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<title>yaeの歌舞伎観劇日記</title>
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<description>yaeの見た、歌舞伎の感想ほぼそのまんま。当日記内の文章の無断転載転用を禁止します。</description>
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<title>2003年10月　平成中村座『通し狂言　加賀見山再岩藤』初日レポ</title>
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<![CDATA[ 2003年10月　平成中村座『通し狂言　加賀見山再岩藤』の初日レポが出てきました。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251026/20/yaeyae1313/50/a8/j/o0120006715703499328.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251026/20/yaeyae1313/50/a8/j/o0120006715703499328.jpg" border="0"></a><br><br>見終えてすぐに勢いで書いたと思われる感想です。<br><br>八月の歌舞伎座では久し振りに『加賀見山再岩藤』がかかります。<br>そうそう中村座ではこんな風だったと懐かしく思い出して頂いたり、今回の猿之助さんの『再岩藤』は「岩藤怪異篇」として再構築されるようですので色々な違いを楽しむ一つになれたらとても嬉しいです。<br>（7/30　猿之助さんがコロナ感染の為、当面休演との発表がありました。代役は巳之助さんとのこと。頑張って下さい！)<br><br>そしてこの公演で志賀市だった鶴松さんが来月の歌舞伎座二部『真景累ヶ淵』で新吉という大きなお役に抜擢されたのもとてもとても嬉しいことです。<br>頑張ってくださいね<br><br>当時の配役はこちらからご確認ください。↓<br><br>歌舞伎公演データベース<br><a href="https://kabukidb.net/show/1740#section1">https://kabukidb.net/show/1740#section1</a><br><br><br><strong>平成中村座初日レポ</strong><br><br>待ってました！帰ってきた平成中村座！！<br>遠足に行く前夜の子供の頃を思い出す←遠い目、ドキドキワクワクで、あーこんなに期待いっぱい胸いっぱいで、<br>もし～つまんなかったらどーしましょ～などともちょっぴり不安も実はあったのですが・・・そんなこと思ってごめんなさい。<br>もー面白かったです！！今年も中村座　サイコーっっ！！<br><br>初日なので小屋前で源助さん（現・傳左衛門さん）一番太鼓の実演もありました。<br>撥渡しの儀は若太夫の七之助さん。<br>きりッと描かれた眉毛が凛々しうございます。<br>響く太鼓の音に期待もドンドンふくらんで、毎度おなじみ梶浦昭生さんの口上。<br>今回はどーしちゃったのやつれちゃっての化粧、トーンを落とした口調。<br>そう昼の部は怪談です。<br>口上から「おどろ～ん」とした雰囲気。<br><br>中村座に入ると座内は暗く、舞台の上と花道にはデカい動物の骨がゴロゴロと・・・<br>『どうぶつ奇想天外』などで「ここは動物達の墓場・・」とナレーションが入りそうな、『ジュラシック・パーク』のような感じです。<br>そしてＢＧＭはお経。<br>木魚をポクポクと叩きながら「ケイタイ・デンゲン・・」とブツブツ言いながら歩いている読売＠もとのさんに気を取られているといきなり役者さん達が出てきていて芝居は始まっています。<br><br><strong>『通し狂言　加賀見山再岩藤』</strong><br><br>以前の召使であった頃の姿で現れる中老尾上＠福助さん。<br>失礼ながらこういう着物が似合わなくなってる感じ（出世したので）が面白かったです。<br>ここで『加賀見山』をきちんと思い出す私でした。<br><br>猿之助さん（現・猿翁さん）の比較的リアルな骨寄せ・・骨寄せにリアルもないか、合体ロボット物の合体シーンを思い出してしまう骨寄せの後、いよいよ岩藤＠勘九郎（勘三郎)さん登場！！<br>・・私、大変申し訳ないのでございますが、岩藤につきましては当時の孝夫さん（現・仁左衛門さん）のを拝見しておりまして今のところ空前絶後のナンバー１岩藤となっているのでございます。<br>勿論、持ち味が全然違う役者さんですから同じ感触を求めている訳ではありません。<br>次の場の為か顔は汚してないこともあってかあまり怖さを感じません。<br>私をもっと怖がらせて～！！という感じでございました。<br>立役の方が加役でやる岩藤のイメージが自分の中で大きすぎるのだと思います。