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<title>塚本幹夫  目黒と柏を往復するメディア戦略家のブログ</title>
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<description>フラー株式会社常勤監査役。株式会社ワイズ・メディア取締役メディアストラテジスト。元フジテレビIT戦略担当局長。ネットベンチャーの監査役をしながら、放送関係メディアのコンサルティングをしております。メディア、IT関係のとっておき話を書いて行きますよ〜！</description>
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<title>note に移動しました。</title>
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<![CDATA[ ご愛読の皆さん、突然で申し訳ありませんが、この度ブログをnote に移動しました。<div><a href="https://note.mu/wisemedia">https://note.mu/wisemedia</a><br><div><br></div><div><div>色々理由はありますが、別にアメブロの商売を邪魔するつもりではないので、いちいち申し上げません。</div><div>今後とも塚本幹夫をよろしくお願いいたします。</div></div></div>
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<pubDate>Mon, 27 Aug 2018 16:21:25 +0900</pubDate>
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<title>落車〜脱臼〜手術の総括4</title>
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<![CDATA[ <p>なんか10日、日曜日の富士山は雨確100%のようで、フジヒルは大変そうですね。</p><p>雨の中集団ダウンヒルなんて想像するだけで右肩が震えてきます。。</p><p>みなさん、くれぐれも気をつけて。下りは押して帰るという手もありますよ。5時間くらいかかりそうですが。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、今日は手術翌々日の金曜日。リハビリ初日の模様です。</p><p>&nbsp;</p><p>両足の圧迫装置（エコノミー症候群防止用）もようやく外して良いと医師の許可が出て、自分の足でトイレに行けるようになり、尿瓶ともおさらばです。</p><p>手術後40時間。この間、一度もウ○コしなかったなんて、なんという奇跡！</p><p>「病は気から」ではないですが、トイレに行けるようになったとたん、精神的に解放されたのか、物理的にも解放されましたw</p><p>&nbsp;</p><p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180609/00/yakitoribu/4f/4f/j/o0810108014207464333.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180609/00/yakitoribu/4f/4f/j/o0810108014207464333.jpg" border="0" width="400" height="533"></a></div><br><br><p></p><p>その開放感に浸っっていた午前10時、リハビリ担当の作業療法士（ST）さんが病棟に迎えにきて、リハビリ室に参りました。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみにこのSTさん、「恋から」に出てきそうな美人です。ちょっとリハビリが楽しみになりました。といってもそんなワクワク感は、ほんの一瞬だけでしたが。</p><p>&nbsp;</p><p>フックプレートで鎖骨と肩甲骨を繋げる直視下法手術のメリットは、90度までという制限はあるものの、手術直後から普通に生活して良いという点です。</p><p>しかし、怪我から2週間。ずっと吊っていた右肩は、とても普通になんて動きません。</p><p>&nbsp;</p><p>リハビリ室ではSTさんから今後のリハビリ計画について説明を受けた後、ベッド上で少しずつ肩を動かしていきます。しかし。。。</p><p>&nbsp;</p><p>これが驚くほど固くなっており、ちょっと動かしただけで脂汗が滲み出るほどの苦痛なのです。</p><p>&nbsp;</p><p>肩周辺は乾燥した石膏のよう。上腕のフックの先あたりが刺さるような痛み（実際フックで肩甲骨に刺しているのだから痛いですわね）。また、肩甲骨の裏側の筋肉に至っては、ちょっと揉まれただけで思わず「ひーっ！」と悲鳴をあげてしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>「本格的なリハビリは痛みが治ってからですねえ」と言われ、その間は前傾して右手をブラブラさせる体操だけこまめにやってくださいと教わり、美人STさんのことなど完璧に忘れ、フラフラで病棟に帰りました。</p><p>&nbsp;</p><p>実はこの間もひびが入った肋骨の痛みと、右手小指の痺れはまだ続いており、毎食後のロキソニンは欠かせません。</p><p>&nbsp;</p><p>手術3日目にしてようやく人間らしい生活に戻りましたが、社会人としてまともに活動するには、しばらく辛抱が必要だなあと病室の天井を見ながらため息が出てきました。</p><p>&nbsp;</p><p>夕方には妻と一緒に、執刀医からレントゲン写真を見ながら説明を受けました。</p><p>チタンのプレートがすごい存在感です。</p><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180609/00/yakitoribu/6e/a9/j/o1080081014207464336.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180609/00/yakitoribu/6e/a9/j/o1080081014207464336.jpg" border="0" width="400" height="300"></a></div><br><p></p><p>「明後日には退院できますよ。普通に生活して結構ですが、外に出るときは周囲への</p><p>アピールもあるので腕は吊っておいた方がいいと思います」</p><p>先生は満員電車なんかを想定しておっしゃったようですが、実は退院直後の講演会では話の枕に使わせてもらい、主催者にはタクシー代を出していだだくという、別な意味でのアピールに効果がありました。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみにこのフックプレート。外すのは半年後で、再び全身麻酔の手術だそうです。</p><p>2度切るというのは直視下法のデメリットですね。</p><p>ネットだと３ヶ月くらいで外す人もいますが、靭帯を自然蘇生させるのに年寄りは時間がかかるみたいです。