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<title>y34-moriyaのブログ</title>
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<title>婚姻時の姓について</title>
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<![CDATA[ <div>婚姻時同一の姓に縛り付けることが問題になって、旧姓使用が話題になっているが、<br>この解決策として提案したい。</div><div><br></div><div>山田花子さんが鈴木一郎さんと結婚し、鈴木姓を戸籍の筆頭者とする場合<br>戸籍名を「山田花子鈴木」とする。<br>子供は「鈴木」姓とする。</div><div><br></div><div>二刀流となるが自己同一性を否定することなく、社会的にも、家族構成上も認められ</div><div>やすいと思う。</div><div>地域での対応、学校や病院で子供と一緒の時は「鈴木さん」で通用する。<br>今まで勤めていた職場や社会活動では姓を変えることなく「山田さん」で通用する。</div><div><br></div><div>戸籍名が長くなるのは欠点だが、外国でも長い名が多い。<br>姓をどちらかに統一する選択肢も残しておく。</div><div><br></div><div>民法を上記のように改正してはと思うがどうだろうか。</div><div>以上</div>
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<link>https://ameblo.jp/y34-moriya/entry-12552230330.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Jul 2019 17:34:21 +0900</pubDate>
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<title>空恐ろしい北海道警</title>
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<![CDATA[ <div>１７日の朝日新聞によると安倍総理の選挙活動に対してヤジを飛ばした二人の人が選挙妨害で北海道警に取り押さえられたとのこと。</div><div><br></div><div>遂に戦中、戦前の国民監視の警察国家になってしまったのかと慄然とした。<br>権力への批判が許されない中国に近づきつつある。</div><div><br></div><div>政治についてはいろいろな思想・意見があって当然。<br>多様な考えを持ち寄り真剣かつ自由に議論して、その中から方向を見出して行くのが民主主義の政治だと思う。</div><div><br></div><div>ところが最近では多数者の考えをそのまま押し通すのが民主主義だと勘違いしている。<br>民主主義の危機である。</div><div><br></div><div>警察権力で、時の政権にヤジも飛ばせないようにして政権を守ってしまうのは政治に対する公務員の中立性を捨て、政権の道具になってしまうことに他ならない。<br></div><div><br></div><div>言論の自由などなく専制政治になってしまう。空恐ろしいことだ。</div><div><br></div><div>明後日は参院選がある。主権者たる国民は今一度、明日の政治はどうあるべきか考えて投票しよう。<br>若者には特に政治に関心を持ってもらい、過去努力して選挙権を手に入れた歴史を振り返り、棄権しないようにして貰いたい。</div><div><br></div><div>以上<br></div>
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<pubDate>Fri, 19 Jul 2019 16:57:01 +0900</pubDate>
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<title>明日は選挙</title>
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<![CDATA[ <div>明日は選挙の日。どのように考えて投票するか。</div><div><br></div><div>今北朝鮮でアメリカと軍事衝突が起きたとする。</div><div>守り方について想像を巡らせてみた。</div><div><br></div><div>１．安部さんは国をしっかり守ると言っている。<br></div><div><br>自衛隊は早速アメリカの軍艦、爆撃機を護衛するため出動する。<br>そのための訓練もしてきた。</div><div><br></div><div>北朝鮮にとって日本は敵国となる。<br>自衛隊への攻撃は勿論、日本本土への攻撃も能力があればやっても非難される筋合いはない。<br>ミサイルが使えれば東京に落としてもかまわない。</div><div><br></div><div>もし中国やロシアが介入してきたらどうなるかぞっとする。<br></div><div><br></div><div>安部さんがプーチンと仲が良いと言っても、ロシアという国になると信用できない。<br>日ソ不可侵条約もあっさり破棄して八月十五日を過ぎても侵攻してきて樺太は勿論、歯舞、色丹まで占領して日本とは停戦状態にある国である。</div><div><br></div><div>２．