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<title>山﨑由美子のブログ</title>
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<title>ふたりのカタチ(櫻葉)</title>
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<![CDATA[ 皆で遊ぼうコラボの日<br><br>今日は、久しぶりのふたり揃ってのお休みの日｡<br>朝から雅紀は､洗濯したり掃除をしたり忙しくしている｡俺は､溜まった資料をPCにまとめていた｡<br>その時､大きな音と声にびっくりしてその音の方を見ると雅紀が洗濯の籠をひっくり返していた。<br><br>「雅紀､コーヒー入れたから少し休もう」<br>「うん､ありがとう」<br>「これ飲んだら少し散歩行かないか?」<br>「そうだね｡ついでに買い物に寄ってもいい?」<br><br>結局､あれもこれも片付けていたら夕方になってしまい車で近くのスーパーに出掛けた｡<br><br>スーパーを出ると雅紀が<br>「しょうちゃん､見て?月がまん丸だよ」<br>「今日は､十五夜だからな」<br>「じゃ､ススキ取って帰ろう?」<br><br>少し遠回りにはなるけど近くの土手にススキがあるのを思い出し取りに行った｡<br><br>車に戻る途中､雅紀が月をジッと見ていたので<br>「どうした?」<br>「いつまでもしょうちゃんと一緒に入れますようにって願い事してた」<br>そんな雅紀を見て繋いでいた手をギュッと握り絞めた｡<br><br>ベランダの近くにススキを置いてふたりで月を見て繋いだ手をお互いギュッと握った｡<br>その時何処かでキリギリスの鳴き声を聞いたような気がして触れるだけのキスをした。<br><br>ｵｼﾏｲ<br><br>初めてお話しを書いてみました｡<br>楽しかったです｡<br>背中を押してくれたみやぎさん､ありがとう｡<br><br><br>
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<pubDate>Thu, 15 Sep 2016 00:00:00 +0900</pubDate>
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