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<title>『私たちは死なない』不老不死を目指す2人のブログ</title>
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<description>なぜ人は老いてやがて死ぬのだろうか？ひとは自然の流れに逆らうことはできないのだろうか？これは不老不死を追い求めた人間達により作られたブログである</description>
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<title>人の本来の寿命は38年らしい</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>こんばんは、yutaです。</p><p>&nbsp;</p><p>アブストしか読んでないのですが、面白い記事があったので紹介します。</p><p>ネイチャーの<a href="nature.com/articles/s41598-019-54447-w" target="_blank">Scientific Reports</a>（2019年12月12日）で人の本来の寿命は38年であると報告されました。</p><p>&nbsp;</p><p>近年、後天的に獲得した形質が後世に遺伝することで知られる、エピジェネティクスというワードが注目されています。今回の研究は、DNAのメチル化を含むエピジェネティックな変化が老化に関連していることを用いて、生物の寿命を推定するというものです。</p><p>&nbsp;</p><p>老化により生物は生物学的機能を低下をさせ、種の最大寿命を制限します。近年の哺乳類に対する研究により、DNAメチル化の標的である遺伝子プロモーターのCpG部位の密度が寿命と相関していることが分かりました。 252種の全ゲノム、これまで知られている動物の寿命、プロモーターシーケンスのデータベースを比較したところ、42個のプロモーター内のCpG部位の密度から脊椎動物の最大寿命（R2 = 0.76）を正確に調べられることが判明しました。</p><p>&nbsp;</p><p>医療の進歩や生活水準の向上によって平均寿命は本来の寿命よりも大幅に伸びているということなのでしょうか。38歳までとすればあと7年。。。毎日を大切にせねば<img alt="もぐもぐ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/034.png" width="24"></p>
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<pubDate>Tue, 17 Dec 2019 00:38:04 +0900</pubDate>
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<title>光免疫療法がすごい</title>
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<![CDATA[ こんばんはyutaです。<div><br></div><div>老化が防げたとしても病気で死ぬことも防がなくてはなりません。癌はその中でも現在最も怖い存在です。光免疫療法は癌治療に革新的な展開をもたらすかもしれません…</div><div><br><br><iframe width="398.0" height="223.875" src="https://www.youtube.com/embed/Og_7bfjvKe8" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br></div><div><br></div><div><a href="https://www.youtube.com/watch?v=zcDWvETjLOI&amp;ebc=ANyPxKpOJVHgJjA4_LRs-p9GVYnOrQaSC0ghkxqn1dG35PotlSiRxU_lMuqICcUNVgwumj85Xr-fDBDJdiZ_8tgW39V-Jnqkgg">2017年 光免疫療法 最前線 小林久隆医師の公演より</a></div><div><br></div><div>光免疫療法の概要はこんな感じです。動画が一番わかりやすいです。１０分ぐらいなので見てください。<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">フェーズ1のアメリカの臨床試験で、１５例中１４例で、がんが３０％以上縮小、そのうち７例で、がんが消えたと報告されています。</span></div><div><br></div><div>この時点で治験のフェーズ1でしたが、2019年現在ではより患者数を増やしたフェーズ3の治験が行われています。まだ、開発段階ではありますが、着々と実用化に向けて進んでいるようです。</div><div><br></div><div>以下自分のためのメモです。</div><div><br></div><div>光免疫療法とは</div><div>●がん細胞に発現しているタンパク質に結合する抗体に非熱性赤色光と化学反応を起こす光感受性物質（<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">IRDye<span class="textSup" style="margin: 0px; padding: 0px; border: 0px; vertical-align: top; outline: none; position: relative; top: 0.1em;">®</span>&nbsp;700DX:色々な抗体を試した結果により見つかった、これは近赤外光を当てることで構造が変化するスイッチのような化合物である）を</span>付与した薬剤をつくる。</div><div>（がん細胞にくっつく抗体にがん細胞を壊す仕組みを細工する）</div><div>●この<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">薬剤を静脈に注射し、がん細胞と結合するのを待つ。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">●</span><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">光ファイバーを病変に到達させて非熱性赤色光を照射すると光感受性物質が反応して、がん細胞が破壊される。