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<title>yagineo0419のブログ</title>
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<title>みんな覚えてる</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251004/07/yagineo0419/e6/25/j/o0810108015689087326.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251004/07/yagineo0419/e6/25/j/o0810108015689087326.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div>2回目のさよならをして、今は自由な時間が比較的多く取れる仕事に就くことができた。</div><div>心に余裕が無いと言葉がどんどん汚くなってくる。</div><div>上記の画像の左のように醜くなってしまってきたと思い大事な人を傷つけてしまう前に逃げてしまった。</div><div><br></div><div>仕事は人と話す必要がほとんどないものにして、毎日ほぼ同じことの繰り返しをしている。</div><div>体力的にはきついが、気持ちがとても楽になり無心で労働に従事し社会にご奉仕している感覚がまだ自分は生きていていいんだなと思わせてくれる</div><div><br></div><div>今の仕事を辞める人の理由というのが、仕事が変わり映えせず、つまらなくなって辞めるというパターンが多いと聞いた。</div><div><br></div><div>辞めた人たちは、きっと仕事が自分を成長させてくれるものだと思っていたのだろう、実際自分も成長に繋がらない仕事はしたくないと思う。</div><div><br></div><div>だから、余裕が生まれたプライベートの時間に自分を成長させる活動を始めることにした。</div><div>そうすることでメリハリがついた生活ができ始めたと思う...</div><div><br></div><div>出会い系や、インターネットで繋がるコミュニティは以前までの自分はとても嫌悪感を抱いていた。</div><div>犯罪やトラブルのリスクを沢山事例を見てきたので絶対にそういうことはしないようにしようと思っていた。</div><div><br></div><div>しかしこの半年で思い切ってコミュニティに接触した結果色んな同志の人と会うことができ、間違いなく自分の人生に良い影響を与えていると思う</div><div><br></div><div>「いつか会えるよ 同じ涙を 堪えきれぬ友達と きっと会えるよ」THE BLUE HEARTS 『街』より</div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251004/07/yagineo0419/fd/06/j/o1080066715689087327.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251004/07/yagineo0419/fd/06/j/o1080066715689087327.jpg" alt="" width="1080" height="667"></a><div><br></div><div>だがしかし、ゆめゆめ忘れてはいけない...!</div><div>好きなものができた時にこそ....火加減が肝要...!</div><div><br></div><div>これからも僕のロウソクの火を細く長く燃やし続けていこう</div><br>
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<link>https://ameblo.jp/yagineo0419/entry-12935878840.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Oct 2025 07:14:21 +0900</pubDate>
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<title>みんな</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250329/22/yagineo0419/3a/7d/j/o0810108015560176603.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250329/22/yagineo0419/3a/7d/j/o0810108015560176603.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div><br></div><div>味方とは仲良くしろ</div><div>敵とはもっと仲良くしろ</div><div><br></div><div>という内容だった</div>
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<pubDate>Sat, 29 Mar 2025 22:30:03 +0900</pubDate>
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<title>生殺与奪</title>
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<![CDATA[ <p>元請けが親方を見下す発言を聴いてしまい思わずフォローしてしまった。</p><p><br></p><p>後で親方は元請けからの心象が悪くなると仕事が回ってこないからあのフォローは要らなかったと教えてくれた。</p><p><br></p><p>親方は誰よりも頑張ってるのにそんな風に言われる筋合いなんてないと主張するも、じゃあ徹底的に反抗してスッキリしてもそれで引き渡しが遅れたら客が悲しむだろと親方、続けて総合的なメリットを選び続けろと言う。</p><p><br></p><p>さらにこんな考え方ならお前は職人には向いていないと言われ割り切れない感情への対処に苦労した</p><p><br></p><p>現場終わりの帰り際、親方は缶コーヒーを持ってきて</p><p>心配してくれてありがとうと声をかけてくれて救われた。</p><p><br></p><p>「腹くくれよ」</p><p><br></p><p>最後までやり切ってやろうと決意した</p><p><br></p><p><br></p>
