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<title>キャリアコンサルティング・カウンセリング・コーチ…学んだことを記録していくブログ！</title>
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<description>仕事を中心とした人生のさまざまな役割、ライフキャリア。その選択と発達の支援に関して学んだことを随時記録するブログです。「コミュニケーションスキル」「動機付け」に興味があります…どうぞよろしくお願いします。</description>
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<title>楽しい一年</title>
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<![CDATA[ ２０１０年が無事に過ぎようとしている。<br>振り返ると、ファシリテーターとして社内の一部に重宝がられるようになった。大いなる進歩だ。<br>コミュニケーションも言葉を大切にして率直に良いところにかかわるようになり成長したと思う。<br>カウンセリングはまだまだ入口に立ったばかり。<br>労働に関する法律や採用担当者とのかかわり方、チームや社内でのコミュニケーションなど来年も学んでいきたい。<br><br>短期的には採用担当者に役に立ち、良い採用してもらう、そして求職者とwin winを一つでも多く作り出したい。<br><br>中期的には三日坊主を繰り返し、らせんのようにぐるぐると成長して、のんびり暮らしたい。<br><br>長期的にものんびりと…。<br><br>しかしじぶんのなかでは、よくここまできたと感じます。じぶんのなかではですよ。
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<link>https://ameblo.jp/yakumo358/entry-10753036324.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Dec 2010 23:08:24 +0900</pubDate>
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<title>変化の予感</title>
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<![CDATA[ ここ２週間くらい、周りを取り巻く空気が<br>変わってきたように感じています。<br><br>お話をじっくり聞かせていただく機会があったり、<br>すれ違い様にかけた言葉に感謝されたり…。<br><br><br><br>ここに書いた派遣のことを、次の日に採用担当の方とお話しできてかかわることができたり、<br>予期せぬお仕事を同僚に紹介できたり…<br>人として憧れている方から、信用されたのか頼まれごとを頂いたり…。<br><br>他にもいくつか嬉しいことが起こってます…。<br><br><br><br>ほんと、とても良いエネルギーをもらっています。<br><br>ありがたいことです。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yakumo358/entry-10598207405.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Jul 2010 22:56:46 +0900</pubDate>
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<title>話が深まらない…会話の後で思うこと</title>
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<![CDATA[ 職場内で後輩の話をしっかり聴こうとしている時に<br>どうも話が深まらず援助できたのかな？と感じています。<br><br>振り返ると以下のような事を考えてお話を聴いていました。<br><br>・疲れてるんだなぁ<br>・なにか元気づけてあげたいなぁ<br>・どうすればもっと楽しく意欲的に仕事に取り組めるようになるかなぁ<br>・なにかアドバイスしたいけど押し付けてはいけないなぁ<br>・自分にも似たような時期あったなぁ、その話をしたいなぁ<br>・たぶん原因は職場の人間関係なんだなぁ、<br><br>などなど。<br><br><br>彼のお話より先回りしていろんな事をどんどん考えてしまっています。<br>そして先回りしたことを確認するための質問をいくつかしました。<br>誘導しています。<br><br><br>今ここにいる彼に寄り添えていなかった自分に反省です。<br><br><br>後輩は話せたことに対して、聴いてくれたことに感謝してくれましたが、もっと聴いた方が良かったと思いますし、聴けたと思います。<br><br>きちんと聴いて、それをしっかり受け止める、<br>そんなことを後から思うことが多いです…。
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<link>https://ameblo.jp/yakumo358/entry-10587104234.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Jul 2010 22:57:56 +0900</pubDate>
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<title>残業の割増賃金の引き上げ</title>
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<![CDATA[ ２０１０年の４月１日より<br>労働基準法が改正されています。<br><br>長時間労働を抑制し、労働者の健康確保や、仕事と生活の調和を図ることが目的とのこと。<br><br>厚生労働省に以下のページがありました。<br><a href="http://www.mhlw.go.jp/topics/2008/12/tp1216-1.html" target="_blank">http://www.mhlw.go.jp/topics/2008/12/tp1216-1.html</a><br><br><br><br>そこに概要の<a href="http://www.mhlw.go.jp/topics/2008/12/dl/tp1216-1e.pdf" target="_blank">PDF</a>もあります。<br><br><br>○一ヶ月に６０時間を越える残業については割増賃金が５０％へ<br>　※中小企業など猶予あり<br><br>○労使協定を結べば割増賃金の支払いに代え、割増分を有給に代えることができる。<br>　※割増分に対して置き換えることができる。<br>例　７０時間労働ー６０時間＝１０時間<br>　　５０％割増ー２５％通常の割増＝２５％<br>　　１０時間×２５％は2.5時間←割増分<br>※下にある４５時間の努力義務を取り入れた場合はそのパーセントを５０％から引く<br><br>○努力義務として残業限度時間４５時間を越えたら２５％以上の割増賃金を設定。<br><br>○労使協定により有給休暇を１年に５日分を限度として時間単位で取得できるようになった。<br><br><br>※詳しくは、厚生労働省のページをどうぞ。<br><br><br><br>企業や医療・介護施設の採用担当者に有給や残業に関して、よくお話をお聞きします。そこで感じるのは有給の消化率が高い・残業が少ない、もしくはほとんどない事業所は、定着率がよく人も育っていることです。<br><br>その状態に持っていくまでに効率化や意識改革、経営面などご苦労があったことをお聞きしますが、一方で以前に比べて今の方が採用や教育のストレス・コストが減り、職場全体のスキル・経験があがり顧客や利用者への対応など仕事の質が上がり、働いている人も拘束時間が減り（残業代も減ったが）ストレスが減り、全体が良い流れになったと言うお話を何人かの経営者や管理者の方からお聞きしました。<br><br><br>今回の改正をひとつのきっかけとして沢山の好循環が生まれることを願います。
