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<title>ヤッコの秘密ブログ</title>
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<description>ごく普通の主婦が、突然出会い系やマッチングサイトにハマった日々を綴ります。※フォローやアメンバーは、仲良くやり取りしてくれる方のみとさせていただきます。</description>
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<title>ホテル行っちゃった</title>
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<![CDATA[ <p>どうにかホテルに着き、部屋を決めて入りました。</p><p>ドキドキ、ドキドキ…。</p><p><br></p><p>靴を脱いでスリッパを履き、ドアを開けるとキングサイズのベッドがドーーーーンと。</p><p>とりあえず荷物を置き、どこに座ったらいいのかオドオドしていると、</p><p>「ねぇヤッコちゃん、お風呂広いよー！来てよー！」</p><p>と呼ばれ、一緒にお部屋探検。</p><p>「ここがトイレだねー」</p><p>「すげー！リファのドライヤーがある！アイロンもあるよー」</p><p>「あ、ここが冷蔵庫かぁ。飲み物入れよ！」</p><p>と、マメ男くんのほうがはしゃいでました。</p><p><br></p><p>そしてソファーに並んで座り、緊張するから少し部屋の照明を暗くしてもらうと、お触りがはじまりました。</p><p>「ヤバい、オレ、もうパンパンなんだけど…」</p><p>と、マメ男くんの竿は硬くなっているようでした。</p><p>そして、キスをすると、</p><p>「ヤッコちゃん、もうショーツがビッショリなんだけど…」</p><p>と言われてしまい、少しずつ脱がせてもらい、ベッドに移動しました。</p><p><br></p><p>そして大人の時間を楽しみ、ホテルを出て、ファミレスでランチをして、自宅付近まで送ってもらいました。</p><p><br></p><p>帰路では、</p><p>「ちょっとー！行為前にお風呂入る約束してたのに、なんなのー？」</p><p>と言ってしまいました。</p><p>「あれはお互いにスイッチ入っちゃっただけでしょ？仕方ないじゃん！」</p><p>だって…。</p><p>それもそうだよなぁ…。</p><p><br></p><p>車を降りる前に、軽くハグとキス。</p><p>「じゃあ、また来週だね！来週が本番だからね？」</p><p>と、本当にマメ男くんは楽しそう。</p><p><br></p><p>雨が降りそうだったので、急いで家に帰りました。</p><p>少しの不満とモヤモヤを抱えながら…。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yacconohimitsu/entry-12975000613.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Aug 2026 08:45:23 +0900</pubDate>
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<title>いよいよ！</title>
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<![CDATA[ <p>急遽、デートコースが変更になり、ナビをセットし直すマメ男くん。</p><p>行き先は、次の週に行こうと約束していたホテル。</p><p>思わず、</p><p>「今までの人と、ホテル行くと終わったから…」</p><p>と言うと、</p><p>「だから！オレとは大丈夫なの！！来週も会う約束あるでしょ！！！ネガティブだめーっ！」</p><p>と、引き下がってくれません。</p><p>「私、気がない人とはできないからね！！」</p><p>そう吐くと、</p><p>「何度も聞いてるから分かってるよ」</p><p>と言い返されてしまいました。</p><p><br></p><p>「ねぇヤッコちゃん(もちろん、そう呼ばれているわけではありません)、あと15分で着くらしいよ？楽しみだね〜」</p><p>と言いながら私の顔を覗き込む楽しそうなマメ男くんに対し、少しの後悔とドキドキが止まらない私。</p><p>「とりあえずさ、飲み物買いに行かない？」</p><p>と提案し、ホテルを少し過ぎたあたりにあったスーパーへ寄り道。</p><p>そこで少し呼吸を整えてから買い物し、再び車に乗りました。</p><p>「あれ？この道Uターンできないの？」</p><p>困るマメ男くんに、</p><p>「道は全国つながってるんだよ！がんばれー！」</p><p>と他人事の私。</p><p>だんだんいつものテンションに戻りながら、ホテルに到着しました。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/yacconohimitsu/entry-12974902793.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Aug 2026 21:10:53 +0900</pubDate>
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<title>初デート</title>
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<![CDATA[ <p>いよいよ、マメ男くんと初デート！</p><p>行き先は、駅前の公園！</p><p>ちょうど見頃だという紫陽花を見て、その後は商店街で食べ歩きをしようという計画！</p><p><br></p><p>私は電車で、マメ男くんは車で目的地へ。</p><p>駅で合流し、紫陽花見ながら散歩。</p><p>品種によるのか、咲いていない紫陽花もあったりで、まだまだ楽しめそうな感じでした。</p><p>終盤になってやっと手をつないでくれたので、</p><p>「前の人とはココで終わったからどうしよう」</p><p>と言うと、</p><p>「大丈夫だから、ネガティブなこと言わないの！！」</p><p>と言って、離してくれませんでした。</p><p><br></p><p>その後、マメ男くんの車で商店街へ向かうはずでしたが、まだお店の営業時間前だったこともあり、どうするか考えて…。</p><p>ムラムラしてきたマメ男くんを無視するわけにもいかず、ホテルへと向かいました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yacconohimitsu/entry-12974764634.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Aug 2026 09:30:20 +0900</pubDate>
