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<title>独り言</title>
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<description>口を開くことなく</description>
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<title>近況報告(笑)</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130120/16/yacky0417/d9/8d/j/o0480085412384824655.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130120/16/yacky0417/d9/8d/j/t02200391_0480085412384824655.jpg" alt="独り言-201301200656000.jpg" width="220" height="391"></a><br><br>朝5時に朝飯して、夜9時には就寝。<br>ここに来て一週間だわ。<br>顔は徐々に黒くなり、髪は徐々に白くなりつつあります(笑)<br>身体はまだ慣れず、あちこちガタガタっす。<br>それでも応援してくれたり、心配してくれて、それを実感して頑張れるわぁ(*^□^*)<br>桜満開の暖かい日差しの中を歩いてる夢見たりして、案外ほんのりできた、今日の休みでした。<br><br>まだネカフェに行けてないから、正式UPは先かしら(笑)<br><br>したっけ～☆ヽ(▽⌒*)
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<pubDate>Sun, 20 Jan 2013 16:52:42 +0900</pubDate>
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<title>謹賀新年（笑）</title>
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<![CDATA[ <p>明けましておめでとうございます</p><br><p>今更？（笑）</p><br><p>一身上の都合により、すすきの脱却しやした（笑）</p><br><p>そんで、旅人になります（笑）</p><br><p>次のＵＰは限りなく未定っす(≧▽≦)ﾋｨ</p><br><p>それでも待ってくれていれば</p><p>もしかすっと更新すっかもしんないっす</p><br><p>ではでは約束無しのお別れです（笑）</p><br>
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<pubDate>Sun, 06 Jan 2013 11:43:47 +0900</pubDate>
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<title>映画部（ムービー部）活動～１</title>
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<![CDATA[ <p>いやぁ、春ですねぇ（笑）</p><p>札幌は溶け始めた雪道に降雪で</p><p>凍結路面の４月になっちまいました（笑）</p><br><p>そんな北海道新琴似の春から新機軸！</p><p>ヤッキーの部活動第１段！</p><p>映画部・・・名付けて『ムービー部』（笑）</p><br><p>そんな１回目は</p><p>４月７日公開の</p><p>『ＳＰＥＣ～天～』</p><p>人気TVドラマの映画化ですがぁ</p><p>すっかりはまって映画館まで行っちゃいましたわ（笑）</p><br><p>深夜勤務明けのまま</p><p>足を引きずるようにして映画館へ</p><p>割引の利用を促され</p><p>￥１０００－での公開初日観覧ですわ（笑）</p><br><p>初日ってこともあって、会場は見たことのない混雑</p><p>ええ、もう、満席ですわ（笑）</p><p>サッポロファクトリーの映画館がこんなに混み合うのは</p><p>２回目の光景（笑）</p><br><p>しかも、客席を埋めているのは</p><p>ほとんどが中高生</p><p>中高年はヤッキーくらいか（笑）</p><p>しかも、そのほとんどが女子</p><p>娘か孫ほどにも見える子供達と一緒に</p><p>スクリーンを見ている自分に違和感を</p><p>まったく感じないヤッキーだったりするわけで（笑）</p><br><p>開演前の広告が流れているうちに</p><p>徐々に睡魔に襲われ</p><p>気を失いかけた頃にやっと本編スタート！</p><br><p><span class="st">戸田恵梨香＆加瀬亮ちょ～かっけ～！</span></p><p><span class="st">キレキレかっけ～！</span></p><p><span class="st">しかも、この作品、ハリウッドでリメイク版が出ることが決定済みらしくて</span></p><p><span class="st">うむうむ、そんなうんちくはど～でもいいわけで（笑）</span></p><p><span class="st"><br></span></p><p><span class="st">トリックの初期に感じていた</span></p><p><span class="st">シュールさが好きだったヤッキーにとって</span></p><p><span class="st">この手の演出が楽しい時間になったのは間違いねぇや（笑）</span></p><p><span class="st"><br></span></p><p><span class="st">てなわけで、またしても２４時間活動をしちゃいましたの（笑）</span></p><p><span class="st"><br></span></p><p><span class="st">したっけ('-^*)/</span></p>
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<pubDate>Sun, 08 Apr 2012 19:10:44 +0900</pubDate>
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<title>Take it easy～１６</title>
