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<title>ヤブキ レン のブログ</title>
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<description>俳優 ヤブキ レン のブログです。宜しく御願い致します。</description>
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<title>ノーベル賞・野依博士「本気で怒っている」日本の教育に危機感　(転載メモ)</title>
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<![CDATA[ <p>　「教育の究極の役割は、人類文明持続への貢献だ。加えて、わが国の命運もかかっている。私はいまの教育と世相に大いに怒っている」――。2001年にノーベル化学賞を受賞し、現在は科学技術振興機構の研究開発戦略センター長を務める野依良治博士は、日本の未来、そして教育への危機感をあらわにする。令和の時代が始まったいま、ノーベル賞受賞者には日本の教育がどう見えているのか。教育新聞の小木曽浩介編集部長が聞いた。</p><p>&nbsp;</p><div class="ynDetailHeading"><em>学校教育は「金持ち」になるためではない</em></div><p class="ynDetailText yjDirectSLinkTarget">――日本の教育はいま、大変革期を迎えています。先生が座長を務められた教育再生会議（※1）から干支がほぼ一回りし、令和の時代に入りましたが、いまの教育をどう見ていますか。<br><br>　私は教育の専門家ではありません。だが、この硬直化した教育の状況について言いたいことはたくさんある。本気で怒っています。本来、なぜ教育があるのか。まず、個々の人々が豊かな百年の人生を送るため。国の存立と繁栄をもたらすため。さらに人類文明の持続に資することが最も大事で、この根幹を忘れてはならないと思うわけです。<br><br>　問題は、じゃあ、どういう人生、あるいは国、あるいは人類社会であるべきか――ということ。そこに理念あるいは構想がなければ、とても教育はできませんね。<br><br>　日本は戦後、欧米から民主主義や人権など多くのことを学んできたものの、残念ながら受け身であり続け、自らが考えた「国是」、英語で言うナショナルビジョンが共有されていないことに、根本的な問題があると思っています。<br><br>―― 学校教育については、どうでしょう。<br><br>　学校教育は、社会のためにある。個人が自由に生きる権利は大切だが、決して入学試験に合格するためだとか、あるいは金持ちや権力者になるためにあるのではない。教育界というのは日本であれ、あるいは世界であれ、あるべき社会を担う人を育まなければいけない。健全な社会をつくることが、国民それぞれの幸せにも反映するわけです。<br><br>　日本は他国並みではなく、格段にしっかりした次世代を育てなければなりません。行政にも現場にも、その覚悟が求められる。<br><br>　そして、多様な文化を尊重する文明社会をつくっていかなければいけない。<br><br>（※1）教育再生会議＝教育改革を検討するために第1次安倍政権が2006年に設立。各界有識者16人がメンバーに選ばれ、野依氏が座長を務めた。第2次政権発足を受け、2013年に教育再生実行会議として復活した。</p><p class="ynDetailText yjDirectSLinkTarget">&nbsp;</p><div class="paragraph"><div class="ynDetailHeading"><em>時代を生き抜く若い世代をつくるのが教育</em></div><p class="ynDetailText yjDirectSLinkTarget">―― 多様な文化とは何かを詳しく。<br><br>　私は、文化は4つの要素から成ると思っています。「言語」「情緒」「論理」、そして「科学」。<br><br>　言語は地域によってものすごくたくさんあり、他方で科学は一つしかない。情緒や論理の多様性は、その言語と科学の間にある。これらの文化的な要素をきちんと尊重しなきゃいけない。決して軍事力や経済力で踏みにじってはならない。<br><br>　私は科学者ですが、将来を考えると科学知識や技術だけでは、人々は生きていけないと思います。やっぱり文化に根差す思想がないと、未来を描くことも、実現することもできない。<br><br>―― そのためにも、教育しなければいけない、と。<br><br>　その通りです。同時に人は時代と共に生きているわけで、その時代が求める知は何かということです。教育は教条的ではいけない。昔の教育と今の教育は違うはずで、近未来も含めて時代を生き抜く若い世代をつくることが、個人のためにも、社会のためにもなるのです。</p></div><div class="paragraph"><div class="ynDetailHeading"><em>科学教育の本質は「無知の知」</em></div><p class="ynDetailText yjDirectSLinkTarget">―― 科学者の立場から見て、科学教育とは何でしょう。<br><br>　科学とは、真理追究の営みです。<a class="yjDirectSLinkHl" href="https://search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%83%B3&amp;ei=UTF-8&amp;rkf=1&amp;slfr=1&amp;fr=link_direct_nws" target="_blank" title="ポール・ゴーギャン">ポール・ゴーギャン</a>の「われわれはどこから来たのか われわれは何者か われわれはどこへ行くのか」という絵がありますよね。この問いにまっとうに答えるのが科学だと思っています。<br><br>　科学は客観性の高いものですが、人々の営みとか自然観、人生観、死生観などの、まっとうな主観を醸成します。いたずらに経済的利益追求に貢献するだけではなく、これが本当の意味での科学の一番大事な役割なのです。<br><br>―― 非常にスケールの大きい命題ですね。<br><br>　そうです。科学は森羅万象に関わるからです。とはいえ、そんな大きな命題にはなかなか答えられない。だから個々の人は身の丈に合った科学的課題を選び、研究をし、ささやかでも人類共通の資産をつくるのです。そして誰かが、その知識を使うことになる。<br><br>　<a class="yjDirectSLinkHl" href="https://search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%82%BD%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%86%E3%82%B9&amp;ei=UTF-8&amp;rkf=1&amp;slfr=1&amp;fr=link_direct_nws" target="_blank" title="ソクラテス">ソクラテス</a>は「無知の知」と言っていますが、科学教育の本質はまさにここにある。人々は謙虚でなければいけない。つまり、何かを発見したら、その背後にはまた、大きい未知が残っていることが分かる。<br><br>　ニュートンは「私がかなた遠くを見渡せるのだとしたら、それはひとえに巨人の肩に乗っていたからです」と言っています。ニュートン自身もすごい科学者でしたが、ガリレオやケプラー（※2）の業績の上に乗っていたからこそ「遠くが見えた」と。科学の本質は知識の積み上げです。だから、いつの時代にも若い人が未知に挑む。最高水準の研究をして、新しい知に挑んでいる。<br><br>（※2）ニュートン（1642～1727）は「万有引力の法則」を発見した英国の物理学者。ガリレオ（1564～1642）は「地動説」を主張したイタリアの物理学者。ケプラー（1571～1630）は惑星運動の「ケプラーの法則」で有名なドイツの天文学者</p><p class="ynDetailText yjDirectSLinkTarget">&nbsp;</p><p class="ynDetailText yjDirectSLinkTarget">―― 次代を担う若者たちですが、学力についてはどうでしょう。<br><br>　その話をするには、まずこちらから質問しましょう。科学者として成功するには、何が必要なのか分かりますか。<br><br>―― 観察眼やセンスでしょうか。<br><br>　それらも必要でしょうが、違います。ものすごく単純なんです。自分でいい問題を見つけて、それに正しく答えるということです。この生き方を貫くのです。<br><br>―― そう言われますと、新聞記者も同じですね。自分でいい問題を見つけることが一番重要です。<br><br>　もちろん、そうでしょう。それで日本の青少年の基礎的な学力ですが、PISA（※3）やTIMSS（※4）などの国際調査結果などを見ると、割と頑張っています。<br><br>　ただ問題は、学びが消極的な点。積極的に定説に対して疑問を投げ掛けたりすることがない。教科書などに書いてあったら、「ああ、それはそうですね」で済ませ、自分で考え「そうじゃないんじゃないか」と、工夫して挑戦しないのですね。<br><br>　創造性のある科学者に必要なのは、いい頭ではなく、「強い地頭」。自問自答、自学自習ができないといけない。<br><br>　それから、感性と好奇心。これが不可欠です。そして新しいことに挑戦しなければいけないから、やっぱり反権力、反権威じゃないと駄目ですね。年配者や先生への忖度（そんたく）は無用です。先生や社会は若者のこの自由闊達（かったつ）な挑戦を温かく見守る必要がある。<br><br>　今の大きな問題は、好奇心を持って自ら問う力、考える力、答える力。これらが落ちているということ。なぜそうなるのかというと、社会全体を覆う効率主義、成果主義のせい。しかも実は本当の成果を求めていない、形だけの評価制度は許せない。評価は本来、人や物の価値を高めるためにあるのですが、そうなっていない。問題の全体像をつかみ、自ら考えて、答えを得るというプロセスがなければ、知力を培うことは絶対にできません。<br><br>（※3）PISA（ピザ）＝経済協力開発機構（OECD）の学習到達度調査<br>（※4）TIMSS（ティムズ）＝国際教育到達度評価学会（IEA）の国際数学・理科教育動向調査&nbsp;</p><p class="ynDetailText yjDirectSLinkTarget">&nbsp;</p><div class="paragraph"><div class="ynDetailHeading"><em>「目次」に関心のない現代の大学生</em></div><p class="ynDetailText yjDirectSLinkTarget">―― 全体像を把握する力も足りていませんか。<br><br>　例えば私たちは一冊の本があったら、まず第1章、第2章、第10章、第15章と、前から目次を順次眺めながら、全体の学問の構造を勉強しました。目次は大事です。<br><br>　しかし、今の大学生は目次には関心がなく、索引を見ます。例えば索引で万有引力の部分を読んで、「おお、万有引力とはこういうことか」と。細胞死なら細胞死の記述だけを読んで「これは分かった」と。だから知識が体系化されず、ばらばらで断片的なのです。</p></div><div class="paragraph"><div class="ynDetailHeading"><em>“教育最貧国”の日本「先生が気の毒」</em></div><p class="ynDetailText yjDirectSLinkTarget">―― “巨人の肩に乗る”格好にならないのですね。<br><br>　そう、なりません。ドローンでさっと舞い上がって、あらかじめ見たいものだけをピンポイントで見てくるようなものです。<br><br>　考える力、答える力が落ちていると言いますが、最も心配なのは「問う力」がほとんどないこと。誰かに作ってもらった問題に答える習慣が染み付いている。幼い子供たちは好奇心を持つが、学校教育が疑いを持つことを許さないのではないか。発展につながるいい問題を作るのは、与えられた問題にいい答えを出すよりも、ずっと難しいのです。