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<title>ボケノート</title>
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<description>関西某所から東京に越して2年。中央線、西武新宿線を中心に大喜利やお笑い、ラジオについて考えていきます。</description>
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<title>はじめに　「自己紹介と大喜利について」</title>
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<![CDATA[ <p>　みなさんこんにちは。Hukase＠curryです。<br>ここでは私の自己紹介、大喜利とは何か？を簡単に話した後、<br>大喜利サイトを語りたいと思います。</p><br><p>まずは自己紹介から。<br>私は地方に居ましたが何年か前に拠点を東京に移し、近くの劇場などでお笑いを見たり、</p><p>大喜利サイトでアメーバ大喜利や大喜利PHPなどをしています。<br>　また、私は関西弁は全く喋りません。<br>何故関西弁を喋りたくないか？と言うと村上春樹の著書「イエスタデイ」で<br>作者は東京での体験と照らし合わせながら書いてるのですが、そのときに取材したときに言った言葉に影響を受けたからです。</p><br><p><font color="#0000ff">＜僕が東京に出てきて、関西弁をまったく喋らないのはいくつか理由がある。<br>僕は高校を出るまではずっと関西弁を使っていたし、東京の言葉を話したことは一度もなかった。<br>しかし東京に出てきて一ヶ月ほどして自分がその新しい言葉を自然に流暢に話していることに気づいて、<br>びっくりしてしまった。僕は（自分でも気づかなかったけど）もともとカメレオン的な性格だったのかもしれない。<br>それとも言語的な音感が人より優れていたのかもしれない。</font></p><p><font color="#0000ff">いずれにせよ、関西の出身だといっても、まわりの誰も信じてくれなかった。<br>それともうひとつ、これまでとは違う人間として生まれ変わりたかったということが、<br>僕が関西弁を使わなくなった大きな理由としてあげられるだろう。＞</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p>【村上春樹が関西弁をしゃべらなくなった理由（『イエスタデイ』より）<br><a href="http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061501/p11218455c.html">http://nishinomiya.areablog.jp/blog/1000061501/p11218455c.html</a> 】</p><p>この言葉に感銘を受け、標準語を喋っています。<br>　<br>　次に大喜利についてです。<br>大喜利は学生時代からやっていますが、なぜ大喜利にハマったか？と言うと<br>ニコニコ生放送で生主とリスナーが対話する生放送で<br>私のボケが何度も読まれたので、大喜利自体がそのまま好きになり、<br>「大喜利PHP」や「ぼけおめ」などの大喜利サイトにハマりました。<br></p><p>　大喜利とは何か？と言うと定義で言えば「出されたお題に対してお題に沿ったボケを投稿し、</p><p>受け手を笑わせるゲーム」ですが、私自身はお題に沿いつつ発想を裏切り、</p><p>受け手の共感を集める連想ゲームだと思っています。<br>なので、言葉遊びの中でも、高度なゲームかもしれません。<br>みなさんももし、大喜利をすることがあり、そのお題が出たら</p><p>上手い人の答えを投票したり、自分のボケを投稿したりして、<br>生主やサイトの住人を笑わせてみましょう。</p>
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<pubDate>Thu, 31 Mar 2016 08:16:30 +0900</pubDate>
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