（がん細胞膜上のタンパク質にIRDye<span class="textSup" style="margin: 0px; padding: 0px; border: 0px; vertical-align: top; outline: none; position: relative; top: 0.1em;">®</span>&nbsp;700DXが結合した状態で赤色光をあてると、IRDye<span class="textSup" style="margin: 0px; padding: 0px; border: 0px; vertical-align: top; outline: none; position: relative; top: 0.1em;">®</span>&nbsp;700DXの物性が変化してがん細胞膜上のタンパク質とIRDye<span class="textSup" style="margin: 0px; padding: 0px; border: 0px; vertical-align: top; outline: none; position: relative; top: 0.1em;">®</span>&nbsp;700DXの複合体ごと変形や凝集体を生じることで，がん細胞膜が傷害されると考えられる）</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">●赤色光によりがん細胞の細胞膜に穴が空き、その穴から水が入り込んで細胞が破裂するイメージです。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">以上です。とてもシンプルです。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">光免疫療法の何がすごいか</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">●</span><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">がん細胞を壊すために光感受性物質と非熱性赤色光との反応が必要なため、薬剤が結合していない、もしくは非熱性赤色光が当たらない細胞では起こらない。つまり通常の癌治療と異なり、がん細胞以外の正常な細胞を壊さないため、副作用などなしに何度も繰り返し治療が行える。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">●光ファイバーを使って病変に直接非熱性赤色光を当てるので、場所によって治療できないなどの問題がない。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">●</span><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">光免疫療法は、熱を使ったり、凍結をしたりすることなくがん細胞を破壊するため、破壊されたがん細胞の破片は、免疫細胞にとって良い抗原（免疫反応を引き起こす物質）となる可能性がある。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">&nbsp;どういうことかというと…。動物実験で、腫瘍を異なる4か所に移植したマウスの一番大きな腫瘍に対して非熱性赤色光を照射すると、4つすべての腫瘍が消えることが確認された。つまり、体内でがんを攻撃し効果的な免疫状態ができれば、転移したがんに対しても効果が得られる可能性がある。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">すごい！<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/025.png" alt="お願い" width="24" height="24"></span></div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">小林先生は「免疫細胞を残したままがん細胞だけを変性なく破壊して”質の良い”抗原を作り、その後に免疫を増強させて、全身のがん細胞を消滅させる」ような治療法を目指しておられるようです。<br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">すばらしい<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/034.png" alt="もぐもぐ" width="24" height="24"></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">と持ち上げましたが、最後にひとつ課題を…</span></div><div><br></div><div>現在臨床試験にて用いられているのは、EGFRというがん細胞が増殖する信号を細胞内に伝える役割をもつタンパク質で、がん細胞の表面に多く存在しています。そのため「EGFR」が多く出ていないがん腫については十分な効果が得られない可能性があるようです。そのため、臨床試験は頭頸部がんで行われており、今後は食道がんなどが対象となるようです。</div><div><br></div><div>研究段階ですが、EGFR以外にも<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">HER2やCD20などの抗体など様々な抗体に対して光免疫療法を試しているようです。がんに発現しているタンパク質の種類によって抗体を選べるようになればあらゆるがんに対して光免疫療法がつかえるようになるかもしれません。とにかく期待したいです。楽天メディカルの株買っちゃおうかしら<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" alt="滝汗" width="24" height="24"></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div>
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<pubDate>Sat, 23 Nov 2019 12:00:42 +0900</pubDate>
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<title>エピジェネティクスと老化</title>
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<![CDATA[ お久しぶりですー。<div>Koroです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/032.png" alt="キョロキョロ" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>私からは最新の情報じゃないのですが、老化研究の基礎を勉強したので記事として残したいと思います。</div><div><br></div><div><b><font color="#ff0000">エピジェネティクス</font></b>について勉強しました。</div><div>エピジェネティクスとは、<b>DNAの配列を変化させずに遺伝子の発現を制御する仕組み</b>のことです。</div><div><br></div><div>…難しいですね<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/050.png" alt="笑い泣き" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>例えば、「突然変異」とか「遺伝子組み換え」とかって言葉を耳にしますよね？</div><div>それはDNAの配列そのものが変化するものです。</div><div>それに対して、エピジェネティクスでは、配列は全く変化しません。