平凡な既成の問題に答えてもまったく意味を成さないはずで、なぜこんなことが分からないのか。<br><br>　しかし、これは生徒が悪いのではなく、国なり、社会の教育に対する考え方が、科学研究を損なっているのです。<br><br>　私は教育再生会議の座長を務めましたが、やはり「社会総がかり」で教育に取り組まないといけない。その意味で日本は“教育貧困国”なのです。学校だけに任せては駄目です。学校教育だけでなく、家庭、近所、地域、さらに産業界、あらゆるセクターの組織、あるいは人々が教育を支えるという気持ちにならないといけない。そして教える側自身も、そこから多くを学ぶ。<br><br>　しかし実際には、今の小学校から大学の教育を見ても分かる通り、教育が学校に偏重している。そして皆、自分の義務を果たすことなく、「学校が悪い、先生が悪い」と言っていて、先生たちが気の毒です。一方でメディア報道によると、身勝手な教育者らしからぬ先生も大勢いるようです。不祥事は根絶しなければなりません。<br><br>　学校の先生に全部任されてもね。「親の顔が見たい」という言葉がありますが、家庭でしつけのできていない子供たちを教育できませんよ。学校教育はもちろん大事で、教育の中核を成すものだと思いますが、あくまで教科が中心でしょう。現代、そして将来の社会を支える人をつくる、そして、その個人が幸せに生きるということを、社会全体で考えない限り駄目です。</p></div></div><div class="paragraph">&nbsp;</div><div class="paragraph"><div class="ynDetailHeading"><em>若年層の創造性を損なう入学試験の弊害</em></div><p class="ynDetailText yjDirectSLinkTarget">―― 何がひずみを生んでいるのでしょう。そして、教育界はどうするべきなのでしょう。<br><br>　わが国の教育界は、個々の若者に新たな社会環境を生き抜く力を与えるとともに、国全体の知的資質と資産の最大化に努めるべきです。あらゆる分野で人材不足で、特に均質性が気になる。<br><br>　私は、入学試験の弊害がものすごく大きいと思います。若年層の創造性と感性を損なう非生産的な過当競争は絶対に避けるべきだが、一方、現状を利する守旧派勢力は大きい。教育を取り巻く全てのセクターが世界の変化を直視し、近未来を担う若者を育てるべきです。<br><br>　まず入試にある科目しか勉強しないことは大問題だ。確かに学力は合否判定の軸です。しかし、筆記試験の成績が神のご託宣のように思われているが、その「信仰」の根拠は何か。この「神」は一人ひとりの獲得点数を1点刻みで正確に知っているが、人物の内容については何一つ理解していません。<br><br>　入学者の選抜においては、子ども、青年たちが、この学校・大学に入ってどのくらい成長するかという観点で、総合的に判断すべきだと思います。筆記試験で今まで詰め込んだ知識の量はそれなりに測れるかもしれないが、それだけでは不確実性に満ちた時代に生きる成長性は全く判断できないではないですか。<br><br>　人には個性と意志がある。学校も個性と意志を持つ。どういう若者を育てたいのか。子供たち、青年たちの過去の経験や、特技、人柄、志を勘案して、法人として自主的かつ総合的に選抜しなければいけないと言っているんですよ。<br><br>　「評価」は「分析」と異なり、本来は客観じゃなく主観です。大学はそれぞれに特色があるので、どういう学生が望ましいかは、みんな違うはずです。文学部と医学部、体育大学と外国語大学、芸術大学、みんな同じわけがない。<br><br>　もちろん最近の医学部入試のように不当差別があってはならず、公器たる大学が自らの意志で、あらかじめ評価の観点、項目を明確化し、公表することが不可欠であることは言うまでもありません。<br><br>　数量的物差しだけでは、事の本質を測れない。人の精神の営みや感性、文化的特質は計量化できないはずです。だから学生を受け入れる学校側が、自分たちのこととして、しっかりと見る目を持たないといけない。一般的な商品の購入には客観データが助言してくれるかもしれない。しかし工芸作品の美しさや文化作品の品格の鑑定は難しい。<br><br>　ましてや、人間の面白さや大きさはね。人々の人生にとって最も大切な伴侶の選択は、いかになされるべきか。人を物質化、機械化した客観的数値評価で幸せが得られるわけがないでしょう。</p></div><div class="paragraph">&nbsp;</div><div class="paragraph"><div class="paragraph"><div class="ynDetailHeading"><em>世界が多様性に向かう中、画一性に固執する日本</em></div><p class="ynDetailText yjDirectSLinkTarget">―― 「客観でなく主観で」は、選抜法の180度の転換ですね。<br><br>　「主観は偏見が入るからいけない」「筆記試験は客観的で公平だからいい」と言う。では本当に子供、青年たちの機会均等は保障されているのか。受験技術の習得に多額の費用がかかり、親の経済力が機会獲得の支配因子とも言われる。ならば現行の選抜法は、むしろ「政策的偏見」ではないでしょうか。<br><br>　特定の階層の、既得権の再確認であり、国家的には人的資源の大きな損失です。当人が預かり知らない外的要因で、18歳の時にその後の運命が決まっていいはずがない。将来の進路にもよるが、“規格品”が通用しない科学分野にとっては大問題です。ここでは要領の良さは通じません。守りの姿勢ではなく、全く無から有を生む、ひたむきな攻めの姿勢こそが求められるのです。<br><br>　世界が多様性の尊重に向かう中で、日本はなぜ、画一性にこだわるのか。民族性が関係するのでしょうが、私は全く理解できずにいます。世界では人材獲得競争が激化する中、英米の学長らに実情を話し、意見を聞いてみてほしい。これで海外の優秀人材を確保できるのか。安易な形式的公平性を排し、責任を持って主観的判断をすべきです。もはや18歳人口はわずか118万人、1992年の205万人からほぼ半減した。私立大学の定員割れ状況をみても、国内の人材枯渇は明白です。さらに大学生については、国内外の「頭脳循環」（英語でいう「Brain circulation」）を欠くため、数量、質ともに危機的状況にある。このままでは座して死を待つのみです。<br><br>　さらに言えば、大学院入試における、学部学生の囲い込みもひどい。大学院教授は、同一大学内の学部で教えてきた学生たちを審査する。他大学出身生が太刀打ちできるはずがない。利益相反の極致にあります。米国などでは同一大学生の内部進学を回避するところも多く、全く考えられない状況です。<br><br>　学生たちは勇気を持って動いて、武者修行するべきですね。<br><br>※本記事は教育新聞に掲載したインタビュー記事を再構成したものです。</p></div><div class="paragraph"><div class="ynDetailHeading"><em>《プロフィール》</em></div><p class="ynDetailText yjDirectSLinkTarget">■野依良治（のより・りょうじ） 1938年9月生まれ、京都大学卒業。名古屋大学特別教授、工学博士。00年に文化勲章を受け、01年に「不斉合成反応の研究」でノーベル化学賞を受賞<br><br>■小木曽浩介（おぎそ・こうすけ） 1973年1月生まれ。早稲田大学卒業。岐阜新聞記者、ライブドアニュースキャスターなどを経て、教育新聞編集部長</p></div></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/yabukiren0/entry-12501799288.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Aug 2019 16:06:10 +0900</pubDate>
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<title>犬の首輪で３歳児を拘束　２６歳父逮捕　　※素朴な疑問。</title>
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<![CDATA[ <div class="ymuiContainerNopad" style="margin:0px 0px 15px;padding:0px;color:rgb(51, 51, 51);font-family:Helvetica, Arial, sans-serif;line-height:27.200000762939453px;"><h1 style="margin:0px 0px 5px;padding:0px;letter-spacing:-0.05em;"><span style="letter-spacing:-0.05em;"><font size="3">＜逮捕監禁容疑＞２６歳父逮捕　犬の首輪で３歳児拘束　徳島</font></span></h1><div class="yjSt ymuiDate" style="padding:0px;line-height:1.44em;color:rgb(102, 102, 102);"><font size="3"><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/list/?m=mai" style="text-decoration:none;color:rgb(102, 51, 153);" target="_blank">毎日新聞</a>&nbsp;2月25日(火)21時51分配信</font></div></div><div class="ymuiContainerNopad" style="margin:0px 0px 15px;padding:0px;color:rgb(51, 51, 51);font-family:Helvetica, Arial, sans-serif;line-height:27.200000762939453px;"><div class="ynDetailPgraphWrap clearFix" style="margin:0px;padding:0px;"><div class="ynDetailText" style="margin-bottom:1em;padding:0px;word-wrap:break-word;"><font size="3">　３歳の長男に犬用の首輪を付けて拘束したとして、徳島県警徳島東署は２５日、徳島市鷹匠町４、無職、山下翔吾容疑者（２６）を逮捕監禁容疑で逮捕した。長男に目立った外傷はなく、山下容疑者は「食べ物などで家の中を散らかさないよう（首輪を）付けていた」と容疑を認めているという。<br><br>逮捕容疑は、自宅マンションで今月１５日早朝、長男（３）に布製の犬の首輪を付けたうえで、長さ約１．２メートルの革製のひもをベランダの窓の鍵の部分につないで監禁したとしている。<br><br>徳島東署によると、山下容疑者は「昨年夏ごろから毎日のようにやっていた」と供述。就寝前や外出時などに拘束していたという。鍵の高さは約９０センチで長男の身長は８６センチ。山下容疑者は、ひもの先端部の金属製フックを鍵に引っかけて固定していたという。<br><br>山下容疑者は２０代の妻と長男の３人暮らし。徳島県中央こども女性相談センターなどによると、自宅を訪れた山下容疑者の知人が首輪につながれていた長男を目撃して写真に撮り、徳島東署に相談して発覚した。２５日に署員とセンター職員が自宅を訪ねたところ、首輪とひもは窓のそばに置かれていたが、その後、山下容疑者が長男の拘束を認めた。同署は妻からも事情を聴いている。<br><br>長男を保護したセンターによると、「衰弱した様子もなく、夕食もよく食べた」という。センターにはこれまで長男が監禁されているという情報は寄せられていなかった。【山本健太、加藤美穂子】</font></div><div class="ynDetailText" style="margin-bottom:1em;padding:0px;word-wrap:break-word;"><font size="3">－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－</font></div><div class="ynDetailText" style="margin-bottom:1em;padding:0px;word-wrap:break-word;"><font size="3">この件についての報道がなされ、それを耳にした、目にした人は、一瞬でこの行為に重い気持ちになるだろう。