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<title>八重樫徹の『名古屋ビジネス記』</title>
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<description>①LMに転職して10年を越え普段の仕事で感じていること、②名古屋滞在4年になり名古屋のビジネスで感じていること、以上2点の内容を書いていきます。</description>
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<title>「徹底力」を持った企業文化</title>
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<![CDATA[ 今週末に旅行で熊本・鹿児島に行ってきました。<br><br>熊本では元同僚と会ってきました。<br><br>彼女は、熊本の<a href="http://www.saishunkan.co.jp/" target="_blank">再春館製薬所</a>に転職していて、会社を見学させてもらう機会を得た。<br><br><br>再春館製薬所は、皆も知っているあの「ドモルンリンクル」の会社である。<br>以前、テレビ東京系列の「カンブリア宮殿」で見たこともあり、非常に楽しみであった。<br><br>実際に見学をしてみて、想像以上に凄い会社で感動しました。<br>気づいた点を上げてみると、<br><br>●漢方の会社である<br>　⇒ドモホルンリンクルというイメージが強いが、元々は漢方の「痛散湯」の販売からスタートしている。<br>　　漢方というとツムラというイメージだが、実際には再春館が先にスタートしている。<br><br>●正面玄関横には保育園<br>　⇒なんと、正面玄関の横には「保育園」が完備。誰もが目にする場所に保育園があり、見ただけで働く女性をサポートする姿勢が分かる。<br><br>●一面に太陽光発電<br>　⇒工場の壁や屋根には一面に太陽光発電のパネルが設定されていて、自家発電でほぼまかなえるとのこと。凄い。<br><br>●オフィスは1フロアに集約<br>　⇒メディアにもよく取り上げられているが、執務スペースは1フロアに集約されていた。社長も同じ空間にデスクがあり、コールセンター業務をする人も同じ空間。全員で同じ空間だからこそ、部署間の壁なんて他の会社と比べて極めて低いことが想像できる。<br>　　よく部署が周辺のビルに点在してしまうので、移転して同じビルに、なんていうことはよく聞くが、同じ建物レベルではなく、同じフロアだから徹底具合が違う。<br><br>●中央には太鼓<br>　⇒ありました！中央に大きな太鼓が。太鼓が鳴ると各部署の責任者が中央に集まって情報共有がすぐにされるとのこと。<br><br>●デジタルとアナログ<br>　⇒いたるところに電子掲示板並みにテレビ画面があり、数字が一目で分かるようになっていた。<br>　　その一方で、アナログの掲示物もあり、人がいちいち変更する手間をむしろ作っているとのこと。<br><br>●スタッフ系も全員電話対応できる<br>　⇒注文の電話が集中したときには、担当のコールセンター業務の人だけではなく、スタッフ系の社員も電話対応できるように教育されていて、実際にサポートにつくこともあるとのこと。<br><br>これ以外にもいくつもの発見があった。<br><br>一番の驚きは、それぞれにちゃんと意味があって、そのメリットを享受するために徹底して行っている点だ。<br>いろいろなことに関心してしまう。<br><br>以前、「<a href="http://ameblo.jp/yaegashitoru/entry-10967733904.html" target="_blank">踏み込むマネジメント</a>」についてブログに書いたが、再春館は会社全体でその踏み込むマネジメントを実践している会社だと思った。<br><br>短時間の見学ではあったが、ファンになってしまった。<br>今後の取り組みを応援したいと思う。<br><br><br><br>さて、その夜は熊本の幸を堪能しました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110919/22/yaegashitoru/2e/15/j/o0640048011494127930.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110919/22/yaegashitoru/2e/15/j/t02200165_0640048011494127930.jpg" alt="$八重樫徹の『名古屋ビジネス記』" border="0"></a><br><br>刺身、そして馬刺し！<br>美味しかった。<br><br>また熊本に行こう。<br>
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<link>https://ameblo.jp/yaegashitoru/entry-11023020018.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Sep 2011 20:39:57 +0900</pubDate>
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<title>事業のポジショニング（鉄則の逆張りで商売）</title>
