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<title>八重樫琴の半径1m以内の日常</title>
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<description>フィクションでもないノンフィクションでもない。曖昧な日常。</description>
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<title>棚橋弘至選手の引退試合をみた八重樫琴</title>
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<![CDATA[ <p>_</p><p><br></p><p>涙は身体を整える</p><p><br></p><p>_</p><p><br></p><p>昨日棚橋弘至さんの引退試合を観ました。</p><p>第0試合からずっと泣いてました。</p><p>今日で終わってしまうのかと泣いていました。</p><p><br></p><p>私は転職活動を続けていて、長く続けられたことがない人生です。続けたとしてもお風呂と歯磨きくらいです。26年もプロレスを続けた棚橋さんの存在、愛がいっぱいの棚橋さんの試合は本当に心が動かされました。</p><p><br></p><p>プロレスに出会って棚橋弘至さんに出会えてよかった。私の人生を変えてくれてありがとうございます。同じ時代に生まれてよかったと心から思います。</p><p><br></p><p>-</p>
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<link>https://ameblo.jp/yaekoto8/entry-12952429003.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Jan 2026 15:14:18 +0900</pubDate>
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<title>想像力を使いたい八重樫琴</title>
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<![CDATA[ <p>-</p><p><br></p><p>想像力を使いたい。</p><p><br></p><p>-</p><p><br></p><p>12月になった。今年は仕事に専念せず、自分と向き合い、酒に頼り、沈みながらも前に進もうとした。</p><p><br></p><p>人間関係の断捨離という言葉は好きではないが、自然とそうなった。寂しさはあるが、これから新しく何かが始まる気がしてわくわくしている。変わらない人は変わらない。多分今は離れてしまうということだったのだと思う。</p><p><br></p><p>そしてお休み期間に気づいたことがある。</p><p>自分は人に流されやすいと思っていたが、流されやすいのではなく寛容なのだ。「そういう人もいる」「そういう考えもある」という受け止め方をするタイプなのである。しかし、自分のコンディションが悪いときには、受け入れて寄り添いすぎてしまう。何が嫌なのかを、コンディションが悪いと判断できなくなるのだ。</p><p><br></p><p>自己分析と並行して、今後の目標を立てた。</p><p>長期の目標を設定し、それに関して毎日小さな達成感を得られる仕組みにした。</p><p>私はこれまで長期目標を立てても続いたためしがないが、かつて二年間やらなければならないことがあり、実行して実現した経験がある。そのときと同じやり方である。</p><p>あと三年と数か月で目標を達成しなければならない。頑張らない方向で頑張る。あと三年しかないなら、頑張れそうだ。<br></p><p><br></p><p>-</p><p><br></p><p>12月に入り、年末はどうするのかとよく聞かれる。</p><p>私は家に引きこもり、『ニューイヤーズ・イブ』という映画を見る予定だ。</p><p><br></p><p>これまで年越しは友人や恋人と過ごすことが多かったが、今年は誰もいない。そして心もそれほど動いていない。</p><p>三十年以上生きてきて、心が動かないときには『ニューイヤーズ・イブ』をひとりで見て、いつもの日常を過ごしてきた。多分今年はそういう年である。</p><p><br></p><p>『ニューイヤーズ・イブ』の中で「地球一周をしたい」というやりたいことリストを達成する瞬間が好きだ。沈んでいるときに見ると、心が落ち着く。</p><p>世界って見方を変えれば美しいと思える。</p><div><br></div><p>-<br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/yaekoto8/entry-12949136740.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Dec 2025 03:25:07 +0900</pubDate>
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<title>クリスマスよりも年越しよりも節分がすきな八重樫琴</title>
