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<title>セラの恋活ブログ</title>
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<description>熟年離婚したけどやっぱり一人はさみしい。いっしょにお酒を飲んだり、旅行に行ったりできるパートナーが欲しいなぁ…</description>
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<title>夫婦生活は破綻しているは不倫男の常套句</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんわセラです。</p><p>&nbsp;</p><p>婚活ブログの趣旨からそれてしまいますが、</p><p>不倫夫が語る夫婦生活の事で少し聞いて欲しいことがあります。</p><p>「僕たち夫婦はもう何年も前から冷え切っていて、お互い必要な事以外は話もしないし、顔も合わせない」</p><p>こんな風に相手女性に自分達夫婦のことを語っているケースが多いと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>実際そういうご夫婦もいるのかもしれません。</p><p>でもそうではないケースも多いと思います。</p><p>私たち夫婦は元夫の不倫が発覚するまで、毎日一緒に朝の散歩をし、いつも一緒に買い物をして食事をし、年に数回一緒に旅行をしていました。特別会話が多かったわけではないけれど、子供の話や孫の話や趣味や仕事の話しを平穏に過ごしていました。（と私はそう思っていました）元夫から離婚の「り」の字も言われたことはありません。</p><p>近所では「あなた達はいつも一緒で仲がいいわね」とよく言われていました。</p><p>&nbsp;</p><p>だけど不倫夫は自分の行為を正当化するために、相手女性を安心させるために、いかにも夫婦生活が破綻しているような話を相手女性にする傾向があるようです。私は元夫の不倫相手から「夫婦生活は破綻していて、もうじき離婚する」と言われていた。と聞かされ愕然としました。</p><p>&nbsp;</p><p>「夫婦生活が破綻している、時期がきたら離婚する」は不倫男の常套句です。</p><p>既婚者とお付き合いしている女性の方々、この常套句にだまされないように気をつけて下さい。</p><p>あなたは円満な生活を送っている奥さんや子供たちの平穏な日常を壊してしまうかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>最近不倫をしている女性のブログを読んで「夫婦生活が破綻している、もうじき離婚する」と同じようなことを不倫男は言うのだなあを感じ、思わずこのブログに吐き出してしまいました。</p><p>誰かの役にたつと良いのですが…</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/y-queserasera/entry-12781214184.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Dec 2022 22:04:40 +0900</pubDate>
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<title>空手さん(3)</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんわセラです。</p><p>&nbsp;</p><p>空手さん3回目のデートです。</p><p>前回<span style="color:#0000ff;">「財布を出さないで」</span>と言われすべてごちそうになってしまったので、</p><p>今回は空手さんにコーヒー豆をプレゼントしました。</p><p>空手さん大のコーヒー好きでいつも神戸までコーヒー豆を買いに行くとおっしゃていたので</p><p>銘柄もお聞きして買ってきました。200gで5,600円ちょっとお高いコーヒー豆でした。</p><p>空手さん<span style="color:#0000ff;">「そんな気を使わなくていいのに」</span>と言いながらも<span style="color:#0000ff;">「ありがとう」</span>と受け取ってくれました。(良かった<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24">)</p><p>&nbsp;</p><p>今日は待ち合わせが3時で夕食の前に大阪の街を散歩しました。</p><p>夕食は空手さんがお店を予約してくれていました。</p><p>空手さん、道路に面した道を歩くときはすっと道路側に移動してエスコートしてくれます。</p><p>私はハイヒールで少し歩くのが遅かったのですが、空手さんさりげなく歩調を合わせてくれてます。</p><p>途中で長い坂道があり、私の息が少し上がってくると<span style="color:#0000ff;">「疲れましたね、少し休憩しましょう」</span>と</p><p>木陰のベンチを探してくれベンチにハンカチを置いて<span style="color:#0000ff;">「ここ座って」</span>と気遣ってくれます。</p><p>心の中で「ん？この人本当に女性と付き合ったのは10年前？ちょっと女性の扱いに慣れてる感じがするけど」</p><p>と思ってしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>散歩が終わって空手さんが予約してくれたレストラン、こじんまりした家庭的な雰囲気のイタリアン系のお店でした。</p><p>それほど広くないけれど、内装がおしゃれで女性が好みそうな店です。</p><p>アラカルトで好きなものをいくつか注文して、グラスワインを2杯づつ飲みました。</p><p>&nbsp;</p><p>程よく酔ったところで思い切って聞いてみました。