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<title>横浜市鶴見区中学校軟式野球部応援ブログ</title>
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<description>横浜市鶴見区の中学校野球部の情報と応援をするブログです。</description>
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<title>活躍する選手〜昨日の毎日新聞から〜</title>
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<![CDATA[ 昨日の毎日新聞に載っていた記事からですが、「サッカー選手で生き残る選手にはどのような能力が必要か。」の問いに対する答えに、次の3つをＪリーグの指導者たちは挙げています。それらは傾聴力、自己管理能力、話す力、だそうです。自分がまだ選手として未熟だということを自覚して、自分を高めていく周りからのアドバイスを素直に聞き入れていく姿勢がまず大切だと言っています。イングランド  プレミアリーグで優勝したレスターに所属する岡崎慎司選手はJリーグ入団当初、実力的には下の方だったそうです。しかし、傾聴力を備え、厳しいトレーニングに向き合って自分を律することのできる『自己管理能力』も兼ね備えていました。また、優秀な選手がたくさんいる中ではやはり自己表現も重要で、言葉で自己アピールする必要が選手にはあります。その点も岡崎選手には『話す力』があって、今の活躍につながっているのです。<br>春の大会も終わり、最後の夏に向けて中学球児は練習に励んでいるところだと思いますが、もし伸び悩んでいたり自分の課題が克服できずにいるならば、チームメイトや指導者にアドバイスを求めてみてはどうでしょうか。何かを変えなければ『選手としての自分』も変わりません。そして残り少ない時間ですが、厳しい練習に向き合ってみてください。『努力は嘘をつかない』はずです。<br>
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<pubDate>Sun, 08 May 2016 07:07:00 +0900</pubDate>
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<title>横浜市大会決勝</title>
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<![CDATA[ 本日9時30分から予定されている横浜市大会決勝。港南台第一中学校と中山中学校との試合になりますが、両校には力を思う存分に発揮しての好ゲームを期待したいと思います。また、5月21日から始まる神奈川県大会に横浜代表として出場します。横浜の力を県大会でも示してくれることを期待します。<br>さて、決勝の開始は9時30分と聞いていますが、今この時間も決勝戦に向けて多くの顧問の先生が準備に奔走しています。自分の中学校の練習を休みにして、または決勝戦を観戦させるために中学球児と一緒に保土ヶ谷球場まで足を運んでダートサークルを引いている顧問の先生もいることでしょう。そして今日はグラウンド整備のためだけに来ている中学校の選手もいることでしょう。放送担当の先生と生徒、電光掲示板の係の先生、大会を支えてくれている人は中学球児が考えるよりもはるかに多くいるのです。<br>試合に勝つことは選手、保護者、顧問の目標でしょうか。しかし野球をする目的、野球に携わる目的は勝つことではなく、『野球を通して何を学ぶか』ということだと思います。例え、今日の試合に出場しなくてグラウンド整備のために球場にいるとしても、それは決勝戦に進出することと同じように立派なことに変わりはありません。グラウンド整備をしてくれる選手がいないと試合は成り立たないのです。スタンドから観戦していることもまた決勝に進出した中学校と同じように立派なのです。素晴らしい両校の決勝戦から野球を学ぶことができるのです。大会を支えている同じ横浜の中学球児がいることを目にすることができるのです。<br>試合には必ず勝敗があります。では、周りの人に求められる、試合をする両チームにも求められる『心』は何でしょうか。それは勝ったチームも負けたチームも称え、励ます心ではないでしょうか。目標は勝利であっても、目的は野球を通して『人の気持ちのわかる人』になってくれたり、大会を支えてくれている人に『感謝することの大切さ』を実感したり、『努力して仲間と何かを成し遂げることの素晴らしさ』を体験したりすることです。<br>そのために私たち大人は常に子どもたちに『何が大切なのか』を言葉で、姿勢で示し続けることが大切です。選手一人ひとりが、そして顧問一人ひとりが努力する横浜であるようにこれからもグランドに向き合いたいですね。
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<pubDate>Sat, 07 May 2016 08:40:00 +0900</pubDate>
