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<title>バトルスピリッツの小説を書いてみよう!?</title>
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<description>文章力はないですが頑張って小説を書いてみます♪</description>
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<title>第２話</title>
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<![CDATA[ 「爆炎の覇王ロードドラゴンバゼル！召喚！」<br><br>レイの切り札である紅蓮の竜の召喚が、この戦いを終わりへと、ぐっと近付ける。<br><br>マコトはアタックできないよぉーと渋々ターンエンドを宣言した。<br><br>マコトのフィールドには回復状態のミブロックソルジャーと疲労状態のミブロックソルジャー。<br><br>レイのフィールドにはワンケンゴーとオードラン、さらに先刻ミブロックソルジャーのアタックによりバースト召喚されたロードドラゴンバゼルが。<br><br>この状態でレイにターンが回った。<br><br>レイは一枚のバーストを伏せただけでメインステップを終了させ、アタックステップへと入る。<br><br>「ロードドラゴンバゼルでアタック！アタック時効果発動！」<br><br>そう言うとさっき伏せたばかりのバーストをオープンした。<br><br>そのカードは爆覇炎刃剣だった。<br><br>「爆覇炎刃剣の効果発動！一枚ドローし、6000以下のスピリットを破壊する！」<br><br>マコトの回復状態のミブロックソルジャーがトラッシュへと送られる。<br><br>「もうブロック出来るスピリットはいないな！」<br>「むぅーーライフで受けますー」<br><br>マコトはまた負けたよー悔しぃーと自分のデッキをみて唸っている。<br><br>こうなるとなかなか帰ってこないので、レイは昼飯を作りに一階へと降りた。<br><br>一階のドアを開けるとリビングのソファーで、妹が野菜ジュースが入っているであろう白いマグカップを片手に、机とにらめっこしていた。<br><br>なにしてんだー？とレイが近づいていくと、机の上にはカードが規則正しくならんでいた。<br><br>一枚一枚、スリーブにはいっていることからデッキを広げているようだ。<br><br>「あ、おはよーお兄ちゃん！」<br><br>朝から大変だねーと妹は優しい言葉をかけた。<br><br>「大変だと思うなら、ヒカリが俺の代わりになってくれるか？<br>」<br><br>ヒカリは、朝はもう少しゆっくりしたいかな♪と、かわいい笑顔で拒否をした。<br><br>レイはだよなーとかなんとか言いつつキッチンまで行き、昼飯を作り始めた。<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 12 Apr 2012 23:25:00 +0900</pubDate>
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<title>第1話</title>
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<![CDATA[ <br>「おーい！ おっきろー！」<br><br>毎朝必ず鳴る目覚ましの音が、一階から聞こえてきた。<br><br>「うーん あと...30分」<br><br>その小さな願いと声は、目覚まし時計には届かなかったようだ。<br><br>バリッ！ 思い切り布団を剥がされ、まだ春には遠い部屋の空気が、眠気をどこかに連れ去ってしまった。<br><br>目覚ましの主人はむくっと起き上がると、目覚ましに向かって一言。<br><br>「今日は日曜、学校は休み、だから俺も休み。」<br><br>そう言うと、主人は布団をかけ直し、眠りについた。<br><br>が、目覚ましにはスヌーズ機能がついていたようで、またも布団を剥がされた。<br><br>「今日は遊ぶ約束でしょ？ねぇねぇ？」<br><br>目覚まし時計は、かわいいアラームと少し力強いバイブレーションと部屋の寒さの三位一体攻撃で、主人の眠気を吹き飛ばそうと試みる。<br><br>ねぇねぇねぇねぇと1分程続いた目覚ましは、主人が頭をポンポンと叩くことで収まった。<br><br>「わーったわーった！ 遊んでやるから、な？」<br><br>主人は これ以上寝ることは出来ないと悟り、起きることにした。<br><br>「で？今日はなにするん...やっぱそれかw」<br><br>鏡をみて寝癖を直していた［主人］改め［レイ］は、［目覚まし時計］改め［マコト］の方を見るなりやることをすぐに理解した。<br><br>マコトの前には、麻雀が出来るくらいのテーブルがあり、その上には40枚程のカードの束とおはじきより小さい、ガラスのダイヤモンドのようなものが何十個も置いてある。<br><br>レイがマコトの対面に座ると、レイも同じように40枚程のカードの束をテーブルに置く。<br><br>二人は相手のカードの束を手に取ると手慣れた手つきでカットをして相手に返す。<br><br>カードの束の上から4枚を引いて、サクッと目を通した後、準備完了と言うようにお互い相手のほうに目を向ける。<br><br>目があった。<br><br>まるでそれが合図だったようにカードを持っていない方の手をグッと握りしめ、大きく振りかぶり、<br><br>「ジャーンケーン ぽい！」<br><br>先攻はマコトのようだ。<br>二人は慣れた手つきでゲームを進めていく。<br><br>「ミブロックソルジャーでアタック！」<br><br>マコトのアタック宣言がゲームの終わりに2人をグッと近づける。<br><br>「それいただきぃ！ライフで受ける！バースト発動！」<br><br>レイはテーブルに伏せられてあった一枚のカードを表にした。<br>そのカードには...<br><br>続くかな？<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yakou0603/entry-11199883304.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Mar 2012 00:39:00 +0900</pubDate>
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