生まれた時のままの配列ですが、ちょこっとだけ変化して(修飾されて)、タンパク質が発現したりしなかったりするんです。</div><div><br></div><div>そんなエピジェネティクスと老化には密接な関連があるそうです。</div><div><br></div><div>ここでちょっと話を変えましょう。</div><div>食事制限によって寿命が延びる話は有名ですよね。これまでに複数報告されていますが、例えば京大の西田栄介先生のラボでは、自由摂食と断食を繰り返す食事制限によって、線虫の寿命が60%以上延長したそうです。</div><div><br></div><div>このように、私たちの身体は、食事を含む日常の環境に大きく影響を受けています。</div><div>そして、そのような外的なストレスにさらされた時、先ほどのエピジェネティクスが起こるのです！！</div><div><br></div><div>エピジェネティクスの修飾の一つに「DNAのメチル化」と呼ばれるものがあります。シトシンの5位炭素原子にメチル基が付加される反応で、ヒトでも普段から多くのシトシンがメチル化されているそうです。そして、そのメチル化されたシトシンの量は加齢に伴って減ることが知られているのですが、その一方で特定の遺伝子部分では加齢と共にメチル化が増えるところもあるそうです。</div><div><br></div><div>なぜ、加齢と共にメチル化が増えたり減ったりするのかについては、おそらく未だ明らかになってはいなく、そのメカニズムの解明が待たれているところだと思います。</div><div><br></div><div>そんなエピジェネティクスの面白いところは、それが<font color="#ff0000"><b>可逆的な反応</b></font>であることです。例えば、加齢により異常なメチル化が起こっても、薬物などによって若い状態に戻せる可能性があるということです。すなわち、老いを防ぐだけではなく、<font color="#ff0000"><b>若返りも可能になる研究領域</b></font>ではないでしょうか。</div><div><br></div><div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">また、詳細は論文を読んでいないのでわかりませんが、遺伝子操作によりDNAの修飾を誘導すると、寿命に変化が見られた報告もあるそうです。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">これは要チェックですね！！</span></div></div><div><br></div><div>今回は基礎的なお勉強で終わってしまいましたが、最新の研究情報もフォローできるように頑張りたいなと思います<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/015.png" alt="笑い泣き" width="24" height="24"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/100.png" alt="アセアセ" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>なかなか仕事が忙しいので時間が取れないのが悩みです…</div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191110/17/yagi-koro/e8/92/j/o0809108014636426691.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191110/17/yagi-koro/e8/92/j/o0809108014636426691.jpg" border="0" width="400" height="533"></a></div><br><br></div>
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<pubDate>Sat, 16 Nov 2019 10:00:04 +0900</pubDate>
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<title>脳オルガノイドから赤ちゃんに似た脳波を検出</title>
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<![CDATA[ こんにちはyutaです。<div><br></div><div>今日は脳オルガノイドから脳波似た信号が発せられたという何ともセンセーショナルなニュースについて書きたいと思います。</div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">オルガノイドは試験管内で作られた臓器であり、実際の臓器より小型で単純であるものです。例えば腎臓オルガノイドは、部分的に見れば実際の腎臓と同じく血液をろ過し尿を生成する機能を有しているが、ろ過した尿を排出する機能がないという特徴があります。</span><br></div><div><br></div><div>現在までに、米ハーバード大学の研究チームが2017年に<a href="https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC5659341/#!po=0.581395">論文</a>で「脳オルガノイドが大脳皮質や光を感受する網膜細胞などの細胞を発達させる」と報告しています。</div><div>2018年にはソーク研究所で脳オルガノイドをマウスに移植し機能的なシナプス結合を認めた上で233日の生存を確認しています。</div><div>そして2019年にカリフォルニア大学サンディエゴ校の神経科学者アリソンムオトリ教授らが「脳オルガノイドからヒトの脳波と似た信号を検出した」と<a href="https://www.sciencedirect.com/science/article/abs/pii/S1934590919303376?via%3Dihub"></a><a href="https://www.sciencedirect.com/science/article/abs/pii/S1934590919303376?via%3Dihub">報告</a>しました。</div><div><br></div><div>概要を簡単に…<br></div><div><br></div><div>●脳オルガノイドを成熟させることでニューロンネットワークの発達に成功</div><div>●生後1年未満の未熟児39人からの脳波をAIで学習</div><div>●マルチ電極アレイという装置で脳オルガノイドの出す信号を検出し、上記の未熟児の脳波と比較</div><div><div><p style="box-sizing: inherit; word-wrap: break-word; padding-left: 2px; line-height: 1.3;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">●脳オルガノイドの出す信号は脳オルガノイドが成長するごとに多様化するが、成長は10ヶ月ほどで停止する</span></p></div><div><p></p></div></div><div><br></div><div>現状ではムオトリ教授の見解でも言われているように意識を有するような複雑な構造は持っていないように思えますが、創薬スクリーニング、脳神経の発達メカニズムの解明や、てんかんなどの脳疾患のモデル化などにも活用できるそうです。