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<title>上の宮中ベスト4〜鶴見区の健闘〜</title>
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<![CDATA[ 準々決勝で優勝候補の桐蔭学園中を延長の末に振り切り、準決勝で昨秋の準優勝校中山中に0 - 1 と惜敗。あと一歩のところで決勝進出を逃してしまった上の宮中ですが、鶴見区の代表としての健闘を大いに讃えたいと思います。夏に向けて心と体をリセットして再スタートを切ってほしいと思います。<br>この1年間の鶴見区の中学校の各大会での戦いを振り返ってみると、昨春は矢向中学校が市大会ベスト4進出、夏の総体では鶴見大付属中がベスト6に入って県大会に出場して県ベスト8。夏季大会は鶴見選抜が横浜を制して県ベスト8。秋は生麦中が市大会優勝と、その活躍には目を見張るものがあります。顧問側としてはこれらの結果の総括をしなければならないと思うのですが、冬の鶴見区の合同練習会や選抜チームの取り組みが影響しているのかを選手に聞いてみる必要があると思いますし、お互いに知り合うことで、または区内の中学校のそれぞれの大会での好結果に刺激を受けていることが上位進出につながっているとも考えられます。いずれにしてもいい意味でのライバルとして切磋琢磨してほしいと思います。<br>さて、昨日の準決勝の試合ですが、両投手の好投で6回表まで0 - 0 。迎えた6回裏の中山中の攻撃は4番から。アウトを一つ取って、5番打者の打球はセンターフライだったらしいのですが、風の影響もあったのかエラー。その間に打者走者が2塁まで行って1死2塁。6番を打ち取り2死2塁としたそうですが、次打者が早いカウントで左中間にヒットを打ち1点。これが決勝点となったそうです。<br>野球に「もし、～していたら」、「もし、～していれば」と『たられば』はないのですが、中山中の打順は下位に向かっていたので勝負を急がずに7番に対しては際どいところを攻めて歩かせても、8番、9番の二人の打者から一つのアウトを取ろうと考えたらどうだったのか、とも考えられます。また、2死2塁となったところで『間』を取り、焦らないことを確認してもよかったかもしれません。相手は1点取りたくて仕方がない場面です。一方、守備側は早くアウトを取ってベンチに戻りたい場面。『焦ったほうが負け』とはよく言われること。どうすればその1点を防げたのかを考えることが上の宮中の夏につながると思います。
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<pubDate>Thu, 05 May 2016 07:15:00 +0900</pubDate>
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<title>全力で取り組んだ失敗には成功が隠されている</title>
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<![CDATA[ 当時のトミー・ラソーダスカウト（1976年からドジャース監督）に見い出され、大学入学直後にドラフト1巡目でロサンゼルス・ドジャースから指名。ドジャース傘下の3Aスポーカン・インディアンズに入団したのはボビーバレンタイン氏。現役時代は投手以外のすべてのポジションを守ったのですが、故障が多くてメジャーリーガーとしての実働は10年。しかし、指導者としての手腕を買われて1985年から1992年までテキサス・レンジャーズ、1994年はニューヨーク・メッツ傘下（当時）の3Aノーフォーク・タイズの監督に就任して、2000年にワールドシリーズ進出。千葉ロッテマリーンズの監督時代は2005年に日本一に輝いています。<br>『奇跡のレッスン』と題してBS NHKでボビーバレンタイン氏が小学生に野球を指導する番組が昨夜放映されていました。その中で興味深かったのは『失敗には2種類ある』ということ。ほめていい失敗と叱らなければならない失敗の2種類があると言っていました。「準備ができていなくての失敗、自分がどういう状況に置かれているかを理解していなくての失敗、そして気持ちがこもっていない失敗。これらの失敗については強く叱らなくてはいけません。しかし、何かに挑戦しての失敗、つまりできなかったことに対してチャレンジしての失敗は褒めるべきです。なぜならその失敗には素晴らしい成功が隠れているからです」。積極的な失敗は成功につながると話すバレンタイン氏。<br>そしてもう一つ興味深かった言葉は『経験は教えられない』ということ。指導者から言われる言葉はそれほど重要ではなく、それよりも子どもたちの内面から湧き上がる自信の方がプレーする選手には大切だということをバレンタイン氏は力説していました。選手の自信は指導者が持っているものでも、どこかのお店に売っているものでもありません。自信は選手の中に芽生えてあるものです。だからこそ子どもたちに大切なのは『経験を通して子どもたちに自信を自分自身で育てようとする気持ち』を持たせることなのかもしれません。そのために指導者は、時にほめて時に叱り、または選手と一緒に考えたり選手にアドバイスしたりと、選手へに様々なアプローチが求められるのだと思います。常に子どもたちに全力を出すように求めていたバレンタイン氏。そのバレンタイン氏も子どもたちのために全力を出していたのが印象的でした。