集団的自衛権を認めず、専守防衛に徹したらどうなるか。<br></div><div><br></div><div>先の朝鮮戦争の時はアメリカからの協力要請にもかかわらず、憲法があるからと協力を断った。今回も自衛隊の参加を断る。</div><div><br></div><div>北朝鮮から日本にミサイルが飛んできた時には、PAC3等で防戦する。<br>相手の潜水艦からであれば公海上でもこれを攻撃する。<br>北朝鮮の国土からであればアメリカに安保条約に基づいて攻撃して貰う。（これは安部さんも言っている。）</div><div><br></div><div>日本国内への攻撃が止まれば、こちらの反撃も止める。（専守防衛、ここが肝心）<br></div><div><br></div><div>執拗に攻撃してくればアメリカと共に敵基地への攻撃もする。（その能力は今持っていないがそうしなければ防衛にならないと私は思う。）</div><div><br></div><div>戦争もミサイル時代である。防衛力として自衛艦だけでなく陸上からのミサイルも徐々に強化していく。</div><div><br></div><div>３．私は専守防衛を採りたいと思うが、集団的自衛権を認める人は自衛隊員の戦死は勿論、ミサイル攻撃の正当な対象になることも、中国やロシアが介入してきたときのことまで覚悟して投票するのでしょうか。</div><div><br></div><div>以上<br>2017/10/21　yoshiyuki<br></div>
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<link>https://ameblo.jp/y34-moriya/entry-12552230326.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Oct 2017 15:17:34 +0900</pubDate>
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<title>北朝鮮への対応</title>
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<![CDATA[ <div>安倍政権は自分たちでなければ北朝鮮には対応出来ないと言っているが、圧力だけではだめである、<br>&nbsp; 国際的な枠組みでの圧力は必要だが安部さんが目指す（多分）ぎりぎりの所までではなく、その一歩手間でとどめておき対話も模索しなければならない。<br>　<br>対話の目指すところは、北朝鮮に<br>①北朝鮮は先制攻撃をしない。<br>②相手が核兵器を使わない限り北朝鮮も核兵器は使わない。<br>の2点を約束させ世界に公表させることである。</div><div><br></div><div>弱い立場の現時点で一気に核放棄をさせることは出来ないであろう。<br>上記の約束が出来ればアメリカも武力攻撃は出来ないであろう。</div><div><br></div><div>安部さんは国難だと言って国民をあおっているが、すぐにでもミサイルが飛んでくる危険があるなら原発での対応をしなくてはならない。<br></div><div><br></div><div>原発に核ではないミサイルが数発飛んで来て送電線を破壊し、発電機車を吹き飛ばし、燃料プールを破壊し、格納容器を突き抜けて蒸気配管を壊せば福島どころではなくなる。</div><div><br></div><div>いくらPAC3など備えていても集中攻撃されれば100％防げるものではない。</div><div>原発を持っていれば戦争出来ないのである。<br></div><div><br></div><div>原発の稼働は平和があってこそ出来るのであって、国難の状況であるなら運転も停止し、使用済み核燃料も含めて燃料はどこか堅固な地下プールに保管しなければならない。<br>そんな準備は何処にも出来ていない。</div><div><br></div><div>ＰＡＣ３も全原発に対応出来るようにはなっていないであろう。</div><div><br></div><div>安部さんは危機を作ってはいけない。トランプさんをあおるのでなく抑えなければならない。<br>中国、ロシアと連携して北朝鮮との対話を進めなければならない。</div><div><br></div><div>以上<br></div>
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<link>https://ameblo.jp/y34-moriya/entry-12552230323.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Oct 2017 17:12:21 +0900</pubDate>
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<title>中村文則さん朝日寄稿記事</title>