</div><div><br></div><div>一方で、このまま急速に脳オルガノイドが発展すると脳オルガノイドが意識を有してしまうなどの倫理的な問題もあり、ガイドラインの制定が急がれています。現状でも脳オルガノイドが意識を有しているという意見もあるそうですが…</div><div><br></div><div>我々の立場としては、倫理がどーのこーのでなく脳を作り出して古い脳と交換できるような未来が望ましいですがやはり難しいのでしょうか笑&nbsp;</div><div><br></div><div>実際に脳オルガノイドの技術的問題と倫理的問題をなんとか突破して脳全体を作ることができたとしても、脳移植の技術もないしまだまだ不老不死までは遠そうですね<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/033.png" alt="ショボーン" width="24" height="24"></div><div><br></div><div><p style="box-sizing: inherit; word-wrap: break-word; padding-left: 2px; line-height: 1.3;">神戸のメリケンパークよりお送りしました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/034.png" alt="もぐもぐ" width="24" height="24"></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191110/11/yagi-koro/44/f2/j/o1080144014636149218.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191110/11/yagi-koro/44/f2/j/o1080144014636149218.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br><p></p></div>
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<pubDate>Sun, 10 Nov 2019 10:06:14 +0900</pubDate>
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<title>クライオニクス論 ”人体の冷凍保存について－コールドスリープー”</title>
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<![CDATA[ <div style="text-align: left;">こんばんはyutaです。</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">今回は、本ブログのコメントで紹介していただいたクライオニクス論を読んだ感想を述べたいと思います。</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">ちょうど1年前の今頃にもクライオニクスについての記事を書いていたのですが、この本を読んだあとだと、なんとも的外れなことを書いていたなあという印象です。</div><div><br></div><iframe class="reblogCard" height="234px" width="100%" scrolling="no" frameborder="no" sandbox="allow-same-origin allow-scripts allow-top-navigation" src="https://ameblo.jp/s/embed/reblog-card/yagi-koro/entry-12381829124.html?reblogAmebaId=yagi-koro" data-ameba-id="yagi-koro" data-entry-id="12381829124"></iframe><div><br></div><div>クライオニクスで重要と考えられる記憶の保護について全く見解が述べられていない…<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" alt="ガーン" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>まんがでわかるクライオニクス論では『脱DNAプロジェクト』なるものを掲げております。ざっくり言うと、我々が種〔DNA〕の存続のために存在するという、従来のDNAを中心とした生命観から脱却し、寿命を克服し我々自身も永遠に存続しようというプロジェクトです。</div><div><br></div><div>その寿命克服の手段の一つとして水溶液系での実用的クライオニクスを戦略目標として掲げています。</div><div><br></div><div>この水溶液系とはなんぞやと言うと…</div><div><br></div><div>現在米国をはじめとした諸外国でクライオニクスの主流となっている超急速ガラス化法や、緩慢凍結法では凍結保護剤として脳神経に毒性のある（記憶の形成に重要と考えられているシナプスなどの脂質構造を破壊してしまう）有機溶媒を使用しています。<br></div><div><br></div><div>これらの方法でクライオニクスを行なったとしても、記憶を蘇生できる可能性は限りなくゼロに近いと考えられます。</div><div><br></div><div>本書では、その問題を解決するために有機溶媒を極力使わない、“水溶液系”でのクライオニクスを提言されています。</div><div><br></div><div>具体的には過酷な環境で生存可能な生物を模倣する手法（本書ではユスリカを模倣した常温ガラス化）と緩慢凍結法を改良した手法（まだ開発されてない）を組み合わせたバイオミメティッククライオニクスの開発を目指されているようです。</div><div><br></div><div>実際にどのような研究をされているかなどはまだ調べておりませんので、プロジェクトの清水怜信氏と橋井明広氏に関してはこれから調べていきたいです。</div><div><br></div><div>著作内で、我々のプロジェクトに参加しないかというような呼びかけがありますので、お話だけでも伺いに行きたいところです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/006.png" alt="ラブ" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>まんがでわかるクライオニクス論は、まんがをまじえているため本当にとっつきやすく、化学的な詳細も書ける範囲で沢山書いてあります。