とほほ（涙</p><p>&nbsp;</p><p>翌土曜日も、美人STによる地獄のリハビリは続き、痛み止めのロキソニンと、化膿止めの点滴を続け、日曜日にようやく退院となりました。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに一連の処置でかかった費用は18万円！健保組合への限度額申請と自転車保険（これは本当に助かりました。大した額ではないので医療保険はみなさんにお勧めします）による入院補償でいくばくかは帰ってきますが、懐の方でも痛い事故になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>この後、週に2回リハビリに通うのですが、その模様は一段落したところで。。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/yakitoribu/entry-12382340750.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Jun 2018 00:14:47 +0900</pubDate>
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<title>落車〜脱臼〜手術の総括3</title>
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<![CDATA[ <p>本来ならMt富士ヒルクライムを控えてコース試走のはずが、カウチな日曜日を迎えております。</p><p>&nbsp;</p><p>前回は手術に入ったところまで。</p><p>全身麻酔の点滴が始まり、いつの間にか意識を失ってからおよそ２時間。</p><p>今回は手術室で目覚めたところから。</p><p>&nbsp;</p><p>「塚本さん、目覚めました？無事手術おわりましたよ」</p><p>執刀医の声かけに目が覚めたのが15時半。気がつくと意識を失う前と同じ光景が目の前にありました。</p><p>ただすぐ気づいたのが尿管カテーテル。すごい違和感で管が差し込まれているではありませんか。。</p><p>&nbsp;</p><p>「画面をご覧ください。こんな感じでフックプレートが入っています」</p><p>なるほど、鎖骨の上部にネジでプレートを止め、先を肩甲骨に刺して正常な位置関係に”はめている”といった感じでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>「月末、札幌出張なんですけど、空港のセキュリティ引っかかりますか？」</p><p>あまりにも情けない第一声に自分のボキャ貧を再認識（とほほ</p><p>&nbsp;</p><p>「それはわかりませんが、まずは安静に。リハビリは明後日からはじめますからね」</p><p>ありがとうございます。と言ったと思うがまだ半分朦朧とする中、手術台からキャスターに移動し病室に戻りました。</p><p>&nbsp;</p><p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180603/13/yakitoribu/b0/ea/j/o1080081214203821525.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180603/13/yakitoribu/b0/ea/j/o1080081214203821525.jpg" border="0" width="400" height="300"></a></div><br><p>尿管は申し上げた通りですが、そのほか顔は酸素マスク。左手は点滴。右手は肩から先が意識全くなし。両足はエコノミークラス症候群防止用にきつ目のストッキングに圧迫装置。</p><p>&nbsp;</p><p>左手だけは自由に動きますが、なんとも情けない状態です。なんといってもカテーテルから不随意に尿が出て行くのが苦痛です。</p><p>&nbsp;</p><p>さらに手術当日は食事ができないので、大部屋で他人の食事が運ばれてくると、その香りが！空腹の自分にはたまりません。</p><p>&nbsp;</p><p>夜にはナースコールをし「もう自分でできますから尿瓶にしてください」とお願い。医師のOKがでるまで30分ほどかかりましたが、まずは抜いてもらいました。</p><p>&nbsp;</p><p>が、最初は要領がわからないので女性の看護師さんに手伝ったもらわないと尿瓶への排尿もできません。向こうは慣れているのでしょうが、娘みたいな年齢の女性にセッティングしてもらうのは恥ずかしいやら、情けないやら。。。</p><p>&nbsp;</p><p>しかも１発目はカテーテルが入っていたせいか、排出の瞬間想像を絶する痛みが伴います。</p><p>10年前に同じ肩の靭帯手術をした長男から「あれが一番苦痛」と聞かされていましたが、まさかこれほどとは（涙</p><p>これはおよそ一晩続きます。点滴してるので2時間おきくらいにするわけですが、都度痛い思いして、終わったらナースコールして尿を廃棄してもらって…。</p><p>&nbsp;</p><p>これで便意を催したらなんという醜態を晒すのだろうか？！と想像しましたが、まあ幸い飯を食っていなかったので、そっちは事なきをえました。</p><p>&nbsp;</p><p>あとは右肩を固定しているので、当たり前の話ですが寝返りが打てません。汗かいて体吹きたくても、右手が動かないので左側はいかんともし難い、もんもんとした時間を過ごしました。</p><p>&nbsp;</p><p>右腕はそれこそ死体を触っているみたいで、意識がないものだから左手で触っても何の感覚もありません。親指から徐々に感覚が戻ってくるのですが、しばらくは自分の体の一部とは思えない感覚でした。</p><p>&nbsp;</p><p>こんな状態が一晩中続きます。ろくに眠れないまま朝を迎えました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>左手が使えるので朝食はベッドを上半身あげていただき、常食をいただきました。</p><p>２日ぶりの病院食がこんなに美味しいとは！めったに食事に感動することはありませんが、この時は涙が出そうになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>右手の感覚も徐々に戻り、尿瓶も慣れてくると、次は両足を拘束している圧迫装置が気になります。</p><p>両足に空気圧を加えたり解放したりして、静脈血栓を予防するのですが、半日を超えてくるとかなりの拘束感です。</p><p>&nbsp;</p><p>「自分で歩いたり、脚を動かしたりするので外せないか」とナースにお願いしたのですが「明日の朝まではつけておいてください」</p><p>右腕の感覚が徐々に戻ってくると、上半身は自由が効くので、より気になります。</p><p>&nbsp;</p><p>昔の囚人が足首に鎖で鉄球つけてた感じでしょうか。ともかくこの”気持ち悪い感”との闘い。それと尿瓶の２つが手術翌日のメインメニューとなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、手術の晩がほとんど眠れなかった反動でしょうか。この日は夕食後に薬を飲み、体を拭いて横になると、再び全身麻酔をしたかのようにいつのまにかぐっすり寝入ってしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、次回はリハビリのスタートです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/yakitoribu/entry-12380948970.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Jun 2018 13:02:50 +0900</pubDate>
