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<title>yagiya-vegeのブログ</title>
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<description>無肥料無農薬で野菜やハーブを育てています。</description>
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<title>ブログ移転します！</title>
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<![CDATA[ <p>毎度お世話になっております、やぎ屋でございます。</p><p>&nbsp;</p><p>販売ウェブサイトの整理に伴いまして、ブログも新しいサイトにて継続することにいたしました。</p><p>&nbsp;</p><p>ほとんど更新できていないブログですが、今度は生産組合という形で他の農家さんと一緒に書くことで、更新頻度を上げていきたいと思っております。</p><p>&nbsp;</p><p>引き続き、よろしくお願いいたします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://kashimayasai.theshop.jp/" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">鹿嶋自然栽培生産組合 powered by BASE</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">茨城県鹿嶋市にて、自然栽培（無農薬、雑草堆肥のみ）で野菜やハーブなどを育てている農家3人が集まって作った組合です。「美味しく、環境にも優しい作物を味わってもらいたい」そんな想いを胸にこの組合をスタートしました。ここ鹿嶋市は、東に海、西に湖がある、大変自然環境に恵まれた土地であり、数百年前から農業を営んできた人々の歴史が「豊かな土」となって、美味しい野菜を育て…</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">kashimayasai.theshop.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://static.thebase.in/img/shop/ogp.png" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/yagiya-vege/entry-12862087317.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Aug 2024 16:41:16 +0900</pubDate>
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<title>野菜の価値が「重さ」ならそりゃ肥料を使った方がいいですよね</title>
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<![CDATA[ <p>野菜の価値は現状「重さ」で決まります。<br aria-hidden="true">1g 0.5円とか。</p><p><br aria-hidden="true">でも、同じ1gでも、それを作るためにかけたエネルギーは全く違う。<br aria-hidden="true">良い悪いではなく、基準も質も違う別物。</p><p>&nbsp;</p><p>重さ、大きさで評価する世界は、<br aria-hidden="true">作り手の説明も、顔も見る必要はない。</p><p>必要な情報は数字を見れば分かる。</p><p>いかに大きいものを、いかに重いものを、いかに安く買うかが重要。</p><p><br aria-hidden="true">ただ、これって、自分が「売る側」に回ったら、</p><p>どれだけ継続が難しいことか、想像に難くないと思う。</p><p>野菜に限った話ではなく、全ての仕事において言えること。</p><p>日本が貧しくなっていった、いくいろんな理由の中の１つ。</p><p>消費者の時には忘れがちだが、実は自分も必ず何らかの生産者側なのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、売るときも買うときも、</p><p>相手の顔が分かるやりとりをしていきたい。</p><p>金額も大事だが、それだけじゃなくて、</p><p>信用信頼できるかどうか、長く価値（快適）を感じられるかどうか。</p><p>&nbsp;</p><p>金持ちみたいなこと言ってるけど、結局「まあいいか、安いし」で買ったものって</p><p>大事にしないし長く使わないから結局高くつ。</p><p>&nbsp;</p><p>「まあいいか、安いし」ではなく、「これにしよう」で決めたものは、</p><p>大事に扱うし、長く継続した関係を保とうとする。</p><p><br aria-hidden="true">これからは、1gや1回にどんな背景が詰まっているかを考えて生きていきたい。<br aria-hidden="true">自分が売るもの、買うものにも、金額だけじゃない価値を見出したい。</p><p>これからの世界は、信用信頼関係を構築できる人としかもう関われないと思っています。</p><p>そういうやりとりができないと、今後は生きにくくなる気がしています。</p><p>知らんけど。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yagiya-vege/entry-12838723541.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Jan 2024 12:58:32 +0900</pubDate>
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<title>恐怖報道と自然農（無理やりくっつけた感）</title>