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<link>https://ameblo.jp/yakumo358/entry-10594799197.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Jul 2010 16:09:52 +0900</pubDate>
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<title>派遣、専門26業務の調査について</title>
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<![CDATA[ 先日お会いした人事担当者さんから、<br>派遣の２６業務について調査が入ったことをお聞きした。<br><br>その会社では、５号の派遣を利用していて<br>その件に関し、調査があったとのこと。<br><br>私の知識があやふやなこともあったので調べてみたところ<br>厚生労働省のページにありました。<br><br>「期間制限を免れるために専門26業務と称した違法派遣への厳正な対応」<br><a href="http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r985200000048f3.html" target="_blank">http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r985200000048f3.html</a><br><br>別紙のPDFに具体的にありました。<br><font color="#339900">「一般事務と混同されやすい事務用機器操作とファイリングについての留意事項」<br>一般事務との区別において問題が生じやすい労働者派遣法施行令第4条第5号に掲げる業務(以下「事務用機器操作」という。)及び同条第8号に掲げる業務(以下「フアイリング」という。)に関する考え方…。<br></font><br><br>「事務用機器操作」「フアイリング」とも具体的な事例が示されてます。<br><br>そして以下の記述がありました。<br><br><font color="#339900">３ 付随的な業務等を行う場合の留意点<br>「事務用機器操作」「ファイリング」等「専門２６業務」を行う場合でも、<br>・日付随的に行う業務の割合が通常の場合の1日又は1週間当たりの就業時間数で1割を超えているケース<br>・全く無関係の業務を少しでも行っているケース<br>は、全体として「専門２６業務」ではないと評価されるため、派遣可能期間の制限(原則１年最長３年)の適用を受けることとなる。</font><br><br><br><br>専門２６業務は期間の制限がないので、線引きをしっかりする、ということ。<br><br>機会があったら、実際どんな風に調査が行われるのか、<br>お聞きしてみたいと思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/yakumo358/entry-10594276336.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Jul 2010 20:46:55 +0900</pubDate>
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<title>社会保険労務士試験の模試</title>
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<![CDATA[ 今年の４月に社労士の資格を取ろうと思った。<br><br>理由はいくつかあり、論理的には素晴らしい成果にたどり着くと感じた。<br><br>大きかったのは<br>人事担当者や求職者にとって、もっと役に立つ存在になるために、<br>法律の知識がもっとほしい！<br>と考えたから。<br><br>仮に社労士に受からなくても勉強を続けていけば<br>役に立つ場面が増えてくるはずだ！<br>とも考えた…。<br><br>現実は３週間くらい勉強して現在お休み中。<br><br>通信講座から送られてきた模試ぐらいはやってみようと向き合ってみた。<br><br>が、問題を読むことすらままならない状態…。<br><br>うーん…。<br><br>…希望は、自分の中に法律に対して興味があること！<br><br>「へー」と思うことや知ることに喜びはある！<br><br>「それは、こうですよ」<br>アドバイスできた時にも喜びがある！<br><br>まずは、<br>もっと大きなところからつかんでいくようなアプローチと<br>身近な事例を一つずつしっかりと身につけて。<br><br>一歩一歩。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yakumo358/entry-10591646491.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Jul 2010 22:15:55 +0900</pubDate>
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<title>逐語検討しての振り返り</title>
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<![CDATA[ 逐語検討のため、ロープレを録音しました。<br><br>それを聞いて、CL役に気持ちに対する発言に対して<br>応答できていないことに気がつきました。<br><br>先へ先へと進めようとしているカウンセラー役＝自分がいました。<br><br>気持ちをしっかり受け止めることなく、質問を投げかけている自分。<br><br>明確化して具体的な行動を早く引き出そうとしている自分がいました…。<br><br>振り返るみると、最近コーチングの本を読んいて、<br>そこから、取り入れた「良い質問」を使いたがっている自分がいたのです。<br><br>コーチングの本にもまず相手のことをしっかり受け止めて、<br>それから、お話をすすめていくことが大切と書かれているにもかかわらず<br>そこがすっかり抜け落ちていました。<br><br>反省です。<br><br>まずは、しっかりと相手のことを受け止めて、<br>そこから寄り添うように…。<br><br>良い気づきができて感謝です。<br>