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<title>改めまして、マメ男くんと命名させていただきます</title>
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<![CDATA[ <p>ちょーーーマメだというマメ男くん(と、ここでは呼びましょうかね)を置いて、次は17歳歳下くんに会うために、目的地へ。</p><p>無事に会い、ランチしました。</p><p>独身、一人暮らしだけあって、すごく自由気ままみたい。</p><p>それはいいんだけど、やっぱり話が合わない…。</p><p><br></p><p>帰宅後、スマホを見ると、早速連絡先交換をしたマメ男くんからメッセージが届いてました。</p><p>そして、あの後に別の人に会ったと打ち明けると、ビックリしてました…。</p><p>「じゃあ、オレとはどうなるの？」</p><p>と聞かれ、思わず、</p><p>「会うんでしょ？会ってくれるんじゃなかったの？」</p><p>と答えると、</p><p>「本当にいいの？」</p><p>と念を押されてしまい、</p><p>「いいけど、まだホテルは嫌だな。デートしよ！」</p><p>だったか、そんなこと言った気がします。</p><p>断られると思いきや、</p><p>「いいよ！どこ行くー？」</p><p>とノリノリ。</p><p>この人、本当にこれでいいの？？</p><p>ちょっとノリについて行くのが不安になりました。</p><p><br></p><p>というか、マメ男くんは本当にマメで、即レスなのです。</p><p>だからどうしても短文というか、チャット状態になります。</p><p>そして、それが2時間とか続くので、お互い言いたい放題。</p><p>楽しいけど、怒ったり怒られたり、不機嫌とか、いろんな感情を持ちながら続けていました。</p><p>それでも、結局は仲良しで、毎日毎日、変わり映えのないやり取りをしていました。</p><p><br></p><p>なんでも聞いてくれるので、気付くと八つ当たりしたり、ネガティブな気持ちをぶつけることもあり、それはそれで困らせていました。</p><p>なのに、笑って受け止めてくれました。</p><p><br></p><p>初めて会って2週間後、いよいよデートの日になりました。</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/yacconohimitsu/entry-12974758601.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Aug 2026 19:21:16 +0900</pubDate>
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<title>理想の人？</title>
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<![CDATA[ <p>性癖マッチングでの出会いは、本当に衝撃的でした。</p><p><br></p><p>その中で、マッチングサイトでの出会いじたいが初めてだという、同世代の方と会いました。</p><p>どんな人を探しているのかを聞かれ、思わず、</p><p>「マメに連絡くれる、寂しい思いをさせない人！フェードアウトしないで、ちゃんと話し合ってケジメがつけられる人！」</p><p>と、いきなりドストレートに言ってしまいました…。</p><p><br></p><p>引くどころか、</p><p>「オレは絶対に大丈夫！ちょーーーマメだし、ケジメもつける！」</p><p>と、自信満々。</p><p>「だからさ、今度会ったらホテル行こう！」</p><p>と、ドストレートに返されました…。</p><p>これが性癖マッチングかぁ…。</p><p><br></p><p>1時間お茶したから、帰ろうと言うと、</p><p>「もっと話聞きたいからもう一件行こうよー」</p><p>と言われたのですが、</p><p>「1時間って決めてるから無理！空いてる日連絡するから！またね！」</p><p>と言ったら、</p><p>「え？え？やったーーーー！！」</p><p>と喜ばれてしまいました…。</p><p><br></p><p>そして私は、2件目の顔合わせのお店へと急ぎました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yacconohimitsu/entry-12974707247.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Aug 2026 08:44:58 +0900</pubDate>
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<title>性癖マッチングって…</title>
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<![CDATA[ <p>性癖マッチングに興味を持ったのは、色々な人とやり取りしていると、最終的に辿り着くのはやっぱりそこだよなぁ。</p><p>結局は、ヤリたいだけなんだろうな、って。</p><p>だったら最初から、どんなことが好きなのかとかをアピールできたらスムーズかな？</p><p>Rくんみたいに、やっと手をつないでくれるような関係は疲れるかも？</p><p>そう思ったからです。</p><p><br></p><p>他の出会い系サイトやマッチングサイトと違って、自己紹介？プロフィール？に性癖を堂々とアピールできるのが、この性癖マッチング。</p><p>普通のマッチングサイトと違って、NGワードも少なめなのかな？</p><p><br></p><p>まぁ皆さん、クセ強っ！</p><p>と思ったのが率直な感想。</p><p>コッソリ考えているのではなく、本当に堂々と公開してすごいです…。</p><p><br></p><p>ただ、若い独身の方がすごく多い印象。</p><p>でも、個人的にはリスクを考えて、『既婚子持ち』という同じ環境の人がいいと思っていたので、そんな人を目当てに探していました。</p><p>数人とやり取りをして、その中から、会う人を絞りました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yacconohimitsu/entry-12974669018.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Aug 2026 20:49:18 +0900</pubDate>