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<title>落車〜脱臼〜手術の総括２</title>
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<![CDATA[ <p>塚本です。</p><p>&nbsp;</p><p>プレートが入った状態で肩を90度以上、上げてはいけないのですが、今朝思わず伸びをしてしまい、しまった！と思った時には時すでに遅く、痛みがぶり返してきました。しばらく右腕が暴れないよう、固定しておきます（ ; ; ）</p><p>&nbsp;</p><p>前回は落車から入院手前まで書きました。</p><p><a href="https://ameblo.jp/yakitoribu/entry-12379196730.html?frm_id=v.mypage-checklist--article--blog----yakitoribu_12379196730" target="_blank">落車〜脱臼〜手術の総括１</a></p><p>&nbsp;</p><p>落車から11日後の5月15日、荷物を揃えて午前10時に東京共済病院の入院窓口に参りました。自宅からはタクシーでも730円。後のリハビリも考えて、近くの総合病院を選びました。あとは初診の時の印象でしょうか。大学病院ではないので、診療科によって評判はまちまち。整形外科は悪くないようです。</p><p>&nbsp;</p><p>手続き終えて病棟に行くと、早速ベッドを案内されパジャマに着替え。担当の看護師さんは「身長180cm。体重90kg。30代男性。メガネかけたオタク風」てな感じ。真面目な方で、女性看護師さんが大勢を占める中、我ながらナイスなくじ運？です。</p><p>&nbsp;</p><p>翌日に手術を控え、手術と全身麻酔に関する説明を受け署名。麻酔に関しては麻酔医が説明するので手術室まで移動いたしました。インフォームドコンセントと言うのでしょうか。10ページくらいの冊子もいただきましたが今更読んでもねえ。。。</p><p>&nbsp;</p><p>その後、血液検査（エイズとか調べるのです）〜再びレントゲンを受け昼食。久しぶりの病院食は1汁3菜なんですが、量が少なく10分で食べ終えてしまいました。うーん、これは口が寂しいなあ。</p><p>&nbsp;</p><p>その後予定されていた講演があったので外出許可をもらい内幸町のプレスセンタービルに。主催者の配慮で往復のタクシー代を出していただきました。</p><p>落車ネタは冒頭でそこそこ受けたんで「しめしめ。これは当面、他でも使えるな」とほくそ笑んでいたのですが、終了後の名刺交換で「私元競輪選手でして、鎖骨も肋骨も折ってます」という某社取締役とご挨拶！</p><p>自慢げに言わなくてよかったと胸をなで下ろしました（ほっ</p><p>&nbsp;</p><p>帰院後、即夕食。これも10分で終了。量が少ないので、あっという間に食べ終わります。明日は食べられないのでもっとゆっくり食えばよかったか。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180528/17/yakitoribu/a1/4e/j/o4032302414200043955.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180528/17/yakitoribu/a1/4e/j/o4032302414200043955.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>夕食後は予約しておいたシャワー。これも明日以降しばらく入れないのですが、湯船に浸かるわけでもないのでゆっくりという感じでもありません。</p><p>&nbsp;</p><p>ここからがしんどいのですよ。看護師さんが体温と血圧を測った後、消灯の21時まではテレビ見たり本を読んだり。しかし消灯以降は同室の患者さんに気をつかうので、テレビつけたりライトつけて本を読むのがはばかられます。仕方ないのでウサギを数えながら横になり、200まで数えたのは覚えているのですが、いつのまにか寝ておりました。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、翌朝は6時に目覚めました。窓側の患者さんがカーテン開ければ日差しで目が覚めますわな。</p><p>顔洗ったり、トイレ行ったり、体温＆血圧測定というルーティーンはこなしますが、手術当日は朝から食事ができません。11時以降は水も飲めません。13時に手術室に行くまでひたすらぶらぶら。スマホでSNSとメールチェックして、本読んで、テレビ観て。。</p><p>&nbsp;</p><p>一応、退院後の講演やミーティングに備えてPC持参したのですが、手術を控えて仕事なんて手につかないですね。無駄なもの持ってきたと反省しております。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて空腹の中、手術室に移動する13時がやってきました。普通ストレッチャーとかで移動するイメージじゃないですか。私の場合、腕以外は正常なので、病棟の看護師さんに付き添われて歩いて行ったのです。これから手術受ける患者に見えねーっつーの（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>とここまでは看護師さんと談笑しながらでしたが、手術室の前に到着すると流石に息を飲みました。</p><p>自動ドアがガーッと空き「一番奥までどうぞ」。</p><p>言われるがままに奥の部屋のベッドに横になると「帰りはストレッチャーですので靴は持って帰りますね。麻酔の点滴打ちますのでそのまま寝てしまいます。気づいたら手術終わってますよー」</p><p>&nbsp;</p><p>私が「医学生や研修医が覗く窓とかないんですね？」と執刀医に聞くと「あんなの日本の病院にはないですよ。テレビって本当に間違ったイメージ植えつけますよね」。</p><p>いや、此の期に及んでテレビ批判ですか！思わず「申し訳ありません」と謝ってしましそうになりました。余計なこと聞くんじゃなかった（汗）</p><p>&nbsp;</p><p>点滴が始まり、言われた通り意識が薄れていきます。</p><p>手術後の経過は次の記事で。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/yakitoribu/entry-12379495895.html</link>
<pubDate>Mon, 28 May 2018 17:36:54 +0900</pubDate>
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<title>落車〜脱臼〜手術の総括１</title>