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<![CDATA[ <p>最近は以前ほど報道がなくなりましたが、</p><p>&nbsp;</p><p>温暖化と同時に寒冷化が進んでいるとも言われています。</p><p>ここまで温暖な気候が長続きした歴史は地球史上ないんだとか。</p><p>この大きな気候変動に加えて、</p><p>地球上で人口も爆発的に増加し続け、食料危機が叫ばれている。</p><p>（本当は食料危機は地球上にずっとあるけど）</p><p>&nbsp;</p><p>これらはどれも事実なのでしょう。が、</p><p>ただ、その情報を垂れ流して「絶望」のみを植え付ける報道は</p><p>本当にいかがなものかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>まあ人類が滅亡するならそれはそれで仕方ないとして。</p><p>（日本人は天災の前に人災ですでに人口減っていますし）</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、恐怖に怯えて死ぬまでの間ずっと絶望しながら生きていくのは</p><p>本当にばかばかしい。</p><p>生きてるんだったらちゃんと生きているメリットを味わいたい。</p><p>&nbsp;</p><p>自分は、肥料や農薬を使わない「自然農」をやっていますが、</p><p>天災などを生き延びる術の中の１つに、</p><p>この自然農もあると思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>これを考えたのは日本人なのですが、ほとんどの日本人はその存在すら知らない。</p><p>江戸時代の人間が、すでに農業のいろはを書にして残してくれている。</p><p>とてもありがたいことなのだが、誰もそれを知らない。</p><p>海外から褒められないと、日本人は日本の価値が分からなくなっている。</p><p>&nbsp;</p><p>戦争が起きた影響で、海外からの種の輸入が遅延しただけでなく、</p><p>諸々の影響で肥料や農業資材、石油価格が上昇しています。</p><p>日本の農業って常に他国に依存している、</p><p>なんて脆弱なんだろうと改めて気づかされました。</p><p>&nbsp;</p><p>「このまま」だと間違いなく日本含め多くの人が</p><p>「いままで」と同じ暮らしはできなくなると思いますが、</p><p>&nbsp;</p><p>そういう中で、他人に絶望だけをまき散らすのではなく</p><p>自分は希望をもって生きていたい訳です。</p><p>&nbsp;</p><p>恐怖が動機になると人はとても暴力的で残酷になります。</p><p>誰でもそう、みんなそうなる。</p><p>それは過去の歴史を見ても明らか。</p><p>&nbsp;</p><p>食べ物をさんざん廃棄しておきながら食料危機を煽るのって、</p><p>これだけ豊かな日本の土壌を踏みつぶしてきて、</p><p>何いってんだろか、っていつも思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>天災も、「来たらどうしよう」じゃなくて、</p><p>「来ても大丈夫」にするしかない。</p><p>対策を講じれば対処できるものは</p><p>さっさと手を動かした方がいい。</p><p>戦争も、身近なヘイトを放置するところから始まっていく。</p><p>こちらも早くに対処した方がいい。</p><p>&nbsp;</p><p>自分にできることを今すぐ始めればいい。</p><p>手を動かさないで妄想だけしていると</p><p>どんどん何もできなくなる。</p><p>&nbsp;</p><p>自然農はとても素晴らしいものだが、</p><p>いかんせん畑を育てるまでに時間がかかる。</p><p>だからこそ、１年でも早くこの農法を始めて</p><p>農地を「再生」させていきたい。</p><p>&nbsp;</p><p>その上で、どうにもならないことはどうにもならないんだから</p><p>さっさと諦める。</p><p>「諦める」は、「明らかに眺める」からきていると聞いたが、</p><p>確かに「諦める」は絶望ではなく希望を生む言葉だと思う。</p><p>諦めがつけば、希望が見えてくる。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/yagiya-vege/entry-12812138914.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Jul 2023 09:22:53 +0900</pubDate>
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<title>焦っていいことは一つもない</title>
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<![CDATA[ <p>まだ農業初めて１０年満たない自分は、毎年どこかしらで失敗します。</p><p>&nbsp;</p><p>その失敗の原因のほとんどは「種蒔く時期が適期ではなかった」です。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、これまでの自分は、野菜が上手く育たなかった時には</p><p>「まだ土が育ってないからしょうがない」</p><p>「耕さないから最初は仕方ない」って思っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>が、そうではなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>単に野菜の適期に蒔けていなかっただけでした。</p><p>自分の栽培技術が未熟だったということです。</p><p>&nbsp;</p><p>こんな単純なことに何年も気づかなった。</p><p>&nbsp;</p><p>育苗も、播種時期が適期ではない上に加温が甘いので、</p><p>栽培時期が長くなってしまい、苗の根が古くなってしまう。</p><p>そうするとどうしても定植後の活着、成長が悪くなる。</p><p>&nbsp;</p><p>他の農家さんの話を伺う中で気づきました。</p><p>いや～こんなことをもう何度やってきたんだろうと思うと大変恥恥ずかしい。</p><p>無駄にしてしまった種にも申し訳ない。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、ようやくここで気づけたのでよかったとも言えます。</p><p>&nbsp;</p><p>自然歴を使った播種というのを教えてもらったので、</p><p>次の季節からはもう絶対焦らないと心に決めました。</p><p>&nbsp;</p><p>露地栽培の適期を見定める。</p><p>&nbsp;</p><p>気を付けます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/yagiya-vege/entry-12810228463.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Jul 2023 12:25:20 +0900</pubDate>
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<title>虫は敵ではないと言われる理由</title>