<br>勘九郎さん綺麗すぎるかも・・仁左衛門さん、ごめんなさい・・<br>で、次はフワフワ・・てっきりここで宙乗りと思っておりましたら花道の引っ込みとなりました。<br>う～ん、ちょっと残念かなあ。<br>岩藤の表情はすごく良かったです。遠見も面白かったです！<br><br>二幕目。<br>多賀大領の彌十郎さんが花道を行くと小屋が小さく見えます・・こういうお衣裳（関の扉の宗貞風)はテレずにお召しになってー！！と思いました。<br>お柳の方が昼の福助さんのお役の中では一番好きなのですが、この後尾上とお柳の区別がパッと見つきにくい（頭を見れば判りますが）ところがあって、この場の簪バンバン挿しをお柳はずっとしててくれたらいいのに・・と思いました。<br>望月弾正（勘三郎さん）には髪の毛とかせ！と言いたいとこです。<br>早足の古怪という感じです。<br>梅の方（勘三郎さん)は普通です。<br>舞台の後方がプールのようになっていて水のきらめきとゆらぎが時々入って良い感じです。<br>左右には大きな鏡がついていて役者さんの後姿が見えてとても面白いです。<br>鏡山？<br>でももう少し磨いて下さい鏡！くもってまーす！！拭いた跡がわかりまーす！！<br>蟹江一角（市蔵さん)。片市っぽいお役ですが、もう少し突っ込んでやった方が面白いかもと思いました。まだちょっと遠慮がちな感じがします。<br>鳥居又助（勘三郎さん)は出のところから思い込みの強そうな感じが良く出ていて一直線な感じ。<br>一直線が一角の言葉で上昇中。<br>そして頂点！梅の方グサッ！<br>プールを使い浮かぶは小さな船。障子を開けると・・まあ梅の方そんなに小さくなっちゃって・・って人形です。<br>去年から人形大活躍の中村座。<br>安田帯刀は彌十郎さん。こちらは安心保障付の出来。<br><br>三幕目　草履打の場<br>自称草履打研究家と致しましては・・ちょっと物足りない・・もっともっとグイグイウリウリグイグイウリウリやって欲しいかなあ。<br>やっぱり綺麗すぎるかな、勘九郎（勘三郎)さん。<br>普通の岩藤の怖さにプラスして亡霊の怖さを出して欲しいです。もっともっと！！<br>尾上と腰元の皆さんは流石に武家勤めな・・とは思うのですが、冷静なのねーとも思いましたです。<br><br>四幕目　又助内<br>志賀市あっぱれ！清水大希くん君は上手すぎ！！！お琴も上手かった！！<br>花道でいじめっ子にいじめられてるところから、おばちゃん涙が止まりませーんって感じです。<br>あと一分又助が来るのが遅かったら助けに行ってたわ！私がっ！！！<br>いじめっ子の子役ちゃん達もきっと本当はいい子なんだと思うけど上手だったわ、頑張ってね。<br>おつゆ（七之助さん）の切ない表情も良かったです。<br>かぼそい肩にきっと貧乏なので兄さんや弟、そして求女様（扇雀さん）にいっぱい食べてもらいたくて自分はほとんど食べてないに違いないわーと妄想に走る私。兄さん、気付いてやってよー<br>歌舞伎座だとどうしても大きく見えてしまう又助さん家。<br>中村座だといいサイズ！<br>又助が昼の勘九郎（勘三郎）さんの中では一番良かったと思います。<br>今度は一直線に悲劇に落ちていく・・志賀市の顔をジッと見る又助の姿に涙涙。<br>やっと言い訳が許されて帯刀の言葉に安心した表情に涙。<br>感動して疲れきった一幕となりました。<br><br>そして大詰。<br>捕手が「服部半蔵影の軍団」みたいでした。武器もリアル。<br>プールを使っての派手な立ち廻りです。<br>お柳も弾正も成敗され、やれやれ・・と思ったところに舞台の奥が開きクレーンに乗って縦横無尽の岩藤の霊が・・（格好は骨寄せ時）<br>良く晴れた外の明るいバックに合わなさ加減とその動きに・・場内大爆笑！！！<br>あんなに初めに怪談ドロドロの演出にしてたのに・・台無しだったかも・・面白すぎる。<br>岩藤よ、生まれ変わり死に変わり何度でも来て来て来て～（感想間違ってるよ)<br>カーテンコールでも岩藤はそのまんまクレーンで照れくさそうな勘九郎（勘三郎）さん。<br>でも投げキッスしちゃう勘九郎（勘三郎）さん。<br>ありがとう！！面白かったです！！！<br>サイコー！！！！！<br><br>昼の部レポ　おわり。
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<pubDate>Mon, 02 Aug 2021 23:03:01 +0900</pubDate>
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<title>2002年11月4日『松浦の太鼓』</title>