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<![CDATA[ 本日の日経新聞13面から。<br>「私の課長時代」で、伊藤忠商事社長・岡藤さんのエピソードが載っています。<br>私は、前職丸紅でしたので、36面の「私の履歴書」の元伊藤忠商事会長・室伏さんのエピソードとともに興味深く読みました。<br><br>因みに、以前もこの「私の課長時代」からのブログを書きました（前回は<a href="http://ameblo.jp/yaegashitoru/entry-10981947799.html" target="_blank">味の素社長・伊藤さん</a>）。<br><br><br>さて、岡藤さんのエピソードで、<br>「商社の商売にはよく言われる鉄則があります。『大企業と商売せえ』『ビジネスは簡単にせえ』『クレーム起こすな』の3か条です。僕は真逆のことを言った。商社はある程度ビジネスがうまくいくといらなくなったりする。だからまず商社を必要とする中小企業と商売せえ。そしてビジネスの仕組みはできるだけ複雑にせえ。さらに商社機能を評価されているのだから、問題が起きることは歓迎せよと。」<br>とあります。<br><br>これには大変共感します。<br>まさに今私達が名古屋マーケットで取り組んでいることを裏付けするかのような考え方です。<br><br>①中小企業に注力する<br>　大企業とも当然お取引をしていますが、現在事業部で取り組んでいる先は、中小企業です。中小企業には様々なリソースが大企業と違って限られます。人的リソースについては特にです。だからこそ、経営者の想いを私達が汲み取ってサポートすることに価値があります。<br><br>②ビジネスの仕組みは複雑に<br>　モチベーションエンジニアリングという基幹技術で、クライアントだけでは実行し切れない「徹底力（実行力）」と「再現性」でサポートすることで、価値を提供しています。<br>　クライアントからは、値段は高いけど良いよね！と言ってもらえるのはまさに冥利に尽きます。<br><br>③問題を解決するのが私達の仕事<br>　「問題が起きることは歓迎せよ」というのは誤解を生みますが、問題があるからこそ私達の存在価値があるということは言えます。<br><br>と岡藤社長の3点はまさに私達のビジネス方針とマッチしていて、自信にもなりました。<br><br><br>最後に、大変共感した言葉は<br>「若い人には『出世が遅いとか気にするな、なんぼのもんや』と言いたいな。会社人生、業績がついてくれば全部解決する。悪いこともあればいいこともある。人生そんなもんですよ。」<br>と。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110905/21/yaegashitoru/d2/c1/j/o0326024011464796184.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110905/21/yaegashitoru/d2/c1/j/t02200162_0326024011464796184.jpg" alt="$八重樫徹の『名古屋ビジネス記』" border="0"></a><br>なんと、伊藤忠商事のHPの繊維カンパニーの「ブランドビジネス」では、エピソードに書いてあったコンバースが載っていました。<br>コンバースの日本での独占販売権は売りません。と書いてあった通りでした。<br>
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<pubDate>Mon, 05 Sep 2011 20:31:36 +0900</pubDate>
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<title>「徹底力」　～毎週10kmランニングを4年間継続～</title>
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<![CDATA[ 来年2012年3月11日に「名古屋ウィメンズマラソン」が開催されるとのことです。<br>地下鉄の広告では、こんな感じのポスターが沢山掲示されています。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110903/11/yaegashitoru/2f/d7/j/o0800044811459368283.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110903/11/yaegashitoru/2f/d7/j/t02200123_0800044811459368283.jpg" alt="$八重樫徹の『名古屋ビジネス記』" border="0"></a><br><br><br>マラソンではないですが、「週1回の10kmランニング」を4年3ヶ月続けています。<br><br>かつて私自身は太らない体質で、いくら食べても大丈夫だったのですが、<br>さすがに30歳を過ぎて32歳のときに、腰の後ろの部分に脂肪がつくようになってきました。<br>そこで、当時の部下（京大アメフト部出身）に相談したところ、<br>「新陳代謝が弱まってきているので、有酸素運動ですね。<br>　しかもやえさんの若さだったら、ウォーキングじゃなくてランニングですよ。」<br>というアドバイスをもらったのがきっかけでした。<br><br>あれから4年も続いています。<br>一時は68kg台のときもありましたが、今は61kg台です。<br><br>これだけ徹底して継続できているのはなぜなのかを考えてみると、<br>　①危機感　　「絶対に太りたくない」「かっこいいスタイルでいたい」<br>　②顕示欲　　「継続しているものがあると言いたい」<br>　③継続ツール「毎回の記録が楽しい」<br>この3点ですかね。<br><br>①②は私の性格ですが、③は、他の方にも有効な観点です。<br>当初は、Nike+を使っていました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110903/12/yaegashitoru/90/09/j/o0480034011459426547.