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<![CDATA[ <p>とにかく明日のために少しでも西に行きたかった。</p><p>東名高速道路沿いに走ることはかなりの困難があった。</p><p>右へ左へと、街灯を頼りに地図を確かめつつ、２４６号線に乗ったのはすっかり夜になっていた。</p><br><p>「この国道なら高速と並んで走っているから、大きな街にも出るべ」</p><p>「この先に、大和市や海老名市、厚木市なんかがあるみたい」</p><p>「どの街もそこそこ大きいけど、どうかな、とにかく飯が先だべ」</p><br><p>しかし、どうかするとパーキングのあるレストランや食堂は右側にあったりして、２車線の左側からいきなり右折するには都合が悪かった。</p><br><p>「次！次に左側にファミレスでもあったらそこに入るべ」</p><p>「うん、左側にあることを願うよ」</p><br><p>しかし、左側に行燈が見えるのは、歩道際までせり出している暖簾の大衆食堂らしき店ばかりで、駐車場があるのかないのかさえはっきりしないモノばかりだった。</p><br><p>「ちょっと地図見てみるか」</p><br><p>信号待ちの時に、ヨーコの膝上にある地図に目をやった。</p><br><p>「厚木を越えるとたぶん山の中になっちゃうかもな」</p><p>「だとどうなるの？」</p><p>「明日、高速で一気に名古屋まで行きたいし、ここらで泊まらないと野宿ってことも・・」</p><p>「野宿？」</p><p>「新婚旅行で野宿は無いべ」</p><br><p>笑い事ではすまされない空気が車内に流れた。</p><br><p>「これは、相模川か」</p><p>「さっき渡った橋がそうかな？」</p><p>「これは、１２９号線と交差してるんだな」</p><p>「みたいだね」</p><br><p>南に向かえば厚木インターがある。</p><br><p>「待てよ、確かこのインター付近にホテルっぽいのがあったような気がするな」</p><p>「いつの話しさ？」</p><p>「うん、１０年前・・・」</p><p>「あてにならないんじゃないの」</p><br><p>それでもインターチェンジに近いところに宿泊できるなら、翌日の行動が楽になると考え、いちかばちかの賭に出た。</p><br><p>「ほら、あった！」</p><br><p>インターチェンジの入り口を通りすぎた辺りに、それらしくネオンが見えた。</p><p>いったん、その宿の入り口を確かめにゆっくりと敷地を一周してみた。</p><br><p>「空き室あり、だってよ」</p><p>「でも、ここ・・・ラブホじゃないの？」</p><p>「いいじゃん、夫婦だもの」</p><p>「そうじゃなくて、新婚旅行で・・・ってとこが」</p><p>「よく見ろ、ラブホなんて看板、どこにも無いじゃんか」</p><p>「でも・・・」</p><p>「ほら、モーテルってなってるし。モーターホテルてのは海外じゃ車ごと宿泊できるっていう意味の立派な宿泊施設のことを言うんだぞ」</p><p>「ホント？」</p><p>「ホント！」</p><br><p>途中にあったコンビニエンスストアに戻り、夕飯となる食料を買い込み、ホテルに向かった。</p><br><p>「でも、まぁ、仕方ないね。疲れちゃったし」</p><p>「ああ、もう１０時くらいになったろ」</p><p>「うん、１０時過ぎてる」</p><p>「ラッキーだよ」</p><p>「なんで？」</p><p>「ああいうホテルは、１０時過ぎになると宿泊料金に変わるべ」</p><p>「どうゆうこと？」</p><p>「１０時前だと、休憩料金で、そのまま入れば休憩料金プラス宿泊料金ってことになるんだ」</p><p>「やけに詳しいね」</p><p>「そりゃそうだべ、なんていっても３０だからな」</p><p>「へぇ、３０になると詳しくなるもんなんだ」</p><p>「うん？なんだ、なんかやけにトゲがある言い方だな」</p><p>「いや、べぇつぅにぃ～」</p><p>「言うけどな、俺だってそれなりに経験はあるんだぞ。だいたいだな、この年で何も経験無い男のが怪しいべ」</p><p>「そりゃまそうだけど」</p><p>「だったら、黙ってついてこい！」</p><p>「はいはい」</p><br><p>周囲はホテルのネオンだけが唯一の灯りといってもいいくらいの暗がりだった。</p><p>一階の駐車スペースに車をバックで入れて、板を車の前に立てかけてナンバープレートを隠し、トランクや後部座席から着替え類を取り出した。</p><p>アルミ製のドアを開けて、すぐに靴を脱ぎ、そのまま狭い階段を上がって、部屋に入った。</p><br><p>「広～～～い！」</p><p>「うへぇ、こりゃまたなんともすごいね」</p><br><p>宿泊料金が平日６０００円となっていた。</p><br><p>「しかも、やっす～い！」</p><p>「こんだけ広いのに安っ！」</p><br><p>アルミ製のドアや狭い階段からは想像ができないほど豪華な内装だった。</p><br><p>「トイレは？」</p><p>「風呂風呂！」</p><br><p>お互いに別々の扉を開けて、さらに驚いた。</p><br><p>「ウォシュレット！」</p><p>「ジャグジー！」</p><br><p>大型テレビやキングサイズのベッドに驚きながら、トイレや風呂の設備にも驚いている田舎夫婦であった。</p><br><p>「ラブホテル、侮れないかも知れないぞ」</p><p>「んだね」</p><p>「おい、この先も予約してる宿なんて無いし、この際、あちこちのこうしたホテルを泊まり歩くのもアリかもな」</p><p>「ん～考えておくわ」</p><br><p>２脚の椅子が置かれたサイドテーブルに、コンビニ袋を置いて夕食を始めた。</p><br><p>「こうしてると、なんだか高級ホテルのディナーみたいだべ」</p><p>「ん？まぁ、そうかな」</p><p>「なぁ、そう思うことも肝心かもだぞ」</p><p>「思うこと？」</p><p>「ああ、思いこむんだ。これは高級ディナー、ルームサービスのディナーってな」</p><p>「う～ん、どうみてもコンビニ弁当だけど」</p><p>「念じろ」</p><p>「はいはい」</p><br><p>食事を終えて、５～６人がまとめて入れる風呂を使い、両手を広げても端に当たらないベッドで目を閉じたのは、深夜をかなり過ぎていた。</p><p>翌朝、明けてもなお暗い部屋に灯りを入れようと、動きにくい内窓を開けた。</p><p>朝陽が入るかと思ったのだが、隣の非常階段が邪魔になっていたのと、どうやら北向きの窓だったらしく、ボンヤリと明るくなっただけだった。</p><br><p>「出るか」</p><p>「まだ、６時前だよ」</p><p>「早めの行動が幸運を呼ぶんだぞ。ほら、支度支度」</p><p>「朝ご飯は？」</p><p>「高速に乗って最初のＳＡかＰＡに寄ろう」</p><p>「夕べのコンビニに寄って」</p><p>「ああ、飲み物とかも必要だろうしな」</p><br><p>外に出ると太陽はもう熱を発するほど高く感じた。</p><p>暗闇では気が付かなかったが、すぐそばに川が流れていて、静かな朝に水音が響いていた。</p><br><p>「案外、静かなところだったんだな」</p><p>「うん、いい感じだったね」</p><br><p>と、振り返った建物は、内装とは大きくイメージが違っていた。</p><br><p>「ボロっ・・・」</p><p>「古っ・・・」</p><br><p>そうして二人は高速道路の厚木入り口を目指した。</p><p>対向車も先行車も無い道を、ゆっくりと走りだしたのは、ＧＷのど真ん中５月４日のことだった。</p><br><p>・・・next</p>
