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<title>タカラモノの方向</title>
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<description>二人の愛息子は可愛くて仕方ないケド… 女の子のママにもなりたいんだよ… 夢で終わっていいのか？！</description>
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<title>裏切りまでの道のり⑧</title>
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<![CDATA[ 姑にとっても本当に扱いやすい都合のいい嫁だったと思います。仕事で自分の間違いを押し付けた所で口答え一つしないし、喧嘩して口の聞きたくない夫との間ではうまく立ち回ってくれるし、体調が悪いと聞けば料理も作って持って行ったりしてました。<br>彼のキレやすい性格や少し偏った考え方などは『この環境でこの両親に育てられたからなんだ』と思うと、ある意味 彼も被害者に思えて可哀相に感じていました。だから私は『私と結婚して家族になる事で彼に穏やかな心や人を思いやる気持ち』を持ってもらえたらいいな・・・と必死に尽くしていました。本当に『尽くす』というのがピッタリの日常だったと思います。<br>結婚して暫くは仕事も忙しい時期で、疲れ切ってるﾀﾞﾝﾅは常にｲﾗｲﾗして すぐにキレて怒鳴る事が多く、私はいつも顔色を伺ってるような感じでした。しかも忙しいのは義父母も同じですから毎日ﾋﾟﾘﾋﾟﾘﾑｰﾄﾞで息が詰まりそうでした。<br>このままでは自分の心がもたないと思った私はまず姑の『自分のミスをなすりつける』という現実を打破する為に、ﾀﾞﾝﾅや義父母には『私もちゃんと仕事を覚えたいので』という名目で姑が全く触れないパソコンで事務的な管理や集計したり、会計ソフトの導入もして、姑に中途半端な引き継ぎをさせないように徹底しました。私が全て管理するようになるとミスが減り、得意先にも『わかりやすくなった』と喜んでいただくようになりました。そうなると姑は私のせいにする事は少なくなりましたが、逆に言うと私のせいに出来なくなった分、ミスを怒る舅と揉める事が増えていきました。<br><br><br>つづく
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<pubDate>Sat, 26 Jun 2010 23:38:37 +0900</pubDate>
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<title>裏切りまでの道のり⑦</title>
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<![CDATA[ いつもどんな時も黙って受け入れていた私の小さな変化を彼は見落としませんでした。怒って帰った翌日は朝早くから何もなかったように電話をしてきて、『早く新居を探しに行かないと』とか『俺は早く一緒に住みたいねん』と私に何かを言わせまいとしているかのように喋り続けていました。<br>今でも『あの時 やめておけば』と思う事はあります。けど、やめていたら宝物たちには会えていなかったのですから・・・。<br><br><br>小さい頃から結婚式や披露宴などは何だかこっぱずかしくてしたくないと思っていた私の意向で、（と言っても彼も二度目の結婚ですから、その方が有り難かったはずです） 家族だけで会食し入籍するという形でプロポーズから3ｹ月後に結婚しました。このスピードも全く私の気持ちは無視でした。早くしたいという彼の気持ちとめでたい事は春がいいという彼の両親の一言であれよあれよと決まっていきました。<br><br>会食・入籍した日に引越もし、翌日には商売人の嫁としての生活が始まりました。朝は4時半に起きて朝食とﾀﾞﾝﾅの弁当を作り、6時前後に彼が出勤したら洗濯と掃除をして、晩御飯の仕込みをして。8時には舅・姑と3人で仕事を始めるという毎日です。（ﾀﾞﾝﾅは配達がﾒｲﾝなので基本的に留守。）納期がない時はもちろん朝6時から仕事でした。けど体のハードさより、精神的な疲労の方が積もる一方でした。姑は私が嫁に来た事で自分が嫌だった仕事をどんどん私に押し付けるようになりました。得意先との連絡や事務関係は姑の不得意分野でしたので私がやるのはいいのですが、任せるのではなく電話などは『こう言って、あ～言って』と一言一句チェックしたり、ボールペンを持ってきて『ここにこう書いて』と私に書かせるので『これは何ですか？』と聞くと『いいから書いて』と。私はサッパリわからない数字や日付を記入だけさせられるのです。そして何かトラブルがあると、その記入したノートを見て『あー、これ間違って書いてやるわー』と私のせいに。嘘みたいなホントの話です。<br><br><br>つづく<br><br>
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<pubDate>Fri, 25 Jun 2010 08:30:00 +0900</pubDate>
