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<title>薬草博士の研究発表のブログ</title>
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<title>薬草のふるさと　中国　雲南　薬膳薬草研究セミナー見学ツアー参加者募集</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#ff1493" size="4"><strong>薬草のふるさと　中国　雲南　薬膳薬草研究セミナー見学ツアー参加者募集</strong></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><img height="16" alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16">対象：　一般参加/業界関係/ ①興味がある　②専門分野　③治癒・健康増進　④ビジネスそのほか　</font></p><p><font size="3"><img height="16" alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16">最低催行人数：10名　　　単独参加　グループ参加ok 通訳連日同行 </font></p><p><font size="3"><img height="16" alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16">研究課題：認知症、不妊、癌、アトピー、美肌、HIV、痩身、増毛 </font></p><p><font size="3">中国雲南省科学技術協会　ほか 協賛 </font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">１日目、昆明到着　 </font></p><p><font size="3">２日目、（昆明終日）セミナー　雲南省の薬草についての紹介　　　　　　</font></p><p><font size="3">午前：９時～１２時　　　　　　　　　　</font></p><p><font size="3">午後：１３時～１７時半　（テーマ別）学者や製薬研究所より　セミナー　　　　　　</font></p><p><font size="3">夕食　　薬膳料理を賞味。交流会 </font></p><p><font size="3">３日目、昆明付近の　製薬研究所への視察　　夕食　　薬膳料理を賞味。交流会</font></p><p><font size="3">４日目、昆明付近の　製薬研究所への視察　　夕食　　薬膳料理を賞味。交流会 </font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="3"><font color="#ff1493"><strong>（３、４日目）予定訪問先：</strong></font><font color="#000000">昆明植物研究所、昆明薬物研究所、製薬会社（2社ほど）、中医館、薬草市場。</font></font></p><p><br></p><p><font size="3">５～６日目、地方観光訪問（空路往復） 　　　　西双版納（熱帯薬草・南薬基地）　或いは　文山（田七人参の産地）。</font></p><p><font size="3">７日目、日本帰国。 </font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><img height="16" alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16">お問い合わせ　申し込み相談　症状相談 中国雲南薬膳薬草研究指導会メール　<a href="mailto:yakusohakase@mail.goo.ne.jp">yakusohakase@mail.goo.ne.jp</a> </font></p>
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<link>https://ameblo.jp/yakusoukikuyo/entry-10731766202.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Dec 2010 18:19:22 +0900</pubDate>
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<title>美肌に　良い薬草（食品）</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">中医学では　肺の働きを良くする薬草（または　食品）は　皮膚にも潤いやハリもでて、肌を白くさせる美白肌の効果もあると考えられる。 </font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="3"><strong>美肌に　良い薬草</strong></font></p><p><font size="3">白僵蚕、白芷、沙苑子、黄精、珍珠、枸杞子、当帰、益母草、遠志、菟丝子、玉竹、薏苡仁、冬瓜仁、桃仁、杏仁などがある。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font color="#ff1493" size="3"><strong>ただ、体質によって　処方もことなる、次の記事で　書かせていただきます。 </strong></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="3"><strong>美肌　に良い食品</strong></font></p><p><font size="3">梨、リンゴ、バナナ、ライチ、白菜、大根、豆乳、牛乳、豆腐、杏仁、ヨーグルト、白ゴマ、白きくらげなどがある。</font> </p>