</font></div><div class="ynDetailText" style="margin-bottom:1em;padding:0px;word-wrap:break-word;"><font size="3">しかし、思考が停止している方、想像力がない方以外の方は、次の瞬間に、「これが犯罪になるのなら、なぜ犬は、繋がれているのだろう？」と思うのではないだろうか？。</font></div><div class="ynDetailText" style="margin-bottom:1em;padding:0px;word-wrap:break-word;"><font size="3">海外の国の中には、犬を屋外に繋ぎっぱなしにしておく事も、犯罪になる国もあるし、医学的根拠のない避妊去勢手術を禁止している国もある。</font></div><div class="ynDetailText" style="margin-bottom:1em;padding:0px;word-wrap:break-word;"><font size="3">避妊去勢手術だって、人間に対して、本人の許可無く行えば、当然犯罪になる。</font></div><div class="ynDetailText" style="margin-bottom:1em;padding:0px;word-wrap:break-word;"><font size="3">いきなり全身麻酔をかけて、身体の一部を切除する。</font></div><div class="ynDetailText" style="margin-bottom:1em;padding:0px;word-wrap:break-word;"><font size="3">こういう事を書くと「人間と犬や猫は違う」と言う人がいると思う。</font></div><div class="ynDetailText" style="margin-bottom:1em;padding:0px;word-wrap:break-word;"><font size="3">何がどう違うのか？。</font></div><div class="ynDetailText" style="margin-bottom:1em;padding:0px;word-wrap:break-word;"><font size="3">私が代表を勤めさせていただいているNGO団体「 LIA 」も、止むを得ず、保護している犬に首輪をかけて紐で繋いでいる。</font></div><div class="ynDetailText" style="margin-bottom:1em;padding:0px;word-wrap:break-word;"><font size="3">違法になってしまうから。</font></div><div class="ynDetailText" style="margin-bottom:1em;padding:0px;word-wrap:break-word;"><font size="3">しかし、団体設立当時から避妊去勢手術は、一切行っていません。LIAでは、避妊去勢手術は虐待にあたると考えています。</font></div><div class="ynDetailText" style="margin-bottom:1em;padding:0px;word-wrap:break-word;"><font size="3">また種の存続にも支障をきたし、絶滅に向かうと考えているからです。</font></div><div class="ynDetailText" style="margin-bottom:1em;padding:0px;word-wrap:break-word;"><font size="3">でも、素朴な疑問として、同じ命なのに、なぜ、人間にしては駄目で、他の命にはしても良い、もしくはしなければいけないように決めてしまったのか？。</font></div><div class="ynDetailText" style="margin-bottom:1em;padding:0px;word-wrap:break-word;"><font size="3">人間の愚かさと無知さ以外の理由が存在するのだろうか？。</font></div></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/yabukiren0/entry-12483521910.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Feb 2014 07:42:31 +0900</pubDate>
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<title>ウルグアイの「ムヒカ大統領」の、2012年の地球サミットでのスピーチ。</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div><div class="" align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190620/08/yabukiren0/c1/6f/j/o0300019914473569002.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_300_199" width="400" height="265"></div><br></div><div><div class="text_exposed_root text_exposed" style="color:rgb(13, 78, 84);font-family:Osaka, Arial, Helvetica;line-height:18px;"><font size="3">【ムヒカ大統領のスピーチ】<br><br>会場にお越しの政府や代表のみなさま、ありがとうございます。</font></div><span class="text_exposed_show" style="color:rgb(13, 78, 84);font-family:Osaka, Arial, Helvetica;line-height:18px;"><font size="3"><div class="text_exposed_root text_exposed"><br>ここに招待いただいたブラジルとディルマ・ルセフ大統領に感謝いたします。</div><div class="text_exposed_root text_exposed"><br></div><div class="text_exposed_root text_exposed">私の前に、ここに立って演説した快きプレゼンテーターのみなさまにも感謝いたします。<br><br>国を代表する者同士、人類が必要であろう国同士の決議を議決しなければならない素直な志をここで表現しているのだと思います。<br><br><br>しかし、頭の中にある厳しい疑問を声に出させてください。<br><br>午後からずっと話されていたことは" 持続可能な発展と世界の貧困をなくすこと " でした。<br><br>私たちの本音は何なのでしょうか？</div><div class="text_exposed_root text_exposed"><br>現在の裕福な国々の発展と消費モデルを真似することでしょうか？<br><br>質問をさせてください。<br><br>ドイツ人が一世帯で持つ車と同じ数の車をインド人が持てばこの惑星はどうなるのでしょうか。</div><div class="text_exposed_root text_exposed"><br>息するための酸素がどれくらい残るのでしょうか。<br><br>同じ質問を別の言い方ですると、西洋の富裕社会が持つ同じ傲慢な消費を世界の７０億～８０億人の人ができるほどの原料がこの地球にあるのでしょうか？<br><br>可能ですか？<br><br>それとも別の議論をしなければならないのでしょうか？</div><div class="text_exposed_root text_exposed"><br>なぜ私たちはこのような社会を作ってしまったのですか？<br><br>マーケットエコノミーの子供、資本主義の子供たち、即ち私たちが間違いなくこの無限の消費と発展を求める社会を作って来たのです。<br><br>マーケット経済がマーケット社会を造り、このグローバリゼーションが世界のあちこちまで原料を探し求める社会にしたのではないでしょうか。<br><br>私たちがグローバリゼーションをコントロールしていますか？</div><div class="text_exposed_root text_exposed"><br>あるいはグローバリゼーションが私たちをコントロールしているのではないでしょうか？<br><br><br>このような残酷な競争で成り立つ消費主義社会で「みんなの世界を良くしていこう」というような共存共栄な議論はできるのでしょうか？<br><br><br>どこまでが仲間で、どこからがライバルなのですか？<br><br><br>このようなことを言うのはこのイベントの重要性を批判するためのものではありません。<br><br>その逆です。我々の前に立つ巨大な危機問題は環境危機ではありません、政治的な危機問題なのです。<br><br>現代に至っては、人類が作ったこの大きな勢力をコントロールしきれていません。</div><div class="text_exposed_root text_exposed"><br>逆に、人類がこの消費社会にコントロールされているのです。<br><br><br>私たちは発展するために生まれてきているわけではありません。<br><br>幸せになるためにこの地球にやってきたのです。<br><br><br>人生は短いし、すぐ目の前を過ぎてしまいます。</div><div class="text_exposed_root text_exposed"><br>命よりも高価なものは存在しません。<br><br>ハイパー消費が世界を壊しているのにも関わらず、高価な商品やライフスタイルのために人生を放り出しているのです。<br><br>消費が社会のモーターの世界では私たちは消費をひたすら早く多くしなくてはなりません。<br><br>消費が止まれば経済が麻痺し、経済が麻痺すれば不況のお化けが、みんなの前に現れるのです。<br><br>このハイパー消費を続けるためには商品の寿命を縮め、できるだけ多く売らなければなりません。<br><br>ということは、<br><br><br>"１０万時間持つ電球を作れるのに、１０００時間しか持たない電球しか売ってはいけない社会"　にいるのです！<br><br>そんな長く持つ電球はマーケットに良くないので作ってはいけないのです。<br><br>人がもっと働くため、もっと売るために「使い捨ての社会」を続けなければならないのです。<br><br>悪循環の中にいるのにお気づきでしょうか。<br><br>これはまぎれも無く政治問題ですし、この問題を別の解決の道に私たち首脳は世界を導かなければなりません。<br><br>石器時代に戻れとは言っていません。</div><div class="text_exposed_root text_exposed"><br>マーケットをまたコントロールしなければならないと言っているのです。<br><br>私の謙虚な考え方では、これは政治問題です。<br><br>昔の賢明な方々、エピクレオ、セネカやアイマラ民族までこんなことを言っています<br><br><br>「　貧乏な人とは、少ししかものを持っていない人ではなく、無限の欲があり、いくらあっても満足しない人のことだ　」<br><br><br>これはこの議論にとって文化的なキーポイントだと思います。<br><br>国の代表者としてリオ会議の決議や会合をそういう気持ちで参加しています。<br><br>私のスピーチの中には耳が痛くなるような言葉がけっこうあると思いますが、みなさんには水源危機と環境危機が問題源でないことを分かってほしいのです。<br><br>根本的な問題は私たちが実行した社会モデルなのです。