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<title>子供の高学歴を諦めた瞬間から新しく子育てが始まった！</title>
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<description>娘が2人。人生や生き方、将来の夢、幸せな毎日、全ては高学歴にあると信じ込み大切だからこそ、勉強を叩き込み高学歴が、娘の幸せと信じ込み娘を潰した母親の後悔や生まれ変わった親子関係をつづります。</description>
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<title>全てはお金</title>
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<![CDATA[ 娘が一歳になる頃にはデパートで購入した服しか着せない。<br><br>ショッピングセンターでは、子供のカートには乗せない。<br><br>公園では、ブランド物を着ていない子供とは遊ばせない。<br><br>おもちゃは手に入りる物は限りなく買い与えた。<br><br>二歳の頃<br><br>英語、なぎなた、ピアノ、スイミング、お習字を習わせ始めた。<br><br>全ては娘の為だと疑わなかった。<br><br>娘は、私の思うように育ち、周りで子育ての悩みを聞くと、意味がわからず長女が素晴らしい子供にしか思えなかった。<br><br>すでに小学低学年の時には、どこかの教育本で得たすり込み教育で娘には<br><br><br>「医者になりなさい！医者になればお金も入るし幸せになれるよ！あたなは医師になれば幸せになれるよ」そればかりを叩き込んでいた。<br><br>なぜ医者がよかったかは私以外の兄妹がやはり、東大を受験する様な立派な大人になり、周りに医者や弁護士がたくさんいて、お正月に実家で顔を合わせば高学歴、高収入、海外の話ばかり、わたしは憧れでしかなかった。<br><br>しかし、その、何年か先に高学歴だから、幸せになれるをくつがえされる事件があるとは思ってもいなかった。<br><br>ただ、娘たちを自分の様には育てたくはなかった。
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<pubDate>Wed, 20 Feb 2019 00:29:13 +0900</pubDate>
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<title>私の娘</title>
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<![CDATA[ 私の幼少期から、現在に至るまでを書こうと思うと既に今、18歳になる娘との事まで辿り着けず。<br><br>とにかく、私は頭が悪くて運動ができなくて未だに 割り算さえできない。<br><br>なのに<br><br>なのに<br><br><br>娘を医者にするために私は娘を潰した。<br><br>長女。<br><br>産まれた時、嬉しくて可愛くて愛おしかった。<br><br>出産してすぐ、産院で沐浴の練習があり、同時期に出産した母親達が沐浴室に集められた。<br><br>助産師さんが抱いていたのは、私の娘でした。<br><br>『今日はこの子をモデルに沐浴の練習を見ていただこうと思います、この赤ちゃんは一番大人しくとても利口な赤ちゃんですから』<br><br>私は、嬉しくて涙が浮かび上がりました。<br><br>産んだ自分が褒められたような気になりました。<br><br>この日から教養を履き違え始めました。
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<link>https://ameblo.jp/y4m1m6/entry-12441412703.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Feb 2019 00:14:35 +0900</pubDate>
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<title>私の幼少期</title>
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<![CDATA[ 初めてブログを書こうかと思った理由。<br>分からない。<br>なんとなく知らない人に私を知ってほしいから？<br>毎日、笑ってるけど心の中にもう1人の自分がいて1人になると語りかけてくる。<br>私って？もしかしたら病気？<br><br>私は昭和生まれ。<br><br>三人兄妹の真ん中。<br><br>小さい時から1番頭が悪く運動もできない。<br><br>その上、貧乏で母親はミシンの内職とお菓子を詰める内職をしながら暴力を振るう夫に耐え汚い長屋に住んでいた。<br><br>小学２年生の時、友達の家に遊びに行ったら、待たされた部屋にお菓子がたくさん置いてあった。<br><br>ダメだと思いながら必死でポケットにパンパンに詰めて逃げた。自宅に隠して少しづつ食べた。  羨ましかった。<br><br>母親に見つかり、藤の布団叩きで背中がミミズ腫れで腫れ上がるぐらい叩かれた。髪の毛もたくさん抜けた。<br><br>『あんたは、ほんまにあかん子や勉強もできひん、さかあがりもできひん亜げ句の果てには泥棒みたいなことして父親似か！』と何度も何度も叩かれた。ごめんなさいごめんなさい<br><br>中学に上がる頃、私はすっかり出来損ないで貧乏な子供に仕上がっていた。<br><br><br><br><br>あげれば書ききれないほどのクソガキ。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/y4m1m6/entry-12441409794.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Feb 2019 23:48:35 +0900</pubDate>
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