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<![CDATA[ <p>無農薬栽培をしている先人たちは、十中八九この言葉を伝えています。</p><p><b style="font-weight:bold;"><mark style="background-color:#ffbfde;color:inherit;">「虫を敵としない」</mark></b></p><p>&nbsp;</p><p>無農薬栽培をするまではまあ当然信じられなかったし、</p><p>実際虫に食われるので「敵じゃねーかwww」と思っておりました。</p><p>&nbsp;</p><p>この考えが変わったのは、無農薬栽培をして数年経ってから。</p><p>&nbsp;</p><p>何故変わったかというと、</p><p>虫に食われるという事実は変わらないものの、</p><p><span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">「食べられる野菜には理由がある」</b></span></p><p>ことを発見したからでした。</p><p>&nbsp;</p><p>虫が付きやすいところって野菜全部じゃないんです。</p><p>よく見ると、攻撃をくらうところが散見されます。</p><p>&nbsp;</p><p>自分が気づいた中では、たとえば。</p><p>&nbsp;</p><p>「傾斜で or 水はけが悪く、水が溜まりやすい」</p><p>「野菜が過密になっている（風がぬけない、高湿度etc）」</p><p>「肥料分がぬけていない」(←ドラクエ風に表現すると、においぶくろを使ってモンスターを集めておきながら装備なしの状態、地獄です)</p><p>&nbsp;</p><p>こんなことろでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、畑の状態が無農薬栽培にとってよろしくないと、その結果野菜の状態も悪くなり、そこが虫に食われることに気が付いたんです。</p><p>野菜には虫に対抗するための毒素があることが知られています。</p><p>食い尽くされるほどに負けてしまうのは、野菜が健常でない時です。</p><p>虫は、そういう「食べやすいところ」に集まってきます。</p><p>&nbsp;</p><p>私の畑でも野菜に虫はつきますが、</p><p><span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">駆逐されるほど食べられるのなら、</b></span></p><p><span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">必ず理由があります。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;">虫だって見境なく食べてたら自分らの食料もなくなりますからね。</span></p><p><span style="color:#000000;">（環境を壊してでも際限なく食い尽くす生き物は、人間くらいではないかと）</span></p><p>&nbsp;</p><p>虫は確かにメリットだけをくれる存在ではありませんが、</p><p>何らかの法則に従って動いていることが</p><p>ある程度見ていると分かってきます。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;">大量の虫が来るのは、土壌（とその結果として野菜）に理由があります。</span></p><p><span style="color: rgb(0, 0, 0);">これを知れば、「虫が付くほど美味しい証拠だっぺ！」の真偽も明らかかと。</span></p><p>&nbsp;</p><p>もともと野菜は自然界に存在しない形になっていますので、</p><p>野草にくらべれば弱い存在です。</p><p><span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">それでも、野菜だけが集中して食べられるというのは</b></span></p><p><span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">奇妙な現象だと思います。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p>家庭菜園をされている方も、</p><p>どういうところに虫がくるのか、</p><p>虫が来ないところは何故なのかを観察されると、</p><p>面白い法則が見えてくるかもしれません。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/yagiya-vege/entry-12800869885.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Apr 2023 13:00:44 +0900</pubDate>
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<title>美味しい野菜を食べてほしくて農家になりました</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230414/00/yagiya-vege/a0/78/j/o1080144015269920916.jpg"><img alt="" border="0" height="533" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230414/00/yagiya-vege/a0/78/j/o1080144015269920916.jpg" width="400"></a></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2 class="limited_heading05" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="limited_heading05" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/limited040_heading.png) no-repeat;background-size:178px 11px;padding-bottom:19px;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#424242;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;line-break:loose;overflow-wrap:break-word;text-align:center;background-position:center bottom"><span style="display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">自己紹介</span></span></h2><p>はじめまして。