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110903/12/yaegashitoru/90/09/j/t02200156_0480034011459426547.jpg" alt="$八重樫徹の『名古屋ビジネス記』" border="0"></a><br><br>シーズにチップをはめて、iPodを使うものですね。<br><br>今は、SmartTraining「Android上で動作する高機能なGPS万歩計ツール」に切り替えて使っています。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110903/12/yaegashitoru/5e/bc/p/o0180012011459433014.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110903/12/yaegashitoru/5e/bc/p/t01800120_0180012011459433014.png" alt="$八重樫徹の『名古屋ビジネス記』" border="0"></a><br><br><br>徹底していくことは難しいですが、改めて考えると本人の心掛け（意志）次第ですね。<br>でも、その心掛けが難しいのですが、その心掛けを支える「理由」が大事なんでしょうね。<br>私の場合は、①②が理由となり、③がサポートしてくれています。<br>
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<pubDate>Sat, 03 Sep 2011 11:32:33 +0900</pubDate>
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<title>「赤福氷」ってすごい！</title>
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<![CDATA[ 先日の夏季休暇中に、伊勢神宮に行ってきました。<br><br>灼熱の暑さにも関わらず、多くの人が来ていました。<br><br>駐車場から入ったところすぐに「赤福」がありました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110818/23/yaegashitoru/5a/2d/j/o0408030611426573331.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110818/23/yaegashitoru/5a/2d/j/t02200165_0408030611426573331.jpg" alt="$八重樫徹の『名古屋ビジネス記』" border="0"></a><br><br>この「赤福」には伊勢神宮に来た人はほとんどが寄っていくという感じで、本当に多くの人が並んでいました。<br>そう、皆さんのお目当ては、「赤福氷」です。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110818/23/yaegashitoru/1c/c6/j/o0306040811426582159.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110818/23/yaegashitoru/1c/c6/j/t02200293_0306040811426582159.jpg" alt="$八重樫徹の『名古屋ビジネス記』" border="0"></a><br><br>「赤福氷」500円。<br>皆さんがこの赤福氷を買うために並んでいました。<br>当然私達も並んで買いました。<br>暑さもあって美味しいこと。<br><br>ここで1つ気づきました。<br>1日どれくらいの人がこの「赤福氷」を食べるのだろうか？<br>人はひっきりなしに並んでいます。<br>次から次と赤福氷を受取り、美味しそうに食べています。<br><br>見ていたところ、5秒に一杯は受取口から出てきました。<br>1分間で12杯。<br>1時間で720杯。<br>仮に朝9:00～18:00までの9時間営業していると仮定すると、6,480杯。<br>ということは、1日の売上3,240,000円です。<br>しかも原価はほとんど掛かっていないでしょう。<br><br>なんてすごいビジネスなんだと、驚きました。<br>夏に伊勢神宮に行ったら、誰もが「赤福氷！」というぐらいの強烈なブランド力。<br>これだけのブランド力はなかなか無いですよね。<br><br>思わず、赤福のブランド力のすごさを見せつけられた瞬間でした。<br>
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<pubDate>Thu, 18 Aug 2011 23:13:00 +0900</pubDate>
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<title>希望は言わない、なるようになる</title>