</p><p><span style="color:#ff0000;">「空手さん、エスコートがお上手ですね、女性の扱いになれてるみたい」</span></p><p><span style="color:#0000ff;">「そ、そんなことありませんよ」</span>空手さんちょっと焦ってます。</p><p><span style="color:#ff0000;">「ここのお店も女性好みの素敵なお店ですね、もしかしてよく女性と来られるんですか？」</span></p><p><span style="color:#0000ff;">「ま、まさか、この店は僕も初めてきました」</span></p><p><span style="color:#ff0000;">「ふーん、そうなんだ…」</span>なんだか空手さんの焦った様子を見て私は少し怪訝そうな顔をしたと思います。</p><p>空手さんは私の顔つきから自分が疑われていると感じた取ったようです。</p><p><span style="color:#0000ff;">「ホントに女性とお付き合いしたのはもう10年以上前です。この店もセラさんと来たのが初めてです。絶対嘘じゃありません、信じて下さい。」</span></p><p>私の目を見ながら一生懸命訴える様子を見て、ああこれは嘘ではないな、本当みたいだな、と思いました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">「そうですか、ちょっと完璧すぎてデート慣れしてるのかと疑ってしまいました。ごめんなさい」</span>と謝りました。</p><p><span style="color:#0000ff;">「いいえ、セラさんは何も悪くありません、僕が悪いんです…」</span></p><p><span style="color:#0000ff;">「じつは……この店は会社の後輩に教えてもらったんです。……他にもいろいろアドバイスをもらっていて……、本当です」</span></p><p>&nbsp;</p><p>空手さんなぜか急にカバンからスマホを出して<span style="color:#0000ff;">「これ見て下さい」</span>と私に差し出しました。</p><p><span style="color:#0000ff;">「会社の後輩に色々教えてもらっていたんです」</span></p><p>見てみると確かにラインの面白いやり取りがいっぱいありました。</p><p>&nbsp;</p><p>自分だけさっさと先に歩かない。</p><p>道路沿いでは男が車道側を歩く。</p><p>女性の荷物が重たそうなら「持ちましょうか」と声をかける。</p><p>デート中にスマホをさわらない。</p><p>お店では女性を奥の席に案内する。</p><p>食事が終わったら「トイレは大丈夫ですか」と聞き、女性がトイレに立ったらその間に会計を済ませておく。</p><p>他にもいろいろアドバイスが書かれていました。</p><p>お店も3つ候補が挙げられていました。</p><p>&nbsp;</p><p>それを見て私はおもわず大笑いしてしまいました。</p><p>空手さんに笑顔で「なるほど、完璧な理由がわかりました」と言うと、空手さんはほっとしたよう様子でした。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">「疑ってごめんなさい。でもそんなに完璧じゃなくていいですよ」</span></p><p><span style="color:#0000ff;">「ぼくは不慣れで不器用なので…後輩に相談してしまいました」</span></p><p><span style="color:#ff0000;">「そうですか、でもそれでは空手さんがデートのたびに疲れませんか？私もデートに不慣れです、お互いちょっと失敗するくらいでいいじゃないですか」</span></p><p><span style="color:#0000ff;">「そうですね、取り繕ってもボロがでますね、セラさんに疑われてしまいましたね」</span></p><p><span style="color:#ff0000;">「うん完璧すぎて、かえって気になりました。お互いありのままで行きましょう」</span></p><p><span style="color:#0000ff;">「そうします。今度からお店は自分で探します」</span></p><p>&nbsp;</p><p>そのあとはアドバイスしてくれた会社の後輩の話や、会社の同僚の話などを色々聞かせてくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>空手さん、きっと真面目な方なんですね。</p><p>私を楽しませようと色々努力してくれてたんですね。</p><p>次のデートも楽しみです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/y-queserasera/entry-12779158683.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Dec 2022 17:00:10 +0900</pubDate>
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<title>空手さん(2)</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんわセラです。</p><p>&nbsp;</p><p>前回のデートから2週間後に空手さんと2回目デートしました。</p><p>デートまでの間は<span style="color:#000000;">1日1回程度簡単なLINEのやり取りが続いていました。</span></p><p>&nbsp;</p><p>2回目デートは個室のある居酒屋さんを私が予約しました。</p><p>単品でいくつかお互い好きな料理を注文してビールを2杯程飲みました。</p><p>空手さんの仕事の内容や、ご家族のこと、そして一番気になっていた結婚歴なしのことを自分から話してくれました。</p><p>何度か結婚を考えて同棲したことがあるけど実際に暮らしてみると、うまくいかなくて結局別れてしまった。