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<pubDate>Thu, 01 Aug 2024 19:23:02 +0900</pubDate>
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<title>夢を見ろ..!</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240326/22/yagineo0419/01/7a/j/o0451067915417867524.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240326/22/yagineo0419/01/7a/j/o0451067915417867524.jpg" alt="" width="451" height="679"></a><div><br></div><div><div>ダイヤモンドの結末は</div><div>宝石屋にも わからない</div><div>１００年経っても 変わらないのか</div><div>１００年以内に 僕は死ぬ</div><div><br></div><div>永遠なんて いらないよ</div><div>僕が欲しいのは 今</div><div>生きている 間だけ</div><div>ほんの少しだけ</div></div><div><br></div><div>ブルーハーツ 【ほんの少しだけ】</div><div><br></div><div>人が生きるってのは夢を見ることだぜ...</div><div>就活生として色んな企業の説明会を回っているが、夢について聞かれることがあった。</div><div>夢については一家言ある方なので、自論語るとよく練られていると人事の方は評価して下さった。</div><div><br></div><div>夢についてハッキリと意識しようと思ったのは大学時代にOBが就活のアドバイス講座を開いてくれたことがきっかけだった。</div><div>社会人になって一年を経過し、うつ病で退職され、彼氏と一緒に起業した方が主催者でありとてもタメになる話だった。(うつ病の話は当時社会人になる前で社会に対して怖い思いを抱いてしまったが...)</div><div><br></div><div>その中で夢を持ち、夢から逆算して目標を立てることが大事と教わり、一人一人の夢に対しての設計図?のような物を書いていった。</div><div><br></div><div>最後の質問タイムで私は主催者の方にあなたの夢と設計図を教えてくださいと聞いた、私たちにこのような話をするからにはきっと素敵なライフプランがあるのだろうと思ったが、全然上手く答えてくれず変な雰囲気になってしまった。</div><div><br></div><div>まさか逆質問が来るとは思っていなかったのだろうが、準備しないと他人に何かを語る時に恥をかきそうだなと思ったのが夢をしっかり持とうと思ったきっかけだった。</div><div><br></div><div>話は戻り人事の方にも夢を聞いてみた。</div><div>すると風俗を沢山回りたいと返ってきた。</div><div>そこから他の社員を巻き込み、前回の社員旅行では連続3回店を回ったとか、沖縄のあの店は最高だったとか私を放って話が盛り上がっていた。</div><div>この会社は絶対に行かないようにしようと心に誓い、逆お祈りメールを送るのであった。</div>
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<pubDate>Tue, 26 Mar 2024 22:51:45 +0900</pubDate>
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<title>あきらめられぬ</title>
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<![CDATA[ <p>最近48歳のレーサー志望の方と知り合ってつるむ機会をいただいている。</p><p>話を聞くと波乱に満ちた人生を送ってきたといい、自己紹介の時には略式で話してもとても長くて印象的な人だった。</p><p><br></p><p>就職した会社が何回も倒産し、親から継いだ会社も倒産して自分で興した会社もコロナで先行かず畳んでしまったというすごい経歴だった。</p><p><br></p><p>それでも夢があるということで、人脈を活かしてスポンサーを募りレーサーになる夢を追い続けているということだった。</p><p><br></p><p>様々な業種や経験を積み重ねていることで話の引き出しが多く、話していて楽しいというのが印象だ。</p><p>本も沢山読んでいて勉強も意欲的なので本当にすごいと思う。</p><p><br></p><p>私はその人にブルーハーツの「泣かないで恋人よ」の一節を重ねていた。</p><p><br></p><p>遅すぎる事なんて　本当は</p><p>一つもありはしないのだ</p><p>何するにせよ　思った時が</p><p>きっとふさわしい時</p><p><br></p><p>チッポケなウソついた夜には</p><p>自分がとてもチッポケな奴</p><p>ドデカイ　ウソをつきとおすなら</p><p>それは本当になる</p><p><br></p><p>あきらめきれぬ事があるなら</p><p>あきらめきれぬとあきらめる</p><p>あきらめきれぬ事があるなら</p><p>それはきっといい事だ</p><p><br></p><p><br></p><p>ここ人の話を聞いていると、私は27年の重みだけでどうして全てを分かった気になってしまっていたんだろうと分からされた。</p><p>遅すぎることなど何一つない、最初はウソでも最後に本当を飾ってやることが大切なんだなと気づいた。</p><p>あの人は何も後ろめたいことなんてなく、夢を追い続けている。そういう人になりたい。</p><p><br></p><p><br></p>