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<![CDATA[ 8/8（月）日経新聞13面の「私の課長時代」にコメントしている、<a href="http://www.ajinomoto.co.jp/" target="_blank">味の素</a>社長・伊藤さんの言葉です。<br><br>新聞にこう書いてあります。<br><br>「多くの味の素社員が世界各地で活躍しているが、伊藤氏自身は海外駐在の経験がない。」<br>この問い掛けに対して、<br>「味の素に入ったのは国内外を問わず仕事の機会がある会社だと思ったからです。一方で、入社時から仕事を選ばないとも決めていました。<strong><font color="#FF0000">『希望は言わない、なるようになる』</font></strong>です。」<br><br>感銘を受けました。<br>今までの私は、「与えられた環境で頑張る」という仕事のスタイルをとってきました。ただ、伊藤社長ほどの強い想いを持っていたかと聞かれると、そこまでは持っていない、です。<br><br>私のことを棚にあげますが、この考え方『希望は言わない、なるようになる』は大事だと思う。どんな場面でも成長できるきっかけは無数にあります。そのきっかけをしっかりと捉え、成長につなげられるかが大事です。自分の興味だけに目を向けるのではなく、自分の幅を拡げるには、『なるようになる』というスタイルが大事なんでしょうね。<br><br>私含め会社のメンバーにはこの考えを持ってもらいたいと思います。<br><br><br>折角なので、味の素のHPで商品情報を見てみました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110810/21/yaegashitoru/c0/8d/j/o0134010011408197342.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110810/21/yaegashitoru/c0/8d/j/t01340100_0134010011408197342.jpg" alt="$八重樫徹の『名古屋ビジネス記』" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110810/21/yaegashitoru/1d/cf/j/o0134010011408199992.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110810/21/yaegashitoru/1d/cf/j/t01340100_0134010011408199992.jpg" alt="$八重樫徹の『名古屋ビジネス記』" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110810/21/yaegashitoru/71/62/j/o0070007011408201159.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110810/21/yaegashitoru/71/62/j/t00700070_0070007011408201159.jpg" alt="$八重樫徹の『名古屋ビジネス記』" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110810/21/yaegashitoru/b4/15/j/o0070007011408202317.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110810/21/yaegashitoru/b4/15/j/t00700070_0070007011408202317.jpg" alt="$八重樫徹の『名古屋ビジネス記』" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110810/21/yaegashitoru/15/19/j/o0134014011408203320.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110810/21/yaegashitoru/15/19/j/t01340140_0134014011408203320.jpg" alt="$八重樫徹の『名古屋ビジネス記』" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110810/21/yaegashitoru/10/a2/j/o0100010011408204569.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110810/21/yaegashitoru/10/a2/j/t01000100_0100010011408204569.jpg" alt="$八重樫徹の『名古屋ビジネス記』" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110810/21/yaegashitoru/43/ff/j/o0210016011408205711.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110810/21/yaegashitoru/43/ff/j/t02100160_0210016011408205711.jpg" alt="$八重樫徹の『名古屋ビジネス記』" border="0"></a><br><br>改めてみると、めちゃめちゃありますね。<br><br>一つ目の「味の素」からスタートしてこの多角化。<br>この点も見習いたい。<br><br><br><br><br>因みに、同じ13面の横には、「三井物産・世界共通研修」と題して三井物産のハーバードビジネススクールの記事がありました。<br>物産もなかなかやりますな。
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<link>https://ameblo.jp/yaegashitoru/entry-10981947799.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Aug 2011 21:35:29 +0900</pubDate>
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<title>名古屋ビジネスで大事なのは、「焦りは禁物」</title>