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<pubDate>Fri, 23 Mar 2012 14:23:36 +0900</pubDate>
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<title>そんなバナナ（笑）ﾌﾟｯ</title>
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<![CDATA[ <img width="1" height="1" class="accessLog" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fkuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Dyacky0417%26ENTRY_ID%3D11201197140%26ENTRY_END_DATE%3D2012%2F03%2F28"><p><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img alt="カレーのかくし味は？" src="https://stat100.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif"></a> ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=8110">カレーのかくし味は？</a> 参加中<br>本文はここから<br></p><p>あ、ど～も、寒さが緩んでパソコンのキーボードを打つ指もかじかまなくなってきたヤッキーです</p><br><p>家庭料理の定番といえば、むかぁ～しからカレーとなってますが</p><p>うちのお袋、今年で・・・いくつだっけ？（笑）</p><p>昭和十年産まれで、根っからの田舎育ち、おまけに実家は超貧乏（笑）</p><br><p>そんなお袋がカレーっちゅう当時はハイカラ料理だったものに挑戦したのが</p><p>ハウスバーモントカレーの普及に伴っての事だったようで・・（笑）</p><br><p>ある日学校から帰ると、家の中にカレーの匂いが漂ってたわけ</p><p>「やったね母ちゃん！今夜はカレーだ！」</p><p>と日が暮れて、親父が帰宅するのを待ってのいただきます（笑）</p><br><p>デカイ芋がゴロゴロ入ってて</p><p>にんじんも負けないほどデカイわけで</p><p>タマネギも明らかにタマネギと解る大きさで</p><p>で、真っ黄色！（笑）</p><p>ただ、その中に、明らかに違うモノが漂ってる</p><p>乳白色で芋にも見えるけど、芋より小さいし</p><p>とりあえず皿に盛りつけて、スプーンでがっついたわけ</p><br><p>「いただきまぁ～す」</p><br><p>口の中にカレーの辛さと熱さが広がる中</p><p>食感の違うモノが歯に当たった</p><p>ブニュッとしたそれは、妙な甘みがあったの（笑）</p><br><p>「何、これ？」</p><br><p>食卓に並んだ家族６名中、５名が同時に声に出した</p><br><p>「バナナ」</p><br><p>お袋が答えた直後に５名が</p><br><p>「バナナぁ？」</p><br><p>どうやら冷蔵庫に余って黒くなり出していたバナナを投入したらしい</p><p>カレールーの箱に「野菜と果物」と謳ってあったのを彼女なりにアレンジして</p><p>理解した模様（笑）</p><br><p>時々あったのね</p><p>シチューにニンニク丸ごと投入とか（笑）</p><p>台所周りに転がってる消費期限が怪しくなった野菜とかを</p><p>平気で煮込んじゃうわけ（笑）</p><br><p>その日を境に、俺がカレー担当になったの</p><p>あれから３６年間カレー係（笑）</p><p>隠し味もいろいろ試してきて</p><br><p>今の隠し味は</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111121/10/yacky0417/b8/c4/j/o0640048011624528387.jpg"><img border="0" alt="独り言" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111121/10/yacky0417/b8/c4/j/t02200165_0640048011624528387.jpg"></a><br></p><p>この鍋（笑）</p><p>ビタクラフトの両手鍋が無いと</p><p>今のヤッキーカレーが完成しないのさね（笑）</p><br><p>したっけ('-^*)/</p>
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<link>https://ameblo.jp/yacky0417/entry-11201197140.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Mar 2012 13:53:59 +0900</pubDate>
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<title>Take it easy～１５</title>