<br><br>そして、改めて見直さなければならないのは私たちの生活スタイルだということ。<br><br><br><br>私は環境資源に恵まれている小さな国の代表です。</div><div class="text_exposed_root text_exposed"><br>私の国には３００万人ほどの国民しかいません。<br><br>でも、１３００万頭の、世界でもっとも美味しい牛が私の国にはあります。<br><br>ヤギも８００万から１０００万頭ほどいます。<br><br>私の国は食べ物の輸出国です。</div><div class="text_exposed_root text_exposed"><br>こんな小さい国なのに領土の９０％が資源豊富なのです。<br><br>私の同志である労働者たちは、8時間労働を成立させるために戦いました。<br><br>そして今では、6時間労働を獲得した人もいます。<br><br>しかしながら、6時間労働になった人たちは別の仕事もしており、結局は以前よりも長時間働いています。<br><br>なぜか？<br><br>バイク、車、などのリポ払いやローンを支払わないといけないのです。<br><br>毎月２倍働き、ローンを払って行ったら、いつの間にか私のような老人になっているのです。<br><br>私と同じく、幸福な人生が目の前を一瞬で過ぎてしまいます。<br><br>そして自分にこんな質問を投げかけます。<br><br><br><br>"これが人類の運命なのか？"<br><br><br><br>私の言っていることはとてもシンプルなものですよ。<br><br>発展は幸福を阻害するものであってはいけないのです。<br><br>発展は人類に幸福をもたらすものでなくてはなりません。<br><br><br>愛情や人間関係、子どもを育てること、友達を持つこと、そして必要最低限のものを持つこと。<br><br><br>これらをもたらすべきなのです。</div><div class="text_exposed_root text_exposed"><br>幸福が私たちのもっとも大切なものだからです。<br><br>環境のために戦うのであれば、人類の幸福こそが環境の一番大切な要素であるということを覚えておかなくてはなりません。<br><br>ありがとうございました。</div><div class="text_exposed_root text_exposed"><br></div></font></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/yabukiren0/entry-12483521909.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Dec 2013 15:22:51 +0900</pubDate>
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<title>TPP導入と農業のあり方。</title>
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<![CDATA[ <div><div align="center"><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190620/08/yabukiren0/93/1d/j/o3968297614473568978.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_3968_2976" width="560" height="420"></div></div></div><font size="3"><span style="font-family:tahoma, verdana, arial, meiryo, sans-serif;line-height:18px;"><div style="color:rgb(55, 64, 78);"><font size="3"><span style="color:rgb(55, 64, 78);font-family:tahoma, verdana, arial, meiryo, sans-serif;line-height:18px;"><br></span></font></div><font color="#434343">もしも、安倍総理大臣が「農協」を潰そうとしてTPPを導入しようとしているとすれば、それは大いに賛成する。</font></span></font><div><font size="3" color="#434343"><br></font></div><div><font size="3"><font color="#434343">農協の生産、流通システムは完全に間違っています。<br style="font-family:tahoma, verdana, arial, meiryo, sans-serif;line-height:18px;"><br style="font-family:tahoma, verdana, arial, meiryo, sans-serif;line-height:18px;"><span style="font-family:tahoma, verdana, arial, meiryo, sans-serif;line-height:18px;">TPPが導入されれば、日本の農業も漁業も崩壊する。（漁業は、漁業者自身の乱獲によって既に崩壊しているが・・・・・）。</span><br style="font-family:tahoma, verdana, arial, meiryo, sans-serif;line-height:18px;"><br style="font-family:tahoma, verdana, arial, meiryo, sans-serif;line-height:18px;"><span style="font-family:tahoma, verdana, arial, meiryo, sans-serif;line-height:18px;">緑の革命以降、世界中で大規模農業が行われるようになり、大量生産　大量消費のために野山は切り開かれ、農薬漬けの作物を大量に作り、世の中に汚染された農作物を流通させてきた。</span><br style="font-family:tahoma, verdana, arial, meiryo, sans-serif;line-height:18px;"></font><span class="text_exposed_show" style="display:inline;font-family:tahoma, verdana, arial, meiryo, sans-serif;line-height:18px;"><font color="#434343"><br>このことがTPPの導入によって、今後、更に加速する事は容易に想像できるが、消費者が賢くなり、食品購入に金をかけるような豊かな社会になる転機ともなりうる。<br><br>つまり、TPP導入によって、農協が推し進めてきた大量生産　大量消費の日本の農業は、アメリカ、カナダ、中国、アフリカなどからの、更に安くて危険な農作物の輸入によって崩壊する。<br><br>しかし今、その波に乗り、海外の真似をして更なる大規模農業に転換しようとする悪の農業者、農業企業は放っておいて、地道で手間がかかる「安全安心」な無農薬栽培や森林農法に切り替えてゆく最高の転機でもあるのだ。<br><br>国民は「値段が高いから購入しない」という選択をするのではなく、「高くても良いもの、安心安全なもの」および「自然環境への負荷が少ないもの」を購入しようと努力しなくてはならない。<br><br>すべての動物は、まず、食べる事に一番の重きを置いているが人間だけがその法則に則って生きていない。<br><br>食料購入の金銭をケチり、遊びや贅沢に金をかける。<br><br>「生きるとはどういうことなのか？」。<br><br>「本質的な生き方」および「生物としての幸せ」が歪んでしまっていると思えて仕方ない。<br><br>「納得のゆく食物を育てる」、「負い目を感じず、自身と責任をもって、世の中に送り出す」、「信頼できる農作物を購入する」。そういう農作物の流通が必要なのだ。<br><br>誰も、その為の金銭と労力をケチってはいけない。<br><br>安価な食品を選んで購入する自らの誤った考えが緑の革命に拍車をかけ、大量生産　大量消費の大企業「農協」の企業拡大に貢献してきた。その結果、実際に現場で働く農家は苦しめられ、低賃金で朝から晩まで、年間を通して過酷に働かなければならない状況を生み出し、農薬を大量に投与して大量に生産しなければ生きられない世の中を作ってしまったのだ。<br>結果、自然環境も破壊され、日本ミツバチやゲンゴロウなどの生物も絶滅に近いまでに追い込んできた。<br><br>日本の農業は、今、本質に向かって歩み始める時なのである。<br><br>日本人よ目を覚ませ。<br><br>本物の農業と消費者の関係を作ろう！。<br><br>※農薬と農業機械は、基本的に農協を通さないと購入できません。<br>※農薬は、製薬会社から農協を通過する時に30％金額が上乗せされます。<br>※科学的な農薬には、安全な農薬など存在しません。</font></span></font></div><div><font size="3"><span class="text_exposed_show" style="display:inline;"><font color="#434343"><font face="tahoma, verdana, arial, meiryo, sans-serif"><span style="line-height:18px;">※写真は農薬を散布する「スピードスプレイヤー」を運転する全身防護の農家。</span></font><br><br><font face="tahoma, verdana, arial, meiryo, sans-serif"><span style="line-height:18px;">「モンサント」については下記に記載しています。</span></font></font><br><a href="http://blogs.yahoo.co.jp/yabukirenmanager010101/64010561.html" target="_blank" style="font-family:tahoma, verdana, arial, meiryo, sans-serif;line-height:18px;color:rgb(59, 89, 152);cursor:pointer;text-decoration:none;">http://blogs.yahoo.co.jp/yabukirenmanager010101/64010561.html</a></span></font><div><font size="3"><br></font></div><div><font size="3"><br></font></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/yabukiren0/entry-12483521893.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Nov 2013 08:26:40 +0900</pubDate>
