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<title>もうすぐ母が消えるとき。</title>
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<description>余命宣告された母の立場になって書いています。</description>
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<title>母が死んで14年目です。あっという間の14年。</title>
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<![CDATA[ <p>アメブロさんにこのブログを残していただきありがとうございます。</p><p>もう14年目です。</p><p>&nbsp;</p><p>新しい家族の双子は3歳になり、幼稚園に通い始めました。</p><p>まだまだ未熟児で生まれているので、体は小さいけど、おてんば娘です。</p><p>現在も家族6人元気に暮らしています。</p><p>&nbsp;</p><p>家族全員 大きな怪我や病気もなく健康です。</p><p>&nbsp;</p><p>まだまだ頑張らないといけません。</p><p>さっちゃんありがとう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yakinasu7/entry-12760131438.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Aug 2022 11:37:10 +0900</pubDate>
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<title>母が癌で死んでから11年、我が身は助けられてる</title>
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<![CDATA[ <p>一年に一回しか更新しないこのブログ。</p><p>ほんとアメブロさんには申し訳ない気持ちです。残してくれててありがとうございます。</p><p>&nbsp;</p><p>去年のこの頃、僕は癌の可能性があるんじゃないかと病院で言われて、かなり落ち込んでいました。</p><p>去年の検査の結果は、癌ではなく『潰瘍性大腸炎』という難病？指定された病気でした。</p><p>&nbsp;</p><p>この『潰瘍性大腸炎』は命にかかわるような大きな病気ではないのですが、早期に発見できてよかったです。</p><p>&nbsp;</p><p>治療はそれほどなく、原因がわからないので経過を見て適度にお薬が出る程度です。ひどい方の場合は常に薬などの治療が必要なのですが、幸い僕は年に1～2回の大腸検査をする程度でした。</p><p>&nbsp;</p><p>最初は癌だと思い込んでかなり落ち込んでいたのですが、ホントに良かったです。</p><p>&nbsp;</p><p>今年で45歳。母が死んで11年の時が経ちました。</p><p>子供は11歳、9歳。そして新たな双子も誕生しました。</p><p>&nbsp;</p><p>双子は二卵性でどちらも女の子。</p><p>それも、一人は900g、もう一人はなんと500ｇで生まれました。</p><p>&nbsp;</p><p>二人とも最初はNICUに入っており、今は大きい方の子はGCUに移動になって退院まじかです。</p><p>現在の双子の体重は 上の子『2200g』、下の子は『1200g』とだいぶ大きくなって安心しています。</p><p>&nbsp;</p><p>まさか自分が4人の子持ちになるなんて思ってもいませんでしたが、6人家族という賑やかな家庭になりつつあります。</p><p>嬉しい限り。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の体調もしっかりしないと、子供たちを守っていけないのでしっかり体調管理していきたいと思ってます。</p><p>&nbsp;</p><p>母が死んで11年。</p><p>まだまだ頑張らねば。</p><p>&nbsp;</p><p>健康と命、ありがとうございます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yakinasu7/entry-12464233027.html</link>
<pubDate>Mon, 27 May 2019 11:23:20 +0900</pubDate>
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<title>こんにちは10年目の母の記憶から我が身</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、アメブロ様このブログを残してくれてありがとうございます。</p><p>母が旅立ってから10年という年月が経ちました。</p><p>&nbsp;</p><p>今年もお寺様にお経を読んでいただき、法事を過ごすことができました。</p><p>&nbsp;</p><p>母に乳がんの相談をされたときに、もっと早く強く病院に行けせばよかったと、今でも後悔は心にずっとあります。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな法事の中、僕は44歳。</p><p>体調を崩してしまい、病院へ行くと癌の可能性もあるという判断です。</p><p>まさかの僕も癌！？</p><p>&nbsp;</p><p>まだ検査がすべて終わっていないので、あくまでも可能性です。</p><p>ただ不安と恐怖は日に日に大きくなり、夫婦で泣きじゃくる夜もあります。</p><p>&nbsp;</p><p>この時、母のことを思い出すんです。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜもっと家族なのに親身に考えれなかったのだろうか。</p><p>なぜもっともっといたわってあげれなかったのだろうか。</p><p>なぜもっと恐怖を分かち合えてあげなかったのだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>くやしくて悔しくて苦しい毎日を送っています。</p><p>&nbsp;</p><p>僕は2人の子供がおり、二人とも小学生です。</p><p>&nbsp;</p><p>僕の恐怖は『この子達の将来を見ることができないかもしれない』という恐怖です。</p><p>毎日仏様、神様、お祈りしています。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の未熟さと今までの行いが良くなかったのでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>まだ決まったわけではありませんが、僕も癌かも、また癌じゃないかも。</p><p>わかりません。日々苦しく生きています。</p><p>&nbsp;</p><p>もし癌じゃなかったら、母が助けてくれたんじゃないかと思っています。</p><p>来週は最終の検査です。</p><p>&nbsp;</p><p>なんとも自分の闘病日記にならないようにせねば！！</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/yakinasu7/entry-12379664401.html</link>
<pubDate>Tue, 29 May 2018 10:29:58 +0900</pubDate>
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<title>母が死んで9年がたったのか。</title>
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<![CDATA[ <p>年に1回しか更新しないこのブログですが、9年目になりました。</p><p>母は乳癌から入退院を繰り返し4年ほど抗がん剤で苦しみ。</p><p>最後は病院で吐血（内臓破裂）で死亡しました。</p><p>&nbsp;</p><p>ショックでした。</p><p>今でも蘇生を行われている姿をしっかりと目に焼き付いています。</p><p>あれから9年。</p><p>&nbsp;</p><p>記憶は良い意味で薄れてきてますね。</p><p>気が付けば自分も良い年になってきた。</p><p>病院も行く機会が多くなってきて気を付けなければいけませんね。</p><p>&nbsp;</p><p>アメブロさん9年もこんなブログで使わせていただいてありがとうございます。</p><p>来年も書き込みます。</p><p>&nbsp;</p><p>ありがとうございます。</p><p>ウィン</p>