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<title>裏切りまでの道のり⑥</title>
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<![CDATA[ 私の報告を聞いた両親はまず『お前はそれでいいんか』と聞きました。黙って頷いた私に『それなら、おめでとう』と。涙が止まらない私を見て、ただの嬉し涙ではない事を理解してる両親は<br><br>『ただ今回だけは1つだけ言っておくけど・・・<br>お父さんもお母さんもオマエの事 ちゃんとわかってるから。いつでも帰ってくる場所はあるんやから心配せんと行っておいで』<br><br>と背中をさすってくれました。今となっては『あの時 力づくでもやめさせるべきやったな』と両親は笑って言いますが（苦笑）。<br><br>そんなこんなで私と彼は結婚する事となりました。彼は私の両親から結婚の承諾を得ると、もう気持ちはスッカリ嫁さん扱いで、また仕事に借り出される日が続きました。私は一人っ子で、本当に仲のいい家族だったので嫁ぐ前ぐらい穏やかに両親と過ごしたいという思いが募りました。両親だってそのはずでした。それでも文句一つ言わず、私の幸せを願い心配してくれるだけの両親に申し訳ない気持ちも膨らむばかりでした。もう最後なんだから・・・と、彼にその思いを伝えて家に帰りたいと言うと<br><br>『商売してる家に嫁に来るんやぞ。今、忙しい時期なんわかってるやろ。もっと覚悟決めてもらわんと・・・・  もう ええわ。帰れやっ』<br><br>とまた怒鳴られました。一応、家まで送ってはくれましたが彼は怒って一言も喋らず帰っていきました。その夜、自宅のお風呂で髪を洗うと気持ち悪い程の髪が抜け・・・めでたく私の頭に500円玉ハゲができたのでした。<br><br>それを見つけたのは母だったのですが、さすがに母も『ここまできて もう遅いとか思ってないか？ 無理せんと白紙に戻してもいいんやで』と心配を言葉にしていました。<br><br><br>その頃の私は結婚はやめにしたい。けど、この結婚をやめたら子供は諦めないといけなくなるかも・・・・という思いばかりで踏ん切りが尽きませんでした。もうすぐ33才になろうとしていました。<br><br><br>つづく
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<pubDate>Wed, 23 Jun 2010 06:21:04 +0900</pubDate>
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<title>裏切りまでの道のり⑤</title>
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<![CDATA[ 彼や彼のご両親と過ごす時間の中で私の疲れとストレスはピークになっていました。そんな中で、久々に自宅に戻り母と話すと心に出来た固まりが崩れるかのように自分の気持ちが見えて・・・。<br>好きな人のそばに居る幸せより息苦しく感じる事ばかりだし、携帯が鳴るたびにドキッとしたり、どんどん笑顔がなくなっている自分がいました。<br><br>『もうやめにしよう』<br><br>心の中で『別れ』を選択する決心が付き始めた頃、彼に食事に誘われました。話の流れによっては今日 別れを切り出すかも・・・と出かけた私でしたが、そんな事を全く知らない彼は店に着くとオーダーもそこそこに私に『プレゼント』と言って箱を渡しました。指輪とかより大きな箱だったのでホントに何？・・・という感じだったのですが、そこにはROLEXの腕時計がありました。<br><br><br>『結婚して下さい』<br><br><br>涙がこぼれました。嬉しくて泣いたわけではなく、タイミングがズレている事が本当にせつなくて・・・。どんな事も受け止めて我慢して頑張ってきた私には『ＮＯ』とは言えませんでした。<br>指輪は俺のキャラじゃないから時計にしたと嬉しそうに話す彼を見ながら、また両親に心配かけるなぁと考えていました。<br><br><br>つづく
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<link>https://ameblo.jp/y0225r1014/entry-10568001875.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Jun 2010 06:20:30 +0900</pubDate>
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<title>チビサン喜ぶの巻</title>
