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<title>やっきーです。</title>
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<description>読むのが好きです。</description>
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<title>Ｔｈｅ　Ｄｅａｄ　Ａｎｄ　Ｔｈｅ　Ｇｏｎｅ　感想文です。</title>
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<![CDATA[ たまに６月らしく暑いけど平均的には「春かな？」という気分です。７月どうかならないのでしょうか。<br><br>小説の話です。<br>Ｓｕｓａｎ　Ｂｅｔｈ　Ｐｆｅｉｆｆｅｒ先生の「the dead &amp; the gone」を読み終わりました。（それだけではいないのですが、何冊か読んでしまったので一冊ずつ、一日に一冊について感想書きたいと思います。）<br><br>上記の小説は「ＬＩＦＥ　ＡＳ　ＷＥ　ＫＮＥＷ　ＩＴ」の続きではなく、同時の大都市で起こっていることについての話です。ニューヨークの災害事情もど田舎並みに恐ろしくて、貧乏家の高校生の少年とその妹二人がどうやって生き残れるのでしょうか？しかも親がなかなか帰らないなか、高校生の責任感が重くなりつつ、妹たちとの関係がどうなるのでしょうか？<br><br>月が地球に近づいてきてこんなことになるかもしれない、と思うと怖くなったり、少年の行為に同感したり反対したりして読んでいきました。<br><br>主人公の行為に、おい何やってんのまさか、やめとけよとたまに思いました。あまり好きにはなれずとも頭の中に浮かぶ景色が興味深くて、自分がどうやって反応していたのだろうか、弟をどう扱っていたのだろうかと妄想してみながらあまり納得できないエンディングにいたりました。が、続きがありますね。そして今度は「同時の〇〇地方」ではなく、本当の続きです。　<br><br>感想は明日書こうかな。<br><br>※注意：この第二巻には、宗教要素が多いです。作品に普段より納得できなかったこともここに由来すると個人的に思います。<br>
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<pubDate>Sun, 24 Jun 2012 21:57:10 +0900</pubDate>
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<title>また小説の話と、天気の話ちょっとだけ</title>
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<![CDATA[ ずいぶん時間が経ちましたが、有川浩先生の『塩の街』という小説を読み終わりました。<br><br>色々あって、もう一日中読書に夢中になることができなくなったこともあって、帰省でネットが使えない間を読書で暇をつぶしました。<br><br>というわけで感想に入りたいと思います。<br><br>重いテーマで、びっくりしたこともたくさんありました。　人間が塩の柱になるという設定ですが、また自分好みの終末物でした、えへへ。<br><br>「人間が塩の柱になる」というのを真に受けることにしましたが、考えてみれば小説で提供される説明については少し物足りないような気がしました。ま、あんなことがないこともないのですが・・・<br><br>短所を述べてきたのですが、長所としてあげたいのはこの二つです。<br><br>意外な恋の姿と強い女性の心理描写がとても目立ち、小説がいい印象を残した理由になりました。<br><br>特に感動したのは、コーヒーをブラックで飲むのが好みだという女性と、甘いものが好きだという男性の組合でした。そして自分の偏見に気づき、それをきれいに片付ける二人の話も興味深くて、そのような物語をもっともっと読みたくなりました。いまだに偏見・ステレオタイプが根強くて、女性＝甘い、弱い、頼りない、それに男性＝苦い、強い、頼りというキャラクターを描いてしまう作家が大勢います。もうやめて欲しいですね。登場事物を「女性・女の子」か「男性・男の子」で固定させて読者の期待に応じるのに必死になってしまい、面白くないと思います。<br><br>と、いうと、もう一冊の小説の話をしたいと思いますが、今野緒雪先生の『お釈迦様も見てる』というライトのベルがとても好きです。なぜなら登場人物の男子にそれぞれの個性があり、読者の期待に応じないような登場人物もあるからです。７巻を読んできましたが、話があまり深くはないが考えさせるような設定もありました。<br><br>それは、柏木優という高校３年生に関わるものですが、同性愛者であることが多くの人に知られているのです。しかし、知っている人はみんな柏木優と年代が近くて、大人にばれないように必死に回っているようです。<br><br>柏木家が大金持ちで伝統的な家族だということもありますが、同年代も父母・祖父母も同性愛者の登場人物を受け入れて普通に生きている家族がみたいものです。