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<link>https://ameblo.jp/yakusoukikuyo/entry-10701222465.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Nov 2010 20:19:34 +0900</pubDate>
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<title>注目される雲南少数民族医学</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">雲南衛生庁の資料によると、雲南政府は３００萬元を投入して　民族医薬の資料整理を行って、著しい成果を上げ、タイ族医学文献２３部、イー族医学文献７部、チベット族医学文献３部、その他１２部が出来上がったと言う。</font></p><font size="3"><p><br>長い歴史の中で、雲南２５の少数民族は　民族特色ある医薬　約１２５０種を創り出し、文字で記録された民族薬草は　２０００種余り、方剤は1万種余り達した。６種のタイ族薬、２０種のイー族薬は　国薬準字号（国家許可）が取得され、チベット医薬の製剤は７０種余りに達し、その内の８つは　貴重品種だとも　今回の調べて分かった。</p><p><br>また　云南彝族医医院（イー族）、西双版纳傣族自治州傣医医院（タイ族）、迪庆藏族自治州藏医院（チベット族）など　２２の民族医療機関が発足され、少数民族医学の継続・発展に貢献する。<br></p></font>
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<pubDate>Wed, 03 Nov 2010 18:19:48 +0900</pubDate>
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<title>若返り　に効く薬草</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">中医学では　身体の成長・衰老は　腎臓と繋がり、精気が減少するにつれて、身体の機能が衰え、腎臓の調子は　寿命を定めると考えられる。そのわけで、若返りに効く薬草　補腎益精を基本に工夫するのです。</font></p><p><font size="3"><br>最も知られるのが　何首烏、黄芪（オウギ）、朝鮮人参、田七人参（“三七”とも呼ぶ）、刺五加（しごか）、霊芝、枸杞子、紅景天（コウケイテン）、絞股藍（こうこらん、“七葉胆”とも呼ぶ）、ロイヤルゼリー。その他、植物性薬草は　茯苓（ぶくりょう） 、白術、地黄（ジオウ）、玉竹、肉从蓉、五味子、麦冬、黄精、茯神、菟丝子、桑椹子（サンシェンジ）、柏子仁などがあり、動物性薬草は　鹿茸、阿胶（ゼラチン）、麝香、牛黄（ごおう）、蜂蜜、蛤蚧(ごうかい)などがある。なお、ピーナッツ、芝麻、クルミ、竜眼、花粉、スッポン、腹蛇なども　若返りに　効く食品はある。<br></font></p>
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<pubDate>Wed, 03 Nov 2010 18:18:20 +0900</pubDate>
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<title>目　に効く薬草</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#0000ff" size="3"><strong>眼とのかかわりが最も深い肝</strong></font></p><p><font size="3">内臓が自然界に向かって開いている出入り口を「竅キョウ」と言います。体にある九つの竅キョウの中で、眼は、肝の竅と考えられています。また、眼を潤す涙は肝液と呼ばれています。「肝は血を受けてよく視る」といわれ、肝が貯蔵し流量を調節する血の栄養と潤いを十分に受けることができて、眼ははじめて正常な視力を保つことができます。</font></p><p><font size="3"><br><strong><font color="#0000ff">精を蓄える腎と、眼の関係</font></strong></font></p><p><font size="3">腎は、全ての内臓の精を貯蔵したり流量を調節します。この「蔵精」の働きによって、脳や髄がみたされると、頭脳は明晰となって、眼に輝きがあらわれ、ものをはっきりとみわけることができるようになります。</font></p><p><font size="3"><br><strong><font color="#0000ff">脾は、眼の活動エネルギー</font></strong></font></p><p><font size="3">脾は、食べ物を消化吸収して生まれた、精･気・血・津液を運び、精の中でもとくに質のよい成分である「清陽」を生み出します。清陽は、脳や眼といった、特に精度の高い感覚器官に送られ、エネルギーになります。また、脾のもつ「升提」の力は、まぶたの開閉を正常に保っています。</font></p><p><font size="3"><br><font color="#0000ff"><strong>心の状態は、眼の輝きとなって現れる</strong></font></font></p><p><font size="3">心は「血脈を主る」臓器で、血液循環を維持したり「神明の舎」として精神神経活動を行っています。心が統括する五臓（肝･心･脾・肺・腎）の働きが調和し、五臓の精気（気･血･津液･精）が盛んな状態なら、眼が生き生きとして視力が充実し、ものの色や形を識別することができ、眼に力がみなぎります。これを中医学では、「神光がある」といい、いわゆる眼に輝きのある状態をさします。