</p><p>最後に女性とお付き合いしたのは10年程前で、それ以降はお付き合いした女性はいないとの事でした。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜうまくいかなかったのかもう少し具体的に聞きたい気持ちもありましたが、</p><p>過去のことをあれこれ詮索してもしょうがないし、今の空手さんを見るほうが大事だと考えあえて私からは聞きませんでした。</p><p>いま思えばこの時もう少し踏み込んで聞いた方がよかったのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>楽しく食事を終えて伝票を取りレジで支払しようとしましたが、</p><p>私がバッグから財布を取り出すより早く空手さんが支払ってしまいました。</p><p>ここは私が払いますと言ったのですが「大丈夫だから」と言われ、</p><p>レジ前でもめるのも恥ずかしかったので、そのままお支払いをしてもらいました。</p><p>&nbsp;</p><p>店を出てから5000円(会計は4800円程)をお渡ししましたが受けとってもらえず</p><p>「僕は女性に支払ってもらうのが苦手で、できればセラさんは財布を出さないで下さい」と言われてしまいました。</p><p>私は「割り勘」派で、そのほうが気をつかわなくて済みます。</p><p>でも昭和世代の男性は女性に払ってもらうのが恥ずかしいと思う方もいるようで、</p><p>あまりしつこくお金を渡すのもプライドを傷つけるかもしれないと思い素直におごって頂きました。</p><p>&nbsp;</p><p>次回に続きます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/y-queserasera/entry-12776174682.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Nov 2022 23:33:40 +0900</pubDate>
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<title>空手さん(1)</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんわセラです。</p><p>前回から1ヵ月以上空いてしまいました。</p><p>アプリは継続していてマッチングもあり、ブログネタはたまっているのですが</p><p>仕事が忙しくてなかなかブログを書く時間がとれませんでした。</p><p>少し仕事が落ち着いたので忘れないうちにアップしていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>さて次にマッチングしたのは</p><p>身長　170cm</p><p>職業　大手企業社員(今は定年退職して同じ会社で嘱託勤務)</p><p>年収　600万〜(年々減額となるらしい)</p><p>年齢　60代前半</p><p>子供　なし(初婚)</p><p>&nbsp;</p><p>空手さんから「いいね」を頂いて、マッチングしました。</p><p>プロフィール写真は数年前の写真のようです。</p><p>くせのない普通のお顔立ちで男前と言うわけではありませんが、なんとなく笑顔が好印象でした。</p><p>&nbsp;</p><p>マッチングしてから、</p><p>お互いの簡単な経歴や、どのあたりに住んでいるかなど</p><p>メッセージのやり取りを数回して、一度お会いしましょうとなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>お互い土日が休みなのですぐに日時が決まり、次の土曜日に夕食をご一緒することにしました。</p><p>待ち合わせ場所は中間地点のそこそこ大きな駅の改札を出たところでした。</p><p>でも私はその駅で降りるのが初めてで、改札もいくつかあり少し心配でしたが、</p><p>空手さんが「大阪駅から環状線でくるのなら、前から1両目か2両目に乗って下さい。</p><p>駅に着いて電車を降りたらすぐ目の前にある改札です。改札をでるとローソンがあります。</p><p>と詳しくメッセージで案内をいただき、無事に待ち合わせ場所でお会いできました。</p><p>&nbsp;</p><p>空手さんは写真の印象どおりの方でした。</p><p>がっちりした体型で筋肉質な感じです。年齢よりも若く見えました。</p><p>お顔はごく普通で可もなく不可もなく、笑うと優しそうな感じです。</p><p>&nbsp;</p><p>空手さんはお店を予約して下さっており、一緒に10分ほど歩いてお店に到着しました。</p><p>落ち着いた個室で和食のコース料理をいただきました。</p><p>コース料理は程よい間隔で運ばれ、美味しい料理を食べながら二人ともビールを2杯ほど飲みました。</p><p>&nbsp;</p><p>空手さんは、同じ会社でいったん退職して今は契約社員として働いており、</p><p>体調に問題がなければ70歳まで勤務できる、</p><p>また学生時代から空手を続けていて、時々友人の道場でボランティアで子供たちに空手を教えている、</p><p>など色々とご自分の現況を話してくれました。</p><p>私も離婚の簡単ないきさつ、子供のこと、実家の母の事などをお話ししました。</p><p>&nbsp;</p><p>2時間ほどのコース料理を楽しみながら、良いペースでお互いの話をすることができました。</p><p>良いペースと言うのは、どちらかが一方的に話すのではなく、自分と相手と程良い配分でお話できたことです。</p><p>空手さんがご自分の話をされて、そのあと「セラさんはどうですか」と話しの流れをうまくコントロールしてくれたように思います。気配りのできる方だなと感心しました。</p><p>&nbsp;</p><p>私は途中で一度トイレに行きましたが、空手さんはその時にお会計を済ませてくれていました。</p><p>私はアプリで「割り勘」希望にしていたので、食事代として5000円を渡しましたが、</p><p>食事代は自分が払いますと言われ、受け取ってもらえませんでした。