<br><br>ＢＬ作品以外にも同性愛者の登場人物がいて、それは「中心問題」となっていないとはうれしいのですが。<br><br>次に読みたいと思うのは、Susan Beth Pfeffer先生の『the dead &amp; the gone』という、前感想を書いた『Life As We Knew It』の続きです。展開が気になって仕方がいないです！連続で３巻も読みたいと思います。<br><br>ラテン語と旧ギリシャ語の勉強で忙しくなると思うので読み終わるのにかなりの時間が経つと思いますが・・・　えへへ。<br><br>話が変わりますが、６月に入って天気が逆転し、５月のほぼ毎日のいい天気から寒くて雨の多い日々に変わってしまったようです。六月になんか冬のズボンを着る羽目になるとはね・・・<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yak-kii/entry-11268490503.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Jun 2012 00:35:57 +0900</pubDate>
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<title>天気の話。それに色々。</title>
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<![CDATA[ 五月に入って素敵な天気が数日しか続かなくて金・土・日は雨が降って寒かったです。フランスから嵐が来て、買い物帰りにチャリに乗っていてびしょぬれになりました。<br><br>今日は今まで天気がいいですが、青空なわけでもなくて多分あと３，４時間雨が降りそうです。６時に稽古に行きますが、雨がやんだら助かります・・・<br><br>ちょっと５月らしくない天気が続きそうでさびしいんですが、わずかな日差しでも喜びましょう！<br><br>ちなみに『塩の街』はまだ読み終わってないんですが、とても素敵な話・・・というか人が死んだりしますので「素敵」とは呼びがたくて興味深い話です。展開がますます気になります。<br><br>今日からラテン語とギリシャ語の勉強に本格的に挑みたいと思います。ギリシャの文字がローマ字に似すぎて難しいです～　頑張りましょう。<br>
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<link>https://ameblo.jp/yak-kii/entry-11245191570.html</link>
<pubDate>Tue, 08 May 2012 17:13:58 +0900</pubDate>
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<title>５月上旬のお天気・考えさせるファンタジー</title>
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<![CDATA[ ５月に入りました。５月らしく暖かくてて気持ちいい二日間でした。これからまた温度が下がるそうですが、少し春が楽しめた！という感じがしますのでうれしいです。晴れっていいですね・・・長く続く青空も久しぶりでした。<br><br>ではでは小説感想に入りましょう。<br><br>Kristin Cashore先生の『Fire』を、この（結構）前に読み終わりましたが、感想に戸惑いつつ・・・<br><br>基本的に普通なファンタジーでもありましたが、逆にうわってきたところも・・・<br><br>Monsterと言われている非常に美しい生き物（動物系も植物系も人間系も）が存在する国の話ですが、そのMonsterの美しさでMonster以外の動物・人間をほぼ人形として操ることできます。例えば、肉食系の動物モンスターは、食いたい普通のど動物を自分の近くに誘ったり、人間系のモンスターは何の罪も許してもらえたり・・・そのような超能力的なものを有している。<br><br>Fireとは、自分の父親の悪行に悩まされている主人公の人間系モンスターですが、「絶対父のようなモンスターにはならない」といいながら、自分のモンスター能力を悪いことにもいいことにも使わないことを決めました。が、内乱で多くの人が死にそうになると、どんな選択を選ぶのでしょうか？<br><br>意外でも意外ではないような展開だと感じました。<br><br>そして最後の方の一言に引っかかって今まで感想が書けそうになかったのです。<br><br>「権柄・残酷さのあまりにも強いニンゲンは、生きる権利がないんだ。愛しても凶悪すぎて・・・」<br><br>そんな言葉に抵抗を感じて仕方がなかったのです。本当に、そうなのでしょうか。あまりにも凶悪すぎて、殺せばいいという人って・・・<br><br>考えても考えても自分の、この話題についての気持ちがよくわかりません。<br><br>わかっているのは一つだけです。<br><br>それは、ヒトラーは、殺せばよかった、ということです。あまりにも献杯が強すぎて、あまりにも残酷で凶悪すぎて、殺せばよかったと思います。<br><br>しかし「過ぎる」というのも個人差があり、いったい誰には決める権利があるのでしょうか。<br><br>というわけで、普通のファンタジーでもこんなに考えさせるような小説がありました。<br><br><br><br>今は、有川浩先の『塩塩の街』を読んでいます。<br><br>６０ページぐらいしか読んでいないのですが、すごく面白いです。でも、エクセルの授業に通い始めて、読む暇がちょっと減ってきました。しかも日本語なので一週間ぐらいはかかると思います。途中の感想、書こうかな～<br>