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<![CDATA[ <p>まだ治ったわけではありませんが、ようやく痛みが引いて飲酒も解禁したところで、落車から手術。その後の経過までを一旦、総括してみようと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>事故を起こしたのは5月4日（金）午前9時半頃。多摩川サイクリングロード府中市側です。土手上から関戸橋下に降りるZ字クランクでカーブを曲がりきれず、不幸なことにその瞬間突風が吹いて（その日は時折強風でバランスを崩しそうになることがありました）、右側に落車。路面に右肩を強打しました。</p><p>&nbsp;</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180527/17/yakitoribu/7f/4f/j/o1080081214199283615.jpg"><img border="0" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180527/17/yakitoribu/7f/4f/j/o1080081214199283615.jpg" width="400"></a></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>幸い単独事故ですみましたが、しばらく痛みで動けない状況。他のローディーが駆け寄ってくれて「大丈夫ですか」と声をかけてくれました。土手の草むらに自転車をどかしてもらい、しばらく横たわっておりました。</p><p>&nbsp;</p><p>意識が戻ってきて、まず考えたのは頭や首は大丈夫かということ。自民党の谷垣元総裁の例もあります。無事な方の左手でヘルメットや首回りをさすりましたが、どうも大丈夫なようで、まずはほっとしました。</p><p>&nbsp;</p><p>擦過傷も大きなものはなく、出血もなかったのですが、右肩をさすってみると鎖骨がぽっこり出っ張っているではありませんか！</p><p>「これはやっちまったなあ〜」瞬間脱臼とわかりました。さてどうするよ？救急車呼ぶのはいいけどマシーンを置いておくわけにはいかず、さりとてここで寝ている訳にも行かず。。。</p><p>&nbsp;</p><p>Googleマップで救急病院を検索したら、500メートルほど先に府中恵仁会病院というのがあり、電話したらやっているではありませんか！ありがとうGoogle。なんとか立ち上がることができたので左手で自転車を押し、駐輪した上で休日診療にかかりました。</p><p>&nbsp;</p><p>その日はたまたま当該病院に整形外科の先生がいまして、レントゲンの結果を見て「これは肩鎖関節脱臼（けんさかんせつだっきゅう）の3型ですなあ。肩鎖関節靭帯、烏口鎖骨靭帯の両方とも断裂してます。手術、保存療法の両方ありますが、いずれにしても半年から1年は運動は無理」とばっさり。</p><p>&nbsp;</p><p>えー！来週のグランフォンド軽井沢は？Mt富士ヒルクライムは？秋のツール・ド・東北は？ゴルフも今月2回入ってるんだけどorz」目の前の大会予定がガタガタと音をたてて崩れていきました（涙</p><p>&nbsp;</p><p>とりあえず肩を三角巾で固定。レントゲン写真のCDと紹介状をもらい、ジャパンタクシー（最近よく見かける背の高いタクシー。これだと両輪外して荷台に自転車が入ります）で帰りました。この時点で診療代とタクシー代で2万円（涙</p><p>&nbsp;</p><p>その後は自宅で寝ておりましたが、どうも肋骨も圧迫骨折したようで耐えられない痛みとなり、5月6日(日)、近くの東京共済病院の休日診療に行き痛み止め（ロキソニン）を処方。その流れで翌７日（月）同病院の整形外科にかかりました。</p><p>&nbsp;</p><p>先生曰く「3型は手術をする場合としないで保存療法のいずれの選択肢もあります。中高年の事務職には保存を。若くてスポーツをされる方には再脱臼しないように手術を勧めています」とのこと。</p><p>「中高年でスポーツやる自分はどうしたらいいのでしょうか？」</p><p>「なら手術でしょうねえ。ただし金属プレートを埋め込むので、それが取れるのに半年。種目にもよりますけど完全にスポーツできるようになるには1年かかります」</p><p>&nbsp;</p><p>救急病院と同じことを言われました。がっくり。</p><p>&nbsp;</p><p>セカンドオピニオンを近くの整形外科に聞きましたが、そこでも「もう一度スポーツするなら手術しかないでしょう」とのこと。やはり覚悟を決めるべきか。。。</p><p>&nbsp;</p><p>ただし手術には主に２種類あることがわかりました。</p><p>一つは「直視下法」。これはフックプレートという金属で鎖骨と肩甲骨をつなぎ、靭帯を自然蘇生させるもの。最近はチタンのような新素材で体への負担が軽くなりした。</p><p>&nbsp;</p><p>もう一つは「鏡視下法」。これはスーチャーアンカーという糸付きのビスを関節に打ち込み、糸を結ぶことで靭帯の代わりに固定するものです。</p><p>&nbsp;</p><p>「直視下法」はプレートを抜くため2回の手術が必要です。プレートを埋め込むのに創は5センチ程度になります。ただし数日で退院した後は、90度以上肩を上げなければすぐに日常生活を送ることができます。</p><p>&nbsp;</p><p>「鏡視下法」はビスが溶けてしまうため1回の手術で済みます。創もビスを埋めるだけなので５ミリ程度が３箇所と小さくて済みます。しかし、術後3週間程度肩を固定する装具が必要となり、日常生活まではしばらく期間が必要です。</p><p>&nbsp;</p><p>近所の医者は「鏡視下法」を勧めました。一方東京共済病院は10年後までを考えた場合、実績のある「直視下法」で手術をすると言われました。</p><p>&nbsp;</p><p>正直迷いました。サードオピニオンが欲しいくらいでした。しかし私には「直視下法」を選択せざるを得ませんでした。実は術後立て続けに講演会や勉強会が入っていたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>怪我のあと、左手だけでパワポを作っていたのですが、正直全く進みませんでした。（画面見ずにキーボードだけ見る）逆ブラインドタッチで打つのですが、画面をみると全く違う変換になっているなど。。。</p><p>メールは全部スマホで返していましたが、これでは仕事になりません。</p><p>今日は術後13日目。「鏡視下法」だったら未だに左手一本の逆ブラインドタッチだったでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>ということで「直視下法」を選択。東京共済病院にお世話になることになり、レントゲンやCT。血液検査などを事前に受け、15日に入院したのです。</p><p>&nbsp;</p><p>時々出張に行くので、入院の準備はすぐ済みました。1週間分のパンツとパジャマ２セット。バスタオルとフェイスタオル数枚。暇つぶしに本を数冊。携帯の充電プラグ。退院後の講演準備にPCも持って行きました。</p><p>&nbsp;</p><p>所属の健保組合には「限度額適用認定証」を申請しました。