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<![CDATA[ <div>今日（10月6日）の朝日新聞で中村文則さんの「総選挙 日本の岐路」を読んで私の思いと同じであると思いました。皆様も是非読んで自分の考えと対話してみていただきたいと思います。　</div><div><br></div><div>その中で驚いたのは「中村（僕）は安部政権を批判したから売国奴」と言われたという部分です。</div><div><br></div><div>私も「安部さんはいけない」と書き込んだ所、ネット右翼の人から「おまえは中国の回し者だろう」と言われました。</div><div><br></div><div>もう日本国民は安部さんによって戦中・戦前の国民意識に戻されてしまっているのかと認識させられてしまいました。</div><div><br></div><div>戦中・戦前は気に入らぬ人がいれば「非国民」のレッテルを貼って排除していました。<br>思想的なものであれば特別高等警察（特高）によばれて拷問も受けていました。</div><div><br></div><div>共謀罪も秘密保護法も制定され同じような運用はもう静かに始まっているのかもしれません。</div><div><br></div><div>国連の報告者が言うように、これをチェックする組織は日本にありません。</div><div>国会が国権の最高機関として機能してくれれば良いのですが、行政に従属させられてしまいました。<br></div><div><br></div><div>民進党から希望の党に移った議員にはあきれて物が言えません。自分の身が危ういと言うことになればそれまでの選挙民を裏切ってでも、いとも簡単に転向してしまうのが大部分の人間の性かもしれません。</div><div><br></div><div>折角戦後の憲法によって表現の自由・良心の自由を手に入れてもそれを生かすも殺すも国民一人ひとりが勇気を持って努力しなければなりません。</div><div><br></div><div>私はその決意を新たにさせられました。<br></div><div><br></div><div>以上<br></div>
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<pubDate>Fri, 06 Oct 2017 14:17:47 +0900</pubDate>
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<title>今回の衆院解散は憲法違反</title>
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<![CDATA[ <div>首相は臨時国会冒頭に解散した。この臨時国会は憲法５３条に基づくもので有り、その趣旨からすると憲法違反である。<br></div><div><br></div><div>何故なら、４分の１の者が議院で早急に審議する必要があるとする案件について要求があれば臨時国会を開催して審議しなければならないという趣旨であって、これは民主主義を担保する重要な条文である。<br></div><div><br></div><div>しかるに開催も遅らせ、その上審議もせずに解散というのは解散権の乱用であり５３条違反である。<br></div><div><br></div><div>少数の意見でも十分論議し、その上で多数決で決めるというのが民主主義の前提で有り、多数者が少数者の意見も聞かず強引に推し進めていくなら国民を分断してしまう。<br></div><div><br></div><div>９条の解釈変更という憲法破壊から始まり秘密保護法、共謀罪と戦前・戦中の体制に戻してしまった政治。そしてそれを許す大多数の国民。</div><div>我々は戦争を知らない戦後第２世代の教育を誤ってしまった。<br></div><div><br></div><div>新制中学の時から憲法と共に生きてきた自分にとって憲法を無視されることは何とも死にきれない思いである。</div><div><br></div><div>以上<br></div>
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<pubDate>Fri, 06 Oct 2017 13:01:24 +0900</pubDate>
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<title>天皇退位</title>
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<![CDATA[ <div>天皇退位<br>天皇のお気持ち表明から、政府に於いてそれなりの手続を経て退位の準備が進められている。<br>それを見ていて天皇と同世代の者として私の感ずるところを述べたい。</div><div><br></div><div>この問題に対する政権の取り組み方について私には何故か冷たい感じがする。<br>一代限りにするとか特別法で処理してしまうとか。<br>天皇を元首に憲法改正でしようという政党にしてはいささか粗末に扱いすぎているように思えてならない。</div><div><br></div><div>平成天皇は私と同じく戦争を子供の時に体験し戦後の占領時代に青年期を過ごされた方である。天皇皇后両陛下が戦没者の御霊に頭を下げられる姿を見て私は次のように感じ心を打たれている。<br>「昭和天皇を統帥者として無謀な太平洋戦争をした人達の罪を一身に背負い、戦没者に謝罪され、霊を慰められ、平和を心に誓われている」と。<br>国民の皆様はどのように受け止めておいででしょうか。<br>私の祖母は息子をサイパンで亡くし農地改革で貧困のどん底に落ちて「マッカーサー」が「東条」がといいながら死んでいった。（注、私は農地改革があったから戦後の復興と繁栄があったと思っている。）</div><div><br></div><div>日本の転換期を体験された平成天皇が日本の象徴としていかにあるべきかを当事者として誰よりも真剣に深く考えられた結果、お気持ちの表明になったと私は受け止めている。