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<link>https://ameblo.jp/yak-kii/entry-11239958503.html</link>
<pubDate>Thu, 03 May 2012 01:31:29 +0900</pubDate>
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<title>実習決まりましたぁ！</title>
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<![CDATA[ 今日の天気前よりもめちゃくちゃでした。稽古は行きも帰りも晴れてまぶしかったのですが、稽古の途中で雨の音がして窓の外を見たらとっても強く降っていました！<br><br>やっぱり今年の4月は見事です。<br><br>今日は20ページしか読めませんでした。なぜなら将来について考え事したり、教育適否実習について色々調べたり、漢字の勉強をしたりしていたからです。<br><br>昨日応募したばかりの実習先からこの前（夜の10時だったから驚きましたが）連絡が入り、8月22日から4週間、教育適否実習が可能になりました　8(≧▽≦)8<br><br>日本語教育を行う中高校なのですっごく楽しみにしています。<br><br>実はテンション上がりすぎて自分に驚きました。やっぱり先生って、日本語教育って、本当の私の夢なのかな。<br>
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<link>https://ameblo.jp/yak-kii/entry-11232759416.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Apr 2012 06:27:36 +0900</pubDate>
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<title>読書の話（『brainjack』）</title>
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<![CDATA[ やっぱり昨日お話したBrian Falkner先生の『brainjack』も一日で読み終わってしまいました　（汗）<br><br>天才ハッカーの少が挑戦を投げられた受け取らないわけがない！という設定ですが、自分の能力がはっかりわかっているためハックをゲーム扱いにしてしまう少年。<br><br>見事にいったハックのあと、もっと大きな挑戦が待っていると知ったら、その挑戦に受けて立つSamを、世界を変えるかもしれない「ナ・ニ・カ」が待っています。<br><br>電気製品好きの私にとってこの作品は楽しいきわまりでした。<br><br>しかし、直接脳波につながる帽子を使ってマウスもキーボードも使わずにパソコンが使えるようになった時代に、情報社会・コンピューター依存社会の危険性が現れます。<br><br>これ以上話してしまったら、とんでもないネタバレになりそうですので、感想が難しいです　（汗）<br><br>一番最後まで展開がわからない・想像を走らせてみても「こんなことになるなんて！」というような作品です。コンピューターの便利さ・恐ろしさについて考えさせる作品でもあります。<br><br>唯一つの悩みがあります。メイン・ストーリと全然無関係でとてもいきなりな恋愛（みたいなもの）のサイド・ストーリが展開しますが、なくてもよかったのに～と思ってしまいます。<br><br>明日から読むことにしたのは　Kristin Cashore先生の『Fire』という小説です。（洋書読みすぎｗｗｗ　『Fire』を読み終わったら、東野圭吾先生の『放課後』にしようかな。）<br>
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<link>https://ameblo.jp/yak-kii/entry-11231949724.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Apr 2012 09:05:37 +0900</pubDate>
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<title>四月の天気・読書の話</title>