これは年収に応じて月間医療費の上限以上は健保が負担してくれる制度です。病院の入院窓口が教えてくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>また「<a href="http://charipo.net/" target="_blank">ちゃりぽ</a>」という自転車保険に加入していたので、医療給付について問い合わせました。</p><p>事故後180日以内の入院費について6,000円/日補償してくれるそうです。これだけでも随分たすかります。</p><p>ちなみにもう1グレード上げておけば、通院補償もついたとのこと。みなさんも医療保険は安くていいので入っておくことをお勧めします。</p><p>&nbsp;</p><p>あ、そうそう。飲み会や仕事のリスケは忘れずに。</p><p>&nbsp;</p><p>入院から手術は次の記事で。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/yakitoribu/entry-12379196730.html</link>
<pubDate>Sun, 27 May 2018 16:49:58 +0900</pubDate>
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<title>三浦半島ライド</title>
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<![CDATA[ 塚本です。<div><br></div><div>オッケー グーゴーにしようか、アレクサにしようか、まだ迷ってます。</div><div><br></div><div><br></div><div>昨日は絶好の行楽日和の中、目黒から三崎港まで自転車いたしました。<br></div><div><div><br></div><div>朝6時には6℃。真冬仕様で出かけたのですが、ぐんぐん暖かくなりました。</div><div><br></div><div>こういう日は、ウェアは秋物にして、ウィンドブレークベストなどを脱ぎ着して調整すべきでしたね。</div><div><br></div><div>日中が暑くて参りました（汗</div><div><br></div><div><div id="E6768BF0-7778-4C00-B927-DF8D4F0B9549"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171126/06/yakitoribu/ed/81/j/o0480036014078271117.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171126/06/yakitoribu/ed/81/j/o0480036014078271117.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{E6768BF0-7778-4C00-B927-DF8D4F0B9549}"></a></div><br>一緒にライドした友人のオススメで、浦賀の渡し船に初乗船。</div><div><br></div><div>自転車置場までついてなかなかの風情ですが、たった1分の乗船で¥200+自転車分¥50はチト高くないかと…。</div><div><br></div><div>それでも買い物とかで、地元の方々が利用されているのですね。</div><div><br></div><div><div id="6733E219-1FDC-4FAC-BCAC-C51838886F26"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171126/06/yakitoribu/75/19/j/o0480036014078271119.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171126/06/yakitoribu/75/19/j/o0480036014078271119.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{6733E219-1FDC-4FAC-BCAC-C51838886F26}"></a></div><br><div id="FBCE84B1-80EB-4421-A103-217360783123"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171126/06/yakitoribu/60/61/j/o0480036014078271124.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171126/06/yakitoribu/60/61/j/o0480036014078271124.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{FBCE84B1-80EB-4421-A103-217360783123}"></a></div><br>昼食は、三崎港の卸売市場内にある三崎食堂。</div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">休日ということもあり、10人以上が入り口で列を作っおりました。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div>いささか観光地価格ですが、流石マグロの三崎港だけあって、量が半端ありません。</div><div><br></div><div>80キロ走ったあとなので、ペロリといただきました。</div><div><br></div><div><div id="763FE07C-1EAE-49D9-A7D4-4E01510E1ECF"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171126/06/yakitoribu/1f/de/j/o0480064014078271127.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171126/06/yakitoribu/1f/de/j/o0480064014078271127.jpg" border="0" width="400" height="533" alt="{763FE07C-1EAE-49D9-A7D4-4E01510E1ECF}"></a></div><br>ラストは絶好の富士山ビューポイント。三戸浜。</div><div><br></div><div>後方の富士山を意識したつもりなんですが、陽射しが眩しくて、人相が悪くなりましたm(__)m</div><div><br></div><div>帰りは京急三崎口から輪行。</div><div><br></div><div>ここは特別快速の始発なんで、輪行には助かりました。</div><div><br></div><div>久しぶりのエンジョイライドで、案内してもらった友人に感謝しております。</div><div><br></div></div><div><a href="https://www.relive.cc/view/1289298212" style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><font color="#000000">三浦半島ライド on relive</font></a><br></div>
