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<title>小さい自分を見つけよう</title>
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<title>小学5年生の秋</title>
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<![CDATA[ <p>小学生の時は父と母の会話もなく、家族の団らん、仲の良い会話なんて全然無かった。家の中のイメージはいつも陰気。<br>親から教わって無いことはやり方が分からないんだって子供を育ててみて分かった。もう子供は成人したのでやり直せないけど。私も次男も会話のキャッチボールが苦手。<br>小学5年生だったある秋。</p><p>記憶が曖昧だけど、普通に帰宅したのか、学校に連絡が来て、すぐ帰れと言われたのか忘れたけど、家に着いたら狭い家に人が沢山居た。叔母さんが私の肩を抱いて泣いていた。びっくりしていると、父が家の中で首を吊って亡くなっていた。その発見者は祖母だった。なんとなく嫌な気がして父の様子を見に家に来てみたらしい、、。そしたら自死した我が子をみる羽目になってしまった。可哀想なおばあちゃん。　おばあちゃんが家に寄ってなければ私が父の第一発見者になっていただろうって。<br>その日から１週間私は学校をお休みした。<br></p><p>最初は少し泣いたりしたけど、思ったより悲しんで無かった。近寄りがたくて怖く感じた父が家に居なくても寂しいと感じることは少なかった。だから、5年の時の担任の先生に手紙をもらい、文章の中に心にぽっかりと大きい穴が空いていて辛いでしょう、、。などと書いてある事が私にはよく分からなかったのです。</p>
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<pubDate>Thu, 05 Sep 2024 23:05:51 +0900</pubDate>
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<title>父の病気</title>
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<![CDATA[ <p>もう２０２４年の８月が終わってしまいました。</p><p>今日から９月です。地震などが起きませんように！</p><p>&nbsp;</p><p>　父親の病気の話の続きです。</p><p>父は晩酌しながらずーっと飲んでいたらしく、母はそんな父の晩酌に付き合うのが嫌で近くの店によく出かけていた。私も母に付いていった(父が怖かったかな？)</p><p>そんなすれ違いの日々で状況が良くなることもなく、、、。　　</p><p>父は鬱が酷くなり、会社を辞めるために辞表を出したり(祖父が会社に掛け合って撤回)　休職と復帰を何回か繰り返していた。元から入りたい会社ではなく、祖父がコネ？で入れた大手の会社であった。母にはどうしても辞めたいと言っても理解されなかったようで、うつ状態が良くなる気配は見えなかった。</p><p>今ではうつ病に理解のある会社や家族も増えたけど、今から４０年前はそんな父に理解を示す環境では無かったと思う。私もただ寝てるだけの父が怖かったし、理解できなかった。母も父に暴力振るわれたりして一緒にいるのが嫌だったらしい。</p><p>父も人と話すのが苦手だったのか、子供と話すことも余りなく、近所の人との交流もなかった。</p><p>　印象に残ってるのが、テレビのアナウンサーの話し方をまねて喋りだしたこと。</p><p>どうしたのか聞いたら、発声練習だって…。</p><p>今思うと父の気持ちが切ない。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 01 Sep 2024 21:43:09 +0900</pubDate>
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<title>父親が好きだった物　</title>
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<![CDATA[ <p>　父親は長男として、厳しく育てられたようだ。</p><p>読書などが好きだった父は大学に行きたかったが、長男として良い企業に就職しろと、祖父が話を決めてしまい、就職することになった。文学青年らしく、文学部に行きたかったらしい。弟（私の叔父）は普通に大学に行かせてもらっていたのも辛かったのか、、。</p><p>確かに家に本は沢山あった。私が高校あたりで本をあさってみたら、オズの魔法使いや、ラブクラフトの本などがあり、比較的読みやすかったそれらの本をその当時に多少読んでみた。クトゥルフ神話に興味があるのは、その時の影響かもしれない。</p><p>　また、父が好きだったことはサイクリングである。</p><p>地元の川に沿ってサイクリングロードが整備されていて、そこの道をサイクリングすると延々と遠くまで行ける。</p><p>私も２度ほどサイクリングに付き合った。小学校３年位だったか、隣の県まで延々と自転車こいで、大変に疲れてた記憶がある。</p><p>父は長女の姉よりも妹の私のほうが話しやすかったのか連れていくのは私だった気がする。親に甘えたいけど甘えられない姉。　かたや何とか愛想よくして雰囲気を良くしよう？と振舞っていた私のほうが話しやすかったようだ。　　　</p><p>しかし姉には大分嫌われて冷たくされていた。</p><p>　</p><p>　母親はみんなで騒ぐのが好きだったようで人の家に遊びに行くか、飲み屋に行くか、土日は母の実家に帰るかだったから、父と一緒に過ごしたくなかったんだろう。父は地元に仲の良い友達はなく、（祖父の転勤が多く、この地に住みだしたのは高校卒業してから）調子悪くなってからは家で寝ていたのだから、話し相手もいなくて辛かったろうな。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yagisokai/entry-12799971497.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Apr 2023 00:56:07 +0900</pubDate>
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<title>時間が空いてしまいました。</title>
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<![CDATA[ <p>　前回の投稿から数か月も空いてしまいました。</p><p>仕事が忙しく、夜勤をやったり、残業も多かったりで、いつの間にか時間がたってしまいました。</p><p>長男が4月から就職で独り暮らしをするため、その準備などもありました。</p><p>長男、車で３時間位の場所で一人暮らしをするのですが、引っ越し準備は直前の３日前にやり始めた位で、親のほうが一人心配ばかりしてました。</p><p>寮には２週間前から入れるのに、本人が住むのが２日まえ（４月１日に行きました。仕事は４月３日から）</p><p>色々気になり準備もしましたが、４月３日からは本人１人です。</p><p>現在確認すると、1人でも何とかやっていけてるみたいです。</p><p>初めての洗濯や料理・やればどうにかなるのですね。</p><p>　</p><p>　また、子供２人が成人し、自分一人になり、今後の生き方を考えていかなくちゃなあ・・・。と思ってます。</p><p>自分を振り返る良いタイミングなので、続きを書かなくては！と思います。　　</p><p>忙しいときは投稿が空いてしまうと思いますが、お許しください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 17 Apr 2023 13:55:29 +0900</pubDate>