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<![CDATA[ 朝稽古の行き来は晴れていましたが、やっぱり午後は雨が降ったりやんだりしました。　普通の4月より天気の不安定さが激しいと友達が言っていますが、過去の4月を振り返ると意識していなか、記憶がないようでようです。今日も昼より夕方の方が暖かいです。<br><br>Ｓｕｓａｎ　Ｂｅｔｈ　Ｐｆｅｉｆｆｅｒ先生の『Ｌｉｆｅ　Ａｓ　Ｗｅ　Ｋｎｅｗ　Ｉｔ』を読み終わりました！やっぱ週末ものってすぐ最後まで読んでしまいたいですもんね。授業・レポート時期には決して読まない理由はそれです　（笑）<br><br>日記スタイルの小説で、主人公・書き主は16歳の少女・Ｍｉｒａｎｄａです。流星が月にぶつかって、月を地球に近づかせますが、そのせいで潮の流れが激しくなり、火山が噴火したり、全地球がものすごい大災害に見舞われていきます。<br><br>食料品がだんだん少なくなって、8月から寒冷が激しくなるそのなかに母親・兄・弟と4人暮らしをしているＭｉｒａｎｄａの毎日がどう展開するのだろうかと思いながら読んできました。<br><br>いいところも多かったですが、やっぱり不満点もあって・・・<br><br>いいところとしては、考えさせるような小説だ、ということがあります。それに思春期の青少年を短所・長所含めて描かれている、ということもあります。<br><br>しかし母親の態度が気になってしょうがないです。<br>「家族」を一番大事なものとして、子供が友達を助けようとすることを必死に止める。<br>家族以外の人に食料品・毛布などを一つも渡そうとしない。<br>娘より息子の方の生残を信じて娘の給食を節減する。<br><br>適者生存の話には似ていますが、まさかのあんな時は支えあって助けあって生きようとしないことにかなり驚いたのです。<br><br>でも、全世界が滅びるそのときに、やっぱり自分の家族の生残を一番とし、他の人を見捨てるのは人間なのかもしれませんね。自分は違う、自分は必ず他人を助ける、と信じたいのですが、恐ろしくて光明のない現実を目の前にして自分がどんな行動・思いをするのか想像がつかないでしょう。<br><br>このシリーズには第2巻・第3巻もあるのですが、火曜日か水曜日に配達の予定です。早く読み終われそうな小説・・・　Brian Falkner先生の『brainjack』にしましょう。サイバースペース・ハックの話らしいです　♪　ずぅぅっと読みたいなぁと思っていましたが、卒業論文で色々忙しくてこんなに面白そうな作品が怖かったです。楽しみです～<br><br><br>
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<pubDate>Mon, 23 Apr 2012 02:43:46 +0900</pubDate>
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<title>4月・本の話</title>
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<![CDATA[ 4月はいつもこんなんですが、今日の不安定さが激しいです。<br><br>雨が降ったり、やんだり、空が曇ったり、晴れたりします。<br><br>愛犬のレオと散歩に出かけた時は晴れていて、5分ぐらい歩いたら雨が降り出してびしょぬれになりました。<br><br>そして20分しか歩かなくて帰ってしまいましたが、レオの手を洗って家に入ったとたん雨がやんで、すぐに晴れてきました。<br><br>が、2時間経って今になるとまた雨が降りそうです。<br><br>ドイツの4月を始めて体験される留学生の友達、体調大丈夫かなぁ。夜が昼より暖かかったりしますし。<br><br>あと10日間で5月ですが、今年、暖かい5月になりますように・・・<br><br><br><br>ちなみに今日、Rachel Ward先生の『Numbers』シリーズを読み終わりました。<br><br>他人のとその死ぬ日が分かる青少年や、恐ろしい予知夢に悩まされる青少年の話ですが、心、愛、家族のつながりの強さに感動しました。運命って、変えられるものでしょうか？変えられないものでしょうか？<br><br>ある日、主人公がいる場所に、同じ死日の人が集まります。何かが起きる！と思って友達と現場から逃げ出す彼女が防犯カメラに見られ、テロリストの容疑から逃げる・・・<br><br>というのが1巻の話です。<br><br>ちなみにＤｅａｔｈ　Ｎｏｔｅとは一切関係のない作品です。<br><br>これからＳｕｓａｎ　Ｂｅｔｈ　Ｐｆｅｆｆｅｒ先生の『Ｔｈｅ　Ｌａｓｔ　Ｓｕｒｖｉｖｏｒｓ』シリーズを読むことにしました。<br>
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<pubDate>Sun, 22 Apr 2012 00:55:02 +0900</pubDate>
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