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<pubDate>Wed, 04 May 2016 07:00:00 +0900</pubDate>
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<title>観察する目</title>
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<![CDATA[ 「不意に打者が三塁前にセーフティーバントをしてきてヒットにしてしまった。」それは本当に打者のバントがうまかったからヒットになったのでしょうか？「速いゴロの打球が二塁手のグラブをかすめて二遊間を抜けていき、センター前ヒットになった。」それは本当に打球が速かったからヒットになったのでしょうか？それらは守備側の準備不足が原因で『ヒットにしてしまった』とも考えられます。セーフティーバントをした打者は、もしかすると打席に入る前に三塁手を『チラッと』見ていたかもしれませんし、バットを少し短く持つ仕草をしたかもしれません。または打席の一番前に立ったかもしれず、それを守備側の野手が、ベンチにいる控え選手が見落としてしまったから三塁手の対応が遅れてヒットになったという方が正しいかもしれません。二遊間を抜けていった打球に対しても二塁手が『なぜ自分は二遊間寄りにあと一歩ポジショニングを取っていなかったのか？』と考えることが大切です。『打者の足は速くなさそうだけど力がありそうだから、アウトコースのボールは1、2塁間に飛ぶより二遊間に速いゴロが来そうだ。1、2塁間はファーストとライトに任せて、自分は二遊間をケアしよう。』と考えて、あと一歩横に守っていたら捕れていた打球なのです。この二つのケースに求められるのは『相手を観察すること』です。相手を見ないと何もできないのが野球、というよりスポーツなのです。<br>今年オリックスの二軍監督に就任した田口監督は次のように言っています。「本来野球は、周りが見えていないと何もできないんです。自分が置かれている立場、周りの誰がどこでどう動いているか、ゲーム全体がどうなっているか。そんなことが全部わかっていないと野球はできない。周りを見ていないと声は出せないから、そういう意味も含めて声を出させますし、いろんなことを言い続けます」。（Number  WEB から）<br>試合の勝敗を分けるのはこういうとこにあるのかもしれません。普段からチームメートをよく見てどういうプレーヤーなのかをお互いに知っておくことは大切ですし、試合前に相手の選手がどういう動きをしているのかを見ておくことも同じように大切です。<br>
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<pubDate>Tue, 03 May 2016 07:05:00 +0900</pubDate>
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<title>『ありがとう』という言葉がある1日を</title>
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<![CDATA[ 試合で打てるために素振りをすることとトス打撃をすることの違いは何でしょうか。または打者を抑えるためにシャドーピッチングを繰り返すこととキャッチボールをすることの違いは何でしょうか。その違いは一人でできることと一人ではできないことです。トス打撃は誰かにボールをトスしてもらわないとできないのです。キャッチボールは相手がいないとできないものです。普段の練習でチームメートに何気なくトスしてもらっている、またはキャッチボールも日々の練習で当たり前のようにおこなっていると思いますが、そこに『ありがとう』の気持ちをもっているか、中学球児には改めて考えてもらいたいのです。「当たり前すぎて『ありがとう』を言うまでもない」と思うのは違うと思います。「そんなの照れくさくて今さら言えない」と言うのも違います。<br>生麦中の野球部員の中には一昨日、上の宮中学校を応援した時に保護者から「応援してくれてありがとう」と言われてうれしかった部員もいるようです。誰であっても人から『ありがとう』と言われればうれしいものです。逆に人から『ありがとう』と言われることを、1日の中で果たしておこなっているか考えてみるとどうでしょうか。昨日誰かにいわれたかどうか振り返ってみてください。下半身を鍛えるためにどんなに辛い走り込みをすることも、体に力をつけるためのどんなに厳しい筋力トレーニングでも、それらはすべて自分自身のためです。しかし、「自宅の玄関先を掃く」、「ベランダに干してある洗濯物を取り入れる」、「食事の前にテーブルを拭く」などは、ほんの数分あればできることで、それは自分自身のことでもありますが、自分の家族のためでもあります。<br>自分のために1日24時間すべてを使うのではなく、その24時間のうちの何分かを、人のために使ってみることも大切です。1日5分であっても1年で30時間は人のために生きたことになります。1日に1回でも『ありがとう』がある人生はとても幸せなこと。チームメートにも改めて感謝の気持ちをもってください。