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<![CDATA[ <p>「まぁ、あれだな、慌てずにゆっくり行けってことだべな」</p><br><p>夕方のラッシュに巻き込まれた首都高で、どうにもならないことに諦めさえ覚えていた。</p><br><p>「にしても、このままだと夜になっちゃうんじゃないの？」</p><p>「いやぁ、それは無いな。夕方のラッシュなんてのは、帰社する車で混み合うだけだし、ＧＷは明日からだからな」</p><p>「え？今日だよ。３日」</p><p>「あらぁ？となると・・・このラッシュは・・・」</p><br><p>よく見ると並んでいる車のほとんどが乗用車である。</p><p>一家揃っての大移動が始まっていたのだ。</p><p>どの車も後部座席に子供が乗っている。</p><br><p>「帰省？」</p><p>「一日間違えてた」</p><p>「ディズニーランドで気付くべきでしょ？」</p><p>「だよな～ヒロミさんも連休に入ったから会えたんだもんな」</p><p>「じゃ、もしかして、宿なんて無いんじゃないの」</p><br><p>不安はやたらと現実を帯びてきた。</p><br><p>「こりゃぁ、早めに高速を降りて、宿探ししなきゃならんな」</p><p>「どこで降りるの？次で降りちゃう？」</p><p>「次？次ってどこだぁ？」</p><p>「高樹・・？」</p><p>「どこだそれ？」</p><p>「渋谷区・・・」</p><p>「ムリムリ、そんなとこで降りたら迷子確定」</p><p>「じゃ、その次は・・・もろ渋谷」</p><p>「その次！」</p><p>「つぎは～いけしり～いけしり～降りるお客さんは忘れ物の無いよ～に～」</p><p>「いけじり！池尻って懐かしいな。つ～か、こんな時に車掌の真似すんな」</p><p>「だって退屈だもの。でも、なんで池尻が懐かしいの」</p><p>「池尻の先に三軒茶屋ってのがあるだろ？」</p><p>「さんげんぢゃや？さんけんちゃや？」</p><p>「うん、そこに友達が住んでいて、何度か遊びに行ったことがあるんだ」</p><p>「ふ～ん」</p><p>「その頃、俺が五反田の会社に勤めていて、目蒲線っていう私鉄で戸越ってとこから通ってたんだ」</p><p>「ごたんだ・・ごたんだ・・どこだろ？」</p><p>「山手線の駅・・・五はん田って書いてあるべ」</p><p>「あ、あった！ごたんだって読むんだね」</p><p>「まぁな、北海道の地名が読めない人が多いのは、知名度が低いせいだ。知名度は人口密度に比例してるかもしんないな」</p><p>「ふ～ん」</p><p>「つまり、都内の人口が異常に多いから、地名を読めない人が少ないわけだ。それで、読めない人がいると『なんで読めないの』ってことになるわけだ」</p><p>「ふんふん」</p><p>「読めないもんは読めない。当たり前の事なのに、それを田舎モノと見て、自分を優位な気持ちに持ち上げるんだべな。そんな奴らも、所詮は田舎出身だったりするんだわな」</p><p>「そんなもんかな」</p><p>「ああ、そんなもんだ。田舎モンでいることが、恥くらいに思ってる勘違い野郎さ」</p><p>「へぇ」</p><p>「いずれ、田舎がどれだけ大切なのか、実感する日が来るさ」</p><br><p>そんな会話をしていうるちに、看板に用賀の文字が見えてきた。</p><p>だが、辺りはすっかり薄暗くなって、ヘッドライトを点灯させている車が増えてきていた。</p><br><p>「用賀ＩＣ」</p><p>「何？」</p><p>「ようが！こっから東名高速道路になるんだ」</p><p>「ああ、何か用かと思った」</p><p>「ダジャレか！」</p><p>「どうすんの？」</p><p>「うん・・・」</p><p>「ここで降りる？」</p><p>「ここに出口は無かったと思うな。次は？」</p><p>「東名川崎ＩＣってあるわ」</p><p>「川崎か・・イメージがあれだな」</p><p>「あれって？」</p><p>「なんとなくホテルがありそうな・・・」</p><p>「え～そうなの？川崎？」</p><p>「とにかくあれだ、腹も減ってきたし、ここらで降りないことにはならんべ」</p><p>「ん、だね」</p><br><p>しかし、想像していた川崎は野中の道同様の暗がりだった。</p><br><p>「あのさ・・なんか大丈夫なの？」</p><p>「街・・・ってどっちだ？」</p><br><p>高速道路は得てして住宅街を避けて建設されている。</p><p>ましてＩＣともなると、そのややこしい複雑な構造上、街から離れていることがほとんどである。</p><br><p>「国道！国道に出るべ」</p><p>「国道・・・２４６号線」</p><p>「おお、１０年前に原チャリで岡山まで走った道だ」</p><p>「へ～あの２４時間走ったっていう？」</p><p>「そそ、それそれ！記憶は定かじゃないけど、ホテルがあったはず」</p><p>「でも、原チャリって一人乗りでしょ？」</p><p>「寄ってないし、寄るわけないべ」</p><p>「じゃ、わかんないじゃない？」</p><p>「真っ暗な中を走ったんだ。少ない灯りを頼りにな」</p><p>「でも、台風だったんじゃないの？」</p><p>「あ・・・そうだった・・・」</p><p>「国道沿いならドライブインくらいはあるかな？」</p><p>「あったかなぁ～」</p><p>「あ、そこ、右折だから」</p><p>「そこ？次の信号か？」</p><p>「そうそう！」</p><p>「あれ？おい、今線路らしきものを横断したぞ」</p><p>「えっと・・暗くてよく見えないなぁ」</p><p>「いいのか？次の信号右折」</p><p>「急かさないでよ・・たぶん・・・うん大丈夫」</p><br><p>曲がった先は住宅密集地だった。</p><br><p>・・・next</p>
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<link>https://ameblo.jp/yacky0417/entry-11192398765.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Mar 2012 14:33:19 +0900</pubDate>
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<title>Take it easy～１４</title>