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<title>小学校時代</title>
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<![CDATA[ <p>低学年の時は家で親に褒められる事もなく、楽しくすごした思い出もほぼ無いので、自分に全く自信がないせいか、常におどおとしていたと思う。誘ってもらえれば遊ぶけど、自分から誘うとか輪の中に入って行くのは出来なかった。</p><p>父親は対人関係が苦手らしく、仕事をいつも辞めたがっていた。一回辞表を会社に出したが、祖父が会社に頼み込んで撤回してもらってやめられなかった事があった。大手の会社だったから絶対に辞めるなって。</p><p>それから鬱病がひどくなり、家で父親が酒飲んで寝てる事が増えた。新聞配達や牛乳配達をやるから辞めたいって言ってたらしい。でも辞めさせてもらえないのが辛かったのだろう。その頃の父親はいつも暗い顔だったから、笑った顔は記憶に無い。</p><p>母親はそんな父を支えるどころか一緒に居たくなくていつも出かけていた。夜は近所の飲み屋に良く行っていた。私も小学生低学年の頃は母に付いてお店に入っていた。飲み過ぎないように見張るつもりでもあったかも。周りの人は親切にしてくれたけど、お酒飲んで騒ぐ母親を見るのは好きではなかった。&nbsp;</p><p>そんな小学校時代は4年生まで続く。</p>
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<pubDate>Sun, 15 Jan 2023 22:12:59 +0900</pubDate>
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<title>土日の過ごし方</title>
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<![CDATA[ <p>小学生になり、土日は友達と遊ぶのが普通だと思うけど、家は母親が土日に父親と一緒に居たくないせいか、大体母親の実家に帰っていた。40年以上前だから、土曜日に学校から帰り夜に車で1時間位の母親実家に行く。</p><p>母、姉、私の3人で行き、日曜日の夜に車で帰宅していた。</p><p>月に2回位帰っていた様な、、。小学生の頃休日に友達と遊んだ記憶が余り無いのもそのせいだと思う。母方の祖母は買い物が大好きだったから、日曜日は大体デパートや町に買い物に出掛けた。運転できるのが母親だけだったから祖母も都合が良かったのかも。</p><p>楽しく買い物して、食事して夜に帰って来れるならドライブも出来て楽しいひとときだけど、母親の調子が悪いと日曜日にお酒を飲んでしまい、夜に帰って来られず、月曜日の朝早く車で自宅に帰り、何とか学校に間に合う様に帰る事がたまにあった。小学生の頃はそうなる状況が嫌だった。</p><p>もし学校に間に合わなかったら、友達や先生になんで言えば良いか分からなかったし、周りに遅刻の理由を知られるのが嫌だった。母親が酒を飲んで寝てしまわないようににと祈っていた。</p><p>小学生のうちは良く3人で泊まりに行ってたけど、中学生になり、部活に入る様になり、ついては行かなくなった。</p>
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<pubDate>Fri, 06 Jan 2023 19:53:13 +0900</pubDate>
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<title>発熱の記憶</title>
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<![CDATA[ <p>もう今年も終わりですねー。</p><p>私は28日まで仕事です。</p><p>最近は交代勤務をしているので、出社は午後で帰りは深夜になったりします。</p><p>世間では交代勤務が多いですよね。</p><p>みんな、ご苦労様です。</p><p><br></p><p>私は小さい頃は風邪ひいて発熱する事が多かった。母親が看護師だったので、薬は母親からもらって飲んでいた。</p><p>小学1年生くらいの時に結構発熱してとても辛くて大変な状態だった。</p><p>でも肝心の母親が酒で飲んだくれていて、全然起きなかった。（この時は本格的なアル中では無かったけど、飲んで起きないことがあった)</p><p>私は多分ダル過ぎたのでいつも飲んでいた風邪薬を自分で探して飲んだらしい。</p><p>何も食べてない空腹のままで。</p><p>その後、空の胃に薬がよく無かったらしく、気持ち悪くなり風呂場で吐いていた。</p><p>そんな状態になっても母親は起きてこなくて辛くて泣いたような気がする。</p><p>食べてないから胃から出てくるものがさっき飲んだ薬だったのを覚えている。</p><p>私なんてどうでも良いんだなー！と印象つけられた出来事。</p><p>帰宅した父親が見かねて母親に文句を言っていたけど、母親は動かなかった。</p><p>これが最初の辛い記憶。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yagisokai/entry-12781280301.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Dec 2022 11:32:21 +0900</pubDate>
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<title>幼稚園時代</title>
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<![CDATA[ <p>1 番最初の記憶、、。</p><p>定かではないけど、薄暗い家の中でいつも寝ている父親とほとんど会話をしない母親だったかなあ。都内に電車通勤していた父親。母親は看護師で働いていたので、幼稚だったかなあ。都内に電車通勤していた父親。母親は看護師で働いていたので、幼稚園の帰りは自宅近くのおばあちゃんの家に帰っていた。だから、幼稚園の後に友達とか遊ぶと云うよりもおばあちゃん家でお世話をしてもらっていた。</p><p>その時は3歳上の姉がいたから遊んでもらっていたと思うけど、あまり印象に残ってない。同じ幼稚園の子で強い女の子がいた。私は気弱で自分から嫌と言えない性質だったのか、その子を色々プレゼントしたのかも。父親からもらったお土産の可愛い民芸品を上げてしまい、その子の家族が慌てて返しにきた。と云うことがあった。何かあげて機嫌を取ろうとしていたのかも。</p><p>幼稚園は行きたくなくて良く腹痛を起こして休みたがっていた。</p><p>気弱だったせい？か良く風邪を引いて病気ガチだったかも。親が無頓着で薄着させてるからとおばあちゃんが言っていた気がする<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/625.png" alt="ネガティブ" width="24" height="24"></p>