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<![CDATA[ <p>-</p><p><br></p><p>クリスマスよりも年越しよりも節分がすき。<br></p><p><br></p><p>-</p><p><br></p><p>今日は年内最後の現場での推し活があった。活力を得られた。明日からまたやっていけそうだ。</p><p><br></p><p>あのエネルギーの交換のような感覚は不思議である。</p><p><br></p><p>推し活納めをしたということは、ほぼ今年が終わるということだ。今年一年は早かった。濃い一年だった。</p><p>習い事を始めたり、仕事で後輩指導を任されたり、ポジションが変わったり、身内が亡くなったり、倒れて救急搬送されて初めて点滴を受けたり、推しが増えたり、関わる人や環境が大きく変わったり、ぐだぐだな恋愛にけじめをつけたり、太ったり痩せたり、転職活動を始めたりした。</p><p><br></p><p>喜びも楽しい挑戦もあったが、苦しみもまた多く、停滞の時期もあった。しかし自己分析を重ねたことで、今後の方向性が以前より明確になった。</p><p><br></p><p>ただ、今年満足していないこともある。美術館に行けなかったこと、映画と本を去年の半分ほどしか楽しめなかったこと、そしてスカートが作り途中であることだ。<br></p><p><br></p><p>今年もあと二か月を切った。残りを満足のいくものにしたいと思う。</p><p><br></p><p>一年の区切りを意識することは、これまで自分にはなかった。年が変わることも特別な出来事ではなかった。</p><p>それなのに今年は妙に意識している。</p><p>おそらく自分の中で何かが変わったのだろう。</p><p><br></p><p>-</p>
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<link>https://ameblo.jp/yaekoto8/entry-12947486448.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Nov 2025 08:59:11 +0900</pubDate>
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<title>頑張って以外の言葉を見つけたい八重樫琴</title>
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<![CDATA[ <p>-</p><p><br></p><p>頑張って以外の言葉以外を見つけたい。</p><p><br></p><p>-.</p><p><br></p><p>先日あるイベントに参加した。</p><p>いわゆる推し活をした。</p><p>イベントの最後には来場者一人ひとりと少しだけお話しをして握手をする時間があった。</p><p><br></p><p>規制退場の関係で、順番は一番最後だった。</p><p>伝えたいことはたくさんあったが、結局推しに出会えたことで人生が楽しくなったことと、ありがとうございますと伝えた。</p><p><br></p><p>思わず頑張ってくださいと言いかけたが、代わりに応援していますと言い直した。</p><p>昔から「頑張ってください」以外の言葉を探しているがなかなか見つからない。</p><p><br></p><p>-</p><p><br></p><p>推しに感謝の気持ちを直接伝えられたことが嬉しかった。<br></p><p><br></p><p>-</p>
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<link>https://ameblo.jp/yaekoto8/entry-12945484453.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Nov 2025 00:58:23 +0900</pubDate>
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<title>Instagramを1年ぶりに開いた八重樫琴</title>
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<![CDATA[ <p>-</p><p><br></p><p>Instagramを久しぶりに開いた。</p><p><br></p><p>-</p><p><br></p><p>Instagramを久しぶりに開いたら仕様が変わっていた。メッセージも溜まっていた。思えば前回開いた時も仕様が変わっていてメッセージが溜まっていた。その時はメッセージを開くのが億劫なのでアプリを閉じた。</p><p><br></p><p>流石に今回はメッセージを確認した。</p><p><br></p><p>内容は遠い昔の遊びの誘いから悩み相談、結婚報告まであった。</p><p>このメッセージは全て過去。今は飲みに行く気分ではないだろうし、悩みも解決しているだろう。式をあげて幸せいっぱいな生活をしているだろう。</p><p><br></p><p>現実が少し歪んでいるような感覚になった。</p><p><br></p><p>アプリを閉じた。目が疲れてしまったのだと思う。全て無かったことにした。</p><p><br></p><p>-</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/yaekoto8/entry-12943498926.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Nov 2025 20:02:26 +0900</pubDate>
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<title>ついに転職活動を始めた八重樫琴</title>
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<![CDATA[ <p>-</p><p><br></p><p>ついに転職活動を始めた。</p><p><br></p><p>-</p><p><br></p><p>今回を含めたら転職は2回目になる。</p><p>自分の知識のなさや、経験値の低さに嫌気がさす。</p><p>これは事実だから悩んでも仕方ないが、一瞬しょんぼりする。</p><p><br></p><p>-</p><p><br></p><p>話を聞いて欲しくてはるちゃんに電話した。</p><p>みんな自分の専門分野以外そんなもんだし、できなくてもできるフリして堂々としてな。というアドバイス。</p><p>あと琴は思い立ったらすぐ行動にうつせるのすごいよ。と思いもしないことで褒められた。</p><p><br></p><p>信頼してる友達に話を聞いてもらえるのは恵まれたこと。凝り固まった考えを解いてくれて、視点を変えてくれて、前向きにさせてくれてありがとう。</p><p><br></p><p>明日は外に出よう。</p><p><br></p><p>-</p><p><br></p><p>自分に飽きないように生きよう。</p><p><br></p><p>-</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/yaekoto8/entry-12943498527.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Nov 2025 01:33:56 +0900</pubDate>