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<pubDate>Sun, 26 Nov 2017 05:51:36 +0900</pubDate>
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<title>「泥棒役者」鑑賞</title>
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<![CDATA[ <p>塚本です。</p><p>昨晩、高校時代と会社員時代の両方に共通の知り合いが複数いる方と一杯やりましたが、隠し事はできないということが改めて判明しました（汗</p><p>&nbsp;</p><p>昨日は、auマンデーでTOHOシネマズが1,100円。</p><p>先週封切りの「泥棒役者」を観てきました。</p><p>&nbsp;</p><div id="8CC49140-9308-4588-BD70-7AD7697EDF15"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171121/15/yakitoribu/50/c1/j/o0480064114075154222.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171121/15/yakitoribu/50/c1/j/o0480064114075154222.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{8CC49140-9308-4588-BD70-7AD7697EDF15}"></a></div><br><p></p><p>今は町工場で真面目に働く青年・大貫はじめ（丸山隆平）が、ムショから出てきた昔の泥棒仲間・畠山則男（宮川大輔）に脅され、２人して空き巣目的で人気絵本作家・前園俊太郎（市村正親）の豪邸に侵入。</p><p>&nbsp;</p><p>金庫の鍵開けを命ぜられますが、油絵教材のセールスマン（ユースケ・サンタマリア）に家主と間違われたり、邸内で鉢合わせた前園には雑誌社の編集者に間違われたり、訪れた編集者（石橋杏奈）には前園に間違われたり。</p><p>&nbsp;</p><p>その場しのぎで、相手ごとに役を変えて乗り切ろうとします。</p><p>&nbsp;</p><p>前園はかつてベストセラーになった「タマとミキ」の続編企画が書けず追い詰められていましたが、偽編集者を演じるはじめは、半分は一刻も早くその場を抜け出したい。半分はかつて生きる望みだった「タマとミキ」の続編を本当に描いてもらいたい気持ちから、セールスマンや編集者とともに企画作りに協力します。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、クロークに隠れていた則男が誤って部屋に出てきてしまったことから。。。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br></p><p>&nbsp;</p><p>ストーリーはほぼ、作家の邸宅内のやりとりで展開します。</p><p>&nbsp;</p><p>いわゆるシットコム（シチュエーションコメディ）ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>アメリカの客入れドラマ。例えば「奥様は魔女」「フレンズ」のような作品の系統です。</p><p>&nbsp;</p><p>監督・脚本は映画「怪物くん」「妖怪人間ベム」やNHK朝の連ドラ「とと姉ちゃん」の脚本を手がけた西田征史。</p><p>&nbsp;</p><p>映画監督としては２作目だそうですが、台詞回しや演出が「とと姉ちゃん」のリズムそのもの。</p><p>（とと姉ちゃんの高畑充希も、サクッと大切な役回りで出ております）</p><p>&nbsp;</p><p>「あー、あの脚本家が監督やるとこういう映画になるのかぁ〜」と思わず頷いてしまう納得感でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>主演が関ジャニ∞の丸山隆平。最近は歌手というよりドラマや舞台で活躍中で、今回も優しいダメ男を見事に演じておりました。</p><p>&nbsp;</p><p>それ以上にダブル主演といってもいいのでしょうか。悩める絵本作家をやった市村正親のコメディな演技が素晴らしいです！</p><p>&nbsp;</p><p>かつて劇団四季で鳴らした名ダンサーも、最近は初老の役なんぞ器用にこなしておりますが、今回の怪しげなキャラクターは新鮮でした。</p><p>&nbsp;</p><p>多分、本物ではないと思いますが、見事にでっぷりしたお腹には思わず吹き出してしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>役者と本が揃うと、お金かけなくとも良い作品に仕上がるものですね。</p><p><br></p><p><br></p><p>今回は西田ワールドなんでしょうが、（タイトルは言いませんが）下手にCGで金かけてもハリウッドには到底叶わないんだから、こういう楽しくてホッとしてほとっとする「シットコム」で日本映画が勝負するのは、案外いいかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 21 Nov 2017 15:27:49 +0900</pubDate>
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<title>基調講演モデレーター2連続</title>
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<![CDATA[ 塚本です。先々週のギックリ腰が完治していないので、笑うと痛いです。<div><br></div><div>本日、Inter BEE 2017の基調講演で2回連続でモデレーターをつとめました。</div><div><br></div><div>１つは民放4K。１つはキー局のプラットフォーム戦略で、いずれも500席の会場が満杯。立ち見100人以上という盛況でした。<div id="269B75CE-4D29-48BF-BAB3-9EF6415F984E"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171115/23/yakitoribu/cb/f8/j/o0480032114071301514.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171115/23/yakitoribu/cb/f8/j/o0480032114071301514.jpg" border="0" width="400" height="267" alt="{269B75CE-4D29-48BF-BAB3-9EF6415F984E}"></a></div><br><div id="82B45EA7-9879-4B86-B75E-A35C64D82162"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171115/23/yakitoribu/22/b6/j/o0480036014071301524.