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<title>再始動と、新しい世界</title>
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<![CDATA[ <p>Rくんとのやり取りがすっかりなくなり、久々に出会い系サイトとマッチングサイトにログイン。</p><p>届いているメッセージを開き、片っ端から返信。</p><p>何人かとやり取りを続けて、その中で会いたいと言ってくれた数人と会うことにしました。</p><p><br></p><p>ほとんどの人が、メッセージは楽しいのに、会って話すと盛り上がらない残念な人で、また会いたいと思えませんでした。</p><p>そんな中で、久々にあの夫婦の奥さま↓</p><p></p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" style="display:inline-block;max-width:100%" contenteditable="false"><a class="ogpCard_link" href="https://ameblo.jp/yacconohimitsu/entry-12973207629.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-ogp-card-log="" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" contenteditable="false"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">『3人で』</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">一回り下の子と会う前には、女性とも数人会っていました。その中の一人がすごく特殊で、「うちの旦那と3人でしませんか？」と。面白そうなので、とりあえず会って話を聞…</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_icon" alt="リンク" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" width="20" height="20" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">ameblo.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_image" loading="lazy" src="https://stat.profile.ameba.jp/profile_images/20260704/17/df/3N/j/o10241024p_1783155235946_rgq5v.jpg" alt="" data-ogp-card-image="" width="120" height="120" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)"></span></a></article></div><p>から連絡があり、二人でランチに行く約束をしました。</p><p><br></p><p>公に話せないことを話すことになりそうなので、個室を予約して、思う存分話しました。</p><p>いい報告ができなかったのは残念でしたが、半年ぶりくらいだったから本当に楽しかったです。</p><p>その2週間後に、今度はまたご主人も入れて三人でプレイしようと約束して解散しました。<br></p><p><br></p><p>三人で会う前日に他の男性と会ったのですが、その方と、会う前のやり取り上でオモチャの話題になったのです。<br></p><p>どんな物を使ってみたいのか聞かれ、色々説明したら、初対面でそのオモチャをお土産としていただいてしまいました…。</p><p>私と遊びたいからではなく、私が楽しむためにくれたそうです。</p><p>帰宅してから早速充電して、試運転がてら、一人遊びを楽しみました。</p><p>そして翌日、三人で楽しく使わせてもらいました。</p><p>感謝しています。</p><p><br></p><p>その翌日に、ネット広告を見て『性癖マッチング』というものに興味を持ち、気付いたら登録していました。</p><p>そこで、また世界が広がるのでした。</p><p><br></p><p><br></p><div><br></div><p><br></p><p><br></p><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/yacconohimitsu/entry-12974508359.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Aug 2026 09:57:58 +0900</pubDate>
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<title>さようなら、そして新しい道へ</title>