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<link>https://ameblo.jp/y59n68m26/entry-12155858945.html</link>
<pubDate>Mon, 02 May 2016 06:00:00 +0900</pubDate>
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<title>友情応援</title>
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<![CDATA[ ブロック4回戦が行われた昨日の入船公園球場。第4試合は鶴見区の上の宮中学校と南区の六ツ川中学校の試合。両投手の好投でゲームは0 - 0 のまま最終回まで進みました。7回表上の宮中学校の攻撃は4番から。四球で歩くと続く5番打者がショートオーバーのヒットで無死1、2塁。6番のバントを六ツ川中学校のミスで無死満塁。7番打者がライト前ヒットを放ち、均衡が破れ 1 - 0 。7回裏を抑え上の宮が抑えてゲームセット。5回戦進出を果たしてくれました。<br>この試合、ライト側で上の宮中学校を応援していたのは生麦中学校野球部員。合同練習会や鶴見区選抜を通して両校の部員の間に垣根はありません。昨秋の横浜市大会準決勝、決勝の生麦中学校の試合には同じように上の宮中学校や寛政中学校の部員が応援に保土ヶ谷球場に駆けつけてくれました。ですから今回は生麦中学校の恩返しの番。心からの応援に応えた上の宮中学校のさらなる飛躍に期待したいものです。<br>さて、試合を振り返るとやはりゲームを決めたには『フォアボール』。勝ち進むにつれ、各チームには好投手がいて、なかなか連打で得点というのは難しくなるでしょう。そういう場合、点に結びつくのがフォアボールやエラーで出塁したランナーだと思います。逆に守りの立場で考えるならば、バッテリーは無駄な四球を出さないこと、野手は取れるアウトを確実に取っていくことが大切です。そのために大切なのが普段のキャッチボール。楽天  則本投手はドジャース前田健太投手からキャッチボールの大切さを改めて学んだそうです。「キャッチボールから高い意識をもっていて、1球1球狙ったところに投げていた。」と、昨年11月のプレミア12の時に感じたそうです。今シーズン、6度マウンドに上がって今のところ4勝1敗の好成績。「今年は去年までのようになんとなくキャッチボールをしていない。それが結果につながっている。」と則本投手。『基本が大事』とはよく言われますが、野球の基本であるキャッチボールを見直すことで自分の課題克服へのヒントが見つかるかもしれません。
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<pubDate>Sun, 01 May 2016 06:20:00 +0900</pubDate>
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<title>球の心は正直者</title>
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<![CDATA[ 昨日に引き続き広島  新井選手の話。広島工業高校を卒業後の進学先は東都の駒澤大学野球部。恩師の太田監督から教えてもらった言葉が『球の心は正直者』だったのです。「試合の時に打てなかったりエラーしたりするのは、日頃の生活態度や考え方が悪いから、球が素直に来てくれないんだ。球の心は正直なんだよ。」と教えてもらったそうです。目の前でイレギュラーしてしまうのも、前の日にグラウンド整備を怠ったからではないのか、またはポジションについた時に足場をならさなかったからではないのかと考えて、ミスや不運をモノや周りの人のせいにしてはダメだということなのです。いつもだったらストライクを取ってくれる投球も球審に『ボール』と判定されてしまうのは、球審から見てピッチャーのマウンドさばきに問題があったり、キャッチャーの態度が悪かったり、ベンチからのヤジが原因だったりするものです。芯で捉えた鋭いライナーが野手の正面をついてアウトになってしまうのもツイてないのではなく、運を味方につけてない、日ごろからツキを呼ぶような『行い』ができていないということなのです。<br>「野球を離れたところでも、一人の社会人として自覚した言動をとらないと野球もうまくならない。」という新井選手はこうも言っています。「日ごろから心がけていることは何事に対しても『ありがとうございます』という感謝の気持ちをもって生活すること。そうしていればプレッシャーを抱えた時や壁にぶつかった時でも、いい考えが浮かんだり力を発揮することができると思います。そして両親にも『自分を生んでくれてありがとう』と感謝しています。両親を大切にできない人は何をやってもダメだと思います」。<br>鶴見区の中学球児は新井選手の言葉を聞いてどう思うでしょうか。「その通り」と思っても本当に<br>「その通り」に行動できるかが問題です。しかし、難しいことではありません。人は心の底から『本当にその通りだ』と感じたら行動に移すものです。人の言葉を頭だけで理解するのではなく、心で感じることが大切です。
