<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>彼女の彼と２号の私</title>
<link>https://ameblo.jp/y0210v3/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/y0210v3/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>彼女がいる人を好きになってしまった私。彼と彼女の結婚までの期間限定の恋を綴ります。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>繰り返し・・・</title>
<description>
<![CDATA[ 別れを切り出され、なすすべもなく悲しい日々を送っていた。<br>別れても仕事上ではいい相棒で<br>別れても彼は優しく接してくれて<br>優しくされるから忘れることもできず<br>優しくされるから余計に悲しくて<br>どうしたらいいのか分からない。<br>ただただつらく、涙がとまらない毎日。<br><br>そんなとき<br>資格取得のための研修出張が入った私。<br>ホテルの部屋で、翌日の試験に向けて勉強しなきゃいけないのに全く手に付かない。<br>彼のことばかり考えて<br>考えて考えて・・・<br>このままじゃ前に進めない。<br>意を決して彼に電話をかけた。<br><br>電話に出た彼は優しかった。<br>優しく、当たり障りのない世間話をして<br>「明日の試験、がんばれよ」と電話を切ろうとした。<br>待って！このままじゃ何も変わらない。私の気持ちはどうなるの？<br><br>そこから長い長い話し合い。<br>「君はもっと自分自身をみつめなきゃダメだよ」<br>「俺に言われて変わるんじゃなく、自分で気付かなきゃ」<br>そんなこと言われても・・・<br>私はあなたが好きなだけ。それだけじゃダメ？<br>あなたが好きだから、彼女の存在を感じると落ち込んでしまう。それもダメ？<br>長い長い話し合い。<br>結局、なにも解決しないまま彼が折れた。<br>「これからも仲良くやっていこう」<br>私は彼と繋がっていたかったから、それを喜んで受け入れた。<br><br>このあたりから歯車が狂ってしまっていたのかもしれない。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/y0210v3/entry-11404933547.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Nov 2012 14:21:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>波乱万丈</title>
<description>
<![CDATA[ 結局、何事もなかったかのように元に戻った私たち。<br>彼は優しく、陽気に接してくれる。<br>でも、年末が近づくにつれ、私はどんどんブルーになっていった。<br><br>お正月だけはゆっくり休める彼。<br>毎年、彼女と遠出するって言ってたっけ・・・<br>今年もお泊りデートするんだろうな。<br>そんなことを考えて、落ちていく私。<br><br>「ごちゃごちゃと面倒くさいことを言うならもういい。別れよう。」<br>よりを戻して２週間たらずで、私たちはまた別れることになった。<br>ごちゃごちゃと面倒くさいこと？<br>私の気持ちは、あなたにとって面倒くさいものなの？<br>決死の覚悟で切り出した別れを、あっさり打ち消して私の手を掴んだのはあなたでしょ？<br>こんなに悲しい別れを言い渡すなら、どうしてあの時別れてくれなかったの？<br><br>悲しくて悲しくて何も考えられない。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/y0210v3/entry-11382208274.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Oct 2012 22:48:30 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>終わらない二人</title>
<description>