「心の外候は眼である」といわれていることからも、「神機」とよばれる生命活動や精神神経活動が、眼にあらわれることがあります。</font></p><br><p><font size="3"><font color="#ff0000"><strong>目　に効く薬草</strong></font><br>秦ギョウ（シンギョウ）、陳皮（チンピ）、石決明（セッケツメイ）、菊花、葛根（カッコン）、麦門冬 (バクモンドウ) 、牡丹皮 (ボタンピ)、白シ（ビャクシ）、酸棗仁（サンソウニン）、川キュウ（センキュウ）、木香 (モッコウ)、天麻（テンマ）、当帰 (トウキ)、紅花、茯苓 (ブクリョウ)、甘草（カンゾウ）、白朮 (ビャクジュツ)、白芍薬 (シャクヤク)、柴胡(サイコ)、枸杞子（クコの実）、黄耆 (オウギ)、地黄（ジオウ）、石斛（セッコク）、黄精（オウセイ）、桑椹子（サンシェンジチャ）、沙苑子（さえんし）など。<br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/yakusoukikuyo/entry-10692185954.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Oct 2010 19:40:53 +0900</pubDate>
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<title>ガンに　よく効く薬草</title>
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<![CDATA[ <font size="3">田七人参・土大黄・土鳖虫・大蒜・土豆根・山慈菇・千金子・馬勃・馬歯苋・天冬・天葵子・天南星・天仙子・五味子・五霊脂・烏梅・牛黄・甘松・龍葵・仙鶴草・白英・白矾・白花蛇舌草。半枝蓮・地龍・西洋参・蔵紅花・肉桂・花蕊石・没薬・诃子・鶏血藤・阿魏・補骨脂・敗醤草・鱼腥草・栀子・茜草・荜茇・旱蓮草・威霊仙・骨碎補・蚤休・穿山甲・穿山龍・扁豆・児茶・絞股藍・莪術・徐長卿・海龍・海馬・海螵蛸(烏賊骨）・桑椹子・菝契・黄芪・淫羊藿。琥珀・葶苈子・硫黄・紫草・紫河車・紫花地丁・紫石英・鎖陽・蒲黄・蜈蚣・蜂乳・蜣螂・蝉蜕・漏芦・蕲蛇・熊胆・白僵蚕・薏苡仁・壁虎・瞿麦・蟾蜍・蟾酥・鼈甲・露蜂房・麝香など。</font>
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<link>https://ameblo.jp/yakusoukikuyo/entry-10687504104.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Oct 2010 21:11:18 +0900</pubDate>
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<title>血液の汚れは　『万病の元』と言って良い</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">元々生体には　免疫力・自然治癒力が備われている、ウイルスや毒物に対して攻撃したり排除しようとする力が働くが、現代人は環境汚染、ストレス、生活リズムの乱れ等によって、この免疫力が低下する一方である。免疫力が低下していけば　どんなに優れた薬が開発されても　効果を発揮することはできない。</font></p><font size="3"><p><br>医療が出来るのが　人間の免疫力、抵抗力など本人の自然治癒力を高める助けをすることであって、病気を治すのは　本人自身なのだ。</p><p><br>東洋医学の原点は　『血と気の循環』に代表されるように、体全体のバランスを考えて、体をより自然に近い形に戻してやることで病気を治そうとする。つまり、自然治癒力を高めることで病気を治すのである。</p><p><br>そして、そのキーポイントとなるのが、血液である。血液は、全身にくまなく張りめぐらされた血管を通じて、古い細胞を新しい細胞に再生させる新陳代謝の原動力となるものである。体内に新鮮で綺麗な血液が流れていけば、たとえそこに疾患があったとしても、細胞の再生能力を促進させて、疾患も治っていく。この様に　東洋医学では　病気を全身病として捉えている。どんなに局所的な疾患でも、患部だけをミクロに捉えていては　根本的な治療にはならない。</p><p><br>あらゆる病気についていえることだが、どこかに疾患が現れた時　すでに血液も汚れていると言う認識が大事なのである、そう言う意味では　<strong>血液の汚れは　『万病の元』</strong>と言っても過言ではない。血液の汚れが　脳卒中、心筋梗塞を始め、婦人病、肝臓病、糖尿病、ガンなどを引き起こすと言われ始めている。血液の状態はわたしたちの健康を左右すると言って良い、血液の浄化こそが万病を治し、病気を予防する。</p></font>
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<pubDate>Wed, 20 Oct 2010 22:05:54 +0900</pubDate>
