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<title>つくしのブログ</title>
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<title>あけましておめでとうございます</title>
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<![CDATA[ あけまして・・・といいながら、2016年も、はや5日め。<br>今日は、九州の職場にもどる娘を送って、八幡浜みなっとまで行ってきました。　<br>大きなみかんのオブジェが・・・・。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160105/21/y-tukushi/28/72/j/o0640048013532809453.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160105/21/y-tukushi/28/72/j/t02200165_0640048013532809453.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>解体されていました。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160105/21/y-tukushi/c2/18/j/o0640048013532809454.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160105/21/y-tukushi/c2/18/j/t02200165_0640048013532809454.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>アゴラマルシェでお昼用の「海鮮丼」を買って外に出てみると、これくらいになっていました。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160105/21/y-tukushi/f6/37/j/o0640048013532809452.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160105/21/y-tukushi/f6/37/j/t02200165_0640048013532809452.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>娘を送ってから、どーや市場で、殻付きカキやイカを買って、駐車場にもどってみると、これくらいになっていました。<br>ビニールハウスに使われるような丈夫なパイプを組んで、それにフェンスの網をからめ、それにみかんをゴムを使って留めていったようでした。一体どれくらいの時間をかけて作っていかれたのだろうか・・・。<br>オブジェからはずされたみかんは、軽トラ2台にキャリーが１００個くらい積まれていたでしょうか。それくらいたくさんのみかんが使われていたようです。<br>大勢の人が見て喜んだ（私を含めて）と思いますが、オブジェを作ること、後片付けにかかわったみなさんの地元を愛する心に感動しました。<br><br>「お母さん、今度帰るのは、お盆かな？今度は、友達を連れて来るけんね。」<br>とフェリーニ乗った娘。<br>今年は、南予いやし博があるので、私も、しっかりおもてなししますよ～～！！<br>
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<pubDate>Tue, 05 Jan 2016 20:59:09 +0900</pubDate>
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<title>みきゃん、がんばれ！！</title>
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<![CDATA[ ゆるキャラグランプリ。今年も、みきゃんがエントリーしています。<br>昨年は、３位。３位でも、すごかったけど、今年はさらにがんばっているみたい。<br>最後の最後まで、みきゃん！！がんばれ！！！<br><br>ところで、地元のケーキ屋さん「ハ○ダ」さんのショーケースに、バリーさんとともにみきゃんがお目見えしていました。かわいくて・・・。お盆に帰っていた姪に出してあげると「こんなにかわいいのに～、いや～。くずすなんて、かわいそう・・・。」なんて言いながら、しっかり完食していました。バリーさんも、みきゃんも、どちらもチーズ味だそうです。<br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150819/16/y-tukushi/65/11/j/o0800060013400581985.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150819/16/y-tukushi/65/11/j/t02200165_0800060013400581985.jpg" style="width:220px; height:165px; border:none;" alt="みきゃんとバリーさん" ratio="1.3333333333333333"></a></p><p></p>
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<pubDate>Wed, 19 Aug 2015 15:56:46 +0900</pubDate>
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<title>宇和島伊達４００年祭</title>
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<![CDATA[ 前日まで、ずっと好天に恵まれていたのに・・・日付が変わるころから雨、雨、雨・・・。<br>パレードが始まるころには、雨が上がりますように・・・と念じながら、会場に向かって歩きました。<br>大きなお祭りなので、取材陣も大勢いました。中に！！！雰囲気を壊さないように、忍者の恰好をしたレポーター、カメラマン、音声さん・・・。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150331/20/y-tukushi/0d/0b/j/o0640048013261834729.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150331/20/y-tukushi/0d/0b/j/t02200165_0640048013261834729.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>お輿が！！！