クライオニクスに興味がある方だけでなく、細胞レベルでの凍結などの勉強を始められる方などにも是非オススメしたい良書です！</div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190601/17/yagi-koro/b4/f7/j/o0810108014420131128.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190601/17/yagi-koro/b4/f7/j/o0810108014420131128.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br></div><div>神戸のケーニヒスクローネ本店よりお送りしました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/034.png" alt="もぐもぐ" width="24" height="24"></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Sun, 02 Jun 2019 14:11:28 +0900</pubDate>
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<title>第18回&quot;日本再生医療学会&quot;@神戸国際会議場</title>
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<![CDATA[ こんばんはyutaです。<div><br></div><div>昨日3/21から再生医療学会に参加しています。去年に続きyutaは再生医療学会の参加は2回目です。前回の横浜に続き中華街やスイーツなどで、有名な神戸と言うことで胸が高鳴ります<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/034.png" alt="もぐもぐ" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>今回の再生医療学会のyutaの注目ポイントは…</div><div>⚫︎山中伸弥先生の生公演</div><div>⚫︎ナショナルコンソーシアム</div><div><br></div><div>です。なるべく専門的でない分かりやすい話しを聞けたらなあと、事前に演題をチェックして参加してきました。</div><div><br></div><div>山中先生の公演以外にも、出澤先生のmuse細胞や岡野先生のips細胞の話しも興味深いものでしたが、やはり山中伸弥先生の話しは一般人にもすごく分かりやすくて面白かったです。</div><div><br></div><div>演題は「ips細胞研究の現状と医療応用に向けた取り組み」で、すごく端折りますが…</div><div><br></div><div>⚫︎ips細胞は自家移植だと時間と金がかかる</div><div>⚫︎他家移植だと免疫反応が出てしまう</div><div>→その解決策としてホモHLA（細胞の血液型のようなもの）のips細胞ストックを作る</div><div>→AA、BB、CCのようなHLAストックをつくれば、ヘテロのAB、AC、BCなどのHLAを持つ患者にも適合する</div><div>⚫︎現状だとHLAホモドナーは27種で日本人の61パーセントをカバーしている。実際にストックとして作製しているのは40パーセント</div><div>⚫︎日本人の90パーセントをカバーするには140人のHLAドナーが必要</div><div>⚫︎将来的にはmy ips細胞として自家移植を目指している</div><div>⚫︎その他、universal ips細胞というHLA欠失細胞として他家移植を目指すアプローチもある</div><div><br></div><div>とのことでした。私たちからしたら、やはり金と時間がかかってもmy ips細胞のように自家移植で解決できる方向へ向かってほしいものです。大日本住友製薬は自家移植を推進していくと公言しているので応援していきたいですね<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/028.png" alt="ウインク" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>ナショナルコンソーシアムは再生医療の推進機構のことなのですが</div><div><br></div><div>⚫︎再生医療を担う人材の育成</div><div>⚫︎再生医療で活用されるデータベースの作製</div><div>⚫︎再生医療研究への患者、市民の参画</div><div><br></div><div>などを目指しているそうです。</div><div><br></div><div>データベースはPMDAと日本医学連合により構築されており、海外諸国に先駆けた日本発の仕組みのようです。</div><div><br></div><div>患者、市民の参画に関しても、相談窓口を設置するなどし、医療と患者の剥離を無くすような動きがあるようです。</div><div><br></div><div>ちょっと話しはずれますが、日本ではバイオベンチャーが資金調達するのが難しい環境にあるようで、アメリカなどに比べバイオベンチャーが育ちにくいそうです。バイオベンチャーはとてもお金がかかるため、赤字になるのは普通のことです。</div><div><br></div><div>しかし、赤字になったときに資金調達ができないと倒産してしまうため、不安材料が出た時などはすぐに株価に影響します。</div><div><br></div><div>最近ではサンバイオショックでサンバイオの新薬が主要評価項目を達成できなかったため株価が急落しましたが、この件もアメリカなどなら、開発を再開するだけで騒ぎにならなかったかもしれません。</div><div><br></div><div>今回のサンバイオのように期待がもてる新薬を開発しているバイオベンチャーが途中でやめてしまわないような仕組みが日本にもできてほしいものです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/003.png" alt="ニヤリ" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>最後に神戸でよかったグルメを紹介して終わります。</div><div><br></div><div>⚫︎和黒（わっこく）の神戸牛ステーキ</div><div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190322/23/yagi-koro/c9/b0/j/o0810108014377053608.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190322/23/yagi-koro/c9/b0/j/o0810108014377053608.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br></div><div>目の前で焼いてくれるんですが、肉だけじゃなく野菜や豆腐も美味いです。脂身の部分を、使ったガーリックライスも絶品。ランチタイムでも5980〜とお高いですが、その価値はあります。