、今後、コンバージョンとします。<br><br>表のように、メルマガ登録、資料請求、小冊子請求等は比較的コンバージョンしやすいゴールですが、その後の成約率は低くなります。<br><br>反対に、「購入」、「プラン作成依頼・見積」等はなかなかコンバージョンしづらいですが、その後の成約率は高くなります。<br><br>住宅販売という目的のホームページで「購入申し込み」「見積依頼」を獲得する事は難しいですので、一番有効なコンバージョンは「無料相談会」「モデルハウス見学」「完成見学会見学」と言ったところを狙うのがベストなのではないでしょうか。<br><br>さて、工務店さんや設計事務所さんのホームページを見ていると、「資料請求」をメインのゴールとしてアピールしているホームページをよく見受けられます。<br><br>資料請求は比較的コンバージョンしやすいゴールですが、実は資料請求から成約には結びつけづらいという現状があります。<br><br>と言いますのは、資料請求で得られるものは最低限の顧客情報でしかなく、ユーザーが何を求めているのかわからない事が多いのです。<br><br>コメント欄を設けても、「資料を送って下さい」程度の情報しかなく、その後の営業アプローチをどうしかけて良いかもわかりづらいのですね。<br><br>また、資料請求の問い合せを受けて資料を送ったとしても、その後、反応して濃い見込み顧客に育つユーザーは極端に少なくなります。<br><br>資料を送ったのになんの反応もない・・・。<br><br>そんな自体になってしまうのですね。<br><br>それを防ぐ為に、資料送付後の営業アプローチが不可欠で、相当の営業工数を費やさなければいけません。<br><br>私個人が考えるに、資料請求を行ってもよい会社は、<br><br>① 営業力がしっかりしており、営業フォローの出来る会社<br>② どこよりも資料に力を入れており、資料を見れば成約に繋がる確立の高い会社<br><br>の二つで、その体制が出来上がっていない会社は、資料請求を１番のゴールにはしない方が無難です。<br><br>完成見学会や、モデルルーム、ショールームへの誘導をゴールとする事で、直接顧客と会う事が出来ますので、その後の営業が資料請求などと比べると行いやすくなるのです。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/y-oyaizu/entry-10790007538.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Feb 2011 16:17:50 +0900</pubDate>
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