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<![CDATA[ <p>「いよぉっ！久しぶり！なんだ、あんまし変わんねぇな」</p><br><p>待ち合わせの場所であるダンボの前に姿を現したヒロミさんは、口ひげをたくわえて、いかにも現場の職人風を装っていた。</p><br><p>「いろんなバイトをやったけどよぉ、今の仕事は正社員だし、なんつったって若いモンをまとめなくちゃならんから、やりがいはあるんだ」</p><br><p>舞台俳優を夢見て上京し、パン屋、スーパーマーケット、血液検査室、居酒屋等のバイトをしながら俳優養成学校に通っていたヒロミさんは、その夢を結婚することで断ち切って、家族のために働くことを選んだと言う。</p><p>今はとび職人の班長として大手の建築会社の子会社に勤めている。</p><br><p>「で、どうよ」</p><p>「何が」</p><p>「何って、そりゃ新婚生活よ」</p><p>「ヒロミさんも新婚じゃん」</p><p>「一年過ぎたよ」</p><p>「じゃ、経験者じゃんか」</p><p>「そっか、じゃ、同じか」</p><p>「そんなに変わらないんじゃねぇかな」</p><br><p>ヨーコと奥さんは女同士で俺達の前を歩いている。</p><p>振り向いたヨーコが不思議そうに俺を見た。</p><br><p>「どうした？」</p><p>「いや、なんでもない」</p><br><p>１０周年目のディズニーランドでは、いつもよりも派手なパレードが行われるというアナウンスが流れていた。</p><p>そのパレードを見るために４人は慌てて場所を探したが、すでにパレードのメインストリートは人で埋まっていた。</p><br><p>「あっちに穴場があるはずだ」</p><br><p>何度か訪れている俺が案内したのは、トイレのそばの生け垣の所だった。</p><br><p>「さすが設備屋だな。まさかのトイレか」</p><br><p>大声で笑いながらヒロミさんは生け垣の段に足をかけた。</p><p>ただでさえ俺よりも２０ｃｍ背の高いヒロミさんが上がると、とんでもない大男に見えた。</p><p>奥さんとヨーコは身長も年齢も似た同士なので、生け垣に立ったヒロミさんの腰位にしかならなかった。</p><br><p>「おお、見える見える、案外見晴らしがいいもんだ」</p><p>「あのさ、ヒロミさんだから見えるんじゃねぇのかな」</p><p>「おっと、そいつぁ気が付かなかった。確かにそうかもしんねぇな」</p><br><p>奥さんを肩車してやると言い張るヒロミさんを、奥さんは丁寧に断っていた。</p><br><p>「ヨーコ、俺も肩車くらいできるんだぞ」</p><p>「いや、いいわ」</p><br><p>生け垣にヨーコと奥さんが立ち上がり、俺はその間から覗き込むようにし、ヒロミさんは結局俺の後ろに立っていた。</p><p>気が付けば俺達の周囲にも大勢の人が集まりだしていて、遠くから聞こえ始めたパレードの音に耳を澄ましていた。</p><p>やがて、パレードの先頭が見え始めると、３６枚撮りのフィルムを納めたコンパクトカメラを、ヨーコは両手で構え、しきりにシャッターを押していた。</p><br><p>「おい、おい・・・おいヨーコ！」</p><p>「何！」</p><p>「そんなに撮ったらフィルムがすぐになくなるぞ。パレードは長いんだからさ」</p><p>「あ・・そっか」</p><br><p>先頭が俺達の目の前で一旦停止すると、ヨーコと奥さんは黄色い声援を上げ、後ろからも図太い声でヒロミさんが叫んでいた。</p><br><p>「ミッキー！こっちこっち！」</p><br><p>３０を過ぎた口ひげの男が大声で叫び、パレードに向かって両手を振っている。</p><p>カメラを持ったまま手を振る二人。</p><p>そんな空気を嬉しく感じている俺がいた。</p><br><p>「あ～動き出した」</p><br><p>左手に流れていくパレードは、そのままバックヤードに消えていった。</p><br><p>「ここって、もしかして最後の場所？」</p><p>「うん、どうやらそうみたい」</p><br><p>やがて、日が傾きだした。</p><br><p>「くったくただぁ」</p><p>「楽しかったぁ」</p><p>「どうする？夜のパレードもあるみたいよ」</p><p>「いや、俺は明日、現場があるんだ」</p><p>「俺達も今夜の宿探ししなくちゃならないし」</p><p>「じゃ、ここでお別れだね」</p><p>「北海道に来る予定は無いの？」</p><p>「当分は・・・実は、おめでたなんだ」</p><p>「ヒロミ２世？」</p><p>「いやぁ、どうかな、まだ男か女か解らないからな」</p><p>「でも、とにかくおめでとう！」</p><p>「子供が産まれたら、子育てでいろいろかかるだろうから、北海道はその先かな」</p><p>「じゃ、当分は会えそうも無いね」</p><p>「そういうことになるな」</p><p>「元気で」</p><p>「おう、おめぇもな」</p><p>「ありがとう」</p><br><p>ゲートを出てからもしばらくは離れがたかった。</p><br><p>「俺達は駐車場に」</p><p>「ああ、俺達はバスだ」</p><p>「またいつか」</p><p>「運転、気を付けて」</p><p>「いつかまた、元気で」</p><p>「またな」</p><br><p>都内行きの無料シャトルバスがやってきて、ヒロミさん達は並んで乗車した。</p><p>窓際に腰掛け、姿が見えなくなるまでこっちに向かって手を振っていた。</p><p>いつかまた会えると信じていたのは、俺達だけじゃなかったと、二人を見送った後もしばらく思っていた。</p><br><p>「さっきさ」</p><p>「ん？」</p><p>「っていうか、ヒロミさん達と会ってすぐに気が付いたんだけど」</p><p>「何？」</p><p>「あなた、言葉遣いが変だった」</p><p>「変？」</p><p>「ん～方言が江戸っ子？っていうのかな」</p><p>「そう？変だった？」</p><p>「ヒロミさんと会話してるのを聞いてるとね」</p><p>「スーパーのバイトで知り合って、俺は鮮魚にいたから余計言葉遣いがおかしくなったのかも」</p><p>「そう？そんなもん？」</p><p>「だって、魚をおろす職人みたいのが４人もいたんだ。そんなのに揉まれちゃったら、そうなるべ」</p><p>「そんなもんか」</p><p>「そんなもんだ」</p><br><p>その日の宿は予約をしていなかった。</p><p>浦安のインターチェンジから高速に乗り、そのまま西に向かった。</p><br><p>「晩飯、どうするか」</p><p>「宿を決めてからのがいいんじゃない？」</p><p>「そうだな。でも、どこに泊まるか・・」</p><p>「このまま高速で、どこに行くの？」</p><p>「今度は大丈夫。ほとんど分岐無しだから」</p><p>「地図には分岐だらけだけど」</p><p>「合流はあるんだ。案内板を見ていけば、東名高速道路に入るよ」</p><p>「昨日みたいに迷わない？」</p><p>「ああ、こっち方面は大丈夫だ。ほら、何年か前に出稼ぎみたいにして来たから」</p><p>「神奈川だっけ」</p><p>「んだ、あっちに向かう記憶はまだ新しいからな」</p><p>「それなら安心か」</p><p>「おう、晩飯までには東名高速のどこか解りやすい場所で降りるさ」</p><br><p>しかし、都内に入った途端、渋滞にはまって前に進むことが難しくなってきていた。</p><p>どんなに焦っても、時間ばかりが過ぎていった。</p><br><p>・・・next</p>