</p><p>仕方なく「では次は私に払わせて下さいね」とお願いし次の食事の約束をし、LINEを交換して解散しました。</p><p>&nbsp;</p><p>家についたらお礼のLINEをするつもりでしたが、</p><p>それより先に環状線の電車内で空手さんからLINEが入りました。</p><p><span style="color:#0000ff;">今日はありがとうございました。</span></p><p><span style="color:#0000ff;">とても楽しい時間を過ごせました。</span></p><p><span style="color:#0000ff;">セラさんとまた会えるのがとても楽しみです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">こちらこそありがとうございました。</span></p><p><span style="color:#ff0000;">次回は私がお店を予約しておきますね。</span></p><p><span style="color:#ff0000;">楽しみにしています。</span></p><p>&nbsp;</p><p>アプリで出会って初めて2回目も会いたいと思える人でした。</p><p>空手さん、次回に続きます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/y-queserasera/entry-12775193684.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Nov 2022 01:12:46 +0900</pubDate>
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<title>なかなか会えない天体さん</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんわセラです。</p><p>さて次にマッチングしたのは</p><p>身長　178cm</p><p>職業　公務員</p><p>年収　1000万〜</p><p>年齢　60代前半</p><p>子供　なし(初婚)</p><p>この方はメッセージの内容と頻度が私ととても合っていました。</p><p>天体さんからはまず自分のことを紹介してから私にも質問されます。</p><p>例えばこんなやりとりです。</p><p><span style="color:#0000ff;">僕は天体観測が好きで、よく夜空を眺めています。セラさんは何かご趣味はありますか?</span></p><p><span style="color:#ff0000;">天体観測って素敵な趣味ですね。私は山が好きで近隣の低山で時おり軽登山を楽しんでいます。</span></p><p>こんなやり取りを1日1回程度続けていました。</p><p>お互いの家族のことや仕事のことなどもある程度の距離を保ちながらも比較的オープンにお話ししました。</p><p>2回ほど梅田でお茶でもしましょう、と話があったのですが、天体さんとの休日が合わず、なかなか会えませんでした。</p><p>マッチングから1ヶ月程経過し、やっと２週間後の日曜日にお会いする約束ができました。</p><p>それからもメッセージは続いていたのですが、合う予定の１週間前からメッセージが途絶えてしまいまし<span style="font-size: 16px;">た。</span></p><p><span style="font-size: 16px;">合う予定日の２日前になり、日は決まっていたのですが、時間と詳しい待ち合わせ場所がまだ決まっていなかったので、</span></p><p><span style="font-size: 16px;">私から今度の日曜日に会えるのが楽しみです。時間は何時頃が良いですか?</span></p><p><span style="font-size: 16px;">とメッセージを入れましたが既読無視でまったく返信がありません<img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" width="24"></span></p><p>当日になりましたが時間も待ち合わせ場所も連絡がありませんでした。</p><p>はぁ〜何なんでしょうか<img alt="プンプン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/013.png" width="24"></p><p>急に合うのがイヤになったんでしょうか<img alt="ショボーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/017.png" width="24"></p><p>メッセージのやり取りの感じが良かったので残念です。</p><p>そっとブロックして終了しまし<span style="font-size: 16px;">た。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/y-queserasera/entry-12767890002.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Oct 2022 19:22:06 +0900</pubDate>