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<![CDATA[ 2002年11月4日　歌舞伎座夜の部『松浦の太鼓』<br><br>松浦鎮信　　仁左衛門さん<br>大高源吾　　三津五郎さん<br>宝井其角　　左團次さん<br>源吾妹お縫　孝太郎さん<br><br>思いいだせばこの日の舞台は予兆のようなものがありました。<br><br>松浦邸の場で松浦の殿様の懐紙が落ち、玄関先で殿様の前に参上した源吾があまりの勢いに転びそうになるのを寸前で留まり。<br><br>そして松浦の殿様が馬上で源吾に「偉い偉い」と言った後、馬が暴れて落ちかかるのを近習達に支えられて雪の上に降りる場面。<br>この日はそのまま殿様が頭の方から落馬してしまったのです。<br><br>幕見席での拝見でしたので、落ちたまま動けずにいる殿様の様子がよく見えてしまいました。<br>そのうちに仁左衛門さんの鼻から血が流れ始めたのも。<br><br>実際の時間は分かりませんが、とても長く長く感じました。<br>心の中で私は「幕閉めて！幕閉めて！」と叫んでいましたが・・<br><br>仁左衛門さんは「大事ない・・大事ない・・」と近習の方達と観客を安心させるように呟きながら、<br>ゆっくりと左手でずれた鬘を直し始めました。<br><br>仁左衛門さん続ける気だ、芝居を。<br>ならば見るしかない、見るしか。<br><br>殿様は近習達の手を借りて立ち上がり、お縫が差し出した懐紙で顔の血を拭い芝居を最後まで続けられました。<br><br><br>芝居が終わった後、仁左衛門さんはそのまま病院に向われたとのことでした。<br>深夜に当時の孝太郎さんの番頭さんから「検査の結果、異常なしでした」というメールを頂いて心底安堵しつつ、<br>仁左衛門さんは本当に「芝居に命をかけている」を実感した一日となりました。<br><br>仁左衛門さん以外のどなたかが判断して幕が閉まったとしても、それも間違った判断ではなかったと思います。<br><br>この日のことを思い出す度、芝居を大切に見なくてはと改めて思うのでした。<br>
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<pubDate>Sun, 16 May 2021 22:35:55 +0900</pubDate>
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<title>榎そのさんのこと。</title>
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<![CDATA[ <img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251026/20/yaeyae1313/3e/fd/p/o0397026615703499301.png"><br>榎そのさん。<br>初めてお会いしたのは30年近く前、十三代目仁左衛門さんのご贔屓の方からご紹介頂きました。<br>国立劇場一階ロビー。<br>そのさんはニコニコ笑いながら、<br>「お噂は伺ってたわ、お若いのに仁左衛門さんのファンなのね嬉しいわ」<br>と握手して頂いて。<br>小柄な方で小さいお手でした。<br>この手であの楽しいマンガを描いてらっしゃるんだなあと。<br>歌舞伎座の筋書「〇月興行雑談　こんげつやくのいろいろ」。<br>土岐迪子さんの文、榎そのさんのマンガは当時の名物で、面白くていつも真っ先に読んでいました。<br>役者さん達への愛情がたっぷり感じられることと、各役者さんの楽屋へ訪問しつつの取材なので独特の臨場感がありました。<br>楽屋は親子で入られることが多いのでお子さん達の談話も入り、今より情報量も多かったと思います。<br>そのさんとはその後も十三代目さんの楽屋や劇場などでお会いするとお話しさせて頂くようになりました。<br>十三代目さんがお亡くなりになった後はあまりお目にかかることもなくなってしまったのですが・・。<br>十三代目さんの十三回忌の興行の時に友人と期間限定で十三代目さんのサイトを立ち上げた時のこと。<br>そのさんが歌舞伎座百年（昭和63年）二月に歌舞伎座の筋書に描かれたイラストを掲載させて頂きたくてお電話しました。<br>サイトについては松嶋屋側の許可はあらかじめ頂いていたのですが、筋は通しておかないとと色々なところと交渉してかなり消耗していた私にそのさんは気が付いて下さって、<br>「何があったの？何かあったら言ってね、一緒に行ってあげる！」<br>と仰って下さって・・それがとても嬉しかったです。<br>今でも本当に感謝しています。<br>そのさんは当時まだ黒電話をお使いで、<br>「留守番電話は買ってあるのよ、でもつなぎ方が分からないからそのままずーっと置いてあるの。」<br>と仰っていたのもそのさんらしいなあ・・と印象に残っています。<br>見出しのイラストはそのさんから「仁左衛門さんの為ならいつでも使っていいわよ」と仰って頂いたものです。<br>役者さんだけでなく、そのさんの描く奥様や娘さんも大好きでしたので十三代目さんのサイトで使わせて頂いたイラストです。<br>是非、多くの方にご覧頂きたいです。<br>そして十三代目さんの十三回忌の興行が終わった後にそのさんから頂いた手紙です。