<![CDATA[ 別れ話はあっけなく終わり、彼への気持ちを秘めたまま通常の生活に戻った私。<br>メールなんかしない。<br>会いたいなんて言っちゃいけない。<br>私が終わりを望んだんだから。<br>終わらせたほうがいいんだ。<br>彼には彼女がいるんだから。<br>仕事で顔を合わせるのは本当に辛いけど、時間が解決してくれるはず。<br>大丈夫。大丈夫。<br>自分に言い聞かせるように繰り返す。<br>大丈夫。大丈夫。<br><br>そんな私の気持ちなんてお構いなしに、いつものように絡んでくる彼。<br>何を考えてるの？<br>私たち終わったんだよ・・・<br><br>悲しい気持ちを隠して必死で頑張っている私をからかうように、ボディータッチを繰り返しいたずらな笑顔で私の顔を覗き込む。<br>もー我慢の限界。<br>「やめて！！」<br>「どうして？」<br>どうして！？どうしてって・・・<br>「もう終わったでしょ？やめてよ」<br>「終わった？」<br>「！？・・・終わりにしようって言ったでしょ！？」<br>「あぁ、そんな話したね」<br>彼はふっと笑って<br>「俺は、うんって言ってないよ」<br><br>えーーーーーーーーーーっ！？！？なにそれ！？<br><br>私の気持ちも終わってない。<br>彼は関係を終わらせる気はない。<br>結局、終わらない二人。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/y0210v3/entry-11325657751.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Aug 2012 11:17:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>お別れ宣言</title>
<description>
<![CDATA[ <p>初めて喧嘩して</p><p>お互いの気持ちを確かめあえたと思っていた私。</p><br><p>でもやっぱり</p><p>気分は沈みがちでブルーになることが多かった。</p><p>会いたいときに会えない。</p><p>私との時間はないのに彼女との時間は作れる彼に</p><p>不満がたまっていくけど言えない。</p><p>嫌われたくない</p><p>困らせたくない</p><p>そんな思いが自分自身を苦しめ続けていた。</p><br><p>ある日</p><p>仕事で一日一緒に過ごした日の夜。</p><p>打ち上げしようね、みんなで食事に行こうねって言ってたのに</p><p>みんなの都合がつかず、行けなくなった。</p><p>彼と一緒に過ごすことを楽しみにしていた私は</p><p>子供のようにすねて</p><p>とうとう彼を怒らせてしまった。</p><p>二人だけではお店に入ることもできない私たち。</p><p>二人っきりでいるところを誰かに見られたら大変なことになる。</p><p>それはわかってたけど・・・</p><p>ほんのちょっとドライブするだけでいいのに</p><p>ほんのちょっと二人だけの時間がほしいだけなのに</p><p>彼には、ただのワガママとしかとってもらえなくて。</p><p>初めて怒鳴られた。</p><p>怖かった。</p><p>「今日は会わない。会っても話したくない。」</p><p>そう言う彼に</p><p>「１０分でいいから会って。話したいの。」</p><p>頼み込んで会ってもらった。</p><br><p>彼を迎えに行って二人っきりの車中・・・</p><p>にこりともしない彼。</p><p>いつも陽気な彼からは想像もできないような険しい表情。</p><p>横にいる私に見向きもしないでまっすぐ前をにらんだまま</p><p>「話って？早く言えば」</p><p>そう言い放った。</p><p>「・・・・・・・」</p><p>言葉がでてこない。</p><p>「話があるんでしょ！？早く言えばいいじゃん」</p><p>イライラが痛いほど伝わる。</p><p>うん。そうだよね。早く言わなきゃ。</p><br><br><br><p>「終わりに、しましょう」</p><br><br><br><p>彼が初めて私の顔を見てくれた。</p><p>びっくりして言葉を失ってしまっている。</p><p>苦笑いして目をそらす彼。</p><p>そして</p><p>「終わりね。話は終わり？じゃあ帰るから。」</p><p>あっけなくお別れ話が終わって泣くひまもなかった。</p><p>クリスマスの夜だった。</p><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/y0210v3/entry-11233763004.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Apr 2012 11:20:43 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>喧嘩その後・・・</title>
<description>
<![CDATA[ <p>初めて彼に感情をぶつけてしまった。</p><p>いや、最初がブチ切れから始まったんだから、</p><p>正確には２回目なのかもしれないけど(笑)</p><p>彼は</p><p>「保険か・・・そうだね。何を言われても仕方ないよね」</p><p>そう言っただけで、特に反論もしなかったはず。</p><p>そのあとのことは思い出せない。完全に頭に血が上っていた。</p><p>その日の夜はぐちゃぐちゃな感情を抱えて泣きながら眠ってしまった。</p><br><p>次の日も私は機嫌が悪いままだった。</p><p>彼からの「おはよう」メールにも素っ気ない返事しかできない。</p><p>何回メールをもらっても事務的な返事をし続ける私。</p><p>彼が好きだと言ってくれた素直な私はどこにもいなくなっていた。