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<title>メッセージが１行さん(どう返信すれば良いの？)</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんわセラです。</p><p>婚活アプリを始めたところ、思った以上に「いいね」がもらえてちょっと驚きです<img alt="びっくり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/014.png" width="24"></p><p>いいねをくれたのは５０代、６０代の方が多かったです。</p><p>たまに20代、30代、40代のイケメンもいましたが、もうこれは「投資・保険」の勧誘でしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>さて初めてのマッチングは「1行さん」です。</p><p>身長178cm</p><p>年齢60代前半</p><p>職業　会社員</p><p>年収400万～600万</p><p>住まい　隣県</p><p>&nbsp;</p><p>写真の感じが優しそうなイメージでちょっと自分の好みでした、お会いしたいなと思いマッチングしました。</p><p>&nbsp;</p><p>こちらからメッセージを添えてご挨拶をしましたが、</p><p>丸1日返事がありませんでした。</p><p>そして1日半ほどして、返ってきたメッセージは「こちらこそよろしく」だけでした。</p><p>えー、もっと会話を繋げてよ<img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" width="24"></p><p>しかたなく「１行さんは休日はどのように過ごされているのですか？」と聞いてみました。</p><p>丸１日経って返ってきたメッセージはなぜか「今日は土用のウナギの日ですよ」</p><p>え、何それ！なんて返事したら良いの？</p><p>考えて考えてさらに考えて「そうですね土用のウナギの日ですね、仕事帰りにスーパーでウナギ買って帰ります<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24">１行さんはウナギ食べましたか？」と繋げてみたけど、あいかわらず返事は１日後でした。</p><p>返ってきたメッセージは「今日は猛暑でしたね」の１行でした。</p><p>「とても暑かったですね、私は日中はオフィスにいますので大丈夫でしたが、１行さんは大丈夫でしたか？」</p><p>翌日返ってきたメッセージは「今日も暑くなりそうですね」の１行でした。</p><p>もう疲れました<img alt="ショボーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/017.png" width="24"></p><p>こちらからの問いかけには何も返さず、毎日１行だけ、それも当たり障りのない内容で、いったいこの人は何がしたいのでしょうか？もうメッセージのやり取りが苦痛でしかありません。</p><p>&nbsp;</p><p>１行さんには「メッセージのテンポが合わないように感じました。ごめんなさい終了させて下さい。」と送って、後ほど既読がついてからブロックさせてもらいました。</p><p>初めてのマッチングは5日で終了となりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/y-queserasera/entry-12767424514.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Oct 2022 00:27:43 +0900</pubDate>
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<title>婚活(恋活)活動の場をアプリに移しました</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんわセラです。前回記事から２か月も間が空いてしまいました<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>〇ッシュ飲み会は「豹変さん」で凝りまして当面お休みです。</p><p>そのかわり婚活(恋活)アプリを始めてみました。</p><p>この２か月アプリの活動が忙しくてブログネタはかなりたまりました<img alt="爆　　笑" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" width="24"></p><p>最近やっと一段落したので、忘れないうちにアプリでの婚活(恋活)活動の記事を書いていこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>登録したアプリは「ペアーズ」です。</p><p>写真はとりあえず自撮りで２枚ほど登録してみました。</p><p>さてさてどうなることやら、楽しみです<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/y-queserasera/entry-12767419575.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Oct 2022 23:45:10 +0900</pubDate>
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<title>豹変さん(3)</title>
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<![CDATA[ <p>豹変さん最後です。</p><p>家に帰ったら豹変さんをブロックするつもりでしたが、</p><p>私が家に着くより早く豹変さんからLINEが届いていました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;">今日は遠いところまで来てくれてありがとう。</span></p><p><span style="color:#0000ff;">楽しい１日になるはずが、僕が台無しにしてしまったね。</span></p><p><span style="color:#0000ff;">下心があるように誤解されたと思い、ついかっとなってしまった。</span></p><p><span style="color:#0000ff;">本当に心からごめんなさい、とても後悔しています。</span></p><p><span style="color:#0000ff;">セラさんに嫌われたのはわかっているけど、もう一度だけチャンスを下さい。</span></p><p>&nbsp;</p><p>長文で他にも書いてありましたが、省略。</p><p>&nbsp;</p><p>下心を疑われたと思い豹変さんのプライドを傷つけたようです。