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<pubDate>Mon, 04 Mar 2024 20:07:04 +0900</pubDate>
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<title>陰獣</title>
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<![CDATA[ <p>弱いものたちが夕暮れ さらに弱いものを叩く</p><p>その音が響き渡れば ブルースは加速して行く</p><p><br></p><p>ブルーハーツのTRAINTRAINという曲の一節</p><p>これに出会ったのは小学六年生の時喧嘩番長というゲームの主題歌で知り、ブルーハーツにどハマりしてギターを始めた。</p><p><br></p><p>しかしこの歌詞の意味はよく分かっていなかったが過日に分かる出来事があった。</p><p><br></p><p>高校の同窓会と称した飲み会で10年振りの再会をした友人がいた。</p><p><br></p><p>彼は当時からプライドが高く体育会系で勉強ができて自分より体力知力が劣っている人を見ては馬鹿にしていた。私も例に漏れず毎日のように平手打ちを浴びせられたり、悪意のある私の写真をネットにアップされたりして親を学校に呼ばれたことがある。</p><p>その時にはコミュニケーションとしてそういう行為をしただけであり、イジメとかバカにする気持ちは一切なかったという弁明だった。三者面談が終わったあと、彼の信じてたのにお前酷いことするなと言われたのが記憶に残っている。</p><p>結果的にこの出来事が彼の内申に響いてしまいスポーツ推薦の話を流してしまった。</p><p>彼は定期テストの成績は優秀だったものの、外部のテストは全くダメだったのもあり学力ではノーチャンスだった。</p><p><br></p><p>そんな彼は中学の同級生には慶応大学を失業したと嘘をつき、新卒で入った会社を半年で辞めてコンビニでバイトしていることを高校のクラスメイトには隠している。</p><p><br></p><p>この事実は本人は隠し通しているつもりだが周知の事実であり本人のプライドが傷つくことを恐れて誰も口には出さなかった。</p><p><br></p><p>そして飲みの席では相変わらず世間の社会的弱者や現在無職で学校に通っている自分を煽りつづけ、己のプライドを守り続けている姿を見てこの10年で何も変わっていないことが分かって逆に安心した。</p><p><br></p><p>周りが仕事の話をすると会話についていけないのが見ていて苦しくなっていた。その度に私をあの頃と同じように見下し、馬鹿にして取り繕っていた。</p><p><br></p><p>流石に我慢の限界が来た私はとうとう彼の隠し事を言及してしまった。</p><p>最初は聞こえないふりをされたが、2回言ったところで激情に駆られた彼に殴られてしまった。</p><p><br></p><p>高校の時は彼の平手打ちしか食らったことがなかったのであまり痛みを感じなかったが、元陸上部県大会出場者アスリートの怒りのパンチはこんなに重たいのかと冷や汗をかいた。幸い座った状態からのパンチだったので腰が入っておらずおそらく全力の威力ではなかったことが幸いではあった。</p><p><br></p><p>精神的には優位でも肉体的には勝ち目がないと嫌でも理解すると、今までされた仕打ちを忘れて自分が悪いのだと卑屈な気持ちになってしまう。目眩が止まったら今までの無礼を詫び無ければ酷い目に合わされてしまうと負け犬モードに入ってしまった。</p><p>その昔人類は己の力を腕力、組織力、兵器力などで敵をねじ伏せて国土を増やしてきた歴史を考えると単純なパワーの前には全て無力であり、彼の行動は相手を屈服させるという意味では1番合理的な方法だったと思う。</p><p>その腕力で今まで弱いもの達をいいように従わせてきたんだろう。</p><p><br></p><p>周りの人と先生が止めに入りもうパンチは飛んでこないことを確認した上で一応パチキを喰らわせた後、27年間生きてきた初めて自分の生死をかけた謝罪を行った。</p><p><br></p><p>嘘を言ってごめんなさい</p><p>調子に乗ってごめんなさい</p><p>推薦を消してごめんなさい</p><p>今までのことを謝るので許してください</p><p><br></p><p>涙を流しながら情けなく頭を下げ10年前のことも含めて謝罪をした。</p><p>これが相手の心に届かなければこの後殺されると本気で思った。ちょうど左耳を殴られたせいで鼓膜が破れたのか耳がずっとキーンと鳴っているのと自分の声が体内で反響しているような聞こえ方をしていた。</p><p><br></p><p>結果としてはその後追撃も無く、二次会の費用を負担することで許された。(両者合意の上で)</p><p>同窓会を盛り下げてしまったことに関してはこれは彼と2人でみんなに謝罪をした。</p><p><br></p><p>かくして無職とフリーターの10年来の戦いは和解という形で決着がついたのであった。</p><p><br></p><p>彼は社会的立場としても弱いものではあったが、さらに弱いものだった私よりは強いという事実ということだったのだ、悲しいことにこんなところでブルーハーツの気持ちが分かった。</p><p><br></p><p>だが、今回の一件で対等な立場になれた気がする。</p><p>過去のことはもうどうしようもないので、未来に向けた建設的な考えが大事だと思うことにしてこれで過去のことは精算できたと思った方が良いと彼にアドバイスされた。</p><p><br></p><p>話によれば私に裏切られたあの日からずっと殴りたくて仕方がなかったということで、今思えばずっと挑発的なことを言ってきたのは正当防衛?を成立させるためのテクニックだったのだろう。あの日三者面談で言われたことは本当にショックだったようだった。ずっとお互いわだかまりを感じてたんだなと思うと10年の重責の肩の荷が降りたと言っても過言では無い。お互いにスッキリできた。</p><p><br></p><p>人は10年経っても変われない人もいる</p><p>隠し事を暴くことは戦争を引き起こすのでやめる</p><p>自分のわがままを通す力が強さの最小単位</p><p><br></p><p>身を持って知った体験は今後も一生身体に刻まれるのだろう。</p><p><br></p><p><br></p>