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<![CDATA[ 今年の9月末で、名古屋歴4年になります。<br>名古屋の仕事にもだいぶ慣れました。<br><br>この4年を振り返ると、<br>前半の2年は地獄の<strong><font color="#0000FF">「暗黒時代」</font></strong>。<br>後半の2年は、名古屋になじみ<font color="#FF0000"><strong>「飛躍時代」</strong></font>と言えるでしょう。<br><br><br>前半の「暗黒時代」は本当に酷いものでした。<br>東京での経験がまったく通用しませんでしたから。<br>さすがの私もかなりへこみ、毎晩飲み歩いていました。<br>（仕事が無いから早く終わり、そしてストレス発散のために）<br><br><br>多くの方に、「名古屋では3年掛かるよ。その3年を辛抱したら先が拓けるけど、大体は辛抱できずに諦めてしまう人が多いんだよね。」と言われ続けました。<br>（どなたも同じことを言います）<br>内心、「そんなことはない。自分は3年も掛からずに成果を出してやる。」と思ったものでした。<br><br>しかし、当時はリーマンショック（名古屋ではトヨタショック）が起こり、ただでさえよそ者に厳しい名古屋での新規参入は散々たるものでした。<br>（事務所の撤退議論をするほどでしたから、よっぽど酷かったものです）<br><br><br>しかーし、地元の方が言うことは本当なんですね！！！<br>3年目からはがらりと変わりました。<br>商売が上手くいくようになっていくんです。<br><font color="#FF0000">当然、メンバー一人ひとりの頑張りがあったからなんですが。</font><br>特に、大手企業ではなく、中小企業のオーナー企業からの引き合いが増えました。<br>彼らの危機感と、私達のサービスが上手くマッチしたからでした。<br><br>ある方にこう言われました。<br>「名古屋では3年辛抱しなさいというけど、それを乗り越えて、長くいればいるほどもっと上手くいくようになるから。」<br>こうも言われると、名古屋の地を離れられなくなりますね。<br><br><br><br>「石の上にも3年」とは言いますが、私としては「名古屋ビジネスにも3年」と付け加えたいと思います。<br>焦りは禁物。<br>じっくりが大事なのです。<br>せっかちな私としてはだいぶ鍛えられました。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110807/16/yaegashitoru/52/0c/j/o0480064011400796799.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110807/16/yaegashitoru/52/0c/j/t02200293_0480064011400796799.jpg" alt="$八重樫徹の『名古屋ビジネス記』" border="0"></a><br>『名古屋城』<br>またある方は、「城がある都市は保守的だからね」と。<br>「確かに・・・」とうなづいてしまいます。<br>
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<link>https://ameblo.jp/yaegashitoru/entry-10978480887.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Aug 2011 16:12:12 +0900</pubDate>
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<title>期待に応えるのは難しい！？</title>
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<![CDATA[ 今日は、上半期の打ち上げということで、事業部の女性陣（ふっきー、まっきー、佳子）の3名とランチに行ってきました。<br>　※因みに<a href="http://ameblo.jp/yaegashitoru/entry-10968885351.html" target="_blank">男性陣</a>とは先週実施。<br><br>ランチの場所は、名古屋マリオットホテルの「<a href="http://www.associa.com/nma/" target="_blank">梨杏</a>」。<br><br>北京ダックコースを食べてきました。<br><br>予約の段階では、コースの予約だけでしたが、何と一番奥の個室に通してもらいました。<br>（お！個室？と驚き）<br>名古屋駅の西側に面しており眺望は抜群です。<br>（残念ながら写真無し）<br><br>コース内容は下記の通りです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110803/20/yaegashitoru/96/3a/j/o0130009811392540248.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110803/20/yaegashitoru/96/3a/j/t01300098_0130009811392540248.jpg" alt="$八重樫徹の『名古屋ビジネス記』" width="130" height="98" border="0"></a><br><br>8品。<br>①前菜<br>②たらば蟹入りのふかひれスープ<br>③牛肉となすの炒め<br>④五目入り湯葉<br><br>どれも美味しい！<br>会話も盛り上がる。<br>「下半期も頑張って、次も美味しいもの食べよう！」