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<link>https://ameblo.jp/yakinasu7/entry-12294024954.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Jul 2017 15:06:08 +0900</pubDate>
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<title>8回目の命日かな。もう8年か。</title>
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<![CDATA[ 今日は母の命日。<br>最近は仏壇に手を合わせる回数が減ってしまっている。<br><br>子ども達は手を合わせてくれています。<br><br>記憶は少しずつ薄れていくが、気持ちは何も変わっていません。<br>また来年もこのブログが残っていますように。<br><br>ありがとうございます。
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<link>https://ameblo.jp/yakinasu7/entry-12164569425.html</link>
<pubDate>Fri, 27 May 2016 11:48:56 +0900</pubDate>
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<title>やはり思い返すたびに</title>
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<![CDATA[ 母親をなくした「2008-05-27 午前8:18分」の記憶がこのブログを見ると思い出します。<br>本当に一瞬でも記事を書くことができてよかった。<br><br>このブログが残っていてくれてよかった。<br><br>もう８年か。
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<link>https://ameblo.jp/yakinasu7/entry-12154856295.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Apr 2016 17:21:25 +0900</pubDate>
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<title>気がつけば・・・</title>
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<![CDATA[ 気がつけば、このブログのページを見て母を思い出す。<br>このブログが残っていてくれるおかげ。<br><br>確か母の誕生日だったよな・・・<br>確か今日命日だったよね・・・<br><br>なんて話しながら見なおしています。<br><br>ありがとうね、お母さん。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yakinasu7/entry-12055561755.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Jul 2015 18:52:07 +0900</pubDate>
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<title>このブログで母を忘れないようにしている</title>
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<![CDATA[ アメーバさん残しててくれてありがとう。<br>今でも母との思い出がいっぱいよみがえります。<br><br><br>
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<pubDate>Thu, 07 Mar 2013 12:53:34 +0900</pubDate>
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<title>そんな死。</title>
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<![CDATA[ <p>書き始めて数日で終わりを迎えることになりました。</p><br><p><strong>昨日は葬儀で一昨日は通夜でした。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>5/26月曜日に病院へ行ったときは いつもどおり元気な母親でした。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>そのときは点滴で｢デキサート注射液｣と言う薬を使用していました。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>この薬は元気になる薬で母親もいい感じで回復していました。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>そしてその日はまた 明日来るね～っと言って帰りました。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>翌朝</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>朝早くから僕の携帯が鳴ります。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>その瞬間 なにか気づきました・・・・</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>出てみると サッチャンの様態が急変したとの連絡でした。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>すぐに病院へ向うと・・・</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>最初に担当の看護師さんと先生に急いでくださいと言われ病室に入ると</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>先生方と看護師さんが汗だくになりながら処置をしていました。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>先生が｢今はもう脳死状態で心臓マッサージをずっとしてきましたが・・・｣</strong></p><p><strong>　　　　｢もう骨が折れてしまってこれ以上は無理です。｣</strong></p><p><strong>っと言いました。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>僕は声も出ませんでしたが、母親のオデコを手で覆い、顔を近づけ、母の匂いと</strong></p><p><strong>ぬくもり、想いを感じ取り、涙があふれ出てきます。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>今の今まで生きていたと感じています。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>全ての人にありがとうございました、と伝えました。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong><font color="#ff0000">5/27 午前7：20頃　母は病院のトイレに行き吐血。</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000">　　　　看護師さんに運ばれたが意識不明。</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000">5/27 午前8：18分 死亡。