これは、真希ちゃんが乗るのかな？と思いつつ・・・カシャッ。<br>雨に濡れないように、しっかりとシートがかぶせてありました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150331/20/y-tukushi/bf/3f/j/o0480064013261842068.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150331/20/y-tukushi/bf/3f/j/t02200293_0480064013261842068.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>オープニングセレモニーの会場は、きさいや広場。「きさいや」というのは「いらっしゃい」「おいで」という意味の南予（愛媛の南）の方言です。<br>まずは、太鼓集団「雅」の演奏！！太鼓をたたく皆さんも、武士の恰好。<br>そして伊達５７騎の入場！！甲冑姿がかっこいい～～～！！！<br>（この甲冑は、大崎市のご厚意で貸していただいたものだそうです。）<br><br>そろったところで伊達正宗候役の市長さんによるごあいさつ。<br>「イベントを通じて、宇和島を全国の人に知っていただきたい。多くの方々に来ていただきたい。市民の方々には、伊達４００年の文化を学んでいただき後世に伝えていただきたい」という思いを語られました。<br>そのあと、知事さん、伊達１３代当主さんからご祝辞。宇和島を活性化したいという思いが伝わりました。<br>来賓紹介のあと、全員起立で勝鬨「エイエイオー！！」<br><br>伊達５７騎大武者行列出陣式が始まります！！<br>伊達秀宗候付家老桜田玄蕃さま、伊達正宗候、伊達秀宗候、姫の順にご登壇。<br>いよいよ真希ちゃんの登場です！！！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150331/21/y-tukushi/a5/41/j/o0480064013261908894.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150331/21/y-tukushi/a5/41/j/t02200293_0480064013261908894.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>大洲鉄砲隊の祝砲の後、出陣です！！<br>本物のお馬さんも登場。きれいで、おとなしい、利口なお馬さんでした！！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150331/20/y-tukushi/cd/8b/j/o0480064013261842066.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150331/20/y-tukushi/cd/8b/j/t02200293_0480064013261842066.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>馬は、道路交通法で軽車両扱いになるそうです。初めて知りました！！<br>だから、道路を規制しての大行列。遠くは、仙台、東京、大阪、福岡からも参加されているとか・・・。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150331/20/y-tukushi/65/94/j/o0800060013261834731.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150331/20/y-tukushi/65/94/j/t02200165_0800060013261834731.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>真希ちゃんの座っているお輿の高さは、１．７メートルくらいあるそうで、ＴＶのインタビューで、乗り心地は？の質問に「こわいです、結構揺れます。」と、真希ちゃんは答えていました。<br>真希ちゃん扮する「亀姫様」は本当は、宇和島には一度もいらっしゃらなかったとか。今回、イベントなので特別に！！<br>沿道の人たちに笑顔で手を振っていた真希ちゃん、お疲れ様でした！！<br><br>途中から歓迎隊の幼稚園・保育園の子供たち（園ごとにおそろいの段ボール甲冑を着て）もかわいかった！！！大きくなった時に、鎧を着て歩いたな～って思い出すのかなあ？中学生も大勢参加。本当に、市民あげての参加なんですね～。<br><br>大行列が進むにつれて、雨もすっかり上がり、無事イベント特設会場に到着！！！<br>私は、午後私用があったので、ここで後ろ髪をひかれながら会場を後にしました。<br><br>４００年祭は、１１月まで続きます。イベントに参加しながら、宇和島のよさを再発見したいと思います。<br><br>
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<pubDate>Tue, 31 Mar 2015 20:22:27 +0900</pubDate>
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<title>博多座</title>
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<![CDATA[ <p>７月３日（日）「天璋院篤姫」の初日を観劇してきました。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110710/22/y-tukushi/48/3d/j/o0480064011342494995.jpg"><img border="0" alt="つくしのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110710/22/y-tukushi/48/3d/j/t02200293_0480064011342494995.jpg" width="220" height="293"></a> <br>福岡の地下鉄の駅には、番号ではなくて、それぞれデザインされたものが割り当てられています。</p><p>博多座がある「中州川端」は、漢字をデザインかしたもの。わかりやすいです！！</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110710/22/y-tukushi/7b/20/j/o0480064011342494982.jpg"><img border="0" alt="つくしのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110710/22/y-tukushi/7b/20/j/t02200293_0480064011342494982.jpg" width="220" height="293"></a> <br>７番出口から博多座への通路には、ポスターが。