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<title>久しぶりの主演。</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div><font size="3">11月21日、CMの撮影に行ってきました。</font></div><div><font size="3"><br></font></div><div><font size="3">今回は「黒部ダム」のCM以来の久しぶりの主演のお話しを頂きました。</font></div><div><font size="3"><br></font></div><div><font size="3">事前にいつも撮影などで御世話になっている美容室さんに行き、役にあうように髪を切ってもらう訳ですが、最近の仕事は現場で毛先を少し切ってもらったり、ナレーションの仕事だったりで、役で切る必要がありませんでした。また、</font><span style="font-size:12pt;line-height:22px;">私が代表を勤めさせていただいているNGO団体「LIA」の活動は、休みの日など全くないまでに、毎日活動し、その中で</span><span style="font-size:12pt;line-height:1.4;">動物保護施設と自宅を行き来したりもしているので髪の毛は肩まで伸びていました。</span></div><div><span style="font-size:12pt;line-height:1.4;"><br></span></div><div><span style="font-size:12pt;line-height:1.4;">映画「壬生義士伝」の時は、私だけカツラではなく、自毛でしたので背中まで伸ばしました。</span></div><div><span style="font-size:12pt;line-height:1.4;"><br></span></div><div><font size="3"><span style="line-height:22px;">私は普段から髪型のこだわりなどは全くありませんので役に合わせて切る以外に散髪する事はありません。</span></font></div><div><font size="3"><span style="line-height:22px;"><br></span></font></div><div><font size="3"><span style="line-height:22px;">ということでこんなに長かった髪を・・・・・</span></font></div><div><font size="3"><span style="line-height:22px;"><br></span></font></div><div><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190620/08/yabukiren0/de/f5/j/o0756080414473568958.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_756_804" width="300" height="319"></div><div align="center"><br></div><font size="3">・・・・・切りました。</font></div><div><font size="3"><br></font></div><div><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190620/08/yabukiren0/b2/70/j/o1000117214473568962.jpg" alt="イメージ 2" class="popup_img_1000_1172" width="300" height="352"></div><font size="3"><div><font size="3"><br></font></div>撮影は「昭和商事」様という生命保険と損害保険の企業様のCM撮影でした。</font></div><div><font size="3"><br></font></div><div><font size="3">撮影前に監督様と衣装様に、「革製品や毛皮製品などの動物を殺して奪取した物を身に着たくない」旨を伝え、特別に人口表皮の靴を購入して頂きました。</font></div><div><font size="3"><br></font></div><div><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190620/08/yabukiren0/53/da/j/o1048161214473568963.jpg" alt="イメージ 3" class="popup_img_1048_1612" width="300" height="461"></div><font size="3">私の人間性まで考えて頂き、仕事をさせて頂ける時ほど、監督様、スタッフ様、クライアント様への強い恩義のようなものを感じ、集中力と情熱が増します。</font></div><div><font size="3"><br></font></div><div><font size="3">海外で活動している俳優様や監督様などは、ヴェジタリアンやヴィーガンの方も多いですし、実際に環境活動や動物保護活動を行っている監督様や俳優様が多いのと俳優様方が労働組合に入っている為、きちんとした契約があり、俳優という仕事をしている人間の人間性がとても大切に扱われていることもあり、撮影中の食事面や衣装面、小道具面など様々な主張が通ると聞きます。しかし日本では、殆どの方が「なんでも食べる事」や「主義主張がないこと」そして「出る杭は打たれること」、「攻撃されたり、仕事がなくなることを恐れて主張しない事」、「俳優やタレントが商品として価値があるか」という金銭的な利益で見られる事も多く、俳優の主張にあわせてもらえることなど、本当に売れている俳優さんにしか認められない現実があります。</font></div><div><font size="3">私の場合は、自分があって俳優という仕事があるので主張して仕事がないならそれでも仕方がないと思っています。</font></div><div><font size="3">自分の意見や主義は人生を作っているとても重要なものですから、信念がある事柄について簡単に曲げたり出来ません。ましてや私の場合は、負い目を感じると堂々と生きられない性格のようですから、気になる事があると仕事にも集中できません。</font></div><div><font size="3">面倒な人間なのですね。</font></div><div><font size="3"><br></font></div><div><font size="3">ということで今回も全力で仕事をさせて頂けました！。</font></div><div><font size="3">人間性を認めて頂ける事は、とても、ありがたいことです。感謝感謝！。</font></div><div><font size="3"><br></font></div><div><font size="3"><span style="line-height:22px;">撮影が始まりました。</span></font></div><div><font size="3"><span style="line-height:22px;"><br></span></font></div><div><font size="3"><span style="line-height:22px;">今回の撮影はスタジオ撮影です。写真を撮って、静止画を繋げて動画に加工する訳ですがとても大変な撮影でした。</span></font></div><div><font size="3"><span style="line-height:22px;"><br></span></font></div><div><font size="3"><span style="line-height:22px;">カメラマン様と監督様がモニターを見ながら撮影の合間合間に厳しく確認されていました。</span></font></div><div><font size="3"><span style="line-height:22px;"><br></span></font></div><div><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190620/08/yabukiren0/3f/c2/j/o1080184814473568966.jpg" alt="イメージ 4" class="popup_img_1080_1848" width="300" height="513"></div><br></div><div><span style="font-size:12pt;line-height:22px;">残念ながら撮影中の写真は公表できません。</span></div><div><span style="font-size:12pt;line-height:22px;">通常、オンエアされるまで公表できない契約になっています。</span></div><div><span style="font-size:12pt;line-height:22px;"><br></span></div><div><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190620/08/yabukiren0/71/8d/j/o1080168014473568968.jpg" alt="イメージ 5" class="popup_img_1080_1680" width="300" height="467"></div><div align="center"><br></div></div><div><span style="font-size:12pt;line-height:22px;">・・・・・ちょっとだけお知らせします。</span></div><div><span style="font-size:12pt;line-height:22px;">・・・・・ビジネスマンの物語です。</span></div><div><span style="font-size:12pt;line-height:22px;"><br></span></div><div><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190620/08/yabukiren0/b2/d9/j/o1080164814473568972.jpg" alt="イメージ 6" class="popup_img_1080_1648" width="300" height="458"></div><br></div><div><font size="3">歩いているシーンの撮影です。</font></div><div><font size="3">歩いているように見えますが、止まっています。歩いている格好をしているだけです。</font></div><div><span style="font-size:12pt;line-height:22px;"><br></span></div><div><span style="font-size:12pt;line-height:22px;">はいっ！、お見せできるのはここまでっ！。</span></div><div><span style="font-size:12pt;line-height:22px;"><br></span></div><div><span style="font-size:12pt;line-height:22px;">今回は特に、とても楽しいCM撮影でした。</span></div><div><span style="font-size:12pt;line-height:22px;"><br></span></div><div><font size="3"><span style="line-height:22px;">クライアント様、製作会社様、監督様、カメラマン様、衣装様、メイク様、ありがとうございました！。</span></font></div><div><font size="3"><span style="line-height:22px;">御蔭様でとても頑張れました！。</span></font></div><div><span style="line-height:22px;font-size:12pt;">そして、皆様、お疲れ様でした！。</span></div><div><span style="line-height:22px;font-size:12pt;"><br></span></div><div><span style="line-height:22px;font-size:12pt;">編集様、編集作業よろしくお願い致します！。</span></div><div><span style="font-size:12pt;line-height:22px;"><br></span></div><div><span style="font-size:12pt;line-height:22px;">皆様、出来上がり、オンエアを楽しみにしていてください！。</span></div><div><span style="font-size:12pt;line-height:22px;"><br></span></div><div><span style="font-size:12pt;line-height:22px;">ではまた！。</span></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Sat, 23 Nov 2013 06:05:59 +0900</pubDate>
