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<title>矢嶋孝敏 医師ブログ</title>
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<description>医療系の情報を発信します</description>
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<title>エボラワクチンの開発が進む</title>
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<![CDATA[ エボラ出血熱に感染してしまうと、発熱が続き命の危険性もある感染症です。アフリカなどでは、この感染症により１万人以上の死者が出たということだったので、確実に改善させるためのワクチンは必要不可欠であるといえます。そこで、最近ではこのエボラ出血熱を改善させるためのエボラワクチンが新たに開発されました。そしてそのワクチンの感染症の予防率は１００パーセントを期待することができるといわれています。このエボラワクチンはカナダ政府の医療チームが開発したものであり、臨床試験をクリアすれば実際に使用される見込みとなっています。カナダ政府が開発したエボラワクチンは牛などに含まれるウイルスにエボラウイルスのタンパク質を組み合わせてつくられたもので、今後の効果が期待されます。<br><br>矢嶋孝敏 医師<br>
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<pubDate>Mon, 28 Dec 2015 11:52:28 +0900</pubDate>
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<title>Ｃ型慢性肝炎の原因と見つけ方</title>
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<![CDATA[ 製薬会社ギリアド・サイエンシズ社が、新薬「ハーボニー」をＣ型慢性肝炎の治療のために製造・販売する許可を厚生労働省から認められました。感染者の７割が該当する遺伝子型１型に効果があります。Ｃ型慢性肝炎は、Ｃ型慢性ウイルスに感染して肝機能の異常が６ヶ月以上続く状態です。初期はほとんど自覚症状がありませんが、放置すると肝硬変や肝がんに進行する恐れがあります。ウイルスの存在が発見される１９８９年以前は、麻酔の注射針を共有したり、輸血や注射などの医療行為を通して、多くの人が発症しました。全身のだるさや食欲低下など、Ｃ型慢性肝炎にかかっている可能性のある人は、健康診断を定期的に受けると良いです。また血液検査ではＣ型慢性ウイルスの抗体があるか分かります。<br><br>矢嶋孝敏 医師<br>
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<pubDate>Mon, 21 Dec 2015 11:50:51 +0900</pubDate>
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<title>遺伝子検査の活用の仕方</title>
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<![CDATA[ 遺伝子を検査することによって病気のリスクを確認する遺伝子検査は、近年では身近な存在になりました。利用方法も簡単で、まずはインターネット等で申し込みをします。そして送られてきた専用の検査キットに唾液や口腔内の粘膜を採取し、検査業者に返送すると結果が分かる仕組みになっています。<br>遺伝子検査で分かることは、糖尿病や肥満のなりやすさや病気になるリスク、体質などです。価格も3万円～6万円程度で安いものであれば1万円程度で受けることもできます。その手軽さから健康に関心があったり、不安を抱えやすい中高年の利用者が増えています。<br>診断結果は参考にしつつも、年に1回は健康診断や人間ドックを受診することが遺伝子検査の上手な活用方法と言えるでしょう。<br><br>矢嶋孝敏 医師<br>
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<pubDate>Mon, 14 Dec 2015 11:48:49 +0900</pubDate>
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<title>神経難病とはどんな病気なのか</title>
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<![CDATA[ 難病は今の医学では治療が難しく完治させることが難しい病気のことで、神経難病は脳や神経をおかす難病の事です。<br>具体的な病気としては運動ニューロン病や脊髄小脳委縮症、多発性硬化症、重症無力症、パーキンソン病、進行性核上性麻痺等があげられます。<br>神経難病は今の医療では完治させることが難しく治療法が分からないものも多いので国が指定した特定疾患とされていて医療費が軽減されるようになっています。<br>ただ、神経難病のなかには途中まで原因が解明されているものや完治は難しいですが日常生活が可能になるような治療がある病気もあります。<br>このような病気が疑われる場合や診断された場合はあきらめずに神経内科へ受診することが必要です。<br><br>矢嶋孝敏 医師
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<link>https://ameblo.jp/yajima-ta/entry-12094703884.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Nov 2015 13:01:23 +0900</pubDate>
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<title>へその緒から臍帯血を取る</title>
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<![CDATA[ へその緒から臍帯血をとって、それを骨髄移植などで利用されていることをご存知ですか？<br>骨髄移植が必要な病気はたくさんあります、白血病や悪性不良性貧血などです。<br>これらは骨髄移植が必要ですが、その多くはドナーを見つけることが大変困難で、移植がなかなかできないということがありました。<br>そのドナー問題を解決するために、開発されたのが、この臍帯血から血液を採るということです。<br>臍帯血を採取するのは、出産の時です。赤ちゃんが生まれたらへそを結紮しますね。<br>そして胎盤が出てきたらそちら側も結紮し、切り離します。<br>そのために臍帯血は、赤ちゃんが生まれたら必要のないものになってしまうのです。<br>それを利用してほかの病気の人を治療することができるという画期的な治療法なのです。<br><br>矢嶋孝敏 医師
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<link>https://ameblo.jp/yajima-ta/entry-12094703573.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Nov 2015 12:58:34 +0900</pubDate>
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<title>手術の際に体内に残されたガーゼが起こす腫瘍とは</title>