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171115/23/yakitoribu/22/b6/j/o0480036014071301524.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{82B45EA7-9879-4B86-B75E-A35C64D82162}"></a></div><br></div><div>流石に2連チャンこなすと、激しく疲れるので、内容は書きませんが、放送という枠組みで新たな挑戦をする人たちと、放送の外の枠組みで新たな挑戦をする人たちの話が聞けて面白かったです。</div><div><br></div><div>ポジショントークで時間がオーバーし、主催者とメッセージでやりとりしながら延長を決めたりと、スリル満点の展開もありましたが、一応無事終了しました。</div><div><br></div><div>一点、笑うと腰が痛いから笑わせないでくれと予め言っておいたのに、敢えて笑いを取りに行ったT社のNさん。いい加減にしてください！て感じでした。</div><div><br></div><div>まあ、なにはともあれパネリストの皆様、お疲れ様でした！</div>
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<pubDate>Wed, 15 Nov 2017 23:28:46 +0900</pubDate>
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<title>ツール・ド・沖縄</title>
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<![CDATA[ 塚本です。ギックリ腰は20年前からの数年に一回のお付き合いです。<div><br></div><div>今回も1週間前に酷いギックリ腰にかかりましたが、何とか回復し、ツール・ド・沖縄に初出走いたしました。</div><div><br></div><div><div id="73A7F90A-C538-4BBD-BE13-EB9638E9258F"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171112/21/yakitoribu/d7/91/j/o0480036114069069681.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171112/21/yakitoribu/d7/91/j/o0480036114069069681.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{73A7F90A-C538-4BBD-BE13-EB9638E9258F}"></a></div>（右は自転車の師匠・Tくん）</div><div><br></div><div>カテゴリーは50kmチャレンジレース50代以上。レースでは最もユルいクラスですね。</div><div><br></div><div>昨日までDNS（欠場）かもと覚悟していた腰も奇跡的な回復！</div><div><br></div><div>天候も曇りで暑すぎず、風も強くなく最高のコンディションとなりましたぁ。</div><div><br></div><div>コースは、名護から本部（もとぶ）半島を一周するのですが、そんなに厳しい坂道がなく道も広いことから、時速30kmを超えるスピードで集団走行していきます。</div><div><br></div><div>道中時々落車して痛んでる選手の姿を見ると、「接触だけはすまい」とピリピリしますねー。。</div><div><br></div><div><br></div><div>後半は追い風となり、ガンガンともがいてゴーーール！！</div><div><br></div><div>結果1時間35分49秒でクラス29位。176人が登録。132人が完走した状況なら、まずまずでしたぁ。</div><div><br></div><div><div id="09B24514-C5CD-4DBD-9E0C-F26C23317B19"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171112/21/yakitoribu/65/68/j/o0480085414069069703.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171112/21/yakitoribu/65/68/j/o0480085414069069703.jpg" border="0" width="400" height="711" alt="{09B24514-C5CD-4DBD-9E0C-F26C23317B19}"></a></div></div><div id="09B24514-C5CD-4DBD-9E0C-F26C23317B19"><br></div><div id="09B24514-C5CD-4DBD-9E0C-F26C23317B19"><div id="11292675-842B-4FCF-BE52-D20DFCBB0BB1"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171112/21/yakitoribu/64/50/j/o0480064114069069724.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171112/21/yakitoribu/64/50/j/o0480064114069069724.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{11292675-842B-4FCF-BE52-D20DFCBB0BB1}"></a></div><br></div><div>わかったのは、腰が痛くても自転車は乗れるということ。</div><div><br></div><div>ギックリ腰のリハビリに、前傾姿勢の自転車はぴったりかもです（笑）</div><div><br></div><div>一旦宿に戻ってシャワーの後、有名な道の駅 許諾（きょだ）でステーキランチ。</div><div><br></div><div><div id="E195F34C-C342-411D-BFA9-044FF7F7422B"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171112/21/yakitoribu/45/00/j/o0480048014069069749.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171112/21/yakitoribu/45/00/j/o0480048014069069749.jpg" border="0" width="400" height="400" alt="{E195F34C-C342-411D-BFA9-044FF7F7422B}"></a></div><br>ガーリックステーキが250gで1500円。流石沖縄。「いきなりステーキ」より安い？</div><div><br></div><div>いずれにしても天気と脚が保ち、怪我なく完走できたことが何よりでした。</div>