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<pubDate>Fri, 29 Apr 2016 06:00:00 +0900</pubDate>
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<title>広島  新井選手  2000本安打</title>
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<![CDATA[ 「入団した時から新井を見てきたが、とにかく怒られた姿しか印象にない。でも人一倍体が強くて、人一倍負けん気が強くて、そのおかげで大記録が達成できたと思う。」と新井選手を評するのは野村謙二郎前広島監督。2001年、足を痛めて試合を休もうと監督に申し出た時、外国人選手に定位置を奪われ、「お前は休みの怖さを知らない。骨が折れてないなら出ろ。」と、当時のチームの主力だった金本阪神監督に怒られたというエピソードもあります。<br><br>『わらわれてわらわれて    えらくなるのだよ<br>   しかられてしかられて     かしこくなるのだよ<br>    おこられておこられて    つよくなるのだよ』<br><br>これはカープの若手選手が暮らす寮に飾ってある額に書かれている言葉だそうで、新井選手の心にも残っているそうで、球団の鈴木本部長も「まさに新井そのもの」と言っています。決して器用な方ではないとは新井選手自身が認めるところなのですが、入団当初のコーチはこうも言っています。「いくら練習をやっても故障しない。『もうダメだ』と言いながら、持ち前の明るさでどんな厳しい練習にもついてきた。200球入ったボールかごを3箱用意して連続で打たせたり、無呼吸でスイングさせたりと、新井選手の武器は厳しい練習に耐えうる体力があったこと」。<br>中学球児に求められるのもまた同じ。まずは強い体作りをすること。そのためにはたくさん走らなければなりません。走って食べて体を強く大きくする。そうすれば自然と心も強くなります。技術はいずれ身につきますが、怪我や故障しない体、強い心は大人になってからでは手に入れられません。<br><br>
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<pubDate>Thu, 28 Apr 2016 06:00:00 +0900</pubDate>
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<title>「負けこそ財産」〜敗因の研究から〜</title>
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<![CDATA[ 「勝った試合は全然参考にならない。たまたま勝ったというか。でも負けには全部原因がある。僕はミスの話ができるのがすごくうれしい。」と語ったのは、元フェザー級とジュニアライト級の2階級の世界チャンピオン、柴田国明氏。とりわけ1回1分56秒でKOされたハワイでのジュニアライト級のタイトルマッチを『ボクシング人生最高の財産』とまで言っています。なぜ負けたのか、負けた原因をしっかり考えることが選手を成長させるのです。<br>この試合に臨むにあたって柴田氏は「心のコンディションが最低だった」と回想しています。それまでトレーナーを務めていたジムの米倉会長から新しいトレーナーに変わって、リングに上がった時に戦い方がわからなくなったそうです。ボクサーにとってリングの中にではなく、リングの外に敗因があるのも興味深いですし、それを野球に置きかえて考えるとフィールドの中だけではなく、やはり日常生活だったり、チームの雰囲気だったりと、フィールド以外にも試合に負ける原因があるということです。<br>『負けた試合には全部原因がある』。そういう柴田氏はこんなことも言っています。「僕は負けた人のためになる解説をしたい」。そこには柴田氏の敗者への愛情が見てとれます。「その試合は負けたかもしれないけれど、負けた原因にしっかり向き合えば次は勝つことができるんだ」ということを柴田氏は敗者に伝えたいのではないでしょうか。<br>負けを引きずってはいけないと思いますが、「なぜ負けたのか」を繰り返し考え、次の試合に向けて課題に取り組み、克服していくことはとても重要です。それこそ意味のある練習を積み重ねるということです。3年生最後の夏の大会まで2ヶ月を切りました。怪我なく夏を迎え、悔いを残さないためにも選手自身が自分の足元を見つめ、謙虚にフィールドに向き合ってほしいと思います。
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<link>https://ameblo.jp/y59n68m26/entry-12154365644.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Apr 2016 06:00:00 +0900</pubDate>
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