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<link>https://ameblo.jp/yakumo358/entry-10590719042.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Jul 2010 22:14:26 +0900</pubDate>
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<title>プロフェッショナル  仕事の流儀 専門看護師 北村愛子</title>
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<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=10736007" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">プロフェッショナル  仕事の流儀 専門看護師 北村愛子の仕事迷わず走れ、そして飛び込め [DVD]/出演者不明<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41Y4NRcYAOL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥3,675<br>Amazon.co.jp<br>326位 ─ DVD &gt; ドキュメンタリー &gt; 日本のドキュメンタリー<br><br>娘と行った図書館で借りて見ました。<br><br>最近、医療関係や介護関係の方達とお会いすることがあったのでなにか勉強になるかな？と思ってみたのですが…<br><br><strong>観てよかった！</strong>人として、そして自分のエネルギーに火をつけるために観てよかった！と、とても感じました。またしても感謝！です。<br><br>北村愛子さんのひたむきに、あきらめず、精一杯、人間を広くみてかかわっていくこと、重圧と向き合いながらお仕事をされていることなど、（私の文章では表現できませんが）一時も眼を離せませんでした。<br><br>月並みですが「プロフェッショナルとは」と感じることができました。ありがとうございます。<br><br>人とかかわることの入り口にいる人間として本当に観てよかったと思います。<br><br>----------------------<br>いま落ち着いてきて心に浮かんでくるのは、北村さんが<br>重圧や葛藤をノートを使いご自身で乗り越えている様子が放送されていましたが周りのサポートはあるのかな？あってほしいな！ということです。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yakumo358/entry-10587783040.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Jul 2010 21:01:34 +0900</pubDate>
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<title>ほめること、感謝の気持ちを伝えること。</title>
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<![CDATA[ 近しい会社のマネージャAさんとお話。<br>↓↓↓↓<br><br>Aさん：部下の「B」は、やる気も行動力もあってなかなかいいんです。<br><br>私：それは、いいですね<br>※B君のことはしっていて、研究心旺盛かつ素直な感じで私も好きです。<br><br>Aさん：ただ、ほめられたいという気持ちが強くてちょっと…。<br><br>私：それはもうバンバンほめまくってあげたらもっとすごいことになるんじゃないですか！？<br><br>Aさん：え…ああ…そうかも知れませんね…<br><br>私：私もほめられるのは好きです。照れくさいこともありますけど、エネルギーが充電される感じがします。<br><br>Aさん：ああ…。なるほど。<br><br>私：…えーと、そうだ、正確に言いますと、私が一番嬉しくてエネルギーが充電されるのは感謝の言葉をもらったときですね！そうそう、その方が、謙遜の気持ちより嬉しい気持ちが大きくてその場で受け取りやすいと思います<br><br>Aさん：ああ、それならできますね、あんまり部下をほめたことがないので…感謝ですか。<br><br>私：そうです、私の場合は感謝されるとかなり嬉しいです！「○○のおかげで助かったよ、ありがとう！」とか<br><br>Aさん：「おかげで助かった、ありがとう！」か、…早速、言ってみます！<br><br>↑↑↑↑↑<br><br>Aさん、実際に感謝を伝えることできたかな？今度お会いするときが楽しみです。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yakumo358/entry-10587725959.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Jul 2010 20:26:06 +0900</pubDate>
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<title>コーチングが人を活かす</title>
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<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=10731155" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">コーチングが人を活かす―やる気と能力を引きだす最新のコミュニケーション技術/鈴木 義幸<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51usL8u4h4L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,365<br>Amazon.co.jp<br>3789位 ─ 本 &gt; ビジネス・経済・キャリア<br><br>以前読んだコーチングの本を読み直しています。<br><br>近しい会社で上司と部下の関係がギクシャクしています。<br><br>仕事の関係で上司の方と部下の方数人と接しています、<br>そこでなにか力になれればと考えていたところでした。<br><br>何気なく手に取ったこの本をみて<br>「あーこういう質問してみよう」とか<br>「この姿勢を上司の人にどうやって伝えようかな」など<br>ヒントが沢山あり助かっています。<br><br>自分自身の「接し方」を確認する上でも、いいタイミングで読めているな～と<br>感謝しています。<br><br>レビューを見ると何度か読み直している人が数人いました。<br>私もその１人。<br><br>眼につくところに置くことにします。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yakumo358/entry-10587476126.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Jul 2010 10:28:35 +0900</pubDate>
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