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251026/20/yaeyae1313/0d/a9/j/o0120006715703499310.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251026/20/yaeyae1313/0d/a9/j/o0120006715703499310.jpg" border="0"></a><br><br>自画像のシールが可愛らしくて。<br>中にはそのさんが写した十三代目さんご夫妻の素敵な写真とメッセージ。<br>今頃は十三代目さんと大奥様と再会していらっしゃいますでしょうか。<br>そのさん、ありがとうございました。<br>心よりご冥福をお祈り致します。<br>
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<pubDate>Sun, 18 Apr 2021 21:29:09 +0900</pubDate>
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<title>歌舞伎座初日『四の切』のザザッと感想。</title>
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<![CDATA[ 11/1 歌舞伎座初日第四部『義経千本桜　四の切』。<br>三階席での拝見でしたが、主演の獅童さん始め出演者の皆さんの真っ直ぐな思い、ハートはガンガン届きました。<br>しかし良い意味でも悪い意味でも真っ直ぐすぎ。<br>見終えた後の感覚はお弟子さん達の夏の勉強会に近いものがありました。<br>獅童さんの佐藤忠信・源九郎狐は勘三郎さんから習ったことを大切に今回も勤められているのは凄くよく分かりました。<br>時折中村屋が降ってくる。<br>台詞が丁寧なのはいいけど台詞と台詞の間をもっと詰めないとつまらない。<br>二親を思う心は伝わるけど長い独り言だわ・・と。<br>獅童さんは緊張すると動きがフワフワと見えるところがあるのと、今日は初日なので段取りに追われて見えてしまったところも。<br>ラストに荒法師、化かされが出ないのでこれは狐は大変だ。<br>澤瀉屋のやり方では難しいかと思いますが、化かされ三人もダメなのか・・<br>「引き入れ引き入れ」あたりから『四の切』を見た事ある人は荒法師の幻を見られるけど、初めて見た人は何だか分からないかも。<br>今日の源九郎狐で一番良かったのは鼓を受け取るところ。私が一番好きな受け渡しパターンということもあるけど、義経に対する敬意と嬉しさが背中に出ていました。<br>ちょっと厳しい感想になってしまいましたが獅童さんの芝居の感想を「正直に伝えて」というのも陽子さんとの約束なので・・思った通りに書きました。<br>今月は何度か拝見しますので良くなることを期待、獅童さんならできると思います！<br>頑張れ！<br><br>源義経・染五郎さん。<br>出てきた時は「おお美しい御曹司・・!」と思いましたが「静は如何いたせしぞ」の後のベテラン義経であればフワ～っとした色気が出るところが、ポーズも固いし何も出ないし。<br>若いのでこれからだけど「染五郎くん、好きな女の子のことを思い出せばいいのよー！」と将来いらないと言ってるのにお見合い写真を持ってくる近所のオバサンのような念は送ってみた。<br>頑張れ！<br><br>静御前・莟玉さん<br>魁春さんから習われたのがよくわかる静。<br>高砂屋だけど成駒屋。「忠信やらぬ」の時の首の動きとか大成駒。<br>とにかく可愛い。<br>秀太郎さんの静は芸で頼りなさを見せてくれたけど、莟玉さんの静はその若さで頼りなく見えてそれはそれで守ってあげたい。<br>愛妾ってそういうことかも・・（一人で納得）<br>鼓はもう少し打ってるように見えるといいな。<br>それは「ちい」とは・・それも「ぽう」とは・・と前半思っちゃいました。<br>頑張れ！<br><br>駿河次郎・團子さん<br>キビキビしていて良かったです。<br>手足が長いのでより格好良く見える形を工夫して欲しい。<br>頑張れ！<br><br>亀井六郎・國矢さん<br>実は一番安心して見ていられました。<br>アッパレ！<br><br>以上、ザザッと感想でした。<br><br>もしコメントがございましたら<br>https://twitter.com/YMemo1323　へお寄せ下さいませ。<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251026/20/yaeyae1313/5e/51/j/o0360064015703499251.jpg" border="0"><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 02 Nov 2020 00:03:03 +0900</pubDate>