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<title>久しぶりにマッドマックス怒りのデスロードを観た八重樫琴</title>
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<![CDATA[ <div>-</div><div><br></div><div>久しぶりにマッドマックス怒りのデスロードを観た。</div><div><br></div><div>-</div><div><br></div><div>働く上で、仕事以外の会話をして仲良くした方が業務が円滑に回るという人がいる。</div><div><br></div><div>人柄や人脈が重要になる場面もあるため、その考えを完全に否定はしない。</div><div><br></div><div>しかし私は、人としてのマナーを守り、仕事上での必要最低限の会話をすれば、それ以上のことは不要だと思う。</div><div><br></div><div>仲良くしなくても、相手の癖や状況はなんとなく知れる。<br></div><div><br></div><div>あの人はイライラすると早口になるから、今は仕事を振らないでおこうとか。</div><div>あの人はお子さんが風邪をひいてお休みしたし、兄弟でかかってしまう可能性もあるからお休み続くかもなとか。あの人無理して笑ってるなとか。サボってるなとか。この分野苦手だから提出遅いだろうなとか。</div><div><br></div><div>深い話をしなくても見えるものはあると思う。</div><div><br></div><div>-</div><div><br></div><div>しの姉さんとヒロシ君は雑談推進派である。</div><div>話さない人を協調性がないとみなす節がある。</div><div>職場が違うので仕事上の私を見ていない。それが救いだ。</div><div>しかし2人の話を聞いて、自分を否定されたように感じ悩んだことがある。職場での私は周囲に相当な負担を強いている可能性があると感じ不安になった。</div><div><br></div><div>しばらくの期間、波はあったが悩みながら働いていた。</div><div><br></div><div>-</div><div><br></div><div>出会いは突然であり、人生は何が起こるかわからない。悩みの解決も思いがけないタイミングでくる。それは知人が私に、恋人への怒りを吐き出していたときだった。</div><div><br></div><div><div>「そういうコミュニケーションしかとったことがなくて、他の手段もあるってわからないんだよ」</div><div><br></div><div>恋人の愚痴が仕事の悩みに繋がった。</div><div>このひとことで自己否定がほどけ、解放された。</div><div><br></div></div><div>-</div><div><br></div><div><br></div><div>&nbsp;</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/yaekoto8/entry-12944614421.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Nov 2025 19:57:38 +0900</pubDate>
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<title>誰の曲か思い出せない八重樫琴</title>
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<![CDATA[ <p>-</p><p><br></p><p>「That’s Life 」誰の曲か思い出せない。<br></p><p><br></p><p>-</p><p><br></p><p>数年前、知人の女性から不倫をしていると打ち明けられたことがある。私は昔から、秘密を聞かされることがある。罰ゲームを受けているような気分になる。</p><p><br></p><p>不倫はもちろん良くない。ただ、結婚していても配偶者以外を好きになってしまう可能性は、完全にゼロとは言えない。</p><p>それでも、不倫をする人は軽蔑する。それに感情を抑えられず不倫関係になったとしても、その事実を第三者に話す行為には不信感しかない。話す時点で常識から外れた人だと感じる。</p><p><br></p><p>その告白を聞いて、この人は口が軽いのだろうと思い、その知人と距離を置くようになった。</p><p><br></p><p>そんな彼女から最近連絡があった。</p><p>ざっくりいうと夫婦間での悩みがあり今度相談に乗ってほしいという内容だった。過去を知っている私に話そうとすること自体が恐怖だった。しかも私は夫婦どちらのことも知っているのでもう話など聞きたくない。2回目の罰ゲームである。</p><p><br></p><p>自分の思考の枠を越える行動をする人は危険だ。予測できないから回避困難である。</p><p>まるで映画に登場する悪役のように、どのような考えを持ち、何を仕掛けてくるかわからない。</p><p><br></p><p>それにもかかわらずアメコミの悪役が必ずしも嫌われていないのは不思議である。</p><p><br></p><p>-</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/yaekoto8/entry-12944865921.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Nov 2025 16:22:55 +0900</pubDate>