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<pubDate>Sun, 12 Nov 2017 19:19:18 +0900</pubDate>
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<title>民放大会“取材”</title>
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<![CDATA[ 塚本です。<div><br></div><div>今朝、椅子から立ち上がった時に「ギクリ！」</div><div>明らかにぎっくり腰。</div><div>先ほど後輩の鍼灸院で応急治療してもらいましたが、まだ違和感を抱えております。</div><div><br></div><div><br></div><div>年に一度の民放大会を“取材”してまいりました。</div><div><br></div><div>ヒゲちょんちょんの訳は、媒体がアメブロだけなんで（汗</div><div><br></div><div>午後の大会に先立って行われたシンポジウムは「ネット広告ビジネスの現状と民放テレビ局の将来」</div><div><br></div><div>仰々しいタイトルです。</div><div>今年の担当局はどこなんでしょう？</div><div><br></div><div><div id="D56D6975-B146-4CDC-9330-119E7B1001F1"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171107/17/yakitoribu/7b/12/j/o0480036014065367662.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171107/17/yakitoribu/7b/12/j/o0480036014065367662.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{D56D6975-B146-4CDC-9330-119E7B1001F1}"></a></div><br><div id="A1AF25F4-7D07-49BE-A042-6A4BCAE43299"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171107/17/yakitoribu/7b/de/j/o0360064114065367673.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171107/17/yakitoribu/7b/de/j/o0360064114065367673.jpg" border="0" width="400" height="712" alt="{A1AF25F4-7D07-49BE-A042-6A4BCAE43299}"></a></div><br>クライアントからライオンとダイキン工業。代理店が博報堂。それに日テレ営業の部長がパネリスト。</div><div><br></div><div>コーディネーターは夏野剛さんぢゃないですか。</div><div><br></div><div>これは期待できそう。</div><div><br></div><div>しかしオーディエンスが凄いです。</div><div>ほぼ民放の幹部なんでしょうが、それにしてもおっさん&amp;スーツだらけです。</div><div><br></div><div>始まった早々、イビキも聴こえてきます。</div><div><br></div><div>お前ら、何しに来とるんじゃい！？</div><div><br></div><div><br></div><div>冒頭、夏野さんから、先週末AbemaTVが配信した元SMAP3人の「72時間ホンネテレビ」についてパネラーに突っ込み。</div><div><br></div><div>日テレさんは「週末の視聴率に影響はなかった」と言いつつ、「ダブルスクリーンはあったと思う」と。</div><div><br></div><div>違うでしょう。普段テレビ見てない若者が見たんですよ。</div><div><br></div><div>博報堂さんは「想定の倍」と言ったし、テレビ（デバイス）でも視聴が多かったと言ってましたね。</div><div><br></div><div><br></div><div>ここから先は、本題のテレビ広告について。</div><div><br></div><div>ライオンとダイキンは「もう宣伝じゃなくてコミュニケーションデザイン。テレビのCMも認知力だけでなく誰が、どんな態度で観たかなど、細かいデータが欲しい」と、ネットにあってテレビにないものを当然要求します。</div><div><br></div><div>ダイキンの方は「いい枠とりましたぁ！という義理人情も大切だけど、データも必要」と面白い表現してました（笑）</div><div><br></div><div><br></div><div>これに対して日本テレビはデータは必要としながらも「TVerのCM許容率が他の動画サイトより高い」とか「視聴時間が長い」とかのデータを示してました。</div><div><br></div><div>スポンサーの求めてる属性データとはチョットずれてるんじゃないかと。</div><div><br></div><div>この議論のズレはある意味仕方ないですね。</div><div><br></div><div>長年、テレビは視聴率とGRPだけで丼商売して来た訳ですから。</div><div><br></div><div>これ以上細かく分析されたくないのです。</div><div><br></div><div><br></div><div>夏野さんは何とか接点を求めようとしましたが、最後までズレたまま、時間切れとなりました。</div><div><br></div><div>テレビ局もこの辺のヤバイという思いはあるのでしょうが、それをクライアントの前で「やります」と言った瞬間に根本からビジネススキームの変更が必要となります。</div><div><br></div><div>しかしこのままでは、クライアントが自らグリップするデータに追いつかなくなるのではと、激しい危機感を覚えてしまった高輪の朝でした。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/yakitoribu/entry-12326405501.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Nov 2017 17:12:30 +0900</pubDate>
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