</p><p>あんなに優しかった人が、ちょっとしたことで豹変してしまうんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>私はもう豹変さんと会うのは無理なので、</p><p><span style="color:#ff0000;">豹変さんが良い人と出会えることを願っています、さようなら。</span></p><p>と１文だけ書いて送り、既読がついてからブロックしました。</p><p>&nbsp;</p><p>豹変さんとの顛末は自分でもかなりショックでした。</p><p>ほんとに、あのデートから１週間くらいは豹変さんの怒りの場面を何度も思い出しました。思い出すたびに心が暗く気持ちが沈みました。</p><p>&nbsp;</p><p>正直言って、豹変さんが「気分が悪い、不愉快です」と怒り出したときは、</p><p>私の心臓はバクバクして、息が苦しく『落ち着いて、取り乱さないように、早くこの場を去らないと』と自分自身に言い聞かせていました。</p><p>&nbsp;</p><p>豹変さんとは二度と会いたくないので、当分〇〇シュの飲み会は行きません。</p><p>&nbsp;</p><p>以上、豹変さん完</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/y-queserasera/entry-12756343140.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Jul 2022 23:58:09 +0900</pubDate>
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<title>豹変さん(2)</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちわセラです。</p><p>豹変さんとランチデートの続きです。</p><p>もう皆さんは「豹変さん」のネーミングから結末は予想できていますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>デザートが運ばれてきた頃に、豹変さんがさらりと言いました。</p><p><span style="color:#0000ff;">このあと○寺に散歩に行きましょう、でもその前に僕の家でお茶でも飲んでいきませんか？〇寺に行くまでの通り道にあるんですよ。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#006a2f;">(心の声)んー、困ったな、悪い人じゃなさそうだけど、</span></p><p><span style="color:#006a2f;">初回デートで家に行きたくないよ</span><span style="color:#000000;"><img alt="えー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/011.png" width="24"></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">せっかくですが、お家はまた今度にします。</span></p><p><span style="color:#ff0000;">今日は〇寺だけにしましょう。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;">どうしてですか？本当に通り道なんですよ。</span></p><p><span style="color:#0000ff;">僕がどんな所に住んでいるのか是非セラさんに見て欲しいんですよ。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#006a2f;">(心の声)しつこいなぁ、優しい人だから</span></p><p><span style="color:#006a2f;">簡単に引き下がってくれると思ったのに<img alt="ショボーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/017.png" width="24"></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">まだ2人で会うのは初めてだし、お家にお邪魔するのはもっとお互いをよく知ってからにしましょう。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;">もう充分知ったでしょう、これ以上何が知りたいんですか？</span></p><p><span style="color:#0000ff;">僕は自分のことを丁寧に説明しましたよ、あなたははぐらかしてましたけどね。</span></p><p><span style="color:#0000ff;">僕が何か悪いことでもすると思っているんですか？</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;">ここから声が低く言い方もキツく豹変さんの怒りを感じました。</span></p><p><span style="color:#000000;">私は自分の最寄り駅や会社名を豹変さんにはっきり教えませんでした。</span></p><p><span style="color:#000000;">豹変さんについて90％優しく信頼できる人と感じましたが、あと10%に不安があり、最寄り駅や会社名をはぐらかしました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">いえいえ、あなたのことは信頼してますし、</span></p><p><span style="color:#ff0000;">悪いことをするなんて思っていません。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;">じゃあ、通り道なんですから家に寄ってもいいじゃありませんか。