</p><p>ただただ悔しくて悲しくて涙をこらえるのがやっとだった私に</p><p>「２号ちゃん、俺のことまだ好き？俺は２号ちゃんのことが大好き」</p><p>ってメールを送ってきた彼。</p><p>まだ好き？だなんて。</p><p>好きだからこんなに苦しんでいるのに。</p><br><p>「そんな簡単に好きじゃなくなれたら、こんなに泣かなくてすみます。</p><p>変なこと言うから涙がでてきた。職場に入れないじゃん、ばかぁ（；_；）」</p><p>「ごめん。何言ってるんだろ、俺。一発殴られそうだね。」</p><p>「一発どころじゃないから！！</p><p>　　・</p><p>　　・</p><p>　　・</p><p>　大好きだよ。」</p><p>「うん。</p><p>　いい年して涙がでちゃった＾＾；」</p><br><p>彼が好き。彼も私が好き。</p><p>彼女がいたってかまわない。</p><p>彼が好きなの。好きで好きでどうしようもない。</p><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/y0210v3/entry-11214883813.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Apr 2012 23:49:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>初めての喧嘩</title>
<description>
<![CDATA[ 彼のために努力して<br>ちょっぴりキレイになった私。<br>彼が喜んでくれると思っていたのに<br>彼のためにキレイになろうと思ったのに<br>彼のためだけに努力してるのに<br>返ってきた言葉は<br>想像もしなかったものだった。<br><br>「２号ちゃんキレイになったよ。まだまだキレイになるよ。今は原石なんだよ。どんどんキレイになって宝石になったら俺から巣立つ。俺は捨てられる」<br>この人何を言ってるの？<br>巣立つとか捨てるとか…<br>頭が混乱して理解できない。<br>あなたのためにキレイになろうとしてる私が？巣立つ？捨てる？<br>心の中で何かが弾けた。<br><br>なに勝手なこと言ってるのよ！！<br><br>抑えていた感情が一気に溢れ出す。<br>言ってはいけない。彼を困らせてはいけない。そう思って溜め込んでいた不満と私の理性が、彼の言葉をきっかけに膨らんで膨らんで弾け飛んだ。<br><br>「そんな言い方ズルい。初めから遊びの域を越えずに楽しもうとしてるのはあなたでしょ？私はそれを承知で、それでもいいから今の関係を続けていきたいと思ってる馬鹿なオンナ。それが現実。違いますか？」<br>「遊びとか思ってないよ。大切に思ってるよ。」<br>「私は彼女と会えない時の保険みたいなものじゃん。キレイ事ばかり言うなっばかっ！」<br><br>感情が噴き出して止まらない。<br><br><br><br><br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/y0210v3/entry-11204050745.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Apr 2012 17:52:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>磨く努力</title>
<description>
<![CDATA[ 私は子供の頃からスリムで…<br>スリムと言うより『痩せっぽっち<br>』で、友達のダイエット宣言を聞きながら心の中で逆ダイエット宣言をしてたくらいだったんだけど。<br>年を重ね『贅肉』の存在を知り<br>重力の恐ろしさも身を持って実感していたここ数年(苦笑)<br>彼に恋をして<br>生まれて初めて『ダイエット』なるものに取り組み、生まれて初めて誰かのために『綺麗になりたい』と思うようになっていた。<br><br>努力は多少報われていたらしく<br>「２号ちゃん以前と感じ変わったね」と彼に言われた。<br>「ホント？ユキさん（同僚）にもね、恋をしてキレイになりましたねって言われたんです(笑)」と答えた私。<br>キレイになった？<br>あなたのために努力してるのよ。<br>もっともっとキレイになりたいの。<br>彼女に負けたくないの。<br>もっと私を好きになってほしい…<br><br>彼に褒められて有頂天になってる私に、彼は思いがけない言葉をぶつけてきた。<br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/y0210v3/entry-11207859601.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Mar 2012 09:07:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>愛しくて</title>
<description>