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<link>https://ameblo.jp/yagisokai/entry-12780706071.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Dec 2022 18:49:34 +0900</pubDate>
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<title>小さい頃のイメージ</title>
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<![CDATA[ <p>1番小さい頃の記憶はいつも薄暗い家の中のイメージ。3歳年上の姉がいたけど、あまり仲良くなかった気がする。父親と母親も、ケンカが多く、家族団欒なんて味わったことがない気がする。私は家族が楽しく過ごすってどうすれば良いの？とよく分からない。それはいまでもそうかも。</p><p>自分の子供には楽しい体験させたくて頑張って旅行に連れていこうとしたなあ。</p><p>自分がしてもらいたかったように子供にすることで自分が癒されるのかなあ、。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yagisokai/entry-12780578076.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Dec 2022 21:57:26 +0900</pubDate>
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<title>何を振り返るー？</title>
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<![CDATA[ <p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 21px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s1" style="font-weight: bold;">長男と次男を連れて離婚したのは</span><span class="s2" style="font-family: UICTFontTextStyleBody;">18</span><span class="s1" style="font-weight: bold;">年前でした。両親は亡くなっていたので、会社員をしながら子育てをやってきました。忙しくて大変で、がむしゃらに過ごしていたらあっという間に時間が経ったような気がします。</span></p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 21px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s1" style="font-weight: bold;">長男　大学</span><span class="s2" style="font-family: UICTFontTextStyleBody;">4</span><span class="s1" style="font-weight: bold;">年生　来春就職。</span></p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 21px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s1" style="font-weight: bold;">次男　大学</span><span class="s2" style="font-family: UICTFontTextStyleBody;">2</span><span class="s1" style="font-weight: bold;">年生　一人暮らし</span></p><p class="p2" style="font-stretch: normal; font-size: 21px; line-height: normal; min-height: 26px; -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s2" style="font-family: UICTFontTextStyleBody;"></span><br></p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 21px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s1" style="font-weight: bold;">忙しすぎて自分の事何もできないから、早く自由が欲しい！とずーっと思っていたけど、いざその時間が出来てみると、何がやりたいか思いつかなくなっていました。小さい頃から自分のやりたい事より周りの状況ばかり見て行動してきたからか、自分の感情を見つめるのが苦手でした。ブログを書く事で自分の感情を見つめられるのでは？</span></p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 21px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s1" style="font-weight: bold;">と思い、私の小さい頃の状況と親との関わりを書いていきたいです。</span></p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 21px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s1" style="font-weight: bold;">ちなみに父親は私が小学生の時に自殺し、母親はアルコール依存症になり、</span><span class="s2" style="font-family: UICTFontTextStyleBody;">56</span><span class="s1" style="font-weight: bold;">歳で亡くなってしまいました。その時は私は悲しいと云うより、母親から解放された、、。との想いもありました。</span></p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 21px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;"><b>こんな私の幼少期を思い出しながら書いていきたいです。</b></p>
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<link>https://ameblo.jp/yagisokai/entry-12780241496.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Dec 2022 18:41:51 +0900</pubDate>
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