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<title>腕時計CMのナレーション</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div><font size="3">昨日は、久しぶりに動物保護施設と自宅の往復から抜け出してCMのナレーションの仕事に行ってきました。</font></div><div><font size="3"><br></font></div><div><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190620/08/yabukiren0/80/23/j/o1080192014473568947.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_1080_1920" width="400" height="711"></div><div align="center"><br></div></div><div><span style="line-height:1.4;"><font size="3">クライアント様、CM製作会社様、監督様、私の声を御使い下さり、ありがとうございます。</font></span></div><div><font size="3"><br></font></div><div><font size="3">今回は、パイロットが着用する時計を扱う販売店のCMです。</font></div><div><font size="3"><br></font></div><div><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190620/08/yabukiren0/e5/cf/j/o0992138014473568950.jpg" alt="イメージ 2" class="popup_img_992_1380" width="400" height="556"></div><div align="center"><br></div><font size="3">私のような世捨て人のように生きている人間には、このような高額な時計を身に着けても、到底、身の丈に合いませんし、保護している動物たちの世話の途中で彼らのうんこが着いてしまったり、福島第一原発付近の活動で、高濃度の汚染土の上に落として除線洗浄が必要になったりしてしまうと思いますので、一生購入する事もできないと思うのですがパイロットの方や時計がお好きな方には、たまらないものなのだろうと想像しました。</font></div><div><font size="3"><br></font></div><div><font size="3"><span style="line-height:22px;">声の仕事というのは、その映像やアニメーションと連動して感じてもらえるようにするというだけではなく、その場面を、より効果的に見せるように声を付けてゆかなくてはなりません。</span></font></div><div><font size="3"><span style="line-height:22px;"><br></span></font></div><div><font size="3"><span style="line-height:22px;">声のトーンをどのくらいにするのか？。</span></font></div><div><font size="3"><span style="line-height:22px;"><br></span></font></div><div><font size="3"><span style="line-height:22px;">どこから出した声がぴったり合うのか？。</span></font></div><div><font size="3"><span style="line-height:22px;"><br></span></font></div><div><font size="3"><span style="line-height:22px;">そして、その速度と、言葉の間隔など、身体の中で、声になるまで細かな調節が必要です。</span></font></div><div><font size="3"><span style="line-height:22px;"><br></span></font></div><div><span style="font-size:12pt;line-height:22px;">ということで何度も録音を繰り返しました。</span></div><div><span style="font-size:12pt;line-height:22px;"><br></span></div><div><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190620/08/yabukiren0/16/09/j/o1080192014473568954.jpg" alt="イメージ 3" class="popup_img_1080_1920" width="400" height="711"></div><br></div><div><font size="3">録音、編集スタジオでの収録でしたのでその場で映像に合わせて編集して頂き、監督様やスタッフ様方と確認し無事に終えることができました。</font></div><div><font size="3"><br></font></div><div><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190620/08/yabukiren0/9e/8e/j/o1920108014473568957.jpg" alt="イメージ 4" class="popup_img_1920_1080" width="400" height="225"></div><br></div><div><font size="3">この度も、皆さまお疲れ様でした！。</font></div><div><font size="3"><br></font></div><div><font size="3">そしてありがとうございました！。</font></div><div><font size="3"><br></font></div><div><font size="3">感謝感謝！。</font></div><div><span style="font-size:12pt;line-height:22px;"><br></span></div><div><span style="font-size:12pt;line-height:22px;">※時計とは、生まれてから死に向かって生きて行くさいの、残された時間を刻んでゆくものなのですね。命とは、秒刻みで死に向かって生きている訳です。</span></div><div><font size="3"><br></font></div><div><font size="3">ですから「何を一生懸命に行い」、「どう生きるか？」がとても重要ですね。</font></div><div><font size="3"><br></font></div><div><font size="3">ただ時間を確認する為の道具ではなく、自分に残されている時間がどのくらいあるのか？、眠りに落ちてしまうまでに、今日は、後どのくらいの事を遣らなければならないのか？、そういう事を確認する為に、古代人類は時間の概念を確立し、時計というものを作ったのかもしれません。<span style="line-height:1.4;">　</span></font></div><div><span style="font-size:0.75em;line-height:1.4;"><br></span></div><div><span style="font-size:12pt;line-height:22px;"><br></span></div><div><span style="font-size:12pt;line-height:22px;">※最近とても忙しくしており、仕事のブログを、時間が出来た時にしか書けておらず申し訳ございません。</span><span style="font-size:0.75em;line-height:1.4;">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</span></div>
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<link>https://ameblo.jp/yabukiren0/entry-12483521877.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Nov 2013 06:10:12 +0900</pubDate>
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<title>＜動物保護＞半世紀で１万匹　元お巡りさん末期がんで闘病中</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div><div class="socialButton" style="margin:0px 0px 10px;padding:0px 0px 5px;border-bottom-style:dotted;border-bottom-width:1px;border-bottom-color:rgb(163, 163, 163);position:relative;color:rgb(51, 51, 51);font-family:Helvetica, Arial, sans-serif;font-size:medium;line-height:24.953125px;"><ul class="clearFix" style="margin:0px;padding:0px;"><li class="socialBtn_tw" style="margin:0px;padding:0px;list-style:none;float:right;"></li></ul></div> <div id="ynDetail" class="ymuiDotLine yjMt" style="margin:0px;padding-top:0px;padding-right:0px;padding-left:0px;line-height:1.7em;font-size:medium;position:relative;color:rgb(51, 51, 51);font-family:Helvetica, Arial, sans-serif;padding-bottom:5px !important;"><div class="ymuiContainerNopad" style="margin:0px 0px 15px;padding:0px;"><h1 style="margin:0px 0px 5px;padding:0px;font-size:22px;letter-spacing:-0.05em;">＜動物保護＞半世紀で１万匹　元お巡りさん末期がんで闘病中</h1><div class="yjSt ymuiDate" style="padding:0px;line-height:1.44em;font-size:small;color:rgb(102, 102, 