</div><div><br></div><div>⚫︎トゥーストゥース</div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">ここのガトーフレーズはぷるっぷるでした。ケーキの擬音として意味不明かもしれませんがぷるっぷるです。ディナーのコースも全体的に満足度が高くおすすめです。パンも美味しかったです〜</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">中華街は…横浜の勝ちでした。餃子とか神戸牛バーガーなどは美味しかったです！</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">ではまた…</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">クライオニクス論の感想かかねば</span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" alt="ガーン" width="24" height="24"></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);"><br></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/yagi-koro/entry-12448922835.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Mar 2019 21:39:25 +0900</pubDate>
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<title>脳の冷凍保存の応用？脳のアップロードサービス</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは、yutaです。</p><p>&nbsp;</p><p>元記事はこちら</p><p><a href="Would you Upload your brain to the cloud?" target="_blank">Mobile Geeks：Would you Upload your brain to the cloud?</a></p><p>&nbsp;</p><p>以前、アルコー財団などで、ガラス化技術を用いた脳を冷凍保存する技術が開発されているという話をしました。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は、同じく脳をガラス化して保存するものの、それを再生させるのではなく、保存したまま脳をデジタル化しクラウドにアップロードするというアプローチでのサービスについて紹介します。このサービスはガラス化技術を用いることで、脳のコネクトーム（ニューロンを結びつけるシナプスのマッピング）を保存できることに基づいています。</p><p>&nbsp;</p><p>結局は冷凍保存と同じでとりあえず保存して、将来技術に期待するといった感がありますが、まあ仕方ないでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>このサービスはMITのAI研究者によって2016年に設立されたNectomeという企業が提供しています。</p><p>&nbsp;</p><p>この手法では冷凍保存と同じく、死ぬ前もしくは死後すぐに脳を保存する必要があるため、現在は安楽死が認められている州のみで行われているようです。仮に、この方法が現実的になった場合はアメリカに移住する必要もあるかもしれません・・・</p><p>&nbsp;</p><p>色々調べたのですが、例えば元記事のブタの保存脳の動画などのリファレンスがあまり見つかりません。<img alt="ショボーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/017.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>Nectomeの獲得しいる1億ドルの資金のうち大部分を、MITのEdward Boyden氏の研究室で使っているようなのですが<img alt="あせる" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>ボイデン氏は脳を膨張させて脳組織をナノスケールで観察する手法を開発したことで有名ですが、このプロジェクトに関して何を研究しているのかわかりません。</p><p>&nbsp;</p><p>わかり次第記事にしたいと思いますが、情報持っている方いたら是非コメントお願いします。<img alt="もぐもぐ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/034.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/yagi-koro/entry-12422944012.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Dec 2018 17:00:57 +0900</pubDate>
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<title>病気の早期発見に向けたエクソソームの可能性</title>
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<![CDATA[ <p>ご無沙汰しております！！</p><div>Koroです☆</div><div>&nbsp;</div><div>博士の学位審査準備 and 就職活動の同時進行が忙しすぎて、ブログを更新することができませんでした<img alt="えーん" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" width="24"><img alt="あせる" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif"></div><div>&nbsp;</div><div>また暫く更新が途絶えてしまうかもしれませんが、落ち着いたら必ず更新しますので待っていてください<img alt="キラキラ" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/079.png" width="24"><img alt="恋の矢" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/033.gif"></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>さて、本日は<span style="color:#ff007d;"><font color="#ff0000" size="5"><b><span style="background-color:#fff3c3;">エクソソーム</span></b></font></span>についてご紹介します。知っている方は今更かもしれませんが、勉強したばかりの私には非常に興味深い内容でした。