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<![CDATA[ 神戸にある病院で29年間にわたって医師が取り忘れたガーゼが体内に残り腫瘍ができ、摘出手術で後遺症が生じたという事件がありました。<br>この手術の際に体内に残されたものが腫瘍状に変化する事をガーゼオーマと言います。<br>オーマとは「腫瘍」腫瘤」という意味ですが画像診断で腫瘍のように見えるだけで実際は腫瘍ではありません。<br>多くの場合は無症状で一生気がつかない場合がありますが、気が付いて摘出手術をした際に神経が癒着してしまい一緒に摘出してしまい後遺症が残ってしまった場合もあります。<br>ガーゼを取り残してしまう理由としてはカウントする医療従事者がミスをしてしまうことがある為です。<br>現在ではX線写真に写るタイプが使用されているので発生頻度は低くなっています。<br><br>矢嶋孝敏 医師
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<link>https://ameblo.jp/yajima-ta/entry-12094702595.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Nov 2015 12:56:28 +0900</pubDate>
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<title>現代の体外受精の技術について</title>
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<![CDATA[ 現代の世の中において不妊治療を行なっている夫婦は少なくありません。<br>7組に1組が何らかの不妊の原因をかかえています。<br>不妊治療の中でも高度治療に分類される体外受精においては、40人に1人生まれていると言われています。<br>体外受精とは、体内から取り出した卵子と精子の受精を体外で行なう治療のことです。<br>その確率は年齢によって全然違っており、20代で40%、30代前半で37～38%、30代後半からは急に下がって40代では20%になってしまいます。<br>体外受精を受けるための費用も高額で、病院によって様々ですが20万円から60万円ぐらいになりますので、病院の治療方針をきちんと把握してご夫婦に合った病院を選ぶことが大切です。<br><br>矢嶋孝敏 医師 
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<link>https://ameblo.jp/yajima-ta/entry-12094701697.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Nov 2015 12:54:34 +0900</pubDate>
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<title>熱中症の用語説明と解説</title>
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<![CDATA[ 総務省消防庁は7月下旬から一週間の間に全国で1万1672人が熱中症で救急搬送されたと報告しています。熱中症とは、高温や多湿が原因となっておこる身体適応の障害の状態の総称です。症状としてはめまい、頭痛、失神、吐き気などです。熱中症の状態を解説すると、脱水による体温上昇と体温上昇による多臓器不全です。また症状の程度により一度から三度まで分類されます。一度は軽症で気分が悪い、手足のしびれなどの症状で日陰で休み、水分補給や体を冷やす事で回復します。二度は中等症で頭痛、吐き気、めまいなどの症状があり、医療機関で適切な処置をうければ回復します。また三度になると重症で脳機能障害をおこし意識が焼失します。ひどくなると死亡することもあります。救急車で救急医療センターに搬送して救命措置を受ける必要があります。<br><br>矢嶋孝敏 医師
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<link>https://ameblo.jp/yajima-ta/entry-12084477357.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Oct 2015 15:54:34 +0900</pubDate>
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<title>ＭＥＲＳの原因と予防</title>
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<![CDATA[ 韓国で多くの感染者を出したＭＥＲＳが、７月２８日に終息したと宣言されました。しかし現在の韓国では、観光客が減少しており人々を呼び込む工夫が求められます。ＭＥＲＳは、２０１２年に存在を確認されたウイルス性の感染症です。中東地域で感染者が多く、発熱やせき、息切れなどの症状が現れます。感染しても症状が出ない人もいますが、高齢者や糖尿病患者などは重症化する傾向があります。ワクチンや治療法が確立されておらず、対症療法しかありません。感染経路もまだはっきり分かっていませんが、人コブラクダがウイルスを保有していると考えられています。ＭＥＲＳに感染しないためには、発生地域では手をこまめに洗って、加熱されていない料理を避けると良いです。<br><br>矢嶋孝敏 医師
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<link>https://ameblo.jp/yajima-ta/entry-12084477124.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Oct 2015 15:53:52 +0900</pubDate>
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<title>心臓病で有名な病院に搬送する</title>
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<![CDATA[ 心臓病はいろいろな種類がありますが、中には緊急性を伴うものがあります。緊急治療が必要な時に、入院施設ではその治療ができないということもあるのです。医療の中でもそれぞれの専門病院がありますが、そのような緊急時には、専門の心臓病病院に搬送するという方法があります。救急車を使用することが一般的ですが、医師や看護師が付き添い、専門病院へ送るのです。これによりその疾患に対する救命率を一気に高めることが可能となります。ただし、心臓病の場合には、タイミングも非常に重要です。なぜなら治療に耐えるだけの力を残しておかなくてはいけないからです。そのために適切な時期に決断をして、良いタイミングで搬送することが大切なのです。<br><br>矢嶋孝敏 医師
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<link>https://ameblo.jp/yajima-ta/entry-12084476947.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Oct 2015 15:53:09 +0900</pubDate>
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