<br>私の感じ方が違っていれば良いのですが、政府は「諸問題を抱える中でやっかいな問題を出してくれた。早く片付けてしまえ。」と言わぬばかりの取り組みのように私には受け取れる。</div><div><br></div><div>皇室典範改正は本来後継の男子皇族が少なくなったときに真剣に取り組むべきでその後も引き継がれるべきであった。政府の怠慢である。<br>私は皇室典範を改正して少なくともこの「退位」の問題と「後継者が絶えないようにする体制を作る」ことは、この際一気には出来ないにしても継続して取り組めるようにこの際しておくべきだと思う。</div><div><br></div><div>退位は一代限りとするような当てつけの対応ではなくハッキリ今後もあり得るように要件を定めれば良い。難しすぎて出来ないという意見もあるがそれは逃げ口上であろう。法律で隅から隅まで細かく規定することなど出来ない。どの法律でも解釈で運用している。（注、政府の９条解釈変更は憲法の改正である。）<br></div><div><br></div><div>私は次の３要件を掲げておけば良いと思っている。<br>１，高齢又は健康上の理由で公務が困難になったとき。<br>２，天皇が自らの意思で退位を希望したとき。<br>３，皇嗣が成年に達しているとき。<br>なお、天皇が退位を希望することが「国政に関する権能」に当たらないことは言うまでもない。決めるのは主権者たる国民で有り、具体的には国会である。</div><div><br></div><div>また、後継者については私は男系という従来の歴史の中であらゆる方策を講じられるようにしておくべきだと思う。<br>男系であれば女性でも良いし、一般民になっている男子が皇女と結婚した場合皇族とし、その子は皇嗣となれるようにするとか国民の意見を反映しながら退位との時差はあっても取り組めば良いと思う。<br>以上<br>(2017.1.14)</div>
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<pubDate>Sat, 14 Jan 2017 18:38:04 +0900</pubDate>
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<title>終戦の頃</title>
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<![CDATA[ <br><div>&nbsp;&nbsp; 終戦の頃<br>&nbsp;&nbsp; 終戦の時私は小学校５年生だった。<br>&nbsp;&nbsp; その頃、もう３～４年もすれば軍人になり、戦闘で死んでいくのが自分の運命であると思っていた。<br>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;<br>&nbsp;&nbsp; 友達と遊びながら近所の塀越しにラジオで玉音放送を聴いた。<br>&nbsp;&nbsp; 内容は全く分からなかったが戦争に負けたらしいと言うことは感じた。それでも日本は負けることはないと思おうとした。<br>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;<br>&nbsp;&nbsp; 小学４年の頃から庭に穴を掘り糞尿を入れ、カボチャを作った。畑のサツマイモの水やりもした。<br>&nbsp;&nbsp; 母は畑を耕し、小さい妹を背負い松根（軍が油を採るため肥え松の根を集めた。）掘りにも出かけた。<br>&nbsp;&nbsp; ５年の時には庭に大きな穴を自力で掘り、たまたま沢山あった栗の丸太を使って２畳ばかりの防空壕を作った。我ながら良く作ったものだと感心する。<br>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;<br>&nbsp;&nbsp; 近くの街にしだれ花火のように焼夷弾が次々と投下されるのを、思ってはいけないと思いつつきれいだと思った。<br>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;<br>&nbsp;&nbsp; 毎年八月になると戦争に関するドラマやドキュメンタリーが放映される。<br>&nbsp;&nbsp; 映画「日本の一番長い日」（２種類）、「ヒットラー最後の十二日間」、「父親たちの星条旗」「硫黄島からの手紙」、「黒い雨」、ドキュメンタリー「ミドリ十字機・決死の飛行」、「ロンドン軍縮条約」、「原爆投下・書き換えられた真実」、「百合子さんからの絵本」、ドラマ「戦艦武蔵」等々戦争とは何であったのかを考えながら沢山観た。<br>&nbsp;&nbsp; 戦争を終結させる昭和天皇の聖断があり、一億玉砕を免れ私を含め日本民族は生き延びた。<br>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;<br>&nbsp;&nbsp; 何故あのような愚かな戦争をしてしまったのか？<br>&nbsp;&nbsp; 戦争の雰囲気を作ったしまったのは何なのか？<br>&nbsp;&nbsp; 国民の舞上がりと軍の暴走を止められなかったのはなぜか？<br>&nbsp;&nbsp; 一時期でも浜口雄幸のような政治家がいてロンドン軍縮条約をまとめたことは救いだ。<br>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;<br>&nbsp;&nbsp; ジャーナリストは正確な世界の情報を国民に伝える義務がある。見識が必要である。言論の自由は何としても守らないといけない。<br>&nbsp;&nbsp; テレビキャスターの筑紫哲也さんがイラク戦争の時、決然と「私は反対だ」と言った姿が忘れられない。今なら放送の免許を取り上げるのだろうか。<br>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;<br>&nbsp;&nbsp; 戦争を知らない世代の人々、とりわけ政治家の皆さんには是非先のドラマやドキュメンタリーを観ていただき、戦争をしない誓いを立てて頂きたい。<br></div><div><br></div><div>&nbsp;&nbsp; 以上</div>