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<title>お酒を飲まない日が続いている八重樫琴</title>
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<![CDATA[ <p>-</p><p><br></p><p>お酒を飲まない日が続いている。</p><p><br></p><p>-</p><p><br></p><p>しばらくお酒を飲んでいないからか、脳が元気になった。気のせいかもしれない。いや気のせいである。</p><p><br></p><p>-</p><p><br></p><p>私は度々、「何を考えてるかわからない」とか「何も考えてない」とか「他のこと考えてたでしょ」とか、勝手に思考の有無を判断される。</p><p>差し出がましいにもほどがある。</p><p><br></p><p>文章に起こしたら結構なことを言われてるなとは思ったが言われて傷ついてはいない。</p><p><br></p><p>傷ついていないのは、当てはまっているし悪いことだと思っていないからだ。小さい頃からそうだった。</p><p><br></p><p>-</p><p><br></p><p>私自身、話をまとめるのは苦手だから要点をまとめて欲しいと思わないし、感情論で話すなとも思わない。オチが欲しいとも思わない。生産性のない話も好きだ。専門的な話も哲学的な話も好きだ。</p><p><br></p><p>私は話し方が長い人が苦手であり、その人たちの語りは私の思考を別の空間に連れて行く。</p><p><br></p><p>話し方が長い人というのはその時のリズムが違ったり、言葉選びや文の構成の周波数が私とは違う人。</p><p><br></p><p>-</p><p><br></p><p>人とのコミュニケーションは結局コンディション次第だと思っている。</p><p><br></p><p>言葉は万能ではないから全てを言葉にする必要はないし、人の考えてることを考えることも妄想だからやめた方がいい。</p><p><br></p><p>だから脳が疲れてない状態で何も考えないか、自分の世界にいた方がずっと楽しい。</p><p><br></p><p>-</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/yaekoto8/entry-12944610824.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Nov 2025 02:45:19 +0900</pubDate>
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<title>仕事帰りに本屋さんに立ち寄った八重樫琴</title>
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<![CDATA[ <p>-</p><p><br></p><p>仕事帰りに本屋さんに立ち寄った。</p><p><br></p><p>-</p><p><br></p><p>インプットができない。</p><p>アウトプットもできない。</p><p>人と話すことすら、億劫になっている。</p><p>仕事が忙しいくらいが丁度いい。</p><p><br></p><p>-</p><p><br></p><p>頻繁に飲む友達がいる。ヒロシ君である。</p><p>近所に住んでいて、私が東京に住み始めた頃に近所の居酒屋で知り合った。</p><p>彼は漫画の主人公のような人。大勢で楽しむことが好きだ。ひとりでいる人を放っておかない、視野が広い人である。出会った頃は、その距離の近さにイライラしていた。今もそう感じることはあるけれど、感謝している部分もある。</p><p><br></p><p>今日、ヒロシ君から飲みの誘いがあった。いつもなら予定がなければ会いに行くのだが断った。自分の世界が取り戻せていないからだ。</p><p><br></p><p>今誰かに会って酒を飲んだら、酒に飲まれる。朝方までスナックで飲んで、歌って、潰れて、二日酔いで仕事に行くことになる。</p><p>私はもう30歳を過ぎている。自分がどうなるかくらいわかっている。</p><p><br></p><p>断った理由はもう一つある。</p><p>ヒロシ君に自分の弱さを見せたくないからだ。</p><p>彼は誰にでも優しくて、人の言葉をよく覚えている。そして優しい言葉をいつもかける。そういう人を私はあまり信用していない。嫌いではない。ただ、なんとなく自分の大切にしていることを話したくないだけだ。</p><p><br></p><p>堕ちている時ほど、会話も、具体的な話も、いらない。今日の仕事帰りに本屋さんに入ってすぐに出てきたのだから、今の私は情報を拒絶してる。誰とも話せなくて当然だ。<br></p><p><br></p><p>-</p><p><br></p><p>干渉してこないけれど、なんとなくそばにいてくれる人。そういう存在が私には心地いい。</p><p><br></p><p>-<br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/yaekoto8/entry-12944595024.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Nov 2025 22:16:47 +0900</pubDate>
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