<br><br>で、<br>⑤北京ダック<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110803/20/yaegashitoru/c8/10/j/o0200026711392516207.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110803/20/yaegashitoru/c8/10/j/t02000267_0200026711392516207.jpg" alt="$八重樫徹の『名古屋ビジネス記』" width="200" height="267" border="0"></a><br>こんなイメージでした（HPでは）。<br><br><br><br><br><br>しかーし、<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110803/20/yaegashitoru/ba/42/j/o0408030611392627287.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110803/20/yaegashitoru/ba/42/j/t02200165_0408030611392627287.jpg" alt="$八重樫徹の『名古屋ビジネス記』" border="0"></a><br><br>味は美味しかったです。<br>本当に美味しかったです。<br>でも、「一本？」というのが残念です。<br><br>これでは、<br>「北京ダックコース」ではなく、<br><strong><font color="#FF0000">「中華コース　北京ダック入り」</font><font size="4"></font></strong><br>が正しいのでは？と思ってしまいました・・・。<br><br>⑥点心<br>⑦パンパンジー冷麺<br>⑧杏仁豆腐<br>残り3品も美味しかった！<br><br>しかし、「北京ダックコース」だったのでは？<br><br><br>北京ダック以外は期待通り、いや以上に良かったです。<br>それだけに期待を膨らませてしまった。<br>だって、HPの写真がそうなんだから・・・。<br><br><br>相手の期待にしっかりと応えるのは大事！と、<br>美味しいものを食べながら考えてしまいました。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yaegashitoru/entry-10974408038.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Aug 2011 17:36:35 +0900</pubDate>
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<title>組織の『一枚岩化』</title>
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<![CDATA[ 今日は組織の<font color="#FF0000">「一枚岩化」<strong></strong></font>について書いてみたい。<br><br><br>昨日、上半期（1～6月期）達成の打ち上げを男性陣6名で行った。<br>（女性陣とは来週の予定）<br><br><br>私の事業部は、「一枚岩化研修」と称してメンバーとよく飲みに行く。<br>仕事の終わったときに飲みに行くことも当然あるが、私達の事業部は出張が頻繁にあるので、その出張先ではほぼ確実に飲みに行く。<br><br>今回は、「一枚岩化研修～打ち上げ編～」だったのだ。<br><br>1次会では、<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110729/16/yaegashitoru/d1/b6/j/o0320024011381072000.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110729/16/yaegashitoru/d1/b6/j/t02200165_0320024011381072000.jpg" alt="$八重樫徹の『名古屋ビジネス記』" border="0"></a><br>　＜舟盛＞<br><br>こんな刺身や、他にも煮付け、唐揚げなどたらふく食べた。<br>お店は、「<a href="http://www.shounmaru.com/page8.html" target="_blank">勝運丸本店</a>」<br><br><br>で、本題の組織の「一枚岩化」について。<br>必要な要素はいくつもあるが、最近私が思うのは、<br>　<font color="#FF0000">①共通体験<strong></strong></font><br><font color="#FF0000">　②<a href="http://ameblo.jp/yaegashitoru/entry-10967733904.html" target="_blank">踏み込むマネジメント</a><strong></strong></font><br>　の2点が必須だと思っている。<br><br>①共通体験は、当然飲み会だけではない。昼間の仕事において、共に同じ時間を過ごすことも重要である。むしろそちらのほうが重要だ。<br>ただ、大事なのは、ただ共通の時間を過ごすのでは意味が無い。一緒にアポイントに行く。一緒に飲むだけでは意味が無い。<br>共通の時間を過ごしている中で、「②踏み込むマネジメント」の実践が合わさって、「一枚岩化」につながると思う。<br><br><br>事業部のメンバーの本音は分からないが、私自身の気持ちとしては、上記の実践により、事業部の一体感は、当社のどの事業部よりも<font color="#FF0000"><strong>「高い」</strong></font>と自負している。