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<link>https://ameblo.jp/yacky0417/entry-11191550141.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Mar 2012 16:33:19 +0900</pubDate>
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<title>Take it easy～１３</title>
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<![CDATA[ <p>「ゴメン。今からまた会社に行かなきゃならなくなって・・・」</p><br><p>久しぶりの再会を楽しみにしていたのは、チョウマルも同じだったが、どうしても今日中に片づけなくてはならない急用に、彼も残念そうな空気を醸していた。</p><p>チョウマル夫妻と待ち合わせる予定だった「ららぽーと」が、宿泊施設だと知ったのは受付のロビーに入ってからだった。</p><p>俺達の名前で予約されていた部屋は、そこだけで快適な生活が出来るほどの広さと設備が整っていた。</p><p>大きな窓から見える風景は、都会を思わせながらも遠くに海が見えていた。</p><p>かなり遠くに、通り過ぎてきたディズニーランドが見えていた。</p><br><p>「明日はあそこにいるんだな」</p><p>「ヒロミさんに連絡しなくていいの？」</p><br><p>バスタブにお湯を張っている間に、ヒロミさんに電話をしてみた。</p><p>ヒロミさんの奥さんが電話口で相当な喜びようで明日の約束を確認していた。</p><br><p>「実はね、私、初めてなのよ～！すっごい楽しみなの」</p><br><p>確かに、ヒロミさんの性格上、ああいうアミューズメントは苦手だろうと、想像していた通りだった。</p><br><p>「何度も誘ったのに、一度もOKしてくれなくて・・だから、良かったわ～あなた方が来てくれて」</p><br><p>複雑な思いがよぎったのは確かだったが、それはそれとしてヒロミさんとの再会が楽しみでもあった。</p><br><p>「お腹減った」</p><br><p>電話を切った後、ふいにヨーコが呟いた。</p><br><p>「まず、汗を流してから、１階の食堂でも行くか」</p><p>「食堂？」</p><p>「晩飯だべ？」</p><p>「食堂ってあるの？」</p><p>「あったべ。ほらロビーの奥の通路から、いい匂いしてたもの」</p><p>「でも・・食堂かなぁ」</p><p>「ま、いいって、まずは風呂風呂！」</p><br><p>おおよそ風呂と呼ぶには恐縮してしまうほどだった。</p><p>浴室と呼ぶ規模が理解できるスペースがとられていた。</p><br><p>「お～い、こりゃ一人で入るにはもったいないぞ」</p><br><p>産まれながらの貧乏根性である。</p><br><p>「あら、ホントだ。お湯がもったいないね」</p><br><p>似た境遇の二人だから、その点で夫婦になる理由があるのだと確信できた。</p><br><p>「ちょっとこれ・・・フワフワだわ。タオル・・・」</p><p>「んだな・・・綿みたいだな」</p><p>「水、吸うんだべか？」</p><p>「吸う吸う、すっごい吸う」</p><p>「いいねぇ、このフェイスタオル貰っていこうかな」</p><p>「おう、一枚くらい記念に貰ってくべ」</p><br><p>湯上がりに身体を拭きあげて、浴衣を探した。</p><br><p>「あれぇ？浴衣とか無いのかな」</p><p>「バスローブがあるよ」</p><p>「ばか、そんなので食堂に行けないべ」</p><br><p>完全に温泉宿気分である。</p><p>フロントに電話をし、部屋を出る際の注意事項を確認した。</p><br><p>「着替えるんだとよ」</p><p>「へぇ、都会だね」</p><br><p>都会が関係あるのかどうかは、その時はまったく解らなかったものの、言われたとおり着替えをしてから１階へ降りていった。</p><br><p>「えっと、食堂ってのは・・・」</p><br><p>フロントに対してまったくの友達口調で尋ねていた。</p><br><p>「御夕食はコースの中からお選びいただけます」</p><br><p>差し出されたパンフレットを二人で覗き込んでいた。</p><p>チョウマルに勧められていたのは、鉄板焼きだったことを思い出し、それを告げた。</p><br><p>「では、その通路を突き当たりまでお進みいただきまして、右手に折れますと看板が出ております。中に入っていただいた後、係の者がご案内差し上げますので、どうぞごゆっくりとおくつろぎ下さいませ」</p><br><p>洗練された言葉遣いに、田舎者の夫婦は呆気にとられながら、真っ直ぐ歩き出した。</p><br><p>「いらっしゃいませ。右手がビュッフェコーナーになっておりますが、こちらは明朝の朝食会場になります。今夜は左手奥の右側に設置してあります、バーベキューコーナーへご案内させていただきます」</p><p>「は・・はぁ・・そりゃどうも」</p><p>「こちらはカウンター席とテーブル席のご用意がございます。どちらをお選びなさいますか」</p><p>「え・・っと・・・」</p><p>「カウンターでしたらシェフがその腕前をご披露いたしますので、お勧めいたします」</p><p>「あ・・それじゃ、それで」</p><p>「では、こちらへどうぞ。奥様から」</p><br><p>そう言いながら背の高いスタッフが腰を曲げて、不必要なほど背もたれの高い椅子を引いた。</p><br><p>「どうぞ」</p><br><p>なんともぎくしゃくしながらも、二人は並んで腰掛けた。</p><p>目の前には手を伸ばしても届かないほどデカイカウンターがあり、その奥に無駄に思えるほどのデカイ鉄板が設置してあり、すでにその鉄板が十分な熱を帯びていることが解った。</p><br><p>「いらっしゃませ。今夜のメニューはコースになっております。まずは前菜から」</p><br><p>熱い鉄板を目の前にしても汗一つ浮かんでいないシェフが、真っ白い制服と背の高い白い帽子を頭に乗せて出てきた。</p><br><p>「どうなるんだべ？」</p><p>「私、こんなの初めて」</p><p>「俺もだ」</p><br><p>次々と出される料理を平らげていうるちに、メインイベントが始まった。</p><p>目の前で肉やエビ、イカなどがどんどん焼き上がっていくのだ。</p><p>そして、それをひっくり返したり、ワインらしきモノを振りかけ、青白い炎が立ち上がり、白い湯気が視界を奪い、食欲を誘い出す香りが充満し、それを夢の世界の出来事のように、ただ無言で眺めていた。</p><br><p>「は～！食った～！」</p><p>「腹、きっつい～！」