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<title>眩暈・頭痛に対する主薬である・天麻（テンマ）</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">ラン科のオニノヤガラの根茎の外皮を去り湯通しして乾燥したものである。自生品であるが、栽培品も出回る。オニノヤガラは春になると芽を出し１ｍ位の高さになり葉がなく竹の棒のようなずんべらぼうの茎で、茎は黄色で中空で節があり夏になると茎の最上部に穂が生じ黄赤色の花が開きます。遠くからはヤガラのように見えるのでオニノヤガラという名を得ました。</font></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101009/17/yakusoukikuyo/58/87/j/o0300025010791435294.jpg"><img height="183" alt="薬草博士の研究発表のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101009/17/yakusoukikuyo/58/87/j/t02200183_0300025010791435294.jpg" width="220" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101009/17/yakusoukikuyo/40/4e/j/o0500037510791435292.jpg"><img height="165" alt="薬草博士の研究発表のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101009/17/yakusoukikuyo/40/4e/j/t02200165_0500037510791435292.jpg" width="220" border="0"></a><br><br></p><p><font size="3"><strong><font color="#ff0000">「薬効」</font></strong>眩暈・頭痛に対する主薬である。鎮静、陳痙薬として、頭痛、めまい、ヒステリー症、半身不随、疼痛、リュウマチなどの膝腰などの痛みに応用する。<br>古人は経験的に、“眼虚して頭旋し、虚風内におこれば、天麻にあらざれば除くことあたわず’と述べている。現在、天麻を高血圧症・メニエル病・脳動脈硬化症・虚弱体質の眩暈などに使用して一定の効果を得ている。</font></p><p><br><font size="3"><font color="#ff0000"><strong>「産地」</strong></font>中国（雲南、四川、貴州、湖北省など）。<font color="#ff0000"><strong>雲南省昭通産のものが良品とされる。</strong></font>日本、台湾。 </font></p>
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<pubDate>Sat, 09 Oct 2010 17:12:13 +0900</pubDate>
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<title>万能薬・田七人参（三七とも言う）</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">◆田七人参とは？ <br>田七人参は中国雲南省を主産地とするウコギ科人参属の多年生草本で、学名をPanax notoginsengといいます。Panaxとは、万能薬という意味です。サポニンの含有量が多く、その他の成分もバランスよく含まれているため、別名”金不換”と呼ばれ、古代より不老長寿の秘薬として王候貴族や一部の特権階級の人たちしか口に出来ない幻の高貴薬として貴重されてきました。<br>田七人参には、古くから言われている止血・鎮痛・炎症を鎮める作用だけてなく、生体の免疫力、自然の治癒力を高める作用があり、中国は勿論日欧米の医・薬学会において、その優れた薬効を示すを臨床例が数多く報告されています。<br>「<strong><font color="#ff0000">血液浄化と血流の改善、血栓の予防と治療、高血圧・動脈硬化の改善、肝臓病・糖尿病の改善、ガンの抑制効果と予防、ストレス解消、中枢神経の鎮静及び興奮、女性の病気・更年期障害の解消、アレルギーやアトピーの改善、女性の美容痩身、スポーツ選手の持久力アップ、子供の知力向上</font></strong>」などを挙げられます。</font></p><p><font size="3">田七人参の産地は中国雲南省。雲南省以外でも栽培されていますが、その薬効には格段の差があり、<font color="#ff0000"><strong>漢方通の間では、雲南省・文山県のものでなければ意味がない</strong><font color="#333333">と</font></font>言われているほどです。　</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">◆田七人参物語<br>✪「田七人参」の由来<br>田七人参、別名は三七人参、茎が三つに分かれていて、葉が七枚あることから、その名前が付いたと言われています。また、成長するまで3年から7年の歳月を要するからだとか説があるようです。</font></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101009/17/yakusoukikuyo/10/da/j/o0477040510791435290.jpg"><img height="187" alt="薬草博士の研究発表のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101009/17/yakusoukikuyo/10/da/j/t02200187_0477040510791435290.jpg" width="220" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101009/17/yakusoukikuyo/2a/c7/j/o0800060010791435291.jpg"><img height="165" alt="薬草博士の研究発表のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101009/17/yakusoukikuyo/2a/c7/j/t02200165_0800060010791435291.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><p><font size="3">✪2000年前に、文献に登場<br>中国の薬学に関する最古の書物「神農本草経」には「薬用人参は肝・心・脾・腎・肺の五臓に気を補う」と書かれています。