102);"><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/list/?m=mai" style="color:rgb(102, 61, 152);text-decoration:none;" target="_blank">毎日新聞</a>&nbsp;10月29日(火)15時52分配信</div></div><div class="ymuiContainerNopad" style="margin:0px 0px 15px;padding:0px;"><div class="ynDetailPgraphWrap clearFix" style="margin:0px;padding:0px;"><div class="PhotosContainerL FixedPhotCon" style="margin:0px 10px 10px 0px;padding:0px;width:210px;float:left;"><div class="PhotosContainerMain" style="margin:0px;padding:0px;"><table class="photoBg" style="margin:0px auto;padding:0px;border-collapse:collapse;border-spacing:0px;font-size:16px;background-color:rgb(239, 239, 239);clear:both;width:200px;height:200px;background-image:none;text-align:center;border:none;"><tbody><tr><td style="border:none;padding:0px;"><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131029-00000059-mai-soci.view-000" style="color:rgb(102, 61, 152);text-decoration:none;" target="_blank"></a><a href="http://amd.c.yimg.jp/im_siggKm8aYNZOh47WHajVvz_J0A---x165-y200-q90/amd/20131029-00000059-mai-000-2-view.jpg">http://amd.c.yimg.jp/im_siggKm8aYNZOh47WHajVvz_J0A---x165-y200-q90/amd/20131029-00000059-mai-000-2-view.jpg</a></td></tr></tbody></table><div class="photoOffer" style="margin:7px auto 10px;padding:0px 5px;font-size:12px;color:rgb(102, 102, 102);line-height:1.4em;word-break:break-all;word-wrap:break-word;">末期がんと闘いながら講演を再開した有城さん＝滋賀県愛荘町で、千葉紀和撮影</div></div></div><div class="ynDetailText" style="margin-bottom:1em;padding:0px;word-wrap:break-word;font-size:15px;">　捨てられたり傷ついたりした動物を５０年近くボランティアで保護してきた滋賀県近江八幡市の元お巡りさんが、末期がんと闘いながら「命の尊さ」を伝える活動を続けている。がんが全身に転移し、昨年春に主治医から「余命半年」の宣告を受けたが、６度目の手術を先月乗り越えた。「きっと動物たちが生かしてくれている。だから自分の務めを果たしたい」。痛みに耐えて今月、通算１１１１回目の講演を果たした。<br><br><a href="http://rdsig.yahoo.co.jp/media/news/rd_tool/mai/articles/soci/RV=1/RE=1384291463/RH=cmRzaWcueWFob28uY28uanA-/RB=/RU=aHR0cDovL21haW5pY2hpLmpwL2ZlYXR1cmUvbmV3cy8yMDEyMDkxOGRkbTAxMzEwMDAyMDAwMGMuaHRtbA--/RS=%5EADAkXHL1lMKrv4V2syfD.b8O8u5H3g-;_ylt=A2RACCOHJ3BSTxAAJW_yluZ7" style="color:rgb(102, 61, 152);text-decoration:none;" target="_blank">【殺処分ゼロへ】動物保護センター、どんな活動してるの</a><br><br>元京都府警の有城覚（ありしろ・さとる）さん（６９）は、１９６３年の採用後に初めて勤務した交番で、女の子が持ち込んだ傷ついたキジバトのひなを助けられなかった後悔から、動物保護の勉強を始めた。けがをするなどして警察署に届けられる動物を自宅で飼育するようになった。<br><br>野生に返したり飼い主を探したりしたが動物は増え続け、最も多い時には約２５０匹が自宅にいた。これまでに助けた動物は１万匹を超えるという。<br><br>８６年からは非番の日に動物を連れて小学校や公共施設を訪れる移動動物園「１１０番動物園」を始めた。耳を切り取られたウサギや目を接着剤でふさがれたネコなど虐待された動物と子供たちが触れ合う機会を提供した。定年後は退職金で飼育舎を建て、常設の動物園も開いた。<br><br>直腸がんと分かったのは８年前。摘出手術を受けたが、大腸や肝臓、肺などに次々転移した。二人三脚で活動を支えてきた妻の繁子さんを昨年に亡くし、体に負担がかかる抗がん剤の投与もやめており、長女の加織さん（３７）は「生きていることが奇跡的」と話す。動物たちは少しずつ協力者らに引き取ってもらい、今は５羽のハトだけになった。<br><br>移動動物園と共に長年続けてきた講演は、動物を保護するためには、餌として魚や昆虫などの命を奪わなければならないという「矛盾」を語った上で、無益な命を奪う犯罪の抑止を呼び掛ける。今月１４日に滋賀県愛荘町で１１１１回目の講演をし、約１５０人が静かに聴き入った。<br><br>有城さんは「動物を助けてきたつもりだったが、がんを患い目線の高さに気が付いた。懸命に生きようとする動物たちの姿に学び、より弱者の目線で命の重みを子供たちに伝えたい。その活動が結果として同じがん患者の励みになればいい」と話している。【千葉紀和】</div></div></div></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/yabukiren0/entry-12483521867.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Oct 2013 06:55:28 +0900</pubDate>
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<title>戦後日本の闇に迫る…真実追求した山崎豊子さん</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div><div class="ymuiContainerNopad" style="margin:0px 0px 15px;padding:0px;color:rgb(51, 51, 51);font-family:Helvetica, Arial, sans-serif;font-size:medium;line-height:27.1875px;"><h1 style="margin:0px 0px 5px;padding:0px;font-size:22px;letter-spacing:-0.05em;">戦後日本の闇に迫る…真実追求した山崎豊子さん</h1><div class="yjSt ymuiDate" style="padding:0px;line-height:1.44em;font-size:small;color:rgb(102, 102, 102);"><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/list/?m=yom" style="color:rgb(102, 61, 152);text-decoration:none;" target="_blank">読売新聞</a>&nbsp;9月30日(月)18時18分配信</div></div><div class="ymuiContainerNopad" style="margin:0px 0px 15px;padding:0px;color:rgb(51, 51, 51);font-family:Helvetica, Arial, sans-serif;font-size:medium;line-height:27.1875px;"><div class="ynDetailPgraphWrap clearFix" style="margin:0px;padding:0px;"><div class="PhotosContainerL FixedPhotCon" style="margin:0px 10px 10px 0px;padding:0px;width:210px;float:left;"><div class="PhotosContainerMain" style="margin:0px;padding:0px;"><table class="photoBg" style="margin:0px auto;padding:0px;border-collapse:collapse;border-spacing:0px;font-size:16px;background-color:rgb(239, 239, 239);clear:both;width:200px;height:200px;background-image:none;text-align:center;border:none;"><tbody><tr><td style="border:none;padding:0px;"><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130930-00000949-yom-soci.view-000" style="color:rgb(102, 61, 152);text-decoration:none;" target="_blank"></a><a href="http://amd.c.yimg.jp/amd/20130930-00000949-yom-000-2-thumb.jpg">http://amd.c.yimg.jp/amd/20130930-00000949-yom-000-2-thumb.jpg</a></td></tr></tbody></table><div class="photoOffer" style="margin:7px auto 10px;padding:0px 5px;font-size:12px;color:rgb(102, 102, 102);line-height:1.4em;word-break:break-all;word-wrap:break-word;">舞台「花のれん」に主演した女優の中村玉緒さん（左）を楽屋に訪ねた山崎豊子さん（１９８３年撮影）</div></div></div><div class="ynDetailText" style="margin-bottom:1em;padding:0px;word-wrap:break-word;font-size:15px;">　社会派作家として知られた山崎豊子さんが２９日、亡くなった。<br><br>組織の矛盾や欺瞞(ぎまん)、権力の醜さ……。戦後日本が抱え込む〈闇〉に迫る数々の大作は、時代を超えて読者の共感を呼んだ。反骨精神をみなぎらせ真実を追求する姿勢は、最後まで鈍ることはなかった。<br><br>商人の街、大阪・船場で生まれ育った。戦時中、学徒動員のため軍需工場で砲弾磨きに従事。フランス小説を持っていたのを見つかり、将校に殴られた。<br><br>「不条理に立ち向かい、虐げられた側の心を書き残すのが作家の使命」と語っていたのは、戦争を憎み、命の尊厳を守りたいという必死の願いからだった。<br><br>毎日新聞大阪本社の学芸部記者時代、当時の上司だった作家の井上靖氏に「誰でも自分の生家を材とすれば一作は書ける」と勧められ、小説を書き始めた。膨大な資料を集め、一つの作品のために数百人の関係者に会うという徹底的な取材で、完成まで１０年近くを費やした作品も少なくない。</div></div></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/yabukiren0/entry-12483521866.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Oct 2013 06:54:34 +0900</pubDate>