</p><br><p>部屋に戻った二人は、いきなりベッドに倒れ込んだ。</p><br><p>「も～食えねぇ～」</p><p>「でもさ、なんか凄かったね。ボ～ッ！てさ、火が燃えてたし」</p><p>「ん・・火は燃えないべ」</p><p>「は？」</p><p>「ワインが燃えて火になった」</p><p>「あんたね、どうしてそういう細かいこと言うかね」</p><p>「ボケてるから、ツッコんだんだ」</p><p>「何それ」</p><p>「まぁいいや、にしてもプロってのは凄いな」</p><p>「だね～」</p><p>「それに美味かったな～」</p><p>「また食べに来たいな」</p><p>「あぁ、いつかまた来れるさ」</p><p>「写真とか撮ればいかったかな」</p><p>「あ、失敗した。カメラとか持って行かなかったもんな」</p><p>「忘れてたもん。それにあんなだと思わなかったし」</p><p>「店にあったパンフレットでも持って帰れば良かったかな」</p><p>「明日、また行った時に貰ってくるわ」</p><br><p>空腹を満たし、温泉宿を思わせるような浴室にまた浸かり、長距離ドライブの疲れを癒してるうちに、睡魔に襲われていた。</p><p>目が覚めた翌日も快晴だった。</p><p>朝食までの空き時間を、二人で散歩に使ってみた。</p><p>ほんのりと春の太平洋の香りがしていた。</p><br><p>・・・next</p>
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<link>https://ameblo.jp/yacky0417/entry-11190414266.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Mar 2012 11:26:31 +0900</pubDate>
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<title>(≧▽≦)！</title>
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<![CDATA[ 歌詞が・・・（笑）ﾌﾟｯ<br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/hjvaGiSw7oU" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
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<link>https://ameblo.jp/yacky0417/entry-11188556673.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Mar 2012 16:14:23 +0900</pubDate>
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<title>上がったり上ったり（笑）ﾌﾟｯ</title>
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<![CDATA[ <img width="1" height="1" class="accessLog" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fkuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Dyacky0417%26ENTRY_ID%3D11182737899%26ENTRY_END_DATE%3D2012%2F03%2F14"><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img alt="プラス思考？マイナス思考？" src="https://stat.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif"></a> ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=8073">プラス思考？マイナス思考？</a> 参加中<br><p>私は<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=8073">プラス思考</a>派！</p><p>本文はここから<br><br><br>あ、ど～も、加齢と共に襲ってくる体力減退に気力で立ち向かってるヤッキーです</p><br><p>病は気から（笑）</p><p>本気でそう信じてる（笑）</p><br><p>そうさ、なってしまったものは、しょ～がない</p><p>ならんもんは、ならん</p><br><p>ただ１０年前に集まった人の前で声に出したことは守っていくと決めてる</p><br><p>「今、目の前に誰かがやらなくちゃならないことがあったとして、それをできる自分がいるなら、真っ先に手を付ける」</p><br><p>あぁ、なんて格好いいこと言っちゃったんだべ（笑）</p><br><p>でもまぁ、言ったもんはしょ～がない</p><p>自分の口から出たもんだ（笑）</p><br><p>自分からプラスですだの、マイナスですだの</p><p>そういうのは言いたくないなぁ（笑）</p><p>そんなことは周囲が判断することだべ（笑）</p><br><p>と、ひねくれたことを書いてるけど</p><p>じゃ、なんでプラスに投票したのかってぇ～と</p><br><p>何年前かに、財布を置き忘れたのさ（笑）</p><p>道の駅のトイレにね</p><p>中身は１２萬円（笑）</p><p>いやぁ～焦ったねぇ</p><p>コツコツ貯めたへそくりだもの（笑）</p><p>まさか相方に電話もできないし、忘れことに気が付いたのが１５分も過ぎてからだし</p><br><p>その時、助手席にいた友人が</p><p>「探しに行こう！もしかして誰かが届けてくれてるかも」</p><p>って、その言葉だけ信じて走ったねぇ（笑）</p><br><p>１５分の道をＵターンして、５分で到着（笑）</p><p>受付に行ったみたら</p><p>あったのさ！（笑）</p><p>「観光バスの運転手さんが届けてくれました」</p><p>そのバス会社を尋ねたけど、覚えてないっていう受付嬢（笑）</p><p>頼むよ、そこは聞いておいてちょ～だいよ（笑）</p><p>感謝感謝大感謝祭！</p><p>つ～ても、そこの道の駅のドライブインで一番高いのを食べただけなんだけど（笑）</p><br><p>その食事中に友人が言ったんだねぇ</p><br><p>「ヤッキーは凄いね」</p><p>「あぁ、運転か？」