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">ごめんなさい、でもお家に行くのはまた今度にして下さい。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;">もういいですよ、〇寺にも行きません。</span></p><p><span style="color:#0000ff;">もう終わりですよ、それでいいんですね。</span></p><p><span style="color:#0000ff;">僕は気分が悪いです。不愉快です。とても不愉快です。</span></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">豹変さん、もうかなり怒っています。</font></p><p><font color="#000000">声も結構大きくて、他のお客さんにも聞こえているかもしれません。</font></p><p><font color="#000000">あの優しかった声も表情も、今はもうありません。</font></p><p><font color="#000000">私はその場にいるのがつらく、デザートものどに通りません。<img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" width="24"></font></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">不愉快にさせたならごめんなさい。</span></p><p><span style="color:#ff0000;">でも初めてのデートでお家に行く女性はあまりいないと思います。</span></p><p><span style="color:#ff0000;">どうか女性の不安な気持ちを理解して下さい。</span></p><p><span style="color:#ff0000;">〇寺は行かなくても大丈夫です、私はもう電車に乗って帰りますね。</span></p><p><span style="color:#ff0000;">食事代半分出します。おいくらでしょうか？</span></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">5000円札を出しました。</font></p><p><font color="#000000">もしかしたら足りないかなと思いましたが、</font></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;">出さなくていいですよ、</span></p><p><span style="color:#0000ff;">僕が誘ったんだから、おごります。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">いえ、本当にお支払いします。払わせて下さい。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;">大丈夫です僕が払います、女性に払わせるつもりはありません。</span></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">このあたりから、なぜか少し口調が優しくなっているような気がしました。</font></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">そうですか、それではお言葉に甘えます、ごちそうさまでした。</span></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">そのまま無言で店をでました。</font></p><p><font color="#000000">駅についてお別れのあいさつをしました。</font></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">今日はありがとうございました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;">また一緒に食事してくれる？</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">機会があれば……。</span></p><p><span style="color:#006a2f;">(機会はありません、行きたくありませんの意味)</span></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000"><span style="color:#0000ff;">そうだよね</span>。</font></p><p><span style="color:#006a2f;">(どうやら私の言葉の意味はわかったようです)</span></p><p><span style="color: rgb(0, 0, 0);">豹変さんは声に元気がなく、しょんぼりと下を向いていました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">さようなら</span></p><p>私が声をかけて改札を通ると、<font color="#000000">なぜか豹変さんも後ろをついて改札をとおり、</font></p><p><font color="#000000">私がのる電車のホームまで付いてきました。</font></p><p><font color="#000000">私はそのまま電車に乗り込みました。</font></p><p><font color="#000000">豹変さんは電車のドアの前で何か言いたそうな顔で私を見ていました。</font></p><p><font color="#000000">私は軽く会釈して、電車が発車しました。</font></p><p>&nbsp;</p><p>たぶん豹変さんは家に行くことを断られ、自分が否定されたように感じ、</p><p>私に怒っていたのだと思います。