</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000">5/27 の夜に通夜</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000">5/28 葬儀</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000">5/28 火葬</font></strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>突然の死から１日で骨になって家に帰ってきました。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>まだ良く意味がわかりません。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>いきなり骨だけになって帰ってきました。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>髪の毛一本も残っていません。骨だけです。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>ですが、母親は僕と妻と子供に大きな物を残してくれました。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>ココでは書けませんが、最後の最後まで子供の僕が知らなかった</strong></p><p><strong>最高の子孝行の母でした。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong><font color="#ff1493" size="3">享年62歳 ステキな愛する母。</font></strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong><font color="#ff1493">母は消えたわけではなく、今もココに居る気がします。</font></strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>母が行きたがってた水族館に今度家族で行って来ます。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>ホントに短い間でしたが読んでくれた皆様、ありがとうございました。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>ウィン</strong></p>
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<link>https://ameblo.jp/yakinasu7/entry-10101114208.html</link>
<pubDate>Thu, 29 May 2008 12:17:21 +0900</pubDate>
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<title>またもや喧嘩・・・</title>
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<![CDATA[ <p>母が入院してから2週間がたちました。</p><p>いま病院の中で母親は孤立しています。</p><br><p>たぶん入院のストレスや体調の不良でだいぶ疲れているみたい・・・</p><br><p>1～2年ほど前から（特に一度目の抗がん剤を終えてから）鬱病のような状態が続いています。</p><p>人の話をしっかり聞くことが出きず、周りの空気が読めなくなってきています。</p><br><p>なかなか本音を口にしてくれませんが、たまにビックリするようなことを言います。</p><br><p>例えば<strong>｢早く元気になってよ、みんな寂しいから＞＜｣と</strong>言うと</p><br><p>母親は<strong>｢こんなお母さんいなくなって欲しいと思ってるんでしょ！！！｣</strong>っと言ったりします。</p><br><p>僕は<font color="#ff1493"><strong>｢ええええ？？｣</strong></font>と仰天してしまうのですが・・・</p><br><p>もちろん家族は誰も母親の事は嫌っていません、むしろ好きです。　被害妄想がかなりひどく大変です。</p><br><p>なのに、自分は嫌われていると完全に思い込んでいます。</p><br><p>母親は病気のせいか、人の話を聞いてくれないので会話がうまく成り立ちません、</p><p>僕が話し始めると会話の最初で全てを理解したフリをして自分で決め付けてしまいます。</p><br><p>先日も電話で母親が｢ごはんに乗せて食べるような海苔を買ってきて欲しい｣と</p><p>言うので僕は｢ご飯ですよ！ 見たいなやつ？｣って聞きました。</p><br><p>※ご飯ですよ！って言うビンに入った海苔の商品です（知らない人もいるかもしれません＾＾；）</p><br><p>見たいなやつ？って聞いたんです。</p><p>母親は僕の言葉も聞かず他の話しをしています。</p><br><p>そして次の日そのビンに入った海苔を届けに行きました。</p><br><p>でも母親は・・・</p><p><strong>｢あんた！今日はどっかご飯食べに行くんでしょ？私のことなんかより美味しいもん食べに行くんでしょ！？｣</strong></p><p>って言うんです。</p><br><p>そんな事一言も言ってません。</p><br><p>母親は昨日の電話で僕が言った<strong>｢ご飯ですよ！見たいなやつだよね？｣</strong>の一言で</p><p>僕が母親を無視して美味しい物を、母親抜きで食べに行ってると被害妄想をしたようです。</p><br><p>そんなむちゃくちゃな母親なので病院でも孤立しています。</p><p>かわいそう。</p><br><p>母が言うには・・・</p><p><strong>｢他の患者は看護婦さんにお金を包んで渡してるから優しくしてもらえてるんだ。｣</strong></p><p><strong>｢私は看護婦にお金渡さないから、冷たくされてるんだよ。｣</strong></p><p><strong>｢ひどい病院だ！！｣</strong></p><br><p>と言うんです。</p><br><p>実際は患者が看護婦さんにお金を渡すわけも無く （※先生に渡してる人はいるかもですね）</p><p>看護師の皆さんはみんなを平等にいや、公平に扱ってくれていると思います。</p><br><p>母親の<strong>被害妄想</strong>はどんどん深刻化して今はホントに看護師さんたちに嫌われているような気がします。</p><p>母親の態度がひどいからですが・・・・</p><br><p>でも看護師さんはそんな母に最低限の優しさと他の患者と変わりの無い仕事はしてくれていますので、とても感謝しています。</p><br><p>ですが昨日 僕はそんな母親に・・・</p><p>｢<strong>被害妄想はもうやめてよ！！ ボケてきたんじゃない？？？｣</strong></p><p><strong>｢もう！！他の人と仲良くやってよ！！、家族は我慢できても他人は我慢できないから｣</strong></p><p><strong>｢そんなんじゃ、どこ行ってもみんなに嫌われるだけだよ！！｣</strong></p><p>って言ってしまった・・・</p><br><p><font color="#ff0000" size="3"><strong>大後悔。</strong></font></p><br><p>親子だから言えちゃうんです・・・</p><p>他人ならこんな酷いこといえません。</p><br><p>親子だから余計に言っちゃいます。</p><br><p><strong>ごめんなさい。</strong></p><br><p>こんな母親にどう対応したらいいのでしょうか・・・</p><p>被害妄想って鬱病でしょか？良くわかっていませんが・・・</p><br><p>でも僕は反省しなきゃ。。。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yakinasu7/entry-10099357654.html</link>
<pubDate>Fri, 23 May 2008 13:08:11 +0900</pubDate>
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