</p><p>「違うよ。誰のせいにもしなかった」</p><p>「へ？」</p><p>「だいたいの人っていうか、知り合いの中にもいないね」</p><p>「だから何が？」</p><p>「財布忘れた事、ヤッキーが注意を怠ったことを反省ばかりしてたじゃん」</p><p>「うん、当たり前だべ？」</p><p>「違うよ、そういうとき、寄り道したこと、寄り道することになった原因とかのせいにするよ」</p><p>「はぁ？なんで？」</p><p>「それに、誰かが届けてくれてるって言ったとき、本気でそれを信じたっしょ」</p><p>「それ以外に何を思う？」</p><p>「きっとね、バカじゃないのあるわけないべって言う」</p><p>「えぇぇ、戻る意味無くなるじゃんか」</p><p>「置き忘れた原因を自分の行動の反省にして、戻るときのアドバイスにも素直に耳を傾けたし、こうしてお礼をしようとしてるじゃん」</p><p>「普通じゃないのか？」</p><p>「たぶん、普通じゃない」</p><br><p>何が普通で、何が普通じゃないのか</p><p>謎（笑）</p><br><p>きっと今自分が何をしているのか</p><p>それを思ったときに、発展とか進歩とか考えるのが</p><p>プラス思考なのかと思ったね（笑）</p><br><p>他にも何人かに言われた</p><p>「ヤッキーらしさ」</p><p>自分にはサッパリ自覚無しだけど（笑）</p><br><p>そんなヤッキーにも下がり調子の時はあるし</p><p>そんな時に上げてくれる仲間がいたりするわけで</p><p>こうして「らしく」生きていくんだべなぁ（笑）</p><br><p>ま、基本、くだらないことや</p><p>つまらないことに関わってる暇が無いんだ（笑）</p><p>残り時間が少なければなおのことだと思うね（笑）</p><br><p>毎日、どんな些細なことでも</p><p>「楽しい」</p><p>って思えること見つけて</p><p>口角上げて行くしかないべ（笑）</p><br><p>一緒に行くか？（笑）</p><br><p>したっけ('-^*)/<br></p><div style="TEXT-ALIGN: center"><div style="PADDING-BOTTOM: 16px; MARGIN: 0px auto; PADDING-LEFT: 0px; WIDTH: 316px; PADDING-RIGHT: 0px; PADDING-TOP: 19px" id="vote"><dl style="TEXT-ALIGN: left; PADDING-BOTTOM: 0px; MARGIN: 0px; PADDING-LEFT: 0px; PADDING-RIGHT: 0px; COLOR: black; PADDING-TOP: 0px"><dt style="PADDING-BOTTOM: 14px; LINE-HEIGHT: 1.2; MIN-HEIGHT: 24px; PADDING-LEFT: 42px; PADDING-RIGHT: 5px; BACKGROUND: url(http://stat.ameba.jp/kuchikomi/img/ameba/vote_title.gif) no-repeat 0px 0px; HEIGHT: 27px; FONT-WEIGHT: bold; PADDING-TOP: 14px">プラス思考？マイナス思考？</dt><dd style="PADDING-BOTTOM: 0px; MARGIN: 0px; PADDING-LEFT: 0px; PADDING-RIGHT: 0px; BACKGROUND: url(http://stat.ameba.jp/kuchikomi/img/ameba/vote_repeat.gif) repeat-y 0px 0px; PADDING-TOP: 0px"><ul style="PADDING-BOTTOM: 12px; LIST-STYLE-TYPE: none; MARGIN: 0px; PADDING-LEFT: 13px; PADDING-RIGHT: 13px; PADDING-TOP: 12px"><li style="PADDING-BOTTOM: 0px; MARGIN: 0px; PADDING-LEFT: 14px; PADDING-RIGHT: 0px; BACKGROUND: url(http://stat.ameba.jp/kuchikomi/img/ameba/vote_list.gif) no-repeat 0px 4px; PADDING-TOP: 0px">プラス思考</li><li style="PADDING-BOTTOM: 0px; MARGIN: 0px; PADDING-LEFT: 14px; PADDING-RIGHT: 0px; BACKGROUND: url(http://stat.ameba.jp/kuchikomi/img/ameba/vote_list.gif) no-repeat 0px 4px; PADDING-TOP: 0px">マイナス思考</li></ul></dd></dl><p style="TEXT-ALIGN: center; PADDING-BOTTOM: 9px; MARGIN: 0px; PADDING-LEFT: 0px; WIDTH: 316px; PADDING-RIGHT: 0px; BACKGROUND: url(http://stat.ameba.jp/kuchikomi/img/ameba/vote_btm.gif) no-repeat 0px bottom; PADDING-TOP: 0px" id="vote_btm"><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=8073"><img style="BORDER-BOTTOM: 0px; BORDER-LEFT: 0px; BORDER-TOP: 0px; BORDER-RIGHT: 0px" alt="気になる投票結果は！？" src="https://stat.ameba.jp/kuchikomi/img/ameba/vote_btn.gif"></a></p></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/yacky0417/entry-11182737899.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Mar 2012 14:58:04 +0900</pubDate>
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