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<![CDATA[ 今日は例の別居を始めた友人がチビサン達を屋内公園みたいな所に連れてってくれました。大きな恐竜の形をした滑り台やジャングルジム、手づくり工作コーナーなどもあって子供には最高の空間でした。子供が遊んでる間は友人とゆっくり話せるかな・・・なんて思ってたら大間違い！！　やはり、まだ子供一人では危なっかしい遊具もあり、付き合って昇ったり降りたりで汗だくの数時間でした。けどタカラモノ達の輝く笑顔を見てたら母さん 老体にムチ打って頑張れましたわよ（苦笑）。明日から数日は筋肉痛との戦いかしらねー。はぁ今夜も遅くなりました。早く寝よ寝よ。おやすみなさいzzZZZ...<br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 21 Jun 2010 00:39:35 +0900</pubDate>
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<title>裏切りまでの道のり④</title>
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<![CDATA[ 正直、私は『結婚』がしたかった。『彼』としたかったわけではない。『結婚』して『子供』が欲しかった。だから一緒にいる事に迷いがあったにも関わらず、彼のその頼みを聞き入れたのです。<br>初めのうちは始発に乗って彼の家まで行き、夜の9時すぎまで仕事を手伝い 彼に車で送ってもらうというのが週に2・3度という感じでした。彼の手伝いというのを別にして、元々『仕事』は集中力もあるし どうすれば効率があがるかなど考えながらやるタイプなので 彼はもちろん彼のご両親まで私の事を大変気に入ってくださり・・・・すっかり『嫁』の空気が漂いだしたのです。<br>半月も過ぎないうちに今度は泊まりがけで手伝いに来てくれと言われました。それからは1週間が2週間になり、最終的には『今月は家でご飯食べたの2回だけやったなぁ』と言うようにまでなりました。家に戻る度に疲れ切ってげっそりしている私を見て、私の両親の心配はつのるばかりだったと思います。それでも黙って見守ってくれていました。<br><br>前にも書きましたが、彼のご両親は夫婦仲がよくありません。仕事をしていても会話は喧嘩腰で、ひどい時はすぐ目の前にいるのに『お父さんに言うといて』とか『これ渡しといて』と伝書鳩のように私に頼むのでした。しかも義母にいたっては自分の間違いを『まだ慣れてやれへんから仕方ないわ』と平気で嘘をつき私のせいにした。私なら義父が怒らないから。<br>私は彼にSOSを出した。別に義母に『嘘をつくな』と言ってほしかったわけじゃない。ただ事実をわかってほしかったし、そんな状況の中に私がいる事を理解しておいて欲しいだけだった。<br>なのに彼は私を怒鳴り付けた。<br><br>『親の事を言われたくない！ 仕事の事だって、お前かって間違う事あるやろ！だからそんなこと言われるねん！ 完璧に出来るようになってから言え！』<br>これはまだ結婚もプロポーズもされていない時の話です。<br><br><br>つづく<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/y0225r1014/entry-10567441138.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Jun 2010 11:09:28 +0900</pubDate>
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<title>おたずねもうす～</title>
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<![CDATA[ 幼稚園が休みのため長男も家にいた土曜日。天気がよくないから公園にも行けず、家でのんびり過ごす。のんびり・・・なんてわけはない。あらゆるオモチャをリビングに広げて『パーティーしよ～』と盛り上がる長男＆次男。何をしても邪魔しようと必死の三男。笑い声と泣き声とはしゃいだ叫び声が数分単位で入れ代わり、やかましいやかましい。はぁー、母さん参りました。まぁ見てると面白いっちゃー面白いんですけどね。長男が弟達を怒る時の口調なんて特に笑えます。だって普段 私が言ってる姿がそのままなんだもの。<br><br>息子たちよ、母さんのいい所に似ておくれ。<br><br>梅雨の時期、お子さんを退屈させない工夫とかされてますか？ 梅雨があけて暫くしたら長男の幼稚園も夏休みだし。宝物たちが楽しく過ごせて、しかも母さんが少し楽チンできる方法ないかしら？（苦笑）<br>
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<pubDate>Sun, 20 Jun 2010 00:29:08 +0900</pubDate>
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<title>裏切りまでの道のり③</title>