（そう信じている、笑）<br><br>こう考えると、やはり踏み込むマネジメントなんだなあと思う。<br>上っ面の関係性では価値が無い。<br>気持ちの深いところ、お互いの価値観まで踏み込むからこそ、●●さんの為ならと思い、協力できる強調できる組織が創れるのだと思う。<br><br><br><br>みんなに感謝しつつ、半年後も「一枚岩化研修～打ち上げ編～」が出来るように頑張りたい。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yaegashitoru/entry-10968885351.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Jul 2011 15:46:41 +0900</pubDate>
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<title>踏み込むマネジメント（性悪説マネジメント）</title>
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<![CDATA[ 今日は、<strong><font color="#FF0000">踏み込むマネジメント（性悪説マネジメント）</font></strong>についてコメントしたい。<br><br><br>部下の成長に必要な要素はいくつもあるが、最近強く感じることは、部下の行動をしっかりと徹底させるマネジメントの必要性を強く感じる。<br>近年のマネジャーは、プレイングマネジャーとなっており、昔とは比べてじっくり腰を据えてマネジメントできないと多くの方は言う。<br>確かに、どのマネジャーも忙しい。昔よりもゆとりは無いだろう。<br><br>しかし、それが要因だろうか？<br><br><br>私は、この要因には疑問を感じる。<br>楽なほうに逃げているのでないだろうか？<br><br>私自身は、マネジメントを経験して8年。上手くいったときもあるけど、当然失敗したときもある（当時の部下に申し訳ないけど）。<br>でも最近感じるのは、部下を成長させるためには、<font color="#FF0000">一挙手一投足細かいところまで指導していくこと</font>だと思う。別の言い方をすれば、一蓮托生の想いを持って、想いだけを持つのではなく一緒に行動していくことだと思う。<br>当たり前であるが、部下は自分達より圧倒的に経験が少ない。だからこそ、経験値のある上司がこと細かく伝授していく必要があると思う。<br><br><br>皆さんはこのテーマについてどう考えるだろうか？
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<link>https://ameblo.jp/yaegashitoru/entry-10967733904.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Jul 2011 13:30:45 +0900</pubDate>
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<title>アメブロをスタートします！</title>
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<![CDATA[ 2011年7月26日（火）にアメブロをスタートします。<br><br>①スタートの背景<br>　うちの会社では3ヶ月ごとに「ストレッチ」という業績評価と別の目標設定があります。そこで、この7～9月期は「藤田晋～ネットワークを拡げる～」と掲げました。ネットワークを拡げることに意味があるのですが、私自身の1つの成長のポイントとして、会社の人脈だけではない外部とのネットワーク作り、併せて仕事に直結しない知見を拡げることがあります。<br>　そこで、有名人に例えてサイバーエージェントの藤田晋社長のお名前を借りて目標とさせてもらいました。<br>　となったところ、部下の1人から「藤田晋さんの名前を借りる以上、アメブロぐらいやらなければ！」とリクエストがあり、今回、アメブロをスタートすることになりました。<br><br><br>②ブログの内容<br>　LMに転職して10年超、名古屋滞在4年から、自分自身が仕事で感じていることをこのブログに書き記していきたいと思っています。なので、ビジネス寄りのコメントです。プライベートはFacebookでコメントすることにします。<br><br><br>では、継続できるように頑張りたいと思います。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110726/19/yaegashitoru/e7/96/j/o0428024011375131552.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110726/19/yaegashitoru/e7/96/j/t02200123_0428024011375131552.jpg" alt="$八重樫徹の『名古屋ビジネス記』のブログ-東海支社の仲間" border="0"></a><br><br><br>八重樫　徹
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<link>https://ameblo.jp/yaegashitoru/entry-10965845331.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Jul 2011 17:47:25 +0900</pubDate>
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