<![CDATA[ 毎日毎日会っていた。<br>忙しい彼が、私のためにどれだけ無理して時間を作ってくれていたのか…あの頃は想像もしてなかったけど。<br>「今日は何時に上がるの？…じゃあ、四時にあそこで待ち合わせしよう」<br>そういうメールをくれるのが当たり前のようになってきた頃<br>「今日は大丈夫？」ってメールに<br>「？今日は何かありましたっけ？」ってメールを返してしまった私。<br>特に他意はなく、うっかり返してしまったメールに<br>「何かって(笑)会うのに理由はいらないでしょ」ってメールをくれた彼。<br>幸せだった。<br>会うのに理由が必要な恋しか知らない私だったから、まっすぐに「会いたい」って言ってくれる彼が愛しくて、素直にそれに応えられる自分が愛しかった。<br>彼といると素直になれた。まっすぐすぎる彼の前では、強がりもかっこつけることも無駄に思えた。<br>「２号ちゃんいつも素直だから…素直な２号ちゃんが大好きだよ」って言ってもらえることで、私の硬い殻はどんどん剥がれていった。<br>彼が好き。彼が大好き。<br>大好きすぎて辛い。<br>彼には彼女がいるから。<br>彼を想えば想うほど、私の毎日は辛いものになっていった。<br><br><br>Android携帯からの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/y0210v3/entry-11205867399.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Mar 2012 08:39:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>溺れる私</title>
<description>
<![CDATA[ 頻繁に会って、会うたびにキスを交わす二人なのに<br>そこから先へはなかなか進まなかった。<br>彼には彼女がいて、私はただの浮気相手だったけど<br>「体だけの関係なんかにしたくない」<br>そう言って、キス以上のことはしようとしなかった彼。<br>大事にしてくれてる。<br>きっとそう。<br>でもやっぱり…大好きな彼に抱かれたい。<br>全身で彼を感じたかった。<br><br>ある夜、いつものように二人でドライブ。<br>車の中から見える海は真っ暗で<br>窓を閉めた車の中までは波の音も届かない。<br>最初はいつものようにバカ話をして笑ってた二人だったけど…<br>静かな静かな車の中で<br>いつものようにキスをして<br>どちらからともなく<br>自然に求め合って<br>私たちは初めて一つになった。<br><br>彼と結ばれたことで<br>私には欲が出てしまったのかもしれない。<br>その日から<br>ちょっとしたことが不安でたまらなかったり、<br>つまらないことでヤキモチ妬いたり。<br>自分では止められない気持ち。<br>彼への思いが暴走して泣いてばかりの私。<br>好きで好きでたまらない。<br>彼は私のすべてだった。<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/y0210v3/entry-11201780274.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Mar 2012 14:58:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>幸せな日々</title>
<description>
<![CDATA[ 初めてキスを交わした日から毎日のように会った。<br>いくつも仕事を持っていて忙しい彼だったけど・・・<br><br>天気のいい日は、お弁当買って海の見える展望台でランチしたり。<br>お昼休み１時間だけのデートだったけど<br>彼と過ごせることが本当に幸せで。<br>雨の中、公園のベンチに並んで腰かけてずっとずっと話したり。<br>時々、傘に隠れてキスをして・・・雨で冷えた体を寄り添うことで温めあった。<br><br>勝ち気で高飛車で甘えることがとても苦手な私。<br>自分でもこの性格に嫌気がさしていたんだけど。<br>彼は「そんなとこも含めて全部かわいい」と言ってくれて。<br>その言葉のとおり私の全てを受け入れてくれた。<br>「大好きだよ」<br>「大切に思っているよ」<br>彼なりに精一杯の愛情を向けてくれていたんだと思う。<br>私もその愛情を受けて、本当に幸せだった。<br>そう。彼女がいることを忘れそうになるくらいに。<br><br>でも<br>幸せは長くは続かなかった。<br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/y0210v3/entry-11200707388.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Mar 2012 22:00:25 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