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<pubDate>Fri, 01 Mar 2024 23:45:05 +0900</pubDate>
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<title>女学生</title>
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<![CDATA[ <p>自分がいない方がいいんじゃないか」と思いながら日々を生きている人はいないか？僕はそうだ。齢３０手前にもなって自分のやる事なす事に自分で自分が信用がならない。自分のこれまでの人生でやってきたことすべてが、筋が通らないし、いちいち衝動的だし、そのくせプライドが高く失敗を隠そうとする自分が自分で信用できないし、何か面白い特技があるわけでもなく、雑談がうまいわけでもなく異性にモテるわけでもなく、なんだか毎日毎日今この場所に居ることが非常に申し訳ないように思う。毎晩寝る前に明日が来ないように祈って眠っている。中学生くらいで芽生えた恥ずかしい自意識を抱えて今も生きている。世の中にはびこるロジカルでクールな人たちのやることなすことに嫉妬して死にたくなって寝床でグズグズしている。地元で地道に金を稼いでいくこともできず、新しいコミュニティにも入ることもできず、ひたすら消えたくなっているだけなのである。日々この自意識をごまかし、食欲、睡眠欲、性欲諸々のもたらす渇望を最低限満たしながら生きているのである。生きたくもない。人生は苦しい。しかもバカだから人に聞いても本を読んでも映画を観ても音楽を聴いても何がこの苦しみをもたらしているのかよくわからない。思考がとっ散らかり過ぎている。こんな思考は就職活動の時に「自己分析」とやらで置いてくればよかったが、それもできなかった。というより、時々今でも消そう消そうとしているが、どうしても拭えない。「じゃあ死ねよ」と自分の頭の中で自分に何回も問いかけたが、結局死なずにいる。</p><br>
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<pubDate>Fri, 19 Jan 2024 23:37:16 +0900</pubDate>
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<title>デタラメな夜をプレゼントしてあげる</title>
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<![CDATA[ <p>たまの文学的センスは常人には計り知れない。</p><p><br></p><p>一見滅茶苦茶な言葉遊びなのに意味が通っている</p><p><br></p><p>代表曲のさよなら人類も意味が分かりそうで分からないというギリギリなラインが考察を呼び、流行ったのだと思う。</p><p><br></p><p>今は解釈の余地の無い分かりやすい物が流行している</p><p><br></p><p>それは悪いことでは無く、需要が変わっただけなのだとは思う。</p><p><br></p><p>YouTubeもスナック感覚でショート動画を漁ることが増えたように、今は短いコンテンツでわかりやすさ、インパクト重視なんだなあと感じた</p>
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<link>https://ameblo.jp/yagineo0419/entry-12828330472.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Nov 2023 09:05:44 +0900</pubDate>
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<title>now and then</title>
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<![CDATA[ <p>ビートルズの最後新曲が公開された。</p><p><br></p><p>世界同時配信で瞬く間に1000万再生を超えたらしい。</p><p><br></p><p>死人の声をai技術で甦らせることは罪なのでしょうか?</p><p><br></p><p>こうやって失われた存在が復活することは望ましいのか</p><p><br></p><p>その答えは天国もジョン・レノンとジョージ・ハリスンにしか分からまい</p>
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<link>https://ameblo.jp/yagineo0419/entry-12827474441.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Nov 2023 19:42:00 +0900</pubDate>
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<title>なぜこの手をすり抜ける物ばかり与えたか</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20231101/04/yagineo0419/f3/82/j/o0433070815358461646.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20231101/04/yagineo0419/f3/82/j/o0433070815358461646.jpg" alt="" width="433" height="708"></a><div><br></div><div>君の名は、天気の子、言の葉の庭、すずめの戸締り</div><div>新海監督作品を一通り観たがやはり天気の子が1番心に刺さった。</div><div><br></div><div>以前にも同じような記事を書いたが、また見直したところ違った感情が湧いてきたので言葉にしたくなった。</div><div><br></div><div>100万人の命よりもたった一人の心の隙間を埋めてくれる大事な人のために命を投げ出そうとしてまで戦うという客観的に見たら全く迷惑な話だが、主人公の気持ちを考えると割り切ることのできない気持ちこそ大切にしないといけないと思える。</div><div><br></div><div>大事な人のために何ができるか?