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<title>YAKISOBAのブログ</title>
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<description>さて、何から書こうか</description>
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<title>ブログ開始</title>
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<![CDATA[ ブログを始めました。<br>皆さんよろしくお願いします。<br><br>まだジャンルとかも決めてないけど、少しずつ更新していきたいと思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/yakisobanimomo/entry-10422038948.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Dec 2009 15:00:48 +0900</pubDate>
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<title>大学の国際化は必要か</title>
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<![CDATA[ ここ数日、女子フィギュアスケートの代表選考が気になっていました。<br>おめでとうございます、浅田選手。<br><br>今シーズンはあまり調子がよくなかったようですが、最後に調整してくるところがすごいですね。代表は浅田選手、鈴木選手、安藤選手の3人に決まったようですが、誰が勝ってもおかしくないと思います。金メダルを目指して頑張ってほしいと思います。<br><br>ちなみに、私はスケートをしたことがありません。<br>3回転ジャンプとかしてみたいですよね。<br><br>先日の新聞のコラムに「大学の国際化」についての記事がありました。1980年代の中曽根内閣では「留学生10万人計画」、先の福田内閣では「留学生20万人計画」、そして、民主党さんでは、2020までに留学生を30万人にしたいようです。この国際化は日本にとって必要なのでしょうか。<br><br>現在の日本の大学、特に大学院をみてみますと、アジア諸国からの留学生が圧倒的に多いようです。大学や日本の国際化のためには留学生を受け入れる事は大切だと思います。日本生物物理学会が全ての演題を英語発表にしたということからもその重要性がうかがえます。国の政策もここまでは良いと思います。<br><br>留学生の状況を調べてみますと、ほとんどが日本の国費で留学をさせているようです。彼らは日本から生活費をもらい大学からは授業料を免除されています。大学はというと、留学生の受け入れを増やすと国からの補助金が多く給付されるようなので、授業料を免除しても留学生の受け入れを増やしたいようです。これって変なスパイラルですよね。<br><br>日本人はというと、とりあえずは大学に行く人が多いと思いますが、大学院に進学しようという人はあまりいないようです。その最も多い理由は、「学費が出せない」だそうです。確かに、日本学術振興会の奨学金もありますが、給付の奨学金はなかなかもらえないようで、多くの学生は返済型で借り入れているようです。海外の大学をみてみると、日本とは逆で、国内の学生に多くの奨学金を給付しているようです。日本は何を目指しているのでしょうか。<br><br>留学生を受け入れて交際化をはかるのは大切だと思いますが、その前にすべきことがあるのではないかと思います。以前から私は気になっていたのですが、政治家の皆さんはどのように考えているのでしょうか。<br><br>こういった予算をけずれば、少なくとも「高校の授業料を国が全額負担する」ってことぐらい簡単にできると思うのですが。<br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yakisobanimomo/entry-10422026522.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Dec 2009 14:39:37 +0900</pubDate>
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