田七人参の名称が初めて登場したのが、約400年前の明時代に編集された「本草綱目」（李時珍）です。同書には「血を止め、瘀血を留めず、痛みを鎮め、毒を消す」と田七人参の薬効が具体的に記されています。<br>✪アメリカ、ヨーロッパ、そして日本へ<br>田七人参の名称が欧米諸国へと広がったのは、1960年代のベトナム戦争中のことです。田七人参が負傷兵たちの止血剤として驚異的な効果を示したことから、アメリカ、ヨーロッパ、日本へと伝播していったのです。そして、世界各国で研究され止血だけでなく、糖尿病、高血圧、心臓病、肝臓病などの現代病に対する作用についても、色々と分かってきました。<br>✪世界記録の原動力<br>中国陸上の「馬軍団」を始め、世界記録を次々に出す中国選手団の原動力も実は田七人参にあると言われています。<br>✪『田七人参』は２１世紀生活の動力源支援<br>田七人参は多種のサポノンが含まれており、その配糖体原は主にプロトパナキサジオール系サポニン、プロトパナキサトリオール系サポニン・オリーブ酸です。サポノンは、身体の滋養強壮に作用し、多糖類には免疫増強機能があり、細胞の免疫機能を強め、身体の疾病予防機能を高め、身体の外界からの悪影響に対する適応能力を高め、抗高温・抗酸素欠乏・抗疲労等の力を高めます。</font></p><p><br></p>
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<pubDate>Sat, 09 Oct 2010 17:03:50 +0900</pubDate>
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<title>中国雲南の薬草資源について</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3"><font color="#ff0000"><strong>『雲南の薬草資源について』</strong></font><br>雲南は　世界で薬草資源は　最も豊かな地域で、薬草の種類は　6559種に達し、中国一で、“薬草の里”だと賞されます。これは　垂直立体気候の賜物だと言って良いです。</font></p><font size="3"><p><br><font color="#0000ff"><strong>標高2300m以上（温帯から寒帯に当たる）　　</strong></font>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　野生なのは　麝香（じゃこう）、鹿茸（ロクジョウ）、熊胆（ゆうたん）、豹骨(ヒョウコツ)、猿骨、霊猫香(レイビョウコウ)、冬虫夏草、貝母（ばいも）、胡黄莲、秦艽(ジンギョウ)、珠子参、雪上一枝蒿、羌活(きょうかつ)、三尖杉、羺本、山慈菇(サンジコ)、大黄（だいおう）、法羅海、三分三（Acutangular Anisodus Root）などある。栽培なのは　雲木香(うんもっこう)、当帰（とうき）、天麻（てんま）などがある。</p><p><br><strong><font color="#0000ff">標高１300m～2300m（亜熱帯から温帯に当たる）　</font></strong>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　野生なのは　竜胆 (リンドウ)、黄芩(おうごん)、半夏(はんげ)、天南星(テンナンショウ)、草烏、猪苓(チョレイ)、杜仲（トチュウ）、防風(ぼうふう)、何首乌（ツルドクダミ）、茯苓(ブクリョウ)、金銀花（honeysuckle）、香附(コウブ)、天冬(てんどう)、貫衆(カンシュウ)、黄精（おうせい）、玉竹 (ぎょくちく)、鶏血藤(けいけっとう)、前胡(ぜんこ)、紅芽大戟（コウガダイゲキ）、百部(ビャクブ)、柴胡(サイコ)、仙茅(せんぽう)などがある。栽培なのは　茯苓(ブクリョウ)、田七人参、党参 (とうじん)、紅花、附子(ぶし)、白術（ビャクジュツ、Rhizoma Atractylodis Macrocephalae）、山薬(さんやく)、川芎(せんきゅう)、川牛膝(せんごしつ)、百合（ゆり）、澤泻（たくしゃく、Rhizoma Alismatis）、木瓜 (ぼけ)、枳壳(きこく)、烏梅（うばい）などがある。</p><p><br><font color="#0000ff"><strong>標高１300m以下（南亜熱帯や北亜熱帯に当たる）　</strong></font>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br>野生なのは　紅豆蔻(コウズク)、草豆蔻(ニクズク)、ミロバラン（myrobalan）、板藍根（ばんらんこん）、狗脊(くせき)、骨碎補(こつさいほ)、パイパーロンガム（LongPepper）、馬檳榔 (マビンロウ)、龍血樹 (リュウケツジュ)、アロエベラ、千年健(せんねんけん)、大風子(だいふうし)、烏薬 （うやく）、ラック、琥珀（コハク）などがあり、また　動物約材は　蛤蚧(ごうかい)、蕲蛇（Long－nosed Pit Viper）、烏梢蛇（うしょうだ）、金銭白花蛇（びゃっかだ、Coin-like White-banded Snake）、穿山甲（せんざんこう）などがある。栽培なのは　砂仁(しゃにん)、肉桂(にっけい)、草果(ソウカ)、白豆蔻（びゃくずく）、檳榔（ビンロウ）、蘇木(そぼく)、児茶(ジチャ)、胡椒(こしょう) 、檀香（だんこう）、呉茱萸(ごしゅゆ)、蔓荆子(まんけいし)、木蝴蝶（もくこちょう）などがある。<br></p></font>
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<pubDate>Thu, 07 Oct 2010 21:25:17 +0900</pubDate>
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