</div><div>なにかの犠牲と引き換えに大事な人を助けられるなら全てを投げ捨ててでも助けるべきなのか?</div><div>この作品では主人公とヒロインが出会ってから絆を深めるまでたった数週間しかなったが、何十年もずっと絆を深めた恋人友人だとしたら?</div><div><br></div><div>主題歌の愛にできることはまだあるかいも作品のテーマに即していて聴いていてとても上記について考えさせられる。</div><div><br></div><div>また、この作品では大人と子どもの対比が多く描かれており、お互いが分かり合えない存在として描写されていた。</div><div><br></div><div>大人は社会の枠組みにしたがって主人公の子ども達を救おうと試み、それを拒絶して逃げて自分たちだけの幸せをつかもうとする主人公達...</div><div><br></div><div><span style="color: rgb(30, 30, 30); font-family: Helvetica; font-size: 14px; letter-spacing: 0.512px;">「もしも神様がいるのならば、お願いです。もう十分です。もう大丈夫です。僕たちはなんとかやっていけます。だから、これ以上僕たちに何も足さず、僕たちから何も引かないでください。神様、お願いです、僕たちをずっとこのままで居させてください。」</span><br></div><div><span style="color: rgb(30, 30, 30); font-family: Helvetica; font-size: 14px; letter-spacing: 0.512px;"><br></span></div><div><font color="#1e1e1e" face="Helvetica"><span style="font-size: 14px; letter-spacing: 0.512px;">最終的に世界をめちゃくちゃしてしまう人の考えと思うとなんて身勝手で傲慢なんだろうと思うが、今の自分にはとっても刺さる言葉だったので涙が止まらなかった。</span></font></div><div><font color="#1e1e1e" face="Helvetica"><span style="font-size: 14px; letter-spacing: 0.512px;"><br></span></font></div><div><font color="#1e1e1e" face="Helvetica"><span style="font-size: 14px; letter-spacing: 0.512px;">このセリフを聞きたいがために天気の子を見直したのかもしれない。なぜこの手をすり抜けようとするものばかりが世の中に溢れていて、その全てを拾うことができないのか。</span></font></div><div><font color="#1e1e1e" face="Helvetica"><span style="font-size: 14px; letter-spacing: 0.512px;">愛別離苦、出会いの喜びと別れの苦しみ、そのふたつは切っても切り離せない関係だ。</span></font></div><div><span style="color: rgb(30, 30, 30); font-family: Helvetica; font-size: 14px; letter-spacing: 0.512px;">最初から出会ってなければ彼らは束の間の幸せを知ることは無かったが辛い別れをしなくても良かったのかもしれない</span><font color="#1e1e1e" face="Helvetica"><span style="font-size: 14px; letter-spacing: 0.512px;"><br></span></font></div><div><font color="#1e1e1e" face="Helvetica"><span style="font-size: 14px; letter-spacing: 0.512px;">例え主人公はヒロインとの最期を知っていたとしてもそれでもまた会いたいと思ったはずだ。</span></font></div><div><font color="#1e1e1e" face="Helvetica"><span style="font-size: 14px; letter-spacing: 0.512px;">それはこのフィクションという枠組みだけではなく、現実だって起こりうることであり、生きると死ぬを見つめなくてはいけないのだろう。</span></font></div><div><font color="#1e1e1e" face="Helvetica"><span style="font-size: 14px; letter-spacing: 0.512px;"><br></span></font></div><div><font color="#1e1e1e" face="Helvetica"><span style="font-size: 14px; letter-spacing: 0.512px;">これといった死生観を持ち合わせてはいないが、最近は身近に死を意識することが嫌でも多くなってしまった。</span></font></div><div><font color="#1e1e1e" face="Helvetica"><span style="font-size: 14px; letter-spacing: 0.512px;">だからこそ主人公が神様にお願いした内容がとても響いた。</span></font></div><div><font color="#1e1e1e" face="Helvetica"><span style="font-size: 14px; letter-spacing: 0.512px;"><br></span></font></div><div><br></div>
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<pubDate>Wed, 01 Nov 2023 04:24:39 +0900</pubDate>
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