</div><div>&nbsp;</div><div>まず、エクソソームとは何かというと…</div><div>&nbsp;</div><div>細胞が外に向かって分泌（開口放出、エキソサイトーシス）した膜に囲まれた小さなお部屋みたいなもの（細胞外小胞）のことを言います。</div><div>&nbsp;</div><div>エクソソームの中には、<span style="text-decoration:underline;">RNAやタンパク質など、分泌した細胞の中にある様々な物質が含まれています</span>。また、<span style="text-decoration:underline;">エクソソームを構成する膜は分泌した細胞の膜</span>から成ります。</div><div>&nbsp;</div><div>細胞外に分泌されたエクソソームは、<span style="text-decoration:underline;">血液や尿、脳脊髄液等の身体中の体液中に存在し、体内を循環しています</span>。</div><div>発見当初、エクソソームは細胞が不要なものを排出した結果生じたものだろうと考えられていたそうですが、今では</div><div><span style="font-size:1em;"><span style="font-weight:bold;">細胞同士の情報伝達を担う、重要なコミュニケーションツール</span></span>の一つとして注目されています。</div><div>&nbsp;</div><div>そして、<span style="font-size:1em;">このエクソソームが、</span></div><div><span style="font-size:1em;"><span style="font-weight:bold;">新たな診断・治療方法に繋がる</span>のではないかと期待</span>されているそうです。</div><div>&nbsp;</div><div>例えば、エクソソームは癌とも関連があります。</div><div>癌細胞は、エクソソームを介して、癌細胞にとって有利になるような分泌を放出することで、臓器から臓器へと転移しやすい環境を作っています。</div><div>&nbsp;</div><div>また、上述したように、エクソソーム内には、分泌した細胞の情報が多数含まれていますので、もし、病気になった細胞がいれば、エクソソームを介することで、病気になった細胞の情報を体液から抽出することができるはずです！！</div><div>&nbsp;</div><div><span style="color:#000000;"><span style="background-color:#fff3c3;">つまり、</span></span><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff007d;"><span style="background-color:#fff3c3;">エクソソームを解析することは、病気になった細胞からのメッセージを解読すること</span></span></span></span><span style="color:#000000;"><span style="background-color:#fff3c3;">と言うことができるでしょう</span>。</span></div><div>&nbsp;</div><div>とはいえ、どのようなタンパク質やRNAが、どのような病気と関連があるのか、まだまだわかっていないこともたくさんあります。</div><div>&nbsp;</div><div>もし将来、<b><font color="#ff00ff">血液や尿を採取するだけで、</font></b><b><font color="#ff00ff">自分の身体の中の健康状態がわかるならば、</font></b><b><font color="#ff00ff">それはとってもお手軽な方法</font></b>だと思います。</div><div>&nbsp;</div><div>私は、痛かったり苦しかったりする方法だと、たとえ早期に病気を発見するためだったとしても、ついつい診断に行くのが億劫になってしまうタイプなのです。。。</div><div>そんな私のような人にとって、エクソソームを利用した診断方法の実現は、大変魅力的ではないでしょうか<img alt="ラブ" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/006.png" width="24"></div><div>（こういう診断方法を、<span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">リキッドバイオプシー</span></span>と呼びます<img alt="ひらめき電球" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" width="16">）</div><div>&nbsp;</div><div>今後の発展に期待です！！<img alt="目" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" width="16"><img alt="キラキラ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/088.png" width="24"></div><div>&nbsp;</div><div>Koro☆</div><div style="text-align: center;"><a href="https://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=yagi-koro" title="フォローしてね"><img alt="フォローしてね" height="50" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_22.gif" width="150"></a></div>
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<link>https://ameblo.jp/yagi-koro/entry-12417444685.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Dec 2018 17:13:54 +0900</pubDate>