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<title>ご無沙汰致しております。</title>
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<![CDATA[ 長らく当ブログを放置しておりました。<br>生きてます。<br>twitterを始めましたのでお知らせ致します。<br>こちらもボチボチ再開できればと思っております。<br><br>https://twitter.com/YMemo1323<br><br>一部の投稿を非公開としました。<br>ご了承願います。
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<pubDate>Sat, 06 Oct 2018 08:02:32 +0900</pubDate>
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<title>新・家の履歴書</title>
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<![CDATA[ 今週の週刊文春５月28日号の『新・家の履歴書』は<br>秀太郎さんです！<br><br>
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<pubDate>Thu, 21 May 2015 19:13:37 +0900</pubDate>
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<title>浅草のマツシマヤとミヨシヤ</title>
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<![CDATA[ 浅草の<a href="http://www.asakusa-shinnaka.com/">新仲見世商店街</a>に「マツシマヤ」と「ミヨシヤ」というお店が並んでいます。<br><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251026/20/yaeyae1313/32/2c/j/o1920108015703499238.jpg" border="0"><br><br><br>「マツシマヤ」は婦人服、「ミヨシヤ」は紳士服のお店。<br>いつもここを通ると売ってる物が逆なんじゃ・・と、<br>我當さんと吉弥さんのことを思い浮かべる私です。<br><br><br>我當さん、ご復帰おめでとうございます！！<br>にこやかに鴈治郎さんを見つめるお姿にジーン・・としました。<br><br><br><br>※お店と歌舞伎は関係ない・・と思います。
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<pubDate>Sun, 19 Apr 2015 19:44:01 +0900</pubDate>
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<title>浅草おススメカフェ　～うまみち～</title>
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<![CDATA[ <img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251026/20/yaeyae1313/10/de/j/o1920108015703499214.jpg" border="0"><br>昼の部終わった後、夜の部が始まる前に・・<br>おススメカフェです。<br><br><br><a href="http://asakusa-umamichi.com/topics/topics.cgi">浅草茶房　うまみち</a><br><br>東京都台東区浅草 6-11-1 <br><br><br>営業　木・金・土・日・祝・浅草の行事の日<br>　　　１１時～１９時<br><br><br>少し中村座からは歩きますが、こちらも是非寄って頂きたいお店です。<br>路地を少し入ったところにある、落ち着いたお店。<br>オーナーさんが作るスイーツもとても美味しいです。<br>今月はレモンのロールケーキを頂いたのですが写真を撮り忘れてしまいましたので、<br>写真は１月のものです。<br><br>演劇界の最新号が置いてあり自由に読むことができるのも、<br>歌舞伎ファンにはおススメなところです。<br><br>オーナーさんもお芝居好きとお見受けしました。<br>是非是非、寄ってみて下さいね！<br><br><br><br><br><br> 
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<pubDate>Sat, 18 Apr 2015 20:52:08 +0900</pubDate>