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<![CDATA[ 付き合い始めた頃はいつも穏やかで『怒る事とかある？』と思わず聞いてしまうような人だったのですが、私のﾊﾞｶがつく程の一途さに慣れ始めた頃から少しずつ本性が見えだしたのです。仕事で疲れてｲﾗｲﾗしては当たり散らしたり、わざと無理難題を言って『やったら出来るって』とためすような事を言ったり・・・。今 思い出しただけでも息がつまりそうなぐらい、私はそんな彼をも『受け止めなきゃ』と我慢していました。嬉しいはずの電話やデートの後、なんだか気持ちごとグッタリしてしまう事が多くなってきた私とは反対に、彼にとっては『俺にはコイツじゃないとアカン』という気持ちが大きくなっていってたようでした。<br><br>『このまま彼といて私は幸せなんだろうか』<br><br>毎日悩む事が多くなり、いつも母に相談にのってもらってました。少しゆっくりしようと仕事を辞め、母親と旅行に行く計画をたてたり、習い事を始めようと資料を取り寄せたり、ペーパードライバーを卒業しようと友達に教えてもらう約束を取り付けたり・・・必死で気持ちを彼以外の方へ向けようとしていたのです。そんな事も知らない彼は私が仕事を辞めたのを知って、『今の現場 納期がないから手伝いに来てくれへんか？』と言い出しました。彼の中で結婚への距離が縮まってきているサインでした。<br><br><br>つづく
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<link>https://ameblo.jp/y0225r1014/entry-10565260562.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Jun 2010 12:59:22 +0900</pubDate>
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<title>嬉しいかぎり</title>
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<![CDATA[ 梅雨入りしたというのに、次男はここのとこ全く喘息の気配がありません。元気に遊び、食べまくり、嬉しいかぎりです。最近は言葉もドンドン増えて、会話してコミュニケーションとれるのが楽しい様子。ちなみに次男は2才8ｹ月。そろそろオムツをとる練習を本格化したい頃なんですが。まだまだ本人ペースで、気が向いた時だけトイレに走り『出たよー』と叫んでいる。この夏は頑張ろうね。<br><br>その次男、ただいま私の顔を蹴りながら爆睡しています。私の足元には長男の顔が。この二人の寝相は移動が激しくて参ります。朝は何処にいるか楽しみだね・・・。<br>はぁ おやすみなさい。
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<link>https://ameblo.jp/y0225r1014/entry-10565238085.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Jun 2010 23:59:13 +0900</pubDate>
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<title>裏切りまでの道のり②</title>
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<![CDATA[ ﾀﾞﾝﾅは一見 人あたりがよく見た目もいい。だからよくモテていた。好きになって告白して断られたのは1度だけで、その人もその後 相手の方から『今からじゃ遅いですか』と告白され付き合ったそうです。そして、その方が前の奥さんです。お互いに若かったのもありますが、ﾀﾞﾝﾅの尖んがりまくった性格や義父母との関係がうまくいかなくて 奥さんは家を出たそうです。ﾀﾞﾝﾅもﾊﾞｶではないのでﾊﾞﾂｲﾁになって可愛い子供と離れ離れになって、自分自身の事や親の事などイロイロ考えたようです。ただひたすら仕事に打ち込み、自分を戒めるような10年が過ぎさり『そろそろ もう1度 自分の人生を』とパートナーを探す気になった頃 私と出会いました。私と言えば『ﾊﾞﾂｲﾁ』である事も知った上で、仕事が忙しくて会えなくても文句1つ言わず、それどころか『私に電話する時間があったら少しでも寝て体を休めて』と労り続ける良き理解者でした。<br>しかも『経理できるようになっといて』という彼のなんとなく『結婚を意識させるような一言』で週4日仕事終わりに簿記の学校に通い2級まで資格をとったりしてました。彼には内緒で。<br>言っておきますが結婚の約束をしたわけでも、正式にプロポーズされたわけでもない時ですよ。私はただ会えない時間も彼に気持ちごと近くに居たくて頑張っていたんです。ホントに好きだったんですねー。<br><br><br>つづく<br>
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<link>https://ameblo.jp/y0225r1014/entry-10565213769.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Jun 2010 23:41:18 +0900</pubDate>
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