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<title>生存率を上げるゲーム</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんはyutaです。</p><p>&nbsp;</p><p>ちょっと面白いタイトルをつけてみましたが、今日の話のメインは先進医療特約のついた保険の検討です。</p><p>&nbsp;</p><p>不老不死になるためには寿命を延ばすだけでなく突発的な死を防がなくてはなりません。</p><p>&nbsp;</p><p>私が恐れているのは次の4つです。</p><p>&nbsp;</p><p>・天災</p><p>・交通事故</p><p>・通り魔</p><p>・病気</p><p>&nbsp;</p><p>この中で一番簡単に対策できそうなのが交通事故です。安全性の高い車を買うだけで事故時の生存率はぐっとあがります。ということで、もう少し金銭に余裕ができたらコンパクトカーはやめてデカイ車にしようと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>通り魔や天災もお金さえあれば治安が良い、環境が良いところに引っ越したり、核シェルターを作ったりすれば生存率が上がると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、メインの話題ですが、保険に入るべきかどうかということを検討したいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>近年の医療の発展により大抵の病気は完治が可能となってきました。がんでも、前立腺がんなどは手術すればほぼ治ります。</p><p>&nbsp;</p><p>医療費に関しても、高額療養費制度があるため、<span style="color:#ff0000;">先進医療以外</span>の通常の医療であれば保険なしでも何とか払えるし、保険の掛け金がもったいないような気がします。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、問題なのはこの高額療養制度が先進医療には適用されないということです。</p><p>&nbsp;</p><p>以前紹介したがん治療薬のキムリアなどの先進医療を含めれば、通常の治療は完治が困難な病気も完治できるようにな時代になってきました。また、これからもどんどん先進医療の範囲は広がっていくでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん自分がそういった病気になるのは交通事故のように低確率かも知れませんが、長く生きれば生きるほど病気になる確率は増えていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>交通事故の対策として安全性の高い車を購入するように、病気の対策として先進医療特約のある保険に入る。というのは生存率を上げるために検討すべきことだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、毎月の金額が高ければコストパフォーマンスが悪いと思いますので入る価値があるかということを次回の記事では比較したいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>不老不死を目指す我々として…</p><p>&nbsp;</p><p>・支払い年齢に上限があるか(上限があれば、何歳まで生きても後半はただで保険が使える）</p><p>・先進医療特約の上限金額、条件が厳しくないか</p><p>&nbsp;</p><p>この辺に着目したいとおもいます。<img alt="もぐもぐ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/034.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/yagi-koro/entry-12408397149.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Sep 2018 16:26:21 +0900</pubDate>
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<title>不老不死Tシャツ作成…完全オリジナル</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんはyutaです。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は脱サラ当初に作成した不老不死Tシャツを紹介します。</p><p>しかも、購入可能です(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>ハロウィンに便乗して販売しようと考えていたのを最近思い出したので</p><p>掘り返してみました。</p><p>&nbsp;</p><p>初期アイデア！可愛いお化け（koro画）</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180922/16/yagi-koro/4a/4a/j/o3264244814270669819.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180922/16/yagi-koro/4a/4a/j/o3264244814270669819.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>これを不老不死と組み合わせてTシャツにしました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180922/16/yagi-koro/67/77/j/o0675120014270670590.jpg"><img alt="" height="747" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180922/16/yagi-koro/67/77/j/o0675120014270670590.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>不老不死の「老の文字に入っているYoung foeverがワンアクセントです。</p><p>&nbsp;</p><p>試しに、<span style="font-weight:bold;">Ameba&nbsp;Ownd</span>で販売してみます。<a href="https://no-aging-nor-death.amebaownd.com/pages/2116968/menu">こちら←</a></p><p>上にある<span style="font-weight:bold;">「GOODS」</span>をクリックすると購入の詳細が確認できますので、興味がある方は是非のぞいてみてください<img alt="音譜" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=yagi-koro" title="フォローしてね！"><img alt="フォローしてね！" height="50" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_29.gif" width="150"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/yagi-koro/entry-12406780769.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Sep 2018 16:30:26 +0900</pubDate>
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