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<title>第１３回江戸吉原おいらん道中　～一葉桜まつり～</title>
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<![CDATA[ 本日（４月１１日）だった『一葉桜まつり』が雨天の為、翌日（４月１２日）に変更になりました。<br><br>台東区ＨＰ<br>https://www.city.taito.lg.jp/index/event/kanko/itiyouzakuramatsuri.html<br><br>松葉屋さんがなくなってから、引き継がれたおいらん道中。<br>勿論花魁にも注目ですが、歌舞伎好きには是非、後援に名を連ねる<br>『松竹衣装』さん『藤浪小道具』さんに注目！<br>特に藤浪小道具の皆さんのお天道様の元での活躍を見るのが秘かな楽しみでもあります。<br><br>今月の藤浪小道具さんのショーウィンドー展示は『高坏』です。<br>勘三郎さん縁の道具も展示してありますので、<br>是非中村座に行かれた折には足を運んでみて下さいませ。<br><br><br>スケジュール<br><br>小学生によるパレード（10時30分から）<br>街角ステージショー（12時30分から）<br>江戸吉原おいらん道中（13時と、14時45分から）
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<link>https://ameblo.jp/yaeyae1313/entry-12941155498.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Apr 2015 22:06:33 +0900</pubDate>
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<title>浅草おススメカフェ　～つむぐり～</title>
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<![CDATA[ <img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251026/20/yaeyae1313/54/f3/j/o1080192015703499197.jpg"><br>昼の部終わった後、夜の部が始まる前に・・<br>おススメカフェです。<br><br><a href="http://cafetsumuguri.tumblr.com/">カフェつむぐり</a><br><br>東京都台東区浅草5-26-8<br><br>月曜定休　１３時～２０時（変動あり）<br>※週末祝日の営業時間が１２時～１９時に変更になっております。<br><br><br>今年の１月にオープンした一軒家カフェ。<br>築６８年の古民家を生かした素敵な空間です。<br>中村座からは、言問通りを渡り、<br>浅くさ中村屋（お煎餅屋）さんと雷５６５６会館の間の通り（柳通り）をまっすぐ・・<br>ひたすらまっすぐズンズンズンズン歩いて下さい。<br>左手に秀ずし。その掛け行燈の梅鉢の紋を見て、先月の秀太郎さんの覚寿は良かったわ～！なんて思ったらもう少し。<br>緑の看板の洋食屋さんの角を左に曲がると二・三軒先につむぐりの入り口があります。<br>中村座からは徒歩１０分くらいです。<br><a href="http://ameblo.jp/cafetsumuguri/">つむぐりのスタッフさんの裏ブログ</a>にも、中村座からの行き方が書かれています。<br><a href="http://ameblo.jp/cafetsumuguri/entry-12008511291.html">http://ameblo.jp/cafetsumuguri/entry-12008511291.html</a><br>メールではなく手紙を書く・・のが本当にぴったりな空間です。<br>コーヒーは浅草には珍しいちょっと薄めで、三種類。毎回面白いネーミングで提供されます。<br>豆がなくなったらそれっきり出会えない味かも。<br><br>写真は火鉢のある席から撮った写真です。<br>ＴＶのビフォーアフターやドリームハウスなどが好きな方は「つむぐりのできるまで」というイベントもおススメです。<br>詳しくはつむぐりさんのサイトまで。<br><br>是非是非、行ってみて下さいね～！
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<link>https://ameblo.jp/yaeyae1313/entry-12941155495.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Apr 2015 22:23:08 +0900</pubDate>
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