観劇への期待が高まります。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110710/22/y-tukushi/5c/40/j/o0480064011342494972.jpg"><img border="0" alt="つくしのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110710/22/y-tukushi/5c/40/j/t02200293_0480064011342494972.jpg" width="220" height="293"></a> <br>博多座です。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110710/22/y-tukushi/57/b7/j/o0480064011342495001.jpg"><img border="0" alt="つくしのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110710/22/y-tukushi/57/b7/j/t02200293_0480064011342495001.jpg" width="220" height="293"></a> <br>さっきのちょうちんから左を見ると、大きな看板が、迎えてくれます。この日は、お客さんも多かったけれど、スタッフも大勢、外に出て忙しくされていました。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110710/22/y-tukushi/83/ff/j/o0480064011342494991.jpg"><img border="0" alt="つくしのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110710/22/y-tukushi/83/ff/j/t02200293_0480064011342494991.jpg" width="220" height="293"></a> <br>初日！！初日に観劇できるなんて、初めてです。嬉しかった！！</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110710/22/y-tukushi/e4/c8/j/o0480064011342502063.jpg"><img border="0" alt="つくしのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110710/22/y-tukushi/e4/c8/j/t02200293_0480064011342502063.jpg" width="220" height="293"></a> <br>１階ロビーに山笠が展示されていました。天璋院篤姫をイメージしたものだそうです。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110710/22/y-tukushi/12/e8/j/o0480064011342502062.jpg"><img border="0" alt="つくしのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110710/22/y-tukushi/12/e8/j/t02200293_0480064011342502062.jpg" width="220" height="293"></a> <br>階段の踊り場には、錦絵？写真が下手で、うまく撮れていないけれど、すばらしいものでした。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110710/22/y-tukushi/dc/f4/j/o0480064011342502064.jpg"><img border="0" alt="つくしのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110710/22/y-tukushi/dc/f4/j/t02200293_0480064011342502064.jpg" width="220" height="293"></a> <br>座席から後ろ上方を見ると・・・ちょうちんがいっぱい。とても華やかな客席です。</p><p>休憩時間（１幕のあと３０分、２幕のあと２５分）には、お弁当を食べてもいいので、入場前にロビーで調達されてから着席されるといいかも。食事のあとトイレに行けば、混雑のピークも過ぎて、案外楽でした。</p><br><p>橙色の緞帳が開くと、桜島と桜が描かれた紗の幕が。舞台に明かりがつくと、於一と菊本（乳母）が透けて見えます。</p><p>「なぜ人はこのように、火を噴く山のそばに住まうのであろう。山は火を噴く、土は灰にまみれて痩せる。水は嵐のたびに暴れ出す。なのになぜ、６００年もの間この地にしがみついているの？他にもっと穏やかな土地もあるだろうに・・・。」</p><p>この台詞で始まる「天璋院篤姫」今、震災によって離れたくない故郷を追われた人たちが大勢いる日本を思うと、この時期に上演される意味は大きい・・・と思いました。</p><p>１幕は、於一が島津家の養女篤姫になって、大奥に入るまで。</p><p>２幕は、大奥での家定公、和宮との出会い～大奥を離れ二ノ丸へ。</p><p>３幕は、倒幕の動き～無血開城、大政奉還後。</p><p>これらが、それぞれ約一時間で描かれるので、真希ちゃんの出番は３場面だけ。２幕の後半と、３幕の前半だけでした。</p><p>篤姫との出会いの場面で早速、静かに散る火花・・・。</p><p>二の丸から大奥に戻ってほしい和宮と天璋院との衝突のなかで和宮の心から噴き出す都への思い・・・。</p><p>ふたりがお互いよく似た立場であったことに気付き徳川家を守るために何ができるのか・・・初めて心が通う・・・。</p><br><p>自分の与えられた運命の中で、国難を乗越えるために潔くまっすぐに生き抜いた篤姫をはじめとする人たち・・・。いい舞台を拝見できました。</p><br><p>３日～２５日の中で、休演日は１５日のみ。初日は、思いの外涼しかったけれど、梅雨明け以降とても暑い日が続きます。出演者のみなさんが、千秋楽まで元気に舞台をつとめられるように、たくさんの方々に舞台を観てもらえますように・・・。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/y-tukushi/entry-10949793147.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Jul 2011 22:59:41 +0900</pubDate>
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