</p><p>でも会話の中で、自分が否定されたわけではなく、</p><p>それが一般的な女性の行動傾向なのだと気づき、</p><p>自分が言い過ぎたと思ったのかもしれません。</p><p>仲なおりしたくて、ホームまで付いてきたのでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>なんだか豹変さんがかわいそうな気もしてきました。</p><p>私も軽い気持ちで豹変さんの家に5分だけ寄るよ、と言ってもよかったのかもしれません。</p><p>んーでも、いずれにせよ、自分の思い通りにならなかったからと言って、</p><p>怒りをあらわにして、不愉快だと連発する人とはお付き合いできませんよね。</p><p>&nbsp;</p><p>みなさんならどうしますか？</p><p>良さそうな人だったら初回デートでも家に行きます？？</p><p>&nbsp;</p><p>豹変さん、なんだか後味の悪い終わり方でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/y-queserasera/entry-12756103475.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Jul 2022 18:58:42 +0900</pubDate>
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<title>豹変さん(1)</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちわセラです。</p><p>○〇シュの飲み会で知り合ったひょうへんさんは</p><p>6つ年上</p><p>バツイチ(子供は独立)</p><p>上場企業の管理職</p><p>持ち家</p><p>マンションなどの不動産収入もあるらしい</p><p>&nbsp;</p><p>○〇シュの飲み会後に京都さん(男)、奈良さん(女)、豹変さん、私の4人で二次会に行き、</p><p>楽しくお酒を飲んで、ライン交換して解散しました。</p><p>二次会では、豹変さんと楽しくお話ししました。</p><p>豹変さんはお話も面白く、旅行好きで私と気が合いそうな感じです。</p><p><span style="color:#0000ff;">今度二人で食事に行きましょう。</span></p><p><span style="color:#ff0000;">いいですね、ぜひ誘ってください。</span></p><p>&nbsp;</p><p>帰宅後すぐにお誘いのラインがありました。</p><p><span style="color:#0000ff;">ちょっと遠いけど○〇駅近くの</span></p><p><span style="color:#0000ff;">とても雰囲気の良い会席料理のお店でランチどうですか？</span></p><p><span style="color:#0000ff;">〇日か△日は都合はどうでしょうか？</span></p><p><span style="color:#0000ff;">ランチの後は〇寺まで散歩しましょう。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">〇月〇日、○〇駅OKです。〇寺行きたかったんですよ、</span></p><p><span style="color:#ff0000;">楽しみにしています、よろしくお願いします。</span></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">○〇駅は豹変さんのお宅の最寄り駅です。</font></p><p><font color="#000000">私の家からは電車を乗り継いて50分程かかります。</font></p><p><font color="#000000">正直言って初回デートは女性側の近くの駅か、中間地点を提案して欲しいですよね。</font></p><p><font color="#000000">でもまあ、その近くに有名な〇寺があって、行きたかったのでOKしました。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">ランチデートは1週間ほど先です。その後2回ほど他愛ないラインのやり取りをし、</font></p><p><font color="#000000">そしてランチ当日がやってきました。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">予約して下さった会席料理のお店はとても落ち着いた雰囲気で、接客も丁寧でお料理もどれも美味しくて大満足でした。</font></p><p><font color="#000000">豹変さんは相変わらずお話が面白く特に旅行好きでいろんな所を旅されていて、そのお話しがおもしろかったです、</font></p><p><font color="#000000">また時々ご自分の子供の頃の話や、ご両親のお話しをされたりと積極的にご自分の生い立ちを説明している感じです。</font></p><p><font color="#000000">おそらく私に安心してもらえるようにご自分のことを丁寧に話されていた感じがします。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">デザートまではとても良い雰囲気で私も「優しく包容力があり頼もしい人だなぁ、この人と再婚したらきっと楽しいだろうな」と思っていたのですよ。デザートまでは……(続く)</font></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/y-queserasera/entry-12756086206.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Jul 2022 17:06:40 +0900</pubDate>
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