</p><p>茨城県鹿嶋市の農家「やぎ屋」と申します<img alt="パー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/118.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>野菜やハーブを<b style="font-weight:bold;">「無肥料・無農薬」</b>で育てています。</p><p>&nbsp;</p><p>長年勤めていた会社を辞めた後、</p><p>ひょんなことから農家に転身することとなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>もともと農家になりたかったとか</p><p>実家が農家だった訳ではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>たまたま縁あって</p><p>無肥料・無農薬の野菜を食べた時に</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#000000;">「あれ。野菜って美味しいんだ<img alt="キョロキョロ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/016.png" width="24">」</span></b></p><p>&nbsp;</p><p>と気づいたことがキッカケでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それまでは野菜の栽培方法など</p><p>考えたこともありませんでしたし、</p><p>野菜の味を追及したこともありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>自炊はしていたものの</p><p>食材にこだわりはなく、</p><p>&nbsp;</p><p>どうやって野菜が育ったのかなど</p><p>気にもしていませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな私でしたが、</p><p>偶然、無肥料無農薬栽培の農家さんと</p><p>知り合う機会があり、</p><p>お野菜をいただいた時に</p><p>初めて気が付いたのです。</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">野菜が美味しい、</b>ということに（2回目）。</p><p>&nbsp;</p><p>それまで食べていた野菜とは、</p><p>風味、舌に残る感覚が違っていたことに</p><p>衝撃<img alt="ドンッ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/280.gif" width="16">を受けました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">「今まで食べてきた野菜と、何が違うんだろう<img alt="はてなマーク" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" width="16">」</b></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>何十年も当たり前に食べてきた野菜に、</p><p>初めて疑問を抱いた瞬間でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この時も農家という仕事には興味を持ちませんでしたが、</p><p>&nbsp;</p><p>結局その後、食べれば食べるほど</p><p>その魅力にハマってしまい、</p><p>&nbsp;</p><p>気付けば自分が農家になってしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>でも、私自身がそうであった様に</p><p>栽培方法で野菜の味や香りが変わるなんて</p><p>ほとんどの方がご存知ないと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>そもそも、野菜をあまり食べない方も多いですし。</p><p>&nbsp;</p><p>栄養はサプリで摂取可能な時代。</p><p>敢えて野菜を食べる必要もないと感じる方もいらっしゃるでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>だからこそ、</p><p>「野菜は美味しい」ということを</p><p>知っていただきたいのです。</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">私が農家になったのは、</b></p><p><b style="font-weight:bold;">私が味わった感動<img alt="キラキラ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/088.png" width="24">を、１人でも多くの方に知ってほしかったから。</b></p><p>&nbsp;</p><p>栄養補給のためじゃなく、</p><p>「美味しい」から食べてほしいのです。</p><p>&nbsp;</p><p>結果的に栄養も摂取できれば一石二鳥<img alt="OK" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/119.png" width="24"></p><p>くらいのつもりで野菜を食べていただきたい<span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">のです。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>農業に従事して７年。</p><p>&nbsp;</p><p>まだまだヒヨッコ<img alt="ヒヨコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/165.png" width="24">農家ですが、</p><p>実体験を交えた農業話をしていければと思いますので</p><p>&nbsp;</p><p>どうぞよろしくお願いいたします<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/yagiya-vege/entry-12798421795.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Apr 2023 08:00:00 +0900</pubDate>
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