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<title>ラジオCMの収録</title>
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<![CDATA[ <div><font size="3"><br></font></div><div><font size="3">7月10日、ラジオCMの収録に行ってきました。</font></div><div><font size="3"><br></font></div><div><font size="3">編集スタジオに、</font><span style="font-size:12pt;line-height:1.4;">出演者全員の方と監督と集まっての収録です。</span></div><div><span style="font-size:12pt;line-height:1.4;"><br></span></div><div><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190620/08/yabukiren0/82/ec/j/o0320024014473568938.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_320_240" width="400" height="300"></div><br></div><div><font size="3">アニメーションやCMなどの声だけの仕事でよくあるのは、1人で何役もこなすことです。</font></div><div><span style="font-size:12pt;line-height:1.4;">今回、私は、同じクライアントさんの別のタイプのCMの2役とナレーションを行いました。</span></div><div><span style="font-size:12pt;line-height:1.4;"><br></span></div><div><span style="font-size:12pt;line-height:1.4;">声だけの仕事は、映像の仕事や、ショーなどとは、全く違う楽しみがあるのですよ。</span></div><div><span style="font-size:12pt;line-height:1.4;"><br></span></div><div><span style="font-size:12pt;line-height:1.4;">それは、編集作業です。</span></div><div><span style="font-size:12pt;line-height:1.4;"><br></span></div><div><span style="font-size:12pt;line-height:1.4;">スタジオ内は防音です。</span></div><div><span style="font-size:12pt;line-height:1.4;"><br></span></div><div><span style="font-size:12pt;line-height:1.4;">本番中は無音です。</span></div><div><span style="font-size:12pt;line-height:1.4;"><br></span></div><div><span style="font-size:12pt;line-height:1.4;">そこに、学校の設定の場合、学校のチャイムや生徒たちの音声が合成されます。</span></div><div><span style="font-size:12pt;line-height:1.4;"><br></span></div><div><font size="3"><span style="line-height:22px;">自然の中にいるという設定の場合、鳥の声や虫の鳴き声や羽音、川のせせらぎや波の音などが合成されてゆきます。</span></font></div><div><font size="3"><span style="line-height:22px;"><br></span></font></div><div><font size="3"><span style="line-height:22px;">効果音や音楽が加わり、声優たちの声と合わせてゆくのです。</span></font></div><div><font size="3"><span style="line-height:22px;"><br></span></font></div><div><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190620/08/yabukiren0/79/32/j/o0320024014473568939.jpg" alt="イメージ 2" class="popup_img_320_240" width="400" height="300"></div><br></div><div><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190620/08/yabukiren0/d5/60/j/o0320024014473568942.jpg" alt="イメージ 3" class="popup_img_320_240" width="400" height="300"></div><br></div><div><font size="3">映像に縛られない分、設定は、どうにでもなるのです。</font></div><div><font size="3"><br></font></div><div><font size="3">「ここは宇宙！」と言えば、宇宙になるんです。</font></div><div><font size="3"><br></font></div><div><font size="3">面白いですよね。</font></div><div><font size="3"><br></font></div><div><font size="3">人間の想像力は、こういうところが素敵です。</font></div><div><font size="3"><br></font></div><div><font size="3"><br></font></div><div><font size="3">今回のラジオCMは、長野県内のみで放送されるそうです。</font></div><div><font size="3"><br></font></div><div><font size="3">お楽しみに！。</font></div><div><font size="3"><span style="line-height:22px;"><br></span></font></div>
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<pubDate>Fri, 12 Jul 2013 14:14:34 +0900</pubDate>
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<title>私は被ばくしています。</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190620/08/yabukiren0/4c/f5/j/o3968297614473568934.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_3968_2976" width="500" height="375"></div><br></div><div><font size="3" color="#000000">これは、私が毎日飲んでいるビタミン剤です。</font></div><div><font size="3" color="#000000"><br></font></div><div><font size="3" color="#000000">私は長期間の警戒区域内（放射能汚染地帯）での活動で被ばくし、遺伝子が破壊されているという事で、信頼している医師の指導のもと、これを飲み続けています。</font></div><div><font color="#000000"><br></font></div><div><font color="#000000"><span style="font-size:12pt;line-height:22px;">ビタミン</span><span style="font-family:tahoma, verdana, arial, meiryo, sans-serif;line-height:17px;"><font size="3">Cをはじめとする抗酸化物質は、放射線によって障害を受けた染色体・DNAの修復能力を上げることが分かっています｡</font></span></font></div><div><span style="font-size:12pt;line-height:22px;"><font color="#000000"><br></font></span></div><div><font size="3" color="#000000">毎日、2種類のビタミン剤を4粒ずつ、計8錠、服用しています。</font></div><div><font color="#000000"><br></font></div><div><font size="3" color="#000000">私の身体が、これからどうなるのか解りませんが、親友の松村直登氏の被ばく量のほうが数百倍多いと思われるので心配です。</font></div><div><font size="3" color="#000000"><br></font></div><div><font size="3" color="#000000">彼は、ボディーカウンターを受けた際に、医師から「原発作業員の方ですか！？」と言われたそうです。</font></div><div><font size="3" color="#000000"><br></font></div><div><font size="3" color="#000000">生物の身体を、このように破壊する人工放射性物質。</font></div><div><font size="3" color="#000000"><br></font></div><div><font size="3" color="#000000">事故や事件は、今後も必ず起きます！。</font></div><div><font size="3" color="#000000"><br></font></div><div><font size="3" color="#000000">これでもまだ原子力発電を推進しますか？。</font></div><div><font size="3"><br></font></div><div><font size="3"><br></font></div>
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<link>https://ameblo.jp/yabukiren0/entry-12483521862.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Jul 2013 13:29:54 +0900</pubDate>
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