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<![CDATA[ <p>すっかり回復した私は、Rくんに会う日を改めて決めようと思い、またまた相談を持ちかけました。</p><p>すると、</p><p>「副業がバタバタだし、卒業式と入学式もあるから、有休なくなるかも」</p><p>と言うのです。</p><p>まぁ、家庭優先なのは当たり前だから仕方ないよね。</p><p>でも、もう少しフォローがあってもいいんじゃないかな？</p><p>だって、もうすぐ誕生日じゃないの？</p><p>添い寝してほしいんじゃないの？</p><p>楽しみって言ってなかった？</p><p>そう思いながらも、やっぱりモヤモヤ。</p><p><br></p><p>相変わらず、メッセージが来るのも何日か開くし。</p><p>何かあると、寝不足とか言うし。</p><p>分かるよ？忙しいんだもんね…………</p><p><br></p><p>ずーっとグルグルしてしまい、さすがに疲れてしまいました。</p><p>気付けば、もう一週間以上連絡が来てませんでした。</p><p><br></p><p>私、何か悪いことしたのかなぁ？</p><p>自分ばかりを責めてしまい、どうしたらいいのか分からずに毎日を過ごしていました。</p><p><br></p><p>あまりにも暇で寂しかったので、しばらくお休みしていた出会い系サイトやマッチングサイトを再開して、新しい相手を探しはじめることにしました。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/yacconohimitsu/entry-12974429033.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Aug 2026 14:23:02 +0900</pubDate>
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<title>すれ違いの日々</title>
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<![CDATA[ <p>Rくんとは、会って4回目で、やっと手がつなげた。</p><p>3回目どころか、4回も会えたことが嬉しくて、思い出すたびにニヤニヤが止まりませんでした。</p><p><br></p><p>でも、Rくんは、本業の他に副業もしているらしく、それでトラブったりであまり眠れない日が続くみたいで、やり取りしながら寝落ちしたり、連絡のない日も増えてきました。</p><p><br></p><p>それでも、</p><p>「添い寝楽しみだなぁ」</p><p>と言ってくれるのが嬉しくて、忙しいRくんを温かい目で見守っていました。</p><p><br></p><p>5回目に会う日は決まったものの、どこで何をするかが決まらず、色々と相談してみてもなかなか返事が来ませんでした。</p><p>仕事だもん、仕方ないよね…。</p><p><br></p><p>だんだんメッセージの回数も減り、寂しさが増す一方。</p><p>そして会う1週間前に、私がコロナに感染してしまったのです…。</p><p>自宅療養中、Rくんから、</p><p>「ひさしぶりでごめん！副業忙しくて…」</p><p>とメッセージが来ました。</p><p>なので、</p><p>「毎日お疲れさま！私はコロナで少ししんどいよ」</p><p>と返信すると、すかさず</p><p>「え？コロナ？大丈夫？？」</p><p>と心配してくれました。</p><p><br></p><p>会える日は解熱してるし仕事も行ける時期だけど、大事を取って会うのはやめることにしました。</p><p>この時は、あのニトリデートが最後になるとは思いもしませんでした。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/yacconohimitsu/entry-12974398470.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Aug 2026 08:13:35 +0900</pubDate>
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<title>やっと会えた</title>
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<![CDATA[ <p>1ヶ月半ぶりに、やっとRくんに会えました。</p><p>喫茶店の駐車場で落ち会い、一緒に入店。</p><p><br></p><p>本当に久々のRくんは、仕事も忙しいらしく、髪の毛が私のボブヘアーより伸びてました。</p><p>病み上がりで、少し咳してたかな？</p><p><br></p><p>食べながら近況報告やら雑談やらしていると、</p><p>「ここからニトリまで、車で10分くらいらしいよ？食べ終わったら行こうよー！」</p><p>なんて言ってくるではないですか…。</p><p>確かに、ニトリは前から一緒に行こうと話していて、しかもそれ、来月にしよう、って言ってたんです。</p><p>でも、時間あるしいいかな？ということで、肝心のモヤモヤを吐き出せないまま、Rくんの車の後ろをついて行きました。</p><p><br></p><p>ニトリに到着し、二人並んで仲良くいろんなものを物色。</p><p>「こういうの、娘が欲しがってたんだよね」</p><p>とか、終始楽しそうでした。</p><p>「ところでさ、元気ないとか言ってたじゃん？どうしたの？大丈夫？」</p><p>と、やっと本題を聞いてくれました。</p><p>「もう会えたからいいの。ずっとRくんに会いたかったんだよ」</p><p>と思いきって言うと、</p><p>「そっか。よかった」</p><p>と安心してました。</p><p><br></p><p>でも、それだけでは済みません。</p><p>私は更に思いきって、Rくんの手に触れてみました。</p><p>すると、Rくんが指と指を交互に絡めてくれるではありませんか！！</p><p>もう、心臓がバクバクで、でも逆に離すタイミングも分からず、しゃがんで下のもの見る時も繋ぎっぱなし、触るのも片手でやりづらかったです。</p><p><br></p><p>ひと通り見終わったのでお店を後にし、やっと手を離した時に寂しくなり、思わず胸に飛び込んでしまいました。</p><p><br></p><p>「…好き」</p><p>そう言うと、Rくんは</p><p>「あはは。ありがと！」</p><p>と。</p><p>更に、</p><p>「来月どこ行くか、また決めよう！連絡するね！」</p><p>と言い、お互いの車に乗って解散しました。</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/yacconohimitsu/entry-12974288969.html</link>
<pubDate>Fri, 31 Jul 2026 08:26:31 +0900</pubDate>
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