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<pubDate>Thu, 18 Aug 2016 17:32:23 +0900</pubDate>
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<title>憂い</title>
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<![CDATA[ <div>今回の選挙結果を見て、戦争を知らない安倍政権の危険さについて、一人でも多くの人に気づいて貰いたいとの思いからブログを開設しました。<br></div><div><br></div><div>戦争で小学生時代を過ごした私にとって子孫のために是非警鐘を鳴らして起きたいとの思いからです。<br>安倍政権は憲法の解釈を変更して集団的自衛権が行使出来るとしました。個別的自衛権しか行使出来ないというそれまでの論理を使い結論だけ変更しました。１＋１＝２を１＋１＝３としてしまいました。全く論理的にむちゃくちゃです。<br></div><div><br></div><div>政治をする上での根本的ルールである憲法を自分の思うようにねじ曲げて権力を行使することが何を意味するか主権者である国民は立ち止まり深く考えなければならないと思います。<br></div><div><br></div><div>安部さんはアメリカの議会演説では西洋諸国に受け入れ易いように「法による支配」を言いながら自国では守らねばならない憲法を壊して憲法の上に立っています。これは「朕は法なり」という独裁政治に繋がるものです。<br>敗戦から復興する中で育ってきた私の描く国家像を打ち砕く、身震いのするやり方での方向転換でした。</div><div><br></div><div>自衛隊は憲法９条に違反しているとする憲法学者が多いようですが、私は違反していないと高校１年の時より解釈し、これでよいのだと咀嚼してきました。京大の佐々木惣一先生の説に同感しました。</div><div><br></div><div>憲法制定時に「前項の目的を達するため」と第２項に追加されたのは何故か。自衛は出来るとするためでしょう。<br>憲法の精神は「国際紛争を解決の手段としては」「国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は」行わないと言うことです。自衛するためには戦力の保持も認められると解釈しています。</div><div><br></div><div>ＰＫＯについては、憲法制定時には想定されていなかったことですが、憲法の平和主義の精神から解釈しなければならないと思います。<br>ＰＫＯは国家間の戦争とは異なり、国際警察的な役割を果たすものであり、国連安全保障理事会の決定のもとになされる行動は単独の[国権の発動]とは異なり、憲法の平和主義の精神に合致するものであると考えます。その点から武力の行使も他国並みに認めてよいと思います。</div><div><br></div><div>この参議院選挙で改憲勢力が３分の２を得たことで、自民党に投票した人も今一度日本国はどちらに向いて進むのか深く考えていただきたいと思います。<br>以上<br></div>
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<link>https://ameblo.jp/y34-moriya/entry-12552230317.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Jul 2016 16:23:29 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして</title>
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<![CDATA[ <div>ブログをはじめました！<br>コメント大歓迎です。<br>これからどうぞよろしくお願いします！</div><div><br></div><div>８０才過ぎてからの開設です。</div><div>今回の参議院選挙結果を見て、戦争を少しでも知る者が知らない者に思いを伝えておく必要があると思いました。</div><div><br></div><div>いつまで続けられるか判りませんが、一人でも多くの人に見ていただければ幸いです。</div><div>以上<br></div>
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<link>https://ameblo.jp/y34-moriya/entry-12552230316.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Jul 2016 15:24:29 +0900</pubDate>
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